※8/11 “コロナ渦!” ★世界の累計感染者数 5憶87,474,363人 ・死者 6百427,326人!。★国内感染者206人死亡(累計34,598人)・ 24万205人感染(累計1,514万3,522人)!。※コロナワクチン”接種”励行!。▼コロナ渦”脅威”終息?。

  ー--ようこそ!。小江戸越・新河岸高階 パソコン爺の隠れ家へ!。ー--

☆今日12(金)33℃27℃曇/晴 明日13(土)30℃25℃雨/曇 明後日14(日)33℃25℃曇 ★コロナ渦予防(マスク、手洗い、自粛)・ワクチン接種励行・花粉症・感染症熱中症・脱水症予対対策!。

★「突き上げるような揺れ」未明に数秒間続く 北海道・中川町で震度5強!。地震の影響で陥没などが発生した中川町内の道道問寒別佐久停車場線=11日午前4時15分ごろ、宗谷地方北部を震源とする強い地震があり、上川管内中川町で震度5強を観測した。同日午前0時35分ごろには同町で震度5弱を観測。気象庁によると、いずれも震源の深さは約4キロで、地震の規模はそれぞれマグニチュード(M)5・4、M5・2と推定される。津波の心配はない。札幌管区気象台は今後1週間程度は道北などで地震が頻発する可能性があるとして注意を呼びかけている。高さ30mの水柱、神社前に突然出現 長万部 政府は首相官邸危機管理センターに官邸連絡室を設置。道も本庁、上川総合振興局、東京事務所に災害対策連絡本部を設置した。道や道警が被害を調べており、同日午前4時現在、けが人は確認されていない。中川町は町内2カ所に避難所を開設し、午前5時時点で9人が自主的に避難している。道や中川町によると、同町内で水道管の漏水や断水が発生しているとの情報があり、住民から「水が出ない」との連絡が複数寄せられている。旭川建設管理部は午前3時、同町内の道道問寒別佐久停車場線で路面の陥没や隆起が発生しているとして一部区間を通行止めにした。■短時間に震度5弱と5強の立て続けに観測 11日未明に短時間に震度5弱と5強などの地震を立て続けに観測した上川管内中川町。同町職員によると、震度5強の地震発生時、庁舎内の机に積んでいた書類が落ちるなどしたが、役場の建物に大きな被害はないという。揺れは数秒間続き、縦と横の両方の揺れを感じたという。 同町社会福祉協議会在宅福祉課長の鳴海輝さん(47)によると、最初の震度5弱地震が発生した時は自宅で寝ていて、地鳴りとゴトゴトという音で目が覚めたという。震度5強が観測された時は「突き上げるような縦揺れの後に横揺れを感じた」と話す。揺れは約10秒間揺れが続き、そのうち3秒間ほどで激しい揺れを感じ、自宅の本棚から本が落ちたという。■気象台「1週間程度は最大震度5強程度の地震に注意」 気象庁によると、上川、宗谷地方を中心に同日午前0時35分以降、2時39分までの間に震度1以上の揺れを12回観測。それ以降も断続的に震度1、2規模の地震が発生している。同庁は当初、午前0時53分と同35分の地震の規模について、それぞれM5・3、M5・1、震源の深さは約10キロと推定されると発表したが、精査した結果、修正した。札幌管区気象台は記者会見で「1週間程度は最大震度5強程度の地震に注意が必要。特に2、3日程度は強い揺れをもたらす地震が起きることがある」と指摘。道内は8月に入ってからの大雨で地盤が緩んでいる地域もあることを踏まえ「通常だと大丈夫な揺れでも何らかの被害が起きる可能性がある」と注意を呼びかけた。日本原子力研究開発機構幌延深地層研究センターがある宗谷管内幌延町では午前0時53分ごろの地震で震度4を観測。同センターによると、施設に異常はないという。北海道電力によると、北電泊原発(後志管内泊村)も異常は確認されていない。


★青森や秋田 激しい雨 災害危険性 急激に高まるおそれ!。
前線の影響で、記録的な大雨となっている青森県秋田県では再び激しい雨が降り、各地で雨量が増え続けています。今後も災害の危険性が急激に高まるおそれがあり土砂災害や川の氾濫などに厳重な警戒を続け、少しでも安全な場所で過ごすようにしてください。気象庁によりますと、日本海付近の前線上の低気圧が北日本に接近した影響で、既に記録的な大雨となっている青森県秋田県には11日夜から再び発達した雨雲が流れ込みました。午前11時までの1時間には秋田県との県境にある山形県遊佐町に設置された県の雨量計で40ミリの激しい雨が観測されました。8月8日の降り始めから午前11時までの雨量は、青森県の▽弘前市の岳で438ミリ、▽深浦町で432.5ミリ、▽鯵ヶ沢町で339.5ミリ、▽青森市で294.5ミリ、▽むつ市で289.5ミリ、秋田県の▽八峰町で311.5ミリなどと各地で平年の8月1か月分の1.5倍から2倍を超えています。これまでの雨で青森県秋田県岩手県では土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。前線南下 東北では断続的に雨強まる 今後の見通しです。前線は次第に南下しているため、北海道では雨のピークはいったん過ぎましたが、東北では今後も断続的に雨が強まる見込みです。特に東北北部では雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。東北では13日昼までの24時間に降る雨の量は、多いところで120ミリと予想され、14日昼までの24時間にはさらに50ミリから100ミリの雨が降る見込みで、記録的な大雨となっている東北北部では総雨量が一層増えるおそれがあります。また、前線の活動は14日ごろには一時的に弱まるものの、今月15日ごろから新たな前線が西から北日本付近にのび、活動が活発になる見通しです。気象庁は引き続き土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも注意するよう呼びかけています。既に各地で大雨になっていて、わずかな雨でも災害が発生する可能性があります。少しでも安全な場所で過ごすようにしてください。青森 「長雨蓄積型」の災害に警戒が必要 一連の大雨では、浸水被害が発生している青森県日本海側の深浦町鯵ヶ沢町だけでなく、青森市の中心部や太平洋側など広い範囲で観測史上最も多い雨量となっています。各地で長く降り続く雨によるいわゆる「長雨蓄積型」の災害に警戒が必要です。青森 わずか3日半で1か月分雨量の1.5~2倍 停滞する前線の影響で、青森県津軽地方では3日前の8月9日に記録的な大雨となり、深浦町鯵ヶ沢町などで浸水被害が相次ぎました。8月8日の降り始めから12日午前8時までに▽深浦町で422.5ミリ、▽鯵ヶ沢町で331ミリなどとなり、いずれも平年の8月1か月分の雨量の2倍を超えています。一方、こうした地域以外でも青森市の中心部や太平洋側、それに秋田県などでは雨が降り続いていて、記録的な大雨となっています。72時間の最大の雨量が観測史上最も多くなっているのは午前8時現在、▽深浦町鯵ヶ沢町に加え、▽青森▼青森市、▼青森空港、▼八甲田山系の酸ヶ湯、▼むつ市、▼むつ市脇野沢、▼むつ市川内、▼平川市碇ヶ関、▼平川市の温川と、▼弘前市の岳、▼五所川原市、▼五所川原市相内、▼今別町、▼大鰐町、▼外ヶ浜町秋田県の▼八峰町と▼大館市陣馬 合わせて18の観測点にのぼり、各地で平年の8月1か月分から2か月分を超える雨量となっています。危機感を持つことが難しい “長雨蓄積型”に警戒 こうした地域では猛烈な雨などで急激な雨の強まりが感じられない可能性がある一方、地盤が緩み、少しの雨でも災害が発生するおそれがあります。このような災害は、急激に雨が強まってなくても長時間の雨によって引き起こされる「長雨蓄積型」の災害とも呼ばれます。それほど強くない雨が長く降り続いた影響で大きな災害につながったのが去年7月の静岡県熱海市で発生した土石流です。この災害では1時間に30ミリ以上の激しい雨は観測されておらず、数日にわたって雨が降り続き、結果的に総雨量が389ミリと平年7月・1か月分の1.5倍以上に達しました。2018年の西日本豪雨で土砂災害が相次いで発生した広島県呉市でも10ミリ前後の雨が降り続き、時折50ミリ以上の非常に激しい雨が降りましたが、ほとんどはふだん経験するような雨でした。住民も「危機感を持つことが難しかった」と話しています。雨が弱まったとしても、長く降り続く雨による「長雨蓄積型」の災害に警戒するようにしてください。災害起きやすい状況危険度の確認を災害から身を守るために、自治体からの避難の情報に注意するとともに、災害の危険度が高まった際に発表される「土砂災害警戒情報」や「氾濫危険情報」なども参考にできます。また、気象庁のホームページの「キキクル(危険度分布)」では土砂災害や川の洪水、浸水の危険度などを確認できます。最新の情報や身の回りの状況を確認して早めの避難を心がけてください。

★“30m水柱”も…硫黄島沖でマグマ噴火か 専門家驚き「非常に珍しい」!。2021年に沖縄をはじめ各地に軽石が漂着して、漁業や観光に影響を及ぼした海底噴火が、硫黄島沖でまた頻発しているといいます。海面に突如上がった黒い水柱 専門家驚き“マグマ噴火”か 1.5mの岩塊も 気象庁によると、7月11日以降、硫黄島から数キロの海域で、小規模な噴火が複数回にわたって確認されているといいます。防災科学技術研究所の現地調査では、この噴火によって噴出したマグマが急速に冷やされて固まった、溶岩とみられる岩塊が海岸に打ち上げられていました。その大きさは、最大1.5メートルにもなります。更に、7月31日の午前9時前、小笠原諸島硫黄島沖で漁師の方が撮影した映像には、海からもくもくと白い水蒸気のようなものがあがる様子が映っています。漁師 加藤晃さん:数分置きに海面から、水蒸気みたいなものがぼわっと上がっては、少しして消えていくっていうのを何回も繰り返しているのが見えましたそして、この約5時間半後、海面に突如黒い水柱が。その4秒後には、水柱は2倍ほどの高さに。その高さは、20メートルから30メートルにまで達したといいます。東京大学地震研究所、青木陽介准教授によると、今回の噴火は、2021年から続く火山活動の一連だといいます。然し、去年の噴火とは違う点も…東京大学地震研究所・青木陽介 准教授:ずっと水蒸気噴火みたいなものが多かったので、久しぶりにマグマが出てくるような噴火。今までそんなにほとんどなかった。歴史上なかったと思うので、そういう意味では非常に珍しいと思います

★「山の日」 登山届提出を 北アルプス登山口などで呼びかけ!。8月11日は「山の日」です。岐阜県三重県では訪れた登山客に安全な登山が呼びかけられました。岐阜県高山市にある岐阜県側の北アルプスの登山口「新穂高登山指導センター」の前では、小雨が降る中、朝早くから多くの登山客が訪れ、県の職員や警察などが登山届の提出と安全な登山を呼びかけました。福岡県から訪れた登山客は「雨が降っているので、足元に気をつけて登ろうと思います」と話していました。警察によりますと、岐阜県側の北アルプスで遭難した人はことしに入って9日までに28人と、去年の同じ時期に比べて10人多いということです。岐阜県の山岸克則 山岳遭難・火山対策室長は「登山届は、万が一遭難した時だけではなく、力量にあった安全な登山などのためにも大切なものなので、提出をお願いします」と話していました。又、三重県では、滋賀県との県境にある鈴鹿山脈の登山口など4か所で、警察や地元の山岳連盟などでつくる協議会が、安全な登山を呼びかけました。菰野町御在所岳の登山口では、山に向かう人たちに「登山届は出しましたか」と声をかけ、訪れた人たちは、登山届に名前や予定のルートなどを書いて提出し、登山道に向かっていました。鈴鹿市から訪れた70代の女性は「以前、山で迷ったことがあるので、改めて気をつけようと思いました」と話していました。警察によりますと、三重県内ではことしに入って先月までの山岳遭難の発生件数が42件と去年の同じ時期より11件多くなっていて、4人が死亡、1人が行方不明になっています。又、遭難した人の8割以上が登山届を提出していなかったということです。三重県山岳・スポーツクライミング連盟の加藤正之会長は「御在所岳はそれほど標高が高くなくロープウエーもあるので軽装で来る人もいると話しています。

★フル稼働の菓子工場 休める組織に!。フル稼働の菓子工場に「このままでは良くない」 2代目が「当たり前に休める」組織に 横浜市の「WISHBON(ウイッシュボン)」は創業41年の菓子工場で、OEM(相手先ブランドによる生産)と自社ブランドの両軸を展開しています。2代目社長の永野健一さん(46)は、離職率が高い洋菓子業界で働きやすさの追求や業務効率化を一歩ずつ進め、新ブランドの直営店を立ち上げるなど、右肩上がりの成長を続けています。

★3週連続で日本が世界最多感染 新型コロナ、米の2倍!。強い日差しの中、マスクをつけ日傘を差して歩く人たち=1日、JR東京駅前 世界保健機関(WHO)の新型コロナウイルス感染症集計で、1~7日の1週間の新規感染者数が日本は149万6968人に上り、3週連続で世界最多となった。次いで多い米国の75万人、韓国の71万人と比べると約2倍で突出した多さとなっており、世界全体の週間感染者698万人の21%を日本が占めている。【写真】JR東京駅の新幹線ホーム お盆の帰省、混雑ピークに 11日午前 前週比の新規感染者数は、日本を含むWHOの西太平洋地域事務局管内が29%増。他地域が軒並み減少する中、唯一増加しており、世界全体の感染者数を3%押し上げる要因となっている。 一方、同期間の死者は米国が2764人で世界最多。

 

★「阿波おどり」3年ぶりの熱気戻るか 不安入り交じる地元は?。徳島の夏を彩る日本有数の夏祭り「阿波おどり」が12日から15日まで4日間の日程で開催されます。最大規模での開催は3年ぶりです。かつては100万人の観光客が訪れると言われた徳島最大のイベント。祭りを前にした徳島の街は活気や経済効果への期待だけでなく、新型コロナへの不安も入り交っています。3年ぶりの“最大規模”に高まる期待 毎晩9時ごろまで鳴り響くお囃子の音色と、踊りを練習する「連」(れん)の人たち。8月に入り徳島市の街なかは桟敷席やちょうちんの設置作業が進み、一気に祭りの雰囲気が高まっています。行動制限のないこの夏、7月は京都の「祇園祭」や福岡の「博多祇園山笠」など、日本を代表する祭りが3年ぶりにコロナ禍前とほぼ同規模で開催され、かつての風物詩が戻りつつあります。徳島県でも7月半ばから新型コロナの感染者数が急増し、実行委員会が阿波おどりの規模縮小を検討したものの、最終的には「最大規模」での開催が決まりました。一昨年は中止、去年は規模を縮小しての開催だったため、街なかに桟敷席を設けた「最大規模」の開催は3年ぶりです。ホテルや旅館で満室相次ぐ 久々の活気に最も大きな期待を寄せているのが宿泊業や飲食業です。徳島市中心部ではホテルや旅館の満室が相次いだため、宿を確保できない人たちのために特設のキャンプ場が開設されることになりました。コロナ禍前は例年こうしたキャンプ場が設けられ、多い年で延べ1000人以上が利用していましたが、観光客が宿を確保できない状態は実に3年ぶりです。(キャンプ場の運営団体 宮本全人さん)「2年間の中止を余儀なくされたので、もう本当にやっと開催できるなって、ワクワクしている感じです」第7波の不安も 一方、不安なのが新型コロナの第7波です。「最大規模」の開催が決まってからも感染拡大の勢いは弱まらず、徳島県内の1日に発表される感染者数は8月7日に初めて1000人を超えました。大手航空会社ではすでに利用客の予約に影響が出始めています。コロナ禍前は阿波おどり直前に東京から徳島に来る便がほぼ満席だったため、ことしの予約は同じ水準にまで回復すると見込んでいました。しかし7月時点で予約が埋まったのは全体の7割余りにとどまっています。感染状況を考慮して、徳島空港で観光客を迎えてきた阿波おどりの公演は中止になりました。有名連と呼ばれる代表的な踊り手グループなどが、空港の正面玄関でお盆の時期だけ披露するこの催しは帰省した人や国内外からの観光客に徳島の夏を感じてもらう風物詩でした。(全日空徳島支店 大山芳香支店長)「第7波では思いのほか感染者数が大きくキャンセルも出てきています。想定以上に予約が伸びず、皆さんも『ちょっと様子見』といったところだと思います」影響は踊りの支え手にも 感染拡大への不安は、踊りを支える人にも影響を及ぼしています。鳴門市で美容室を営み、若手美容師の育成にも取り組んでた美馬マサ子さん。美容師のかたわら、40年ほど前から踊り手の衣装の着付けを続けています。かつては阿波おどりに合わせて寄港するクルーズ船の観光客を中心に、期間中は150人ほどに着付けを行っていましたが、ことしの予約はその3分の1です。観光客だけでなく、企業の踊り手グループなども参加を見合わせるケースが多く、かつての熱気を取り戻すのは道半ばだといいます。(美馬マサ子さん)「今年も皆さんが本気でのっている感じがしない。『阿波おどりはあるけど…』という感覚だから、踊り子さんが少ないと思うんです。そういうなかで祭りがどうなるのか、私はまだ読めない」3年ぶりの熱気は戻るのか。期待と不安のなかで徳島の夏が始まろうとしています。
★富士山ドーン 意図して道路設計?。目の前に「富士山ドーン」は偶然か必然か 「設計者からの贈り物」山アテ道路とは 全国各地にある「道の先に山」 道を走っていると、景色が開けて目の前に大きな山がドーンと現れることがあります。

★平均270ヤードのぶっ飛び女子高生、馬場咲希が毎朝行うショット安定ドリル!。6月の「全米女子オープン」で、アマチュアながら決勝ラウンドに進出して49位タイに入った話題の現役女子高生、馬場咲希(日本ウェルネス高校2年)。その後、7月の「全米女子ジュニア」ではベスト32、今週行われている「全米女子アマ」でも、ストロークプレー方式の予選ラウンドを突破し、マッチプレー方式の決勝トーナメントに進出している。場咲希はショートトップで270ヤード! ドライバースイング【連続写真】馬場といえば175cmの長身からドライバーでは平均270ヤード飛ばし、和製ネリー・コルダの異名も持つ。意外にもそのスイングはコンパクトで、飛距離の出やすいドローボールではなく、「プッシュのミスが出にくく、アイアンの距離感もが安定する」という理由でフェードボールを持ち球とする。10日(水)発売のゴルフ雑誌ALBA850号では、フェードをマスターするために、馬場が日頃から行っているドリルについて語っているので紹介しよう(※馬場咲希選手はボランティアで取材に協力していただいています)。「一番練習するのはコンパクトなトップからミドルアイアンで打つドリルです。ダウンスイングからインパクトにかけて左のお尻を引いて、フォローでは手元をインに引くことを意識しています。腰の回転が止まると、手元が浮いて右プッシュが出る。体の回転で振れれば、手元をインに低く振り抜けて、つかまったフェードボールが打てるんです」普通にアドレスして、手元を右肩よりも高く上げない小さなトップから打つだけのシンプルなドリルだが、左尻を引くことによって、ふところにスペースができて、低くインサイドに振り抜けるようになる。大きなスイングで助走が長いほど、当てにいったり手元で調整できてしまうが、小さいスイングでは余計な動きは即ミスに。体の動きを確認するにはもってこいのドリルなのだ。実際、馬場のドリルを見てみると、トップはコンパクトだが、フィニッシュはしっかり最後まで振り切っている。「この練習をしたら、飛距離が伸びるようになりました。朝のウォーミングアップでもいつも行うようにしています」。小さな助走距離から最大パワーを引き出すことで、胸の前から手元が外れない、効率的なスイングを身に着けた。若い女子ゴルファーほど柔軟性が高く、トップが大きくルーズになる選手が多いが、馬場は現時点でまったく緩みがない。今週の全米女子アマでどこまで勝ち進むのか、そして将来どんな選手に成長していくのか、期待せずにはいられない。

★琵琶湖の湖岸に流れ着いた流木を重機が回収していた!。 琵琶湖の湖岸に流れ着いた流木を重機が回収していた=2022年8月10日午後3時56分、滋賀県高島市マキノ町 高島市の琵琶湖岸に、約10キロにわたって流木が漂着している。5日の大雨で同県長浜市高時川が氾濫(はんらん)した影響とみられる。県や高島市が回収を進めているが、8月いっぱいかかる見通し。湖水浴が楽しめるシーズンだが、遊泳しにくい水泳場も出ている。高時川姉川と合流し、長浜市内で琵琶湖に注ぎ込む。その対岸にあたる高島市によると、7日に同市マキノ町のオートキャンプ場から「遊泳に影響がある」と連絡があった。市が確認したところ、景勝地海津大崎から今津浜水泳場までの約10キロにわたって流木が漂着。ガスボンベなどのゴミも混ざっているという。 漂着量は8日時点で約140トンを超えているという。湖上に浮いている流木も確認でき、漂着量はさらに増えそうだ。オートキャンプ場の辻四郎社長(74)は「10年以上ここで働いているがこんな被害は初めて。遊泳ができなかったらうちはアウト。回収作業が進み、お盆期間にはなんとか遊泳できると思う」と期待を込めた。 家族でオートキャンプ場に遊びに来ていた奈良県の女性(47)は「昨年遊びに来たときは腰まで透明できれいだった。早く遊びたい」と話した。

 ★まさか…夫婦死亡、10歳娘も 庭のプールで近所と交流、イルミも飾っていた家族に何が「信じられない」!。川島の住宅で親子3人死亡 血を流し倒れ、長男搬送=川島町 10日午前2時7分ごろ、埼玉県川島町上伊草の住宅で、この家に住む会社員男性(47)とその妻(46)、同町内の小学校に通う長女(10)、県内の公立高校に通う高校生長男(15)=いずれも中国籍=の4人が血を流して倒れているのを訪問した警察官が発見した。夫婦と長女はその場で死亡が確認され、長男は救急搬送された。東松山署によると、9日午後11時47分ごろ、住宅を訪れた夫婦の知人男性が「友人に連絡をしたが連絡がつかない」などと110番した。

※8/11 “コロナ渦!” ★世界の累計感染者数 5憶87,474,363人 ・死者 6百427,326人!。アメリカ感染者92,562千人死者1,035人②インド感染者44,206千人死者526千人③ブラジル感染者34,066千人死者680千人④フランス感染33,218千人死者149千人⑤ドイツ感染者:31,439人死者145千人⑥イギリス感染者23,420千人死者186千人⑦イタリア感染者21,400人死者173千人。

ASEAN地域フォーラムの議長声明 台湾情勢“最大限の自制を”!。アジア太平洋地域の安全保障について話し合う、ARF=ASEAN地域フォーラムの議長声明が発表され、アメリカのペロシ下院議長の訪問を受けて緊張が高まる台湾情勢に懸念を示し、アメリカと中国を念頭に「最大限の自制」を強調する内容を盛り込んでいます。ARFは、ASEAN東南アジア諸国連合の加盟国に加え、日本、アメリカ、中国などが参加する会議で、ことしはカンボジアの首都プノンペンで今月5日に行われました。11日までに発表された議長声明では、アメリカのペロシ下院議長の訪問を受けて中国軍が台湾周辺で軍事演習を行うなど緊張が高まる台湾情勢について「地域を不安定にし、思い違いや深刻な対立につながる可能性がある」と指摘し、懸念を示しています。そして、アメリカと中国を念頭に「大国間の対立を避け予測できない結果を防ぐためにも最大限の自制と挑発的な行動の自粛が重要だ」と強調しています。又、声明では、北朝鮮がことしに入り、ICBM大陸間弾道ミサイル級を含む弾道ミサイルを相次いで発射していることについて「地域と世界の平和と安定を脅かすものだ」と懸念を示したうえで、北朝鮮に対しさらなる核開発やミサイルの発射を行わないよう求めています。

クリミア半島のロシア軍基地で大規模爆発 南部で攻防激化か!。ロシアが一方的に併合したウクライナ南部のクリミア半島にあるロシア軍の基地で大規模な爆発がありました。ロシア側は攻撃を受けたものではないと説明する一方、ウクライナ側の関与を伝える報道もあり、ウクライナ南部をめぐる攻防が激しくなるおそれも出ています。ロシアが8年前に一方的に併合したウクライナ南部クリミア半島に駐留するロシア軍の基地で9日、大規模な爆発がありました。ロシア国防省は、航空機の弾薬庫が爆発したと発表し、攻撃を受けたものではないと説明しています。ウクライナ国防省も「原因を特定できていない」などとし、公式には関与に言及していません。一方、アメリカの有力紙、ニューヨーク・タイムズは9日、ウクライナ政府高官の話として「ウクライナ政府に忠誠を尽くすパルチザン部隊が関与した」と伝えています。又、アメリカのシンクタンク「戦争研究所」は9日、爆発の原因は分析中とする一方、「ロシア政府はウクライナから攻撃を受けたと非難する動機がない。ロシアの防空力が機能していないことを実証してしまうからだ」と指摘し、ロシアとして攻撃を受けたとは言わないだろうとの見方を示しています。ウクライナのゼレンスキー大統領は9日、「クリミアはウクライナのもので、われわれは決して諦めない」と述べており、ウクライナ南部をめぐる攻防が激しくなるおそれも出ています。

★ロシアとベラルーシ手締め出しも考えた全米テニス協会、ナダルら参加のウクライナ支援イベント開催へ!。WOWOWテニスワールド 2022/08/11 1 マドリード」でのナダル© WOWOWテニスワールド 「ATP1000 マドリード」でのナダルアメリカテニス協会(USTA)が「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月29日~9月11日/ハードコート)でウクライナを支援するためのイベントを開催することや、ロシアとベラルーシ選手の締め出しを検討していたことを明らかにした。米テニスメディア Tennis.comなど複数のメディアが報じている。USTAの幹部は、オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ(AELTC)が「ウィンブルドン」からロシアとベラルーシの選手を締め出したように、「全米オープン」でも同様の措置を採ることを真剣に検討していたことを明かした。だが議論を重ねた結果、両国の選手を出場させる代わりに、大会期間中はウクライナへの支援を全面的に表明するという“第3の道”を選んだ。

カブス 鈴木 ナショナルズ戦にフル出場 ヒットなし チーム勝利!。大リーグ、カブス鈴木誠也選手が10日、本拠地のシカゴで行われたナショナルズ戦にフル出場し、3打数ノーヒットでした。前の試合でホームランを含むヒット3本を打った鈴木選手は、この試合も4番・ライトでフル出場しました第1打席はセンターフライ、第2打席はキャッチャーゴロ、第3打席はファーストフライ、第4打席はデッドボールで塁に出ました。鈴木選手は3打数ノーヒットで打率は2割4分9厘に下がりました。カブスは4対2で逆転勝ちしました。

★テニス=西岡が競り負け、メドベージェフも敗退 ナショナルバンクOP!。

 Reuters/David Kirouac テニス=西岡が競り負け、メドベージェフも敗退 ナショナルバンクOP[10 テニスのナショナルバンク・オープン(OP)は10日、男子シングルス2回戦を行い、西岡良仁は第6シードのフェリックス・オジェアリアシム(カナダ)に敗れた。西岡は第1セットをタイブレークまで持ち込むも6─7で落とし、第2セットも4─6と接戦に持ち込んだものの及ばなかった。また、第1シードでロシア出身のダニル・メドベージェフはニック・キリオス(オーストラリア)を相手に第1セットを奪ったものの、続く2セットを連取され逆転負けした。他では第4シードのカスパー・ルード(ノルウェー)は勝ち上がった。USTAの広報ディレクターはこう説明している。「選手たちが自国政府の決定に対して責任を負うべきでないと我々は考えました。同時に、人道的な理由から、ウクライナに対する意識を高めるために何かする必要があると判断したのです」USTA は「全米オープン」に先立ち、ウクライナ独立記念日である8月24日にビリー・ジーン・キング・ナショナルテニスセンターで、スター選手によるエキシビション大会を開催する。現役選手の中からは22個のグランドスラムタイトルを誇るラファエル・ナダル(スペイン)をはじめ、世界ランキング4位のカルロス・アルカラス(スペイン)、世界9位のフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)、世界13位のテイラー・フリッツ(アメリカ)、世界14位のマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)、女子では世界女王のイガ・シフィオンテク(ポーランド)のほか、世界7位のジェシカ・ペグラ(アメリカ)、世界11位のココ・ガウフ(アメリカ)、世界13位のレイラ・フェルナンデス(カナダ)がすでに出場を表明しており、レジェンドのジョン・マッケンローアメリカ)も参加する予定となっている。また、元世界女王のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)が大会ディレクターからの出場依頼に応じている。ロシア、ベラルーシの選手の中から世界王者のダニール・メドベージェフ(ロシア)や世界8位のアンドレイ・ルブレフ(ロシア)、世界6位のアリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)や世界9位のダリア・カサキナ(ロシア)もあとに続くかが注目される。USTAは「全米オープン」期間中にパートナー企業やファン、選手から200万ドル(約2億7000万円)を集めることも目標に掲げている。ウクライナ情勢がトップニュースとして扱われることが少なくなっている中でこれだけの寄付を集めるため、USTAは会場の至るところにウクライナの旗を飾ったりバッジを配ったりして視覚的に訴えることで、人々の意識を高めることを狙う。また、会場をウクライナ色に染めることで、中継カメラの映像や写真撮影の際にもそれが映り込むことになるため、ロシアやベラルーシの選手が活躍したとしても両国の政府がプロパガンダとして利用しにくい効果も期待できるかもしれない。※為替レートは2022年8月10日時点(WOWOWテニスワールド編集部)※写真は「ATP1000 マドリード」でのナダル


★国内感染者206人死亡(累計34,598人)・ 24万205人感染(累計1,514万3,522人)!。東京都で22人、大阪府で20人、愛知県で16人、神奈川県で13人、北海道で10人、千葉県で10人、埼玉県で9人、福岡県で9人、鹿児島県で8人、兵庫県で7人、愛媛県で6人、静岡県で6人、沖縄県で5人、京都府で4人、佐賀県で4人、宮城県で4人、滋賀県で4人、熊本県で4人、香川県で4人、高知県で4人、大分県で3人、奈良県で3人、宮崎県で3人、岡山県で3人、栃木県で3人、三重県で2人、富山県で2人、山口県で2人、岐阜県で2人、岩手県で2人、広島県で2人、群馬県で2人、長崎県で2人、山形県で1人、島根県で1人、石川県で1人、福井県で1人、青森県で1人、鳥取県で1人の合わせて206人の死亡の発表がありました。国内で感染が確認された人は空港の検疫などを含め1514万2820人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて1514万3532人となっています。亡くなった人は国内で感染が確認された人が3万4583人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて3万4596人です。各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。( )内は11日の新たな感染者数です。▽東京都は250万1351人(31247)▽大阪府は159万356人(22051)▽神奈川県は117万4066人(12009)▽愛知県は95万3856人(17079)▽埼玉県は89万1064人(13432)▽福岡県は78万624人(13780)▽千葉県は71万8631人(8755)▽兵庫県は71万8573人(12382)▽北海道は52万7462人(7660)▽沖縄県は40万9992人(4079)▽京都府は34万3789人(4968)▽静岡県は32万3060人(5947)▽広島県は25万9835人(6284)▽茨城県は25万474人(4581)▽熊本県は22万7485人(3745)▽岐阜県は18万4588人(3717)▽鹿児島県は18万3690人(3956)▽岡山県は16万7229人(3287)▽宮城県は16万6329人(3267)▽群馬県は16万358人(2778)▽三重県は15万5867人(3125)▽滋賀県は15万5660人(2912)▽栃木県は15万5536人(3010)▽奈良県は14万9785人(2186)▽新潟県は13万9299人(3596)▽長野県は12万7871人(2546)▽長崎県は12万5662人(3398)▽宮崎県は11万9322人(2812)▽大分県は11万3263人(2143)▽福島県は10万7750人(2754)▽青森県は10万6653人(1710)▽佐賀県は10万5462人(1679)▽石川県は9万9669人(2265)▽山口県は9万2699人(2167)▽愛媛県は9万2170人(2412)▽香川県は8万5510人(1489)▽和歌山県は8万3414人(1941)▽富山県は7万3093人(1630)▽福井県は7万1692人(1432)▽岩手県は6万6018人(1373)▽山梨県は6万3378人(1359)▽秋田県は5万6339人(1255)▽高知県は5万5052人(1409)▽山形県は5万3285人(1462)▽島根県は5万2288人(889)▽徳島県は4万4968人(1333)▽鳥取県は3万7157人(878)です。このほか、▽空港などの検疫での感染確認は2万973人(36)▽中国からのチャーター機で帰国した人と国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。厚生労働省によりますと新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている重症者は、11日時点で603人(+6)となっています。一方、症状が改善して退院した人などは、11日時点で、▽国内で感染が確認された人が128万814人、▽クルーズ船の乗客・乗員が659人の合わせて128万1473人となっています。又、9日には速報値で1日に12万3209件のPCR検査などが行われました。・集計は後日、自治体などにより修正される可能性がありますが過去の原稿はさかのぼって修正しないため累計数などで差が出ることがあります。・在日米軍の感染者は含めていません。1週間の感染確認 前週比4%増 年代別では40代が最多 8月9日までの1週間に新型コロナウイルスの感染が確認されたのは132万人余りと、前の週と比べて4%増えたことが、厚生労働省のまとめでわかりました。年代別では先週に引き続き40代が最も多くなりました。厚生労働省が11日公表したまとめによりますと、8月3日から9日までの1週間に感染が確認されたのは速報値で132万6390人と、前の週と比べて4%増えました。年代別では、▽40代が最も多く、21万4419人と全体の16.2%を占めています。次いで、▽30代が20万5683人で15.5%、▽20代が19万7148人で14.9%、▽50代が16万1306人で12.2%と、働く世代を中心に感染が広がり続けています。又、▽10代は、14万9204人と全体の11.2%、▽10歳未満の子どもが15万9341人で12%でした。このほか、▽60代が9万6630人で7.3%、▽70代が6万8488人で5.2%、▽80代が4万3351人で3.3%、▽90代以上が1万8679人で1.4%でした。60代以上は合計17.1%で、全体に対する割合が先週から2ポイント近く増加しています。

★青森や秋田 浸水した住宅の泥のかき出しや片づけに追われる!。三種町によりますと、11日午前10時の時点で、床上浸水が2棟、床下浸水が5棟、確認されているということです。只、多くの地域で被害の状況が把握できていないということで、調査を続けています。青森 中泊町 「り災証明書」発行へ 町が住宅被害の調査 青森県中泊町では、住宅の浸水被害が相次いでいます。町は、公的な支援を受けるのに必要な「り災証明書」の発行に向けて、住宅の被害の詳しい調査を始めました。このうち、住宅や田畑が浸水する被害が出た薄市地区では、住民が家から泥をかき出したり、水につかった家具などを片づけたりする作業に追われていて、訪れた町の職員は、浸水の状況を細かく確認したうえで、町営住宅への入居を希望するかなどを聴き取っていました。自宅が床上まで水につかった、中村勝也さん(60)は「自分たちでできることには限界があり、今後の生活の見通しが立たない中で、早速来てもらってありがたいです」と話していました。青森 鰺ヶ沢町 災害廃棄物の仮置き場設置 12日から受け入れ 青森県によりますと、鰺ヶ沢町では少なくとも445棟の建物で床上や床下浸水の被害が確認され、住民たちは泥や水につかった家具や畳などを外に運び出す作業に追われています。今後、こうした災害廃棄物が増えることが予想されることから、町は、仮置き場を町内の舞戸地区に設置して、12日から受け入れることを決めました。仮置き場となる町営のライフル射撃場では、町の職員などが大きな水たまりの上を行ったり来たりしながら「粗大ゴミ」や「ふとん」などと書かれた看板を運び込んでいました。鯵ヶ沢町総合窓口課の小野一成課長は「できるだけ早く受け入れを始められるよう準備を進めている」と話していました。鰺ヶ沢町によりますと、災害廃棄物の受け入れ時間は午前8時半から午後4時までで、当分は、週末も含めて毎日利用できるということです。

★大雨 青森 鯵ヶ沢町 アユ少なくとも1万匹 養殖場から流れ出す!。9日からの大雨で広く浸水の被害が出ている青森県鯵ヶ沢町では、特産のアユ、少なくとも1万匹が養殖場から流れ出すなど、深刻な被害が出ています。

旦過市場、放水続く「ここまで燃えるとは」 前回と同規模焼損!。火災発生から一夜明けた旦過市場周辺=北九州市小倉北区で 10日夜に発生した北九州市小倉北区旦過市場の火災から一夜明けた11日朝、焼け跡からはまだ煙が立ち上り消防が放水を続けた。市消防局は詳細調査中としながら焼損面積は約2000平方メートルとしている。前回4月の火災で焼損したのは42店舗計約1900平方メートルだった。8月10日の火事で燃え上がる旦過市場 火災現場は一帯に規制線が張られ、市場関係者らが遠巻きに中の様子を心配そうに眺めていた。市場近くの高い場所から焼け跡を見ると、4月に火災に見舞われたエリアの周辺の店舗が焼損。メインストリートのアーケード沿いの店舗まで黒く焼け落ちた状態となっている。旦過市場商店街の黒瀬善裕会長は「まさかここまで燃え広がるとは思わなかった。4カ月もたたずにまた大きな火災が起きるなんて……。とはいえ弱音ばかりも言ってられない。再び一からやっていくしかない」と話した。

★荒川で16歳少女が溺れ意識不明 埼玉・寄居町!。寄居町の川で16歳の少女が溺れる事故がありました。消防によりますと、11日午前10時ごろ、寄居町を流れる荒川で「こどもが川に流されている」と目撃した人から119番通報がありました。溺れていたのは16歳の少女で、近くにいた親子に救助されましたが、意識不明の状態で病院に搬送中だということです。当時、少女は2人で遊んでいたとみられており、消防などが詳しい状況を調べています。

東京都庁 庁内警備にロボットの運用開始 AI使い自動で巡回!。将来的な人手不足に備えようと、都は、AI=人工知能を使って自動で巡回する警備ロボットの運用を、11日から都庁で始めました。都庁で運用が始まったのは、民間企業が開発した警備ロボット3台で、1階と2階のロビーに配備されました。このロボットは、障害物や人などをAI=人工知能が検知し、ぶつからないようにしながら、決められた複数のルートを自動で走行して巡回します。備え付けられたカメラで撮影された映像はリアルタイムで警備室に送られ、警備員が随時、確認することになっています。バッテリーが少なくなった場合は、みずから充電設備に移動して充電を行いますが、この間も、カメラで庁舎内の様子を撮影し続けるということです。今回の配備はことし11月末までで、都は、警備員との連携などを検証したうえで、将来的な人手不足に備えて本格導入を検討したいとしています。東京都の庁内管理担当の竹内規雄課長は「警備人材の不足が課題となる中、解決につながる一つの策として導入した。今後はほかの都の施設への導入も検討したい」と話していました。

★セリに出そうとした牛が牛舎から“脱走”列車と衝突…セリから逃げた?線路には暴れた跡も!。8月10日朝、熊本県のJR豊肥線で列車と牛がぶつかる事故があった。この事故により、上下線が一時運転見合わせとなった。列車と衝突したのはセリに出そうとした子牛牛が“脱走”首輪が線路に引っかかった。8月10日午前8時20分ごろ、熊本県大津町のJR豊肥線肥後大津駅と瀬田駅の間で列車が線路上にいた牛と衝突。列車が衝突したのは、セリに出そうとした際に逃げ出した子牛だった。牛を所有する男性によると、牛はセリに出そうとしたところで逃げ出したということだ。列車とぶつかった牛は、今朝セリに出すためにトラックに乗せようとしたところ逃げ、持ち主が探していたということです。ぶつかったのは、生後10カ月の子牛で、乗客乗員合わせて12人にけがはなかった。子牛は、線路脇の牛舎から逃げ出したとみられ、所有者の男性は当時の様子についてこう説明した。子牛の所有者:向こうでトラックに(子牛を)積んでいた、そうしたらなかなか乗らなくて、そうしたら逃げ出したわけです。それから57号線出てからぐるーっと回ってこっち(線路の方)に来ているわけですよ。どこかにひもが引っかかったんだって。列車とぶつかった牛は線路に迷い込み、ここで首輪が引っかかったことで動けなくなっていたとみられています。現場には紐が残されていて、子牛が暴れたとみられる跡も見られた。列車は、事故から約2時間40分後の午前11時ごろに運転を再開し、警察は列車が逃げ出した子牛と衝突したとみて調べている。

三遊亭円楽さん 涙と笑い 脳梗塞から7カ月ぶりの高座!。2022年1月、脳梗塞を患い入院し、治療を続けていた落語家の三遊亭円楽さん(72)が、およそ7カ月ぶりに高座復帰した。円楽さん「ありがとうございます。ようやくここまで帰ってきました。ちょっと感極まって怪しくなるかもしれませんが、ご勘弁願います。まだまだ、これから先、長丁場ですが、歩いて出てきて、しゃべって、歩いて帰れるようになるまでがんばります。みっともなくてもいいから、死ぬまでやらしてもらう」冒頭、涙ながらにあいさつをした円楽さん。入院前と比べると少しほっそりとした様子。円楽さん「ICU集中治療室から3度目の帰還ですよ。なんでこんなことになるんだろうって、みんな歌丸が悪いんでね」2018年に初期の肺がんを公表し、翌年には脳腫瘍と診断され入院。その後、肺がんの再発も明かすなど、病との戦いが続いていた円楽さん。治療中に10kgほど痩せ、まひも残っているというが、体重はほぼ元に戻っているという。円楽さん「みなさんどうせ円楽が今、どんな状態だか、テレビじゃわかんねーから、生(円楽)見に行こう、それだけでしょ? まだ生きてるかしら?」15分の予定だった高座は大幅に伸び、30分近く笑いを届けた円楽さん。円楽さん「これね、落語聴きに来たと思うと腹立つから、見舞いに来たと思えって。見舞いに来たと思えば、入場料、見舞金にしやすくなる」。

横浜市 医療費の無償化 中学3年生まで対象に 所得制限なし!。子育て世帯の経済的な負担を減らすため、横浜市は、所得制限がない小児医療費の無償化について、中学3年生までのすべての子どもを対象とすることを決めました。所得制限がない小児医療費の無償化は、現在、横浜市では0歳児だけが対象となっています。これについて、市では、子育て世帯の経済的な負担を減らすとともに、将来の人口減少に歯止めをかけるため、中学3年生までのすべての子どもを対象とすることを決めました。来年度から、必要な予算措置を始め、早期に実現を図る方針です。又、市内の中学校で導入され、一部の生徒が利用している、民間事業者による弁当の配達、デリバリー方式の中学校給食についても、今後拡充していく方針です。市によりますと、こうした施策を実現するために、来年度からの3年間で、およそ240億円程度が必要になる見通しだということで、市ではこれまでの事務事業の見直しなどによって、必要な予算を確保したいとしています。横浜市は、今後4年間で取り組む重点施策をまとめた「中期計画」の素案に、これらの施策を盛り込んで、来月初旬ごろまでに決定したうえで、市議会で審議することにしています。