※7/29 “コロナ渦!” ★世界累計感染者 57憶4,835,501人・ 死者 6百395,493人!。★国内感染者 122人死亡(累計32,443万人)・ 22万,1442人感染(1,237万6,290人)!。※コロナワクチン”接種”励行!。▼コロナ渦”脅威”終息わ?。

    ー--ようこそ!。小江戸越・新河岸高階 パソコン爺の隠れ家へ!。ー--

☆今日30(土)35℃25℃晴/曇 明日31(日)36℃26℃晴/曇 明0.後日8/1(月)
32℃27℃曇/晴 ★コロナ渦予防(マスク、手洗い、自粛)・ワクチン接種励行・花粉症・熱中症・脱症予対!。    

★あす各地で猛暑日予想 警戒を 九州南部や四国などでは大雨も!。北日本から中国地方にかけて広く晴れて気温が上がり、各地で厳しい暑さとなりました。31日は埼玉県熊谷市で最高気温が38度と危険な暑さが予想されるなど広い範囲で熱中症への警戒が必要です。又、台風5号や湿った空気の影響で九州南部と四国などでは31日にかけて大雨となるおそれがあり、引き続き土砂災害などに警戒してください。各地気温上昇 午後は雨も30日も北海道から中国地方にかけて高気圧に覆われて晴れ、気温が上がりました。最高気温は▽兵庫県豊岡市で37.2度▽鳥取市青谷で36.8度、▽福井市越廼と京都府宮津市佐賀県白石町で36.7度、▽埼玉県鳩山町で36.5度、▽東京・青梅市大阪府枚方市高松市長崎県島原市で36度ちょうど、▽山形市で35.2度など各地で猛暑日となったほか、▽東京の都心で34.5度など気象庁の観測点の7割余りで真夏日となりました。気温の上昇で東北や関東甲信などでは大気の状態が不安定になり局地的に雨雲が発達しています。長野県上田市では午後4時半までの1時間に52.5ミリの非常に激しい雨が降りました。これまでの雨で福島県では土砂災害の危険性が非常に高まり、「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があり警戒が必要です。31日は危険な暑さ熱中症に警戒31日も全国的に気温が上がり、特に東日本と近畿などでは30日より高くなるところもある見込みです。31日の日中の最高気温は▽埼玉県熊谷市で38度と危険な暑さが見込まれるほか、▽福井市前橋市福島市山形市で37度▽京都市金沢市さいたま市福島県郡山市で36度、▽鳥取市大阪市、東京の都心で35度などと各地で猛暑日が予想されています。東北や東日本、近畿などでは熱中症警戒アラートが発表されています。▽日中は外出をなるべく避ける、▽こまめに水分を補給する、▽我慢せず冷房を適切に使用する、▽屋外で会話が少ない場面などではマスクを外して休憩するなど熱中症に警戒してください。九州南部・四国、東日本と東北は大雨も警戒 一方、東シナ海にある台風5号や高気圧のふちを回る湿った空気の影響で九州南部や四国などでは大気の状態が不安定になって雨が続き、局地的に雨雲が発達しています。台風は次第に遠ざかる見込みですが、このあとも湿った空気が流れ込むため、四国では30日夜遅くにかけて九州南部では31日の昼すぎにかけて雷を伴って激しい雨が降り、局地的には非常に激しい雨が降るおそれがあります。又、東日本と東北でも30日夜遅くにかけてと1日も気温が上がる午後を中心に、局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降るおそれがあります。31日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで▽九州南部で200ミリ、▽四国で120ミリ、▽関東甲信で100ミリと予想されています。気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒するとともに落雷や竜巻などの激しい突風にも十分注意するよう呼びかけています。ハザードマップ今のうちに確認を災害から身を守るには自分がいる場所のリスクを知っておくことが大切です。自治体が発表する避難指示は土砂災害や氾濫の危険性がある地域を指定することが多く、あらかじめ把握しておくことで万が一の際にも慌てず対応できます。2019年の台風19号(東日本台風)では大雨の特別警報や自治体の避難情報が発表されてからインターネットでハザードマップを調べる人が相次ぎました。アクセスの集中でウェブサイトを閲覧できなくなった自治体もあり、台風が近づいたり雨が強まって状況が悪化したりする前に確認しておきましょう。ハザードマップを見るポイントをまとめました。●土砂災害警戒区域をチェックまずは土砂災害の危険性について。自分のいる場所が「土砂災害警戒区域」に指定されていないか確認してください。警戒区域に指定されている場合、崖崩れや地すべり、土石流などが発生すると建物の中にいても危険が迫るおそれがあるため、その場を離れて安全な場所へ移動することが重要です。避難先とルートを想定し、避難指示などが出たらすぐに行動できるようにしてください。土砂災害がどのタイミングで起こるかを正確に予測することはできません。避難指示がなくても雨の降り方に不安を感じる場合や暗くなると避難が難しくなりそうな場合は自主的な早めの移動が有効です。雨や風が強く、移動するのが危険な場合は2階以上の斜面から離れた部屋で過ごすと安全な場合があります。●氾濫で家屋流出のおそれも 浸水の深さをチェック近年の台風や大雨では川の氾濫も相次いでいます。浸水想定エリアに自宅がある人は「家屋倒壊等氾濫想定区域」に指定されていないか確認してください。「家屋倒壊等氾濫想定区域」は川からあふれた大量の水で家が倒壊したり流出したりするおそれがあるエリアで、その場にとどまることは非常に危険です。大雨の際などには安全な場所へ移動するようにしてください。ハザードマップを利用する際には避難先までのルートに浸水のおそれがないかや崖や用水路など危険な場所がないかも確認しておくと安心です。「家屋倒壊等氾濫想定区域」以外の浸水エリアでは想定される浸水の深さと自分のいる部屋の高さを比較してください。例えば浸水の深さが3メートル未満の場合では、平屋なら水没して危険な状態となるおそれがありますが、2階以上ならその場にとどまって安全を確保できる場合があります。但し、浸水後に水がなかなか引かず孤立するおそれがあります。らかじめ食料や飲み水などの備蓄をしておきましょう。避難所や高台に住む親戚や知人などの家に移動しておくと安心です。

カルガモのヒナ、お堀をスイスイ 栃木「足利学校」で8羽スクスク!。親鳥にまとわりつくように泳ぐヒナたち 足利市昌平町の国指定史跡「足利学校」の堀端で、今年もカルガモのヒナが生まれた。親鳥の後になり先になり泳ぎ回る可愛らしい姿が市民を楽しませている。同学校事務所によると、巡回中の職員が26日午後4時半ごろ、学校東側の国道293号沿いの堀で親鳥とヒナ8羽を見つけた。ヒナの初見は5~6月が多く、事務所に記録が残る2003年以降、最も遅い確認という。散歩中の市民は「今年は見られないかと心配していた。暑さに負けず元気に育って」と話していた。

★色鮮やかなハスの花見頃 栃木県日光市!。池を彩るハスの花=28日午前8時45分、日光市土沢!。光市土沢、農業旭山登(あさひやまのぼる)さん(75)方で、ハスの花が池一面を彩り、訪れる人を楽しませている。休耕田一面に咲くハスの花 ハス池は広さ約1300平方メートル。旭山さんが2019年に自宅敷地内の休耕田を整備し、来場者のために地上1・5メートルの高さの足場も設置している。今年は例年通り6月下旬に開花。現在も見頃が続いているという。曇天となった28日も、ピンクや白色の花が色鮮やかに咲いていた。旭山さんは「今年も多くの花を咲かせることができた。優雅な時間を楽しんでもらえれば」と話した。8月中旬ごろまで楽しめるという。

★「高山植物の女王」も開花、乗鞍岳高山植物が見ごろ 雪解け早く、例年より長期間楽しむことも!。高山市北アルプス乗鞍岳では高山植物が見ごろを迎えています。標高2702mの畳平周辺では、白く可愛らしいハクサンイチゲや独特の黒っぽい色のクロユリ高山植物の女王と言われるコマクサなどが美しい姿を見せています。 2022年は雪解けが早く雨が少なかった影響で場所によって開花時期が異なり例年よりも高山植物を楽しめる期間が長くなっているということです。 下界の暑さとは別世界の乗鞍岳で訪れた人たちは、散策を楽しんだり高山植物の様子を写真におさめたりしていました。 乗鞍岳高山植物は種類を変えながら8月中ごろまで楽しめます。

★ハワイのビーチが悪夢に 泳いでいた女性襲われる!。ワイキキビーチで泳ぎを楽しむ女性に近づく、黒い影。海の中に引きずり込まれる女性。数秒後、ようやく浮かんできた。黒い影から逃げようと必死の女性。然し影は、執拗(しつよう)に追いかけ、再び女性に襲いかかった。その正体は、アザラシ。その後、女性は駆けつけた人たちに救助され、抱きかかえられて運ばれていったが、波打ち際には、まだアザラシの姿が。女性は、顔や背中などに切り傷を負った。なぜ女性を襲ったのか。実はアザラシは、およそ2週間前に、このビーチで子どもを産んだばかり。現地では、子どもを守るために、近づいてきた女性に攻撃したと伝えられている。海岸には、ロープが張られ、近づかないように警告されていた。アザラシは、1カ月は同じ場所に居続けるとみられ、当局は、海水浴客に注意を呼びかけている。

★送迎バス5歳熱中症死「1年たっても、まだ悲しい」近隣住民も献花!。クラスメートだった園児が倉掛冬生ちゃんを思って描いた絵が献花台に飾られていた=福岡県中間市 送迎バス5歳熱中症死 「1年たっても、まだ悲しい」近隣住民も献花。

※7/29 “コロナ渦!” ★世界累計感染者 57憶4,835,501人・ 死者 6百395,493人!。アメリカ感染者91.120千人死者1,029千人②インド感染者43,959千人死者526千人③ブラジル感染者33,748千人死者678千人④フランス感染32,827千人死者148千人⑤ドイツ感染者30,787千人死者143千人⑥英国感染者23,304千人死者183千人。⑦イタリア染20,898千人死171千人。

★ロシア ウクライナに軍事侵攻(29日の動き)!。ロシアによるウクライナに対する軍事侵攻が続いています。ウクライナの各地でロシア軍とウクライナ軍が戦闘を続けていて、大勢の市民が国外へ避難しています。戦闘の状況や関係各国の外交など、ウクライナ情勢をめぐる29日(日本時間)の動きを随時更新でお伝えします。(日本とウクライナ、ロシアのモスクワとは6時間の時差があります)ウクライナ 早ければ29日に小麦などの輸出再開へウクライナ南部の港から小麦などの輸出が滞っている問題の解決に向けては、ロシアとウクライナが仲介役のトルコと国連と交わした合意に基づいて、27日、トルコのイスタンブールで船の安全な航行を監視するセンターの運用が始まり、ウクライナ側は、南部オデーサなど3つの港で業務を再開したと発表しています。輸出の状況について、国連で人道問題を担当するグリフィス事務次長は28日、記者会見で、最初の船が早ければ29日にかけて出港するという見方を示すとともに、合意のもとで輸出が順調に進むことに期待を示しました。又、グリフィス事務次長は、食料危機に対応するため、WFP=世界食糧計画がウクライナ産の穀物の購入を検討していると明らかにしました。ロシア軍による黒海の閉鎖の影響で世界的に食料価格が高騰する中、輸出が順調に再開され、食料供給の安定につながるのか注目されます。ドネツク州で激しい砲撃 4人死亡 5人けがウクライナ東部ドネツク州のキリレンコ知事は29日、SNSに投稿し、バフムトで激しい砲撃があり、30以上の住宅や幼稚園などが攻撃を受け、合わせて4人が死亡し、5人がけがをしたと明らかにしました。またキリレンコ知事は、ウクライナ側が拠点としているスロビャンシクなども攻撃を受け、けが人が出ているとしています。アメリカのシンクタンク「戦争研究所」は28日の分析で、ロシア軍はバフムト周辺で限定的な攻撃を行っているとして、ロシア側が掌握したと主張するウクライナのブフレヒルシク発電所などを拠点に北上を試みようとしているとみています。ウクライナからの避難者の65% “日本に滞在したい”ウクライナからの避難者に渡航費や生活費などを支給している日本財団では、支援と合わせて生活に関するアンケートを行っていて、これまでに回答が寄せられた260人分の結果をまとめ、記者会見して公表しました。この中では、帰国について「ウクライナの状況が落ち着くまでは、しばらく日本に滞在したい」と答えた人は65%で、「日本の環境で判断したい」の25%、「早く帰国したい」の2%を大きく上回りました。一方、支援が不足していると思うことを複数回答で聞いたところ、「就労機会、職業訓練」が38%と最も多く、「日本語教育」が26%、「医療」が22%などとなりました。また、不安や困りごとを聞いたところ、「眠れないことがある」と答えた人が26%、「孤独を感じる」が25%でした。アンケートの結果を受けて日本財団はこれまで1000人を上限としていた生活費などの支給対象者を2000人に拡充するとともに、各地の支援団体との連携を強化しきめ細かい支援態勢を構築することにしています。仏・サウジアラビア会談 エネルギー市場への対応を協議か フランスのマクロン大統領は28日、パリを訪れているサウジアラビアムハンマド皇太子と会談しました。EUヨーロッパ連合はロシアに対する制裁措置として、船でロシアから運ばれる原油を対象に、今後禁輸する方針を決めていて、中東・産油国など新たな原油供給先の確保を進めています。主な産油国原油の生産方針を話し合う「OPECプラス」の協議が8月3日に迫る中、会談で両首脳は価格の高騰が続くエネルギー市場への対応などについて意見を交わしたとみられます。ムハンマド皇太子は2018年にトルコで起きたジャーナリストの殺人事件に関与したと指摘され、国際的な非難を受けています。マクロン大統領はエネルギーの安定供給でサウジアラビアに協力を取り付けるねらいがあるものとみられますが、フランス国内の人権団体などからは批判の声も上がっています。ジオで反戦訴え ロシア国営テレビ元職員に再び罰金刑 ことし3月にロシア国営テレビのニュース番組の放送中、スタジオに入って反戦を訴えた元職員のマリーナ・オフシャンニコワさんが、28日、再び罰金刑を科されました。ロシアメディアによりますと、オフシャンニコワさんは、今月、SNSで「戦争犯罪者は国際法廷の被告席につくことになる」などと訴えたとして、軍の信用を失墜させた罪に問われ、28日に首都モスクワで開かれた裁判で罰金5万ルーブル、日本円で11万円余りの判決を言い渡されたということです。オフシャンニコワさんは、ことし3月にも、ウクライナ侵攻を続けるプーチン大統領を批判し、抗議活動を呼びかけるビデオメッセージをSNSに投稿したことを巡り、罰金刑を受けていました。オフシャンニコワさんは、その後、国営テレビを辞職し、フリーの記者として活動しながら反戦を訴え続け、今月17日にはロシアの当局に一時、身柄を拘束されました。判決のあとオフシャンニコワさんは「政権側は私を脅すことはできない。変わらず反戦を訴え続ける」と話しました。ウクライナ穀物輸出 “一両日中にも最初の船出港” 国連担当者 国連で人道問題を担当するグリフィス事務次長は28日、ニューヨークで記者会見し、ロシア軍による封鎖で滞っていたウクライナの港からの穀物などの輸出について、いくつかの手続きが残っているとしながらも、最初の船が早ければ28日から29日にかけて出港するという見方を示しました。今月27日には、ロシアとウクライナが仲介役のトルコと国連と交わした合意に基づいて、船の安全な航行を監視する「共同調整センター」がトルコのイスタンブールに設置され、輸出再開に向けた準備が進められていました。世界的に食料価格が高騰するなか、輸出が順調に再開され、食料供給の安定につながるのか注目されます。ウクライナ中部 ミサイル攻撃で5人死亡25人けがウクライナ中部キロボフラ-ド州のライコビッチ知事は28日、SNSに投稿し、州内の都市、クロピブニツキーでミサイル攻撃があり、5人が死亡、25人がけがをしたと明らかにしました。またこの攻撃について知事はメディアに対し「国立航空大学のフライトアカデミーの格納庫に着弾した」と述べました。ウクライナ軍高官 “キーウ郊外の軍事施設にミサイル攻撃”ウクライナ軍の高官は28日、首都キーウで記者会見を開き、キーウ郊外の軍事施設が28日早朝、ロシア軍によるミサイル攻撃を受けたと明らかにしました。攻撃があったのは28日午前5時ごろで、ロシア軍はクリミア半島周辺から巡航ミサイル6発を発射したということで、施設の3つの建物が被害を受け、このうち1つが倒壊したとしています。

★米IT5社の決算出そろう 成長が減速する企業目立つ!。アメリカのIT大手5社の先月までの3か月間の決算が出そろい、マイクロソフトがかろうじて増益を確保した一方、メタやアルファベットなどは、景気の影響を受けやすいインターネット広告収入が減少したり、伸び悩んだりして、減益となるなど成長が減速する企業が目立っています。アメリカでは、28日、IT大手5社のことし4月から先月までの3か月間の決算が出そろいました。最終利益でみますと、マイクロソフトが167億4000万ドル、日本円にしておよそ2兆2500億円と、前の年の同じ時期と比べて1%増加しわずかながら増益を確保しました。方、景気の影響を受けやすいインターネット広告を収入の柱としている旧フェイスブックのメタは、経済の不確実性への懸念から一部の企業がネット広告費を削減したため、最終利益が66億8700万ドル、およそ8900億円と35%減少し、グーグルを傘下に置くアルファベットも動画投稿サイト、ユーチューブのネット広告が伸び悩み、およそ160億200万ドル、およそ2兆1500億円と13%減少しました。さらに、アップルは中国での新型コロナの感染拡大で供給に制約が生じたことから、194億4200万ドル、およそ2兆6100億円と10%減少したほか、アマゾンはコロナ禍の巣ごもり消費が落ち着き、ネット通販事業の売り上げが減少したことなどが響き、20億2800万ドル、およそ2700億円の最終赤字となりました。アメリカのIT大手各社は、コロナ禍でも好調な業績を維持してきましたがここにきて成長が減速する企業が目立っています。

★中国無人機(大型ドローン)が日本周辺で活動開始、だが「領空侵犯でも政府見解では撃墜できない」のナゼ!。日本近海空域への初めての進出 防衛省統合幕僚監部の発表によると、7月25日の午前から午後にかけて、中国の偵察/攻撃型無人機(TB-001)1機が東シナ海方面から飛来し、沖縄本島宮古島との間を通過して太平洋に至り、先島諸島の南の太平洋上で旋回後、台湾南方のバシー海峡方面へ飛行した。中国の無人機が、この海域まで単独で進出して活動したのはこれが初めてであった。注:無人機の中でも「ドローン」は公式には小型のものを指すため、本記事では大型の「無人機」と「ドローン」を使い分けて使用しています。

★東京からパリへ ~アーバンスポーツの現在地!。1年前の東京オリンピックで、大きなブームを巻き起こした“アーバンスポーツ”。スケートボードやスポーツクライミングなど若者に人気のあるスポーツをIOC国際オリンピック委員会は東京で初めて採用し、次のパリでもブレイキンが新競技として追加されることが決まっています。東京から1年、すでに、パリオリンピックの開幕まで2年を切った今、アーバンスポーツの選手たちの現在地を探りました。スケートボードメダリストたちの躍進 東京オリンピックでは、「ストリート」「パーク」の2種目で金メダル3つを含む、合わせて5つのメダルを獲得したスケートボード。メダリストたちは1年たって、さらなる進化を見せています。ハイレベルな女子の戦い 日本選手で史上最年少の金メダリストとなった西矢椛選手は、7月、アメリカで行われたアクションスポーツの世界最高峰の大会「Xゲームズ」で初優勝を果たし、東京オリンピックに続いて主要な国際大会を制しました。そして、東京オリンピックの銅メダリスト、中山楓奈選手は、パリオリンピックの最初の選考対象となるイタリアの国際大会で優勝。女子ストリートはこの2人が世界でも中心的な存在になります。一方の「パーク」でも、東京オリンピック金メダリストの四十住さくら選手が、7月のXゲームズでは2位、4月に千葉で行われた大会では優勝と安定した力を見せています。オリンピック以降は課題だったエアの高さを重点的に磨き、さらに滑りの完成度を上がています。銀メダリストの開心那選手も、ここまで出場した主要大会ではすべて表彰台に上がるなど、女子のメダリストはいずれもパリオリンピックの代表争いでも中心的な存在となりそうです。堀米雄斗 連覇の夢へ 男子ストリートをけん引するのはオリンピックの初代王者、堀米雄斗選手です。オリンピック以来の実戦となった、4月のXゲームズ千葉大会では2つの新技を披露して優勝し、7月のトッププロが集まるツアー「ストリートリーグ」の第1戦も制しました。そして,同じ7月にアメリカで行われたXゲームズでもストリートで3位、オリンピック種目ではない「リアルストリートベストトリック」という種目で優勝と、エースとしての実力をいかんなく発揮しています。パリでの2連覇、さらにその先のロサンゼルスでの3連覇を目指し、「もっと進化して、もっと盛り上げたい」と視界は良好なようです。新星スケーターも次々とさらに、日本のスケートボード界は、この1年だけでも次々と新星が現れています。織田夢海 東京五輪の悔しさをバネに 女子ストリートで一気に実力を伸ばしてきたのが15歳の織田夢海選手です。ボードを裏表に回す「キックフリップ」を使ったトリックを得意とする名古屋市の高校1年生です。6月に横浜で行われたアーバンスポーツの大会で、西矢選手や中山選手を破って優勝すると、7月のXゲームズでも3位に入りました。「東京オリンピックでは出場を逃したけど、パリではメダルを取りたい」と、なみなみならぬ思いでパリの舞台を目指しています。10代の成長にも注目 女子パークでは14歳の草木ひなの選手に注目です。去年の日本選手権で初優勝すると、ことしの日本オープンでも連続して優勝を果たしました。スピード感のある滑り、高いエア、さらに関係者が「プレッシャーに強い」と評するハートの強さもあり、今後の注目の1人です。そして、男子ストリートでは16歳の池田大暉選手と、15歳の佐々木音憧選手の同学年の2人が著しい成長を見せています。2歳ですでにスケートボードに乗っていたという池田選手は、Xゲームズ千葉大会で2位に入りました。スケボーの練習に集中するために愛知県で友人と2人暮らしを始めたという佐々木選手は、5月の日本オープンで優勝しました。スケートボードにかける2人がどこまでパリの選考レースに食い込んでくるかも目が離せません。出場“3枠”めぐる争いへ国内大会を見ていると若い選手たちが、いきなり高難度のトリックを繰り出して、周囲を驚かせることも珍しくなくなってきています。パリオリンピックの出場枠は各国・地域で種目別に最大「3」。本格的に始まる代表争いからも目が離せません。BMX 中村輪夢がリベンジへ 自転車のBMXフリースタイルでは、中村輪夢選手が、5位に終わった東京オリンピックのリベンジをねらっています。4月のXゲームズでは、持ち味の滞空時間の長いジャンプを駆使した技を見せたものの、順位を伸ばせず6位。「攻めようと思ったが空回りしてしまった。オリンピックでよい結果を出せず、今回こそはと思ったが、次に生かしたい」と反省のことばを重ねました。それでも5月にフランスで行われたワールドカップでは、東京オリンピックの金メダリストなどを抑えて、ワールドカップで2回目の優勝を果たしました。「今までやってきたことが間違いなかったと感じることができた」。7月のXゲームズでも5位に入り再びオリンピックへの道を歩み始めた中村選手は、リベンジの舞台へ向けて、さらに技を磨き続けていますクライミング新たな「複合」への対応はスポーツクライミングは、3種目の複合で行われた東京オリンピックから、パリでは「ボルダリング」と「リード」の2種目による「複合」と、単独種目で行われる「スピード」に変更されます。圧倒的な強さを見せるボルダリングの日本勢 日本男子は「ボルダリング」では世界トップレベルの選手たちがしのぎを削っています。エースの楢崎智亜選手と、今シーズンのワールドカップ6戦中5戦で表彰台に上がった緒方良行選手、そして藤井快選手。ワールドカップでは緒方選手が年間総合優勝、2位は楢崎選手、3位は藤井選手と日本勢が上位を独占しました。リードの新星 本間大晴 複合のもう1つの種目「リード」では、22歳の本間大晴選手が今シーズン大活躍を見せています。7月、スイスで開かれた大会でワールドカップ初優勝を果たすと、3大会連続の表彰台で、年間総合優勝も狙える位置にいます。パリオリンピックを見据えると、男子は2種目の「総合」でどのように成績を伸ばせるかが今後の注目となります。女子は新勢力の台頭なるか 一方、女子は、東京オリンピックで銅メダルを獲得した野口啓代選手が引退したものの、銀メダリストの野中生萌選手が今シーズンもワールドカップで年間ランキング2位に入るなど安定した力をみせています。20歳の伊藤ふたば選手や、10代の谷井菜月選手、森秋彩選手といった若い力がどこまで実力を伸ばし、日本選手の底上げを図ることができるかが課題となっています。スポーツクライミングは、ワールドカップでは「ボルダリング」「リード」「スピード」とそれぞれの種目で争われていますが、オリンピックで実施される2種目による「複合」の大会が、10月に盛岡で初めて開催されます。開幕まで2年を切ったパリオリンピックを見据えて、選手たちがどのような戦いが繰り広げるのか注目です。アーバンスポーツの魅力は番組でも7月のXゲームズの様子など、アーバンスポーツの魅力はBS1の番組「アーバンスポーツFans」でもお伝えします。


★香港 アイドルグループ公演中 大型モニター落下 2人大けが!。
28日夜、香港で行われた人気アイドルグループのコンサートで、天井から大型のモニターが落下して舞台にいたダンサー2人が大けがをする事故があり、地元の警察などが詳しい状況を調べています。事故が起きたのは、香港の九龍半島にある体育館で開かれていた、男性人気アイドルグループ、「MIRROR(ミラー)」のコンサートで、28日午後10時すぎ、舞台装置として天井に取り付けられていた大型のモニターの1つが突然、落下し、舞台で踊っていた男性ダンサーに当たりました。会場では、観客から大きな悲鳴が上がって一時、騒然となりました。香港のメディアによりますと、落下したモニターは縦、横がそれぞれ4メートルほどの大きさで、ダンサー2人が首や頭に大けがをして病院に運ばれたということです。地元の警察などが事故の詳しい状況を調べています。「MIRROR」は、香港で若者らを中心に絶大な人気を誇る男性12人のアイドルグループで、コンサートには連日大勢のファンが詰めかけていました。

ブルージェイズ 菊池 3週間ぶり先発 5回1失点で4勝目!。大リーグ、ブルージェイズ菊池雄星投手が、タイガース戦でおよそ3週間ぶりに先発登板して5回を1失点に抑え、4勝目を挙げました。菊池投手は28日、首の張りのため入っていた、けが人リストから戻って本拠地のトロントで行われたタイガース戦に先発しました。今月5日以来となる先発で1回、いきなり先頭バッターに2ベースヒットを打たれましたが、後続を断って立ち上がりのピンチをしのぎました。2回にソロホームランを打たれて先制されましたが、チームが同点に追いついた直後の4回はこの試合初めて3人で抑え、その裏、チームは2点を勝ち越しました。5回は速球やスライダーを低めに決めて2者連続三振を奪って、3人で抑えてマウンドを降り、復帰登板は5回1失点でした。球数は67球で打たれたヒットは2本、5つの三振を奪って課題だったフォアボールは1つでした。ブルージェイズはリードを守って5対3で勝ち、菊池投手が先月30日以来およそ1か月ぶりに勝ち投手となって、今シーズンの成績は4勝5敗、防御率は4.89となりました。

大谷翔平 6回2失点で降板 ふた桁勝利、ふた桁HRは再び持ち越し!。大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が、今シーズン10勝目、ベーブ・ルース以来104年ぶりとなる「ふた桁勝利、ふた桁ホームラン」の達成をかけて登板するレンジャーズ戦が日本時間の29日午前10時40分ごろから始まりました。大谷は6回2失点でリードを許した状態でマウンドを降りました。この試合での10勝目はならず、ベーブ・ルース以来104年ぶりとなる「ふた桁勝利、ふた桁ホームラン」の達成は再び持ち越しとなりました。

★国内感染者 122人死亡(累計32,443万人)・ 22万,1442人感染(1,237万6,290人)!。大阪府で18人、千葉県で10人、神奈川県で9人、福岡県で7人、熊本県で6人、佐賀県で5人、埼玉県で5人、東京都で5人、群馬県で5人、茨城県で5人、兵庫県で4人、北海道で4人、大分県で3人、宮崎県で3人、愛知県で3人、滋賀県で3人、長崎県で3人、静岡県で3人、鹿児島県で3人、宮城県で2人、岡山県で2人、新潟県で2人、栃木県で2人、香川県で2人、京都府で1人、和歌山県で1人、奈良県で1人、山口県で1人、島根県で1人、徳島県で1人、石川県で1人、青森県で1人の合わせて122人の死亡の発表がありました。国内で感染が確認された人は空港の検疫などを含め1237万5578人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて1237万6290人となっています。亡くなった人は国内で感染が確認された人が3万2430人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて3万2443人です。各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。( )内は29日の新たな感染者数です。▽東京都は210万1784人(36814)▽大阪府は133万1835人(21387)▽神奈川県は99万6220人(13234)▽愛知県は76万9372人(14397)▽埼玉県は73万7671人(13155)▽福岡県は62万8287人(14060)▽千葉県は60万1604人(10386)▽兵庫県は58万4167人(10237)▽北海道は44万5271人594)▽沖縄県は34万8639人(5253)▽京都府は27万8417人(5068)▽静岡県は25万1602人523)▽広島県は20万7559人(2843)▽茨城県は20万1253人(3637)▽熊本県は17万9876人(3949)▽岐阜県は14万3708人(2625)▽鹿児島県は14万981人(3330)▽岡山県は13万2202人(2403)▽群馬県は12万9036人(2393)▽宮城県は12万8441人(3711)▽滋賀県は12万3228人(2302)▽奈良県は12万2955人(2377)▽栃木県は12万2522人(2277)▽三重県は12万1066人(2374)▽新潟県は10万2985人(2645)▽長野県は10万2217人(1740)▽長崎県は9万4642人(2252)▽宮崎県は8万9139人(2064)▽青森県は8万8594人(1473)▽大分県は8万8425人(1744)▽佐賀県は8万5099人(1404)▽福島県は8万4479人(1527)▽石川県は8万22人(1584)▽山口県は7万65人(1549)▽愛媛県は6万8789人(1378)▽香川県は6万7786人(1331)▽和歌山県は6万3690人1413)▽富山県は5万6909人(1330)▽福井県は5万4164人(1288)▽岩手県は5万2639人(928)▽山梨県は4万8381人(943)▽秋田県は4万3693人(940)▽高知県は4万2058人(787)▽島根県は4万1307人(678)▽山形県は4万536人(817)▽徳島県は3万4208人(693)▽鳥取県は2万7281人(572)このほか、▽空港などの検疫での感染確認は2万601人(33)▽中国からのチャーター機で帰国した人と国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。厚生労働省によりますと新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている重症者は、29日時点で376人(+30)となっています。一方、症状が改善して退院した人などは29日時点で、▽国内で感染が確認された人が1048万392人、▽クルーズ船の乗客・乗員が659人の合わせて1048万1051人となっています。又、27日に行われた自主検査を除くPCR検査などの数は速報値で12万7256件でした。集計は後日、自治体などにより修正される可能性がありますが過去の原稿はさかのぼって修正しないため累計数などで差が出ることがあります。在日米軍の感染者は含めていません。

★6月の有効求人倍率 全国平均1.27倍 6か月連続で上昇!。今年6月の有効求人倍率は全国平均で1.27倍となり、前の月を0.03ポイント上回り6か月連続で上昇しました。厚生労働省は「先月はほとんどの産業で求人が増加傾向だったが、今月に入り新型コロナの感染が拡大していて影響が出るか注視する必要がある」としています。厚生労働省によりますと、仕事を求めている人1人に対して企業から何人の求人があるかを示す有効求人倍率は、6月は全国平均で1.27倍となりました。前の月を0.03ポイント上回り、6か月連続で上昇しました。又、企業からハローワークに出された新規求人は去年6月より12%増えて前の年の同じ月を15か月連続で上回りました。新規求人を産業別に去年6月と比べると「宿泊業・飲食サービス業」はプラス30.9%、「製造業」はプラス16.9%、「生活関連サービス業・娯楽業」はプラス16.7%などとなっています。都道府県の有効求人倍率を就業地別でみると、最も高いのは福井県で2.10倍、次いで、島根県が1.88倍、富山県が1.73倍となっています。低かったのは沖縄県で0.99倍、東京都と大阪府で1.03倍、神奈川県で1.04倍となっています。厚生労働省は「先月は、新型コロナの感染状況が比較的、落ち着いていたため経済活動が活発となりほとんどの産業で求人が増える傾向だった。ただ、今月に入って感染が拡大していて影響が出るか注視する必要がある」としています。

★6月全国完全失業率2.6% 横ばい「休業者」はコロナ前の水準に!。先月の全国の完全失業率は2.6%で、前の月から横ばいでした。一方、仕事を持っていながら休んでいる「休業者」は新型コロナの感染拡大前の水準まで減っていて、総務省は「就業状況に持ち直しの動きが見られる」としています。総務省によりますと、先月の就業者数は6759万人で、前の年の同じ月と比べて21万人増え3か月連続の増加となりました。完全失業者数は186万人で21万人減り、12か月連続の減少となりました。この結果、季節による変動要因を除いた全国の完全失業率は、2.6%となり前の月と変わらず横ばいでした。一方、仕事を持っていながら休んでいる「休業者」は先月157万人で、前の年の同じ月から27万人減り、新型コロナの感染が拡大する前、3年前の水準まで下がりました。中でも「宿泊業・飲食サービス業」の先月の休業者は9万人で、前の年の同じ月の25万人から大きく減りました。総務省は「新型コロナで厳しい状況にあった就業状況に持ち直しの動きが見られる。今後も休業者などの動向を注視していきたい」としています。

★6月の鉱工業生産指数 前月を8.9%上回る 3か月ぶりの上昇!。企業の生産活動を示す6月の鉱工業生産指数は、前の月を8.9%上回って、3か月ぶりの上昇となりました。新型コロナの感染を抑え込むため中国・上海で行われていた外出制限が解除され、生産や物流が回復したことが主な要因です。経済産業省によりますと、6月の鉱工業生産指数の速報値は、2015年を100とした指数で95.8となり、前の月を8.9%上回って3か月ぶりの上昇となりました。これは新型コロナウイルスの感染拡大を抑え込むために中国・上海で行われていた外出制限が解除され、生産や物流が回復したことが主な要因です。業種別では、15のうち11の業種で上昇し、このうち▽自動車が14%上昇したほか、▽携帯電話に使われる基地局の通信装置など電気・情報通信機械も11%上昇しました。これを受けて経済産業省は、生産の基調判断を、これまでの「弱含み」から「一進一退」に上方修正しました。経済産業省は今後の見通しについて「中国の外出制限が解除された影響で、今回、指数は大きく上昇した。一方、国内では新型コロナの感染が再び拡大しているほか、物価も上昇しており、そうした影響を引き続き注視したい」としています。

★沖縄 高齢者施設での集団感染 160か所超 入院できないケースも!。爆発的な感染拡大が続く沖縄県内の高齢者施設では、集団感染が起きている施設は160か所を超えています。県内の病床使用率は8割を超え、入院が必要だと施設が判断しても、施設内にとどまらざるをえないケースが多く、施設を支援する医師は「医療崩壊が起き、しわ寄せがいちばんの弱者に押しつけられている」と話しています。爆発的な感染拡大が続く沖縄県内では、集団感染=クラスターが発生した高齢者施設は、28日の時点で167か所にのぼり、合わせて1297人が施設内で療養しています。県内の病床使用率は8割を超え、施設の支援などを行っている医師などによりますと、入院が必要だと施設が判断しても、施設内にとどまらざるをえないケースが相次いでいるということです。このうちうるま市の施設では、今月21日以降、感染者が相次ぎ入所者90人のうち6割にあたる55人が感染したほか、施設に60人いるスタッフも3割にあたる18人が感染しました。県の委嘱を受けている医師や看護師が支援にあたっていて、29日は中頭病院の仲村尚司医師などが施設を訪れ、容体が悪化した入所者を診察したり、投与する薬を確認したりしました。施設によりますと、感染後、重症化した入所者を病院に搬送することが難しく、医師の指示を受けた施設の看護師が投薬するなどの対応をとっているといいます。この施設でクラスターが発生したのは今回が初めてで、これまでに入所者1人が亡くなったということです。仲村医師は「医療崩壊が起き、しわ寄せがいちばんの弱者に押しつけられている。こうした施設の支援に当たる医師を増やしたいがなかなか厳しい状況だ」と話していました。

★「ワクチン廃棄へのバッシング恐れ…」接種していない看護師を“接種済” 病院がウソの予診票を市に!。愛知県美浜町の病院が、新型コロナワクチンを接種していない女性看護師について、接種したとするウソの予診票を行政側に提出していたことが分かりました。

★岸田首相 NPT再検討会議で演説へ 31日からNY訪問!。木原官房副長官は記者会見で、岸田総理大臣が31日からアメリカ ニューヨークを訪問し、NPT=核拡散防止条約の再検討会議に日本の総理大臣として初めて出席し、演説を行うと発表しました。この中で、木原官房副長官は「核軍縮をめぐり、各国の分断は一層深まっており、また、ウクライナ侵略の中で、ロシアが核兵器による威嚇を行うなど、核兵器のない世界への道のりは、さらに厳しいものとなっている」と指摘しました。そのうえで「政府としては、核兵器のない世界に向け、NPTのもとで現実的な取り組みを進めていくことが重要だと考えている。岸田総理大臣の演説でも、NPTを重視するわが国の立場を発信するとともに、NPT体制の維持・強化のための各国の建設的な対応を呼びかける予定だ」と述べました。岸田総理大臣は会議で行う演説で、核保有国に、核戦力の透明化を図るよう呼びかけるなど、核兵器のない世界の実現に向け、現実的な取り組みを進めていくことを表明する方針です。

★岸防衛相「旧統一教会から選挙の手伝い 問題なかったか検証」!。「世界平和統一家庭連合」旧統一教会の関係者に選挙活動の手伝いをしてもらったことについて、岸防衛大臣は問題がなかったかどうか検証する考えを示しました。安倍元総理大臣の実の弟の岸防衛大臣は「世界平和統一家庭連合」旧統一教会の関係者にボランティアで選挙活動の手伝いをしてもらったことがあると明らかにしています。岸大臣は、29日の記者会見で「選挙区にはさまざまな宗教的なバックグラウンドを持っている人もいる。個人のボランティアとしてお手伝いがあったが、正しかったのかどうかも含め、検討していかなければならない」と述べました。又、今後の選挙でも手伝ってもらうかについては「選挙は戦であり、手の内は明かしたくないが、適切に判断して対処したい」と述べました。一方、岸大臣は旧統一教会や関係する団体から献金を受けたり、団体の行事に参加したりしたことはないと説明し「一つ一つの教義を知っているわけではないが、社会問題化しており、被害を受けた人がいるのは大変問題だと思っている」と述べました。

香川照之「東京では鳴いてはいけないクマゼミが鳴いてる」 地球温暖化の影響を指摘!。香川照之 俳優の香川照之が29日。「東京では鳴いてはいけないクマゼミが鳴いている」と話し、地球温暖化の影響を指摘した。香川は、番組途中、江藤愛アナウンサーと共にTBS前のサカス広場から中継を行った。江藤アナが「セミが鳴いていると思いまして」と話を振ると、香川は「だいたい先週の終わりぐらいから鳴いてました」と応じた。さらに「だいたい、ミンミンゼミが鳴いているんですけど、東京では本来鳴いてはいけないクマゼミが鳴いてたんですよ、あちらの方で」と指摘した。江藤アナが「鳴き声で分かるんですか?」と尋ねると、香川は「鳴き声で分かります。本来、西の方にしかいないんですが、ボクが40過ぎたぐらいから東京でも鳴くようになりました。これも温暖化のひとつでございます」と分析していた。関東では、ミーンミンとなくミンミンゼミが最も多く生息するが、本来、南方系のセミであるシャーシャーと大きな音で鳴くクマゼミは西日本に生息していた。

★東京都 新型コロナ 3万6814人感染確認 前週金曜より1819人増!。東京都は29日、3万6814人が新型コロナウイルスに感染していることを新たに確認したと発表しました。1週間前の金曜日に比べると1819人増えました。前の週の同じ曜日を上回るのは10日連続です。また、人工呼吸器かECMO=人工心肺装置を使っている重症の患者は、28日より1人減って26人でした。

★「タカラトミー」主力商品のミニカーや鉄道模型など値上げへ!。大手おもちゃメーカーの「タカラトミー」は、原材料価格の高騰を受けて、主力商品のミニカーや鉄道模型、それにボードゲームなどについてことし9月から値上げすることを明らかにしました。発表によりますと、タカラトミーが値上げするは、主力商品と位置づけるミニカーの「トミカ」や鉄道模型の「プラレール」、それにボードゲームの「人生ゲーム」などの一部の商品で合わせて331種類になります。ことし9月1日の出荷分から、希望小売価格を平均で10.4%引き上げます会社は亜鉛合金やプラスチックなどの原材料価格が上昇したほか、海外の生産拠点からの輸送費が膨らみ、生産の効率化などで価格を維持することが難しくなったとしていて、物価上昇の動きは世代を超えて親しまれるおもちゃにも広がっています。

★政府 物価高騰対策 予備費2571億円支出決定 節電ポイントなど!。政府は、物価高騰対策の一環として、一定の節電を行った家庭にポイントを付与する制度や、農家に対して肥料価格の一部を支援する仕組みを導入するのに必要な費用などとして、今年度の予備費から2500億円余りを支出することを決めました。政府は、29日の閣議で追加の物価高騰対策として、今年度の予備費から合わせて2571億円を支出することを決めました。内訳をみますと、電気料金の高騰や電力の需給ひっ迫に同時に対応するため、電力会社などが行っている節電プログラムに登録した家庭に2000円相当のポイントを支給する制度を導入しますが、こうした取り組みに充てる費用として1783億円を支出します。又、肥料価格が高騰する中、上昇分の7割を補填(ほてん)する新たな仕組みを作るために787億円を支出します。化学肥料の使用量を2割以上減らすことに取り組む農家が対象で、こうした取り組みで農産品全体の生産コストを1割引き下げることを目指します。今回の決定で今年度のコロナ・物価対策の予備費は残り4兆7458億円となり、政府は今後も予備費を活用して、物価の上昇に機動的に対応するとしています。金子農相「対策を着実に進める」物価高騰対策の一環として、肥料価格の上昇分を補填する新たな仕組みが盛り込まれたことについて金子農林水産大臣は、29日の閣議の後の記者会見で「地方自治体や関係団体と連携しながら対策を着実に進めることで、肥料高騰による農業経営への影響緩和を図っていきたい」と述べました。

KDDIから報告書受け 金子総務相「大変遺憾 再発防止に万全を」!。今月はじめの大規模な通信障害で、KDDIから報告書を受け取った金子総務大臣は「長時間にわたり利用困難になったことは大変遺憾だ」と述べ、会社に対し再発防止に万全を期すよう求めました。KDDIは今月2日に発生した通信障害について、61時間以上にわたって音声通話やデータ通信が利用しづらくなり、全国で延べ3091万人以上が影響を受けたなどとする報告書を28日総務省に提出しました。これについて金子総務大臣は29日の閣議後の記者会見で「国民の日常生活や社会経済活動に必要不可欠な携帯電話サービスが2日以上もの長時間にわたり利用困難になったことは、改めて大変遺憾だ。会社には再発防止に万全を期してもらいたい」と述べました。又、今後通信障害が起きた場合に備えてほかの会社のネットワークを利用できる「ローミング」の導入について、金子大臣は「緊急通報が長時間利用できなくなる事態が生じないよう、事業者間のローミングの実現も重要な課題の一つであると認識している。一方、実現には具体的な機能や運用ルールの在り方などクリアすべき課題もある」と述べ、総務省として速やかに検討を進めていく考えを示しました。