※7/19 “コロナ渦!” ★世界の累計感染者 5憶63,618,355人 ・死者 6百371,449人!。★国内感染者 28人死亡(累計3万1,662人)・ 6万6,745人感染(累計1,047万8,140人)!。※コロナワクチン”接種”励行!▼コロナ渦"脅威"終息"?。

    ー--ようこそ!。小江戸越・新河岸高階 パソコン爺の隠れ家へ!。ー--
☆今日20(水)34℃24℃晴/曇 明日21(木)34℃24℃曇/雨 明後日22(金)32℃25℃曇 ★コロナ渦予防(マスク、手洗い、自粛)・ワクチン接種励行・花粉症・熱中症・脱症予対!。

★関東などでは猛暑日 西・東日本で熱帯夜予想 夜間も熱中症注意!。20日は大平洋側を中心に晴れて気温が上がり、関東などではところによって35度以上の猛暑日となりました。西日本と東日本では、21日の朝にかけても気温が25度を下回らない熱帯夜も予想され、引き続き、熱中症に注意が必要です。気象庁によりますと、20日は暖かい空気に覆われ、大平洋側を中心に晴れて、日ざしが照りつけたところもあり、東日本や西日本で気温が上がりました。日中の最高気温は、▽和歌山県新宮市で35.8度、▽千葉市で35.7度、▽栃木県佐野市で35.3度、▽三重県熊野市新鹿で35.2度▽茨城県鉾田市で35度ちょうどなどと猛暑日となったほか、▽東京の都心で34.5度▽大阪市で32.8度▽名古屋市で32.7度などと各地で厳しい暑さとなりました。21日の朝にかけても、東日本や西日本では気温が25度を下回らない熱帯夜が予想されているところがあります。夜の時間帯でも熱中症に注意し、寝る際は枕元に「常温」の水を置いて、こまめに水分を補給するほか、我慢せずにエアコンを使用することが重要です。再び低気圧と前線が近づくため、21日から22日にかけては雨が降る見込みですが、来週以降は太平洋高気圧の勢力が強まるため、西日本と東日本では広く晴れて30度以上の厳しい暑さが続き、猛暑日となるところもある見込みです。こまめに水分を補給し、室内では冷房を適切に使用するなど、体調を崩さないよう熱中症対策をとってください。

★来週以降厳しい暑さ戻る 8月は猛暑日増加も 気象庁3か月予報!。先週から“梅雨末期”のような気圧配置が続き、各地で大雨となっていますが、気象庁によりますと、来週以降、日本付近は再び高気圧に覆われて厳しい暑さが戻り、向こう3か月は全国的に気温が高くなると予想されています。気象庁は改めて熱中症への対策を心がけるよう呼びかけています。今年は各地で記録的に早い梅雨明けとなったものの、先週から今週にかけて前線が日本付近にかかりやすく“梅雨末期”のような気圧配置が続き、19日も各地で大雨となっています。その要因について気象庁は、先週後半ごろから日本付近を流れる偏西風が南に大きく蛇行して上空に寒気が流れ込みやすかったことや、日本の南側にある高気圧との気温の差が大きくなって前線の活動が活発になり、雨雲が発達しやすくなったと説明しています。そのうえで来週以降、日本付近は再び高気圧に覆われやすくなる見込みだとしています。又、気象庁が19日に発表した向こう3か月の予報では、南米沖の海面水温が低くなる「ラニーニャ現象」が秋にかけて続き、太平洋高気圧が西への張り出しを強める見通しです。3か月の平均気温は、東日本と西日本、沖縄・奄美で平年より高く、北日本では平年並みか高いと予想されています。向こう3か月の降水量は、8月と9月は全国的にほぼ平年並みとなる見込みで、10月は前線や気圧の谷などにより湿った空気の影響を受けやすく、東日本と西日本のいずれも太平洋側と、沖縄・奄美では平年並みか多いと予想されています。気象庁異常気象情報センターの※ウメ田貴郁所長は「暖かい空気に覆われて全国的に高温傾向になるのが特徴で、特に8月は期間を通じて猛暑日の日数が増える可能性もある。大雨への備えとともに、熱中症への対応を引き続きお願いしたい」と呼びかけています。
★大阪・関西万博 公式キャラクターの愛称は「ミャクミャク」!。関西博博の開幕まであと1000日となった18日、東京都内で記念のイベントが開かれ、公式キャラクターの愛称が「ミャクミャク」に決まったと発表されました。このイベントは、開幕まで18日で1000日となった大阪・関西万博への機運を高めようと東京都内で開かれました。イベントでは、まず実施主体である博覧会協会の十倉雅和会長が「大阪・関西万博はみんなでともにつくる万博、参加できる万博を目指している。キャラクターとともにメッセージを出して、共創の和を広げたい」とあいさつしました。続いて、岸田総理大臣や十倉会長の立ち会いのもと、公式キャラクターの愛称が「ミャクミャク」になったと発表されました。公式キャラクターは水の都・大阪から連想した青いキャラクターと赤い球体が連なるロゴマークと一体となった姿が特徴で、3万3000点を超える応募から選ばれました。実施主体の博覧会協会によりますと、親しみやすさに加えて、歴史や伝統を「脈々」と引き継ぐという思いが込められているほか、万博のテーマに「命」が入っていることから「脈」ともつながっているということです。博覧会協会では、今回、愛称が決まった公式キャラクターとともに、万博の機運醸成をさらに進めることにしています。岸田首相もイベント出席「新しい時代 切りひらく機会に」岸田総理大臣は18日夜、大阪・関西万博の開幕まで1000日となったことを記念するイベントに出席しました。岸田総理大臣は「新型コロナやウクライナ情勢など、国の内外で歴史を画するような大きな課題に直面しており、これを乗り越えて、新しい時代を切りひらいていかなければならない。万博を最新の先端技術で時代を切りひらき、社会課題を解決していく機会にしたい。成功に向けて、自治体や経済界、多くの国民に協力をいただき、政府一丸となって準備を進めたい」と述べました。

パリサンジェルマンの選手 漫画「キャプテン翼」作者らと交流!。サッカーJ1のチームとの対戦などのため来日しているフランス1部リーグ、パリサンジェルマンネイマール選手らが、19日都内で行われた歓迎パーティーに出席し、人気サッカー漫画「キャプテン翼」の作者などと交流を深めました。サッカーのフランス1部リーグの強豪、パリサンジェルマンは27年ぶりの日本ツアーとして20日、J1の川崎フロンターレとの試合に臨み、その後、浦和レッズガンバ大阪との対戦が予定されています。19日は都内のホテルで歓迎パーティーが行われ、アルゼンチン代表のメッシ選手、ブラジル代表のネイマール選手、フランス代表のエムバペ選手など来日している25人の選手が参加しました。パーティーにはおよそ100人のファンも参加し、人気サッカー漫画「キャプテン翼」の作者、高橋陽一さんがゲストで登場して、ボードに主人公のキャラクターを描くと、漫画のファンだというエムバペ選手やネイマール選手が食い入るように見つめていました。高橋さんは「選手たちの前で絵を描くことができてとても光栄だった。エムバペ選手がキャプテン翼を好きだということは知っている。今後、エムバペ選手をモデルにした選手を出すようにしたい」と笑顔で話していました。

★自生のヤマユリ見ごろ/埼玉県 狭山市!。狭山市の緑地で、自生するヤマユリが見ごろを迎え、あたりに芳香を放っています。狭山市稲荷山公園北側にある緑地では、およそ900株のヤマユリが咲きそろい、見ごろを迎えています。この地区のヤマユリは、市内のボランティア13人でつくる「稲荷山・山ゆりの会」が、1年を通して管理しています。自生するヤマユリは、その美しさから「里山の宝石」として親しまれていて、花の大きさは、ユリ科の中でも最大級であることから「ユリの王様」とも呼ばれます。「山ゆりの会」によりますと、ことしこの場所で咲いたヤマユリの最大の直径は26センチだったということです。今年は先月下旬に梅雨明けし、猛暑日が続いたことなどにより、咲き始めは例年よりも数日早かったということです。狭山市稲荷山公園北側の緑地に自生するヤマユリは、今週いっぱい楽しむことが出来ます。

所沢市所沢航空発祥記念館で、富士重工業(現SUBARU=スバル)が製造したヘリコプター「富士ベル式204B―2」の常設展示が始まった!。飛行できる状態で整備・保存する「動態保存」で展示され、常設展示としては同館初の展示方法となる。同ヘリは全長17.4メートル、高さ4.5メートルで、巡航速度は時速207キロ。1976~91年に生産され、山岳地帯への建設資機材の運搬で主に活躍した。展示機は最終生産機に当たり、2019年12月まで朝日航洋(東京都江東区)で運用されていた。今後、2、3カ月に1度は地上運転を行っていく。同館の広報担当者は「他の展示機と比較しながら、このヘリの役割や特徴を学んでほしい」と話している
★「大物」深海ザメ水揚げ=4メートルの生きた化石―台湾!。
台湾東部・台東県の新港漁港で水揚げされたカグラザメ 台湾東部・台東県の新港漁港で17日、深海に生息し「生きた化石」と称されるカグラザメが水揚げされた。捕獲自体が珍しい上、長さ3メートル95センチ、重さ570キロの大物とあって、地元漁師たちも「初めて見た」と驚いている。 台湾東部・台東県の新港漁港で水揚げされたカグラザメと、捕獲した漁師親子=17日 カグラザメは世界各地の水深200~2500メートルの深海に生息する。地元漁業者によると、今回捕獲されたのは水深300~400メートルだった。 通常のサメには5対あるエラの穴がカグラザメには6対あるなど、原始的なサメの特徴を持つ。生態はまだ多くが謎に包まれ、各国で調査研究が進められている。 

★体長6m超のニシキヘビのお腹から行方不明だった犬2匹を発見(タイ)!。ヘビを捕獲する人々 タイ東北部シーサケート県で今月9日、体長6メートル超のニシキヘビが捕獲され、腹部から行方不明になっていた近所の犬2匹が見つかった。『Metro』などが伝えている。シーサケート県にある村の荒れ地で9日、巨大なニシキヘビの目撃情報があり、現場にはヘビの捕獲にあたるハンドラーが呼ばれた。ヘビはコンクリートブロックの廃材の下に巣を作っていたそうで、ハンドラーが捕獲する様子はカメラに収められた。ハンドラーがニシキヘビの口をテープで巻いて頭から引っ張っているが、異様に膨れた腹部が途中でひっかかり苦戦している。しかし最後は腹部2か所に紐を巻き、3人がかりで引っ張り上げることで捕獲に成功、体長約6.7メートル(22フィート)の巨体をコンクリートの広場まで運び出した。ハンドラーの1人、ピヤチャット・チャロエンソファさん(Piyachat Charoensopha)はメディアのインタビューに応じ「捕獲したのは我々がこれまで見た中で最も大きな個体の1つだよ。きっとあそこにしばらくの間棲んでいて、捨てられたり迷子になった動物を餌にしていたのではないかな」と語ると、次のように明かした。「実は村人が行方不明になった犬2匹を探していてね。ヘビの腹部には犬2匹が見つかったというから、いなくなった犬に間違いないだろうね。」なおヘビの体重は100キロ近くあったそうで、最後に食べた餌が大きすぎてほとんど動けずにいたという。近隣に住む人々はこのニシキヘビがペットや捨てられた動物たちを餌にしていたと信じており、このたびの捕獲に胸を撫で下ろしているようだ。ちなみにタイにはヘビが多数生息し、ニシキヘビの中で最大級で斑紋が網目状に見えるアミメニシキヘビは全長約5~8メートル、最大記録は9.9メートルに達するという。今回捕獲されたニシキヘビも同種とみられており、無毒だが締めつける力が非常に強いそうだ。

羽生結弦 プロ転向の考え表明 !。フィギュアスケートでオリンピック2連覇を達成した羽生結弦選手が、都内で記者会見を開き、今後、競技会には出場せずプロに転向する考えを明らかにしました。27歳の羽生選手はソチ、ピョンチャンの2つのオリンピックの男子シングルで金メダルを獲得し、2018年には国民栄誉賞を受賞しています。3連覇をねらったことし2月の北京オリンピックは4位に終わり、その後、現役を続けるかどうかについては明らかにしていませんでした。フィギュアスケートでオリンピック2連覇を達成した羽生結弦選手が、都内で記者会見を開きました。「競技会の緊張感が恋しくなることは絶対ない」「競技会の緊張感が恋しくなることは絶対ないと言い切れます。皆さんが応援し続けたくなる羽生を感じてもらえるよう今後もひとつひとつの演技に自分の死力を尽くして頑張りたい」「スケート=生きている」「現状に満足したことはないですし、とにかくうまくなりたいと思っていた。常にうまくなることが楽しみでそれがあったからずっとスケートをやっていた。スケート=生きているみたいなイメージがあり、記録を取れたからとか最高得点出せたからではなく、生きている中でもっと難しいことやりたいという気持ちだけで頑張ってきた」「強くなりたいと思いプロ転向決断した」プロ転向を決断した時期について「北京オリンピックが終わって、帰ってきてしばらくして、自分の足首を治すための期間、痛くて滑れなかった。その期間にいろいろ考えたときに、別にここのステージにいつまでもいる必要はない、よりうまくなりたい、強くなりたいと思い決断した」と話しました。今後の活動「まだ言えない」羽生選手はプロとしての今後の活動について、「自分の中で考えたり、話し合って、具体的に進めようとしたりしていることはありますが、具体的にはまだ言えない。今の時代にあったショーなどでファンやスケートを見たことがない方に納得してもらえる演技を見せたい」と話しました。「挑戦はこれからも続けたい」「挑戦することはこれからも続けていきたい。競技者としてプロとして、アスリートなのか線引きは曖昧。気持ちとしてそんなに大きく変わったつもりはない。これからも夢に向かって努力したい。責任を持って行動して発言し、アスリートとして自分の活動を全うしたい気持ちでいる。4回転半ジャンプを成功させて皆さんの前で見せたい」「希望や夢を見せる存在に」「自分の演技を見てもらい、発言させてもらう場所、聞いてもらう場所があり、本当に運のいい人間だと思う。これからスケートを続けるに当たって、いろいろな面が見えると思う。その中で、アスリートとしてかっこいい、希望とか夢を見せてもらえるなと思ってもらえる存在としてこれからも努力したい」「ピョンチャン(平昌)オリンピックで引退考えた」 「ピョンチャンオリンピックが終わった時点で引退しようと思っていた。引退という言葉は好きじゃないんですが」と明かしたうえで「結果にこだわり続けたことで、北京オリンピックまで続けることができた」「競技会に出るつもりはない」今後、競技会に出るかどうかという質問に対し、「これから競技会に出るつもりはないです。結果に対して取るべきものはとれた」と述べました。「五輪は生きている証し」オリンピックについて、「夢を追い続けた、頑張り続けた、ある意味、それを証明できた場所でもあったと思う。自分が生きている証し、皆さんとともに歩み続けた頑張った証しでもあり、これから頑張る土台でもある」と話しました。「さみしさはない」 羽生選手は、「さみしさはない。これからはもっといろいろな方法で自分のスケートを見てもらえる」と話しました。「理想を追い求めながら頑張る」「4回転半ジャンプを含めてこれからも挑戦をしてフィギュアスケートを大切にしながら羽生結弦の理想を追い求めながらがんばっていきます」「4回転半ジャンプも一層取り組む」又、北京オリンピックでフリーの演技に組み込んだ4回転半ジャンプについて「より一層取り組んで、皆さんの前で成功させられることを考えながら、これからも頑張っていきたい」と話していました。「大切な人には言えなかった」羽生選手は今回の決断について「僕は自分の口から決意を言いたいと思っていたので、大切な人たちには言うことはできなかった」と話しました。「プロのアスリートとしてスケートを続ける」羽生選手は、「プロのアスリートとしてスケートを続けていくことを決意しました」と述べました。会見始まる 冒頭 感謝の気持ちを表す(午後5時)羽生選手はスーツにネクタイ姿で登壇し、深く一礼すると、会見の冒頭で「最初にひとつだけ感謝を述べさせていただく。自分のことをここまで応援してくださったファンの方を含めいろんな事を考えながら深くお礼を申し上げます」と感謝の気持ちを話しました。新型コロナウイルスの感染防止対策として取材者の人数などが制限されたにもかかわらず、国内外のメディアから20台を超えるテレビカメラが入りました。開始前から多くの記者が集まり注目度の高さが伺えます。羽生選手は18日、マネジメント会社を通じて19日午後5時から都内で「決意表明の場」として記者会見を開くと発表しました。27歳の羽生選手は、オリンピック3連覇をねらったことし2月の北京大会で4位に終わったあと、3月の世界選手権は足首のけがの影響などで欠場しました。その後は、アイスショーに出演するなどしてきましたが、今後の競技活動については明らかにしていませんでした。関係者によりますと羽生選手は、ことし10月から12月にかけて世界各地で行われるグランプリシリーズにエントリーしていないということで、19日の会見の中で羽生選手本人から今後について何らかの言及があるものと見られます。フィギュアスケート 日本男子のエース フィギュアスケート羽生結弦選手は、宮城県仙台市出身の27歳。国内外を問わず多くのファンを魅了する日本男子のエースです。きめこまやかで流れるようなスケーティングを武器に、曲にあわせて表現力豊かにプログラムを演じます。高い技術に裏打ちされた華麗なスピンやステップは高い評価を受け、ジャンプでは得意のトリプルアクセルや数種類の4回転ジャンプを操ってトータルで高得点をたたき出します。特に代名詞ともなっているトリプルアクセルは、軸がぶれない美しい姿勢で着地までキレイに決め、高い出来栄え点を得ることができます。ピョンチャンオリンピックで大会2連覇を達成したあとは、4回転半ジャンプ、クワッドアクセルの成功を最大の目標として掲げて、去年の全日本選手権で初めてフリーの構成に組み込みました。全日本選手権のあと北京オリンピック本番でも挑みました。羽生選手の実績 羽生選手はこれまでに男子シングルで▽オリンピック2連覇、▽世界選手権の優勝2回、▽グランプリファイナルで4連覇など、国際大会で数々の実績を残してきました。4歳でスケートを始めた羽生選手は、若くして頭角を現し、世界ジュニア選手権やジュニアグランプリファイナルなどで優勝しました。2010年のシーズンにシニアデビューを果たすと、初戦となったグランプリシリーズのNHK杯で自身初となる4回転トーループを成功させて4位に入賞しました。そして、2011年の2月に開催された四大陸選手権では、銀メダルを獲得しました。更に、グランプリシリーズ、ロシア大会でシリーズ初優勝。グランプリファイナルにも初出場し4位に入りました。その年の全日本選手権は3位で世界選手権の代表に選ばれ、初めて出場した世界選手権では銅メダルを獲得しました。2012年からは、カナダ・トロントに練習拠点を移し、ブライアン・オーサー氏の指導を受けるとグランプリファイナルで2位、全日本選手権を初めて制しました。2013年にはグランプリファイナルで初優勝、全日本選手権で2連覇を決めて名実ともに日本のエースとしてソチオリンピックの代表に選出されました。ソチオリンピック本番では、前半のショートプログラムで3つのジャンプすべてを決めて101.45をマークし、史上初めてショートプログラムで100点を超えました。フリーは、冒頭の4回転サルコーで転倒するなど、前半のジャンプにやや精彩を欠きましたが、後半は連続ジャンプを決めて演技をまとめ、世界選手権3連覇のカナダのパトリック・チャン選手を破り男子シングルで日本選手として初めて金メダルを獲得しました。その後は世界で初めてショートプログラムとフリーの合計で300点を越えたほ、2016年のシーズンにはグランプリファイナルで4連覇、世界選手権では世界最高得点を更新して優勝しました。ピョンチャンオリンピックを控えた2017年のシーズンはNHK杯で練習中に右足首のじん帯を損傷しましたがオリンピック本番では前半のショートプログラムで得意のトリプルアクセルで高い出来栄え点を得るなど圧倒的な演技を披露してトップに立ちました。後半のフリーではジャンプにややミスが出たもののそのほかは難度の高い構成を大きなミスなく演じ切り、男子シングルで66年ぶりとなるオリンピック連覇を果たしました。この年の6月には国民栄誉賞を受賞しています。2020年には四大陸選手権で優勝し、世界選手権やグランプリファイナルなどを含む主要な国際大会をすべて制しました。3連覇を目指したことし2月の北京オリンピックでは、4位に終わり、3月の世界選手権は、右足首の痛みなどから出場を見合わせていました。高い評価を受けたプログラムの数々羽生選手には、「パリの散歩道」や「SEIMEI」など高い評価を受けた数々のプログラムがあります。▽「パリの散歩道」は2012年からショートプログラムに使われ、叙情的な曲をジェフリー・バトルさんの優雅な振り付けで演じました。羽生選手はこのプログラムで数々の世界最高得点をマークし、ソチオリンピックでは完璧に演じて高得点をマークして金メダル獲得につなげました。▽「バラード第1番」は、作曲家のショパンの代表作で、2014年のシーズンから使われ、2020年の四大陸選手権もこのプログラムで優勝しました。落ち着いたピアノのメロディーにあわせて、羽生選手らしい繊細な振り付けを披露しました。▽「SEIMEI」は、ピョンチャンオリンピックで金メダルを獲得したときのフリーで使われ、羽生選手を代表するプログラムの1つです。平安時代陰陽師安倍晴明を描いた映画の曲を用いたプログラムで、和風のゆっくりとしたテンポの曲に合わせながらゆったりとした動きに加え、羽生選手の力強い振り付けがちりばめられていて、独特の世界観が表現されています。2018年からは、▽ピョンチャン大会が終わってから発表したプログラムで初めて4回転半ジャンプを組み込むことを想定してつくられました。羽生選手が尊敬するトリノオリンピックの男子シングル金メダリスト、ロシアのエフゲニー・プルシェンコさんがかつて使っていたプログラム、「ニジンスキーに捧ぐ」の曲をアレンジしました。そして、▽「天と地と」このプログラムも冒頭に4回転半ジャンプを組み込むことをイメージしてつくられ、羽生選手が敬愛する戦国武将の上杉謙信を題材にしたNHK大河ドラマのテーマ曲をアレンジしています。このプログラムについて羽生選手は、「題材となるストーリーや伝えたいストーリーはあるが、そういうものに縛られず、見たひとの中にある背景に訴えかけられるものがあればというふうに思っている」と話しています。

※7/19 “コロナ渦!” ★世の累計感染者 5憶63,618,355人 ・死者 6百371,449人!。アメリカ感染者89,677千人死者1,024千人②インド感染者43,767千人死者525千人③ブラジル感染者33,339千人死者675千人④フランス感染32,141千人者147千人⑤ドイツ感染者29,853千人死者142千人⑥英国感染者23,074千人死者181千人。⑦イタリア染20,177千人死170千人。

プーチン大統領 トルコ大統領と会談へ 小麦の輸出再開めぐり!。ロシアのプーチン大統領は19日、イランでトルコのエルドアン大統領と軍事侵攻後、初めて対面での会談を行う予定で、ロシア軍による封鎖で滞っているウクライナ南部の港からの小麦などの輸出再開について意見を交わす見通しです。小麦の輸出量が世界第5位のウクライナではことしの収穫が始まっていますが、ロシア軍による封鎖で、黒海に面する南部の港からの輸出が滞っているため出荷のめどが立たず、農家には不安が広がっています。このうち、首都キーウ近郊の農家、ビクトル・シェリメタさんの小麦畑ではおよそ2500トンの収穫が見込まれていますが、軍事侵攻が始まってからは、出荷が止まっています。シェリメタさんは「港の封鎖が続けば出荷できず、多くの農家が破産するだろう」と話していました。こうした中、プーチン大統領はイランの首都テヘランを訪問し、19日、トルコのエルドアン大統領と軍事侵攻後、初めて対面での会談を行う予定です。世界的な食料危機への懸念が強まる中、小麦など農産物の輸出再開を目指してロシアとウクライナ、仲介役のトルコと国連による大詰めの協議が開かれるのを前に、最終合意に向けて意見を交わす見通しです。又、イランのライシ大統領や最高指導者ハメネイ師とも会談を行い、イランの核開発問題や欧米の経済制裁への対応が議題となる見通しで、経済など両国の戦略的な連携を強化し、欧米をけん制するものとみられます。

★米 前国防長官 中国に対し「“戦略的あいまいさ”見直す必要」!。アメリカのエスパー前国防長官は訪問先の台湾で、アメリカ政府は、中国が台湾に軍事侵攻した場合の対応をあらかじめ明確にしない「戦略的あいまいさ」を見直す必要があるという考えを示しました。アメリカの前のトランプ政権で国防長官を務めたエスパー氏は、ワシントンのシンクタンク「アトランティック・カウンシル」の代表団を率いて台湾を訪問中で、19日、蔡英文総統と会談しました。この中でエスパー前国防長官は「中国が法の支配に基づく国際秩序に挑戦し、自由を愛する人々を脅かしている。台湾は戦いの最前線だ」と指摘しました。そして「ワシントンの政治家たちに一致しているのは、台湾はわれわれが支持して守るべきよい友人だという見方だ」と述べました。さらに「個人的な見解」と前置きしたうえで「『1つの中国』政策はもはや役に立たない。『戦略的あいまいさ』から距離を置く時だ」と述べ、アメリカ政府は中国が台湾に軍事侵攻した場合の対応をあらかじめ明確にしない「戦略的あいまいさ」を見直す必要があるという考えを示しました。台湾では、有事の際にアメリカが軍を派遣するかどうかについて関心が高く、主要なメディアの電子版は、エスパー前国防長官の発言のうち「1つの中国」と「戦略的あいまいさ」に触れた部分をそろって見出しにとっています。中国外務省「断固反対する」中国外務省の趙立堅報道官は19日の記者会見で「『1つの中国』の原則は、中国とアメリカの関係の政治的な基礎であり、国際社会における普遍的な共通認識だ。台湾というカードを使って中国の内政に干渉し、核心的利益を損なういかなる人物や勢力に対しても断固反対する」と述べ、反発しました。

★羽田-韓国 キンポ便 来週から週28往復に増便へ 日韓で合意!。新型コロナウイルスの影響で2年余り中断し、先月再開した羽田空港と韓国のキンポ(金浦)空港を結ぶ路線について、韓国政府は、現在の週8往復を来週から週28往復に増やすことで、日本側と合意したと発表しました。羽田空港と韓国・ソウル近郊のキンポ空港を結ぶ路線は、新型コロナウイルスの影響で、おととしから中断していましたが、日本との関係改善を目指す韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)政権が人的交流の拡大につながると判断し、先月29日に再開していました。この路線について、韓国 国土交通省は19日、現在の週8往復の運航本数を今月25日から週28往復に増やすことで日本側と合意したと発表しました。今回の措置によって、この路線を運航している日本航空全日空、韓国の大韓航空、それにアシアナ航空の4社は、それぞれ毎日1往復の運航が可能になり、各社は需要をみながら増便を検討するとみられます。韓国 国土交通省は、「両国の人的交流が一層活発になるものと期待している」としています。

★岸田首相 サウジアラビア外相と面会 原油市場安定へ協力要請!。ウクライナ情勢の影響で原油価格が高止まりする中、岸田総理大臣はサウジアラビアのファイサル外相と面会し、原油市場の安定化に協力を求めたのに対し、ファイサル外相も応じる意向を示しました。岸田総理大臣は、19日午前、総理大臣官邸で日本を訪れているサウジアラビアのファイサル外相とおよそ15分間、面会しました。この中でファイサル外相は、参議院選挙の応援演説中に銃で撃たれて亡くなった安倍元総理大臣に哀悼の意を示したうえで「サウジアラビアは常に日本とともにあり、日本との関係を一層強化していきたい」と述べました。これに対し、岸田総理大臣は、サルマン国王やムハンマド皇太子からの弔電も含め謝意を伝え、サウジアラビアとの友好関係をさらに発展させたいという考えを伝えました。そして、ウクライナ情勢の影響で原油価格が高止まりする中、原油市場の安定化に協力を求めたのに対し、ファイサル外相も応じる意向を示しました。

★日韓外相「徴用」早期解決で一致 政府 韓国対応を慎重に見極め!。日韓外相会談が18日に行われ、太平洋戦争中の「徴用」をめぐる問題の早期解決を図ることで一致しました。政府は、日本企業の資産が「現金化」される前に、受け入れ可能な解決策を韓国側が講じるか、慎重に見極めていく方針です。韓国のパク・チン(朴珍)外相は18日、就任後初めて日本を訪れ、2時間半余りにわたって林外務大臣と会談しました。日韓関係は、戦後最悪と言われるまで悪化してきたこともあり、韓国外相の日本訪問はおよそ3年ぶりとなりました。会談は、冒頭のやり取りもなく緊張した雰囲気で始まり、両国間の懸案をめぐって議論が行われました。太平洋戦争中の「徴用」をめぐる問題では、パク外相が日本企業の資産が売却されて「現金化」される前に望ましい解決策が出るよう努力する考えを伝え、両外相は問題の早期解決を図ることで一致しました。政府内には「関係改善のプロセスの途中だが第一歩と言ってもいいのではないか」という受け止めがある一方「韓国側は約束をほごにしてきた経緯があり、ことばだけでは評価できない」といった声も出ています。政府は、日本企業の資産が「現金化」される前に、受け入れ可能な解決策を韓国側が講じるか慎重に見極めていく方針です。パク外相は20日まで日本に滞在する予定で、19日に岸田総理大臣と会談を行う方向で調整が続けられています。パク外相 自民党本部で記帳 茂木幹事長と会談もパク外相は、19日昼前、自民党本部を訪れ、安倍元総理大臣が亡くなったことを受けて設けられている記帳台で記帳しました。このあと、パク外相は、茂木幹事長とおよそ30分会談しました。この中では、18日の日韓外相会談で、太平洋戦争中の「徴用」をめぐる問題の早期解決を図ることで一致したことなどをめぐって意見を交わしたものとみられます。林外相 韓国側の解決策 見極める考え 林外務大臣は、19日、閣議のあとの記者会見で「仮に、日本企業の資産売却により『現金化』に至れば、日韓関係にとっても深刻な状況を招くので、避けなければならないということは、これまでも韓国側に繰り返し伝えてきた」と強調しました。そのうえで「今後ともユン政権の対応を見極めたうえで、日韓関係を健全な形に戻すべく、韓国側と緊密に意思疎通していきたい」と述べ韓国側の言及どおり、日本企業の資産が「現金化」される前に、受け入れ可能な解決策が講じられるか、対応を見極めていく考えを示しました。松野官房長官 “対応をよく見極め緊密に意思疎通”松野官房長官は19日、閣議のあとの記者会見で「旧朝鮮半島出身労働者問題に関し、仮に現金化に至ることになれば、日韓関係に深刻な状況を招くので避けなければならず、このことは、これまでも韓国側に繰り返し伝えている。今後も、ユン・ソンニョル政権側の対応をよく見極めたうえで、日韓関係を健全な関係に戻すべく、韓国側と緊密に意思疎通を図っていく」と述べました。自民 茂木幹事長 “政権の姿勢はまず評価”自民党の茂木幹事長は19日、記者会見で「国と国との約束を守ることは国家間の基本だという一貫した立場に基づいて、日本はこれまでも韓国側と緊密に意思疎通を図ってきたが、韓国で政権が代わり、改善に向けたさまざまな姿勢も見られている。そういった姿勢は、まず評価したいが、どう具体的な行動につながっていくのかを見極めたい」と述べました。公明 山口代表「一歩前進も韓国側がどう努力していくか注視」公明党の山口代表は、総理大臣官邸で記者団に対し「外相会談が行われたことは一歩前進だが、具体的に韓国側がどう努力していくか予断を持たず、注視していかなければならない。対話を進め、日韓や日米韓の関係強化につながるようにしていく方向性は大切にしなければならない」と述べました。

★宇宙飛行士 若田光一さん 5度目の宇宙飛行へ 文科相を表敬!。宇宙飛行士の若田光一さんが、日本人最多となる5度目の宇宙飛行をことし9月に行うことになり、訓練をしていたアメリカから帰国して末松文部科学大臣を表敬訪問しました。日本人宇宙飛行士の若田光一さんは、アメリカの民間宇宙船に乗って日本人最多となる5度目の宇宙飛行を行うことになっていて、NASAアメリカ航空宇宙局は、打ち上げをことし9月に行うことを公表しました。若田さんは、訓練をしていたアメリカから一時帰国して、末松文部科学大臣を表敬訪問し「野口飛行士、星出飛行士に続いて3年連続の宇宙飛行となり、日本の有人宇宙活動の高い信頼の証しでもあるので、身が引き締まる思いです」と語りました。次の宇宙飛行で若田さんは、自身がもつ日本人の宇宙飛行の最多記録を更新することになり「長期滞在を行う国際宇宙ステーションでは民間企業の宇宙利用や月探査計画に向けた技術実証などを行うことになっていて、バランスよくミッションを達成させたい」と抱負を述べていました。

 

硫黄島から1000km 海自US-2救難飛行艇 太平洋上の漁船から急患を移送!。太平洋上の漁船乗員を助けるために 防衛省統合幕僚監部は2022年7月14日(木)、海上自衛隊のUS-2救難飛行艇硫黄島の東側海域において漁船乗員の急患輸送を実施したと発表しました。説明によると、要請があったのは前日13日の23時35分ごろとのこと。小笠原諸島の周辺海域を管轄する海上保安庁第三管区海上保安本部横浜市)から海上自衛隊航空集団司令部(綾瀬市)に対して、急患輸送に係る災害派遣要請があったといいます。【漁から移送 実際の救助の様子 海上自衛隊のUS-2救難飛行艇。当該船は硫黄島の東約1000kmの太平洋上を航行する漁船で、これに対し、航空集団司令官は即刻受理、第31航空群のUS-2救難飛行艇を派遣し、漁船から乗員を移送し、硫黄島まで無事送り届けたそうです。 これにより、海上保安庁第三管区海上保安本部長から海上自衛隊航空集団司令官に対し災害派遣の撤収要請があったため、全ての活動を終了しています。

★「サハリン2」新会社参画の条件など見極めて出資判断 経産相!。日本の大手商社が権益を持つロシア極東の天然ガスの開発プロジェクト「サハリン2」をめぐり、ロシアのプーチン大統領が事業主体を新たに設立するロシア企業に変更するよう命じる大統領令に署名したことについて、萩生田経済産業大臣は新会社に参画する場合の条件などロシア側の出方を見極めたうえで、出資を続けるか判断する考えを示しました。萩生田経済産業大臣は19日の閣議のあとの会見で、今月15日の岸田総理大臣との会談について問われたのに対し「わが国の資源に関わる権益が損なわれることはあってはならないという議論はした」と明らかにしました。そのうえで、サハリン2に関する今後の対応について萩生田大臣は「引き続き、ロシア側に説明を求めるなど情報収集を行っているところで、ロシア側が設立する新会社に参画する場合の条件などが明らかになってから判断することになる」と述べました。サハリン2は、大手商社の三井物産三菱商事が出資し、日本が輸入するLNG液化天然ガスのおよそ1割を占めています。

★「キエフ・バレエ」が日本で公演 ダンサーたちの思い!。ウクライナの国立バレエ団「キエフ・バレエ」が今月15日、前橋市でツアー公演の初日を迎えました。ロシアによる軍事侵攻後、ダンサーたちは避難のため世界各地に散らばっていましたが、今回、日本では侵攻後初めてとなる公演を行っています。バレエの本場・ウクライナにあって旧ソビエトの3大バレエ団に名を連ねる名門です。およそ120人の団員が世界中で、日本でも毎年のように公演を行ってきました。軍事侵攻の後、自分たちが舞台に立つ意味を模索し続けたダンサーたちの思いに迫ります。

★土居が2回戦進出=テニス!。テニスのハンブルク・ヨーロピアン・オープンは18日、ドイツのハンブルクで女子シングルス1回戦が行われ、土居美咲ミキハウス)がオクサナ・セレフメテワ(ロシア)を7―6、6―0で下し、2回戦に進んだ。日比野菜緒(ブラス)はアレクサンドラ・カダントゥ(ルーマニア)に3―6、6―2、―6で敗れた。 

★国内感染者 28人死亡(累計3万1,662人)・ 6万6,745人感染(累計1,047万8,140人)!。熊本県で5人、大阪府で3人、愛知県で3人、岐阜県で2人、広島県で2人、福岡県で2人、京都府で1人、北海道で1人、山口県で1人、山形県で1人、神奈川県で1人、群馬県で1人、茨城県で1人、長崎県で1人、静岡県で1人、香川県で1人、鹿児島県で1人の合わせて28人の死亡の発表がありました。国内で感染が確認された人は空港の検疫などを含め1047万7428人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて1047万8140人となっています。亡くなった人は国内で感染が確認された人が3万1649人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて3万1662人です。各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。( )内は19日の新たな感染者数です。▽東京都は179万3464人(11018)▽大阪府は112万6870人(5019)▽神奈川県は87万353人(8576)▽愛知県は63万9284人3668)▽埼玉県は63万471人(3380)▽千葉県は51万5037人(2901)▽福岡県は51万4324人(3969)▽兵庫県は49万4858人(2184)▽北海道は40万1653人(1185)▽沖縄県は29万9988人(2055)▽京都府は23万5964人(919)▽静岡県は20万3880人(1416)▽広島県は18万3788人(816)▽茨城県は17万6991人(1127)▽熊本県は14万2518人(1176)▽岐阜県は12万896人(1016)▽岡山県は11万3710人(582)▽鹿児島県は11万3143人(1291)▽群馬県は10万8629人(865)▽滋賀県は10万6388人(876)▽奈良県は10万6103人(747)▽宮城県は10万3721人(432)▽栃木県は10万2216人(443)▽三重県は9万9745人(590)▽長野県は8万5757人(483)▽新潟県は8万3467人(516)▽長崎県は7万7050人(526)▽青森県は7万4079人696)▽福島県は7万2558人(522)▽大分県は7万1049人(770)▽宮崎県は7万513人(565)▽佐賀県は7万467人(918)▽石川県は6万7266人(331)▽山口県は5万6797人625)▽香川県は5万6545人(381)▽愛媛県は5万5515人(459)▽和歌山県は5万2605人(390)▽富山県は4万5053人(232)▽福井県は4万5002人(591)※過去最多▽岩手県は4万3794人(340)▽山梨県は3万9031人(261)▽秋田県は3万5251人(241)▽高知県は3万5010人(221)▽山形県は3万3843人(262)島根県は3万2583人(549)▽徳島県は2万8011人(208)▽鳥取県は2万1770人(387)です。このほか、▽空港などの検疫での感染確認は20245人(20)▽中国からのチャーター機で帰国した人と国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。厚生労働省によりますと新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている重症者は、19日時点で155人(+11)となっています。一方、症状が改善して退院した人などは、19日時点で、▽国内で感染が確認された人が959万3626人、▽クルーズ船の乗客・乗員が659人の合わせて959万4285人となっています。又、今月14日に行われた自主検査を除くPCR検査などの数は速報値で11万1158件でした。集計は後日、自治体などにより修正される可能性がありますが、過去の原稿はさかのぼって修正しないため累計数などで差が出ることがあります。在日米軍の感染者は含めていません。

★青森 六ヶ所村 再処理工場で冷却機能停止 “バルブ誤閉止か”!。六ヶ所村にある使用済み核燃料の再処理工場で、高レベルの放射性廃液を冷却する機能が一時停止したトラブルについて、事業者の日本原燃は、作業員が冷却用の水を循環させる稼働中の配管のバルブを誤って閉じた可能性が高いとする調査結果を明らかにしました。六ヶ所村の再処理工場では今月2日、高レベルの放射性廃液を保管するタンクの一つで、冷却設備がおよそ8時間停止し、日本原燃が原因を調べていました。冷却用の水を循環させる配管は2系統ありますが、調査の結果、作業員が工事中の配管を閉じる指示を、誤って稼働中の配管のバルブを閉じた可能性が高いと、会見で明らかにしました。日本原燃によりますと、バルブの表示が不明確で、指示が口頭のみだったなどとして、トラブルがあった建屋の500か所余りで系統や弁の開閉状態が分かるようバルブにタグをつけるなど、今月末までに対策するとしています。日本原燃は、調査結果や再発防止策について原子力規制委員会や地元自治体に伝えたということで、報告を受けた戸田衛村長は「重大な事故につながるもので誠に遺憾だ。日本原燃には安全対策に万全を期すことを強く要請したが、村としては引き続き対応を注視していく」とコメントしています。

★歴代で最も評価する自民党総裁は?安倍晋三田中角栄小泉純一郎…アンケートで見えた地方議員の本音!。歴代の自民党総裁の中でも地方議員から支持が厚い安倍晋三氏(左)と田中角栄氏 歴代の自民党総裁の中でも地方議員から支持が厚い安倍晋三氏(左)と田中角栄氏7月8日、選挙演説中に安倍晋三元首相が銃撃された事件は、国内外に大きな衝撃を与えた。安倍氏は首相引退後も自民党の最大派閥「清和会」の領袖(りょうしゅう)として、影響力を持ち続けた。その影響は当然ながら、自民党に所属する全国津々浦々の地方議員にも及んでいる。2018年に行われた自民党総裁選の際に地方議員を対象に行ったアンケートでは、「歴代で最も評価する自民党総裁」として安倍氏田中角栄氏を推す声が突出していた。二人が地方議員から支持される理由は何か。朝日新書自民党の魔力』(蔵前勝久著)から、一部を抜粋して解説する。■自民党地方議員の平均的な考え方 自民党の地方議員の「平均的な考え方」をみていきたい。舞台は愛媛県である。2018年秋の自民党総裁選は安倍首相と石破茂元幹事長の一騎打ちになった。安倍氏が国会議員票の8割以上を得て、圧勝し、3選を決めた。ただ、党員・党友が投票する地方票では安倍氏55%、石破氏45%となり、石破氏の善戦とされた。なぜ、石破氏は地方票で善戦できたのか。その理由を探ろうと、朝日新聞東京大学大学院の前田幸男教授(政治学)との共同調査という形で、愛媛県自民党所属の地方議員にアンケートを行った。愛媛を選んだのは、同県の地方票が、全国平均と同じ安倍首相55%、石破氏45%だったからだ。もちろん、地方票は党員・党友票であり、地方議員と全く同じとは言えない。ただ、地方議員は国会議員より日常的に党員と接することが多く、地方議員の回答は、一般党員の意識をより反映していると考えた。愛媛を「全国の縮図」と見立て、アンケートを取ることによって「自民党の地方議員の平均的な考え方」を探ることにしたのだ。同県の県議、市町村議のうち、自民党員とみられる人たちに調査表を送り、計214人から有効回答を得た。このうち、総裁選での投票先を明かした193人の内訳は、安倍氏101人(52%)、石破氏92人(48%)で、総裁選で示された党員・党友の意識とおおむね一致していると言って構わないだろう。アンケートをもとに取材すると、大きく三つのことが浮かんだ。一つ目は安倍氏の支持が厚いのは若年・都市部であること、二つ目は歴代首相でみれば安倍首相より田中角栄元首相への共感が高いこと、三つ目は衆院小選挙区が嫌悪されていることだった。一つ目の安倍氏の支持構造について分析していく。地方議員の年代別の投票先をみると、安倍氏への投票は40代以下は14人中13人と93%にのぼったが、50代になると30人中18人と60%に低下。60代(85人)になると、石破氏が52%と逆転し、70歳以上(64人)でも石破氏が55%を得た。衆院の選挙区別にみると、人口が集中する県庁所在地の松山市がある1区を地盤とする地方議員は安倍氏に投票したとの回答が特に多く、一方、農林漁業が中心産業の4区では石破氏が上回った。都市部・若手の議員が安倍氏を、地方・高齢の議員が石破氏を支持する傾向が明確だった。安倍氏に投票した地方議員の肩書を見ると、県議が16人中12人(75%)、市議が115人中66人(57%)、町議が62人中23人(37%)となった。県議と市町村議の間に一つの分断がある。かつて取材した東日本の県議の言葉を思い出す。市議時代は自民党員のまま無所属を貫いたが、県議にくら替えする際に自民党公認になった経緯について、「県議選は政党選挙になる。それに県議は、日常的な陳情とかで国会議員や各省庁との関係が出てくる。自民党を名乗っている方が何かと有利だ」。県議になると、党本部に呼ばれたり、国会議員と直接やりとりしたりする機会が増え、「党人」としての意識が高まる。現職の首相として「選挙の顔」である安倍氏への忠誠心が、県議になると強まるということだろう。■「角栄」支持の背景に疲弊する地方 アンケートでは、歴代で最も評価する自民党総裁について尋ねた。有効回答を得た214人のうち、田中角栄元首相を選んだのは79人(37%)。当時現職だった2位の安倍氏と回答した38人(18%)を大きく引き離した。総裁選での投票先で安倍氏を選んだのは若年・都市部という傾向があったが、この設問も同様で、衆院1区の地方議員は田中、安倍両氏を選んだのは同数、40代以下でも田中氏と安倍氏はほぼ並んだ。角栄氏への共感はなぜ、広がっているのか。角栄氏を選んだ60代の市議には「言ったら実行する力」が魅力的に映る。「何より人間が正直だ。他人の面倒もみる。頼まれてできることであれば実行する。私も政治家として、正直でありたいと思っているし、頼まれたことは、こなせるならば実現したい」。合併前の町議になったのは40代。電気設備会社を経営し、政治に関心はなかったが、「地元の部落(町内会)に推されて出馬した」。初当選後、自民党入り。その時に一緒に当選した町議全員が自民党員だった。その後、合併で市になっても当選を重ねてきた。自らの故郷である旧町の衰退が気になる。旧町にあった県立高校は廃校になった。かつて20人弱の町議がいたが、合併後の市議で、旧町出身者は3人だけ。「企業誘致で旧町を活性化したい」と思うが、うまくいかない。総裁選では白票だった。安倍氏の外交は評価できるが、地方が疲弊している中での経済対策に不満がある。一方、石破氏の安倍政権批判や地方の活性化策には共感できるものの、永田町で仲間を作る努力を怠っており、「本気で総理をめざす気迫が足らない」と感じた。「石破さんには角栄さんのような行動力がない」。久万高原町議の日野明勅氏も田中氏を選んだ。中山間地にある典型的な過疎の町だ。「限界集落が消滅集落になっている」。移住者を増やそうとしたが、そう簡単ではない。以前から角栄氏のファンで、『日本列島改造論』をむさぼり読んだ。「角栄さんがいれば、過疎高齢化問題に本腰を入れてくれるのではないか」。田中氏の選挙区だった新潟県長岡市に行った際、立派な道路やトンネルに感動したことを覚えている。「我田引水かもしれないが、素晴らしかった。ああいう人じゃないと、田舎の人の気持ちは分からない」と話した。一方、安倍氏を「歴代で最も評価する総裁」に選んだ県議は、都市部にある地元の製造業が好調でアベノミクスを評価した。「田中氏のようなグレーな古い首相は今の時代では通用しない。もう一歩進んだリーダー性が求められる」と語った。中、安倍両氏につぐ3位は郵政民営化など構造改革を進め、「自民党をぶっ壊す」とぶち上げて人気を集めた小泉純一郎元首相で19人(9%)が支持した。安倍、小泉両氏はそれぞれ長期政権を築いており、わずか2年間しか首相の座にいなかった田中氏への評価が際立っていた。

★岸田内閣「支持」59% 「不支持」21% NHK世論調査!。NHK世論調査によりますと、岸田内閣を「支持する」と答えた人は、参議院選挙1週間前の調査より5ポイント上がって59%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は、6ポイント下がって21%でした。NHKは、今月16日から3日間、全国の18歳以上を対象にコンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。調査の対象となったのは2344人で52%にあたる1216人から回答を得ました。岸田内閣を「支持する」と答えた人は、参議院選挙1週間前の今月初めに行った調査より5ポイント上がって59%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は、6ポイント下がって21%でした。支持する理由では、「他の内閣より良さそうだから」が40%、「支持する政党の内閣だから」が22%、「人柄が信頼できるから」が16%などでした。支持しない理由では、「政策に期待が持てないから」が44%、「実行力がないから」が20%、「支持する政党の内閣でないから」が18%などでした。今回の参議院選挙の結果について聞いたところ、「与党の議席がもっと多いほうがよかった」が9%、「野党の議席がもっと多いほうがよかった」が42%、「ちょうどよかった」が38%でした。岸田政権が、今後、最も力を入れて取り組むべきだと思うことについて、6つの選択肢をあげて質問したところ、「経済対策」が38%、「社会保障」が16%、「外交・安全保障」が14%、「新型コロナ対策」と「エネルギー・環境」がそれぞれ9%、「憲法改正」が6%でした。安倍元総理大臣が演説中に銃で撃たれて亡くなる事件が投票に何らかの影響を与えたか尋ねたところ、「影響を与えた」が12%、「影響はなかった」が58%、「事件前に投票していた」が25%でした。政府は、安倍元総理大臣の葬儀を、国の儀式の「国葬」として今年秋に行う方針です。この方針への評価を聞いたところ、「評価する」が49%、「評価しない」が38%でした。今回の選挙で、憲法改正に前向きな自民・公明両党と、日本維新の会、国民民主党の4党が、改正の発議に必要な参議院全体の3分の2の議席を占めることになりました。国会で、憲法改正に向けた議論を進める必要があるか尋ねたところ、「進める必要がある」が45%、「進める必要はない」が13%、「どちらともいえない」が33%でした。今回の選挙では、過去最も多い35人の女性が当選しました。この人数をどう思うか聞いたところ、「少なすぎる」が23%、「多すぎる」が2%、「ちょうどよい」が9%、「人数は問題ではない」が58%でした。

★安倍元首相の国葬めぐり「野党の主張はずれている」 自民・茂木幹事長!。銃撃され亡くなった安倍元首相の葬儀を国葬として行う政府の決定をめぐり、立憲民主党の泉代表が「答えを出すには早すぎた」と国会での閉会中審査を求めたのに対し、自民党の茂木幹事長は19日、「国民の認識とかなりずれているのではないか」との考えを示した。安倍元首相の「国葬」については、岸田首相が15日の記者会見で、歴代最長の8年8カ月にわたって首相としての重責を担い、内政・外交で大きな実績を残したなどとして国葬を行う方針を表明した。これに対し、立憲民主党の泉代表は16日、奈良市で記者団に対し、「国葬がふさわしいかどうか、慎重に議論すべきだった。答えを出すのは早すぎた」と疑念を示し、「閉会中審査を求めていきたい」と述べた。自民党の茂木幹事長は19日の会見で国葬として行う法的根拠について「内閣府設置法で、内閣が国の儀式を所管すると明記されている。政府が閣議決定を根拠として国葬を行うことは、法律上も全く問題ない」と指摘した。その上で、「国葬とするのは、極めてふさわしい適切なあり方だ」と述べた。泉代表が求める閉会中審査については、「野党が何を考えているかは分からないが、国民から国葬をすることについて、いかがなものかという指摘があるとは認識していない」と強調し、「野党側の主張は、国民の声・認識とは、かなりずれている」と述べた。

★30mの巨大盛り土が出現 台風シーズンを前に近隣住民から悲鳴!。「もし土砂災害が起きれば、去年の熱海のような大惨事になるかもしれない……。本当に恐ろしいです。地元の者はみな、雨が降るたびに眠れない夜を過ごしとります」(近隣住民)添田町に出現した約30mの盛り土。周囲の住宅や森林と比較するとその巨大さがわかる。近隣住民は怯えている© FRIDAYデジタル 添田町に出現した約30mの盛り土。周囲の住宅や森林と比較するとその巨大さがわかる。近隣住民は怯えている福岡市の中心部から東へ車を走らせること2時間弱。福岡県田川郡添田町は、かつて炭鉱で栄えた人口約9000人の小さな町だ。そんな添田町に高さ30m超の「盛り土」が出現、住民から悲鳴が上がっている。盛り土は周囲の森林よりもはるかに高く、かなり離れた位置からでも巨大な茶色の塊を確認できる。住民たちが不安がるのも無理はない。町域の多くが山間部である添田町は、もともと土砂災害が多い地域。昨年8月には、大雨によって民家に土砂が流れ込み、高齢者が巻き込まれる事故も発生した。問題の盛り土の周辺には、40軒以上の民家が点在する。本誌が近隣住民に取材すると、「どんどん巨大化している」「台風が来て土砂が崩れたら誰が責任をとるのか」「農作物の土にも影響が出て野菜の質が落ちた」といった切実な声が15人以上から次々に上がった。この巨大盛り土はいったい何なのか。なぜ出現したのか。「この盛り土は、添田町内の残土処理場に積まれています。処理場の所有者は、添田町の隣町である大任町(おおとうまち)の建設会社。’03年に開発許可を取得しましたが、ここ2~3年で急速に盛り土は大きくなった。背景には、田川周辺地域での建設工事の増加があると見られています」この残土処理場を管轄する福岡県によると、盛り土は認可されている高さ25mを6mもオーバーしているという。添田町の寺西明男町長は本誌の取材にこう語った。「住民の方からの盛り土の危険性を訴える声は私の耳にも入ってきています。ただ、許認可が県のため、町としては動きようがない。それでも万が一、何かが起きてからでは遅いという危機感は持っています。県との連携をより強めて、対策をしていく必要性を感じています」福岡県の森林保全係の担当者は、現状をこう説明する。「’20年11月頃から、複数回にわたり現地で調査を行ってきました。許可された高さを超えていることに関しては、今年に入ってから、3度にわたって高さを戻すよう指導をしています。それに対し、(処理場を所有する)事業者は、『梅雨時期の撤去作業は土砂崩れのリスクがあるため、梅雨以降に随時撤去していく』と説明しています」だが、近隣住民によると、梅雨明けが発表されても撤去作業が進んでいる様子はまったくないという。なぜ、建設会社は再三にわたる県からの行政指導を無視し続けているのか。地元で囁かれているのは、こんな裏事情だ。「実はこの会社は、添田町の隣町である大任町の町長の娘婿が代表なんです。大任町の永原譲二町長は、地元選出の武田良太衆議院議員の選対本部長も務める人物。『田川のドン』とも呼ばれる、いわば地元の大物です。この町長の存在が、建設会社が強気の姿勢を取れる理由だと言われています」(大任町の町議会議員)違法な巨大盛り土について、本誌は当該の建設会社と大任町に対し質問書を送ったが、期日までに回答はなかった。昨年の熱海の災害で、業者と行政のずさんな盛り土管理が問題視されたことは記憶に新しい。幸いにも梅雨の期間に土砂災害は起きなかった。しかし今後は、台風シーズンがやってくる。盛り土が低くならない限り、添田町住民の眠れぬ夜は続きそうだ。

★「クマとぶつかりました」国道を横断、大型トレーラーと…クマは体長1.5メートルほど、そのまま逃げる 長万部町!。大型トレーラーと接触したクマに、注意を呼びかけている八雲警察署 18日夜、長万部町の国道で、走行中の大型トレーラーがクと接触しました。クマは、そのまま逃げていて、警察は注意を呼びかけています。 18日午後9時55分ごろ、長万部町栗岡の国道5号線で、大型トレーラーを運転していた62歳の男性が「クマとぶつかりました」と警察に通報しました。クマは長1.5メートルほどで、尻が大型トレーラーと接触したとみられますが、そのまま長万部川の方向に逃げたということです。大型トレーラーの男性に、けがはありません。付近に住宅街などはありませんが、警察は、近くを走行する車のドライバーなどに注意を呼びかけています。