※7/13 “コロナ渦!”  ★世界の累計感染者 5憶・57,802,782人 ・死者 百,355,921!。①アメリカ感染者88,946千人死者1,021②インド感染者43,669千人死者525千人③ブラジル感染者33,004千人死者674千人④フランス感染31,659千人者146千人⑤ドイツ感染者29,308千人死者142千人⑥英国感染者22,883千人死者180千人。⑦イタリア染19,667千人死169千人。★国内感染者 23人死亡(累計3万1,483人)・ 7万6,011人感染(累計982万3,4

  ---ようこそ!。小江戸越・新河岸高階 パソコン爺の隠れ家へ!。ー--
☆今日14(木)26℃23℃雨/曇 明日15(金)28℃22℃雨/曇/明後日16(土)27℃22℃雨/曇 ★コロナ渦予防(マスク、手洗い、自粛)・ワクチン接種励行・花粉症・熱中症・脱水症予対策!。 


★【大気不安定】西日本・東日本で非常に激しい雨のおそれ!。低気圧の影響で、西日本と東日本では大気の状態が不安定になっていて、15日にかけて非常に激しい雨が降るおそれがあり、16日も大雨が続く見込みです。気象庁は土砂災害や低い土地の浸水などに十分注意するよう呼びかけています。気象庁によりますと、日本海を東へ進む低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため西日本と東日本で大気の状態が不安定になっていて、この時間は、中国地方を中心に発達した雨雲がかかっています。午前6時までの1時間には広島県北広島町都志見で40.5ミリの激しい雨が降りました。今後、雨の範囲は広がり、西日本と東日本では15日にかけて、雷を伴った1時間に30ミリ以上の激しい雨が降り、局地的には1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。15日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで▽中国地方と東海で100ミリ、▽九州、近畿、それに北陸で80ミリと予想されています。さらに、16日の朝までの24時間に降る雨の量は、▽九州で100ミリから200ミリ、▽中国地方、近畿、東海、それに北陸で50ミリから100ミリと予想されていて、16日にかけて大雨が続く見込みです。気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、それに川の増水に十分注意するよう呼びかけています。になっていて、この時間は、中国地方を中心に発達した雨雲がかかっています午前6時までの1時間には広島県北広島町都志見で40.5ミリの激しい雨が降りました。今後、雨の範囲は広がり、西日本と東日本では15日にかけて、雷を伴った1時間に30ミリ以上の激しい雨が降り、局地的には1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。15日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで▽中国地方と東海で100ミリ、▽九州、近畿、それに北陸で80ミリと予想されています。更に、16日の朝までの24時間に降る雨の量は、▽九州で100ミリから200ミリ、▽中国地方、近畿、東海、それに北陸で50ミリから100ミリと予想されていて、16日にかけて大雨が続く見込みです。気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、それに川の増水に十分注意するよう呼びかけています。

NTTドコモ 画像認識やAR活用の新サービス開発 全国で展開へ!。商業施設や公園などでスマートフォンをかざすと、画面上に仮想の建物などが現れるアプリのサービスをNTTドコモが開発し、今後、全国での展開を進めていくことにしています。新たに開発されたのはスマートフォンを商業施設や公園などの特定の場所でかざすと、仮想の建物やキャラクターなどが、まるでそこにいるかのように画面上に見えるサービスです。画像認識や、AR=拡張現実の技術を活用したもので、13日はサービス開始を前に、新宿区の公園でデモンストレーションが行われました。公園内で専用のアプリを開き、特定の場所にスマートフォンをかざすとゲームのキャラクターが出てくるほか、画面上に出てくる道具を使って謎解きのゲームを体験できるようになっていました。会社ではこのアプリを使って、地域ならではのサービスを展開する予定で、今月から大阪や福岡の商業施設など7か所で、サービスの提供を始めるほか、今後5年で200か所以上に拡大させる方針です。又、映し出された仮想の建物に広告を表示したり、クーポンを配布したりして、企業のマーケティングツールの1つとしても活用を進めたい考えです。TTドコモのXR推進室の岩崎正典担当部長は「地方の商店街などとも連携し、ARの技術で人の流れを生み出すことで、経済も人も動く環境を作りたい」と話しています。
※7/13 “コロナ渦!”  世界の累計感染者 5憶7,802,782人 ・死者 百,355,921!。アメリカ感染者88,946千人死者1,021②インド感染者43,669千人死者525千人③ブラジル感染者33,004千人死者674千人④フランス感染31,659千人者146千人⑤ドイツ感染者29,308千人死者142千人⑥英国感染者22,883千人死者180千人。⑦イタリア染19,667千人死169千人。

★米海軍 西沙諸島周辺で「航行の自由」作戦実施 中国軍は反発!。アメリカ海軍は、中国などが領有権を主張する南シナ海西沙諸島、英語名パラセル諸島の周辺で、駆逐艦を航行させる「航行の自由」作戦を実施したと発表しました。これに対して中国軍は「中国の主権と安全を著しく侵害するものだ」として反発しています。アメリカ海軍第7艦隊は13日、南シナ海で中国や周辺国が領有権を主張する西沙諸島、英語名パラセル諸島の周辺で、駆逐艦「ベンフォールド」が「航行の自由」作戦を実施したと明らかにしました。その理由についてアメリカ海軍は、中国の一方的な主権の主張は国際法と矛盾しているなどとして、今後も作戦を続けていく姿勢を示しています。これに対し中国軍の南部戦区の報道官も談話を発表し、「アメリカは中国政府の承認を得ずに中国の西沙諸島の領海に不法に侵入し、中国の主権と安全を著しく損ない、南シナ海の平和と安定を損なった」として反発しました。そのうえで、「中国軍の部隊は常に高度な警戒態勢をとっており、国家の主権と安全、そして南シナ海の平和と安定を断固として守る」と主張し、アメリカ側をけん制しました。

 ★米バイデン大統領 イスラエルのラピド首相と会談へ!。中東を訪れているアメリカのバイデ統領は14日、イスラエルのラピド首相と会談します。対立するイランを念頭に利害が一致するイスラエルサウジアラビアなどとの関係改善を後押ししたい考えです。就任後、初めて中東を訪れているアメリカのバイデン大統領は13日、イスラエルのテルアビブ近郊の空港に大統領専用機で到着したあと、アメリカが支援するイスラエル軍の迎撃ミサイルシステム「アイアンドーム」などを視察して、両国の強固な関係をアピールしました。バイデン大統領は今回の中東訪問の目的の1つに「イスラエルの中東地域への統合」を進めることを挙げていて、14日に行われるイスラエルのラピド首相との会談では、核開発などをめぐって対立するイランを念頭に利害が一致するイスラエルアラブ諸国の関係改善に向けて意見を交わすものとみられます。イスラエルはすでにUAEアラブ首長国連邦など対立関係にあった一部のアラブ諸国と国交を正常化していて、今回、バイデン大統領は特にアラブの盟主ともされるサウジアラビアとの関係改善を後押ししたい考えです。一方、イスラエルとしては敵対するイランへの圧力を強めるため、イランの核兵器保有を許さないとする立場を改めて確認しつつ、軍事面などでアメリカから具体的な支援を引き出したいものとみられます。バイデン大統領「イラン 核兵器保有に近づいている」アメリカのバイデン大統領は13日に放送されたイスラエルのテレビ局のインタビューで「アメリカがイラン核合意から離脱したことは前の政権のありえない過ちだ。イランはこれまでよりも核兵器保有に近づいている」と述べました。この中で「イランに核兵器を持たせないためなら何でもすると過去に発言しているが、それは武力を行使するということか」と問われたのに対し、バイデン大統領は「もしそれが最後の手段なら、そのとおりだ」と答え、イランの核兵器保有は武力を用いてでも決して認めないという厳しい姿勢を示しました。一方で「前の政権のせいで、アメリカは中東から距離を置き、そのせいで生まれる空白を中国やロシアが埋めてしまうと考えている人々がいるようだが、そうさせてはならない」と述べ、中東に関与し続けていく姿勢を強調しました。イラン イスラエルアラブ諸国接近に警戒感バイデン大統領の中東訪問について、イラン外務省のキャンアニ報道官は13日、記者会見で「イスラエルを政治的にも安全保障の上でもこの中東地域に取り込もうとする試みはアメリカの利益に基づいているのだろう」と指摘しました。そのうえで「イスラエルがこの地域に安全と安定をもたらすことはない。イスラエルとの関係強化を通じ恩恵がもたらされると考える国は間違っている」と述べ、イスラエルサウジアラビアなどのアラブ諸国が接近することに警戒感を示しました。バイデン大統領 中東訪問のねらいはバイデン大統領の中東訪問について、アメリカの駐イスラエル大使を2度経験しオバマ政権では中東特使を務めたマーティン・インディク氏は「バイデン大統領は、アメリカが中東から離れてその空白を中国やロシアが埋めようとしているという中東各国の認識を、打ち消さなくてはならない」と述べました。一方で「バイデン政権は中国とロシアに注力せざるを得ない状況で、中東ではこれまでのようにアメリカが中心的な役割を果たすのではなくイランを封じ込めようとする友好国を支援していく必要がある」と述べて中東への関与のあり方が変わってきていると指摘しました。そのうえで「アメリカが中東地域の友好国に責任を担ってもらおうというなら、サウジアラビアに大きな役割を果たしてもらうことが重要だ」として、核開発を続けるイランへの警戒感を共有するサウジアラビアなどのアラブ諸国イスラエルとの戦略的な関係強化を促すことが今回の中東訪問のねらいだという見方を示しました。

★米FRB 経済報告 “一部地区で景気後退のリスク懸念”!。アメリカの中央銀行にあたるFRB連邦準備制度理事会が最新の経済報告を公表し、全体の景気は緩やかに拡大しているとする一方で、記録的なインフレと金融引き締めの影響で一部の地区で景気後退のリスクが懸念されていると指摘しました。FRBは13日、全米の12の地区連銀がまとめた「ベージュブック」と呼ばれる最新の経済報告を公表しました。この中で、全体の景気認識については、観光需要の伸びや堅調な雇用環境を背景に「緩やかに拡大している」と判断しました。然し「複数の地区で需要が減速する兆候が見られ、5つの地区では景気後退のリスクが高まることへの懸念が示された」と指摘しました。具体的には、ガソリンや食品の価格上昇が家計を圧迫し、個人消費の伸びが鈍くなっていることや、FRBの大幅な利上げを背景にした住宅ローン金利の上昇で、住宅の需要が弱まっていることなどが報告されたとしています。FRBは今月26日からの会合で、記録的なインフレの抑制を優先して追加の大幅利上げを決める見通しですが、急ピッチの金融引き締めは景気を冷やしすぎるリスクもあることから、難しい対応を迫られそうです。

★ロシア ウクライナに軍事侵攻(14日の動き)!。ロシアによるウクライナに対する軍事侵攻が続いています。ウクライナの各地でロシア軍とウクライナ軍が戦闘を続けていて、大勢市民が国外へ避難しています。戦闘の状況や関係各国の外交など、ウクライナ情勢をめぐる14日(日本時間)の動きを随時更新でお伝えします。(日本とウクライナ、ロシアのモスクワとは6時間の時差があります)北朝鮮 親ロシア派支配の一部地域 “独立国家”承認と発表 北朝鮮国営の朝鮮中央通信によりますと、ウクライナ東部のドネツク州とルハンシク州にある親ロシア派の武装勢力が事実上、支配している一部の地域について、チェ・ソニ外相が13日、武装勢力側に書簡を送り、独立国家として承認することを決定したと通知しました。チェ外相はこの中で「自主、平和、親善の理念に従って、国家関係を発展させていく意思を表明した」としていて、関係強化を図る意向を示しています。これに対してウクライナ外務省は声明を発表し「北朝鮮がいわゆる『独立』を承認する決定を下したことを強く非難する。ウクライナ憲法国連憲章国際法の基本的な規範と原則の重大な侵害だ」としています。そして「このような非友好的な行為に対し、ウクライナ北朝鮮との国交断絶を宣言する」とし、自国の主権や領土の保全への侵害に対しては厳しく対応し続けると強調しました。ウクライナのこの地域はことし2月にロシアが、先月にはシリアが独立国家として一方的に承認しています。ウクライナ 農産物輸出へ前進か トルコで4者協議 ロシアとウクライナは13日、ロシア軍による封鎖で、黒海に面する南部の港からウクライナ産の小麦などの農産物の輸出が滞っている問題をめぐって、仲介役のトルコと国連を交えた4者による軍などの実務者レベルの協議をトルコのイスタンブールで行いました。協議のあとトルコのアカル国防相は明を発表し黒海海上輸送の調整にあたる機関をイスタンブールに設置することや、航行の安全を確保する方針などで一致したことを明らかにしました。そのうえで、「来週、合意文書に署名するためトルコで再び協議する」としています。又ロシア国防省は「迅速で実効的な解決に向けたパッケージを提案した」とする声明を発表していて、農産物の輸出に向け、ロシアとウクライナとの間で前進があったとみられます。世界では小麦などの価格が高騰し、食料危機への懸念が高まっているだけに供給が増えることにつながるかが焦点です。国連事務総長「重要な一歩が踏み出された」 トルコで行われた4者による協議の結果を受けて、国連のグテーレス事務総長は13日、ニューヨークの国連本部で急きょ記者会見を開き「ウクライナ穀物などを黒海を通じて安全に輸出するため、きょう、重要な一歩が踏み出された。世界中の飢餓に苦しむ人を減らす希望の光だ」と述べ、成果を強調しました。グテーレス事務総長は、技術的な作業が残っているとしながらも、来週にも最終的な合意ができるこに期待を示し、ロシアとウクライナの両政府と仲介にあたったトルコ政府に感謝すると述べました。そのうえで「きょうの合意は、当事者どうしが建設的に対話できることを示す非常によいニュースだ。しかし、平和のためには長い道のりがある」と述べ、国連として、対話を通じた事態の打開に向け仲介の役割などに引き続き取り組む考えを示しました。ゼレンスキー大統領「食料危機の深刻さ 緩和できる」 ウクライナのゼレンスキー大統領は、13日に公開したビデオメッセージで「国連とトルコのそれぞれの努力に感謝している」と述べました。そのうえで「協議の成功はわが国だけではなく、誇張なしに、全世界が必要としている。黒海の航行に対するロシアの脅威を取り除くことができれば、世界の食料危機の深刻さを緩和することができる」として世界の市場への食料供給を回復するために、努力を続けていると強調しました。ゼレンスキー大統領は協議で一定の進展があったと報告を受けたとしていて、詳細については近く、合意するという見通しを示しました。米国務長官 ロシアが最大160万人を連れ去ったと非難 アメリカのブリンケン国務長官ウクライナに軍事侵攻を続けるロシアが、支配下に置いた地域から子どもたちを含む最大160万人の市民をロシアに連れ去ったとして非難しました。ブリンケン国務長官が13日に発表した声明によりますと、ロシアに連れ去った人数は、90万人から最大160万人で、このうち子どもたちはおよそ26万人と推計されるとしています。又、連れ去った人たちの生体情報や個人情報を収集してロシアに滞在することに同意する書類に強制的に署名させ、ウクライナに自由に帰国できないようにしているとしています。更にしみんのパスポートを押収してロシアのパスポートを発給することで、ウクライナの人口構成を変えようとしているとしています。ブリンケン長官は「市民の違法な移送や連れ去りは、ジュネーブ条約に著しく違反しており、戦争犯罪だ」と非難していて、国際社会とともに、ロシア政府の責任を追及していく姿勢を強調しています。ウクライナ軍 南部へルソン州でロシア軍の弾薬庫攻撃 ウクライナでロシア軍は東部ドネツク州の完全掌握を目指して攻撃を続けているほか、13日には南部ミコライウ州の各地をミサイルで攻撃し、指揮所や弾薬庫などを破壊したと発表しました。これに対しウクライナ軍は、ロシアが掌握したと主張する南部ヘルソン州でロシア軍の弾薬庫をロケットで攻撃し、兵器や軍用車両を破壊したとしています。人工衛星から12日に撮影された画像を前日と比べると弾薬庫とみられる建物がなくなっているほか、地面に穴ができ周辺が黒く焦げているのが確認できます。ヘルソンから避難の住民「ウクライナ軍の反撃始まった」 ウクライナ軍がロシア軍が掌握したと主張する南部ヘルソン州などを奪還する方針を示す中、ヘルソンから避難した住民がNHKのインタビューに応じ、ウクライナ軍がロシア軍が駐留するヘルソンの空港などに対する砲撃を強めている様子を語りました。ヘルソン州からウクライナ西部に避難しているNGO職員のオルガ・ジュコバさん(47)は、13日、NHKのインタビューに応じ、今もヘルソン市内に残る母親と姉と連絡を取っているとしたうえで「以前に比べて、市の中心部での爆発音が増えているほか、ロシア軍が駐留するヘルソンの空港に対する砲撃が増えているということだ。母親が住む市内の家の近くにもロシア軍の拠点があり、数日前にウクライナ軍の攻撃による大きな爆発音が聞こえたと話していた」ということです。こうした状況からジュコバさんは「市民はウクライナ軍の反撃が始まったと受け止めている」として、奪還に向けてウクライナ軍が動き出したと見ていると話しました。一方で、ロシア軍の動きについては「ロシアの占領者は、検問所の数を増やし通過する市民の書類をしつこく確認している」として、市民に対する警戒や監視を強めているということです。こうした中、ウクライナ政府は、ロシア軍から領土を奪還する方針を示し、南部ヘルソン州と、南東部ザポリージャ州の住民に対し、できるだけ早く避難するよう呼びかけています。これについて、ジュコバさんは「避難の呼びかけはとても適切なことだが、残念ながら、ロシアの占領者は市民が脱出するのをあらゆる手段で阻んでいる」として、多くの市民が取り残されている現状に懸念を示しました。ウクライナ政府 農産物輸出ルート稼働と発表 ウクライナ南部オデーサの港が面する黒海がロシア軍に封鎖され、農産物の輸出が滞っている状況が続いています。こうしたなかウクライナ政府は12日、隣国ルーマニアとの間に流れるドナウ川沿いにある港から黒海を抜けて輸出するルートが稼働し始めたと発表しました発表によりますと、この4日間でウクライナの農産物を輸出するため16隻の貨物船がドナウ川沿いの港に向かうことが可能になったということです。このルートの活用によって農産物の輸出は月に50万トン増やせるとの見通しも明らかにしました。ギリスの公共放送BBCによりますと、川沿いの港に到着した貨物船は農産物を積んだあと、ドナウ川の河口を通って黒海に出て、ルーマニアブルガリアに向かうということです。これまでロシア軍がドナウ川河口近くの黒海にあるズミイヌイ島を占拠していましたが、この島をウクライナ軍が奪還したことで今回稼働を始めたルートでの航行が可能になりました。






★ロシア ウクライナに軍事侵攻(14日の動き)!。
ロシアによるウクライナに対する軍事侵攻が続いています。ウクライナの各地でロシア軍とウクライナ軍が戦闘を続けていて、大勢市民が国外へ避難しています。戦闘の状況や関係各国の外交など、ウクライナ情勢をめぐる14日(日本時間)の動きを随時更新でお伝えします。(日本とウクライナ、ロシアのモスクワとは6時間の時差があります)北朝鮮 親ロシア派支配の一部地域 “独立国家”承認と発表 北朝鮮国営の朝鮮中央通信によりますと、ウクライナ東部のドネツク州とルハンシク州にある親ロシア派の武装勢力が事実上、支配している一部の地域について、チェ・ソニ外相が13日、武装勢力側に書簡を送り、独立国家として承認することを決定したと通知しました。チェ外相はこの中で「自主、平和、親善の理念に従って、国家関係を発展させていく意思を表明した」としていて、関係強化を図る意向を示しています。これに対してウクライナ外務省は声明を発表し「北朝鮮がいわゆる『独立』を承認する決定を下したことを強く非難する。ウクライナ憲法国連憲章国際法の基本的な規範と原則の重大な侵害だ」としています。そして「このような非友好的な行為に対し、ウクライナ北朝鮮との国交断絶を宣言する」とし、自国の主権や領土の保全への侵害に対しては厳しく対応し続けると強調しました。ウクライナのこの地域はことし2月にロシアが、先月にはシリアが独立国家として一方的に承認しています。ウクライナ 農産物輸出へ前進か トルコで4者協議 ロシアとウクライナは13日、ロシア軍による封鎖で、黒海に面する南部の港からウクライナ産の小麦などの農産物の輸出が滞っている問題をめぐって、仲介役のトルコと国連を交えた4者による軍などの実務者レベルの協議をトルコのイスタンブールで行いました。協議のあとトルコのアカル国防相は明を発表し黒海海上輸送の調整にあたる機関をイスタンブールに設置することや、航行の安全を確保する方針などで一致したことを明らかにしました。そのうえで、「来週、合意文書に署名するためトルコで再び協議する」としています。又ロシア国防省は「迅速で実効的な解決に向けたパッケージを提案した」とする声明を発表していて、農産物の輸出に向け、ロシアとウクライナとの間で前進があったとみられます。世界では小麦などの価格が高騰し、食料危機への懸念が高まっているだけに供給が増えることにつながるかが焦点です。国連事務総長「重要な一歩が踏み出された」 トルコで行われた4者による協議の結果を受けて、国連のグテーレス事務総長は13日、ニューヨークの国連本部で急きょ記者会見を開き「ウクライナ穀物などを黒海を通じて安全に輸出するため、きょう、重要な一歩が踏み出された。世界中の飢餓に苦しむ人を減らす希望の光だ」と述べ、成果を強調しました。グテーレス事務総長は、技術的な作業が残っているとしながらも、来週にも最終的な合意ができるこに期待を示し、ロシアとウクライナの両政府と仲介にあたったトルコ政府に感謝すると述べました。そのうえで「きょうの合意は、当事者どうしが建設的に対話できることを示す非常によいニュースだ。しかし、平和のためには長い道のりがある」と述べ、国連として、対話を通じた事態の打開に向け仲介の役割などに引き続き取り組む考えを示しました。ゼレンスキー大統領「食料危機の深刻さ 緩和できる」 ウクライナのゼレンスキー大統領は、13日に公開したビデオメッセージで「国連とトルコのそれぞれの努力に感謝している」と述べました。そのうえで「協議の成功はわが国だけではなく、誇張なしに、全世界が必要としている。黒海の航行に対するロシアの脅威を取り除くことができれば、世界の食料危機の深刻さを緩和することができる」として世界の市場への食料供給を回復するために、努力を続けていると強調しました。ゼレンスキー大統領は協議で一定の進展があったと報告を受けたとしていて、詳細については近く、合意するという見通しを示しました。米国務長官 ロシアが最大160万人を連れ去ったと非難 アメリカのブリンケン国務長官ウクライナに軍事侵攻を続けるロシアが、支配下に置いた地域から子どもたちを含む最大160万人の市民をロシアに連れ去ったとして非難しました。ブリンケン国務長官が13日に発表した声明によりますと、ロシアに連れ去った人数は、90万人から最大160万人で、このうち子どもたちはおよそ26万人と推計されるとしています。又、連れ去った人たちの生体情報や個人情報を収集してロシアに滞在することに同意する書類に強制的に署名させ、ウクライナに自由に帰国できないようにしているとしています。更にしみんのパスポートを押収してロシアのパスポートを発給することで、ウクライナの人口構成を変えようとしているとしています。ブリンケン長官は「市民の違法な移送や連れ去りは、ジュネーブ条約に著しく違反しており、戦争犯罪だ」と非難していて、国際社会とともに、ロシア政府の責任を追及していく姿勢を強調しています。ウクライナ軍 南部へルソン州でロシア軍の弾薬庫攻撃 ウクライナでロシア軍は東部ドネツク州の完全掌握を目指して攻撃を続けているほか、13日には南部ミコライウ州の各地をミサイルで攻撃し、指揮所や弾薬庫などを破壊したと発表しました。これに対しウクライナ軍は、ロシアが掌握したと主張する南部ヘルソン州でロシア軍の弾薬庫をロケットで攻撃し、兵器や軍用車両を破壊したとしています。人工衛星から12日に撮影された画像を前日と比べると弾薬庫とみられる建物がなくなっているほか、地面に穴ができ周辺が黒く焦げているのが確認できます。ヘルソンから避難の住民「ウクライナ軍の反撃始まった」 ウクライナ軍がロシア軍が掌握したと主張する南部ヘルソン州などを奪還する方針を示す中、ヘルソンから避難した住民がNHKのインタビューに応じ、ウクライナ軍がロシア軍が駐留するヘルソンの空港などに対する砲撃を強めている様子を語りました。ヘルソン州からウクライナ西部に避難しているNGO職員のオルガ・ジュコバさん(47)は、13日、NHKのインタビューに応じ、今もヘルソン市内に残る母親と姉と連絡を取っているとしたうえで「以前に比べて、市の中心部での爆発音が増えているほか、ロシア軍が駐留するヘルソンの空港に対する砲撃が増えているということだ。母親が住む市内の家の近くにもロシア軍の拠点があり、数日前にウクライナ軍の攻撃による大きな爆発音が聞こえたと話していた」ということです。こうした状況からジュコバさんは「市民はウクライナ軍の反撃が始まったと受け止めている」として、奪還に向けてウクライナ軍が動き出したと見ていると話しました。一方で、ロシア軍の動きについては「ロシアの占領者は、検問所の数を増やし通過する市民の書類をしつこく確認している」として、市民に対する警戒や監視を強めているということです。こうした中、ウクライナ政府は、ロシア軍から領土を奪還する方針を示し、南部ヘルソン州と、南東部ザポリージャ州の住民に対し、できるだけ早く避難するよう呼びかけています。これについて、ジュコバさんは「避難の呼びかけはとても適切なことだが、残念ながら、ロシアの占領者は市民が脱出するのをあらゆる手段で阻んでいる」として、多くの市民が取り残されている現状に懸念を示しました。ウクライナ政府 農産物輸出ルート稼働と発表 ウクライナ南部オデーサの港が面する黒海がロシア軍に封鎖され、農産物の輸出が滞っている状況が続いています。こうしたなかウクライナ政府は12日、隣国ルーマニアとの間に流れるドナウ川沿いにある港から黒海を抜けて輸出するルートが稼働し始めたと発表しました発表によりますと、この4日間でウクライナの農産物を輸出するため16隻の貨物船がドナウ川沿いの港に向かうことが可能になったということです。このルートの活用によって農産物の輸出は月に50万トン増やせるとの見通しも明らかにしました。ギリスの公共放送BBCによりますと、川沿いの港に到着した貨物船は農産物を積んだあと、ドナウ川の河口を通って黒海に出て、ルーマニアブルガリアに向かうということです。これまでロシア軍がドナウ川河口近くの黒海にあるズミイヌイ島を占拠していましたが、この島をウクライナ軍が奪還したことで今回稼働を始めたルートでの航行が可能になりました。

★国内感染者 23人死亡(累計3万1,483人)・ 7万6,011人2感染(累計982万3,455人)!。沖縄県で4人、福岡県で4人、島根県で3人、大阪府で人、熊本県で2人、神奈川県で2人、岐阜県で1人、東京都で1人、栃木県で1人、長野県で1人、静岡県で1人、香川県で1人の合わせて23人の死亡の発表がありました。国内で感染が確認された人は空港の検疫などを含め982万2743人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて982万3455人となっています。亡くなった人は国内で感染が確認された人が3万1470人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて3万1483人です。各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。( )内は12日の新たな感染者数です。▽東京都は168万442人(11511)▽大阪府は106万3693人(9960)▽神奈川県は81万6599人(4991)▽愛知県は60万22人(6082)▽埼玉県は59万2286人(2350)▽千葉県は48万4735人(2838)▽福岡県は47万6478人(4295)▽兵庫県は46万4510人(3225)▽北海道は39万396人(803)▽沖縄県は27万7329人(3436)※過去最多▽京都府は22万2095人(1323)▽静岡県は18万9196人(1882)▽広島県は17万5481人(808)▽茨城県は16万9686人(487)▽熊本県は12万6987人(2333)※過去最多▽岐阜県は11万3942人(1229)▽岡山県は10万8306人(495)▽鹿児島県は10万2567人(1517)※過去最多▽群馬県は10万2239人(725)▽滋賀県は9万9949人(740)▽奈良県は9万8750人(286)▽宮城県は9万8329人(730)▽栃木県は9万7095人(567)▽三重県は9万2672人(604)▽長野県は8万1081人(657)▽新潟県は7万8595人(346)▽長崎県は7万1616人(849)※過去最多▽福島県は6万8955人(336)▽青森県は6万8279人(699)※過去最多▽大分県は6万4190人(1113)※過去最多▽佐賀県は6万4146人(1205)※過去最多▽宮崎県は6万3907人(706)▽石川県は6万2963人(192)▽香川県は5万3092人(383)▽山口県は5万2398人(527)※過去最多▽愛媛県は5万435人(1014)※過去最多▽和歌山県は4万8494人(609)※過去最多▽富山県は4万2334人(321)▽福井県は4万1510人(295)▽岩手県は4万186人(324)▽山梨県は3万6442人(411)▽秋田県は3万3211人(281)▽高知県は3万2775人(344)▽山形県は3万1987人(236)▽島根県は2万7063人(1271)※過去最多▽徳島県は2万5923人(230)▽鳥取県は1万9134人(429)※過去最多 です。このほか▽空港などの検疫での感染確認は20070人(16)▽中国からのチャーター機で帰国した人と国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。厚生労働省によりますと新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている重症者は、12日時点で83人(+8)となっています。一方、症状が改善して退院した人などは、12日時点で、▽国内で感染が確認された人が933万2966人▽クルーズ船の乗客・乗員が659人の合わせて933万3625人となっています。又、10日行われた自主検査を除くPCR検査などの数は速報値で2万7734件でした。集計は後日、自治体などにより修正される可能性がありますが、過去の原稿はさかのぼって修正しないため累計数などで差が出ることがあります。・在日米軍の感染者は含めていません。

 ★3年ぶり「集団山笠見せ」 福岡・博多に熱気広がる 祇園山笠!。福岡市中央区の天神地区に向かって明治通りを駆け抜ける五番山笠 博多祇園山笠の「集団山笠(やま)見せ」が13日、福岡市中心部で3年ぶりに開催された。15日間の祭り期間中に、商人の街・博多地区から旧城下町の福岡地区に山笠が舁(か)き入れられる唯一の行事で、市内一円に祭りの熱気が高まっていった。【追い山笠ならしに参加する男衆】 午後3時半、一番山笠・恵比須流(ながれ)が呉服町交差点(博多区)を出発。その後は5分おきに六つの流が続き、天神(中央区)で折り返す約2・1キロのコースを勇壮に駆け抜けた。折り返し地点となる市役所前では、各流が伝統の「博多手一本(ていっぽん)」を打った。 山笠に上がって舁き手を鼓舞する役目は「台上がり」と呼ばれ、この日は地元各界の関係者らが務めた。恵比須流で台上がりした高島宗一郎市長は「舁き手も観客も気合が入っていて、伝統の重みを感じた。新型コロナウイルスの感染者が増加しつつあるが、疫病退散の願いを込めた」と話した。