※7/12 “コロナ渦!” ★世界の累計感染者数 5憶56,503,943人 ・死者 6百352,889人!。★国内感染者 23人死亡(累計3万1,483人)・ 7万6,011人感染(累計982万3,455人)!。※コロナワクチン”接種”!。▼コロナ渦”脅威”終息?。

    ---ようこそ!。小江戸越・新河岸高階 パソコン爺の隠れ家へ!。ー--

   ☆今日13(水)28℃22℃雨/曇 明日14(木)27℃22℃曇/雨 明後日15(金)28℃23℃雨/曇 ★コロナ渦予防(マスク、手洗い、自粛)・ワクチン接種励行・花粉症・熱中症・脱水症予対策!。

★アンダーパスが冠水 乗用車が水につかる 埼玉 滑川町!。12日午後7時すぎ、埼玉県滑川町で撮影された映像では、アンダーパスになっている道路が冠水し、乗用車がタイヤが隠れるほど水につかって身動きが取れなくなっています。現場では、懐中電灯を手にした警察官が、状況を確認しています。また、道路には水が激しく流れ込む様子も映っています。

★まるでトウモロコシ?ソテツの雄花が15年ぶりに開花 地元住民もびっくりソテツの雄花!。開花が進むとトウモロコシのような形になる京都府長岡京市の藤井栄子さん(80)宅の庭に植えられた亜熱帯植物のソテツに雄花がついた。庭の前を通って気付いた地域住民らは「初めて見た」と驚いている。長岡京市はここ ソテツは九州南部以南の海岸近くに自生する常緑の低木。ヤシと同じ種子植物で雄株と雌株に分かれ、雄花は咲くとトウモロコシに似ている。雌花は白い綿毛の「大胞子葉」にくるまれたタマネギのような形をしている。府立植物園は「ソテツは府内でも育てられているが、花をつけるのは珍しい。数年ごとにある開花期だったのでは。夏中は咲いていると思う」としている。藤井さん方のソテツは、15本ほどに枝分かれした高さ約130センチ、直径約25センチの主幹の先端に直径約20センチの雄花をつけた。亡き実父が50年ほど前に鉢植えをもらい、庭に植えたという。「15年ほど前に咲いた際、花はもっと小さかった」という藤井さん。「私の傘寿を祝うように花がついた。何か良いことが起こるのでは喜んでいる」と話した。

★安倍元首相死去 仏のマクロン大統領 パリの日本大使公邸を弔問!。安倍元総理大臣の死去を受けてフランスのマクロン大統領は11日、パリにある日本大使公邸を弔問に訪れました。マクロン大統領は安倍元総理大臣の遺影の前で記帳し、この中で「フランスにとって大切な人を失い、私も友人を失い、寂しくなる」と記しました。このあとマクロン大統領は記者団に対して「安倍氏の家族とすべての日本の人々に哀悼の意と友情、愛情の気持ちを表したい。安倍氏は勇気と大胆さをもって日本の国民と国家に尽くす政治家だった」と述べて、功績をたたえました。

 

              安倍昭恵夫人 夫の通夜での気丈な振る舞いに「神々しいくらい」弔問客を立ちっぱなしで対応!。通夜が営まれる増上寺に到着した昭恵夫人 7月11日、奈良市内で銃撃され、亡くなった安倍晋三元首相の通夜が、東京都港区の増上寺で営まれた。閣僚のみならず、多くの国会議員や、生前に親交のあった人物が焼香に訪れた。そのなかのひとり「お仏壇のはせがわ」で知られる、株式会社はせがわの長谷川裕一社長が、通夜の様子を語ってくれた。「中はとにかく、厳粛な雰囲気でした。昭恵さんは毅然とされていましたね。神々しいくらいですよ。安倍元首相が亡くなられて、あらためて歴史上、これだけ偉大な方はいなかったと感じます。それだけの功績もありますしね」生前、交流があったという40代の主婦は、多くの弔問客を、立ったまま出迎える昭恵夫人をいたわった。「気丈に振る舞っておられて、とてもご立派だなと思いました。っと立ったまま、皆さんに挨拶されていました。お寺の中では、コロナもありますし、皆さんはほとんどお話もしていませんでしたよ」7月8日の凶報を受けて、奈良へ向かった昭恵夫人。9日に安倍元首相の遺体とともに自宅に戻ってから、弔問客が途切れることはなく、ほとんど休みがない状態のはずだ。生前、昭恵夫人のことを「僕のマドンナ」とのろけてみせた安倍元首相も、心配しているに違いない。

★ 安倍元首相乗せた車火葬場へ!。安倍元首相銃撃 最新情 安倍元首相の最後のお別れを中継。永田町の自民党本部や、首相官邸、国会議事堂など巡り火葬場へ。

★安倍元首相の葬儀営まれる 永田町に最後の別れ!。演説中に銃で撃たれて亡くなった安倍元総理大臣の葬儀が12日午後、東京 港区の寺院で営まれました。安倍氏のひつぎを乗せた車は総理大臣官邸など長年政治活動の舞台となった永田町を回り、別れを告げています。<13:00>増上寺で葬儀営まれる 自民党の安倍元総理大臣は今月8日、奈良市参議院選挙の応援演説をしていたさなかに銃で撃たれて亡くなり、12日午後1時から東京 港区の増上寺で葬儀が営まれました。葬儀は家族や親交が深かった関係者のみで行われ、政界からは岸田総理大臣や自民党の茂木幹事長、安倍氏が会長を務めていた安倍派の幹部らが参列しました。これに立って増上寺には一般向けの献花台も設けられ、多くの人が列をつくり花をたむけて手を合わせる様子がみられました。安倍氏のひつぎを乗せた車は自民党本部や総理大臣官邸、それに国会議事堂を回って長年政治活動の舞台となった永田町に別れを告げ、品川区の斎場に向かうということです。政府は11日、安倍氏のこれまでの功績をたたえて最高位の勲章である「大勲位菊花章頸飾」を授与することを決めましたまた東京と地元の山口県では後日、お別れの会が開かれる予定です。<14:30すぎ>増上寺前の沿道に大勢の人葬儀が営まれた増上寺の前の沿道には、安倍元総理大臣のひつぎを乗せた車を見送ろうと大勢の人が集まりました。長いクラクョンが鳴らされたあと午後2時半すぎに車列が出発すると沿道に詰めかけた人たちからは拍手が起こり、車列に向かって「安倍さん、ありがとう」と呼びかける声も聞かれました。<15:00前>自民党本部 国会議員が最後の別れ告げる 自民党本部の前では茂木幹事長や高市政務調査会長、遠藤選挙対策委員長ら党幹部をはじめ党所属の国会議員が大勢集まり、安倍元総理大臣のひつぎを乗せた車の到着を待ちました。そして午後3時前に車列が党本部の前を通り過ぎると、車に向かって手を合わせながら深々と頭を下げ、最後の別れを告げていました。周辺には一般の人たちも集まり「日本のためにありがとう」などと声をかけていました。自民党本部 臨時献花台に大勢の人自民党本部の駐車場に臨時に設けられている献花台には、12日も子どもからお年寄りまで大勢の人が、花をたむけに訪れています。党本部の周辺の歩道は午後2時半ごろの段階でおよそ500メートルの列ができていて、警察官らが交通整理に当たっています。<15:00すぎ>総理大臣官邸 岸田などが手を合わせ見送り 安倍元総理大臣のひつぎを乗せた車は総理大臣官邸の敷地のまわりを1周したあと午後3時すぎに敷地内に入りました。安倍氏は通算で歴代最長の8年8か月総理大臣を務め、この間、官邸で執務に当たりました。官邸の玄関先には安倍氏と初当選同期の岸田総理大臣、自民党の安倍派に所属する松野官房長官や萩生田経済産業大臣、3人の官房副長官のほか大勢の職員が車を迎えました。車は玄関先で短時間停車し、岸田総理大臣らは手を合わせて安倍氏を見送りました。葬列のルート安倍元総理大臣のひつぎを乗せた車は午後2時半すぎに葬儀が営まれた東京 港区の増上寺を出発し、その後、政治活動の舞台となった永田町を回ります。自民党本部や議員会館の前を通過し、総理大臣官邸の敷地内に入るということです。岸田総理大臣も官邸の玄関で見送る予定だということです。その後、国会議事堂の前を通過し品川区内の斎場に向かうということです。

プーチンの戦争はどのように終わるのか? 米戦略学の第一人者が語る「意外な結末」!。ロシアによるウクライナ侵略が始まって、まもなく5ヵ月が経とうとしている。戦況は長期戦に移行し、物量で勝るロシア軍が押し始めた。ロシア側は東部のルハンスク州を制圧したと主張し、隣接するドネツク州でも攻勢を強めている。一方で、フィンランドスウェーデンNATO加盟手続きが進められ、欧州情勢はますます緊張しつつある。この戦いはどのような結末を迎えるのか。落とし所はどこにあるのか。アメリカを代表する防衛・安全保障分野に強いシンクタンク戦略国際問題研究所CSIS)」で上級顧問を務める、世界的に著名な戦略家のエドワード・ルトワック氏に訊いた。(取材/大野和基、国際ジャーナリスト)もはやEUは「死んだも同然」――アメリカはこれまで、ウクライナに対する総額400億ドル(約4兆5000億円)規模の支援を承認しています。バイデン政権はウクライナの敗北をなんとしても阻止する構えのようですが、一方での長期化も懸念されています。今後もアメリカは大規模な支援を継続できるのでしょうか。ルトワック:開戦初期と比べて、現在ロシアは攻勢に出ています。ロシア軍の勢力が増せば、それを抑えるために西側は追加の軍事支援をせざるを得ません。しかし問題は、追加の支援がもっぱらアメリカ、イギリス、そして北欧諸国によってしか行われていないことです。ドイツやフランスやイタリアのようなヨーロッパの大国が、ほとんど何もしていないのです。ルトワック氏(Photo by gettyimages)© 現代ビジネス ルトワック氏(Photo by gettyimages)イギリスなどアメリカの同盟国は、すでに足並みをそろえています。残されたイタリアとフランスとドイツは「死んだクジラ」です。彼らが地政学的な視点から行動を起こさないのであれば、もはやEUの存在意義はありません。政治組織としてのEUは死んでいるも同然ということです。戦略のロジックというものは、いつも矛盾しています。NATOは近年、かなり弱体化していました。だからロシアはウクライナ侵攻を決断したのです。しかしロシアがウクライナを攻めたまさにそのせいで、いまNATOは非常に強力になっています。NATOは大西洋を越え、日本を含む太平洋諸国にまで拡大した安全保障体制に進化しつつあるといえるでしょう。然し、戦争が長期化すると、アメリカも現状の支援を継続することは難しくなります。アメリカ国民はウクライナ戦争にあまり関心がありません。インフレのほうが大きな問題だと考えている人が多いのです。11月の中間選挙を控えて、バイデン大統領はどうすべきか苦しむでしょう。外交政策アメリカ国民に訴えたところで、さして効果はないからです。――6月末にスペイン・マドリードで行われたNATO首脳会議では、ロシアをNATOの脅威として名指しする「戦略概念」が採択されました。これをどう評価しますか?ルトワック:今回のNATO首脳会議で分かったことは、ノルウェーフィンランドスウェーデンデンマーク、ベルギー、ポーランドといった北欧・中欧の国々が、真剣に結束を強めて、力を発揮しているということです。一方でドイツ、イタリア、フランスなどの大国は、会合に出てサンドイッチを食べただけでしょう。まったく真剣味がありませんでした。前者の国々の多くは対中国外交においても政治的・経済的に結束していますし、台湾とも密に連絡をとっています。――あなたはドイツに対しては特に手厳しい評価をしているように思われますが、やはりドイツはロシアとの関係維持を優先してしまっているのでしょうか。ルトワック:ドイツの政治家の頭には、冬に暖かく過ごすこと豚肉を料理して食べることしかないのではないかと思いますよ。ドイツの首相は公に言うこととやることが違いすぎる。嘘つきと言われても仕方ないでしょう。彼らは国際秩序よりも、ロシアからエネルギーを得ること、関係を維持することのほうが重要だと考えているのです。「NATO拡大」が招く事態――フィンランドスウェーデンNATO加盟手続きが進んでいます。これはプーチン大統領の暴走を抑制する効果はあるのでしょうか。またアメリカとイギリスが継続的な支援を行い、NATOが拡大すれば、ウクライナはロシア軍を抑制し続けられるのでしょうか。ルトワック:フィンランドスウェーデンNATO加盟にも抑制効果はありますが、一義的にはロシアを抑制しているのはウクライナ側の強固な抵抗です。ロシアは当初ウクライナ全土を征服する計画でしたが、今では事実上、ドネツクとルハンスクの東部2州征服に目標を変えたほど、ウクライナの抵抗はインパクトを与えています。すでにロシアはドネツク・ルハンスク両州を支配下に置いていますが、もしプーチンがその支配を維持するつもりなら、ロシアはこれから10年、20年、30年と厳しい制裁を受けたまま生きることになります。一方で、ロシアがキーウと交渉し、難民も含めた地元住民が自由投票を行い、その地域をウクライナ領とするかロシア領とするかを決めるための同意に達すれば、ロシアは孤立から脱して国際社会に復帰することができるかもしれない。ロシアが住民投票で支持を得られる可能性もなくはないですからね。しかし、犬が口にくわえた骨を離さないように、プーチンウクライナ東部地域の軍事的支配にこだわるのであれば、ロシアはやがて衰退してゆくことになるでしょう。私はいま(注:取材が行われた7月4日時点で)イスラエルにいますが、ロシアから逃げてきた科学者、アーティスト、ミリオネア、ビジネスマンで溢れかえっています。重要なのは、才能あるロシアの人々が血液が流れ出すように、モスクワから流出し続けているということです。「バルト三国侵攻」はあるのか?――開戦初期に比べて、ロシア軍の戦いぶりが改善しているとの評価も多いですが、現在のロシア軍の状況をどう評価しますか。ルトワック:ロシアの戦争は、過去のどの戦争もひどい始まり方をしています。1939年のフィンランドとの戦争(冬戦争)では10万人を超えるロシア兵が死にました。ロシアが1400台もの戦車を投入した一方、フィンランドはたった30台ほどの戦車しか保有していなかった。にもかかわらず、ロシア軍はフィンランド軍に圧倒されたのです。ナチスドイツとの戦争でも、始まり方はひどいものでした。このウクライナ戦争でもそうです。司令官が前線に投入され、次々に戦死していきました。ロシアの当初の計画はキーウを24時間で陥落させ、ウクライナ全土を2〜3日で征服するというものでした。しかし今回は、ロシアの過去の歴史上の戦いのようにはいきませんでした。ウクライナの人々は愛国心に燃え、どれほど血を流そうとも戦い続けることを決意しました。加えてウクライナには、各国から多くの支援が寄せられた。だからこそ、ロシアは当初の計画を断念して、2つの州を何とか征服するだけにとどまっているのです。――6月末にSNS上で、バルト三国において軍の大きな動きがあったという噂が流れました。これからプーチン大統領バルト三国フィンランドなど、ロシアと隣接するウクライナ以外の国にも戦線を広げる可能性はあるのでしょうか。ルトワック:それはゼロだと言っていいでしょう。ロシアのインテリジェンス機関によると、ウクライナは当初2、3日もあれば征服できると考えられていました。アメリカのCIAも同様の予測を立てていました。しかしCIAもロシアのインテリジェンス機関も、愛国心に燃えたウクライナの人々の力を理解していませんでした。プーチンも、いわゆる「ハイブリッド戦争」が目論見通りにはいかないことを学びました。現在のロシアの戦力ではバルト三国フィンランドへの侵攻は不可能であることも、理解したことでしょう。「国民の選択」という結末――ロシアが核を使用するシナリオはまだ残っているでしょうか。ルトワック:それも、ないでしょう。核兵器は基本的に自衛のための兵器であって、侵略や攻撃のために使うことはまず考えられない。仮にもし日本がロシアを攻撃し、モスクワに侵攻するような事態が起きれば、ロシアは核兵器を使用するかもしれませんが、単に他国を攻撃したいからという理由では使いません。あくまでも自己防衛のための戦力です。それは北朝鮮でさえも同様で、核の脅しを口で言っているだけです。核兵器は本質的に、他国が核兵器を使うことを抑制するために持っているもののです。それはインドでもイスラエルでもアメリカでも中国でも同じです。ですから懸念されているように、プーチンベラルーシに核を撃たせるというシナリオもありません。――この戦争の考えうる「終わり方」はどのようなものになるのでしょうか。ルトワック:2つのシナリオが考えられます。一つはロシアがドネツク州とルハンスク州を奪取したあと、犬がくわえた骨を離さないように、その地域をキープしようとする。その場合、戦争は膠着状態に陥って長期化します。2つめは、先ほど言ったようにロシア側がウクライナ側と交渉し、国際的な監視のもと、ドネツク州とルハンスク州において自由な住民投票を行い、同地をロシア領にするかウクライナ領にするかを決めるというものです。両方がロシアになる場合もあれば、一つがロシア、一つがウクライナになる場合もあるし、両方ウクライナになる場合もあります。国民に選択を委ねるしか、この戦争をきれいに終わらせる方法はない。戦争が終われば対ロシア制裁も終わり、ロシアは孤立から脱して国際社会に戻ることも可能でしょう。

※7/12 “コロナ渦!” 世界の累計感染者数 5憶56,503,943人 ・死者 6百352,889人!。アメリカ感染者88,754千人死者1,0213②インド感染者43,639千人死者525千人③ブラジル感染者32,940千人死者673千人④フランス感染31,487千人者146千人⑤ドイツ感染者29,180千人死者142千人⑥英国感染者22,883千人死者180千人。⑦イタリア染19,523千人死169千人。

★インドの人口 来年世界最多に 中国を上回る推計を国連が発表!。国連は、インドの人口が来年、中国を上回り、世界最多になるという推計を発表しました。国連が11日に発表した報告書によりますと、ことしの時点で、世界トップの中国の人口は14億2600万人、世界第2位のインドは14億1200万人としています。そして来年にはインドが中国を抜いて、世界最多になると推計しています。インドの人口はその後も増え続け、2050年には16億6800万人となり、中国の13億1700万人を大きく引き離すと見ています。インド政府は人口の抑制策をとっていますが、世界銀行によりますと、インドの乳幼児の死亡率は低下を続けていて、国連はこうしたことが人口の増加の要因になっているとしています。一方、中国はひと組の夫婦に原則として1人の子どもしか認めない、いわゆる「一人っ子政策」を1980年ごろから実施した影響が大きく、少子高齢化が進んでいます。また、国連の報告書は、世界全体の人口についてことし11月には80億人を超え、2050年には97億人に達する見通しだとしています。

★世界各地で猛暑 観光や農業にさまざまな影響 山火事も相次ぐ!。今年は異例の早さで梅雨が明け、先月から猛暑が続いていますが、世界各地でも例年より早く猛暑に見舞われ、さまざまな影響が広がっています。インドやパキスタンでは、ことしは例年の2か月ほど早い3月ごろから熱波が到来し、5月には各地で50度前後の高温を記録しました。干ばつで小麦の収穫が落ち込むなど、ロシアの軍事侵攻の影響による食料危機がさらに深刻化するのではという懸念も広がりました。ヨーロッパやアメリカでも一足早く熱波に見舞われ、先月以降各地で40度を超える記録的な暑さとなっています。スペイン南部の都市では今月10日、最高気温が43度に達しました。又イタリア北部の農業地帯では、雨が降らない日が続いたため過去70年で最悪の干ばつとなっていて、政府は今月4日、非常事態宣言を出しました。フランス 川下り観光に影響 熱波の影響はヨーロッパでも深刻で、このうちフランスでは、南部を中心に先月最高気温が40度を超える日が相次ぐなど、記録的な暑さになっています。降水量も例年に比べて極端に少なくなっていて、フランスとスイスの国境地帯にあるドゥー川で行われている川下り観光にも影響が出ています。この地域の先月1か月の降水量は、例年の10分の1に当たる15ミリほどしかなく、川の水量が急速に減り川底が見えているところもあります。川下りのいちばんの呼び物は、27メートルの落差をダイナミックに流れ落ちる滝ですが、今はほとんど流れはありません。遊覧船の船着き場も、ふだんは6メートルある水かさが40センチほどに下がって、船をつけることができなくなっていて、運航会社の担当者は、今は船の運航を見合わせていることを観光客に説明していました。担当者は「観光客のいちばんのお目当ては滝です。やはり滝がなければ魅力が薄れてしまいます」と話していました。又、カヌーを貸し出している業者によりますと、夏のシーズン中は、一日に60人から70人の客が利用しているということですが、水量が極端に減ったところもあり、営業できない状態だということです。業者の男性は「このまま水不足が続くことを恐れています。このビジネスを続けられないかもしれません」と話していました。アメリカ トマトの生産に打撃熱波の影響は、アメリカにも及んでいます。西部カリフォルニア州では、ピザやパスタなどのトマトソースに使われる、アメリカ産の加工用トマトのうち90%を生産しています。然、州の中部のロスバノスでは、先月38度前後に達する日が続き、今月も猛暑が予想されています。30年以上にわたりトマトを作っている、アーロン・バルセロスさん(57)の畑でも、熱波の影響で一部のトマトは枯れたり、腐ったりしてしまいました。今育てているトマトの大半がおよそ1か月後に収穫の時期を迎えますが、大きな打撃だということです。バルセロスさんは農業用水が不足すると予想し、作付面積を去年と比べておよそ40%減らしたため、本来トマトの苗を植えるはずだった畑の多くが、ことしはさら地のままになっています。バルセロスさんは「暑くなりすぎると、苗を守るためにトマトの花が成長をやめてしまい、実がならなくなってしまうので必要な収穫量を確保できなくなる。店に行って、ピザソースやケチャップが見当たらないという日がやってくるかもしれません」と話していました。アメリカ 各地で山火事相次ぐ猛暑が続く中、アメリカの各地で山火事が相次いでいます。このうち、カリフォルニア州では先週、アメリカ有数の観光地ヨセミテ国立公園で火が燃え広がり、公園の一部が閉鎖されました。又、公園を訪れた人たちに避難が呼びかけられ、消防車や航空機も出て消火活動に当たりました。

★日米豪印の枠組み クアッドのエネルギー担当相会合 13日開催へ!。日米豪印の4か国の枠組み、クアッドのエネルギー担当大臣による会合が13日、オーストラリアで開かれます。軍事侵攻を続けるロシアへの対応のほか、供給不足が懸念されているLNG液化天然ガスの安定調達に向けても、議論が交わされる見通しです。クアッドのエネルギー担当大臣による会合は13日、オーストラリアのシドニーで開かれ、日本からは萩生田経済産業大臣が出席する予定です。4か国はウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアへの対応のほか、供給不足が懸念されているLNGの安定調達に向けても、議論を交わす見通しです。アメリカはロシアに対する経済制裁を強化していて、日本もロシア産の石炭や石油の輸入禁止などの措置を打ち出しています。只日本は「サハリン2」などの権益を通じて、天然ガスの輸入量全体の1割近くをロシアから調達していて、安定的な調達先の確保が課題になってます。又、インドはロシアへの制裁に参加しておらず、今も石油などの輸入を続けています。このため会合では、国内に豊富な資源を持つアメリカやオーストラリアと、ロシアに天然ガスなどの権益を持つ日本、そして、制裁に参加していないインドの4か国が、エネルギー分野におけるロシアへの対応で、一致点を見いだせるかが焦点となります。萩生田大臣は日本時間の13日朝、シドニーに到着し、クアッドの会合に出席する予定です。萩生田経済産業相「エネルギー安全保障強化につなげたい」 13日オーストラリアのシドニーで開かれる日米豪印の4か国の枠組み、クアッドのエネルギー担当大臣による会合を前に、萩生田経済産業大臣は12日の閣議のあとの会見で「インド太平洋地域のエネルギー分野での協力の拡大に向けた議論を行い、わが国のエネルギー安全保障の強化につなげたい」と述べました。そのうえで「ロシアによるウクライナへの軍事侵攻によって、LNG液化天然ガスの世界的な需給がひっ迫している。これまでもアメリカやオーストラリアに増産の働きかけを行ってきたが、改めてLNGの増産と安定供給の要請を行いたい」と述べ、LNGの安定調達に向けて各国に協力を求める考えを示しました。

太平洋諸島フォーラム年次総会 首脳の欠席相次ぎ足並みに乱れ!。太平洋の島しょ国などで作る「太平洋諸島フォーラム」の年次総会に、複数の加盟国の首脳が意見の相違などを理由に、参加しないことが分かりました。各国の足並みの乱れが、この地域で影響力を拡大する中国の、さらなる進出を招きかねないという見方が出ています。太平洋の島しょ国やオーストラリアなど、18の国と地域で作る「太平洋諸島フォーラム」の年次総会は、11日からフィジーの首都スバで始まり、14日には首脳らによる全体会合が開かれます。こうした中、ニュージーランドのメディアは、加盟国のキリバスが脱退を表明し、マーマウ大統領が会合への不参加を決めたほか、マーシャル諸島など3か国の首脳も欠席すると報じました。キリバスは、去年行われたフォーラムの事務局長選挙で、キリバスを含む複数の国が推していた候補者が、選出されなかったことが主な理由だとしています。地域内の連携が揺らぎかねない状況に、ニュージーランドのマフタ外相はNHKの取材に「重要なのはフォーラム全体で、連帯と団結を強化したいという意志があることだ」と述べ、連携の強化を呼びかけました。太平洋地域では3年前、キリバスソロモン諸島が台湾と断交して中国と国交を結び、ことし4月にはソロモン諸島が中国と安全保障に関する協定を結ぶなど、中国が巨額の援助や投資を通じて影響力を拡大させています。今回の会合では、中国との経済や安全保障分野でのかかわり方などについて議論される見通しですが、各国の足並みの乱れは、中国のさらなる進出を招きかねないという見方が出ています。


★国内感染者 23人死亡(累計3万1,483人)・ 7万6,011人感染(累計982万3,455人)!。沖縄県で4人、福岡県で4人、島根県で3人、大阪府で2人、熊本県で2人、神奈川県で2人、岐阜県で1人、東京都で1人、栃木県で1人、長野県で1人、静岡県で1人、香川県で1人の合わせて23人の死亡の発表がありました。国内で感染が確認された人は空港の検疫などを含め982万2743人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて982万3455人となっています。亡くなった人は国内で感染が確認された人が3万1470人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて3万1483人です。各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。( )内は12日の新たな感染者数です。▽東京都は168万442人(11511)▽大阪府は106万3693人(9960)▽神奈川県は81万6599人(4991)▽愛知県は60万22人(6082)▽埼玉県は59万2286人(2350)▽千葉県は48万4735人(2838)▽福岡県は47万6478人(4295)▽兵庫県は46万4510人(3225)▽北海道は39万396人(803)▽沖縄県は27万7329人(3436)※過去最多▽京都府は22万2095人(1323)▽静岡県は18万9196人(1882)▽広島県は17万5481人(808)▽茨城県は16万9686人(487)▽熊本県は12万6987人(2333)※過去最多▽岐阜県は11万3942人(1229)▽岡山県は10万8306人(495)▽鹿児島県は10万2567人(1517)※過去最多▽群馬県は10万2239人(725)▽滋賀県は9万9949人(740)▽奈良県は9万8750人(286)▽宮城県は9万8329人(730)▽栃木県は9万7095人(567)▽三重県は9万2672人(604)▽長野県は8万1081人(657)▽新潟県は7万8595人(346)▽長崎県は7万1616人(849)※過去最多▽福島県は6万8955人(336)▽青森県は6万8279人(699)※過去最多▽大分県は6万4190人(1113)※過去最多▽佐賀県は6万4146人(1205)※過去最多▽宮崎県は6万3907人(706)▽石川県は6万2963人(192)▽香川県は5万3092人(383)▽山口県は5万2398人(527)※過去最多▽愛媛県は5万435人(1014)※過去最多▽和歌山県は4万8494人(609)※過去最多▽富山県は4万2334人(321)▽福井県は4万1510人(295)▽岩手県は4万186人(324)▽山梨県は3万6442人(411)▽秋田県は3万3211人(281)▽高知県は3万2775人(344)▽山形県は3万1987人(236)▽島根県は2万7063人(1271)※過去最多▽徳島県は2万5923人(230)▽鳥取県は1万9134人(429)※過去最多 です。このほか▽空港などの検疫での感染確認は20070人(16)▽中国からのチャーター機で帰国した人と国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。厚生労働省によりますと新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている重症者は、12日時点で83人(+8)となっています。一方、症状が改善して退院した人などは、12日時点で、▽国内で感染が確認された人が933万2966人▽クルーズ船の乗客・乗員が659人の合わせて933万3625人となっています。又、10日行われた自主検査を除くPCR検査などの数は速報値で2万7734件でした。集計は後日、自治体などにより修正される可能性がありますが、過去の原稿はさかのぼって修正しないため累計数などで差が出ることがあります。・在日米軍の感染者は含めていません。

★6月の景気ウォッチャー調査 指数3か月ぶりに改善 内閣府!。働く人たちに景気の実感を聞く内閣府景気ウォッチャー調査で、6月の景気の現状を示す指数は5月を9.5ポイント上回って3か月ぶりに改善しました。調査が行われたのは東京や大阪などに出されていた緊急事態宣言が解除された時期で、店舗の営業時間を延ばした動きなどを反映しています。景気ウォッチャー調査は、およそ2000人の働く人たちに、3か月前と比べた景気の実感を聞いて指数にしています。6月25日から30日にかけて行われた今回の調査では、景気の現状を示す指数が5月を9.5ポイント上回って47.6となり、3か月ぶりの改善となりました。調査が行われたのは東京や大阪などの緊急事態宣言が解除されたばかりの時期で、近畿のデパートから「営業時間が延長され、売り上げの増加につながっている」とか、東京の旅行代理店からは「旅行者の動きが活発化している」などの声が寄せられました。これを踏まえ、内閣府は景気の現状の基調判断を「新型コロナウイルスの影響による厳しさは残るものの、持ち直している」に上方修正しました。只、調査には「緊急事態宣言が再度出されると再び厳しい状況に陥る」など先行きを懸念する声も寄せられています。政府は東京都に4回目の緊急事態宣言を出すことにしていますが、内閣府は「次回の調査でどの程度影響が出てくるのか、動向を注意深く見ていきたい」としています。

★ビール系飲料の上半期の販売 大手4社中3社が前年同期より増加!。大手ビールメーカーの今年上半期のビール系飲料の販売は、新型コロナの影響を受けた経済活動の正常化などを背景に、4社のうち3社が前の年の同じ時期より増加しました。大手ビールメーカー4社が発表したビール、発泡酒、それに第3のビールを合わせた「ビール系飲料」の、ことし1月から先月までの上半期の販売数量や売り上げは、前の年の同じ時期より▽アサヒビールが15%▽サントリーサッポロビールが3%、いずれも増加しました。上半期の販売が前年と比べて増加に転じたのは▽サントリーが3年ぶり▽サッポロが6年ぶりで▽アサヒは今の基準で公表し始めたおととし以降で初めてです。背景には去年の上半期は緊急事態宣言などを受けて飲食店で酒類の提供停止や営業時間の短縮が続き、大きく落ち込んだ反動もあって、業務用を中心に販売が伸びたことなどがあるとしています。一方、キリンビールは前の年の同じ時期より4%減少しましたが、会社では「去年は家庭用の販売好調で落ち込みが比較的小さかった分、今回は数字の伸びを欠いたが、業務用の復調ぶりに大きな差はない」としています。新型コロナの影響を受けた経済活動の正常化などを背景に、需要が戻りつつあることを示した形ですが、感染拡大前の2019年の水準と比べると、各社とも10%から18%程度下回っていて、依然、本格的な回復には至っていません。

★草食恐竜「イグアノドン類」国内最古級の化石公開 徳島!。徳島県勝浦町で見つかった草食恐竜「イグアノドン類」の国内では最古級の化石が、12日から徳島県立博物館で一般公開されています。公開されているのは、草食恐竜「イグアノドン類」の、上あごの歯と尻尾の一部とみられる2つの化石です。化石は、徳島県立博物館福井県立恐竜博物館の発掘調査で去年、徳島県勝浦町の1億3000万年前の地層で見つかりました。上あごの歯とみられる化石は長さ1センチ、幅6ミリ、尻尾の一部とみられる化石は長さ8センチ余り、幅5センチ余りの大きさです。国内で見つかった「イグアノドン類」の化石としては、最も古い時代のものと確認されたということで、見学に訪れた人たちは、一緒に展示されているイグアノドンの模型と見比べながら、太古に生きていた恐竜の姿に思いをはせていました。2歳の子ども連れの母親は「子どもが恐竜が好きなので、見に来ることができてよかったです。家に帰ったら図鑑を見せながら話をしてあげたいと思います」と話していました。徳島県立博物館の小布施彰太学芸員は「恐竜の化石というと海外のイメージを持たれる方も多いと思いますが、徳島でも恐竜の化石が見つかるので、この展示を通して親しみを持ってもらいたい」と話していました。化石はことし12月28日まで公開されています。