※6/18 “コロナ渦!” ★世界の累計感染者 5憶38,457,919人 ・死者 6百317,471人!。★国内感染者 20人死亡(累計3万1,036人)・1万4,837人(累計914万474人)!。※コロナワクチンの”接種”励行!。▼コロナ渦の”脅威”終息?。

 ---ようこそ!。小江戸川越・新河岸高階 パソコン爺の隠れ家へ!。ー--
☆今日19(日)31℃19℃晴/曇 明日20(月)31℃22℃晴/曇 明後日21(火)30℃22℃曇 ★コロナ渦予防(マスク、手洗い、自粛)・ワクチン接種励行・花粉症・熱中症・脱水症予防対策!。

★全国で気温上昇 各地で真夏日 20日も東京都心などで30度の予想!。19日は全国的に気温が上がり、東日本や西日本、東北の各地で真夏日となりました。又、北日本関東甲信は上空の寒気の影響で大気の状態が不安定となって急な激しい雷雨のおそれがあり、落雷や竜巻などの激しい突風、「ひょう」などに十分注意してください。気象庁によりますと、19日は梅雨前線が南下し、北海道から九州にかけての広い範囲で気温が上昇しました。19日の最高気温は、▽群馬県桐生市で34.2度、▽栃木県佐野市で33.9度、▽長野県上田市で33.5度、▽兵庫県豊岡市で33.3度、▽富山市で33.2度、▽東京・練馬区で30.7度などと、東日本と西日本の各地で真夏日を観測しました。20日も東京の都心や名古屋市、それに広島市などで最高気温が30度と予想されています。この時期は体が暑さに慣れていないため、こまめに水分補給を行うなど熱中症に十分注意してください。一方、上空に寒気が流れ込んで北日本と東日本を中心に大気の状態が不安定になり、北海道や東北、関東甲信などで雨雲が発達しています。▽東日本では今夜遅くにかけて、▽北日本ではあすにかけて、雷を伴って1時間に30ミリ以上の激しい雨が降り、局地的には非常に激しい雨が降るおそれがあります。低い土地の浸水や急な川の増水、落雷、竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも十分注意が必要です。急に周囲が暗くなったり冷たい風が吹いたりするなど、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合、▽屋外では頑丈な建物に移動する、▽室内ではカーテンを閉めて窓から離れるなど安全を確保するようにしてください。

★仲良し“餅”3兄弟 コウノトリひな元気に巣立ち、並んでお散歩 福井県越前!。巣立ちを果たして田んぼ脇に降り立つコウノトリの(左から)きなこくん、いそべくん、わらびくん=6月17日、福井県越前市安養寺町 福井県越前市白山地区の安養寺町の人工巣塔で生まれた国の特別天然記念物コウノトリのひな3羽が6月17日、巣立った。里山保全に長年取り組んできた同地区で、野外繁殖によるひなが巣立つのは3年連続。県内の野外ひなの巣立ちは今年初で4年連続となった。巣立ったひなは、いずれも雄の愛称「いそべくん」「きなこくん」「わらびくん」。市によると、同日朝から昼にかけ順次、巣塔から田んぼに降り立っているのが確認された。3羽は並んで田んぼ脇を歩いたり、羽をばたつかせたりする姿を見せていた。 親鳥は、2016年に同市坂口地区で放鳥した雄「たからくん」と、同年に兵庫県豊岡市で生まれた雌「みやび」。白山地区に19年から毎年飛来して産卵しており、20年にひな4羽、21年には1羽が巣立っている。 白山・坂口地区では、住民たちが生き物に優しい米作りなどの取り組みを重ねてきた。「水辺と生き物を守る農家と市民の会」前会長の恒本明勇さん(75)は「みんながコウノトリを呼び戻したいという熱い思いを持ってやってきた成果。自然との共生へさらに頑張っていきたい」と喜びをあらわにしていた。 福井県自然環境課は、県内4年連続の巣立ちを「地域の方々による継続的な環境づくりが実を結んでいる」と評価。今年は越前市坂口地区、小浜市国富地区に加え、鯖江市吉川地区でも野外ひなが育っており、「豊かな自然環境が広がったことの表れ。地元の協力を得ながら維持していきたい」としている。

ハナショウブ色とりどりに、ホタルと「共演」も!。 色とりどりに花をつけ始めたハナショウブ=2022年6月16日、三条市しらさぎ森林公園でハナショウブが色とりどりの花を付けている。来週にかけて見ごろを迎える。夜にはホタルとの「共演」も楽しめるという。園内には100種類、計約2万株が植わっているといい、16日は一部で紫や黄、白や薄桃色に染まり始めていた。三条市によると、咲いているのは2割ほどという。市内から家族と訪れた清水佳子さん(63)は「少し早いけど、枯れている花がなくてきれいです」と話し、スマートフォンで撮影していた。26日まで「花菖蒲まつり」がコロナ禍による中止を経て3年ぶりに開かれている。ホタルの観察会やキッチンカーの出店がある。

★闇に浮かぶ幻想的なアジサイ 箱根登山鉄道で18日からライトアップ!。ライトアップされた沿線のアジサイを楽しめる「箱根あじさい電車」の試験運行=2022年6月17日午後7時31分、神奈川県箱根町箱根山をゆっくり上る電車の車窓から夜のアジサイを観賞できるライトアップが18日、神奈川県箱根町箱根登山鉄道で始まる。今年の開花は例年よりもやや早く、標高の低い箱根湯本駅付近では薄紫やピンクの花がほぼ満開になった。【写真】ライトアップされた沿線のアジサイを楽しめる「箱根あじさい電車」の試験運行=2022年6月17日午後7時17分、神奈川県箱根町、箱根の初夏の風物詩で、愛称は「あじさい電車」。午後6時半~10時ごろ、箱根湯本―強羅駅の沿線6カ所の照明で、闇の中に幻想的な花々が浮かぶ。ライトアップは7月3日まで。 町観光協会によると、一昨年と昨年に箱根を訪れた観光客数はコロナ禍前の6~7割に落ち込んだが、感染者が減った今月は8~9割に持ち直した。観光バスの団体はまだ少ないが、個人客を中心に活気が戻っている。

★「世界難民の日」を前に 母国の料理を通じ難民問題を考える!。国連が定める今月20日の「世界難民の日」を前に、政治的な迫害から逃れるため日本で暮らしている人たちが、母国の料理を紹介する催しが18日、東京・新宿区で開かれました。この催しは、身近な食を通じて難民の問題について考えてもらおうと、首都圏の大学生などで作る団体が開きました。18日は東京・新宿区の会場と参加を希望した人たちの自宅をオンラインで結んで行われ、ミャンマーから日本に逃れてきた女性2人が母国の郷土料理の作り方を紹介しました。参加した人たちは2人の説明を聞きながら、ミャンマーで親しまれている鶏肉を使った料理やサラダなどを作りました。料理が完成すると試食会が行われ、それぞれが料理の感想を話したあと、参加した人たちは日本とミャンマーの文化の共通点などについて質問していました。参加した30代の女性は「料理を作ることを通じて改めて難民問題について考えるきっかけになりました」と話していました。ミャンマー料理を紹介したマリップ・センブさんは「ミャンマーの問題や困っている人がいることを多くの日本の人たちに知ってもらいたいです」と話しています。

★「日本大好き」韓国人、超「円安」の“訪日ラッシュ”でやってくる「意外な街」の名前!。旅行・ランキングで「日本」が世界1位になった。日本政府は新型コロナの水際対策を緩和して、6月10日から観光客の受け入れを再開させた。1日あたりの入国者数の上限が1万人から2万人に引き上げられ、7月からは3万人に増やすことで調整が進められている。世界経済フォーラムが発表した「2021年版の旅行・観光開発ランキング」では、日本が総合順位で世界1位になった。これは、調査の開始以来初めてのことだという。いま多くの外国人が日本を訪れたいと感じている。とりわけ、日本は約20年ぶりの円安水準だ。日本を訪問したいと考える外国人の間では、自国通貨を円に換金する動きが高まっており、あとは訪問時期だけ調整すれば良い状態となった。日本がいま大人気 photo/gettyimages© 現代ビジネス 日本がいま大人気 hoto/gettyimagesじつはこの動きはお隣の国、韓国でも同じだ。2019年7月から日本製品不買運動を行い、「日本製品は買わない」「日本には行かない」と国民総出で反日活動に乗り出していた彼らであったが、日本行きの航空券が発売されて直ぐに“予約戦争”が勃発した。ある旅行会社では、5月25日に販売を始めた「大阪・神戸2泊3日ツアー」に2時間で1365人が殺到して完売、その後もアクセスが集中してサイトがサーバーダウンしてしまったという。韓国人の「訪日ラッシュ」へこれから韓国も夏休みシーズンが到来する。この時期に日本が外国人の受け入れをさらに増やせば、韓国人による“予約戦争”が激化して多くの韓国人が日本へとやってくるだろう。そんな韓国人に人気の旅行先は主要都市である東京都、大阪府京都府はもちろん、福岡県、愛知県、北海道、さらには島根県まで多方面にわたる。近年は王道の観光地だけでなく、陶磁器や刃物を購入するためにメジャーではない場所を訪れることがひそかなブームになっている。観光で「陶磁器」! photo/iStock© 現代ビジネス 観光で「陶磁器」! photo/iStockたとえば、陶磁器であれば佐賀県や愛知県、刃物であれば東京都のかっぱ橋大阪府堺市が人気なのだ。陶磁器なら岡山県備前焼岐阜県美濃焼なども有名だが、なぜ佐賀県や愛知県が買い付け先として人気なのか。答えは簡単だ。買い付けついでに観光ができるからだ。「佐賀県」が大人気のワケ 佐賀県は、有田焼・伊万里焼・唐津焼とそれぞれ特徴のある陶磁器が揃っている。加えて佐賀県は韓国人の好きな温泉もあるし、食べ物だって美味しい。福岡県は韓国旅行者にとって馴染み深い都市で、そこから佐賀県伊万里市までは車で1時間半もあれば十分に行ける距離だし、公共交通機関を使っても3時間ほどだ。愛知県瀬戸市の瀬戸物も人気が高く、瀬戸市へ立ち寄った帰りにトヨタ自動車博物館に行くのも自動車愛好家のパパさんには人気が高いという。大人気の佐賀県 photo/iStock© 現代ビジネス 大人気の佐賀県 photo/iStock不買運動が起こる前まで、別府や湯布院は韓国人だらけであった。筆者も韓国から訪れたことがあるが、特に湯布院は韓国人率が高く、早々に引き上げてしまったくらいだ。その点、佐賀県まで足を延ばせば韓国人は少なく、海外旅行気分が味わえるのだから、日本を何度も訪れている韓国人にとって人気が高いのも頷ける。かっぱ橋に、堺も人気!彼らが日本を訪れて陶磁器を買い付ける理由は、韓国人の間で食の美に対する変化が起こっているからだ。これまで、外食で韓国料理を注文すると銀食器で提供されることがほとんどだった。家庭では陶磁器も使用するが、依然として銀食器は韓国の食になくてはならないツールだ。そのような食文化が、ここ数年で若い世代を中心に変わりつつある。筆者の友人の中にも、おしゃれな食器を購入してはSNSに投稿する人がいるように、“映え”のために陶磁器を購入する人が少なくない。それは飲食店でも同じで、日本食店を中心に客ウケを狙って徐々に高級食器に切り替える店舗が出始めた。食器が高級になるから、盛り付け方も次第に綺麗になってくる。料理の盛り付けが変われば、使用する道具にもこだわりが出てくる。欧米からやってきた外国人がかっぱ橋堺市で刃物を購入する理由と同じで、韓国人の間にも「日本の刃物技術は素晴らしい」という認識がある。「刃物熱」が高まっている。韓国では2010年ごろから日本の包丁の評価が高くなり、料理人以外でも日本の包丁を好むようになった。日本の誇る包丁産地は新潟県三条市燕市岐阜県関市、福井県越前市大阪府堺市兵庫県三木市島根県安来市高知県香美市とあるが、その中でも堺市関西国際空港からのアクセスが便利なこと、そして、何と言っても韓国人が最も好きな大阪まで観光できるのだから人気が高い。アテンドを職業としている筆者の友人が、コロナ規制前に韓国人の男女10人を堺市に案内したことがあるという。“刃物熱”が高まっている photo/iStock© 現代ビジネス “刃物熱”が高まっている photo/iStock聞くと、彼らの訪日目的は「包丁購入」だったが、友人のエピソードを聞く限り、ほんとうは包丁の製造過程を見ることが目的だったようだ。現地に到着すると、友人に細かい要望をして、刃が出来るまでの工程はもちろん、柄を作る工程、鞘の工程を見たがり、また、堺市の研ぎ名人に会いたいとリクエストしてきたという。更には、名指しで職人に会いに行きたいと言い出す者もいたというから、その情熱は“ホンモノ”だろう。ただし、これには友人も困ってしまい、アポイントを取ってないことを理由になんとか彼らを説き伏せて3泊4日の滞在を終えたという。こだわりを持つ「韓国人たち」韓国人のアテンドをする友人が、今回の旅行解禁によって「こだわりを持つ韓国人たち」が新たにどんなリクエストをしてくるか興味深いし、期待もできると話していた。包丁に関して言えば韓国の包丁が切れないわけではないが、やはり日本の包丁の切れ味は群を抜いている。料理人の場合、客に“魅せる”ために購入することも多い。銘に自身の名前を彫ってもらい、客に見せると客はその料理人や訪れた店を“本物”だと認める。韓国では、ただ胃袋を満足させるための食事ではなく、目で見て食を楽しむという、新たな食の美学が一般人の間にも広まってきた。誤解を生まないために補足しておくと、韓国料理の中に「宮廷料理」という豪華な料理があって、それは目でも楽しめるようになっている。只、値が張るために、客人をもてなすことがない限り韓国ではあまり口にしない。日本の「自動車」も大人気 又韓国に自動車文化が存在しないこともあり、その欲求に駆られた韓国人たちが日本で自動車イベントを見学するというツアーもある。韓国では中古車輸入に関して自由貿易を謳っているが、アメリカの自動車診断システムOBD2、またヨーロッパのEU5に対応していない自動車は輸入ができない。そうなれば2015年以前の中古車の輸入はできず、韓国では古い自動車の文化は育ちにくい。そこで日本のイベントに参加する旅行が人気なのだ。場所は関東園なら大黒インターHCC95 ヒストリックカークラブ95」、群馬の「伊香保おもちゃと自動車博物館」、関西では京都の「高尾サンデーミーティング」、それと各地域で行われるクラシックカー・ラリーイベントも人気が高い。これほど韓国人は日本が大好きなわけだが、多くの韓国人観光客が口を揃えて言うことは「日本の交通費が高い」ということだ。これは韓国に限らない外国人観光客も同じなようで、ドイツ銀行が調査した「世界主要都市の公共交通機関1カ月定期券の平均価格(2019年)」で、東京は第4位で高い。韓国は交通費が非常に安い。地下鉄は初乗り1250ウォン(約125円/10キロまで)だし、ソウルのタクシーの初乗り料金は、中型で昼間は3800ウォン(約380円/2キロまで)だ。地下鉄とバスの乗り換えには割引きだって適応される。だから、韓国人にとって日本の交通費は旅行する際にもっとも障害になるものだ。彼らが旅館ではなくビジネスホテルに宿泊し、吉野家サイゼリヤで食事を済ませる理由は、交通費と相殺するといった背景もある。やっぱり「メイド・イン・ジャパン」ここ数年で、韓国の百貨店やインターネットモールでは、陶磁器が多く取り扱われるようになった。だが、そこに並ぶものは青や白、ピンクにグレーといった、色鮮やかなものが多い。やはり若い女性向けの商品だ。落ち着いた色合いの陶磁器や高級感のあるものを求めるには、まだ韓国内に供給先が少ない。それならば、現地に行こうと考えて彼らは日本にやってくる。日本政府は、個人旅行の解禁についてまだ明言していない。しかし、いつか必ずコロナ規制が緩和され、陶磁器や刃物を求めて多くの韓国人が日本を訪れることになるだろう。“メイドインジャパン”が再び韓国人の間でブームになる日はそう遠くない。少なくとも、円安の間はこれが続くはずだ。かっぱ橋 photo/iStock© 現代ビジネス かっぱ橋 photo/iStock 瀬戸市 photo/gettyimages© 現代ビジネス 瀬戸市 photo/gettyimages。

★台風にも地震にも負けず 「五重塔」のブレない心柱!。 多田善昭整備委員長立ち合いのもと、本山寺五重塔5層目に風向風速センサーを2カ所設置した=2月、香川県三豊市本山寺整備委提供)五重塔の風や地震による揺れ方や耐性などを調べようと東京大学などが、四国霊場の第75番、善通寺香川県善通寺市)と第70番、本山寺(もとやまじ)(同県三豊市)で、五重塔の常時モニタリングを行っている。このほど報告会が開かれ、五重塔の中心にある心柱が地震や強風の際に塔の揺れを抑える方向に作用していることなどが明らかにされた。

★“核兵器禁止条約に日本も参加を” 広島で被爆者団体が集会!。核兵器禁止条約の初めての締約国会議が来週、オーストリアで開かれるのを前に、広島県では被爆者団体が集会を開き、核兵器禁止条約に日本政府も参加するよう訴えました。この集会は、広島県原水協原水爆禁止広島県協議会と、佐久間邦彦さんが理事長を務める広島県被団協=広島県原爆被害者団体協議会の呼びかけで行われ、広島市中区原爆ドームの前にはおよそ80人が集まりました。来週21日からオーストリアの首都ウィーンで開かれる核兵器禁止条約の初めての締約国会議に、日本政府はオブザーバー出席しませんが、被爆者などが会議に合わせて現地を訪れています。集会の中で広島県被団協の佐久間理事長は「被爆者として、核兵器の使用を二度と繰り返してはならないと言い続けている。締約国会議を成功させるために広島からメッセージを送らなければならない」と話していました。このあと参加者は、日本政府が核兵器禁止条約に参加することを求めて、道行く人に署名を呼びかけていました。集会のあと広島県原水協の高橋信雄代表理事は「私たちが声を上げて、核兵器禁止条約に参加する政府を作っていくことが求められている」と話していました。広島県被団協の佐久間理事長は「会議に参加する被爆者などの方々には、核兵器が世界から無くなるよう訴えてほしい」と話していました。

★日本産ウイスキー “山崎55年“ 8000万円超の高値で落札!。日本産のウイスキーアメリカでオークションにかけられ、1本60万ドル、日本円にして8000万円を超える高値で落札されました。アメリカのオークション大手サザビーズに出品されたのは、サントリースピリッツのシングルモルトウイスキー「山崎55年」で、17日、ニューヨークで競売にかけられた結果、1本60万ドル、日本円にしておよそ8100万円と、予想を10万ドルから20万ドル上回る高値で落札されました。「山崎55年」は、55年以上かけて熟成された複数の原酒をブレンドしたシングルモルトウイスキーで、おととし、数量を限定して1本300万円で発売されました。熟成期間が長く希少価値が高いことから、サザビーズのホームページでは「日本史上、最も価値のあるボトルとして、ジャパニーズウイスキーの頂点に君臨している」と紹介されています。日本産のウイスキーは、世界的に需要が高まる中、原酒の不足もあって高値で取り引きされるケースが目立っていて、3年前にも埼玉県でつくられたウイスキーが香港でオークションにかけられ、54本セットで、日本円にしておよそ1億円で落札されています。

★幼虫が発泡スチロール食す 豪研究!。発泡スチロール食べるスーパーワーム、プラ再利用拡大のカギとなるか「スーパーワーム」として知られる幼虫が、発泡スチロールを好んで食べることを、豪クイーンズランド大学(University of Queensland)の研究チームが発見した。スーパーワームの腸内酵素が、リサイクル率向上のカギを握っているかもしれない。

上里町 降ひょう被害農家支援事業をPR!。6月2日と3日に降ったひょうで、被害を受けた農家の支援の輪を広げようと、上里町が実施しているクラウドファンディングをPRするイベントが開かれました。会場では山下博一町長や職員らが、被害を受けた農家から寄付されたおよそ1800個の地元産のタマネギを無料で配りました。上里町によ!。りますと、ひょうの影響でナシやトウモロコシなどの農作物やビニールハウスなど、およそ4億7000万円の被害が出ました。このため町は、被害農家の経営再建を支援しようとふるさと納税を活用したクラウドファンディングを、9月11日まで実施していて、訪れた人たちに協力を呼びかけました。目標金額は100万円で18日現在、およそ24万円の寄付が集まっているということです。上里町産業振興課の原田賢大さんは「上里町ではクラウドファンディングをはじめ、農家の手助けを少しでもできればと思っていますので、皆様の温かいご支援をよろしくお願いします」と呼びかけました。

※6/18 “コロナ渦!” ★世界の累計感染者 5憶38,457,919人 ・死者 6百317,471人!。★多い国①アメリカ感染者86,216千人死者1,013千人②インド感染者43,270千人者524千人③ブラジル感染者31,611千人死者668千人④フランス感染29,286千人死者145千人⑤ ドイツ感者27,204千人死者140千人⑥英国1染者22,472千人死者179千人。⑦韓国感染者18,270人死者24千人。

★小室圭さんの妻・眞子さん、海外メディアが「ユニフォームのようだ」と指摘する質素なファッション事情!。NYでの小室眞子さんの装いに海外メディ NYでの小室眞子さんの装いに海外メディアも注目している。 夫の小室圭さん(30)とともにニューヨークに渡って以来、秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さん(30)が見せるカジュアルなファッションは海外メディアからも注目の的だ。そうした中、6月8日、英タブロイド紙『デイリーメール』は、眞子さんの直近のファッションについて「ユニフォームのようだ」と指摘。決して高級志向ではないNYファッションを楽しんでいる眞子さんだが、こう指摘される背景には、ある“事情”も見え隠れする。 NYに移ってからあまり変化を見せない小室眞子さんの服装 眞子さんは2021年11月、結婚した小室さんとの渡米時、紺の丸首セーターに黒のワイドパンツ姿で空港に現れたのをきっかけに、それまではあまり見られなかったプライベートのファッションが国内外で注目されるようになった。 渡米後、初の週末デートを楽しんだ際に着ていたのは、裾を大きく折り返した太めのデニムパンツと、黒いレザーのショートブーツ。アウターは人気ブランドACOBAR(マコバー)』のボアフリースジャケット。ドロップショルダーでややオーバーサイズのシルエットのアウターを着こなす“イマドキ”なファッションが話題となった。 日本で公の場に出ていた眞子さんは基本的にフォーマルなスカートやワンピース姿だったため、特にワイドパンツなどラフな格好は斬新だったが、もともとプライベートでは好みのスタイルだったという。 「眞子さんはTシャツにゆったりとしたワイドパンツやスカート、サンダルといったラフなスタイルを好まれていました。ブランドにこだわるわけでもなく、どちらかというリラックス重視、といった感じです。NYでも体の線があまり出ないオーバーサイズの服を好まれているのは、その頃から変わらないようです」(皇室関係者) 眞子さんはNYで好きなファッションをのびのびと楽しんでいる様子だが、『デイリーメール』が「ユニフォームのようだ」と表現するように、たしかに目撃された際の服装のバリエーションは多くない。とりわけ春先以降、メディアが撮影する姿を見る限り、そのコーディネートは限られる。また、バッグや腕時計も同じものを身に着けていることが多いようだ。皇室ファッション「暗黙のルール」 無地などのベーシックな服装が多いのは、皇室の“ルール”が関係しているのではないか、とは前出の皇室関係者。 「皇族では基本的に、特定のメーカーやブランドの宣伝になってしまうことを避けるためにも、ロゴが目立つ衣服は着ないという暗黙のルールがあります。眞子さんはすでに皇籍を離れていますが、とはいえ、元皇族として注目される立場であることも自覚して配慮されているのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト) 又、愛用されている服やアイテムは、価格の面でも“庶民的”だ。 「小室さんとのデート時に眞子さんが羽織っていたマコバーのアウターの価格は1万円ほどですし、その時に手にしていたレモンイエローのトートバッグは日本のブランド『REN』のものと見られるピッグスキンのバッグで、価格は2万円ほど。 いずれも一般的な30代女性にとっても特別に高いものではありません。そのほかのバッグや服の価格はわかりませんが、ぱっと見た感じでは色も形もこれといって特徴のない定番ものばかりですから、ハイブランドではないでしょうし、もしかしたらさらに低価格なノーブランド品かもしれませんね」(ファッション誌ライター) そんな“質素”なファッション生活を送っているのは、ただでさえニューヨークが世界有数の物価が高い都市である上に、インフレの加速、さらに急激に進む円安の影響もあるのだろうか。眞子さんはNYのメトロポリタン美術館(MET)にボランティアスタッフとして勤務しているが、無報酬であるため、世帯収入は弁護士事務所に法務助手として勤務する小室さんの年収600万円程度とされるが……。 「現在は約1億円とされる眞子さんの貯金を取り崩して生活している状況とみられますので、家計を支えるためにも今は駄な出費を極力抑えておられるのでしょう。小室圭さんが弁護士となれば1年目でも年収2000万円が見込めるということですが……。貯金を使い切ってしまう前に、なんとしても合格していただきたいものです」(前出の皇室関係者) 小室さんは7月に3回目のニューヨーク司法試験を控えている。合格して弁護士になった暁には、はたして眞子さんのファッションも“脱ユニフォーム化”されるのか──。 

★「侵攻への国民支持は減っている」 ノーベル平和賞のロシア紙編集長!。ノーバヤ・ガゼータ本社前で会見するドミトリー・ムラトフ編集長= 2021年のノーベル平和賞を受賞したロシアの独立系リベラル紙「ノーバヤ・ガゼータ」のドミトリー・ムラトフ編集長は17日、ロシアのウクライナ侵攻について「国民の支持は減っている」との見方を明らかにした。ロイター通信のインタビューに答えた。ロシアの街では、あちこちで侵攻への支持を示すアルファベットの「Z」を書いた看板などが掲げられていた。だが、ムラトフ氏によると、今では見られなくなっている。ロシア政府内部でも、人々のうち25~30%は侵攻を支持していないとの見方があるという。只、ムラトフ氏は、経済制裁で生活水準が落ちれば、ロシアの人々は権力に反旗を翻すとの見方には疑問を呈した。ムラトフ氏の見立てでは、人々は逆に「やればできる」との気持ちを奮い立たせ、第2次世界大戦時のように窮乏に耐えるだろう、という。

ウクライナ軍、戦車やミサイルなど「50%を失った」…損害情報を積極的に開示!。17日、ウクライナ東部リシチャンスクで、破壊された建物の前を歩く住民(ロイター)ウクライナ軍のウォロディミル・カルペンコ地上部隊後方支援司令官は、ロシア軍とのこれまでの戦闘で、歩兵戦闘車約1300台、戦車約400両、ミサイル発射システム約700基など、それぞれ最大で50%を失ったと明らかにした。15日付の米軍事専門誌「ナショナル・ディフェンス」とのインタビューで語った。ゼレンスキー政権は最近、戦死者数を含めた損害に関する情報を積極的に開示している。米欧に武器供与の加速を促す狙いとみられる。ウクライナ海軍は17日、黒海を航行中の露軍のタグボートをミサイル攻撃し、装備や兵士の増強を阻止したと発表した。このミサイルについてロイター通信は、米国などが6月に追加の軍事支援で初めて供与を決めた地上配備型の対艦ミサイルシステム「ハープーン」(射程100キロ超)だったと伝えた。東部戦線は17日も露軍の激しい攻撃が続き、セベロドネツク近郊リシチャンスクでは17日、空爆で多数の死傷者が出た模様だ。ルハンスク州知事によると、人道支援に使われる高速道路が不通となった。

 

   ウクライナ侵攻に重ねるシベリア抑留 96歳「記憶」の弾き語り!。アコーディオンを抱え、抑留体験の弾き語りを聴かせる田中唯介さん=兵庫県稲美町 ロシアによるウクライナ侵攻が続く中、国際法を無視した非人道的行為を重ねるロシアの姿を70年以上前に味わった自らの過酷な記憶に重ね合わせる人がいる。旧ソ連による「シベリア抑留」から生還した体験を、アコーディオンの弾き語りで伝えている田中唯介(ゆいすけ)さん(96)=兵庫県高砂市。「ソ連からロシアに変わっても理不尽なやり口は同じだ」と憤りながら、涙や笑いも交えた渾身(こんしん)のパフォーマンスで平和の尊さを呼びかける。ソ連カラガンダでの抑留生活時、田中唯介さんがガラスの破片を使って自作した木製のスプーンとしゃもじ=兵庫県高砂市© 産経新聞 ソ連カラガンダでの抑留生活時、田中唯介さんがガラスの破片を使って自作した木製のスプーンとしゃもじ=兵庫県高砂市高まるロシアへの関心「逃げゆく者は撃たれていく。哀れというより言葉なし」兵庫県稲美町で6月5日に開かれた「平和祈念講演会」。ステージには大きなアコーディオンを抱え、96歳とは思えない伸びやかな歌声と語り口で聴衆に滔々(とうとう)と訴えかける田中さんの姿があった。レパートリーは軍歌や童謡唱歌、歌謡曲、クラシックなど1万曲以上。自作の歌も約60曲ある。これらの中から約20曲を選び、出征から終戦、そして抑留の苦しい日々と帰国の喜びなど自身の半生を語りつつ、楽曲を織り交ぜて聴かせた。「1両の貨車に50人ずつ詰め込まれ、外から錠がかけられたのです」「飢えと寒さと重労働、戦友が次々と倒れていきました」涙と憤りなしには聞けない体験談。アコーディオンを奏でる手は、氷点下30度の貯木場で従事した強制労働の作業中、凍傷で指2本を切断する悲劇に見舞われている。その一方で、歌手・東海林太郎の髪形をまねて当時のヒット曲を歌ったり、引き揚げ後に自宅で果たした母親との再会を「『岸壁の母』ではなく『玄関の母』でした」と語ったりと随所にユーモアも。悲惨な物語に差し込まれた笑いは、会場をより一層わかせた。こうした弾き語りを昭和50年代から各地で続けてきたが、今回の講演会は新型コロナウイルス禍の影響で令和2年11月以来となる久々のステージ。小さなホールは満席となり、立ち見客が廊下にもあふれた。「以前とは聴衆の熱気が全然違った」と田中さん。ウクライナ情勢が連日報じられる影響で、ロシアという国家や平和のあり方といったものに対する関心の高まりを感じたという。アコーディオンを抱え、抑留体験の弾き語りを聴かせる田中唯介さん=兵庫県稲美町© 産経新聞 アコーディオンを抱え、抑留体験の弾き語りを聴かせる田中唯介さん=兵庫県稲美町過酷な抑留、5万5千人死亡第二次大戦終結時、ソ連軍が当時の満州北朝鮮南樺太にいた日本兵を捕虜として国内の収容所に移送し、過酷な労働を強制した「シベリア抑留」。実は、移送先はシベリアだけではなく、モンゴルや中央アジア、モスクワ付近にもおよび、2300以上の収容所があったとされる。厚生労働省によると、抑留者数は57万5千人にのぼり、昭和31年までに47万3千人が帰国したが、抑留中に5万5千人が死亡したことも確認されている。田中さんは昭和19年11月に召集され、舞鶴の重砲兵連隊に入隊。20年2月に満州の部隊に転属となって大陸へ渡り、奉天終戦を迎えた。武装解除後はソ連軍の捕虜となり、列車で今のカザフスタンに当たる中央アジアカラガンダへ。抑留生活は24年まで続き、同年11月に引き揚げ船で帰国した。アコーディオンの奏法は抑留生活中に習得した。同じ収容所にいたドイツ兵捕虜にベルリンフィルハーモニー管弦楽団員が20人ほどおり、その中のアコーディオン奏者から弾き方を習ったのだという。「ロシア兵も被害者だ」「日ソ中立条約の有効期間中に太平洋戦争に参戦した上、8月15日以降も攻撃を続け、『ダモイ・トウキョウ』(東京へ帰還させてやる)とだましながら日本人捕虜を自国内に移送・抑留して強制労働を強いる。ソ連がどれだけ国際法違反を重ねたか、なぜ私があんな目に遭わなければいけなかったのか」と田中さん。それでも昭和50年代には「ソ連船友好会」という団体を結成し、兵庫・播州地方に入港するソ連船の乗組員と交流を深める活動に取り組んだ。機会があるごとに、ソ連の駐日大使や総領事らとの面会も積極的に求めた。恨みや憤りを押し殺し、「ソ連の本当の姿、考えを知りたい」と考えたからだ。然し、今回のウクライナ侵攻に直面し、「結局何も変わっていない」と失望を隠さず、「ロシアに移送されたウクライナ兵の扱いもとても心配だ」と自らの抑留体験と重ね合わせて心を痛める。だが、「ロシアやプーチン大統領は許せないが、その憎しみをロシア国民に向けてはいけない。ある意味ではロシア兵も被害者だ」とも。「音楽で戦争を止めるのは難しいが、人々の心を少しずつ変えていけるかもしれない」と、老いの進む体を押して、県内外から寄せられる講演のオファーに応じている。

北方領土 貝殻島周辺でのコンブ漁 来週半ばにも出漁の見通し!。ロシアによるウクライナ侵攻の影響で遅れていた北方領土貝殻島周辺でのコンブ漁について、操業に必要な「指示書」が17日、ロシア側から届き、来週半ばにも出漁する見通しとなりました。北方領土貝殻島周辺で行われるコンブ漁は、日本とロシアの民間交渉で操業条件を決めたうえで、例年、6月1日に解禁されています。然し、ことしはロシアによるウクライナ侵攻の影響で交渉の開始が大幅に遅れ、例年の解禁日を過ぎた今月3日に妥結しました。北海道水産会によりますと、17日、操業に必要な「指示書」がロシア側から届いたということです。これを受けて、地元の漁協は今月20日に操業に関する指導会議を開いたうえで、天候がよければ、その翌日の21日にも出漁する方向で調整しています。この時期に貝殻島周辺でとれるコンブは「棹前(さおまえ)コンブ」と呼ばれ、質がよく高値で取り引きされることから、漁業者はできるだけ早い出漁を望んでいました。今年の貝殻島周辺でのコンブ漁には去年より11隻少ない220隻が出漁する予定です。

★国内感染者 20人死亡(累計3万1,036人)・1万4,837人(累計914万474人)!。北海道で5人、東京都で4人、埼玉県で3人、京都府で2人、佐賀県で1人、兵庫県で1人、大阪府で1人、宮崎県で1人、青森県で1人、鹿児島県で1人の合わせて20人の死亡の発表がありました。国内で感染が確認された人は空港の検疫などを含め913万9762人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて914万474人となっています。亡くなった人は国内で感染が確認された人が3万1023人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて3万1036人です。各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。( )内は18日の新たな感染者数です。▽東京都は157万1719人(1681)▽大阪府は99万7475人(1255)▽神奈川県は76万8717人(895)▽埼玉県は56万1397人(605)▽愛知県は55万9720人(830)▽千葉県は45万7741人(449)▽福岡県は43万9372人(717)▽兵庫県は43万6492人(601)▽北海道は37万4770人(692)▽沖縄県は23万7857人(1268)▽京都府は20万8805人(344)▽静岡県は17万6178人(187)▽広島県は16万5089人(337)▽茨城県は16万2590人(210)▽岐阜県は10万5359人(161)▽熊本県は10万4894人(472)▽岡山県は10万2594人(218)▽群馬県は9万6987人(152)▽滋賀県は9万3559人(146)▽奈良県は9万3352人(100)▽栃木県は9万2979人(89)▽宮城県は9万1574人(284)▽鹿児島県は8万9548人(343)▽三重県は8万5141人(123)▽長野県は7万6394人(157)▽新潟県は7万4392人(142)▽福島県は6万5581人(122)▽長崎県は6万3014人(232)▽青森県は6万1234人(266)▽石川県は5万8743人(128)▽大分県は5万6625人(96)▽宮崎県は5万6301人(172)▽佐賀県は5万4701人(152)▽香川県は4万9962人(57)▽山口県は4万7585人(127)▽和歌山県は4万3465人(59)▽愛媛県は4万2370人(136)▽富山県は3万9064人(116)▽福井県は3万7673人(123)▽岩手県は3万7173人(117)▽山梨県は3万3918人(67)▽秋田県は3万1699人(57)▽山形県は2万9734人(71)▽高知県は2万9405人(98)▽徳島県は2万3620人(70)▽島根県は1万7610人(62)▽鳥取県は1万5811人(36)です。厚生労働省によりますと、17日までにインドなどから成田空港などに到着した合わせて15人が、新型コロナウイルスに感染していたことが、空港の検疫所で新たに確認されました。これで空港と港の検疫で感染が確認されたのは、あわせて1万9606人となりました。厚生労働省によりますと、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器やECMOをつけたり集中治療室などで治療を受けたりしている重症者は、18日時点で39人となっています。重症者の数は17日に比べて1人減りました。一方、症状が改善して退院した人などは、国内で感染した人が894万8542人、クルーズ船の乗客・乗員が659人で、あわせて894万9201人です。又、16日に行われた自主検査を除くPCR検査などの数は速報値で4万8306件でした。

★“除菌できるトイレ”など衛生面強化で需要取り込みの動き!。新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけにした衛生面への意識の高まりを受けて、住宅設備メーカーの間では除菌機能を備えたトイレなどで需要を取り込もうという動きが広がっています。このうち、住宅設備メーカーの「TOTO」は、便座の裏を自動で洗浄ができる機能を備えたトイレを発売します。水を流す際に除菌作用があるという霧を発生させ、風の力で行き渡らせることで清潔に保つことができるとしています。TOTO広報部の佐藤主税企画主査は「きれいや快適といった考え方に変化がみられ、値段は高くなっても衛生面を強化した商品を選ぶ人が多くなっている」と話していました。又、「LIXIL」は、帰宅してすぐに手洗いができるよう玄関に設置できる洗面台や、閉めたままでも換気ができるように一部に網戸を設けた玄関ドアを販売しています。新型コロナをきっかけに自宅で過ごす時間が増えたことでリフォーム市場は拡大していて、メーカーの間では衛生面の機能を強化することで需要を取り込もうという動きが広がっています。

★「勤務場所は自宅」「出社は出張扱い」NTTが来月から新ルール!。従業員の働き方を原則、テレワークにする方針を打ち出していたNTTは、来月から制度を見直し、勤務場所は自宅を基本とし、出社する場合は「出張扱い」にするという新たなルールを導入します。働き方を抜本的に変える巨大企業グループの動きはほかの企業にも影響を与えそうです。NTTでは去年、従業員の働き方について、原則、テレワークに切り替え、転勤や単身赴任も廃止する方針を打ち出していましたが、来月から制度を大きく見直します。これまではオフィスでの勤務が基本で、テレワークは申請が必要でしたが、今後、勤務場所は自宅を基本とし、オフィスに出社する場合は「出張扱い」にするというルールを導入します。居住地に関する制限もなくし、国内であればどこに住んでもいいほか、交通費は一律の上限を設けず、航空機を使った出社も認めます。地方の出身で東京で単身赴任をしている従業員の場合は、地元で働きながら家族と一緒に生活することができるとしています。会社はグループの主要会社の中でテレワークができる部署を選び、まずは3万人程度を対象にルールを適用して順次、拡大させる考えで、自由な働き方で従業員の満足度をあげ、優秀な人材の獲得につなげるねらいもあります。メルカリやヤフーなどのIT企業もテレワークを原則とする働き方を取り入れていますが、国内従業員が18万人の巨大企業グループが働き方を抜本的に変えようとする動きは、ほかの企業にも影響を与えそうです。

オリックス山本由伸 ノーヒットノーラン達成 今季4人目!。プロ野球オリックスの山本由伸投手が18日、所沢市ベルーナドームで行われた西武戦でノーヒットノーランを達成しました。プロ野球でのノーヒットノーランは、DeNAの今永昇太投手が今月7日に達成して以来、史上86人目、97回目。今シーズンは4人目の達成となります。山本由伸投手は岡山県出身の23歳。宮崎県の都城高校から平成29年にドラフト4位で入団しました。プロ2年目には中継ぎでリーグ2位の32ホールドを挙げ、先発に転向した3年目には防御率1.95で最優秀防御率のタイトルを獲得。一昨年は149個の三振 を奪って最多奪三振のタイトルに輝きました。5年目の昨シーズンは、5月らは負けなしの15連勝をマークして18勝5敗で最多勝をはじめとした投手部門の4つのタイトルを獲得し、絶対的なエースとしてチームの25年ぶりのリーグ優勝の原動力となりました。又、最も活躍した先発完投型のピッチャーに贈られる「沢村賞」も受賞し、シーズン終了後にパ・リーグのMVPに選ばれました。山本投手は落差のある変化球と勢いのあるストレートが持ち味で今シーズン、この試合まで11試合に先発し6勝3敗、防御率1.72の成績を残していました。

★茨城 土浦 羊とやぎ 9頭いなくなる 警察が窃盗事件として捜査!。今月上旬、土浦市で農家の男性が飼っていた羊とやぎ、合わせて9頭がいなくなり、警察は何者かが連れ去った窃盗事件として捜査しています。今月10日の朝、土浦市手野町の牧草地で飼われていた羊とやぎ10頭のうち9頭がいなくなっているのを近所の人が見つけました。この牧草地では近所の農家の男性が、耕作放棄地になっていた土地を活用し15年前から羊ややぎを飼っていたということで、警察は窃盗事件として捜査しています。飼い主の菅谷幸治さん(72)によりますと、牧草地では去年も羊2頭が盗まれる被害が出ていて、入り口には鍵を掛けていましたが壊されていたということです。9頭のうち羊とやぎ、それぞれ2頭はこの春に生まれたばかりで地元の幼稚園の子どもたちや近所の人からもかわいがられていたということで、近所の男性(75)は「近くを散歩している人は、とにかく『さみしい』と悲しんでいる。二度とこんなことがないようにしてほしい」と話していました。菅谷さんの息子の龍雄さん(42)は「子どもたちの遊び場にもなっていたし、残った羊1頭でさみしいと思うので、帰ってきてほしいです」と話していました。

★逆立ち状態の自転車、なぜ山中の道路脇に 通り慣れた男性が救った命!。自転車が立てかけられていた岩肌のくぼみを指さす坪田孝志さん=2022年6月17日、大洲市平野町平地 車通りが少ない山中の道路脇に、地面に向かって縦向きに置かれた自転車――。通り慣れた男性が抱いた違和感が、行方不明者の発見と保護につながった。4月26日午前8時ごろ、愛媛県大洲市阿蔵の坪田孝志さん(70)は、大洲市八幡浜市との市境に位置する大洲市平野町平地(ひらじ)の山中の市道で、軽トラックを運転していた。生家の柿や栗、アジサイの世話をするため、週に5日はこの道を通っている。地元の住民以外はほとんど通る人がいない。見慣れぬ光景が視界に入った。まだ新しい自転車が前輪やハンドルを下に、そして後輪を上にして、道路右側の岩肌に立てかけられていた。チェーンは外れていた。前日の午後5時ごろに通った時にはなかった。道路左側は崖の斜面が広がっている。「不法投棄なら道路より下に捨てる。何となく、いやーな雰囲気」そう感じた坪田さんは、5分後に生家に着くとすぐに、山のふもとにある大洲署平野駐在所の石村博道巡査長(43)に連絡を入れた。坪田さんが樹木を手入れしていると、原付きバイクで巡回中の石村さんが声をかけてくれる仲だ。石村さんは直ちに現場へ。自転車に貼ってあった防犯登録証の番号を照会したところ、持ち主は前日から行方がわからなくなっている八幡浜市の80代男性とわかった。男性は前日の正午過ぎに姿が見えなくなり、その夜、家族が「帰宅しない」と八幡浜署に届け出ていた。自転車が置かれていた付近を大洲署員らが捜索し、午前10時ごろ、市道から約15メートル下の斜面をゆっくりと歩いていた男性を発見した。男性は頭などにすり傷を負っていたが、命や体調に別条はなかった。斜面は草や木が生い茂っていて、人がいても市道からはわかりづらい。署は男性が市道から斜面に滑落したとみているが、男性は「覚えていない」と話しているという。男性の発見、保護に多大な貢献をしたとして、大洲署と大洲地区防犯協会は今月14日、坪田さんに感謝状を贈った。池内良樹署長は「通報がなければ、男性は命すら危なかった状態と思われる。生命を救っていただいたと言っても過言ではありません」とたたえた。坪田さんは「(現場は)駐在さんに見てもらった方がよいという雰囲気だった。顔見知りじゃなければ、電話をかけていなかったかもしれない。一生の間に人助けができたと思うとうれしい」と話した。

大麻 約460キロ 28億円相当を押収 暴力団幹部ら3人逮捕!。月、狭山市の集合住宅の1室に乾燥大麻およそ460キロ、28億円相当が保管されているのが見つかり、警察が押収しました。警察は営利目的で大麻を所持した疑いで暴力団幹部など3人を逮捕し、入手経路などを調べています。逮捕されたのはいずれも住吉会系の暴力団幹部で、狭山市の小平永吉容疑者(41)と菅谷典史容疑者(33)、それに組員の松下健容疑者(32)です。警察によりますと3人は先月31日、狭山市内の集合住宅の1室で乾燥大麻300グラム余りを営利目的で所持していたとして、大麻取締法違反の疑いが持たれています。これまでの捜査でこの部屋や車からは袋に入った乾燥大麻およそ465キロ、末端の密売価格にして27億9000万円相当が見つかり、警察が押収したということです。警察はこれらの大麻を売って組織の活動資金に充てていたとみて、入手経路などを調べています。警察は捜査に支障があるとして3人の認否を明らかにしていません。

★都内在住の20代女性が今月5日から行方不明に “監禁”で南足柄市に住む33歳男を逮捕!。今月5日から、都内に住む20代の女性が行方不明になっていることがわかり、警視庁はこの女性を監禁したとして、神奈川県に住む33歳の男を逮捕しました。逮捕・監禁の疑いで男を逮捕 不明の20代女性とは今も連絡つかない状態監禁の疑いで逮捕されたのは、南足柄市に住む会社員の三瓶博幸容疑者です。捜査関係者によりますと三瓶容疑者は、今月5日ごろ、東京・文京区に住む20代の女性を監禁した疑いがもたれています。調べに対し、容疑を否認しているということです。女性は今も連絡がつかない状態だということで、警視庁は三瓶容疑者が女性の行方についても何らかの事情を知っているとみて、詳しく調べています。