6/12 “コロナ渦!” ★世界の累計感染者 5憶35,063,535人・ 死者 6百308,976人!。★国内感染者 9人死亡(累計3万905人)・ 1万3,394人感染 (累計905万5,596人)!。※コロナワクチンの”接種”励行!。▼コロナ渦の”脅威”終息?。

 ---ようこそ!。小江戸川越・新河岸高階 パソコン爺の隠れ家へ!。ー--
☆今日13(月)27℃15℃晴/曇 明日14(火)20℃16℃曇/雨 明後日15(水)19℃13℃曇/雨 ★コロナ渦予防(マスク、手洗い、自粛)・ワクチン接種励行・花粉症・熱中症・脱水症予防対策!。

★四国が梅雨入り 平年より8日 去年より32日 いずれも遅く!。気圧の谷や湿った空気の影響で四国は太平洋側を中心に雨が降っていて、気象台は13日午前「四国が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。気象台によりますと、気圧の谷や湿った空気の影響で四国は広い範囲で雲が広がり、太平洋側を中心に弱い雨が降っています。向こう1週間も梅雨前線や低気圧の影響で曇りや雨の日が多いことが見込まれることから、気象台は13日午前11時「四国が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。四国の梅雨入りは平年より8日、去年より32日、いずれも遅くなっています。前線や低気圧が近づくため四国は午後も広い範囲で雨が予想されていて、14日は太平洋側を中心に荒れた天気となるおそれもあります。梅雨入りは先月沖縄と奄美で発表されたほか、今月6日は関東甲信で、そして11日は九州南部と北部で発表されています。四国と九州 梅雨入りが遅くなった理由は 梅雨入りの発表は、13日の四国と先週の九州南部と北部で、いずれも去年より1か月ほど遅くなっています。なぜ梅雨入りが遅くなったのか、気象庁は「偏西風の蛇行」が主な原因だとしています。気象庁によりますと、九州や四国の梅雨入りは平年では5月末から6月5日ごろにかけてですが、今年は、▽九州南部と北部で11日、▽四国で13日に発表されました。▽九州南部と北部では平年より7日から12日、去年よりいずれも31日遅く、▽四国では平年より8日、去年より32日いずれも遅くなりました。中国地方や近畿、東海、北陸でも平年や去年より遅い梅雨入りとなる見込みです。各地で梅雨入りが遅くなっている原因として、気象庁は、梅雨前線の北上が遅れていることをあげています。通常では、日本の上空を西から東へと吹く偏西風の南側に前線が発生し、これが北上することで太平洋側の各地から梅雨入りしていきます。然し今月の上旬は西日本から北日本の上空に寒気が居座り、「偏西風」がそれにブロックされる形で南に蛇行していたということです。これに加えて、ことしは太平洋高気圧の北への張り出しが弱かったため、梅雨前線が北上せずに沖縄や奄美地方付近にとどまる期間が長くなり、梅雨入りが遅れたとみられるということです。気象庁は「梅雨入りが遅くても梅雨前線は少しずつ北上してきていて、大雨のリスクそのものが減るわけではない。梅雨入りは大雨への心構えをするタイミングと思って備えを進めてほしい」と呼びかけています。

★エメラルド色に輝く海、切り立つ奇岩 カヌーで巡るジオの絶景 豊岡・竹野!。エメラルド色に輝く水面が広がる洞窟 豊岡市竹野町の切浜海水浴場近くの名所「清瀧洞門」が、幻想的な景色を演出している。カヌーでゆったり絶景巡り 山陰海岸ジオパークの奇岩が楽しめるカヌーで洞穴を抜けると、切り立った岩に囲まれる。きらめくエメラルドグリーンの海面と、自然が作り上げた迫力のある光景を体感することができる。同海水浴場周辺には「淀の洞門」や「はさかり岩」などの名所が点在する。清瀧洞門はもともと洞窟だったが、最奥部の天井が抜け落ちたことで、晴天の日中には陽光が差し込む。光の届く時間帯が限られるため、海藻が育ちにくく、青い海底がよく見える。ジオパークの絶景を間近で見られるカヌーのツアーは、竹野町の海岸で人気が高い。「海の家メリ」(同町切浜)では、毎年4月に専門家と洞門の安全点検を行ってから、ツアーの受け入れを開始。10月まで清瀧洞門、はさかり岩を巡るコース500円)などの予約を受け付けている。西田直紀店長は「今の時期、竹野の海はより透明度が高い。波の音だけが聞こえる静かな空間で、ゆっくりと自然を楽しんでほしい」と話している。

★3年ぶり「ヨイヤサー」となみ夜高まつり 大行燈激突、思いと力込め!。激しくぶつかり合う大行燈=11日午後9時、砺波市本町 「となみ夜高まつり」は最終日の11日、砺波市中心部の本町通りで、大行燈(あんどん)をぶつけ合う「突き合わせ」が行われ、砺波地方の夜高のフィナーレを飾った。新型コロナウイルスの影響で昨年と一昨年の祭りが中止となり、曳(ひ)き子の若衆たちは3年分の思いと力を込めて行燈同士を激突させ、祭りの熱気は最高潮に達した。【写真】大行燈3基がそろい、大勢の見物客でにぎわう夜高まつり=10日午後8時15分 新町、新富町、鹿島の大行燈3基が本町に集まり、午後9時ごろ、新富町と鹿島による突き合わせが始まった。「ヨイヤサー」の掛け声とともに、若衆がそれぞれの大行燈を勢いよく走らせて前方に突き出た台棒をぶつけ合った。「ドーン」と大きな音が響き、行燈の飾り物がぐらぐらと揺れると、見物客から歓声と拍手が沸き起こった。新富町と新町の突き合わせも行われた。コロナ感染予防のため、今年は大行燈を持つ16町のうち3町だけの練り回しとなった。砺波夜高振興会の堀田隆会長(73)は「3町が2日間盛り上げてくれた。来年こそは全町がそろう祭りを目指したい」と話した。

★JR跡で架線530m切断・盗難…観光イベント中に職員が発見!。群馬県警本部 群馬県安中市の旧JR信越線横川―軽井沢駅間の廃線跡で、架線が切り取られて盗まれたことがわかった。廃線跡を所有する市は県警安中署に被害届を提出した。市や市観光機構によると、廃線跡は国重要文化財「めがね橋」のある旧線と、新線からなり、新線の上下線2か所で、架線計約530m(約16万円相当)が被害に遭った。架線には工具で切断されたとみられる跡が残っていた。現場は市観光機構の人気観光イベント「廃線ウォーク」に使われており、5月下旬と今月3日のイベント中に職員が発見した。現場に通じる入り口にかかっていた南京錠もなくなっていた。

★「NHK学生ロボコン2022」愛知 豊橋技術科学大が優勝!。全国の学生たちがみずから製作したロボットで技術力やアイデアを競う「NHK学生ロボコン2022」が開かれ、愛知県の豊橋技術科学大学が優勝しました。今年の大会は基本的な感染対策を徹底したうえで東京・大田区の体育館で開かれ、事前選考を通過した全国16の大学のチームが出場しました。競技はインドの「ラゴリ」というゲームをもとにしたもので、出場したチームはそれぞれ2台のロボットを使って、円柱の塔を積み上げたり、邪魔をしたりして得点を競います。決勝戦では着実に得点を取り、相手の攻撃もかわした豊橋技術科学大学のチームが優勝し、8月にオンラインで開催される予定の「ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト」への出場が決定しました。豊橋技術科学大学の楠原拓己さんは「相手のロボットの優れた部分に驚きながらも、チームの力で乗り切ることができました」と話していました。大会のもようは来月18日、総合テレビで放送されます。

★標高216mの「腰越城跡」には手強い急坂と技巧的な縄張りが残っていた バイクで往く城跡巡り!。天然の要害に築かれた、中世戦国時代の山城埼玉県の指定史跡とされている「腰越城跡」(小川町腰越)は、いわゆる「比企郡城館群」として「松山城」へと繋がるネットワーク形成に役立っていたと考えられているようです。折しも大河ドラマ『鎌倉殿の13人』でも注目される比企氏ゆかりのエリアということですが、いったいどんな山城だったのでしょうか。ツーリングライダーにも人気の高いエリアにバイク訪れ、「腰越城跡」に登城してみました。

立山黒部アルペンルート 関電トンネル電気バス に搭載されているドイツ シュンクの鉄道技術!。いよいよ観光シーズンをむかえ、黒部ダム観光放水(6月下旬~10月中旬)も始まる立山黒部アルペンルート。長野県大町市扇沢駅と、富山県立山町立山駅を結ぶこの立山黒部アルペンルートのなかで、長野県側の最初の乗り物が、関電トンネル電気バス。関電トンネル電気バスは、2019年にトロリーバスから電気バスへと移行。トロリーバス時代は、国内法令上は無軌条電車(むきじょうでんしゃ)とされ、鉄道の一種として扱われていた。電気バスへと移行し、架線なども消え、鉄道の面影が薄まったようにみえるけど、実は電気バスにも鉄道で培った最新技術が入り込んでいる。そのひとつが、シュンク製パンタグラフドイツ エッセン州ホイヘルハイム(Heuchelheim)で、ルートヴィヒ・シュンク(Ludwig Schunk)が1913年に立ち上げた企業―――シュンク(SCHUNK)。そのシュンクのパンタグラフが、日野自動車 ブルーリボン ベースの電気バス15台に載っている。このシュンク製パンタグラフは、扇沢駅に設置された超急速充電設備で、わずか10分で充電できる。シュンクの鉄道向け製品は、欧州などで大きなシェアをもつパンタグラフ第三軌条集電装置、設置装置、スマートチャージなどをラインナップ。シュンクのスマートチャージシリーズのなかで、関電トンネル電気バスが採用したのが上昇接触方式の超急速充電屋上パンタグラフ。―――世界の高速列車や路面電車で採用されているパンタグラフの技術が詰まったシュンク製超急速充電屋上パンタグラフの充電シーンは、関電トンネル電気バス 扇沢駅でチェックしてみて。

三峡ダム、増水期に備え貯水容量を確保!。8日、湖北省宜昌市秭帰(しき)県で撮影した三峡ダム。中国の長江本流にある三峡ダムの水位が9日、増水期における制限水位の145メートルまで下がった。同ダムでは、長江の増水期に備え、2021年11月11日から水位を下げており、貯水容量を確保することで長江中・下流地域の安全を保障している。

★鉄道開業150年 蒸気機関車の汽笛 約50年ぶりに鳴る 滋賀 長浜!。日本で鉄道が開業してからことしで150年になるのを記念して、滋賀県長浜市の鉄道資料館に展示されている蒸気機関車の汽笛が修理され、12日、およそ50年ぶりに鳴らされました。国内に現存する最古の駅舎を活用した鉄道の資料館「長浜鉄道スクエア」には、昭和45年までおよそ27年間、東海道や東北などを走ったD51蒸気機関車が展示されています。鉄道の開業150年を記念して、この蒸気機関車の汽笛がおよそ100万円かけて修理され、12日、完成を祝う式典が開かれました。式典でははじめに、資料館を管理する長浜観光協会岸本一郎会長が「汽笛が鳴ることで音でも展示を楽しんでもらいたい」とあいさつしました。そして、訪れた人たちが見守る中、岸本会長が「出発進行」と掛け声をかけると、およそ50年ぶりに大きな汽笛の音が鳴り響きました。1歳の子どもと訪れた彦根市の41歳の女性は「子どもは鉄道が好きなので汽笛の音に大興奮でした。また来たいです」と話していました。又、栗東市の40歳の女性は「多くの人が来ていて盛り上がりました。汽笛の音は鉄道ファンにとってはたまりません」と話していました。蒸気機関車の汽笛は、13日以降、毎日正午に鳴らされるということです。

★復興拠点の避難指示解除=帰還困難区域、初の居住再開―再建に課題も・福島県葛尾村!。帰還困難区域で初めて居住再開 福島・葛尾村の復興拠点帰還困難区域の避難指示が解除され、ゲートが開放される福島県葛尾村野行地区の特定復興再生拠点区域=12日午前8時 東京電力福島第1原発事故で飛散した放射性物質の影響で立ち入りが規制されてきた帰還困難区域のうち、福島県葛尾村野行地区の特定復興再生拠点区域(復興拠点)は12日午前8時、避難指示が解除された。将来にわたって居住を制限するとされた帰還困難区域で、住民が暮らせるようになる避難解除は初めて。政府は復興拠点での除染とインフラ整備に国費を投入しているが、原発事故から11年が過ぎ住民の帰還意欲は低迷。コミュニティー維持などの課題に直面していくことになる。野行地区の復興拠点は0.95平方キロ。村によると、住民登録する30世帯82人のうち、帰還意向を示すのは4世帯。

      ★東大中退、山林を開拓し自給自足!。「山の値段は安いレクサス1台分」元東大生、山を買う 自給自足の野生暮らしに密着 赤磐市で、山林を買って開拓し生活している男性がいます。意外な経歴を持つ男性はなぜ自然と暮らすのか?記者が丸一日密着したところ、最後には不思議な感情も芽生えてきました。
※6/12 “コロナ渦!” 世界の累計感染者 5憶35,063,535人・ 死者 6百308,976人!。★多い国①アメリカ感染者85,500千人死者1,011千人②インド感染者43,222千人死者524千人③ブラジル感染者31,445千人死者668千人④フランス感染28,917千人死者145千人⑤ドイツ感者26,803死者139千人⑥英国1染者22,382千人死者179千。⑦韓国感染者18,225千人死者24千人。

★岸防衛相 オーストラリア国防相と会談 防衛協力など進展で一致!。防衛大臣は、訪問先のシンガポールでオーストラリアのマールス国防相と会談し、インド太平洋地域の平和と安定に積極的に貢献するため、両国の防衛協力や交流を活発に進めていくことで一致しました。会談で、岸防衛大臣とマールス国防相は、ことし1月、自衛隊とオーストラリア軍が共同訓練を行う際などの対応をあらかじめ取り決めておく「日・豪円滑化協定」が署名されたことを踏まえ、発効に向けた取り組みを含め、より強固な連携に向けて協力していくことを確認しました。そのうえで、インド太平洋地域の平和と安定に積極的に貢献するため両国の防衛協力や交流を活発に進めていくことで一致しました。又東シナ海南シナ海をめぐる情勢についても意見を交わし、両氏は、ともに、中国を念頭に力を背景とした現状変更の試みや緊張を高めるいかなる行為にも強く反対する考えを示しました。このほか岸大臣はニュージーランドとフィジーの国防相ともそれぞれ会談し「自由で開かれたインド太平洋」の維持・強化に向けて防衛当局間で緊密に連携していくことを確認しました。

★「ロシアの火砲15基に対し1基しか…」ウクライナ、重火器不足し東部で劣勢!。ウクライナ東部ドネツク州で、自走りゅう弾砲を放つウクライナ兵 ウクライナに侵攻しているロシア軍が全域制圧に向けて戦力を集中的に投入している東部ドンバス地方(ルハンスク、ドネツク両州)で、ウクライナ軍は重火器の不足から劣勢に立たされている模様だ。ロイター通信によると、ウクライナの大統領府顧問は、開戦以降のウクライナ軍の戦死者が1万人を超えたと認めた。 ウクライナ国防省情報総局の幹部は、英紙ガーディアンが10日に報じたインタビューで、ドンバス地方の戦闘が「砲撃戦になっている」と分析し、「ロシアの火砲10~15基に対し、ウクライナは1基しかない」と劣勢を認めた。「すべては米欧が提供してくれるものにかかっている」とも語った。最大の激戦地ルハンスク州の要衝セベロドネツクの状況に関し、州知事は11日、SNSで抗戦継続を強調した。ただ、タス通信によると、露軍の後押しを受ける地元の親露派武装集団トップは11日、ウクライナ軍を化学工業地帯に追い込んだと主張した。一角にある化学工場の地下シェルターには住民約1000人が避難しているとされ、親露派側は退避に向けた協議が始まったとしている。 英国防省は10日、ウクライナ南東部マリウポリコレラの流行リスクが高まっていると明らかにした。マリウポリの市長は、年末までに1万人が感染死する恐れがあるとして、住民を退避させる人道回廊の設置を国連などに求めている。

★韓国国防相「日米韓の安保協力強化へ 日本と真摯に対話」!。韓国のイ・ジョンソプ(李鐘燮)国防相シンガポールで開かれた「アジア安全保障会議」で講演し、北朝鮮への対応で日本とアメリカ、韓国の3か国の連携を強化するため、日本との対話に積極的にのぞむ姿勢を強調しました。「アジア安全保障会議」に出席した韓国のイ・ジョンソプ国防相は12日講演し「北の核・ミサイルは単なる脅威という水準を超えている」と述べて、北朝鮮による弾道ミサイルの発射や7回目の核実験に向けた動きに強い懸念を示しました。そして、日本との安全保障協力について言及し「韓国と日本の間には多くの懸案が残されているが、両国の安保協力を正常化するのはもちろん、日米韓3か国の安保協力を強化するために日本と真摯(しんし)に対話する考えだ」と述べて、日本と積極的に意思疎通を行う姿勢を示しました。又、イ国防相は日本との安保協力の分野について「北の核とミサイルの脅威への対応だ。高官級協議や情報共有、ミサイル警戒などの安保協力を強化していく」と述べました。これに先駆けて、11日は日米韓3か国の防衛担当の閣僚が会談し、弾道ミサイルの発射に対処するための共同訓練を再開することで一致していて、韓国で先月、ユン・ソンニョル(尹錫悦)政権が発足して以降、日米韓の連携強化に向けた動きが活発化しています。カナダ国防相と中国側の出席者の間で非難の応酬 ンガポールで開かれた、アジア安全保障会議で12日、カナダの国防相と中国側の出席者の間で非難の応酬となりました。12日の会議では、カナダのアナンド国防相が講演し、インド太平洋地域で海洋進出を活発化させる中国について「南シナ海東シナ海での中国の強引な行動を懸念している」としたうえで「中国の行動は国際秩序を傷つけている」と非難しました。して「このような状況下でパートナーとの協力がかつてないほど重要になっている」として、今後、インド太平洋地域に艦船とヘリコプターを派遣するなど、関与を強める姿勢を示しました。これに対して、会場にいた中国の人民解放軍の将校が質問し「カナダが南シナ海で行う艦船や戦闘機によるパトロールがアジアに混乱と不安をもたらしているのではないか」と、カナダの対応を非難しました。これに対してアナンド国防相は「東シナ海南シナ海でのふるまいなど、ルールを無視した行動は容認できない」として中国側が国際秩序を守るべきだと反論しました。

★韓国外相 アメリカ訪問へ 北朝鮮対応など連携さらに強化の考え!。韓国のパク・チン(朴振)外相は新政権発足後初めてアメリカを訪れるため韓国を出発しました。弾道ミサイルの発射を繰り返し、7回目の核実験に踏み切る可能性が指摘される北朝鮮への対応などでアメリカとの連携をさらに強化したい考えです。パク・チン外相は12日から今月15日までの日程でワシントンを訪れ、13日にはアメリカのブリンケン国務長官と会談する予定です。ユン・ソンニョル(尹錫悦)政権発足後アメリカを訪問するのは初めてで、北朝鮮が7回目の核実験に踏み切る可能性が指摘される中での訪米となります。パク外相は出発前に記者団に対して「北の脅威に対するアメリカとの協力や対応について集中的に話し合う。北の挑発があった場合には断固として対応するというのがユン政権の立場だ」と述べて、アメリカとの連携をさらに強化したい考えを示しました。パク外相はこのほか、先月の米韓首脳会談で合意した経済安全保障での協力の強化などについてもアメリカ側と協議することにしています。一方、パク外相は今月後半に日本を訪問する方向で調整を進めていて、今回のアメリカ訪問では日本を含む3か国の協力についても協議するものとみられます。

★IPEF非公式会合 持続的な経済成長に期待 中国への対抗念頭!。アメリカのバイデン政権は、中国への対抗を念頭にした新たな経済連携IPEF=インド太平洋経済枠組みについて、日本など関係国による非公式の閣僚級会合をフランスで開き、持続的な経済成長がもたらされることなどに期待を示しました。アメリカのバイデン政権は先月、新たな経済連携IPEF=インド太平洋経済枠組みの立ち上げに向けた協議を開始すると発表し、デジタルを含む貿易やサプライチェーン(供給網)など4つの「柱」を設け、それぞれの分野で参加に意欲を示した国と共通のルール作りを進めることにしています。アメリカ通商代表部によりますと、4つの「柱」のうち「貿易」の協議を統括するキャサリン・タイ通商代表は11日、パリで関係国による非公式の閣僚級会合を開き、これまでにIPEFへの参加を表明した日本や韓国など14の国すべての代表が出席しました。タイ通商代表は今後「貿易」の協議が始まり、経済活動や投資が活発化し、持続的で包括的な経済成長がもたらされることなどに期待を示したということです。バイデン政権はIPEFの4つの「柱」に参加する国について、それぞれ今年夏の終わりまでに決まるという見通しを示していて、経済力を背景にインド太平洋地域で影響力を拡大させる中国に対抗していきたい考えです。

★日中防衛相、当局間の対話促進で一致 2年半ぶりに対面会談!。岸信夫防衛相 シンガポールを訪問中の岸信夫防衛相は12日、中国の魏鳳和(ぎ・ほうわ)国務委員兼国防相と約1時間会談した。岸氏は中国、ロシア両空軍による日本周辺での共同軍事行動について「示威行動だ」と述べ、重大な懸念を伝達。沖縄県尖閣諸島を含む東シナ海などでの中国の活動にも強い懸念を伝え、自制を強く求めた。その上で岸氏は「意思疎通が必要だ」と指摘し、両氏は当局間の対話や交流を促進することで一致した。 岸氏は台湾情勢に関し、中国と台湾による話し合いを通じ平和的に問題が解決されるべきだとする日本の基本的な立場に「変更はない」と伝えた。ウクライナ情勢に関しては中国に対し「国連安全保障理事会常任理事国として責任ある役割を果たすべきだ」と求めた。 日中の防衛相が対面で会談したのは2019年12月以来で2年半ぶり。

アメリカ 各地で銃規制の強化求めるデモ しかし集会の最中に…!。銃撃事件が後を絶たないアメリカで11日、銃規の強化を求めるデモが各地で行われました。首都ワシントンには数千人が集まり、かつて乱射事件が起きた高校の元生徒などが銃規制の法案を成立させるよう訴えました。アメリカでは先月、東部ニューヨーク州で男が銃を乱射して10人が死亡したほか、南部テキサス州の小学校では別の男が児童19人を含む21人を殺害するなど銃撃事件が後を絶ちません。11日、全米の数百か所で銃規制の強化を求めるデモが行われ、このうち首都ワシントンの中心部には数千人が集まりました。4年前の乱射事件で17人が犠牲になった南部フロリダ州の高校の元生徒が演説し「来週でもなく、来年でもなく、今すぐ変化を起こすべきだ」と銃規制の法案を成立させるよう連邦議会に訴えました。只、集会の最中に「銃を持った人がいる」という情報が広がり、参加者たちがその場に伏せたり一斉に逃げ出したりするなど、銃の脅威が日常の中にあることを改めて示す場面もありました。アメリカ議会下院では今月、殺傷能力の高い銃を購入できる年齢の引き上げなどを盛り込んだ銃規制法案が可決されましたが、上院では野党・共和党の反対などもあり成立のめどはたっていません。参加した女子大生は「大きな音がするたびに周りを気にしなくてはいけません。銃におびえながら生活するのはうんざりです。規制の強化が必要です」と話していました。

★インド太平洋地域「最も危険な時期になる可能性」米軍司令官!。アメリカのインド太平洋軍のトップ、アキリーノ司令官がシンガポールで開かれている「アジア安全保障会議」で講演し、インド太平洋地域の安全保障環境について「第2次世界大戦後、今が最も危険な時期になる可能性がある」と指摘し、中国などを念頭に偶発的な衝突などを防ぐための対話のルートの確保に努める考えを示しました。「アジア安全保障会議」はアジアや欧米の防衛担当の閣僚などが集まり10日からシンガポールで開かれていて、11日はアメリカのインド太平洋軍のトップ、アキリーノ司令官が講演しました。アキリーノ司令官はインド太平洋地域の安全保障環境について「第2次世界大戦後、今が最も危険な時期になる可能性がある。中国がアメリカの同盟国やパートナーへの威圧など不安定化を招く行動をとり、北朝鮮はミサイルを発射してすべての国を脅かしている」と指摘しました。そのうえで「紛争や危機に陥らないためにもコミュニケーションは非常に重要だ」と述べ、中国などを念頭に偶発的な衝突などを防ぐための対話のルートの確保に努める考えを示しました。「アジア安全保障会議」は12日に最終日を迎え、中国の魏鳳和国防相らが講演を行う予定です。

★ロシア 撤退のマクドナルド店舗利用し新ハンバーガー店開業へ!。ロシアの首都モスクワでは、撤退したアメリカのハンバーガーチェーン大手マクドナルドの店舗の一部を利用して、12日からロシア資本の新たなハンバーガーチェーンが営業を始めます。ロシアのタス通信によりますと、まずはモスクワとその郊外の15店舗がマクドナルドの「M」のロゴを取り外したり内装を変えたりして、営業を始めるということです。新たなチェーンの名前は明らかになっていませんが、ロイター通信が伝えた店のロゴは緑色の背景にハンバーガーを表す赤い円と、ポテトを表すオレンジ色の2本線でアルファベットの「M」をかたどっています。マクドナルドはロシアによる軍事侵攻を受けてことし3月中旬、ロシア国内のおよそ850店舗すべての営業を停止し、その後ロシアの企業に事業を売却していました。

★ロシアのパスポート発行 ウクライナ政府「重大な主権侵害だ」!。ロシアが軍事侵攻を続けるウクライナで、新たに南部などの2つの州で、住民にロシアのパスポートが発行されました。支配の既成事実化を加速させるねらいがあるとみられ、ウクライナ政府は「重大な主権侵害だ」と反発しています。ロシア軍が攻勢を強めるウクライナ東部の戦況について、ウクライナの公共放送は11日、ルハンシク州のハイダイ知事の話として、ロシア軍は激戦地となっているセベロドネツクとそのほか9つの地域へ攻撃を加えたとしたうえで「セベロドネツクを攻撃するための拠点の足固めを進めている」と伝えています。又、ウクライナのゼレンスキー大統領は11日、新たに公開した動画でセベロドネツクについて「激しい市街戦が続いている。敵の進軍をすでに何週間も阻止し、強固な守りを維持しているすべての防衛者を誇りに思う」と述べ、必死に抵抗を続けていることを明らかにしました。一方、ロシア軍が事実上支配しているウクライナ南部へルソン州の中心都市へルソンと、南東部ザポリージャ州の都市メリトポリでは住民にロシアのパスポートが発行され、ウクライナ政府は「重大な主権侵害だ」と反発しています。ロシア通信によりますと、このうちへルソンでは市民23人がパスポートを受け取ったということです。プーチン政権はこれまでも、東部のドネツク州やルハンシク州で支配地域の住民にパスポートを発行し、ロシア国籍を与える政策を進めてきましたが、今回、新たに2つの州で同様の措置が始まったことで、ウクライナ側はロシアによる支配の既成事実化が加速するのではないかと警戒を強めています。

★ロシア軍 各地で激しい砲撃 ウクライナ側住民の避難続く!。ウクライナ東部のルハンシク州の完全掌握を目指しているロシア軍は、各地で激しい砲撃を加えていて、ウクライナ側の住民の避難が続いています。一方、6月12日は32年前にロシアが国家として主権を宣言した記念日に当たり、軍事侵攻が長期化する中、プーチン大統領は演説を行い、国民に団結を呼びかけました。ウクライナ東部のルハンシク州の大部分を掌握したロシア軍は、州の完全掌握を目指してウクライナ側が拠点とするセベロドネツクと、対岸のリシチャンシクに向け砲撃を続けています。ルハンシク州のハイダイ知事は12日、セベロドネツクの戦況について「ロシア軍は口径の大きな火砲を使って何時間にもわたり住宅街を砲撃している。われわれは持ちこたえてみせる」とSNSに投稿しました。11日にリシチャンシクで撮影された映像では、砲撃音が響くなかウクライナ側の兵士に誘導されながら市民が避難する様子が確認できます。一方、6月12日は、1990年にロシアが国家として主権を宣言した「ロシアの日」と呼ばれる記念日で、首都モスクワで式典が開かれました。この中で、プーチン大統領は演説を行い「われわれは祖国や社会が1つになることがいかに重要かを痛感している。団結とはすなわち、祖国への献身、そして祖国に対する責任だ」と述べ、国民に団結を呼びかけました。ロシアによる軍事侵攻が始まってから3か月半が過ぎましたが、欧米によるロシアへの制裁やウクライナへの武器供与が続く一方、停戦に向けた交渉は中断したままで、事態はこう着しています。

★中国 国防相「台湾を分裂させようとするなら徹底的に戦う」!。中国の魏鳳和国防相は、シンガポールで開かれている「アジア安全保障会議」で講演し「何者かが台湾を分裂させようとするならば、代価を惜しまず徹底的に戦う」と述べ、台湾への関与を強めるアメリカを念頭に強くけん制しました。シンガポールで開かれている「アジア安全保障会議」で12日講演した魏鳳和国防相は、台湾について「台湾は中国の内政であり、祖国の統一は絶対に実現しなければならない。平和的統一は中国の人々の最大の願いであり、われわれは最大の努力をしている」と述べた一方「何者かが台湾を分裂させようとするならば、代価を惜しまず徹底的に戦う」と強調しました。そのうえで「ある国は『1つの中国』という原則と約束に背き、台湾を分裂させる勢力への逆行を容認している。国家の主権と領土の一体性を守るという中国軍の決意と強大な能力を見くびるべきではない」と述べ、台湾への関与を強めるアメリカを念頭に強くけん制しました。又、アメリカに対し「中国を攻撃して中傷し、力で押さえつけ、内政に干渉しないよう求める」と警告しながらも「両国の軍は相互信頼を高めながら誤った判断を避け、リスクをコントロールして摩擦と衝突を防ぐべきだ。中国はアメリカと健全で安定した大国関係を構築することを望む」と述べ、両国関係を安定させたいという意欲をにじませました。

★米ガソリン平均価格、初の5ドル超え インフレに拍車!。米国のガソリン価格が11日に初めて1ガロン=5ドルを超えた。物価押し上げの主要因である燃料費上昇が止まらない。

大谷翔平 13号ツーラン 3安打3打点の活躍 指名打者でフル出場!。大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手がメッツ戦に指名打者でフル出場し、今シーズン13号のツーランホームランを打つなど3安打3打点の活躍で勝利に貢献しました。エンジェルスは11日、本拠地のエンジェルスタジアムでメッツとの交流戦に臨み大谷選手は、3番・指名打者で先発出場しました。大谷選手は1回1アウト一塁で迎えた第1打席で、右中間を破るタイムリーツーベースヒットを打って先制点をあげました。その際、相手の送球が乱れた隙に三塁まで進み、続くバッターのタイムリーツーベースヒットで大谷選手もホームを踏みました。3対0で迎えた3回の第2打席は、レフト前ヒットでした。5回の第3打席は1アウト二塁の場面で初球を捉え、右中間へ2試合ぶりのホームランとなる今シーズン13号ツーランを打ちました。大谷選手は残る打席でスリーベースヒットを打てば大リーグで自身2回目となるサイクルヒットの達成となりましたが、6回の第4打席は空振り三振、8回の第5打席はフォアボールでサイクルヒットはなりませんでした。大谷選手は4打数3安打3打点、フォアボールが1つで連続試合ヒットを「8」に伸ばし、打率は2割5分5厘に上がりました。エンジェルスはメッツに11対6で勝ちました。この試合ではエンジェルスのウォルシュ選手がサイクルヒットを達成しました。

★国内感染者 9人死亡(累計3万905人)・ 1万3,394人感染 (累計905万5,596人)!。埼玉県で3人、大阪府で3人、京都府で1人、北海道で1人、千葉県で1人の合わせて9人の死亡の発表がありました。国内で感染が確認された人は、空港の検疫などを含め905万4884人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて905万5596人となっています。亡くなった人は、国内で感染が確認された人が3万892人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて3万905人です。各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。( )内は12日の新たな感染者数です。▽東京都は156万2120人(1546)▽大阪府は99万549人(1151)▽神奈川県は76万4152人(718)▽埼玉県は55万7925人(590)▽愛知県は55万4964人(714)▽千葉県は45万5191人(427)▽福岡県は43万5531人(654)▽兵庫県は43万3163人(518)▽北海道は37万259人(812)▽沖縄県は23万754人(1126)▽京都府は20万6972人(292)▽静岡県は17万4732人(234)▽広島県は16万2970人(389)▽茨城県は16万1420人(235)▽岐阜県は10万4024人(194)▽熊本県は10万2447人(265)▽岡山県は10万1477人18)▽群馬県は9万6134人(128)▽奈良県は9万2710人(116)▽滋賀県は9万2670人(121)▽栃木県は9万2373人(67)▽宮城県は9万42人(214)▽鹿児島県は8万7424人298)▽三重県は8万4303人(148)▽長野県は7万5549人(142)▽新潟県は7万3736人(128)▽福島県は6万4895人(91)▽長崎県は6万1714人(174)▽青森県は5万9981人(125)▽石川県は5万7908人(169)▽大分県は5万5963人(100)▽宮崎県は5万5376人(109)▽佐賀県は5万3742人(46)▽香川県は4万9517人(81)山口県は4万6821人(92)▽和歌山県は4万3077人(51)▽愛媛県は4万1582人(112)▽富山県は3万8402人(91)福井県は3万6966人(164)▽岩手県は3万6436人(108)▽山梨県は3万3566人(44)▽秋田県は3万1342人(95)▽山形県は2万9345人(71)▽高知県は2万8760人(76)徳島県は2万3150人(85)▽島根県は1万7415人(12)▽鳥取県は1万5642人(41)です。このほか、空港などの検疫での感染確認は1万9520人(12)、中国からのチャーター機で帰国した人と国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。厚生労働省によりますと、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている重症者は、12日時点で66人(-3)となっています。一方、症状が改善して退院した人などは、12日時点で、国内で感染が確認された人が884万4362人、クルーズ船の乗客・乗員が659人の合わせて884万5021人となっています。又、今月9日に行われた自主検査を除くPCR検査などの数は速報値で5万1798件でした。

★池村寛世が完全V、ツアー通算2勝目「賞金王を目指します」恋人でキャディー坂口琴音さんと喜ぶ!。笑顔でトロフィーを掲げる池村(撮影・屋方直哉)<男子ゴルフツアー:ASO飯塚チャレンジド>◇最終日◇福岡・麻生飯塚GC(6809ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝2000万円)3番、イーグルパットを決め、キャディーとグータッチをする池村プロ10年目の池村寛世(26=ディライトワークス)が4日間、首位をゆずらない完全優勝を果たした首位発進した池村は、1イーグル、5バーディー、2ボギーの68をマーク。通算23アンダーで2位に1打差をつけた。一時は久常涼らに通算22アンダーで並ばれたが、17番でバーディーを奪って突き放した。首位で迎えた最終18番でパーパットを沈めると、両腕を挙げてガツポーズ。「優勝は素直にうれしいです。首位に並ばれましたが気にしませんでした。昨年優勝したときと同じペアリングでリラックスできたのも大きい」と安堵感をにじませた。昨年10月のISPSハンダ・ガツーンと飛ばせに続くツアー通算2勝目。同大会は2位から出て、最終ラウンドで5打差を逆転したが、今回は完全Vと成長を見せた。今季はドライバーが不調だったが変更するなど試行錯誤した結果が実った。「今季は複数回の優勝を狙っています。前半戦で優勝できたのは大きい。賞金王を目指します」。恋人でキャディーの坂口琴音さんと喜びにひたった。

★女子ゴルフ国内ツアー 20歳の山下美夢有が逆転優勝 今季2勝目!。女子ゴルフの国内ツアーの大会は神戸市で最終ラウンドが行われ、20歳の山下美夢有選手が逆転優勝で今シーズン2勝目を挙げました。最終ラウンドを首位と4打差の4位からスタートした山下選手は、ボギーなしでバーディーを4つ奪い、通算12アンダーで逆転優勝しました。山下選手は今シーズン2勝目でツアー通算3勝目です。首位から出て2011年以来の優勝を目指した藤田さいき選手は、最終ホールでボギーをたたき、1打差の2位でした。2週連続優勝をねらった稲見萌寧選手は通算10アンダーで勝みなみ選手、永峰咲希選手と並び3位で、2位から初優勝を目指した18歳の尾関彩美悠選手は通算7アンダーで8位でした。

長嶋茂雄中田翔を電撃訪問!。長嶋茂雄終身名誉監督中田翔の元へ電撃訪 ジャイアンツ球場でマンツーマン指導 巨人の長嶋茂雄終身名誉監督報知新聞社客員=が12日、ジャイアンツ球場で再調整中の中田翔内野手の元へ電撃訪問。ジャイアンツ球場の室内練習場で約40分間、身ぶり手ぶりでマンツーマンの打撃指導を行った。

★シカ駆除中の猟友会「1人が誤って撃たれた」と通報…仲間がシカと誤認か、男性死亡!。11日午前9時30分頃、京都府綾部市の山中で、シカをライフル銃で駆除していた猟友会メンバーから「1人が誤って撃たれた」と119番があった。市内の農業男性(66)の左脇付近に銃弾が当たり、約6時間後に死亡。府警綾部署は、同じグループの男性(78)がシカと誤認して撃ったとみて、業務上過失致死の疑いで調べている。猟友会は市から有害鳥獣駆除の委託を受け、この日は朝からメンバー約20人が、5人のグループに分かれて狩猟していたという。

囲碁 井山裕太四冠が「本因坊戦」防衛 連覇も歴代最多「11」!。碁の「本因坊戦」は第4局が福岡県で行われ、井山裕太四冠(33)が勝ってタイトルを防衛しました。井山四冠は本因坊戦11連覇を飾り、七大タイトルでの連覇記録も更新しました。「本因坊戦」七番勝負は、タイトルを持つ井山四冠が挑戦者の一力遼棋聖(25)に対してここまで3勝負けなしで、タイトル防衛まであと1勝としていました。第4局は福岡県の九州国立博物館で行われ、12日午後6時すぎ、井山四冠が一力棋聖を投了に追い込み、4連勝でタイトルを守りました。これで井山四冠は「本因坊戦」11連覇を果たし、趙治勲名誉名人(65)が1998年に達成した10連覇の記録を更新しました。併せて七大タイトルでの連覇記録も塗り替えたことになります。対局後、井山四冠は「内容的に苦しい時間が長く、反省点や課題も多いが、厳しい中で結果に結び付けることができたのはよかった。趙先生の10連覇という記録は、子どものときに囲碁ファンとして見ていたが、それにチャレンジできるとは夢にも思わず、記録を更新できたことはとても光栄です」と話していました。

★運転手に信号無視教唆か 男性はねられ死亡 助手席の容疑者逮捕!。1日、金沢市の交差点で赤信号を無視した車に自転車に乗った男性が、はねられて死亡しました。警察は車の運転手に信号を無視するよう言ったとして、助手席に乗っていた30歳の容疑者を危険運転致死教唆の疑いで逮捕しました。容疑を否認しているということです。11日午前7時すぎ、金沢市の交差点を自転車で横断しようとしていた67歳の男性が赤信号を無視して走ってきた車にはねられ、死亡しました。警察は車に乗っていた男女3人から事情を聴いていましたが、車の運転手に対して、助手席にいた金沢市の建設業、寺崎太尊容疑者(30)が信号を無視するよう言った疑いがあるとして危険運転致死教唆の疑いで逮捕しました。また運転していた長谷川玲子容疑者(46)を危険運転致死の疑いで逮捕しました。警察によりますと、長谷川容疑者は寺崎容疑者に運転手として雇われていたということで「赤信号で停止しようとしたものの『止まらんでいいから早く行け』とせかされたので、信号を無視して事故を起こした」と供述しているということです。一方、寺崎容疑者は「助手席で寝ていたので絶対に指示はしていない」と否認しているということです。警察は、もう1人の同乗者から話を聞くなどして詳しく調べています。