6/1 “コロナ渦!” ★世界の累計感染者 5憶30,022,948人・ 死者 6百292,462人!。★国内感染者 36人死亡(累計3万672人)・ 2万2,768人感染 (累計887万7,216人)!。※コロナワクチンの”接種”励行!。▼コロナ渦の”脅威”終息?。

 ---ようこそ!。小江戸川越・新河岸(高階)パソコン爺の隠れ家へ!。ー--
☆今日2(木)28℃15℃晴/曇 明日3(金)26℃17℃晴/雨 明後日4(土)26℃16℃曇/晴 ★コロナ渦予防(マスク、手洗い、自粛)・ワクチン接種励行・花粉症・熱中症・脱水症予防対策!。

★ 関東~東北で大規模雷雨の恐れ!。今日(2日)は関東~東北で大規模な雷雨の恐れがあります。地上付近の空気が強い日差しで熱せられて上昇気流が発生する一方で、上空には4月並みの冷たい空気が流れ込んできます。上昇した空気は、上空が冷たいほど勢いよく上昇するので、雷のもととなる積乱雲が急発達するためです。きょうは昼過ぎから山沿いで雷が落ち始め、夕方から夜には市街地でもあちらこちらで雷雨となる予想です。特に激しい雷雨が予想されているのが、東北と新潟県で関東も栃木県や群馬県では大規模な雷雨になるかもしれません。

★疫病除けの願い込め 山口・防府天満宮で恒例「梅ちぎり」!。梅を摘み取るみこ=防府天満宮で1日、初夏の恒例行事「梅ちぎり」があった。祭神・菅原道真は梅を愛し、「東風(こち)吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」の歌で知られる。京の都から大宰府に移った際に立ち寄ったといわれる防府天満宮の境内には、約1100本の梅林約6600平方メートルが広がる。この日、みこが薄緑色の梅の実を厄除けや疫病除けの願いを込めて丁寧に摘み取り、神前に供えた。1週間をかけて約800キロを収穫予定で、塩漬けして天日で干し、正月の参拝客に振る舞う梅茶や梅干しなどにする。梅を摘んだみこの大田夢華さん(18)は「天神様の梅を収穫できてうれしく思います。参拝者の方々が健康に過ごしていただけるように願いを込めて摘み取りました」と話した。

★水辺しっとり彩るハナショウブ 70種5000株、涼しげに 神戸・須磨離宮公園!。見ごろを迎えたハナショウブ=31日午後、神戸市須磨区東須磨、須磨離宮公園 初夏の水辺をしっとりと彩るハナショウブが、神戸市須磨区の須磨離宮公園で見ごろを迎えた。6月半ばまで、紫や白といった鮮やかな花々を楽しめる。【写真】写真映え抜群、木村拓哉さんも夢中? 多肉植物アガベ」の専門店人気 500株栽培 佐用 アヤメ科の多年草。同園では約70種、5000株が栽培され、現在は濃い紫色が目を引く「長井小紫」や淡い紫の「紅の糸」などが花を付けている。昼下がり、その涼しげな風情にしばらく見入る来園者の姿も。友人と訪れた姫路市の60代男性は「いろいろな品種が見比べられてうれしい。特に大きな花がきれい」と話していた。午前9時~午後5時。木曜休み。入園料は15歳以上400円、小中学生200円。同園TEL078・732・6688

★神社のコイが謎の「鯉ダンス」、「金運上がるかも」の声も…専門家「見たことのない現象だ」!。輪になって泳ぐコイ(西条市で)    西条市石鎚神社で境内の池のコイが輪になって集団で泳ぐ光景が、「謎の集団行動」と話題になっている。参拝者からは「金色のコイも多く、金運が上がるかもしれない」との声も上がっている。神社によると、コイは以前から飼われていたが、今治市内の信者が2016年秋に新たに奉納した後、こうした動きが現れるようになった。当時放送されていたテレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のエンディングで登場する「恋ダンス」とかけて、「鯉(こい)ダンス」として広まった。真夏に向けて気温が上がり始める4月末頃~6月頃や、暑さが和らぐ10月頃に見られることが多いという。30匹以上が同じ方向にクルクルと周回し、数十秒間にわたってリングを作り上げることもある。淡水魚の専門家は「産卵期に見られる追尾行動とも違い、見たことのない現象だ」と首をかしげる。参拝者が遭遇できるのは珍しいといい、十亀(そがめ)博行・権宮司は「目撃できれば、神様のご縁があるかも」と話している。

★“牛乳瓶に白色で4コママンガ” 小学校の給食に試験提供 岐阜!。牛乳を飲み干さなつわるキャラクターが登場する4コママンガが描かれていて、牛乳を飲みきらないとマンガをすべて読むことができない仕組みです。飲んでいる途中でマンガに気付いた子どもたちは驚きの声をあげ、最後まで飲み干すとそのストーリーを楽しんでいました。メーカーでは希望があれば、ほかの学校でも実施したいとしています。牛乳が苦手だという小学5年生の女の子は、「マンガがあることに途中で気付いて楽しく飲めました。牛乳には栄養があるのでこれからも頑張って飲みたいです」と話していました。いと読めないマンガを描いた牛乳瓶を、岐阜県関市の乳業メーカーなどが開発し、5月31日、市内の小学校の給食に試験的に提供しました。この牛乳瓶は、学校給食の牛乳の飲み残しを減らそうと、関市の乳業メーカーなどが開発し、5月31日、市内の旭ケ丘小学校の4年生から6年生の児童に170本余りが配られました。瓶には、白色で牛乳にま

★クジラの歯磨き披露、和歌山 歯と口の健康週間PR!。歌山県太地町の町立くじらの博物館で披露されたクジラの歯磨き=1日午前 和歌山県太地町の町立くじらの博物館で1日、飼育するクジラの歯磨きが披露された。歯と口の健康週間(4~10日)にちなんだ恒例のイベントで、10日まで毎日3回公開する。クジラの歯磨き披露 くじらの博物館、健康週間PR 飼育員が大きなブラシを使ってコビレゴンドウ、オキゴンドウハナゴンドウの3種類のクジラの歯を磨き、それぞれ違う歯の特徴などを解説。1日は地元のこども園の園児らを招待し、歯磨きの大切さをアピールした。飼育員に手を添えてもらいながらクジラの歯磨きを体験した岡田李琉ちゃん(5)は「楽しかった。私もしっかり磨きます」と話した。

★もう暑い!まさか私が熱中症?気温だけじゃないリスクとは!。北海道から沖縄まで、全国で熱中症で搬送される人が相次いでいます。5月末までの1か月余りでなんと2500人以上。「急にめまいがして視界がグルグル回り始めたんです。30秒ぐらいでいったん落ち着いたのですが、家に帰ってからも気持ち悪くなって…」体力には自信があった10代の大学生が都内でボウリングを楽しんでいた時のことです。振り返ってみると、その日の「暑さ」以外に、「熱中症になってもしかたがなかった」と思う心当たりがありました。(※熱中症の症状、対策についての詳しい記事もご紹介します)暑かった5月最後の週末 この週末、5月29日の東京は31.2℃とことし初の真夏日。栃木県の佐野と群馬県の上里見は35℃以上の猛暑日でした。冒頭の大学生もこの日について「ことし1番暑かった」と話していましたが、なぜ熱中症のような症状が出たと思うか聞いてみると、真っ先に挙げたのは気温以外の要因でした。【心当たり その1】食事不足一つ目は、十分な食事を取っていなかったこと。この日、朝食はほとんど食べず、昼もフライドポテトを軽くつまんだだけだったと言います。また、水分補給の量もふだんよりも少なかったということです。【心当たり その2】新生活の疲労二つ目は、この春から始まった新生活の疲れです。

☆6/1 “コロナ渦!” ★世界の累計感染者 5憶30,022,948人・ 死者 6百292,462人!。★多い国①アメリカ感染者84,210千人死1,007千人②インド感染者43,160人死者524千人③ブラジル感染者31,019千人死者666千人④フランス感染28,703千人死者145千人⑤ドイツ感者26,360千人死者139千人⑥英国感染者22,300人死者178千人。⑦韓国感染者18,119千人死者24千人。

★前代未聞、47カ国がウクライナに軍事支援、その中身と破壊力!。ロシア軍のウクライナ侵略を受けて行われたNATOの合同軍事演習 47カ国がウクライナを軍事支援 ロシアの侵攻を受けているウクライナへの軍事支援を協議する国防大臣レベルの関係国会合が5月23日、オンライン形式で行われ、47カ国が参加した。2回目の会合である。本会合を主導する米国のロイド・オースティン国防長官は会合後の記者会見で、約20カ国が新たな軍事支援策を表明したと明らかにした。同氏は、「多くの国が砲弾や沿岸防衛システム、戦車などの戦闘車両を提供する」ほか、ウクライナ軍の訓練を実施すると述べた。具体的には、デンマークは米国製の対艦ミサイル「ハープーン」(射程100キロ超)を、チェコ攻撃ヘリコプターや戦車、ロケットシステムを提供する。又、「イタリア、ギリシャノルウェーポーランドなど数カ国が極めて必要とされる大砲や弾薬の供与を発表した」と説明し、さらに、一部の国がウクライナ軍の機能維持や新兵器の習得を図る訓練での協力を約束したという。尚、今回の会合には、新たにオーストリアボスニアヘルツェゴビナ、コロンビア、アイルランドコソボの5か国が参加した。ロシア軍は現在、南部オデッサ(オデーサ)沖などの黒海海域に潜水艦を含む約20隻の艦艇を展開し、海上輸送路を封鎖している。このため、農業大国ウクライナ穀物輸出が阻止され、特にアフリカや中東諸国での食糧不足や世界的な食糧危機を招く恐れが指摘されている。デンマークによるハープーンの供与は、黒海沿岸のオデッサの防衛強化に充てられ、そのことによって、ウクライナ海上封鎖を解き、穀物輸出などを再開できる可能性につながると期待されている。会合は3つのセッションに分けらた。第1セッションでは戦局情報のアップデートが行われ、第2セッションではウクライナへの兵器供与協議、第3セッションではウクライナの優先的需要を満たす上での加盟国の能力と調整に焦点が当てられたという。ウクライナからは、オレクシー・レズニコウ国防相と軍の副司令官および情報総局代表者が出席し、戦況や支援の優先事項について報告・説明した。オースティン国防長官は、1カ月前のドイツ領ラムシュタイン米空軍基地での第1回会合の時点から、現在までの支援の達成状況を説明し、またオーストラリア、カナダ、英国がウクライナへ兵器・装備品などを供与した旨報告した。具体的には、オーストラリアとカナダが4月に榴弾砲「M777」の供与を約束していたところ、4週間で予定していたすべての榴弾砲ウクライナに届けたという。又、英国は、空対地ミサイル「ブリムストーン」と新たな短距離防空システムを提供。その他の国がウクライナ軍への重要な訓練の実施に加わったとし、これらの努力が「現在状況を確かに変えている」と述べている。尚、第1回会合には日本から岸信夫防衛大臣がオンラインで参加した。ウクライナ政府からの要請を踏まえ、防弾チョッキやヘルメットなどの装備品等を提供してきたほか、新たに化学兵器等対応用の防護マスクや防護衣、小型のドローンをウクライナ政府へ提供することを決定した旨説明した。ウクライナ軍事支援協議会合 ウクライナは、現在のロシア軍の猛攻に耐え、6月末から7月初めに予期される反転攻勢への転移(反撃)を見据え、先進の長距離ロケットシステムなど高性能の兵器供与を求めている。これに対してホワイトハウスは、そうした兵器による攻撃がロシア領深くに達した場合に戦争がエスカレートする危険性について懸念し、すでにウクライナ側と詳細な協議に入っている。その論点、すなわち、ウクライナに対してより長射程で性能が強力な兵器を送る上でのハードルは、①戦争のエスカレートを巡る懸念はもちろんとして②兵器を扱うため長期の訓練が必要なことや③保守管理の難しさ④最新兵器がロシアの手にわたってしまう恐れなどが挙げられている。ハープーンの供与は、すでに決定されているが、同様の長距離対艦ミサイルとして、ノルウェーが開発した海洋打撃ミサイル(NSM)の供与についても検討中の模様である。NSMは射程約250キロ、4輪装輪式車両搭載で、作戦に必要な訓練は14日弱。NATO北大西洋条約機構)加盟国が地上発射装置を貸し出すこともできるため、配備に向けたハードルはより低いとみられている。米議会筋によると、ノルウェー(2009年NATO加盟)がウクライナにNSMを寄贈する選択肢もあり、この構想はノルウェーの議会メンバーからも支持されている。又、対地火力として、米国のジョー・バイデン政権が多連装ロケットシステム(MLRS)の供与について検討していると伝えられている。米国製のこのシステムは数百キロの射程があり、これまでウクライナに提供したどの兵器よりはるかに射程が長く、また、ロケット弾を連射することも可能である。ウクライナはこのほか、高機動ロケット砲システム(HIMARS)の提供も求めている。HIMARS は、MLRSより軽量の装輪式システムで、MLRSと同種類の砲弾を多数発射できる。このような兵器をウクライナ軍が取得・運用することになれば、対ロシア戦の戦況を一変させ、攻勢転移に弾みがつくと期待できる。一方、ロシアが挑発とみなし、米国やNATO諸国などに何らかの報復をする恐れがあるという侵攻当初からの懸念が依然くすぶっており、ウクライナ軍事支援関係国は難しい決断を迫られている。ウクライナ勝利のため不断支援不可欠 前述の通り、ウクライナへの軍事支援を協議する関係国会合(ウクライナ軍事支援協議会合)は、今回で2回目である。1回目は、ドイツ西部にあるラムシュタイン米空軍基地で4月26日に開かれ、会合には、NATO加盟国など40か国以上の関係者がオンラインを含めて参加した。次の3回目は6月15日、ブリュッセルで行われるNATO防相会合に合わせ、対面形式で開かれる予定である。オースティン国防長官は、2回目会合後の記者会見で「ウクライナへの軍事支援は目覚ましいペースで進んでいる」と各国の貢献を評価した。支援のペースを落とさないためにも次回の会合を設定したといい、「自国民を守るウクライナ軍を我々は支え続ける」と強調し、毎月1回の開催ペースを今後も維持して行く方針を確認した。言うまでもなく、この支援会合の役割は極めて重大である。5月23日の日米首脳会談で、両国首脳は、ロシアによる非道な侵略に関し、力による一方的な現状変更の試みはいかなる場所であれ、断じて許容できないとした。先進国7カ国(G7)をはじめ国際社会とともに引き続き毅然として対応することを再確認し、ウクライナの政府と国民を全力で支えることを確認した。これは当然、中国を念頭においたものであり、西側民主主義国が結束しロシアの不当な侵略をウクライナが打ち負かすよう支援することが中国の覇権的拡大に対する抑止に繋がるとの考えである。翻って、第2次世界大戦の連合国は26カ国(枢軸国は日独伊など9カ国)であった。それに比べ、ウクライナ軍事支援協議会合への参加は47カ国に及び、連合国を凌駕する国際的な共感と結束を示しているその意味は極めて大きい。他方、ロシアは5月16日、同国主導の軍事同盟「集団安全保障条約機構」(CSTO)の首脳会談(サミット)をモスクワで開いた。明確なロシア支持を表明したのは隣国ベラルーシアレクサンドル・ルカシェンコ大統領くらいで、CSTOとしてロシア支持を打ち出すことはできなかった。又、ロシアと戦略的パートナーシップの関係にある中国は、外交や経済などの分野でロシアと共同歩調をとる動きを示しているが、軍事支援には躊躇している。更に、3月2日の国連総会では、全加盟国の7割を超える141カ国がロシアの軍事侵攻を非難した。加えて、ロシアが、国連人権理事会や国連経済社会理事会など国際機関のポストを巡って資格停止とされたり、選挙で負けて地位を失ったりするケースが相次いでいる。欧米は、結束を強化して国際社会でロシアを孤立させ、停戦の実現につなげる狙いである。わが国も国際社会とともにロシアの残虐で不当な侵略を決して認めないという毅然とした立場と姿勢を堅持し具体的な行動で示さなければならない。それが、ひいては切迫しつつある中国の脅威に対する抑止力・対処力の強化に繋がると考えて間違いないのである。

★ロシアのインフラ崩壊 航空機、高速鉄道、最新兵器…経済制裁強化で部品調達できず プーチン大統領の自信満々な発言は焦りの裏返し!。いわれる「サプサン」ロシア版新幹線といわれる「サプサン」西側諸国の経済制裁強化で、ロシアのダメージが致命傷になりつつある。プーチン大統領は強気の姿勢を崩さないが、航空機や高速鉄道などの交通インフラが部品の枯渇で麻痺(まひ)する可能性が高まっている。ウクライナ戦線でもロシア軍は最新兵器が調達できず、半世紀前の旧式戦車を登場させるなど、産業、軍事とも「没落」が加速している。欧州連合(EU)は5月30日、ロシア産石油の輸入を禁止することで合意した。年内に90%の輸入が停止される見込みで、プーチン政権に新たな打撃となる。米ブルームバーグは22日、露航空大手アエロフロートグループが保有する350機以上の航空機について部品不足が迫っていると報じた。大半は欧エアバス社製か米ボーイング社製だという。米商務省は先月、アエロフロートなど航空最大手3社に部品やサービスの提供を禁止する命令を発した。露経済紙「コメルサント」(電子版)は「2025年までにロシアの航空機の半分以上が解体される」とした。筑波大名誉教授の中村逸郎氏は「国土が東西に約1万キロ延びるロシアで国内便は重要だが、制裁で定期的に交換が必要な部品が調達できず、事故の危険性も懸念される」と指摘する。プーチン大統領肝いり「新幹線」も ロシア版新幹線といわれる高速鉄道サプサン」など鉄道インフラへの影響も大きい。独産業システム大手のシーメンスは12日、ロシア事業からの撤退を発表。「特に鉄道サービスおよび保守事業に影響を及ぼす」としている。「プーチン氏の肝いりでモスクワ―サンクトペテルブルク間を開通させたサプサンだが、シーメンス製の部品を使用したものだ。航空機と合わせ、重要な移動手段がなくなれば、人流や物流も制限される」と中村氏。ウクライナ戦線でも、最新鋭兵器の調達が難しくなっている。英国防省は27日の分析で、ウクライナ南部への侵攻を担うロシア軍部隊がここ数日、約50年前に製造されたT62戦車を前線に配備した可能性があるとした。「ほぼ間違いなく対戦車兵器に脆弱(ぜいじゃく)だ」と指摘する。同省は「露軍は精密誘導弾の備蓄が枯渇しているようだ。精度や信頼性の低い旧式兵器の使用を余儀なくされている」とも分析していた。プーチン氏は西側の制裁が失敗するとし、「国内企業はすでに成熟しており、たやすくその後釜に座ることができる」と強気な姿勢を崩さない。だが、前出の中村氏は「プーチン氏が自信満々に話すときは焦りの裏返しで、世論の動揺を抑える演出の面が大きい」とみる。「欧米はロシアの重工業や軍事産業の枯渇を見据え、ウクライナに最新兵器を供与して反転攻勢の流れに持っていくだろう。ハイテク産業など技術革新に失敗したプーチン政権は資源頼みから脱却できず、さらに退化していくのではないか」。

OPEC 生産協定のロシア除外検討!

生産協定へのロシア参加停止を検討 ロシアの産油量が西側諸国の制裁や欧州の部分禁輸措置の影響を受ける中、石油輸出国機構OPEC)加盟国の一部は生産協定へのロシアの参加を停止させることを検討している。複数のOPEC代表が明らかにした。

★米ニュージーランド首脳 中国とソロモン諸島の安保協定に懸念!。アメリカのバイデン大統領は、ニュージーランドのアーダーン首相と首脳会談を行い、中国が南太平洋のソロモン諸島と安全保障協定を結んだことに強い危機感を示し、太平洋の島しょ国への関与を深めていく考えを強調しました。アメリカのバイデン大統領は5月31日、ニュージーランドのアーダーン首相とホワイトハウスで首脳会談を行いました。会談の冒頭、バイデン大統領は「われわれは太平洋の島しょ国にもっと関わらなければならない」と述べて、中国が影響力を拡大させつつある太平洋の島しょ国への関与を深めていく考えを強調しました。会談後に発表された共同声明で、両首脳は、中国がことし4月に南太平洋のソロモン諸島と安全保障協定を結んだことについて、「価値観や安全保障上の利益を共有しない国家が太平洋に軍事拠点を設けることは地域の戦略的なバランスを根本的に変え、アメリカとニュージーランドの両国に安全保障上の懸念を突きつけるものだ」として危機感を示しました。一方、アーダーン首相はアメリカが交渉から離脱したTPP=環太平洋パートナーシップ協定を支持する立場を改めて強調しながらも、バイデン大統領が先週23日、中国への対抗を念頭に、立ち上げに向けた協議の開始を発表した新たな経済連携IPEF=インド太平洋経済枠組みについて「この地域に経済的な強じんさをもたらす重要な機会だ」と評価しました。中国外務省「島しょ国との協力を中傷することに断固反対」中国外務省の趙立堅報道官は、6月1日の記者会見で「中国と太平洋の島しょ国との正常な協力を中傷することに断固反対する。中国とソロモン諸島との安全保障協力は、第三国にねらいを付けたものではなく、軍事基地を設置する意図もない」と強く反発しました。そのうえで、「アメリカが世界中に軍事基地を持ちながら、他国の通常の安全保障協力に懸念を表明することは非常に偽善的であり、根深い覇権主義的な考え方を反映している。アメリカはこの地域において、軍事的なグループを形成し、軍拡競争を刺激しており、これこそ安全保障上の脅威だ」と述べ、アメリカを批判しました。

★中国軍 台湾周辺で軍事パトロール実施 米の台湾関与をけん制か!。中国軍は、台湾周辺で軍事パトロールを行ったと発表し、アメリカの上院議員が台湾を訪問して蔡英文総統と会談するなど、台湾への関与を強める動きをけん制したものとみられます。中国軍で東シナ海を所管する東部戦区は、このほど、台湾周辺の海域と空域で、合同の軍事パトロールを実施したと6月1日、発表しました。発表では、「アメリカと台湾の結託に対し、必要な行動をとったものであり、アメリカは最近、頻繁に台湾問題で行動を起こし、台湾独立勢力をあおったり支持したりしている」としています。台湾の国防部の発表によりますと、5月30日、一日としては今年2番目に多い延べ30機の中国軍の戦闘機などが、台湾本島の南西沖に設定している防空識別圏に進入しています。台湾をめぐっては、アメリカのダックワース上院議員台北を訪問して31日、蔡英文総統と会談したほか、バイデン大統領が日米首脳会談後の記者会見で台湾有事の際、台湾防衛のために軍事的に関与する考えを示していて、中国軍としては、台湾への関与を強めるアメリカや独立志向が強いとみなす蔡英文政権をけん制したものとみられます。

★米 バイデン大統領 インフレ抑制のためFRBの利上げ政策を支持!。アメリカのバイデン大統領は、中央銀行にあたるFRB連邦準備制度理事会のパウエル議長と会談し、記録的なインフレを抑制するため利上げを進めるFRBの取り組みを支持すると強調しました。FRBは5月、記録的なインフレを抑え込むため22年ぶりとなる0.5%の大幅な利上げを決めたほか、パウエル議長は6月と7月の会合でも大幅利上げを続ける意向を示しています。バイデン大統領は31日、イエレン財務長官とともにホワイトハウスでパウエル議長と会談し「経済の歴史的な回復を安定した成長へとつなげるためにインフレ対策が最優先だ」と述べて、FRBの政策を支持すると強調しました。バイデン大統領はこの前日、有力紙のウォール・ストリート・ジャーナルに寄稿し、インフレへの3つの対策として、FRBの独立性を尊重し政策を支持することやガソリンなどの日用品の価格抑制、それに政府の赤字削減に取り組むとしています。11月に中間選挙を控えるバイデン大統領としては、インフレ対策に力を入れていくことを改めて強く訴え、低迷する支持率を回復させたいねらいもあるものと見られます。

ザポリージャ原発に爆発物「核の大惨事のおそれ」公社危機感!。ウクライナ原子力発電公社が31日、首都キーウで記者会見し、ロシア軍による掌握が続く南東部のザポリージャ原子力発電所に爆発物などが置かれているとして「核の大惨事につながるおそれがある」と危機感を示しました。ウクライナでは4か所で原子力発電所が稼働していますが、このうち南東部にあるヨーロッパ最大模のザポリージャ原子力発電所はロシア軍の攻撃を受け、3月上旬から掌握されています。ザポリージャ原発について、ウクライナ原子力発電公社エネルゴアトム社のペトロ・コテン総裁代理は、キーウ市内で開いた記者会見で、敷地内に500人以上のロシア軍兵士や軍用車両が配置され、作業員が銃撃される事態も起きていると指摘し「危険な状況となっている」と非難しました。また、ロシア軍は敷地内に爆発物や兵器を置いているとして「爆発物が誤って爆発する可能性もあり、多くの核物質があるため非常に危険だ。ロシア軍は管理棟なども銃撃し破壊した。このような行動は核の大惨事につながるおそれがある」と、危機感を示しました。そのうえでコティン総裁代理は「ウクライナと世界の安全を確保するため、ザポリージャ原発をロシアの侵略者から解放する必要がある」と訴えました。

ウクライナ東部 セベロドネツクでロシア軍攻勢 激しい市街戦に!。ロシア軍は、ウクライナ東部ルハンシク州でウクライナ側の最後の拠点とされるセベロドネツクへの攻勢を強めています。地元の市長はNHKのインタビューに対し、激しい市街戦によって住民が避難できない状況に陥っていることを明らかにしました。ウクライナ東部2州の掌握をねらうロシアの国防省は5月31日、各地をミサイルで攻撃し、2州のうちドネツク州で指揮所や弾薬庫などを破壊したと発表しました。又ロシア軍はもう1つのルハンシク州でも、ウクライナ側の最後の拠点とされるセベロドネツクへの攻勢を強めています。セベロドネツクのストリュク市長は31日、NHKのオンラインインタビューに応じ「敵の砲撃は住宅や公共施設など避難に使えるすべての場所を標的にしている。市街地の真ん中で戦闘が行われているため、住民を移動させることも不可能だ」と述べ、激しい市街戦によって住民が避難できない状況に陥っていることを明らかにしました。更に「薬や食料、生活必需品を運ぶルートはウクライナ軍への支援ルートとみなされ、常に砲撃を受けている状態だ」と述べたうえで、数日後にはあらゆるものが不足するという見通しを示しました。イギリス国防省は31日「ロシア軍がセベロドネツクを掌握すれば、さらにクラマトルスクなどの掌握を目指すことになる」として、ドネツク州の主要都市クラマトルスクなどが次の標的になると分析しています。一方、ウクライナ南部の黒海に面した港がロシア軍に封鎖され、穀物などの輸出ができなくなっているとして食糧危機への懸念が高まる中、ロシアのラブロフ外相は31日、中東のバーレーンで会見し「ロシアは、穀物などの輸出が妨害されないことを保証する措置をとってきた。欧米側は、ロシアの船が港に入れないようにしたり、物流や金融網を遮断したりするなど、数々の人為的な問題を引き起こしている」と主張し、欧米側によるロシアへの制裁の解除を求めました。又、トルコのチャウシュオール外相は31日、ラブロフ外相が6月8日にトルコを訪れ、黒海海上輸送ルートについて協議することになったと明らかにしました。チャウシュオール外相は「穀物を安全に運び出すためには回廊を設けたり、監視体制を構築したりしなくてはいけない」と述べ、ロシアとウクライナ、それに国連とトルコの4者で調整していきたいとしています。

ミャンマー ヤンゴン中心部で爆発10人死傷 無差別にねらったか!。ミャンマーの最大都市ヤンゴン中心部のバス停で31日爆発があり、1人が死亡、9人がけがをしました。軍によるクーデター後の混乱が続くミャンマーでは軍と軍に反発する民主派の間で衝突が続いていますが、公共の場で一般の市民を無差別にねらったとみられる爆発が起きるのはまれで現地では衝撃が広がっています。ミャンマーの国営テレビによりますと、31日午後3時半ごろヤンゴン中心部のバス停で爆発があり、1人が死亡、9人がけがをしました。現場は車や人が多く行き交う大通りにあるバス停で、現地からの映像にはけが人が救急車に運び込まれる様子が写っています。犯行を主張する声明は出ていませんが、軍の統制下にある国営テレビは爆発物を使った民主派勢力によるテロ行為だと、伝えています。これに対し、民主派勢力の側は地元の独立系メディアに対し、民主派の犯行を装った軍の仕業だと批判しています。クーデター後の混乱が続くミャンマーでは軍と民主派の間で衝突が続いていますが、公共の場で一般の市民を無差別にねらったとみられる爆発が起きるのはまれで現地では衝撃が広がっています。現場の周辺には日系企業のオフィスもあり、ヤンゴンにある日本大使館は現地の日本人に対して近づかないよう呼びかけています。

戦争犯罪 ロシア人80人を訴追!。ウクライナ検事総長戦争犯罪で「ロシア人80人訴追」…政治家・軍幹部ら容疑者600人以上!。ロイター通信によると、ウクライナ検事総長は31日、ロシアが侵攻したウクライナでの戦争犯罪の捜査について「600人以上のロシア人容疑者を特定し、うち約80人の訴追手続きを開始した」と明らかにした。

★オーストラリア新内閣 正式発足 女性閣僚最多で多様性重視反映!。オーストラリアで5月に行われた総選挙で勝利したアルバニージー首相の内閣が正式に発足しました。今後、気候変動対策や冷え込む中国との関係などの課題に、どのように取り組んでいくのか手腕が問われることになります。オーストラリアで5月21日に行われた総選挙の開票作業は、まだ続いていますが、選挙管理委員会によりますと、アルバニージー氏が率いる労働党が、議会下院の過半数議席を獲得する見込みで、公共放送ABCは、労働党が下院151議席のうち、過半数を上回る77議席を獲得する見通しだとしています。アルバニージー首相やウォン外相など、一部の閣僚はすでに就任していますが、6月1日に、ほかの閣僚も連邦総督の前で宣誓を行い、内閣が正式に発足しました。新たな内閣では23人の閣僚のうち女性が10人と、これまでで最も高いおよそ43%を占めているほか、先住民担当相にはアボリジニの女性、閣外の幼児教育・青少年担当相にはイスラム教徒の女性が就任するなど、多様性を重視する方針が反映されました。アルバニージー首相は5月31日に、「新たな政府は変化をもたらし、政策を実行し、人々を変化の旅へと導く」と意気込みを述べました。アルバニージー首相としては、議会下院の過半数議席を確保することで安定した政権運営が可能になり、気候変動対策や物価の高騰、それに、冷え込む中国との関係や、中国の影響力が拡大する太平洋島しょ国への支援などの課題にどのように取り組んでいくのか、手腕が問われることになります。

EU ウクライナ穀物 陸路での輸出取り組み 加速で合意!。EUヨーロッパ連合は首脳会議でウクライナ情勢を受けた食糧危機への対応などについて協議し、ロシアに港を封鎖され輸出できなくなっている穀物を陸路でEU域内に運び、輸出する取り組みを加速させることなどで合意しました。EUはベルギーのブリュッセルで2日間にわたって首脳会議を開き、2日目の31日はウクライナ情勢を受けた食糧危機への対応や、エネルギー分野におけるロシア依存からの脱却などについて協議しました。EUはこれまで、ロシアに港を封鎖され輸出できなくなっているウクライナ穀物などを、隣国でEU加盟国のルーマニアなどに陸路で運び、港から輸出する方針を打ち出していますが、首脳会議では輸出の本格化に向けた各国間の連携を加速させることで合意しました。更に会議後の記者会見でEUのフォンデアライエン委員長は、一部の国で農産品の輸出を禁止し国内向けの供給を優先させる動きが出ていることを念頭に「加盟国や国際社会は輸出制限をすべきではない」と述べ、食糧危機の解決に向けて各国が足並みをそろえるべきだと強調しました。そのうえで「中長期的には、新たな技術を活用してアフリカでの食料の生産性を高めるなど、よりよい戦略を立てる必要がある」と述べ、6月中旬にエジプトを訪れ、シシ大統領と協議する考えを示しました。フランス マクロン大統領「さらなる制裁を排除しない」 フランスのマクロン大統領はEUヨーロッパ連合の首脳会議のあと、記者団に対し、各国がロシア産の石油の輸入禁止で合意したことを歓迎したうえで「さらなる制裁を排除しない」と述べ、ロシアに軍事侵攻をやめさせるためにはさらなる制裁を科すこともありうるという考えを示しました。又マクロン大統領は、軍事侵攻の影響で世界的に穀物価格が高騰する中、ウクライナからの穀物の輸出を可能にするため、南部オデーサの港の封鎖を解除するようロシアに求める国連決議を提案する考えを示しました。プーチン大統領にも5月28日、ドイツのショルツ首相とともに行った電話会談で直接その考えを伝え、現在、ロシア側の反応を待っているということです。

★日本のの航空会社パイロット候補 オーストラリアで訓練開始!。航空機のパイロットを目指す訓練生が各国から集まるオーストラリア南部の施設で、日本の航空会社のパイロット候補の社員が訓練を行うことになり、開講式が行われました。オーストラリアで訓練を行うのは日本航空のグループ会社「ジェイエア」のパイロット候補の社員8人です。日本の航空業界ではパイロットの高齢化が進み、将来の人材不足が懸念されていて、「ジェイエア」はおよそ10年ぶりにパイロット候補の採用を再開し、訓練を南オーストラリア州アデレードの郊外にある施設で行うことにしました。南オーストラリア州は日本の探査機「はやぶさ2」の帰還地点になるなど航空宇宙産業が盛んで、パイロットを目指す訓練生が各国から集まり、国際感覚を養うのに適した環境だということです。1日現地で開講式が行われ、ジェイエアからの参加者8人を激励した訓練施設の運営会社のパイン・ピナCEOは「日本など各国から訓練生を受け入れることは、地域を国際的に発展させることにつながる」と話していました。8人は今後およそ1年間にわたって訓練を受け、必要な資格の取得を目指すということです。そのひとり、野本みゆきさん(28)は「以前、女性パイロットから『操縦に男女の能力差はない』と聞き、パイロットを目指すようになりました。各国の訓練生とも交流を深め、充実した日々を過ごしたい」と話していました。

★インド GDP+8.7% コロナ影響から回復も 食品価格上昇に懸念!。インドの昨年度、2021年度のGDP国内総生産の伸び率はプラス8.7%と、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でマイナス成長となった前の年度から大きく回復しました。インド政府は31日、ことし1月から3月までのGDP国内総生産を発表しました。それによりますと伸び率は前の年の同じ時期に比べてプラス4.1%と、6期連続でプラスとなりました。この結果、去年4月からことし3月までの昨年度の伸び率はプラス8.7%と、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でマイナス6.6%となった前の年度から大きく回復しました。一方、3か月ごとでみると、ことし1月から3月までのプラス4.1%は、その前の3か月間より1.3ポイント下回りました。これは変異した新型コロナウイルス、オミクロン株の感染がことしはじめにかけて拡大した影響や、国内で続くインフレなどが足かせになったとみられています。インドでは主要な農産物の1つである小麦が熱波で大きな打撃を受けたこともあり、食品の価格が上がっていて、ロシアによるウクライナ侵攻に伴う世界的な供給網の混乱とともに経済への影響が懸念されています。

★岸田首相 シンガポールで開催の「アジア安全保障会議」出席!。岸田総理大臣は6月、シンガポールで開かれる「アジア安全保障会議」に出席し、基調講演を行うことになりました。松野官房長官が、6月1日午前の記者会見で発表しました。それによりますと、岸田総理大臣は6月10日からシンガポールで開かれる「アジア安全保障会議」に出席し、基調講演を行うとしています。松野官房長官は、「岸田総理大臣はウクライナを含む、現下の国際情勢や厳しさを増す地域の安全保障環境に触れ『自由で開かれたインド太平洋』の実現に向けた取り組みと、わが国の外交・安全保障政策の考えを、世界に発信する予定だ」と述べました。「アジア安全保障会議」への日本の総理大臣の出席は、安倍・元総理大臣以来8年ぶりとなります。岸田総理大臣はロシアによる軍事侵攻が続き、アジアを含む国際秩序の根幹が揺らぐ中、いかなる地域でも力による一方的な現状変更を許してはならないと訴えるとともに、日本の防衛力を抜本的に強化する方針を説明し、地域の平和と安定に貢献する姿勢を強調するものとみられます。

大谷翔平 ヤンキース指名打者二塁打 チームは今季初6連敗!。大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手がニューヨークでのヤンキース戦に指名打者でフル出場し、もう少しでホームランという打球を相手の好プレーに阻まれましたが、ツーベースヒット1本を打ちました。大谷選手は、前の試合で2打席連続でホームランを打って、アメリカンリーグのホームラン王争いで5位に浮上し、31日は相手の本拠地で行われたヤンキース戦に2番・指名打者で先発出場しました。昨シーズン、ヤンキースタジアムでホームラン3本と、バッターとしては相性がよかった大谷選手は、1回の第1打席で150キロの高めの速球をセンターへ打ち返しました。打球はフェンスを越えそうな軌道でしたが、ホームラン18本でアメリカンリーグのトップを独走するヤンキースのセンター、ジャッジ選手がジャンピングキャッチし、大谷選手の2試合連続、12号ホームランはなりませんでした。4回の第2打席は低めのきわどいボールを見送りましたが、判定はストライクで三振し、首を左右に振りながらベンチに下がりました。6回の第3打席はアウトコースの変化球を引っ張ってライト線に鋭い打球を打ち、ツーベースヒットとしました。6点を追う8回の第4打席は1アウト二塁三塁のチャンスでしたが、浅いセンターフライでランナーをかえせず、この試合は4打数1安打で、打率は2割4分9厘となりました。エンジェルスは序盤に大量失点して1対9で敗れ、今シーズン初の6連敗です。
★国内感染者 36人死亡(累計3万672人)・ 2万2,768人感染 (累計887万7,216人)!。大阪府で6人、埼玉県で5人、東京都で5人、愛知県で4人、福岡県で3人、北海道で2人、兵庫県で1人、千葉県で1人、宮城県で1人、岡山県で1人、徳島県で1人、神奈川県で1人、秋田県で1人、群馬県で1人、長野県で1人、静岡県で1人、香川県で1人の、合わせて36人の死亡の発表がありました。国内で感染が確認された人は空港の検疫などを含め887万6504人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて887万7216人となっています。亡くなった人は、国内で感染が確認された人が3万659人、クルーズ船の乗船者が13人の、合わせて3万672人です。各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。(   )内は6月1日の新たな感染者数です。▽東京都は154万2723人(2415)▽大阪府は97万5797人(1977)▽神奈川県は75万5046人(1131)▽埼玉県は55万1240人(702)▽愛知県は54万3942人(1642)▽千葉県は45万220人(635)▽福岡県は42万6302人(1129)▽兵庫県は42万5645人(917)▽北海道は36万9人(1240)▽沖縄県は21万6721人(1472)▽京都府は20万4022人(527)▽静岡県は17万741人(602)▽茨城県は15万8948人(178)▽広島県は15万7735人(615)▽岐阜県は10万448人(453)▽熊本県は9万8786人(510)▽岡山県は9万8499人(446)▽群馬県は9万4535人(202)▽奈良県は9万1237人(214)▽栃木県は9万1105人(188)▽滋賀県は9万937人(195)▽宮城県は8万7221人(348)▽鹿児島県は8万3302人(498)▽三重県は8万2445人(316)▽長野県は7万3687人(257)▽新潟県は7万2090人(254)▽福島県は6万3627人(171)▽長崎県は5万8999人(388)▽青森県は5万8003人(242)▽石川県は5万5957人(253)▽大分県は5万4376人(273)▽宮崎県は5万3157人(357)▽佐賀県は5万2514人(136)▽香川県は4万8282人(158)▽山口県は4万4917人(228)▽和歌山県は4万2212人(95)▽愛媛県は3万9794人(200)▽富山県は3万7430人(135)▽福井県は3万5386人(142)▽岩手県は3万4893人(182)▽山梨県は3万2764人(137)▽秋田県は3万520人(82)▽山形県は2万8596人(104)▽高知県は2万7717人(110)▽徳島県は2万2227人(78)▽島根県は1万6974人(56)▽鳥取県は1万5206人(71)です。このほか、▽空港などの検疫での感染確認は1万9397人(107)▽中国からのチャーター機で帰国した人と国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。厚生労働省によりますと、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている重症者は、6月1日時点で95人(+2)となっています。一方、症状が改善して退院した人などは、6月1日時点で、▽国内で感染が確認された人が856万2008人、▽クルーズ船の乗客・乗員が659人の、合わせて856万2667人となっています。又、5月30日に行われた自主検査を除くPCR検査などの数は、速報値で5万7891件でした。集計は後日、自治体などにより修正される可能性がありますが過去の原稿はさかのぼって修正しないため累計数などで差が出ることがあります。在日米軍の感染者は含めていません。

★設備投資 去年同期比3%増 4期連続増加 法人企業統計調査!。財務省が発表した法人企業統計調査によりますと、ことし1月から3月までの国内企業の設備投資は去年の同じ時期より3%増え、4期連続の増加となりました。このうち、製造業が5.9%の増加となったほか、非製造業は1.6%増えました。又企業の経常利益は去年の同じ時期と比べて13.7%の増加となりました。

★ガソリン小売価格 全国平均1リットル168.2円 7週連続値下がり!。今週のレギュラーガソリンの小売価格は、全国平均で1リットル当たり168.2円となり、先週より0.6円値下がりしました。値下がりは7週連続です。政府の物価上昇に対する緊急対策として導入された補助金によって、平均価格は2週連続で160円台に抑えられています。只、ウクライナ情勢の影響で、依然として2014年以来の高値水準が続いています。

★大手デパート5社 5月の売り上げ 去年の同じ月を大幅に上回る!。大手デパート5社の5月の売り上げは、いずれも去年の同じ月を大幅に上回りました。新型コロナウイルスの感染拡大後初めて、行動制限のない大型連休となり、来店客が増えたことが主な要因です。大手デパート5社は6月1日、5月の売り上げの速報値を発表しました。それによりますと、去年の同じ月と比べて、▽阪急阪神百貨店がおよそ3倍になりました。又、▽大丸松坂屋百貨店が89.2%、▽三越伊勢丹ホールディングスが64.3%、▽高島屋が63.3%、▽そごう・西武が33.6%と、いずれも大幅な増加となりました。これは、去年は東京都など都市部を中心に「緊急事態宣言」が出され、営業制限をしていたことの反動に加えて、ことしは感染拡大後初めて、行動制限のない大型連休となり、来店客が増えたことが主な要因です。絵画や宝飾品などの高額品が好調だったほか、外出の機会が増えたことから、婦人服のブラウスやワンピースなどの売り上げも伸びたということです。各社とも、全体では感染拡大前の3年前・2019年5月との比較では、コロナ前の水準には届いていません。只、店舗によっては上回っているところもあり、各社ではこれから夏に向けて業績の回復をはかりたいとしています。

★アレルギー食品表示に「くるみ」義務化へ 消費者庁!。アレルギーを引き起こすおそれのある食品の表示について、消費者庁は「くるみ」の表示を義務づける手続きを始めることを明らかにしました。国の食品表示制度では、アレルギーを引き起こすおそれがある食品についてタマゴや小麦など7品目で表示が義務づけられているほか、「くるみ」やサバなど21品目は、表示を推奨する品目として、できるだけ表示することが求められています。消費者庁は6月1日、昨年度まとめたアレルギーの症例に関する最新の実態調査の結果を公表、6000件余りの症例のうち、「くるみ」に関する報告が463件と、前回、3年前の調査から増加し、症例数の多い品目として鶏卵、牛乳、小麦に次いで4番目だったということです。このため消費者庁は、「くるみ」の表示を、現在の推奨から義務に変更する方針を明らかにし、制度を見直すための手続きを早ければ今年度中に始めるとしました。消費者庁の伊藤明子長官は、「くるみによる食物アレルギーは増えており、できるだけ早く手続きを進めていきたい」と話しました。

★JR飯田線 線路に複数の巨大な落石 作業終えるめど立たず 愛知!。31日、新城市の山あいを走るJR飯田線の線路上に巨大な複数の岩が落ちているのが見つかりました。JRは周辺で運転を見合わせて撤去作業を急いでいますが、作業を終えるめは立っていないということです。31日午後9時前、新城市のJR飯田線三河大野駅で信号機の不具合が発生し、JR東海の社員が現地に向かい周辺の線路を調べたところ、新城市湯谷温泉駅三河槙原駅の間の線路上に巨大な岩が複数落ちているのを見つけたということです。現場は山あいを走る単線の線路で、巨大な岩がいくつも積み重なって線路を完全にふさいだ状態になっています。現場周辺は信号機の不具合を受けて運転を見合わせていたため電車の通行はなく、けが人などもいませんでした。JR東海は原因を調査するとともに撤去作業を急いでいますが、作業を終えるめどは立っていないということです。この影響で、新城市大海駅浜松市中部天竜駅の間の上下線で、始発から運転を見合わせていましたが、このうち大海駅から新城市本長篠駅の間は1日午後5時前に運転を再開しました。

★「電波の日」記念式典 情報通信や放送の発展などの貢献を表彰!。電波の日」の6月1日、記念の式典が東京都内で開かれ、情報通信や放送の発展などに貢献した個人と団体に対する表彰が行われました。「電波の日」は、昭和25年6月1日に電波法と放送法が施行され、電波の利用が広く認められるようになったことを記念するもので、ことしで72回目となります。記念の式典は、新型コロナの感染拡大で開催が見送られてきましたが、ことしは出席者を絞ったうえで3年ぶりに開かれました。式典では、金子総務大臣の代読として渡辺総務政務官があいさつし、「『デジタル田園都市国家構想』の実現に向け、光ファイバーや5Gなどのデジタル基盤の整備をさらに加速し、高齢者などのデジタル化に不慣れな方々に対する支援も強化していく」と述べました。又、「携帯電話サービスでは引き続き、事業者間の競争が働く環境づくりを進めるほか、デジタル時代における放送の将来像や制度の在り方について検討を進めていく」と述べました。このあと、「総務大臣表彰」などの表彰式が行われ、情報通信や放送の発展などに貢献した個人や団体に表彰状が手渡されました。

★知床 観光船沈没 船体陸揚げ 保管場所で乗客の家族に公開へ!。知床半島沖で観光船が沈没した事故で、海底から引き揚げられた船体が6月1日朝、網走港に陸揚げされました。船体は近くの保管場所に移され、このあと乗客の家族に公開されることになっています。今年4月、知床半島沖で観光船「KAZU 1」が沈没した事故では、乗客14人が死亡、今も12人の行方が分かっていません。底から引き揚げられ、作業船に載せられていた船体は、船内の水を抜く作業が終わったことなどを受けて、6月1日朝、網走港への陸揚げ作業が行われました。はじめに、作業員たちが船体に向かって整列し、黙とうをささげました。そして午前7時15分ごろ、船体はクレーンでゆっくりとつり上げられて陸揚げされ、その後、トレーラーで近くにある保管場所に運ばれました。搬送の際、つり上げられた「KAZU 1」の船底には亀裂が入ったりすれたりしたような傷が複数確認できました。この船体は1日午後、献花などを希望する乗客の家族に公開されることになっています。第1管区海上保安本部は、これまで詳しく検証できなかった船底の傷の状態なども調べて事故原因の解明を進めるほか、1日以降も沈没現場の周辺海域で捜索を続け、12人の行方不明者の発見を急ぐことにしています。海上保安本部 自衛隊などへきょう以降の出動要請行わないことに現場周辺の海域では6月1日も、第1管区海上保安本部と警察が引き続き、行方不明者の捜索に当たっています。一方で、海上保安本部は1日以降、自衛隊などの関係機関や地元の漁協に対して捜索への出動要請を行わないことを明らかにしました。5月31日までの3日間に、これまでより態勢を強化して集中的な捜索を行いましたが、新たな手がかりが見つからなかったことなどを理由に挙げていて、今後は主に海上保安本部が捜索を担うということです。

★“ため池”の水9割超なくなる 農家「悪ふざけでは済まない」 福岡・久留米!。木製の栓が抜かれ、農業に使用するため池の水が9割以上がなくなる被害がありました。田植えの時期を前に、農家からは憤りの声があがっています。水が抜かれていたのは、福岡・久留米市の神野池第二堤です。藤山町水利組合 中尾信昭委員長「ここまでは水が入っているんです。それが全部抜けてしまった」今年2月には、ため池は、ほぼ満水状態だったといいます。28日、管理する水利組合の組合員が見回りに訪れた際、木製の栓が抜かれ、9割以上の水がなくなっているのを見つけました。木栓は穴にハンマーで打ち付けられ、頑丈に固定されていて、簡単には抜けないようになっていたということです。このため池では、田植えが始まる6月10日に取水が予定されていました。ため池を利用する生産者「悪ふざけでは済まない。育たないということになると、非常に憤りを感じます」又、神野池から約1.5キロ離れた「キロメキ池」でも、排水溝の蓋が開けられ、3割程度の水がなくなっていました。帯は川が少なく、農業に必要な水をため池に頼っていて、水利組合では「雨が少ない日が続けば、1か月分の農業用水が足りなくなる」と懸念しています。水利組合は、警察に被害届を提出することにしています。

★「妻は厨房で倒れ、3時間放置されて死んだ」牛丼チェーン「すき家」パート女性が"早朝ワンオペ勤務中”に突然死していた!。《再び起きた"ワンオペ”の悲劇》「妻は仕事が”ワンオペ“であることをよく愚痴っていました。洗い物をして、調理して、レジを打って……。『仕事量が多い、1人でこんなに対応できるか』と。妻は倒れた後、3時間以上放置されていました。もっと早く発見されていたら助かった可能性もある、そう思うとやはり悔しいです」  1月17日明け方、名古屋市にある牛丼チェーン店「すき家」で、パート女性の山田加奈子さん(仮名・58)が、1人で店舗を切り盛りする”ワンオペ“勤務中に倒れ、3時間放置された後、死亡していたことが「文春オンライン」の取材でわかった。加奈子さんの夫である直樹さん(仮名・46)が取材に応え、「妻の無念」を語った――。

★イノシシ、世界遺産で大暴れ…土掘り返したり石積み崩したり!。大野教会堂の敷地内。石垣に接する地面一帯では、土が掘り返され、積み上がっていた。長崎市はイノシシによる被害とみる(4月撮影)=市提供© 読売新聞 大野教会堂の敷地内。石垣に接する地面一帯では、土が掘り返され、積み上がっていた。長崎市はイノシシによる被害とみる。世界文化遺産長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産、外海(そとめ)の大野集落長崎市)で、教会堂の敷地内の土が掘り返されたり、石積みが崩されたりする被害が出ている。長崎市世界遺産室はイノシシの仕業とみて、鳥獣対策の部署と連携して対策に乗り出す方針で、3日に現地で対策を協議する方向で調整に入った。ただ、防護用の柵の設置といった対応と景観保全との両立も必要で、その難しさに関係者は頭を悩ませている。東シナ海に面した西彼杵(にしそのぎ)半島・外海地域の傾斜地に広がる大野集落。この地の象徴でもある大野教会堂の敷地には、掘り返された跡があちこちにあり、一部で土が積み上がっているのが確認された。市は、周辺住民の目撃情報や現場の状況などから、イノシシによって荒らされたとみている。江戸時代からの景観を継承する「草木田の水場(カワ)」(国の重要文化的景観)の近くでは一部の石積みが崩れたり、ずれたりしているのが確認され、市職員と住民が4月に修復した。「過疎化が進んで休耕地が増え、山と集落との境界が薄らいでいる。イノシシの被害はさらに広がるかもしれない」。元自治会長の高橋生一さん(83)はそう懸念する。京都市から夫婦で観光に来た男性(74)は「大事な遺産を守ってほしいが、難しい問題。自然と共存できる対策があれば一番いいと感じる」と語った。大野集落は12の構成資産の一つとして、2018年6月、世界文化遺産への登録が決まった。21年末現在の人口は142人で、3年間で11%減った。草刈りなどの手入れが行われない場所も増える中、イノシシの目撃情報が近年、相次いでいるという。長崎市世界遺産室は「被害を深刻に受け止めている。世界遺産の構成資産を守っていくための取り組みが必要になる」と判断。3日午後から、市農林振興課の職員や地元の自治会長らとともに、大野教会堂や周辺のイノシシ被害の実態を確認しながら、被害を防ぐための具体策を話し合う方向で調整している。世界文化遺産世界遺産条約に基づいて登録される。登録後、締約国には遺産を保護する義務が生じ、その国の法律などで将来にわたって守ることが必要になる。このため、市は構成資産の保護を重視する。只、対策を講じるのは簡単ではない。市によると、侵入を防ぐ柵を設けるにしても、集落の特長である景観への配慮は不可欠だ。さらに、「土地・建物の所有者の理解を得たり、柵の管理方法を決めたりする必要もあり、課題は多い」という。潜伏キリシタンの調査をしている「外海潜伏キリシタン文化資料館」の松川隆治館長は「大野集落には潜伏キリシタンがひそかに信仰を続けた歴史に加え、潜伏期からの景観が残る。住民と行政でよく話し合いながら対策を講じてもらいたい」と話している。◆外海の大野集落長崎市上大野町下大野町にある集落。禁教期の潜伏キリシタンは、表向きは仏教寺院に所属しつつ、集落内の神社の氏子としても振る舞い、神社に自分たちの信仰対象をひそかにまつって拝むなどした。解禁後の1893年に建造された大野教会堂、江戸時代の景観を保つ石積みもある。

★5月に4回“親子グマ” 出没 今回は3頭「シカを追いかけてきたようだ…」札幌市内の牧草地で相次ぐ!。5月6日に撮影された4頭の親子グマ。今回は3頭だった、札幌・南区で5月31日、3頭の親子のヒグマが目撃され警察が注意を呼びかけています。クマが目撃されたのは、札幌市南区中ノ沢の山林です。31日午後1時5分ごろ「牧草地に親グマ1頭、子グマ2頭がたたずんでいる」と目撃した男性から警察に通報がありました。警察が駆け付けると男性は「シカを追いかけてきたようだ」と話したということですが、クマの姿はなかったということです。「中ノ沢」地区では5月3日、6日、14日に親グマ1頭と子グマ3頭が相次いで目撃されていて、警察は同じクマの可能性があるとして付近の住民に注意を呼びかけています。

★広島 安芸区 住宅全焼の火事 2人の遺体見つかる!。1日朝早く、広島市安芸区で住宅が全焼する火事があり、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。警察が身元の確認を急いでいます。1日午前3時すぎ、広島市安芸区中野東で「住宅が燃えている」と近くに住む人から消防に通報がありました。消防車15台が出て火はおよそ2時間半後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅が全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。消防によりますと、この火事で隣接する住宅4棟の一部が焼けたということです。警察によりますと、火元の住宅には80代の女性が1人で暮らしているということですが、火事のあと連絡がとれていないということです。警察は遺体の身元の確認を進めるとともに、1日朝から火事の詳しい原因を調べることにしています。現場は、JR山陽本線中野東駅から南におよそ800メートルにある住宅街の一角です。

★盗まれたチワワを無事保護 マイクロチップが決め手に 北九州!!。ペットの犬や猫が迷子になったときなどに飼い主がわかるよう、6月1日からマイクロチップの装着が販売業者に義務づけられました。そうした中、北九州市では盗まれたチワワがマイクロチップが決め手となり、無事保護されました。保護されたのは、ことし4月に北九州市内のペットショップから盗まれた当時、生後3か月のオスのチワワです。店は、このチワワに15桁の識別番号が記録されたマイクロチップを装着していました。警察によりますと、チワワは店を訪れた客が「犬をだっこしたい」と要望し、店員の注意をそらした隙に連れ去られたということです。通報を受けた警察は、防犯カメラの映像などをもとに捜査を進め、1日、店を訪れた50歳の客の自宅でチワワを見つけ、装着されていたマイクロチップの識別番号を確認したところ、盗まれた犬のものと一致したということです。警察は、今回の事件で「マイクロチップが盗まれた犬を特定する決め手になった」としています。客は窃盗の疑いで逮捕され、警察の調べに対して、「犬は友達からもらった。盗んでいない」などと、容疑を否認しているということです。迷子になったり飼育放棄されたりした犬や猫の飼い主の特定を進めやすくするため、6月1日から販売業者などにマイクロチップの装着を義務づける改正動物愛護管理法が施行されましたが、盗難被害にあったペットの救援。

★林外相 新型コロナウイルスに感染確認 公務など当面とりやめ!。外務大臣は6月1日、PCR検査を受けた結果、新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。外務省によりますと、林外務大臣は発熱やのどの痛みがあったため、6月1日、都内の医療機関PCR検査を受けたところ、新型コロナウイルスの陽性が確認されたということです。症状は安定していて、都内の自宅で療養しているということです。このため林大臣は、1日午後の衆議院予算委員会の集中審議を欠席し、2日以降予定されている外務省の公務なども当面、とりやめとなりました。外務省では、林大臣の執務室などを消毒する対応をとったということです。又、今のところ、外務省やほかの省庁の職員などに濃厚接触者はいないとしています。