5/21 “コロナ渦!” ★世界の累計感染者 5憶24,896,922人・ 死者 6百275,486人!。★国内感染者 31人死亡(累計3万人)・ 3万5,922人感染(累計859万7,709万人)!。※コロナワクチンの”接種”励行!。▼コロナ渦の”脅威”終息?。

 ---ようこそ!。小江戸川越・新河岸(高階)パソコン爺の隠れ家へ!。ー--
☆今日22(日)24℃15℃曇/晴 明日23(月)27℃15℃晴/曇 明後日24(火)25℃15℃曇/晴 ★コロナ渦予防(マスク、手洗い、自粛)・ワクチン接種励行・花粉症・熱中症・脱水症予防対策!。

★東京 浅草「三社祭」3年ぶりに名物の “みこし担ぎ出し“!。浅草神社例大祭、「三社祭」は22日、最終日を迎え、神社に奉納されている3基の「本社神輿」を担ぎ出す「宮出し」が行われました。祭りの最大の見せ場と言われる「宮出し」が行われるのは、新型コロナの影響で3年ぶりで、氏子たちがみこしを一斉に担ぐと、笛や太鼓の音とともに威勢のよい掛け声が響きました。感染対策のため、みこしの担ぎ手には3回目のワクチン接種かPCR検査での陰性確認が求められたほか「宮出し」では境内への関係者以外の立ち入りが禁止されました。このあとみこしは通常よりも少ない人数で巡行できるよう、タイヤが取り付けられた曳台に載せられて浅草の町を巡り、待ち構えていた人たちを喜ばせていました。6歳の孫と訪れた60代の女性は「おととし亡くなった義理の父がお祭りが大好きだったので、写真を持ってきて一緒に見ました。みこしを見ることができて明るい気持ちになりました」と話していました。

★華やか大名行列、白亜の天守を背景に 姫路お城まつり、3年ぶりパレード!。3年ぶりに開かれたパレード=21日午後、姫路市本町「第72回姫路お城まつり」の大パレードが21日、世界文化遺産・国宝姫路城(兵庫県姫路市本町)周辺で開かれた。新型コロナウイルス禍や東京五輪のため、通常開催は3年ぶり。姫路藩大名行列が再現され、白亜の天守を背景に華やかな装束で往時をしのばせた。華やかな時代絵巻が現代によみがえる。地元団体でつくる奉賛会が主催した。姫路城と姫路駅を結ぶ大手前通りの約300メートルで、市民団体などが歌や踊りを披露した。大名行列は、姫路藩7代藩主・酒井忠顕が、江戸に向かう様子を描いた絵図などを基に、姫路市が衣装や道具を復元した。公募で選ばれた同市民ら約80人が、太鼓の音に合わせて厳かに歩みを進めた。家族で訪れた同市北原の男性会社員(48)は「夏の訪れとお城の長い歴史を感じられた」と話した。まつりは22日迄。

★ラブラブです コウノトリの”カップル”? 寄り添う姿はハートみたい/丹波篠山市!。仲むつまじく寄り添う2羽のコウノトリ。頭を寄せ合う姿はハートマークのよう 丹波篠山市内で仲むつまじく寄り添う2羽のコウノトリが見られた。約10年間、コウノトリの撮影を続けている同市藤坂の長尾勝美さん(73)は、「ここまで仲が良いコウノトリは初めて見た」と驚いている。個体を識別する足環の情報から、雄と雌の“カップル”と分かった。ともに今年で3歳。雄は兵庫県豊岡市で、雌は徳島県鳴門市でふ化している。「移動するときも、餌を食べるときもずっと一緒で、ラブラブだった。感動した」と長尾さん。頭を寄せ合う姿は「ハートマークに見える」と笑っていた。コウノトリは「幸せを呼ぶ鳥」とも呼ばれる。4―6月は繁殖期。

★クリムゾンクローバーが見頃 福島県葛尾村 紅色の花咲かせる!。深紅色の花が見頃を迎えているクリムゾンクローバー 葛尾村で、田畑の地力を回復させる緑肥として植えられているクリムゾンクローバーが紅色の花を咲かせ、見頃を迎えている。2016(平成28)年6月に東京電力福島第一原発事故による避難指示が一部地域を除き解除された村で、毎年この時期の復興のシンボルとなっている。クローバーの仲間の一年草で、ストロベリーキャンドル、ストロベリートーチとも呼ばれる。豊富な養分を含む表土が除染で削られた土地に混ぜ込み、肥料にする。上葛尾、大笹、大放地区などの農地に植えられている。 花の見頃は場所によって異なるが、今月末までは楽しめる予定。村復興交流館あぜりあが場所を示した地図を配布している。

秋篠宮ご夫妻「『みどりの愛護』のつどい」にオンラインで出席!。秋篠宮ご夫妻は21日、奈良市で開かれた「全国『みどりの愛護』のつどい」の式典にオンラインで出席されました。緑豊かな環境づくりを呼びかける「全国『みどりの愛護』のつどい」の式典は、参加者を奈良県内の関係者に限定して3年ぶりに開かれ、秋篠宮ご夫妻はオンラインで出席されました。式典では、緑の保全に取り組む人たちなどが表彰されたあと、秋篠宮さまが「貴重な緑と、その緑を源とする清らかな水を守るとともに、新たな緑を創り出し、育んでいくためには、多くの人々がその大切さを理解し、幅広く運動に参加していくことが重要でありましょう」と、おことばを述べられました。秋篠宮ご夫妻は続いて、式典に参加した地元の小学生や表彰を受けた人たちとオンラインで交流し、今後も緑と環境を守る活動を継続することへの期待を伝えられたということです。このあと、会場近くの公園では記念の植樹も行われ、秋篠宮ご夫妻が、事前にお住まいの庭で「ナラノヤエザクラ」と呼ばれる品種のサクラの木を植えられた映像が流される中、参加者がサクラやウメなどの木々を植えました。

★「と……と、とにかく、逃げられるだけ逃げよう」大熊に追われたハンター3人…銃も使えない絶体絶命の逃走劇!。「乳牛を喰い殺し、胎児をひき出してあった」“450キロの大熊”と対峙した猟師の恐怖体験、もし弾があたらなかったら… から続く これまで100頭以上の熊を目撃し、450キロを超える大熊を退治したこともある開拓者・西村武重。然し、そんな熊狩り名人の彼でも熊から逃げ出したことがある。それはいったいどんな状況だったのか? 著書『 北海の狩猟者 』の一部を抜粋。熟練ハンターでさえ、銃を撃てなくなる状況とは?1頭の羆を追跡していた。北見と根室の国境に聳立する斜里岳(1547メートル)と、サマッケヌプリの山のなかで1頭の羆を追跡したことがある。3歳ぐらいのからだの軽いやつで、敏感でなかなか接近できず、猟友3人はいろいろ作戦を練って追いかけまわしたが、なかなか思うツボに入らず、ここ一発という機会がない。われわれは3日間も辛棒づよく追跡したのだが、1、2回、遠くから姿を見せたきり、作戦は失敗ばかりで、裏をかかれたかたちとなり、どうしても好機が摑めない。 だが姿をたびたび見せるようになると、猟人も張りあいがあり、元気も出てくる。この次は、この次は……と張りきって追っていけるので、速度も早くなる。ここ一番と思う時は、日が暮れても追いかけて、10キロも20キロも山奥深く踏みこんでしまい、家に帰れずに露営するのである。われわれの露営は、なるべく負担にならないように寝具などは携行しない。行きあたりばったりに、燃料となる枯木のあるところへビバークするのである。まず風のあたらないような場所をよく選んで、枯木を集めてどんどん燃やす。冬の雪中では山火事の心配はないので、度胸よく炎をあげて焚火ができる。その焚火の場所は次第に雪が融けて穴になり、遂に地面に達して、直径2メートル、深さも同じくらいの大きな雪洞となる。その穴の周囲にトドマツ、エゾマツの枝を二重、三重にたてめぐらして、立派な丸小舎が出来あがるというわけだ。少しぐらい風が吹いても、文字通りどこ吹く風という具合で、少しも感じない。雪が降ってもヘッチャラだ。そのなかへ、同じくトドマツ、エゾマツの小枝を敷きつめると、フワフワした青畳にいるような気分がする。なかで小さな焚火をして暖をとり、炊事もできる。食料さえ持ってくれば、何日いても極楽へきたようなもので、家庭とは違った別な興味が湧く。トドマツやエゾマツの青葉の独特の匂いを嗅ぎながら、おとぎの国の別荘のような気分もでてくる。家のことなどは忘れてしまい、焼酎の肴にウサギ肉の焼きたてをむさぼりながら狩猟談に花を咲かせ、またぐらをあぶりながら大法螺を吹きあい、大気炎をあげて「羆はきっと明日は射つぞ」「獲ってみせるぞ」と、獲らぬ狸の皮算用に余念がなく、猟天狗ぶりを発揮するのである。ところが、ひとたび家に帰ると、家族の者に大目玉を喰ってしまう。山へいって3日も4日も帰ってこない。道に迷ってどこかへいってしまったのではなかろうか。羆に喰い殺されたのではないだろうか。あるいは、凍死したのでは……などと、夜も眠れないくらい心配していたのだ。家人と猟人の、この気持の違いは、実に雲泥の差である。猟人は雪洞で、家人のそんな心配など夢にも知らず、実にノンキなものである。「こいつは大羆だ」サマッケヌプリから斜里岳分水嶺まで、3日間追跡していた羆の足跡は、突如2頭分の足跡になった。いままで追っていた足跡の上を踏みつけた新しい足跡――それは、1時間たったか、たたぬかの実に新しいもので、蹴散らした雪片が転がっているように見えるくらい、たったいまつけられたものであった。この足跡の、大きいの、大きくないのといったら、いままでお目にかかったこともないくらいのデッカイものだった。輪カンジキを穿いて歩いたくらいの大きさである。こいつは大羆だ――と、われわれはおおいに緊張した。足跡の大きさは、実に大きい。われわれは即座に相談して、これまで追ってきた小さい羆を、大きい羆にのりかえることにした。小を大に変えたわけだ。この大ものを一つやっつけようということになった。それからは注意深く、咳一つにも気をつけるのはもちろん、スキーの音もなるべくたてないように、全身これ耳といった慎重さで追跡していった。北見の斜里川上流と、根室の忠類川との分水嶺を辿って、斜里岳に向っていたのが、足跡は急に忠類川の渓谷へ真一文字に直滑降していった。ほとんど直立のような急斜面を、一気に尻滑りでぶっとんでいったのである。われわれのスキーでは、とても滑降できない。悪場のうえにブッシュが多く、スラロームもできないのだ。そこでスキーを脱いで腰までもぐる深い雪をこいでいたが、エイッ面倒だ……とばかり、シンコ(エゾマツ)の枝を尻に敷き、馬乗りの格好で、羆が尻滑りで滑った跡を滑り下りた。渓谷へ下ってみると、足跡は真向うの稜線へ、これも直立の壁を登っているではないか……。しかも、人間が選んで攀(よ)じ登るのと同様の巧みさで、ジグザグに乗りきっている。このようにして、渓谷を3本越えた。この渓谷を越える逃げ方は、実に意地が悪いという言葉に尽きる。それは、一番深い渓谷へ下り、その次に一番高い峰に登っていき、また一番深い谷底へ下り、さらに次は前より高い稜線を目指して登っていく。このようにして、前よりはけっして低い稜線とか峰へは登らない。前より高いところを目あてに登っていくのである。 われわれは息せききって下っては、喘ぎ喘ぎ攀じ登り、また下っては登り、へとへとに疲れてしまった。こいつはとても姿を見せそうもないし、見ることもできないような気がしてくる。こうして、やっと4本目の稜線を越え、その次の谷を見下して、われわれは思わずアーッと溜め息をついた。一心に追ってきた羆の足跡は、どのくらい深いか見当もつかない渓谷へと下っていたのだ。大羆に追いかえされる。ところが、われわれが渓谷から稜線へ登りつこうとした時、おどろくべきことが起こった。見るも巨大な羆が岩峰上で、ガウオーッと咆哮し、こちらを威嚇したのだ。思わずドキッとした。いつもならシメた……と銃をかまえるところだったが、いかにせん場所が悪かった。なにしろ、登るのがやっとの急斜面である。四つん這いになってようやく登れるくらいの雪の壁なのだ。これでは射撃どころではない。銃をかまえたら、自分のからだが墜落してしまう。と、いって横に散れるような場所ではないのだ。巨大な羆はいまにも襲いかかってきそうだった。向うは身を躍らせ、得意の尻滑りでくればたちまちわれわれを襲える。しかも、こっちは持っている銃を自由に使えないのだから、無防備も同然だ。ゾッと全身に油汗が流れた。「逃げろ!」誰がいったのか、われわれはすぐに逃げだした。それでも私は殿(しんがり)を承り、万一の時はなんとか銃を射とうと、こわごわ準備だけはした。いまにも襲いかからんばかりの岩峰上の大羆を見て、度胆をぬかれ、ペチャンコになったわれわれ猟人は、恥も外聞もあったものではなかった。こうなると、もうあの羆を倒そうなどという気はなくなり、恐ろしさが先にたつ。最後部殿の私は、後から羆に追いかけられているような気がして、ただヒヤヒヤと恐怖心に追いたてられ、無我夢中でストックをつっぱって走った。かくして三の谷を越え、二の渓谷上の稜線に逃げ登って、振り向いてみた。すると、さっきの岩峰上には、もはや羆は見えない。ヤレヤレ……と、われわれもようやく胸を撫でおろし、ヤツも逃げて姿を消したのだろう……と一安心した。「ヤア、助かったなあ」と、異口同音に囁きあい、ほっとした思いで流れる汗を拭った。と、その時、われわれの1人、沢野が、「ヤッ、あれはなんだ!」と、とてつもない声で叫んだ。ショックだった。彼の指す方を眺めると、なんと先刻までわれわれの立っていた前方の稜線上に大羆が前と同じ格好をしてわれわれを見下しているではないか。それこそ愕然として息をのんだ。冷水三斗というが、それどころではない。胆っ玉もでんぐり返ったかと思われるほどのショックだった。瞳をよくこすって、よくよく確めたが、やはりあの羆に間違いはない。いつのまにか、われわれを追いぬいてきているのだ。お互いに顔は土色になり、全身はがたがた胴震いがきてとまらない。無言のまま、青ざめた顔を見合せて声も出ないありさまである。やられるのでないか……という感じが、一瞬、脳裡を稲妻のようにかけた。「と……と、とにかく、逃げられるだけ逃げよう」各々が猟銃を持っていることさえ、しばし忘れた格好であった。石本は悲壮な声を震わせながらいった。「と……と、とにかく、逃げられるだけ逃げよう」沢野もいう。「どうしてもダメなら、度胸をすえ、3人で待ち伏せして、一斉射撃でやっつけてやろうじゃないか」もとより、私に異存のある筈はない。「よしッ、もう1つの渓谷を越えていって形勢を見てみようぜ」石本、沢野、私の順で、またまた滑走に移った。なるべく遠まわりになっていいから登り坂は避け、下り一方にと、トドマツの欝蒼とした樹間や、シラカバの密林帯をとばしにとばした。あまり慌てるものだから、転ばずにすむところでも転倒して、なお慌てるという狼狽ぶりである。ともかく、一生懸命、生命からがら4キロあまりを一気に滑降したわれわれ一同、おそるおそる振り向いて見まわしたが、羆の姿は見あたらなかった。密林帯のことだから遠望はきかないが、まず近くにいないのは確かである。流れる汗が目にはいり、しみこんで痛い。いくら拭いても流れこんでくる。痛い目をこすりこすり、一刻も早く林間を脱出しようと努めているうちに、だんだんと心も落着き、幾分、神経にも余裕が持てるようになった。しかし、まだ警戒は怠れない。たびたび振りかえって羆の追跡に心を痛めたが、幸いもう姿は見せなかった。羆射ちの猟人が、しかも3人もいて、羆を見ただけで意気地なく逃げ出したのでは、猟天狗もへったくれもあったものではない。恥かしくて、人さまに話もできない。第一、後から考えると、あの時、なぜあんなに慌てふためいて逃げたのかわからない。まるでなにか、魔術にでもかかったようなものだった。猟銃だって、ウインチェスター・ライフルと、ブローニングの5連と2連とを持っていたのだから、そう慌てなくても、じっくり構えていたら、大羆といえども射倒せたのではなかったろうか……と、先刻までのおそろしさを忘れて、いまいましくてならなかった。「アイヌたちの真似はとてもできない」ある時、私はこのことを、岩内からきたという猟人にザンゲ話に話したことがあった。すると、その猟人も同じような話をしてくれたのだ。「僕もそれと同じ様なおっかない目にあったことがある。やはり3人で、羆射ちの目的で雷電山にのりこんだまではよかったが、向側の峰に、大岩のように大きい羆が坐っているのに出あって、とても銃を向ける気持はしなかった。3人とも電気にでもうたれたようになり、一目散に逃げてしまった。羆のケタハズレに大きいやつは、いくら猟人でもいやだからノウ……。大きい羆は度胸がいいというのか、小さいやつのように、人を見たからといって一目散に逃げ出さないのだ。28番や30番の村田銃ぐらいでは、心もとなくてとても射つ気にはならないよ」 超弩級のものに出あうと、やっぱり同じように生命が惜しくなり、からきし意気地のないものだと、ひそかに話しあったものだった。岩内の猟人はなお言葉を継い。「今日のアイヌは、もう度胸がなくなってしまったが、昔のアイヌは、この大ものを喜んで追跡したものだった。小さいやつは、はしっこくて、なかなか近寄れないが、大ものは度胸があるせいか、人間をあまり怖れないらしい。そこがアイヌたちのツケ目で、接近して射ちまくるのだ。わりあいに小羆より大羆の方が捕り易いものだ……と述懐していたものだ。しかし、まあ、われわれの羆狩りは職業ではなく、1つのスポーツとして、遊び半分の道楽でやっているものだから、アイヌたちの真似はとてもできない。生命がけの仕事はそうやりたくないからね。アイヌのいうように、大羆は度胸が図太いから、逃げださないで射ちやすいことは間違いないのだが、万一にも射ち損ったら、一跳びに襲われてしまうのは請けあい、まず、おだぶつだ。クワバラ、クワバラ……」。

★「タイヤから首抜けない!」キツネが続出 英国で相次いで救助!。 放置された古タイヤに首を突っ込み、抜けなくなったキツネ。約1万匹のキツネが生息するロンドンでは、こうしたハプニングが相次いでいる=英国王立動物虐待防止協会 約1万匹のキツネがいるとされる英国の首都ロンドンで、古タイヤに入り込んで首が抜けなくなった子ギツネが救助される例が4月下旬以降に4件相次いで発生した。200年近い歴史を持つ英国の動物愛護団体・王立動物虐待防止協会(RSPCA)は「タイヤを屋外に放置しないで」と注意を呼びかけている。20日までに英紙デーリー・テレグラフ、タイムズなど各紙も写真付きで報じ、話題になっている。同協会のニック・ジョナス氏によると、子ギツネは好奇心が強く、タイヤの中に「えさがあると考え、首を突っ込んでしまう」という。その後、首を抜く時には大きな耳が邪魔になり、そのまま動けなくなるとみられる。ジョナス氏は「約1カ月に4件は異常。気をつけてタイヤを保管してほしい」と話す。 英国のキツネ愛護団体「フォックス・プロジェクト」のトレバー・ウィリアムズ氏によると、ロンドンには約1万匹のキツネが生息。「ロンドンのキツネは春先に子供を産むので、この時期は数が増える」という。
5/21 “コロナ渦!” ★世界の累計感染者 5憶24,896,922人・ 死者 6百275,486人!。★多い国①アメリカ感染者83,237千人死1,002千人②インド感染者43,134千人死者524千人③ブラジル感染30,762千人死者665千人④フランス感染28,540千人死者144千人⑤ドイツ感者26,040千人死者138千人⑥英国感染者22,238人死者177千人。⑦ロシア感染者18,017千人死者370千人。

★米韓首脳会談 北朝鮮への抑止力強化へ 連携深めることで一致!。韓国を訪れているアメリカのバイデン大統領と韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領による初めての首脳会談が首都ソウルで行われ、両首脳は北朝鮮が核・ミサイル開発を加速させる中、米韓両国の連携を強化したい考えを強調しました。アメリカのバイデン大統領は20日からアジア歴訪の最初の訪問国、韓国を訪れていて、午後1時半すぎから今月、就任したユン・ソンニョル大統領との初めての首脳会談に臨みました。会談でバイデン大統領は「両国の同盟関係は地域の平和と繁栄のための要となっている。両国の協力は安定と世界的な現状を維持するために欠かせない」と述べました。一方、ユン大統領は「経済安全保障の協力を強化し、グローバルな懸案を解決するにあたって両国がどのように協力していくかを議論する非常に有益な機会になる」と述べました。会談についてホワイトハウスは声明で「両首脳は北朝鮮による脅威に向き合うために抑止力をさらに強化し、連携を深めていくことで一致した」としています。そのうえで新型コロナウイルスによるとみられる発熱者が相次ぐ北朝鮮の状況に懸念を表明するとともに「国際社会と支援を提供することへの支持を表明した」としています。アメリカ政府は、北朝鮮がバイデン大統領の日本と韓国の訪問中にも核実験やミサイル発射に踏み切る可能性があるという見方を示していて、会談では北朝鮮への対応が主要な議題になったとみられます。

★木原官房副長官“日米首脳会談で米の「拡大抑止」強化確認へ”!。木原官房副長官は、23日に行われる岸田総理大臣とアメカのバイデン大統領との日米首脳会談で、アメリカの核戦力と通常戦力の抑止力によって日本を守る「拡大抑止」の強化を確認することになるという見通しを示しました。23日に行われる日米首脳会談に関連し木原官房副長官は、「日曜報道 THE PRIME」で「日米同盟の抑止力、対処力は当然向上させなければならない。日米同盟は日本の外交安全保障の基軸で地域の平和安全の基盤なので、常に向上させていく」と述べました。そのうえで、アメリカの核戦力と通常戦力の抑止力によって日本を守る「拡大抑止」について「『拡大抑止』をしっかりやっていくのは重要であり、そういった方向感で会談も進んでいくと理解している」と述べ、日米首脳会談で「拡大抑止」の強化を確認することになるという見通しを示しました。また、バイデン大統領が立ち上げを表明する見通しのIPEF=インド太平洋経済枠組みに関連し「IPEFは、アメリカがインド太平洋に関与する端緒になるので歓迎する。日本も参加に向けて前向きに検討している。大切なのは地域に開かれて公正な経済の枠組みができることだ」と述べました。

★ロシア軍 東部2州の完全掌握ねらい攻勢強める構え!。ロシア国防省20日、東部の要衝マリウポリについて全域を掌握したと主張し、ウクライナのゼレンスキー大統領は拠点に残っていた兵士全員の退避が終わるという見通しを明らかにしました。ロシアは東部2州の完全掌握をねらって攻勢を強める構えで、徹底抗戦するウクライナ側と激しい攻防が続くとみられます。ロシアの国防省20日、東部ドネツク州の要衝マリウポリウクライナ側の部隊が拠点としてきたアゾフスターリ製鉄所について、司令官を含む2439人が投降し「ロシア軍の完全な支配下に置かれた」としたうえで、ショイグ国防相プーチン大統領マリウポリ全域の掌握を報告したと発表しました。これに対しウクライナのゼレンスキー大統領は20日、公共放送のインタビューで、製鉄所に残っていた部隊について「彼らはみずからの命を救うため、軍の司令部から製鉄所の外に自由に出られるというメッセージを受け取った」と述べ「数時間のうちに全員の退避が終わる」という見通しを明らかにしました。この結果、軍事侵攻の当初から激しい攻防が続いてきたマリウポリは、現時点で実質的にロシア軍が掌握したとみられます。ロシア軍は東部2州の完全掌握をねらって部隊を再配置して攻勢を強めるとみられ、ショイグ国防相は、2州のうちルハンシク州について「解放はまもなく達成される」と主張しました。これに対しウクライナ軍は欧米の軍事支援を受けて徹底抗戦の構えで、ウクライナ国防省の報道官は20日、「防衛作戦を展開し、敵に大きな損害を与えている」と述べていて、今後は東部2州の各地で激しい攻防が続くとみられます。一方、ロシアはNATO北大西洋条約機構に北欧のフィンランドスウェーデンが加盟を申請したことに強く反発し、ショイグ国防相はヨーロッパ諸国と国境を接するロシア西部の部隊を増強する計画を明らかにしました。ロシアは、ウクライナへの軍事支援を加速させる欧米側を強く批判しており今後、軍事的な緊張が高まることも懸念されます。ゼレンスキー大統領「被害補償される仕組み整備を」ウクライナのゼレンスキー大統領は、20日、新たに公開した動画で、ロシアの軍事侵攻で被害を受けた国民、一人ひとりが補償される仕組みが必要だとして、各国に協力を呼びかけました。ゼレンスキー大統領は「ロシアは、ウクライナで破壊したものに対して、補償を行うべきだ。燃やされた家、破壊された学校や病院、爆破された文化施設やインフラ、潰された事業などに対して補償を求める」と訴えました。そして「われわれのパートナーの国々が多国間協定に署名することで、ロシアの行動で被害を受けた国民、一人ひとりの損失が、すべて補償される仕組みが整えられるよう求める」と述べました。そのうえで「協定によって、各国の管轄下にあるロシアの資産を凍結、没収し、すべての犠牲者が適切な補償を受けるための特別な基金を創設するべきだ」と述べ、各国に賛同を呼びかけました。

 ★侵攻直後から「ボディーカメラ」で……ウクライナの女性衛生兵、“緊迫映像”撮影 データ提供後、ロシア側の捕虜に!。ウクライナマリウポリで衛生兵をしていた女性が、緊迫した医療現場の映像をボディーカメラで収めていました。この衛生兵はデータを記者に渡した後、ロシアの捕虜になったといいます。一方、ロシア側は治療中のウクライナ兵とされる映像を配信しました。事実上陥落したマリウポリの行方は。■侵攻直後から…治療の現場を撮影 侵攻直後から…治療の現場を撮影 ウクライナマリウポリで衛生兵をしていた女性が、緊迫した医療現場の映像をボディーカメラで収めていました。この衛生兵はデータを記者に渡した後、ロシアの捕虜になったといいます。一方、ロシア側は治療中のウクライナ兵とされる映像を配信しました。19日に公開されたウクライナ南東部・マリウポリの映像には、負傷したウクライナ兵を次々とヘリで運び、緊迫した状況の中で懸命に治療が行われる様子が映されていました。この映像を撮影したのは、マリウポリで衛生兵をしていた女性。ボディーカメラで、軍事侵攻開始直後から撮り続けていたといいます。侵攻3日目の2月26日には、「どこが痛い?」という声とともに、ぐったりとした幼い少年と妹の姿も映っていました。医師らが少年に心臓マッサージを行いましたが、救うことができませんでした。すすり泣きや、「彼は亡くなってしまった」と落胆する声が記録されていました。撮影した女性は、記者に映像データを密かに渡した後、ロシア側に拘束されて捕虜になったということです。製鉄所から「1908人」投降か ロシア軍に包囲され、事実上陥落したマリウポリからウクライナ兵たちが退去しています。ロシアのショイグ国防相は、「最後の砦」とされたアゾフスタリ製鉄所から、これまでに合わせて1908人のウクライナ兵が投降したと明らかにしました。ロシア国営テレビが配信した映像では、ウクライナドネツク州で19日、廊下でロシア軍の兵士が銃を構える中、病室でウクライナ兵が治療を受けているとされる様子が写っています。ウクライナ兵は「足が残ってよかった。痛みは我慢できます」と話しました。■「事実上陥落」…マリウポリの今後「事実上陥落」…マリウポリの今後 日テレNEWS© 日テレNEWS 「事実上陥落」…マリウポリの今後 アゾフ連隊の副司令官は19日、SNSで「今日は開戦から85日目。司令官と私はアゾフスタリ製鉄所にいる」と話す映像を公開しました。只ロイター通信は、アゾフ連隊の司令部が兵士の命を守るため、マリウポリの防衛をやめるよう命令を出したと伝えています。

NATO申請フィンランドとの国境、ロシアが部隊増強へ…「軍事的脅威高まっている」!。フィンランドのマリン首相 ロシアのセルゲイ・ショイグ国防相は20日、国防省の幹部会合で、北欧フィンランドスウェーデン北大西洋条約機構NATO)に加盟申請したことを受け、フィンランドと国境を接する露西部の部隊を年末までに増強する方針を示した。露国防省によると、ショイグ氏は演説で、フィンランドとの国境地域を管轄する西部軍管区に12部隊を増設し、計約2000の兵器や車両を配備すると説明した。1部隊あたりの規模は明らかにしなかった。露西部の状況に関し、ショイグ氏は「軍事的な脅威が高まっている」と強調し、米国を含むNATO加盟国の軍事活動の活発化や、北欧2か国のNATO加盟申請などを具体例に挙げた。ロシア側は核配備の可能性も示唆して、フィンランドスウェーデンNATO加盟をけん制しているが、ショイグ氏は核兵器については言及しなかった。

APEC貿易担当相会合 ロシアの発言時に日米など5か国が退席!。APECアジア太平洋経済協力会議の貿易担当相会合が21日、タイで始まり、ロシアの担当相が発言した際、ウクライナへの侵攻に抗議の意思を示すため、日本やアメリカを含む5か国の代表が退席したことが分かりました。日本やアメリカ、それにロシアなど21の国と地域が参加するAPECの貿易担当相会合は、21日から2日間の日程でタイの首都バンコクで開かれています。複数の会議関係者によりますと、初日の会合でロシアのレシェトニコフ経済発展相が発言した際、日本の萩生田経済産業大臣アメリカのキャサリン・タイ通商代表のほか、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの合わせて5か国の代表が退席したということです。生田大臣は記者団に対して、ロシアによるウクライナへの侵攻に対する抗議の意思を示すため、事前に5か国で話し合ったうえで退席したことを明らかにしました。今回の貿易担当相会合では、APEC域内の貿易や投資の在り方などとともに、ウクライナへの侵攻の影響についても議論されるものとみられます。PECはことし11月に首脳会議も予定されていますが、参加する国や地域の間でロシアに対する姿勢が異なっていることから、どこまで実質的な議論を行えるのか、不透明な情勢です。

★仏マクロン大統領が内閣改造 ウクライナ情勢への対応重視!。フランスでは、大統領選挙で再選を果たしたマクロン大統領が内閣改造を行い、経済相を留任させてウクライナ情勢に伴う物価高騰などへの対応に当たらせる一方、新たに、エネルギー問題を専門に担当する閣僚を任命し、エネルギー分野での自立を目指す姿勢を鮮明にしました。先月の大統領選挙で再選を果たしたフランスのマクロン大統領は前労働相のボルヌ氏を首相に任命したのに続いて、20日内閣改造を行いました。これにより、新型コロナウイルスからの経済の回復で実績をあげたルメール経済相を留任させ、引き続き、ウクライナ情勢で拍車がかかる、物価の高騰などへの対応に当たらせることにしています。又、新たにエネルギー問題を専門に担当する閣僚を任命し、ロシア依存からの脱却と、気候変動対策を視野に原子力再生可能エネルギーへの転換を推し進め、エネルギー分野での自立を目指す姿勢を鮮明にしました。一方、外交でウクライナ情勢への対応に当たる外相には、イギリス駐在の大使で、かつてシラク政権でヨーロッパ問題担当相を務めるなど外交経験の豊富なカトリーヌ・コロナ氏を起用しました。コロナ氏は、マクロン大統領が目指す軍事侵攻の外交的な解決に向けて仲介外交に当たる見通しで、新しい内閣はウクライナ情勢への対応を重視した布陣となっています。

フィンランド ロシアからの天然ガス供給が停止 報復措置か!。フィンランドの国営ガス会社は21日、ロシアからの天然ガスの供給が停止されたことを明らかにしました。フィンランドは、NATO北大西洋条約機構への加盟を申請していて、ロシアによる報復措置の可能性もあるとみられています。フィンランドの国営ガス会社、ガスムは21日、ロシアからの天然ガスの供給が停止されたことを明らかにしました。又、ガスを送るシステムを運営している会社、ガスグリットも、ロシアとの国境の町、イマトラにあるポイントからのガスの供給が止まったとし、エストニアとを結ぶパイプラインを通じた輸入に切り替えたと発表しました。これについてロシア最大の政府系ガス会社、ガスプロムは、21日発表した声明で、先月の供給分に対してフィンランド側がロシアの通貨ルーブルで支払いを行わなかったためと主張しています。フィンランドは、国内におけるエネルギー消費量のうち天然ガスが6%を占めていて、その多くをロシアからの供給に依存しています。フィンランドでは先週14日からロシアからの電力の供給も停止していて、フィンランドNATOへの加盟を申請したことに強く反発するロシアによる報復措置の可能性もあるとみられています。

ウクライナから日本へ避難の人1000人に 長期化への対応が課題!。ロシアによる軍事侵攻を受けてウクライナから日本に避難した人たちが、1000人に達したことが、出入国在留管理庁への取材で分かりました。避難生活が長期化する中、ことばや就労などへの不安にどのように対応し、必要な支援を行うかが課題となっています。政府はウクライナからの避難民を積極的に受け入れる方針で、日本に入国した人たちは、きょうポーランドから成田空港に到着した便に搭乗していた人たちを含め、少なくとも1000人に達したことが出入国在留管理庁への取材でわかりました。内訳は、▽4月5日に政府専用機で避難してきた人が20人▽政府が座席を借り上げた民間の航空機で避難してきた人が合わせて81人▽そのほかの手段で避難してきた人が少なくとも899人に上るということです。このうち、少なくとも12人はすでに日本から出国しているということです。政府は避難してきた人たちに90日間の短期滞在を認める在留資格を付与していて、本人が希望すれば就労が可能で1年間滞在できる「特定活動」の在留資格に変更することができます。5月18日の時点で694人が在留資格を変更しているということです。避難生活が長期化する中、ことばの壁や就労などへの不安にどのように対応し、必要な支援を行うかが課題となっています。

★ロシアの侵攻でウクライナのアスリート51人死亡!。IOC総会で報告 国際オリンピック委員会IOC)は20日、スイスのローザンヌで総会を開き、ロシアのウクライナ侵攻で、ウクライナのスポーツ選手51人が死亡したと報告された。陸上男子棒高跳び元世界記録保持者でウクライナ・オリンピック委員会のセルゲイ・ブブカ会長が明らかにした。

★米アラスカ州で登山中に死亡 男性の氏名はヒラガ・ジュンさん!。アメリカのアラスカ州で今月17日、登山中に氷河の割れ目に滑落した43歳の日本人男性の氏名について、アメリカの国立公園局は、ヒラガ・ジュンさんだと明らかにし、死亡しているのを確認したということです。アラスカ州のデナリ国立公園にある山 ハンターで今月17日、神奈川県から登山に訪れていた43歳の日本人男性が、氷河の割れ目クレバスに滑落しました。この男性の氏名について、アメリカの国立公園局は20日、ヒラガ・ジュンさんだと明らかにしました。国立公園局では連絡を受けて捜索を試みましたが、大量の雪が落下していたため現場に近づくことができず、改めて捜索チームを派遣して雪を掘り起こした結果、ヒラガさんを発見し、死亡しているのを確認したということです。一緒に登山していた人によりますと、ヒラガさんは、標高2400メートル付近を登っていた際に足元の氷が崩れ、チームメイトとつながれていたロープが外れ、クレバスに落下したということです。ハンターはアラスカ山脈で3番目に高い山で、斜面が急で構造が複雑なことから、アメリカで最も登頂が難しい山の一つとして知られています。

★カナダ 5G整備で中国2社の機器を排除 “安全保障上の懸念”!。カナダ政府は、第5世代の通信規格、5Gの整備を進めるうえで、安全保障上の懸念があるとして、中国の通信機器大手「ファーウェイ」と「ZTE」の機器を排除すると発表しました。カナダ政府で、高速・大容量の通信規格、5Gの整備を進める担当相は19日、会見を開き、中国の通信機器大手「ファーウェイ」と「ZTE」の機器の排除について発表しました。担当相は「カナダの通信事業者が自社のネットワークに、国の安全保障を危険にさらす製品やサ

ービスを含めることを許さない」と述べ、2社の製品には安全保障上の懸念があるという考えを示しました。そのうえで、通信事業者に対して、2社の製品を新たに利用することを禁じました。又、既に利用中の機器は再来年6月までに第4世代の通信規格、4Gの通信網で使われている機器についても、5年後の年末までに、撤去、あるいは利用を停止するよう求めています。中国の通信機器をめぐっては、3年前、アメリカが安全保障上の危険性があるとしてファーウェイなどとの取り引きを禁止しました。その後、イギリスがファーウェイの機器の排除に踏み切ったほか、日本も事実上排除しており、こうした先進国の方針に、カナダも足並みをそろえた形です。中国外務省 報道官「断固として反対」中国外務省の汪文斌報道官は、20日の記者会見で「カナダ側は、ありもしない安全保障上のリスクを口実に中国企業を排除し、正当な権益を著しく損なっており、中国は断固として反対する。われわれはあらゆる必要な手段をとって、中国企業の正当な権益を保護する」と述べ、強く反発しました。

★米海軍 原子力空母「リンカーン」が基地に寄港 神奈川 横須賀!。アメリカ海軍の原子力空母「エイブラハム・リンカーン」が21日、補給などのため、アメリカ海軍横須賀基地に寄港したのは、アメリカリフォルニア州サンディエゴにある海軍基地を母港とする原子力空母「エイブラハム・リンカーン」です。21日午前10時半ごろ、戦闘機などを載せた全長333メートルの巨大な艦船が横須賀基地に接岸しました。「エイブラハム・リンカーン」は先月、日本海東シナ海自衛隊と共同訓練を実施するなど日本近海などで活動していて、20日横須賀基地に配備されている原子力空母「ロナルド・レーガン」が基地を出港したのと入れ代わる形で寄港しました。横須賀市によりますと、寄港は短期間で補給や乗組員の休養が目的だということです。横須賀基地を母港としないアメリカ海軍の原子力空母が寄港するのは、12年ぶりだった去年に続いて2年連続です。横須賀市は、原子力空母の安全管理とともに、寄港中5000人近い乗組員が外出する際は新型コロナウイルスの感染対策を徹底するよう、外務省を通じてアメリカ側に要望しています。

★「サル痘」11か国で約80人の患者確認 WHOが警戒呼びかけ!。天然痘に似た症状の感染症「サル痘」の患者の報告が欧米を中心に相次ぐ中、WHO=世界保健機関はこれまでに11か国からおよそ80人の患者が報告されたことを明らかにし「今後、さらに多くの患者が報告される可能性がある」として、各国に警戒を呼びかけました。「サル痘」は、主にアフリカでみられるウイルス性の感染症ですが、今月に入ってイギリスやアメリカなど、欧米を中心に患者の報告が相次いでいます。20日には、イギリスの保健当局が11人の患者を追加で確認したと発表したほか、新たにドイツやオランダでも患者が確認されました。WHOは声明を発表し、これまでに11か国でおよそ80人の患者が確認されたと明らかにしました。そして「今後、調査が進むに従い、更に多くの患者が報告される可能性がある」との見方を示し、各国と連携して患者の治療や感染拡大の防止に当たるとしています。又、WHOヨーロッパ地域事務局は「大勢の人が集まるイベントやパーティーが開催される夏を前に、感染の拡大が懸念される」としたうえで、これまでに確認された患者は、ほとんどが軽症にとどまっているものの、幼児や妊婦などは重症化することがあるとして、警戒を呼びかけました。

★パイレーツ 筒香 4番指名打者で出場 3打数ノーヒット1打点!。大リーグ、パイレーツの筒香嘉智選手はカーディナルス戦に4番 指名打者で出場し、ヒットは出ませんでしたが、1打点を挙げました。筒香選手は20日、本拠地のピッツバーグで行われたカーディナルス戦に4番 指名打者で先発出場し、1回の第1打席はフォアボール、4回の第2打席はレフトフライ、6回の第3打席はライトフライでした。8回の第4打席はチームが1点を返して、なおノーアウト満塁のチャンスでファーストゴロを打ちました。三塁ランナーが生還して筒香選手に打点がつき、2点差に追い上げましたが、後続がありませんでした。筒香選手は3打数でノーヒット、フォアボールが1つ、打点1で、打率は1割6分2厘に下がり、パイレーツは3対5で敗れました。

大谷翔平、四球後に今季6個目の盗塁決める…その後は3打席連続三振!。20日のアスレチックス戦の1回に二盗を決めたエンゼルスの大谷=USAトゥデー 米大リーグは20日(日本時間21日)、各地で行われ、エンゼルスは本拠地・カリフォルニア州アナハイムでアスレチックスと対戦し2-4で競り負け、連敗は4に伸びた。3番指名打者(DH)で先発した大谷翔平は、一回に四球で出塁すると、二盗と適時打で同点のホームを踏み機動力を見せつけたが、その後は3打席連続で三振に倒れ、日米通算150号本塁打はお預けとなった。
★国内感染者 31人死亡(累計3万人)・ 3万5,922人感染(累計859万7,709万人)!。※東京都で7人、大阪府で6人、埼玉県で3人、京都府で2人、岡山県で2人、沖縄県で2人、北海道で1人、宮城県で1人、山形県で1人、岐阜県で1人、福岡県で1人、群馬県で1人、青森県で1人、鳥取県で1人、鹿児島県で1人の合わせて31人の死亡の発表がありました。国内で感染が確認された人は、空港の検疫などを含め859万6990人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて859万7702人となっています。亡くなった人は、国内で感染が確認された人が3万291人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて3万304人です。各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。( )内は21日の新たな感染者数です。▽東京都は151万3387人(3464)▽大阪府は95万2866人(3030)▽神奈川県は73万9237人(1816)▽埼玉県は54万707人(1157)▽愛知県は52万6182人(2277)▽千葉県は44万2175人(1001)▽兵庫県は41万3828人(1392)▽福岡県は41万842人(2003)▽北海道は34万3646人(2240)▽沖縄県は20万1080人(2215)▽京都府は19万7239人(871)▽静岡県は16万3918人(1030)▽茨城県は15万4869人(565)▽広島県は14万9176人(1223)▽岐阜県は9万5320人(579)▽熊本県は9万3700人(634)▽岡山県は9万3470人(680)▽群馬県は9万1915人(381)▽奈良県は8万8987人(284)▽栃木県は8万8801人(420)▽滋賀県は8万7880人(482)▽宮城県は8万3313人(479)▽三重県は7万9170人(398)▽鹿児島県は7万8042人(699)▽長野県は7万338人(410)▽新潟県は6万8785人(374)▽福島県は6万1068人(401)▽青森県は5万5583人(385)▽長崎県は5万5423人(515)▽石川県は5万2357人(475)▽大分県は5万1239人(360)▽佐賀県は5万536人(277)▽宮崎県は4万9422人(481)▽香川県は4万5940人(311)▽山口県は4万2090人(287)▽和歌山県は4万675人(264)▽愛媛県は3万7790人(219)▽富山県は3万5987人(230)▽福井県は3万3119人(292)▽岩手県は3万2824人(223)▽山梨県は3万1340人(112)▽秋田県は2万9255人(154)▽山形県は2万7176人(187)▽高知県は2万6105人(210)▽徳島県は2万1204人(169)▽島根県は1万6213人(97)▽鳥取県は1万4358人(106)です。このほか、▽空港などの検疫での感染確認は1万8240人(63)▽中国からのチャーター機で帰国した人と国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。厚生労働省によりますと、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている重症者は、21日時点で101人(-5)となっています。一方、症状が改善して退院した人などは、21日時点で、▽国内で感染が確認された人が817万4421人、▽クルーズ船の乗客・乗員が659人の、合わせて817万5080人となっています。又、19日に行われた自主検査を除くPCR検査などの数は、速報値で6万2928件でした。

★人形山車に港町沸く…「三国祭」3年ぶりに7基勢ぞろい 北陸三大祭り、坂井市!。三國神社前に集結した山車を取り囲むように見物客でにぎわう三国祭=5歩いた。3年ぶりに当番区の山車が勢ぞろいし、港町は活気に満ちあふれた。【写真】高張り提灯の先導で路地を練り歩く「宵山車」午前中に各区にある蔵を出発した山車は、三國神社前に集結した。高さ約6メートルの巨大な山車7基が一堂に会するさまは豪華絢爛。午後1時から森町区の山車「上杉謙信」を先頭に順番に巡行を開始した。山車を動かす男衆たちは熱気を帯び、ひき手の力強いかじ取りで路地を縫うように練り歩いた。曲がり角では大きな音を立て旋回。威勢良いかけ声や囃子方の子どもたちの太鼓の音は夜まで響き渡った。新型コロナウイルスの影響で、2020年は人形山車展示のみ、21年は規模を大幅に縮小して静かに巡行するなど制限された。この日を待ちわびたかのように、多くの見物客が露店がひしめく細い路地を進む山車を一目見ようと詰めかけた。

★病院に運ばれ死亡の男性 面識がない容疑者が一方的に暴行か!。渋谷区の病院に大けがをした男性が運び込まれてその後死亡し、飲食店従業員が暴行の疑いで逮捕された事件で、男性がコンビニエンスストアで声をかけられたあと殴られる様子が防犯カメラに写っていたことが分かりました。警視庁は、面識がない容疑者が一方的に暴行した疑いがあるとみて調べています。今月18日、東京 渋谷区の病院に全身にけがをした男性が車で運ばれてきてまもなく死亡し、警視庁は病院から立ち去った飲食店従業員の村田圭司(32)容疑者を暴行の疑いで逮捕しました。警視庁によりますと、死亡したのは東京 北区の田中寿和さん(50)と確認され、頭などに多数の殴られた痕があったということです。田中さんは東京 新橋のコンビニエンスストアで最初に暴行を受けたことが分かっていますが、防犯カメラの映像にはコンビニのトイレを出たあと、店内で村田容疑者に声を掛けられ、殴られる様子が写っていたことが警視庁への取材で分かりました。更にその後、容疑者が勤務するガールズバーに連れて行かれて暴行を受けたとみられています。2人は面識がないということで、警視庁は容疑者が一方的に暴行した疑いがあるとみて当時の状況をさらに調べています。警視庁によりますと「トラブルになったが、酒に酔っていたので原因は分からない」などと供述しているということです。

★午前0時、車で電柱に衝突 酒気帯び運転の疑い、男逮捕 運転の男から酒の臭いし飲酒検知/埼玉・草加署!。 酒気帯び運転容疑、43歳男を現行犯逮捕 草加署は20日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、草加市青柳3丁目、自営業の男(43)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午前0時5分ごろ、同市神明2丁目の草加八潮消防局前の県道で、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑い。同署によると、男は進行方向左側の電柱に衝突する事故を起こし、目撃した同局男性職員が通報した。同署員が駆け付けたところ、男から酒の臭いがしたため飲酒検知を行い、呼気1リットル当たり0・35ミリグラムのアルコールが検出された。男は「お酒を飲んで事故を起こしたことは間違いない」と容疑を認めているという。

★吸血ヤマビル、広がる生息地 1カ月続くかゆみ、県が対策マニュアル!。これから動きが活発になるヤマビル=栃木県森林整備課提供 人間や動物の血を吸って生きるヤマビルが、栃木県内で生息地を広げている。森林荒廃などに伴い山奥から人里まで下りてくるようになり、農林業に従事する人や観光客の被害も増えている。感染症を発症した報告例はないが、県は4月、対策マニュアルを初めてつくり注意を呼びかけている。県によると、2008年度の生息調査で確認されたのは日光、鹿沼佐野市塩谷町。それが3~4年ごとの調査のたびに少しずつ広がり、昨年度には足利、栃木、矢板那須塩原市が加わって8市町に増えた。生息域は県内の全森林面積の約2割に及んだ。鹿沼市森林組合の杉田英二さん(61)は「旧鹿沼市区域にはほとんどいなかったのに、3年ぐらい前から増えてきた。一昨年、昨年は大型連休明けから被害が出始めたが、今年は動きが早く、自分も4月中旬にやられた」と話す。「痛みはないが気持ちのいいもんじゃない。皮膚がケロイド状になり、約1カ月間かゆみが続く人もいる。山に入らないわけにはいかないから警戒しながら作業するしかない」。

★マグロ漁船員、大卒の志望者増3Kイメージ変化 「奨学金返済したい」の声も!。気仙沼市の遠洋マグロ漁船員を志す大卒者が増えている。若い世代でマグロ漁船に対するかつてのきつい、汚い、危険の「3K」イメージが薄まりつつあることに加え、新型コロナウイルス下での価値観の変容や経済停滞が背景にありそうだ。

★ダンプカーが電柱倒し建物に突っ込む 周辺およそ1400軒で停電 栃木・鹿沼!。ダンプカーが電柱を倒し建物に突っ込む事故があった。現場の状況をもっと見る21日午前8時すぎ、鹿沼市樅山町の県道で「トラックが住宅に突っ込んだ」と近隣住民から通報があった。運転手の男性が病院に搬送されたが命に別条はない。建物は空き家とみられ、電柱が倒れた影響で周辺のおよそ1400軒で停電が発生している。