5/13 “コロナ渦!” ★世界の累計感染者 5憶20,114,674人・ 死者 6百260,267人!。★国内感染者 36人死亡(累計3万23人)・ 3万9647人感染(累計830万9,491人)※コロナワクチンの”接種”」励行!。▼コロナ渦の”脅威”終息?。

 ---ようこそ!。小江戸川越・新河岸(高階)パソコン爺の隠れ家へ!。ー--
☆今日14(土)27℃18℃雨/晴 明日15(日)19℃16℃晴/曇 明後日16(月)17℃14℃曇/雨 ★コロナ渦予防(マスク、手洗い、自粛)・ワクチン接種励行・花粉症・熱中症・脱水症予防対策!

★神秘的な白いカモシカ 塩尻市北小野で目撃情報!。塩嶺王城パークライン付近にいる真っ白なカモシカ 塩尻市北小野勝弦周辺に、全身真っ白なニホンカモシカが出没している。一瞬、ヤギと見間違えるほど際立つ白さだ。数年前から白い個体は付近にいたようだが、今春に目撃頻度が増え、「幸せを呼ぶ」「神様」などと期待感を込めて地域で話題になっている。地域住民の話だと、少なくとも白い個体が2頭はいるようだ。雌雄は不明だが、茶褐色の個体と一緒にいるのは比較的若いとみられる。大町市大町山岳博物館によると、体の毛の色に個体差はあるが「ここまで白いのは初めて見た」という。通常は単独で暮らすため親子の可能性があるという。塩嶺カントリークラブでは、白と茶褐色のペアがゴルフコースを歩く姿も見られ、常連客にも知られる。山田祥雄社長(42)は「最初は、ヤギかユニコーンかと驚いた。神秘的で神聖な感じ」と話す。同社の会員制交流サイト・フェイスブックで情報発信している。近くの印刷会社・日本ハイコムは、同社ホームページに社員が撮影した写真を掲載している。ウシ科で動作がゆっくりのカモシカと車が衝突する交通事故も近くで発生したことから、注意喚起も兼ね「温かく静かに見守って」と呼び掛けている。平谷茂政会長(78)は「身近な動物と共生していくことも大事」と話した。

★まるで「うり坊」、白黒しま模様の「リン」ちゃん…マレーバクのメスの赤ちゃん誕生!。しま模様が特徴的なマレーバクの赤ちゃん「リン」(手前)と母親の「ユメ」(東京動物園協会提供)多摩動物公園(日野市)は12日、マレーバクのメスの赤ちゃん1頭が生まれたと発表した。うり坊(イノシシの子)のように、生後半年ほどは白黒のしま模様が見られるという。

★黄色のじゅうたんが見頃=飯山市〔地域〕!。「おぼろ月夜」に歌われた飯山市の菜の花が満開になった。見渡す限り「黄色のじゅうたん」を敷き詰めたような菜の花畑の黄色と信州の山々の緑が映え、千曲川のほとりを心地よい風が吹き抜ける。見頃は5月中旬まで。 観光名所「小沼(おぬま)の菜の花」は道の駅「花の駅・千曲川」近くの河川敷に咲く。今年の植栽面積は、東京ドーム約4・9個分に相当する23ヘクタールと過去最大。地元住民でつくる「花咲く会」が種をまいた。菜の花と言えば、「アブラナ」だが、当地では名産「野沢菜」だ。近くの公園では「菜の花まつり」も3年ぶりに開催された。台風被害の後に新型コロナウイルスが続いただけに、花咲く会の兼子喜男代表(74)は「今年は格別」と喜びもひとしおだ。 

★夏日、金沢・杜の里小5年生が田植えに汗 金沢25.9度、羽咋27.4度!。田植えを体験する児童=12日午前9時半、金沢市の奥卯辰山健民公園 石川県内は12日、東シナ海にある前線を伴った低気圧の影響で曇りまたは薄曇りとなった。暖かい空気が流れ込んで気温は上昇し、正午までに羽咋で27・4度、志賀で27・2度、金沢で25・9度を記録するなど、11観測地点中8地点で25度以上の夏日となった。金沢市の奥卯辰山健民公園では、杜の里小5年生が里山保全地の棚田で田植えを体験した。はだしや長靴で田んぼに入った児童は、泥を跳ね上げながら「ゆめみづほ」の苗を手植えし、額に汗をにじませた。

 

★和紅茶の新茶、摘み取り始まる!。緑が鮮やかな茶畑で始まった新茶の摘み取り!。12日 那珂川町矢又の大金茶園で12日、和紅茶(国産紅茶)に加工される新茶の摘み取り作業が始まった。茶葉の製造元のほか近隣住民、納品先となる飲食店関係者など十数人がボランティアで参加し、鮮やかな黄緑色の葉を丁寧に手摘みした。新緑がまぶしい茶畑で行われた摘み取り作業 茶園は家族経営の烏山製茶工場(那須烏山市大桶(おおけ))が管理。約40アールの茶畑で1997年から、やぶきた茶を無農薬栽培している。4月の陽気と降雨もあり、同社の清水敬一(しみずけいいち)代表(80)は「ここ4、5年の中でも特に順調に育ってくれた」と目を細める。 摘み取った茶葉は発酵後に熟成させ、秋から順次出荷する。同社は「那須野紅茶」の名称で、町内外の道の駅などでティーバッグを中心に製品を販売している。かすかな香りの変化を捉え、的確な熟成を施すことにこだわっているという。初めて茶摘みに参加した那須塩原市、主婦本間真由美(ほんままゆみ)さん(37)は「茶葉が柔らかく、手触りが心地よい」と満喫した様子だった。

東武動物公園の新たな仲間 ゴマフアザラシの“もちもち”!。ホワイトタイガーをはじめ、約120種類1200頭の動物たちが飼育されている宮代町の東武動物公園で、今年も動物の赤ちゃんたちが誕生。 すでに展示されている、ことし生まれたばかりのコリデール(羊)は、本来は真っ白な毛並みだが、4頭のうち2頭がメラニズムで真っ黒。営業時間中はえさやりも可能。春に生まれたゴマフアザラシの「もちもち」も5月3日から正式に展示がはじまった。東武動物公園アザラシ飼育担当の宮本恵里さんにお話を聞きながら、4月にテレ玉に仲間入りしたばかりの出口アナが動物たちのかわいらしい姿を中継で伝える。エサやりなど動物とのふれあい体験も!

上越国境の山で展望を満喫 湿原のお花畑は7月~8月上旬が見頃 「平標山」(新潟県群馬県)標高1984ⅿ!。松手山付近からなだらかな山容の平標山を望む【週末、山へ行こう】谷川連峰の西端に位置する平標(たいらっぴょう)山。新潟県群馬県を隔てる上越国境稜線(りょうせん)にそびえる。谷川岳に登ると西側にずっと稜線が連なっているのが眺められ、この稜線を歩いた先に平標山があるのだな…といつも思っていた。広くなだらかな平標山山頂からは360度の展望が広がる。東に谷川連峰の山々が間近に連なり、西側にひときわ目立つ平らな山頂は苗場山。巻機(まきはた)山や平(ひら)ケ岳なども一望のもと。夏に訪れれば山頂一帯はお花畑となっている。山頂からは四方に尾根が伸び、登山道がつけられている。西側の平標登山口は路線バスも停車するうえ、広い駐車場があり、日帰り登山を楽しむ人も多い。すばらしい展望が楽しめる山のはずが、今まで訪れたときは常に眺望に恵まれなかった。数年前の晩秋に谷川岳から上越国境稜線を縦走したときは、行程中ずっとガスの中にいたし、10年近く前に沢登りで山頂に詰め上がったときは、沢にいる間はずっと青空だったのに、なぜか山頂にたどり着いたらガスで真っ白。「本当はすごく眺めがいいんですけどね…」とパートナーが呟いたのを思い出す。今年4月の終わりに、残雪の平標山を歩いた。平標登山口から、反時計回りに周回のルートをとった。林道を進んで平元新道を登る。本来は丸太の急な階段が続く道は雪の斜面になっていた。ところどころで階段や登山道が露出し、目印のテープがついているのがありがたい。天気はよく、抜けるような青空。日差しが強く汗をかきながら雪の斜面を登っていく。稜線に出ると、すばらしい眺めに何度も立ち止まる。最後に丸太の階段を上りきり、山頂に到着。青空の下、雪を抱いた山々が周りに広がっているのが本当に美しい。こんな景色が広がっていたのか。登ってきてよかったな。下山の松手山コースもずっと展望の尾根歩き。幸せな気持ちで歩き続けた。たぶん今頃は、稜線や登山道上の雪はだいぶ溶けているだろう。雪解けとともに木々が芽吹き、草が茂り、花が咲き乱れる。山の春はこれから登山にあたっては登山道の状況、バスの運行などを最新のデータでご確認ください。山行中は、歩行時に他の登山者との間隔をあけるなど新型コロナウイルス感染予防を心がけましょう。平標山おすすめルート 平標登山口…松手山…平標山…平標山の家…平標登山口 歩行時間 約5時間30分/難易度★★★(最高難易度★★★★★)コースガイド 平標登山口から松手山コースを登り、平元新道を下山する周回ルート。松手山コースは階段が整備されているが急な登り。松手山から平標山へは眺めのよい尾根歩きとなる。下山の平元新道も階段をまじえた急な下りで、最後は林道歩きとなる。

★2025年陸上世界選手権 “国立競技場開催を”陸連が協力要請!。2025年に開催される陸上の世界選手権の招致について、日本陸上競技連盟は東京の国立競技場で開催を希望していることを初めて明らかにし、東京都に対して協力を要請しました。日本陸連は2025年の陸上の世界選手権を招致しようと去年、世界陸連に招致に必要な書類を送って立候補しています。日本陸連の尾縣貢会長は13日東京都庁を訪れ、小池知事に招致への協力を要請しました。この中で尾縣会長は「東京大会の記憶が薄れないであろう2025年に、東京の国立競技場で開催したいと考えている。大会の実現を後押ししていただきたい」と述べ、初めて国立競技場を開催地として希望していることを明らかにしたうえで、要望書を手渡しました。これに対し、小池知事は「東京大会のレガシーを発展させる機会だ。一方で大規模な国際大会は国の協力も不可欠で、国と都、日本陸連の3者で緊密に連携していくことが重要だ」と応じました。日本陸連が開催を希望する国立競技場は、東京大会が終了したあと球技専用のスタジアムとする改修方針がいったんは決まりましたが、その後、費用や芝の管理などが問題となり、現在は、陸上のトラックを残すことも含めて検討が進められています。その一方で、国際大会の開催に必要なサブトラックの設置や多額の経費など、世界選手権の開催に向けては課題も指摘されています。2025年の世界選手権をめぐっては、一昨年、世界陸連のセバスチャン・コー会長が東京大会のレガシーとして国立競技場を使って開くことを提案していました。開催地は今年7月に決まる予定で、国内での開催が実現すれば1991年の東京、2007年の大阪に続いて3回目となります。

13日の金曜日…ジェイソン、ごみを拾う 三原の県道!。13日の金曜日…ジェイソン、ごみを拾う 映画「13日の金曜日」にちなみ、広島県三原市久井町の除草業者が13日、悪役ジェイソンの仮装をし、同市八坂町の県道沿いでごみ拾いのボランティア活動をした。懸命にごみ拾いするジェイソン 除草や樹木伐採を手がける「スギモリ」の社員たち16人が、おなじみの仮面を着けて集合。チェーンソーの代わりに火ばさみを持ち、沿道の空き缶やたばこの吸い殻などを拾い歩いた。午前9時から約3時間半活動し、容量45リットルの約50袋分を集めた。同社の技術を生かして社会貢献しようと、2020年に仮装して休耕地の草刈りをしたのがきっかけ。地域の人たちにも気軽に参加してもらうため、今回はごみ拾いを企画した。杉森裕樹社長(37)は「想像以上にごみが多かった。楽しみながら環境問題を考える機会にしたい」と話していた。

★「仙台・青葉まつり」3年ぶり開催 コロナ対策で規模を大幅縮小!。仙台の初夏の風物詩「仙台・青葉まつり」が、14日から3年ぶりに始まりました。新型コロナウイルス対策で規模を縮小した開催ですが、午後からは定禅寺通でも伝統の「すずめ踊り」が行われ、訪れた人たちが久しぶりの祭りを楽しんでいました。「仙台・青葉まつり」は、江戸時代の仙台藩の祭りを昭和60年に復活させた催しで、仙台の初夏の風物詩となってきましたが、新型コロナの影響で去年とおととしは開催されませんでした。今年は新型コロナ対策で規模を大幅に縮小した形で3年ぶりに開催されることになり、仙台市役所前の市民広場で開催式典が行われたあと、扇子をすずめの羽に見立てて踊る伝統の「すずめ踊り」が披露され、2日間にわたる祭りがスタートしました。ことしの祭りは、すずめ踊りや山ぼこ巡行の開催エリアを定禅寺通周辺に絞り、参加者数も例年の4分の1の2400人ほどに制限されています。午後からは、けやき並木の新緑がきれいな定禅寺通でもすずめ踊りが行われ、訪れた人たちは3年ぶりとなる祭りの雰囲気を楽しんでいました。仙台市の30代の女性は「2歳の子どもにすずめ踊りを見せたかったので3年ぶりに開催されてうれしいです。感染対策もしっかりしていたので安心しました」と話してた。

5/13 “コロナ渦!” ★世界の累感染者 5憶20,114,674人・ 死者 6百260,267人!。★多い国①アメリカ感染者82,325千人死者999千人②インド感染者43,116千人死者524千人③ブラジル感染30,639千人664千人④フランス感染28,305千人死者143千人⑤ドイツ感者25,661千人死者137千人⑥英国感染者22,173人死者177千人。⑦ロシア感染者17,979千人死者369千人。

★中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!?。「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図!。9日の「戦勝記念日」でウクライナ侵攻の成果を誇示できなかったロシアのウラジーーチン大統領。国際社会からの孤立と存在感の低下が避けられないなか、専門家は「中国の習近平国家主席プーチン氏を見限る」との見方を示す。中国の元駐ウクライナ大使からは「ロシアの敗北は時間の問題」とする発言も飛び出した。戦況の泥沼化で疲弊する「プーチン帝国」は、没落への道を歩むしかないのか。中国の高玉生元駐ウクライナ大使(74)が研究機関のシンポジウムで、ロシアのウクライナ侵攻を巡り「ロシアの敗北は時間の問題だ」などと発言した。中国語ニュースサイトによると、高氏は背景としてソ連解体後のロシアの衰退があると指摘。今後も、プーチン大統領指導下での復興は不可能だとの認識も示した。関連記事はその後、ネットから削除されたが、中国側のロシアに対する本音をうかがわせる。ウクライナ侵攻前は、北京冬季五輪開会式にプーチン氏が出席し、習氏と首脳会談を開くなど中露の蜜月ぶりが目立った。侵攻当初も中国国営メディアが責任の所在を北大西洋条約機構NATO)を拡大した米国に求めるなどロシア寄りの姿勢は明確だった。ところが中国の秦剛駐米大使は先月18日、米誌ナショナル・インタレスト(電子版)への寄稿で、「中露は同盟ではない」「〝中露枢軸〟と騒ぐのは危険な誤解だ」との認識を示すなど距離を置き始めた。中国の趙立堅報道官も記者会見でロシアの戦勝記念日について問われても、直接の評価を避けている。ヘインズ米国家情報長官は10日、上院軍事委員会の公聴会で、ロシアがウクライナ侵攻で苦戦するのを見て、中国は台湾への軍事侵攻に「自信が持てずにいる」との分析を示した。米中央情報局(CIA)のバーンズ長官は7日、英紙フィナンシャル・タイムズのイベントで「プーチンの行為が米国と欧州の結束を強めた」ことに中国が落胆していると指摘。ロシアの残虐行為により「習氏は中国の威信にも傷が付きかねないと不安に感じている」との見方を示した。「習氏はプーチン氏を見限るだろう」とみるのは、筑波大学名誉教授の中村逸郎氏だ。「軍事作戦が失敗で終わる中で、端的に演説では勝利宣言ができず、『敗北宣言』に近い内容だった。盟友であるベラルーシのルカシェンコ大統領も欠席している。習氏はプーチン氏の外交手腕を認めていたが、今回のつまずきは大きい。2人の蜜月は『強制終了』するのではないか」との見方を示す。中国の張漢暉駐露大使は5日、タス通信に対し、科学技術分野に関しては中露が協力を引き続き推進していくと述べた。だが、G20か国・地域)でも孤立必至のロシアに中国が手を差し伸べるかは疑問だ。中村氏は「これまでロシアが中国より『やや上』の関係だったが、今後は、天然ガスなど資源供給国に成り下がってしまうこともあるのではないか。ロシアからの人口流出が続く中、労働力でも中国に頼らざるを得ず、ロシア極東部は中国になかば実効支配される可能性もある」とみる。ロシアの地位低下に伴って注視されるのは、「G20の中で中国とインドが発言力を増す可能性がある」(中村氏)ことだという。インドは日本と米国、オーストラリアの戦略的枠組み「QUAD(クアッド)」の一角を占めるが、旧ソ連時代から武器の提供を受けてきた経緯もあり、対露制裁には及び腰だ。こうした中、中国の王毅国務委員兼外相は3月末、インドのジャイシャンカル外相と会談し、関係改善を模索したと伝えられる。中村氏は「中印関係もプーチンの対欧米の『重し』だったが、今はロシアが完全に孤立化した。中国も経済衰退や巨大経済圏構想『一帯一路』の戦略上もインドの重要性が増してくる。インドはクアッドの一員でもあり、中印両国の関係が重要になってくる」と指摘する。冷戦時代から「非同盟」を貫いてきたインドは、西側諸国だけでなく、中国やロシアにとっても一筋縄ではいかない相手だ。ロシアの失敗を機に世界の勢力図が塗り替えられようとしている。プーチン氏自身が大国ロシアの幕引きを速めてしまったようだ。

EU ミシェル大統領 原爆資料館視察「大量破壊兵器廃絶は急務」!。日本を訪れているEUヨーロッパ連合のミシェル大統領が13日、広島市にある原爆資料館を訪れ、ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアや北朝鮮による核の脅威が高まっているとして「世界から大量破壊兵器をなくすことは急務だ」と訴えました。日本を訪れているEUのミシェル大統領は12日、岸田総理大臣との首脳会談を終え、13日は広島市を訪れています。午前中、広島市原爆資料館を訪問し、滝川館長の案内のもと、当時の広島の街が原爆の投下による爆風などで、一瞬で破壊された様子を再現したホワイトパノラマという展示を視察しました。そして、これまで資料館を訪れた各国の首脳などがメッセージを記す芳名録に記帳しました。資料館の視察を終えたミシェル大統領は記者団に対し、ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアや、北朝鮮による核の脅威が高まっているとしたうえで「世界から大量破壊兵器をなくすことは急務だと思い知らされた。私たちには核軍縮などの国際的なルールがあり、世界の安全保障を守るため強化しなくてはならない」と述べ、ヨーロッパと日本が連携して核軍縮に取り組む重要性を訴えました。EUの大統領が広島を訪れるのは、3年前の2019年6月のG20大阪サミットに合わせて広島を訪問したトゥスク前大統領以来で、ミシェル大統領はこのあと、広島の被爆者などとも面会することにしています。

ウクライナ北部 ロシア軍が学校を攻撃 国際社会から非難相次ぐ!。ウクライナ北部のチェルニヒウ州では12日、学校がロシア軍の攻撃を受けて3人が死亡しました。7日にも市民が避難していたウクライナ東部の学校が空爆を受けおよそ60人が死亡したばかりで、ゼレンスキー大統領が攻撃を強く非難したほか、国際社会からもロシアへの非難が相次いでいます。ウクライナの非常事態庁は、北部のチェルニヒウ州で12日未明、学校がロシア軍の攻撃を受け、3人が死亡、12人がけがをしたと明らかにしました。7日には、多くの市民が避難していた東部ルハンシク州の学校が空爆を受け、およそ60人が死亡したばかりで、ゼレンスキー大統領は、12日に公開した動画で「学校を攻撃して何を得られるというのだ。このような命令を下せるロシア軍の司令官たちは病的で救いようがない」と強く非難しました。ウクライナの検察当局は、12日の時点で、少なくとも226人の子どもがロシアの軍事侵攻により死亡したとしています。子どもや学校が攻撃の対象になり被害が相次いでいる現状をめぐっては、12日に開かれた国連の安全保障理事会の会合で、ユニセフ=国連児童基金の担当者が「この1か月だけで100人近くの子どもが殺害されたことを確認したが、実リカのCNNテレビが入手した映像には、ことし3月、ロシア軍の兵士とみられる人物が首都キーウ近郊にある自動車販売店のオーナーと警備員とされる2人を後ろから銃撃際はさらに多いとみられる」と報告し、各国の大使からはロシアを非難する発言が相次ぎました。これに対し、ロシアのネベンジャ国連大使は、ウクライナ軍が学校などを拠点として使い子どもの命を危険にさらしているなどと一方的に主張しました。こうした中で、ロシア軍による戦争犯罪が疑われる事案も明らかになっています。アメする様子や、店内を物色する様子が記録されています。CNNによりますと、銃撃された2人は死亡したということで、ウクライナの検察当局が戦争犯罪の疑いで捜査を進めていると伝えています。一方、東部の要衝マリウポリ市の市長顧問、アンドリュシェンコ氏は、12日、SNSで「マリウポリのロシアへの編入に向けて住民投票を計画しているという情報がある」と明らかにしました。住民投票が、今月15日に予定されているという情報もあるとしています。又、南部ヘルソン州でも、親ロシア派勢力の幹部が、プーチン大統領ヘルソン州編入するよう要請したうえで、住民投票を経ずに編入を進めるための法的な枠組みを年内に整える考えを明らかにしていて、ロシアが掌握したと主張する地域で支配を既成事実化する動きが強まっています。

マリウポリの製鉄所から避難の女の子はいま!。ウクライナ東部のマリウポリでロシア軍の攻撃が続くアゾフスターリ製鉄所。その地下で2か月にわたって過ごした4歳のアリーサちゃん。避難の途中で母親がロシア側に拘束され、たったひとりでザポリージャにたどりつきました。いまは1人、支援者の元に身を寄せています。彼女を引き取り、一時的に保護をしているのは…。一方、アゾフスターリ製鉄所を拠点にロシア軍と戦闘を続けている部隊についてウクライナのベレシチュク副首相は、11日、SNSに「重傷を負った兵士を避難させる代わりに、ロシアの捕虜を引き渡すことを提案した」と投稿し、ロシア側と兵士の解放に向けた交渉を続けていることを明らかにしました。又兵士の妻たちは11日ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇と面会し製鉄所にいる兵士たちを安全に退避させるようロシアのプーチン大統領への働きかけを求めました。

★北京で感染対策強化 13日から3日間 自宅で過ごすよう呼びかけ!。新型コロナウイルスの感染拡大への警戒が強まる中、中国の首都 北京の当局は、人の移動を極力減らすため、市民に対し、13日から3日間、自宅で過ごすよう呼びかけるなど、対策を一段と強化しています。北京市当局によりますと、市内では12日、無症状の人を含め50人の感染者が新たに確認され、先月22日以降の感染者は900人余りに上っています。当局は人の移動を極力減らすため、市民に対し13日から3日間、自宅で過ごすよう呼びかけるなど、対策を一段と強化しています。北京では、商業施設やオフィスビルなどに入る際に、48時間以内のPCR検査の陰性証明が求められるほか、飲食店の店内での飲食が禁止されていて、市の中心部は人の姿がほとんどなく閑散としていました。一方、北京の警察当局は、SNS上で「当局が厳しい外出制限を発表する」とか「市内で無症状の感染者が1000人以上出た」などと、うその情報を発信したとして、男女2人を拘束したと発表しました。12日は、市民が食料をまとめ買いする動きも見られたということで、北京市当局は「厳しい外出制限が行われるというのはデマで、急いで食料を買い込む必要はない」と呼びかけるなど、新型コロナウイルスの感染拡大への警戒が強まる中、動揺が広がることに神経をとがらせています。

国後島で女性の遺体発見 観光船事故の行方不明者の可能性も!。北方領土国後島の海岸で女性の遺体を発見したとロシア側から連絡があり、第1管区海上保安本部は、北海道の知床半島沖で沈没した観光船の乗客の可能性もあるとみて、ロシア側と連絡を取り合い確認を進めることにしています。第1管区海上保安本部によりますと、北方領土国後島の海岸に女性の遺体が打ち上げられているのが見つかったと今月10日、ロシア側から連絡を受けたということです。遺体は今月6日に島の西側の海岸で見つかり、その後、島にある病院に収容されたということです。一方、先月23日に知床半島の沖合で起きた観光船「KAZU 1」の沈没事故では、今も12人の行方が分からなくなっています。海上保安本部などは、国後島周辺に流された人もいるとみて範囲を広げて捜索を続けていますが、先月28日に羅臼町の沖合で乗客3人が見つかったのを最後に、この2週間、行方不明者の発見には至っていません。海上保安本部は、国後島で見つかった遺体は沈没した観光船の乗客の可能性もあるとみて、引き続きロシア側と連絡を取り合い、確認を進めることにしています。行方不明者発見の経緯最初に行方不明者が見つかったのは、事故翌日の先月24日午前。現場のカシュニの滝付近から北東に14キロほど離れた知床岬の西側や北東の海上や岩場などで10人が見つかりました。同じ日の夜、現場からより離れた知床岬の東およそ14キロの海上でも1人が見つかりました。更に事故から6日目の先月28日、知床岬の南南東およそ23キロから24キロの海上で合わせて3人が見つかり、現場から知床半島をはさんで羅臼町側の海域に達していました。海上保安本部は、知床半島周辺から北方領土国後島周辺まで範囲を広げて捜索を続けていますが、先月28日を最後に行方不明者は見つかっていません。一方、先月27日、ロシアの警備艦国後島の西側の海域で救命胴衣を着けて漂流する人を見つけましたが、天候が悪く救助できないまま見失ったということです。そして13日新たに、今月6日国後島の西側の海岸に女性の遺体が打ち上げられているのが見つかったとロシア側から連絡があったことが明らかになりました。海上保安本部は、行方不明になっている観光船の乗客の可能性もあるとみて確認を進めることにしています。


★国内感染者 36人死亡(累計3万23人)・ 3万9,647人感染(累計830万9,491人)!。
埼玉県で7人、北海道で5人、東京都で4人、千葉県で3人、大阪府で3人、神奈川県で3人、茨城県で3人、広島県で2人、福岡県で2人、三重県で1人、栃木県で1人、高知県で1人、鹿児島県で1人の合わせて36人の死亡の発表がありました。国内で感染が確認された人は、空港の検疫などを含め830万8779人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて830万9491人となっています。亡くなった人は、国内で感染が確認された人が3万10人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて3万23人と累計で3万人を超えました。各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。( )内は13日の新たな感染者数です。▽東京都は148万4636人(4109)▽大阪府は92万9311人(3210)▽神奈川県は72万4453人(2012)▽埼玉県は53万4人(1566)▽愛知県は50万8510人(2453)▽千葉県は43万4301人(1109)▽兵庫県は40万1815人(1569)▽福岡県は39万5104人(2198)▽北海道は32万4181人(3034)▽京都府は19万389人(907)▽沖縄県は18万3994人(2242)▽静岡県は15万6167人(1084)▽茨城県は15万668人(645)▽広島県は13万9605人(1299)▽岐阜県は9万708人(610)▽群馬県は8万9060人(360)▽熊本県は8万8745人(582)▽岡山県は8万8159人(722)▽奈良県は8万6776人(299)▽栃木県は8万5830人(391)▽滋賀県は8万4969人(410)▽宮城県は7万9451人(494)▽三重県は7万5931人(432)▽鹿児島県は7万2744人(633)▽長野県は6万6902人(413)▽新潟県は6万5694人(423)▽福島県は5万7456人(498)▽青森県は5万2838人(373)▽長崎県は5万2124人(394)▽佐賀県は4万8567人(309)▽石川県は4万8417人(527)▽大分県は4万8339人(353)▽宮崎県は4万5527人(492)香川県は4万3198人(320)▽山口県は3万9630人(408)▽和歌山県は3万8764人(311)愛媛県は3万6051人(212)▽富山県は3万4090人(235)▽岩手県は3万815人(292)▽福井県は3万424人(357)▽山梨県は3万413人(147)▽秋田県は2万7931人(233)▽山形県は2万5434人(255)▽高知県は2万4097人(266)▽徳島県は2万40人(126)▽島根県は1万5334人(150)▽鳥取県は1万3462人(118)です。このほか、▽空港などの検疫での感染確認は1万7548人(65)▽中国からのチャーター機で帰国した人と国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。厚生労働省によりますと、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている重症者は、13日時点で156人(-3)となっています。一方、症状が改善して退院した人などは、13日時点で、▽国内で感染が確認された人が789万937人、▽クルーズ船の乗客・乗員が659人の合わせて789万1596人となっています。又、今月11日に行われた自主検査を除くPCR検査などの数は速報値で7万3621件でした。集計は後日、自治体などにより修正される可能性がありますが過去の原稿はさかのぼって修正しないため累計数などで差が出ることがあります。在日米軍の感染者は含めていません。

★岸田首相 14日から沖縄訪問 本土復帰50年の記念式典に出席へ!。岸田総理大臣は、14日から2日間の日程で沖縄県を訪問し、沖縄の本土復帰50年に合わせて開催される記念式典に出席するほか、糸満市国立沖縄戦没者墓苑で、先の大戦の犠牲者を追悼することになりました。これは松野官房長官が、閣議のあとの記者会見で発表しました。それによりますと、岸田総理大臣は14日から2日間の日程で沖縄県を訪問します。14日は、糸満市国立沖縄戦没者墓苑で、先の大戦の犠牲者を追悼するほか、3年前、主要な建物が全焼した首里城を訪れ、再建工事の進捗(しんちょく)状況を視察するということです。そして、沖縄の本土復帰から50年になる15日には、宜野湾市で開かれる記念式典に政府を代表して出席し、式辞を述べることにしています。

★岸防衛相 「沖縄に大きな基地負担」 軽減に取り組む考え強調!。沖縄の本土復帰から15日で50年になるのを前に、岸防衛大臣は記者会見で、沖縄に大きな基地負担をかけている状況は到底是認できないとして、アメリカ軍普天間基地辺野古移設を一日も早く実現し、負担の軽減に取り組んでいく考えを強調しました。この中で岸防衛大臣は「沖縄の本土復帰当時は、さまざまな意見がある中で自衛隊の配備が進められたが、離島を中心とした急患輸送や不発弾の処理といった任務の遂行は、沖縄の住民の安心・安全の確保などに大いに寄与したと考えている」と述べました。そのうえで「復帰から50年を迎える今も、沖縄の皆さんに大きな基地負担をかけている状況は到底是認できるものではない」と述べ、アメリカ軍普天間基地辺野古移設を一日も早く実現し、負担の軽減に取り組んでいく考えを強調しました。一方で岸大臣は、日本を取り巻く安全保障環境は50年前とは大きく異なり、厳しさを増しているとして「安全保障上、極めて重要な位置にある沖縄にアメリカ軍が駐留することは、日米同盟の抑止力の重要な要素で、わが国の平和と安全を確保するうえで必要だ」と述べました。沖縄県議会 基地の負担軽減などを求める決議と意見書を可決 沖縄が本土に復帰して15日で50年を迎えるのに合わせて、沖縄県議会は日本政府に対して集中するアメリカ軍基地の負担軽減などを求める決議と意見書を全会一致で可決しました。沖縄県議会は13日、臨時の本会議を開き、沖縄が本土に復帰して15日で50年を迎えるのに合わせて、沖縄の抱える課題を解決し、平和で豊かな沖縄県を目指すとして決議と意見書を全会一致で可決しました。この中では、沖縄振興策で社会資本が整備され県民生活は向上したものの、県民所得はいまだ全国の7割ほどに低迷しているなどと指摘しています。そのうえで「県議会が抗議のために議決した意見書および決議の半数近くはアメリカ軍基地に関連するもので、真に平和で豊かな県民生活の実現は達成されていない」としています。日本政府に対しては普天間基地の早期閉鎖と返還、アメリカ軍専用施設の大幅な整理縮小、日米地位協定の改定を求めています。又、基地の跡地活用を視野に入れた経済振興、安心安全で強じんな観光産業の確立、新たな産業の創出に向けて取り組むことも求めています。意見書は14日、県議会議長らが岸田総理大臣に手渡す予定です。岸田首相 「負担軽減のために一層大きな努力岸田総理大臣は衆議院内閣委員会で「沖縄は大きな苦難の中で、県の振興、社会資本整備や産業振興などさまざまな努力を行い成果を上げてきたが、県民ひとり当たりの所得は47都道府県のうち最下位であり、子どもの貧困問題といった大きな課題が存在することは重く受け止めなければならない」と述べました。のうえで「今なお県民の皆さん方に重くのしかかっている基地負担の問題についても国としてしっかりと受け止めて負担軽減のために一層大きな努力をしなければいけない」と述べました。

★黒田総裁 “日銀は政府の子会社には当たらない” 元首相発言で!。自民党の安倍元総理大臣が、日銀について「政府の子会社だ」などと述べたことに関連して、日銀の黒田総裁は「日本銀行は政府が経営を支配している法人ではない」などと述べ、子会社には当たらないという認識を示しました。自民党の安倍元総理大臣は今月9日演し、日銀にて「政府は国債市中銀行を通じて日銀に買ってもらっている。満期が来たら返さなければならないが、日銀は政府の子会社なので、政府は何回借り換えてもかまわない」などと述べました。これに関連して、日銀の黒田総裁は13日オンラインで行った講演で「日本銀行は政府から過半の出資を受けているが、議決権が付与されていないし、金融政策は政策委員会が決定を行う仕組みだ」と述べました。そのうえで「日本銀行の金融政策や業務運営は、日銀法により自主性が認められていて、日本銀行は政府が経営を支配している法人ではない」と述べ、子会社には当たらないという認識を示しました。一方、急速に進む円安については「為替相場は安定的に推移することは極めて重要であり、最近見られたような短期間での過度な変動は望ましくない」と述べて、為替相場の変動が日本経済や物価に与える影響をきめ細かく見ていく考えを改めて示しました。

りそな銀行 ATMや相談窓口備えた移動型店舗導入!。来店客の減少に伴い銀行の店舗の統廃合が進む中、りそな銀行は、ATM=現金自動預け払い機や相談窓口を備えた移動型の店舗を導入することになり、大阪市内で記念の式典が行われました。りそな銀行が新たに導入するのは、トラックを改造して、ATMや個人客に対応する窓口を備えた移動型の店舗です。13日は大阪 中央区の本社で記念の式典が行われ、りそな銀行の岩永省一 社長が「店舗をなくすばかりでなく、新しい店舗の形として、利便性を高めていきたい」とあいさつしました。車内には、2人のスタッフが常駐し、タブレット端末などを活用して口座開設の手続きや資産運用の相談など、従来の店舗とほぼ同じサービスを提供できるとしています。まずは、東京と大阪に展開する予定で、東京では品川区と北区の団地の敷地内で、大阪では、吹田市豊中市にある商業施設の駐車場で、週に2日ずつ営業する予定です。りそな銀行によりますと、大手銀行がATMなどを備えた移動型の店舗を導入するのは初めてで、来週17日から運用を始める予定です。金融業界では、ネット銀行の普及などを背景に店舗の統廃合の動きが進んでいて、りそなとしては、移動型の店舗の導入で、固定費を抑えながら近くに店舗がない利用者のニーズに応えたい考えです。

東芝 戦略公募に10を超えるファンドが提案を検討!。企業価値を高めるための戦略を外部から募集している東芝は、国内外の10を超える投資ファンドが提案に向けた検討を進めていると明らかにしました。いわゆる“モノ言う株主”との対立が続いている東芝は、経営の混乱を解消しようと、今の上場会社を非上場会社にすることも含め、企業価値を高める戦略を外部から募集するという、異例の対応を進めています。これについて会社は、13日の決算会見に合わせ進捗(しんちょく)状況を発表しました。それによりますと、国内外の投資ファンドが関心を示し、10の投資ファンドとは、すでに戦略の提案に必要な財務情報を提供するための特別な契約を結んだということです。更に、複数のファンドとも契約に向けた協議を進めているとしています。東芝は今後、契約を結んだ投資ファンドから戦略の提案を受け付け、来月予定している株主総会のあとに、本格的に絞り込みを進めることにしています。東芝の平田政善CFOは「非公開化が前面に出ているがいろんなパターンの提案があり得る。どういう形で東芝企業価値を拡大してもらえるか、慎重に見極めていきたい」と述べました。一方、東芝の昨年度1年間のグループ全体の決算は、世界的に需要が高まっている半導体の事業が好調だったことや、円安による業績の押し上げ効果で売り上げが前の年度より9.3%増えて3兆3369億円、最終的な利益は70.8%増えて1946億円でした。

★コロナに相次ぐ値上げ 家計ひっ迫のひとり親家庭に支援増加!。長引く新型コロナウイルスの影響で家計がひっ迫するひとり親家庭に、食料品などの相次ぐ値上がりが追い打ちをかけています。都内の食料支援の現場では、ことしに入って支援の申し込みが増え続けていて、支援団体が対ア団体「フードネット江戸川」が行った食料支援の活動には、シングルマザーを中心に多くの人が訪れました。提供するのは、団体が寄付を受けたコメや野菜、それに賞味期限の近いお菓子や缶詰などで、訪れた人は持ってきたかばんに食料を詰め、持ち帰っていました。この団体は月に3回、ひとり親家庭などを対象に、事前予約制で食料支援を行っていますが、ことしに入って支援の申し込みは増え続けています。去年の夏には月に60件程度でしたが、先月にはその1.5倍に当たる87件に上り、これまでで最も多くなったということです。このため、一部については別の日程での申し込みや他の支援団体の利用をお願いせざるをえない状況になっています。申し込みの増加の要因と考えられるのが、新型コロナの影響に加え、食料品など生活必需品の相次ぐ値上がりです。「フードネット江戸川」の棚橋幹夫さんは「最近の値上げの影響も出ているのか支援の申し込みは右肩上がりで、生活に困っている人が増えていると感じる。少しでも役に立てるよう、できるかぎりの支援を続けたい」と話していました。値上げによる苦労や今後の生活への懸念の声 12日の食料支援は支援を受けた人の9割がシングルマザーで、値上げによる苦労や今後の生活への懸念の声が聞かれました。このうち、2人の子どもと一緒に暮らす40代の女性は「給料は上がらないままで物価だけが上がっている状況なので大変です。以前は、パスタを食べるときは市販のソースなどを買っていましたが、今はすべて手作りにして少しでも安く済むようにしたり大葉などは家庭栽培をしてみたり、工夫しています。米や野菜を提供してもらえてとても助かります」と話していました。又、大学生の子どもと2人暮らしの50代の女性は「野菜などがすごく高くなっていて、買うのをためらうことが多くなりました。以前はできるだけ国産のものを選ぶようにしていましたが、最近は、とにかく価格が安いものを選ぶようにしています。給料は変わっていないので、今後も物の値段だけが上がり続けるとやりくりが大変だし、とても困ります」と話していました。専門家「継続的な支援が必要」ひとり親家庭の生活への影響の深刻化は、支援団体の調査でも明らかになっています。ひとり親家庭を支援する東京のNPO法人「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」は、新型コロナの「第6波」が仕事や家計に与えた影響について支援する全国のおよそ2400人に調査を実施し1540人から回答を得ました。その結果、「第6波」に当たることし2月の平均月収は13万6000円で、特に全体の70%近くに上るパートやアルバイトなどの非正規雇用の人では11万7000円にとどまりました。又、この時期は休校や学級閉鎖も相次ぎ、子どもの面倒を見るために仕事を休んだり時短勤務したりして「収入が減少した」という回答が全体の25%ほどとなりました。調査では、このほか「食費は一日300円。人生において今がいちばん苦しい」「これ以上、切り詰められない生活をしている。私はごはんも食べず、子どもは小食の母だと思っているよう」などという声も寄せられたということです。NPOは、こうした厳しい状況に加えて食料品やガソリン代などの最近の値上がりはひとり親家庭の家計のひっ迫に拍車をかけると懸念しています。「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」の赤石千衣子 理事長は「今までもお米が買えないという方はいたが、この物価高によってさらに食費を切り詰めようとしたり、物価高が今後の生活に影響するのではないかと心配したりする様子がうかがえる」と話していました。相次ぐ値上がりを受け、厚生労働省は所得が低い子育て世帯に対し、子ども1人当たり5万円の給付金を来月から順次、支給することにしています。これについて赤石理事長は「収入が減った方にとって5万円の給付金はとてもありがたいが、継続的な支援が必要だ。そうすることで、お子さんを十分に食べさせることができ、親子で安心を取り戻せると思う」と話していました。

★大阪 梅田のシンボル「大阪マルビル」老朽化で建て替えへ!。丸い筒型のユニークな形で、半世紀近く梅田のシンボルとして親しまれてきた「大阪マルビル」が建て替えられることになりました。工事は来年夏に始まり、2030年春の完成を見込んでいて、注目されるデザインは検討中だということです。「四角ではダメ 新たな象徴に」JR大阪駅前にある大阪マルビルは、地上30階建て、高さ123メートルで、名前のとおり、直径30メートルの丸い筒形をしたビルです。ビルを所有、運営する会社の親会社である大和ハウス工業の発表によりますと、大阪マルビルは、1976年の建設から50年近くが経過し、老朽化が進んでいるとして建て替えを決めたということです。来年の夏から工事を始め、完成は、2030年春を見込んでいるということです。新しいビルのデザインは現在、検討中だとしていますが、これまでよりも高層になるほか、大型の多目的ホールを設けてにぎわいや文化交流の場にしていくとしています。大和ハウス工業の芳井敬一社長は「デザインは検討中だが、マルビルなのに四角ではダメだ。大阪の新たな象徴となりうる施設として、刷新していく」と述べました。

★現金1億円超横領 元社長を逮捕/埼玉県!。自らが社長を務める会社の口座から現金およそ1億800万円を着服したとして、三郷市内にある工業用工具輸入販売会社の元社長が県警に業務上横領の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは三郷市にあるレボー・レーバー・ジャパンの元社長、土橋建一容疑者53歳です。県警によりますと、土橋容疑者は2017年2月から2018年11月までの間、149回にわたり、会社の口座から現金あわせて1億882万円を不正に引き出したとして、業務上横領の疑いが持たれています。レボー・レーバー・ジャパンは海外企業の日本法人で、ドイツの本社から役員が来日した際、現金の引き出しに気づき、当時、社長だった土橋容疑者を問い詰めたところ、不正に引き出したことを認めたということです。警察の調べに対し、土橋容疑者は「ギャンブルに使ったことは間違いない。勝ったお金を会社の運営資金にするつもりだった」と供述しているということです。

プロ野球 3月4月のMVP ロッテの佐々木朗希が初受賞!。プロ野球の3月、4月の月間MVPが発表され、パ・リーグの投手部門では史上最年少で完全試合を達成したロッテの佐々木朗希投手がプロ3年目で初めて受賞しました。20歳の佐々木投手は、5試合に登板してリーグトップに並ぶ3勝を挙げ、奪三振は「60」とリーグトップの成績を残し、3年目で初めて月間MVPを受賞しました。中でも先月10日のオリックス戦では、28年ぶり16人目となる完全試合プロ野球史上最年少で達成したのに加え、13者連続三振でプロ野球記録を更新し、1試合19奪三振プロ野球記録に並びました。更に次の登板となった先月17日の日本ハム戦でも8回まで1人のランナーを出さず、前の試合から続けて17イニング連続で完全投球を見せました。又、パ・リーグの打者部門では楽天の西川※ハル輝選手が12年目で初めて受賞しました。西川選手は全23試合に1番で出場して打率3割3分3厘をマークし、積み重ねた出塁からリーグトップの25得点につなげました。また、先月16日のソフトバンク戦では9回に逆転のツーランホームラン、また30日のソフトバンク戦でも同点のスリーランを打つなど、長打でもチームの窮地を救う活躍を見せ、開幕ダッシュに大きく貢献しました。一方、セ・リーグの投手部門では、広島の大瀬良大地投手が平成30年5月以来、2回目の受賞となりました。6試合に先発してリーグトップに並ぶ4勝を挙げ、「44」の投球回と「34」の奪三振はいずれもリーグトップです。又、防御率は2.25とリーグ3位の好成績を残しました。4勝のうち2勝は完投で、中でも先月29日の試合では、中日打線をヒット2本に抑えて完封していて、上々のスタートを切ったチームの原動力となりました。打者部門では巨人の岡本和真選手が8年目で初めて受賞しました。去年まで2年連続でホームラン王と打点王のタイトルを獲得した岡本選手は、ホームラン10本、25打点といずれもリーグトップの成績を残しました。先月29日の阪神戦では自身2回目となる4試合連続のホームランを打ち、両リーグ最速で10号に到達しました。※「揺」のつくりしんにょうの点1つロッテ 佐々木「チームメイトに感謝」 ロッテの佐々木朗希投手は、「初めての受賞なので、すごくうれしいですし、チームメイトに感謝しています。完全試合は今後はなかなかできないと思うが、3月と4月はたくさん試合で出場し、長いイニングも投げられたので、すごく良い1か月だった。中6日で投げるなど、去年よりも成長しているところを見せられているし、こういう結果を1年間通して残していきたい」と話していました。そのうえで、チームが下位に低迷していることについて、「先発として長いイニングを投げて、チームが勝つために自分のできることを精いっぱいやっていきたい」と話していました。巨人 岡本「いちばん打てない3月4月で受賞できるとは」 巨人の岡本和真選手は「選んでもらえてめちゃくちゃうれしい」と率直に喜びを口にしました。初受賞については「これまでは受賞できるのではないかと思った時も、自分よりも成績を残している人がいて縁がないのかと思っていた。まさか自分がいちばん打てない、3月、4月で受賞できるとは思っていなかった」と笑顔を見せていました。又、印象に残っている1打について聞かれると「去年はなかなか1本目が出なかったので開幕3戦目で1号ホームランを打てたのがうれしかった」と振り返りました。今後に向けては「チャンスで打ちたいし、チャンスメークもして勝っていきたい。まだ始まったばかりだし、チームのために気を引き締めてやっていきたい」と意気込んでいました。広島 大瀬良「非常にうれしく光栄です」 広島の大瀬良大地投手は「ほかにもいい成績を残した選手もたくさんいた中で選んでいただいて非常にうれしく、光栄です。これを1年間続けていけるように頑張っていきたい」と話しました。又、印象に残った試合としてチームの連敗を4で止めた先月22日のDeNA戦をあげて「勝たないといけない試合だったので、あそこで勝って踏ん張れたのはチームとしても大きかったと思う」と振り返っていました。楽天 西川「新天地で皆さんにいい印象を与えられた」 楽天の西川※ハル輝選手は「初の受賞なのですごくうれしいし、新天地で皆さんにいい印象を与えられたと思う。又このような賞を取れるように頑張り、チームが優勝できるようにやっていきたい」と喜びを語りました。好調の要因については「成績は偶然が重なったと思うし本当の実力かどうかはわからないが、しっかり塁に出られるように目の前の試合を全力で戦っている」と話していました。

プロ野球結果 ヤクルト 高梨の粘り強い投球などで連敗ストップ!。プロ野球は、阪神対広島が雨のため中止となり3試合です。ヤクルトは先発の高梨投手の粘り強いピッチングなどで連敗をストップさせました。
セ・リーグ ヤクルト対中日はヤクルトが3対1で勝ちました。2連敗中のヤクルトは1回、山崎選手のタイムリーツーベースと山田選手のタイムリーヒットで2点を挙げ先行しました。5回には山田選手の犠牲フライで1点を追加しました。先発の高梨投手は毎回ランナーを出しながらも6回を1失点で3勝目をあげました。中日は8本のヒットを打ちましたがチャンスにあと1本が出ませんでした。DeNA対巨人は巨人が4対1で勝ちました。巨人は1点を追う3回に、ポランコ選手と岡本和真選手の連続ソロホームランで逆転。8回には中田選手の犠牲フライなどで2点を追加しました。右ひじの違和感のため戦列を離れていた先発の菅野投手は6回1失点と粘りリーグトップに並ぶ4勝目。巨人は連敗を5で止めました。DeNAはまずい攻めが続き7回2失点の大貫投手の好投を勝利につなげられませんでした。
パ・リーグ 楽天対ロッテは、ロッテが5対2で勝ちました。ロッテは2回、岡選手の2号ツーランで先制し、4回にはエチェバリア選手のタイムリーツーベース、8回にはレアード選手の3号ソロで得点を加えました。先発の美馬投手は6回2失点の好投で今シーズン初勝利。おさえの益田投手は6セーブ目をあげました。楽天は先発の岸投手が7回途中まで4失点でしたが打線がつながらず、チームは今シーズン初めての2連敗です。

★「オンキヨー」が経営破綻 裁判所から破産手続きの開始決定!。大阪に本社を置くオーディオメーカーで、経営不振が続いていた「オンキヨーホームエンターテイメント」が資金繰りに行き詰まって経営破綻し、13日、裁判所から破産手続きの開始決定を受けました。経営破綻したのは、大阪 東大阪市に本社を置くオーディオメーカーオンキヨーホームエンターテイメント」です。1946年に創業したオンキヨーは、スピーカーやアンプなどの高品質の音響機器が人気となり、かつては多くのファンを獲得しました。しかし、スマートフォンで音楽を楽しむ人が増えたことなどから業績が悪化し、2020年度の決算で2期連続の債務超過に陥って去年、上場廃止になっていました。その後、主力事業をシャープなどで作る合弁会社に売却したものの、収益の改善には至らず、経営再建を断念しました。会社は13日、大阪地方裁判所から破産手続きの開始決定を受けました。負債総額は、およそ31億円に上るということです。オンキヨーは「会社継続のためのあらゆる可能性を模索しましたが、厳しい資金繰りの中、債務を完済することができませんでした。関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけし、心からおわび申し上げます」とコメントしています。

★「じもとホールディングス」「きらやか銀行公的資金投入検討!。県と山形県が地盤の地銀グループ「じもとホールディングス」と、傘下で山形市に本店を置く「きらやか銀行」は、公的資金の投入の申請に向けた検討を始めたと正式に発表しました。公的資金により、財務基盤を安定させることで、新型コロナの影響を受ける中小企業の支援につなげたい考えです。発表によりますと、じもとホールディングスと傘下のきらやか銀行は、13日の取締役会で、金融機能強化法に基づく公的資金投入の申請に向けた検討を始めることを決めました。金融機能強化法はおととしの改正で、公的資金の投入を申請した金融機関が、新型コロナの影響を受けたと国が判断した場合には、公的資金の返済期限を設けないなどの特例が作られました。今回は、この特例を利用する予定で、公的資金の投入を受けることで財務基盤を安定させ、新型コロナの影響を受ける観光業など、中小企業の支援につなげたい考えです。申請が認められれば、新型コロナの特例としては初めての投入となります。又、地銀への公的資金投入は、大分県豊和銀行以来、8年ぶりとなります。じもとホールディングス鈴木隆社長は、仙台市で開いた記者会見で「コロナ後を見据え、旅館やホテルなどの財務の改善や事業の再構築、設備投資の支援などを重点的に行いたい。公的資金の投入で、地元の中小企業をしっかりと支援していく」と述べました。

★中学生5人がチームワークで人命救助/埼玉県!。踏切内で動けなくなった80代の男性を救助した川越市の中学生5人が、川合市長を訪ねました。人命救助に貢献したのは、川越市立砂中学校に通う3年生の安藤陸生さんと並木孝太朗さん、濱口樹さん、原田千滉さん、それに宮崎皓暉さんの5人です。バスケットボール部に所属する5人は、4月12日、帰宅途中にJR川越線内の踏切付近で、歩きにくそうにしていた80代の男性を目撃し、声をかけました。男性と一緒に踏切を渡っていると警報器が鳴ったため、危険を感じた原田さんが非常ボタンを押して電車を止め、安藤さんと宮崎さんが、協力して男性を踏切の外に連れ出しました。そして濱口さんと並木さんが、近所の人に110番通報を依頼するなど、5人はチームワークを発揮し警察が来るまで男性を保護しました。川合市長は「立場の弱い人などには気を遣い行動する人が増えてほしいと思う中で、皆さんが行動してくれた」と称えました。