5/4 “コロナ渦!” ★世界の累計感染者 514,918,830人・ 死者 6,240,928人!。★国内感染者 20人死亡(累計2万9,723人)・ 2万6,469人感染(累計798万7,337人)!。コロナワクチンの”接種”励行!▼コロナ渦の”脅威”終息わ?。

 ---ようこそ!。小江戸川越・新河岸(高階)パソコン爺の隠れ家へ!。ー--
☆今日5(木)27℃11℃晴 明日6(金)25℃15℃晴/曇 明後日7(土)23℃13℃曇 ★コロナ渦予防(マスク、手洗い、自粛)・ワクチン接種励行・花粉症・熱中症・脱水症予防対策!。

      ★陽気に包まれ、うきうき きょう5日は立夏!。爽やかな新緑の中、シャボン玉を飛ばして遊ぶ子どもたち=山形  市・西公園 5日は立夏りっか)。二十四節気の一つで暦の上ではこの日から夏が始まる。前日4日の県内は高気圧に覆われて晴れ渡り、米沢が最高気温25.0度(6月上旬並み)で夏日となるなど各地とも陽気に包まれた。山形地方気象台によると他の地点の最高気温は山形24.7度、村山24.4度、東根23.9度、鶴岡23.6度、高畠23.5度、尾花沢と新庄23.4度、酒田20.0度などで全般に平年値より1~4度高く、5月下旬から6月中旬並みの暑さになった所が多かった。山形市の西公園は爽やかな新緑が広がり、朝から多くの家族連れが訪れた。青空の下、子どもたちは滑り台や親水空間で遊んだりシャボン玉を飛ばしたりしながら笑顔を見せていた。

気象庁は4日、沖縄地方が梅雨入りしたとみられると発表!。今季の梅雨入りの確認は全国で初めて。昨年より1日、平年より6日早い。沖縄では今後1週間、前線や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多くなる見込みだという。

★雪化粧の鳥海山望む熱気球!。秋田県横手市で4日、新型コロナウイルスの影響で中止となっていた熱気球のイベント「秋田スカイフェスタ」が3年ぶりに開催された。色とりどりの21機が雪化粧の鳥海山を望む田園地帯を飛び立った。5日まで。

★行動制限のないGW 各地の人出は大幅増 東京・浅草、京都・清水寺で去年の3.6倍!。ゴールデンウィーク3日の各地の人出は行動制限がないことを反映してか、1年前と比べて大幅に増加していました。携帯電話の位置情報のデータによりますと、3日午後1時台の各地の人出は東京や大阪などに緊急事態宣言の出ていた1年前と比べて東京・浅草で3.6倍、品川駅で2.6倍、高尾山で2.1倍と大幅に増加しています。又関西では京都の清水寺で3.6倍、嵐山で2.2倍、大阪の梅田駅が3.4倍とこちらも大幅に増えています。更に九州では福岡の天神駅で1.4倍、沖縄の那覇空港駅で1.7倍に増えていました。 新型コロナの感染は減少傾向とはいえ感染防止対策との両立が求められています。

★桜の名所で800本のルピナス見頃 埼玉・幸手の権現堂公園で今年から植栽、四季を通し多様な花を楽しんで!。花壇を鮮やかな青紫色で彩るルピナス幸手市の県営権現堂公園 幸手市の県営権現堂公園で青紫色のルピナスが見頃を迎え、訪れた人たちの目を楽しませている。ルピナスマメ科で、藤を逆さにしたような花の姿から「昇り藤」とも呼ばれる。同園では、名所となっている桜の開花後も四季を通して多様な花を楽しめるようにと今年から公園の花壇に新たに植栽。「傘咲ルピナス」という品種で、大輪の青紫色の花をつけるのが特徴だという。隣り合わせのパンジーを囲うように植えられた約800本のルピナスが満開となっている。同園によると、5月上旬くらいまで楽しめる。越谷からバイクで見に来たという和井田弘さん(72)は「公園には花を見によく足を運んでいるが、新しく植栽された花があると楽しみが増える」と喜んでいた。

★ごった返す高尾山、ケーブルカーも山頂も大にぎわい…3年ぶり行動制限なし!。大型連休後半を迎えた3日、高尾山は新緑を楽しむ行楽客やハイカーでごった返した。新型コロナウイルス対策の行動制限がない大型連休は3年ぶりで、高尾登山電鉄清滝駅ではこの日、ケーブルカーやリフトで高尾山を目指す家族連れらが列を作った。駅前の広場や参道も混雑し、土産物店や食堂は接客に追われた。息子と2人で高尾山に登ってきたという同市の会社員男性(49)は「コロナの流行以来、初めて息子と山に来たが、山頂も人でいっぱいだった」と話していた。一方、清滝駅前で土産物店を営む島田東一郎さん(82)は「人は多いが、観光バスが来ないので売り上げが伸びない。早く団体客が戻ってほしい」と語った。

★こどもの日前に“泣き相撲” 感染対策で2日に分けて 山形鶴岡!。5日の「こどもの日」を前に、山形県鶴岡市の神社で赤ちゃんの元気な泣き声で邪気をはらい健やかな成長を願う、「泣き相撲」が行われました。鶴岡市の荘内神社では毎年、こどもの日に「泣き相撲」を行っていますが、今年はことしは新型コロナウイルスの感染対策から4日と5日の2日に分けて行われています。初日の4日は生後4か月から2歳までの赤ちゃんおよそ60人が参加しました。はちまきを締めた赤ちゃんたちは、親に抱きかかえられて土俵に上がり、行司役をつとめる神職の掛け声に合わせて、相手の赤ちゃんと顔を見合わせました。元気な泣き声が邪気をはらうとされ、先に大きな声を出して泣いた方が勝ちですが、泣かなかったり、寝てしまったりする赤ちゃんもいて、集まった人たちの笑いを誘っていました。参加した赤ちゃんの父親は「ふだんはあまり泣かず、にこにこしているのですが、きょうはすぐに泣いたので驚きました。元気にのびのびと育ってほしいです」と話していました。荘内神社の石原純宮司は「コロナ禍で感染防止対策を行っての開催となりましたが、多くの人に参加してもらえてうれしいです。次の世代を担う赤ちゃんたちの健康をお祈りしています」と話していました。

義経東下り行列 3年ぶりの実施 春の藤原まつり!。3年ぶりに実施された源義経東下り行列=5月3日、岩手県平泉町毛越寺、春の藤原まつりのメインイベント、源義経東下り行列が3日、岩手県平泉町で行われた。新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの実施で、約90人が華やかな衣装に身を包み、薫風のなかを毛越寺から中尊寺の道のりをゆっくり歩んだ。東下り行列は、源義経が、兄・頼朝から逃れて平泉にたどり着いたとき、藤原秀衡が喜んで出迎え、民衆も歓喜したという情景を再現している。コロナ禍の収束が見通せないなか、今年は感染対策を取って実施に踏み切った。見物に訪れた東京都杉並区の会社員、田岡夏美さん(45)は「東北の空気はすがすがしく、行列も歴史絵巻を見ているようで感動した」と話した。


アムールトラの四つ子お披露目 雲南野生動物園!。3日、雲南野生動物園で遊ぶアムールトラの四つ子。中国雲南省昆明市の雲南野生動物園で労働節(メーデー)の連休期間中(今年は4月30日~5月4日)、満1カ月を過ぎた東北虎(アムールトラ)の四つ子の一般公開が始まった。四つ子は3月29日に生まれ、現在の健康状態は良好という。

★「みんなうずうず」帰ってきた、だんじり 東灘・御影、3年ぶり「今日が元日」!。9台が次々に登場した御影だんじりパレード=3日夜、阪神御影駅前 神戸市東灘区御影地区のだんじり9台が参加するパレードが3日夜、阪神御影駅前であった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う中止から3年ぶりの復活となり、掛け声と太鼓、かねの音が響く勇壮な練りで見物客を楽しませた。【写真】人だかりの中、列をなすだんじりの勇壮な練り 日没前、1台目の中之町が登場すると、沿道からは久しぶりとなる歓声が湧き起こった。マスク姿の引き手らは、前輪を浮かせてその場で回転させる技などを披露し、盛大な拍手を浴びた。御影連合会の寄晃嘉会長(50)は「中止が続いて、みんなうずうずしていた。だんじり好きの一年は、今日が元日ですから」と声を弾ませていた。

★花みこし、3年分の思いを乗せて うだつの上がる町並みで開幕!。3年ぶりにうだつの上がる町並みを威勢良く練り歩く花みこし、美濃市泉町 「美濃まつり」の呼び物、花みこしや流し仁輪加、山車を披露するイベントが3日、岐阜県美濃市中心部のうだつの上がる町並みで開幕し、3年ぶりにピンクの和紙の花で飾られた花みこしが町を彩った。花みこしや仁輪加は本来、毎年4月第2土日、市中心部の八幡神社例大祭の「美濃まつり」の中で行われるが、新型コロナウイルスの影響で今年も含め3年連続中止に。伝統文化継承などのため、市観光協会がイベントを開いた。午前10時15分ごろ、大勢の市民や観光客が通りを埋め尽くす中、太鼓の音に続いて「オイサー、オイサー」のかけ声が上がり、みこし1基が出発。和紙の花を豪快に揺らしながら約40分間、通りを往復した。子どもみこし1基も元気に練り歩いた。4日も午前10時と午後2時に花みこしの練り歩き、午前11時30分と午後1時に流し仁輪加がある。最終日の5日は花みこしを展示する。

★花のパッチワーク チューリップフェア GW後半 各地に人出!。大勢の観光客でにぎわうとなみチューリップフェア=砺波チューリップ公園 ゴールデンウイーク後半が始まった3日、富山県内は好天に恵まれ、となみチューリップフェアや立山などの行楽地が、大勢の観光客や家族連れらでにぎわった。砺波市のチューリップフェアには今シーズン最多の約3万9000人が来場。花で星やハートの地上絵を描いた大花壇や円形花壇など、色とりどりに咲き誇るチューリップを楽しんでいた。

5/4 “コロナ渦!” ★世界の累計感染者: 514,918,830人・ 死者: 6,240,928人!。★多い国①アメリカ感染者81,506千人死者994千人②インド感染者43,088千人死者523千人③ブラジル感染30,482千人死者663千人④フランス感染27,978千人死者143千人⑤ドイツ感者25,033人死者135千人⑥英国感染者22,073人死者175千人。⑦ロシア感染者17,935千人死者368千人。

★シベリア“山火事”相次ぐが…“侵攻”で消火できず!。激しく燃え上がる赤い炎、空を覆う黒煙。今、シベリアで大規模な山火事が相次いでいます。近年、春になると各地で火災が多発しているシベリア。温暖化の影響があるとされていますが、今年はそれ以外の事情もあるといいます。英「INDEPENDENT」紙(先月24日):「戦争中であるため、ロシア軍がいつもの消火活動を行えていない」英「Mirror」紙(先月19日):「ウクライナ情勢が激化するなか、プーチンはシベリアで“第二の前線”に直面している」海外の複数のメディアによると、ロシア軍の多くがウクライナに派兵されているため、消火にあたる部隊がおらず、火事が起きても事実上、放置された状態だというのです。被害件数は、すでに去年の同時期の2倍に及んでいるとする報道もあります。

★「ヒトラーユダヤ人の血」 ロシア外相発言にイスラエル反発!。ロシアがウクライナのゼレンスキー政権を「ネオナチの集団だ」と主張していることに、これまでユダヤ系のゼレンスキー大統領は強く反発してきました。これについてロシアのラブロフ外相が「ヒトラーにもユダヤ人の血が入っていた」と発言したことから、イスラエルも猛烈に反発し、ロシアとの非難の応酬に発展しています。ロシアのプーチン政権は、ウクライナのゼレンスキー政権を「ネオナチ集団だ」と主張し、ウクライナを非ナチ化するとして軍事侵攻を正当化していますが、これにユダヤ系のゼレンスキー大統領は強く反発しています。これに対してロシアのラブロフ外相は1日公開されたイタリアのテレビ局とのインタビューのなかで、「『ゼレンスキー大統領がユダヤ人であるならナチ化するはずがない』というが、あのヒトラーにもユダヤ人の血が入っていたのでそのような主張はまったく意味がない」と、持論を展開しました。この発言を受けイスラエルのベネット首相は「ナチスによるユダヤ人への迫害を政治的に利用するのは直ちにやめるべきだ」とする声明を出したほか、ラピド外相も「許しがたい発言で常軌を逸している」などと猛烈に反発し、ロシア側に謝罪を求めました。然し、ロシア外務省のザハロワ報道官は3日、声明を発表し「ラピド外相の反歴史的な発言はイスラエル政府がウクライナのネオナチ政権を支持することを示している」と公然と反論しました。ラブロフ外相の発言は、各国のユダヤ人コミュニティーにも反発を広げていて、軍事侵攻を続けるロシアに対する国際的な非難がいっそう強まることも予想されます。

 

★オランダ国防省と伊イヴェコ社が共同開発した「マンティコア」中型戦術車両(画像:オランダ国防省)!。オランダ陸軍の計画では、戦闘用としてハードトップ仕様とソフトトップ仕様の2種類のほかに、物資運搬用のピックアップタイプ、救急車型、憲兵(軍警察)仕様などのバリエーションを想定しているとのこと。なお戦闘用のハードトップ仕様に搭載する遠隔操作銃塔(リモート・ウエポン・ステーション)130基も発注に含まれています。オランダ国防省によると、陸軍向けとして2028年までに1185両の調達が予定されているほか、将来的には海兵隊や空軍などが使用する「ランドローバー」4輪駆動車も「マンティコア」で更新する構想のようです。

EU ロシアへ追加制裁 年内に石油の輸入を禁止へ!。EUヨーロッパ連合は、ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアに対する追加の制裁として、年内に石油の輸入を禁止する方針を明らかにしました。EUの執行機関、ヨーロッパ委員会のフォンデアライエン委員長は4日、ヨーロッパ議会で演説し、ロシアに対する追加制裁案を発表しました。この中でフォンデアライエン委員長は「一部の加盟国はロシアの石油に大きく依存しており容易なことではないが、やらないわけにはいかない。EUはきょう、ロシアからのすべての石油の輸入を禁じることを提案する」と述べました。そのうえで、原油は6か月以内、精製した石油製品はことしの年末までに、輸入を禁止する方針を明らかにしました。フォンデアライエン委員長は、ロシアからの石油の輸入禁止にあたって代わりの調達先を確保するとともに、世界市場への影響も極力抑え、加盟国の経済に支障が出ないよう最大限努めるとしています。制裁の実施にはすべての加盟国の同意が条件ですが、ハンガリーがロシアからの石油や天然ガス輸入禁止に反対の立場をとるなど加盟国の間で温度差があるため、入念な調整が必要になるとみられています。又、フォンデアライエン委員長は、ロシアの最大の金融機関ズベルバンクを国際的な決済ネットワークSWIFTから締め出す方針も合わせて明らかにしました。

★英の大手石油会社BP ロシアから撤退で3兆円余りの巨額損失!。イギリスの大手石油会社BPは、今年ことし1月から3月までの決算でロシアからの撤退に伴う費用として、日本円で3兆円余りの巨額の損失を計上しました。各国の企業の間でロシアでの事業を見直す動きが相次ぐ一方、大きな負担も伴うことが鮮明になっています。BPは3日、今年1月から3月までの決算を発表し、最終的な損益が203億8400万ドル、日本円でおよそ2兆6500億円の赤字となりました。これは、売却を予定しているロシア国営の石油大手、ロスネフチの株式の帳簿上の評価を見直したことや、ロスネフチとの合弁事業の解消に伴って、合わせて255億ドル、日本円でおよそ3兆3000億円に上る巨額の損失を計上したためです。ロシア関連の損失を除いた利益は、原油やガスの価格高騰を受け、62億ドル、日本円でおよそ8000億円だったとしています。BPはことし2月、ロシアによるウクライナへの侵攻を受けて、およそ20%を保有するロスネフチの株式すべてを売却するとともに、ロスネフチとの合弁事業を終了させる方針を明らかにしていました。欧米など各国の企業の間ではロシアでの事業を見直す動きが相次いでいますが、一方で、見直しには大きな負担も伴うことが鮮明になっています。

★マスク氏 ツイッター株 非公開化後の再上場計画 米紙報道!。アメリカの有力紙、ウォール・ストリート・ジャーナルは、ソーシャルメディア大手、ツイッターを買収するイーロン・マスク氏が株式をいったん非公開化したあと、早ければ3年以内に再上場することを計画していると報じました。株式を再び公開する戦略を示し、投資を回収できるという期待感を高めることで、買収資金の一部を集めやすくするねらいがあるとみられています。アメリカの電気自動車メーカー、テスラのCEOイーロン・マスク氏は、ツイッターの買収資金465億ドルのうち、210億ドルは自己資金で賄うとしています。この自己資金分については、テスラ株85億ドル相当を売却して得た資金を充てるとみられていますが、残りの100億ドル以上をどのように工面するのかに関心が集まっていました。こうした中、ウォール・ストリート・ジャーナルは3日、関係者の話として、マスク氏がツイッターの買収後に株式をいったん非公開化したあと早ければ3年以内に再上場することを計画していると報じました。株式を非公開化することで意思決定をスムーズに行って経営を立て直したあと、株式を再び公開する戦略を示すことで投資を回収できるという期待感を高め、投資ファンドから買収資金の一部を集めやすくするねらいがあるとみられています。また、マスク氏は3日、自身のツイッターに「一般市民は常に無料だが、企業や行政には多少の課金を行うかもしれない」と投稿し、早くも新たなビジネスモデルの構想に触れ、ツイッター上には賛否双方の意見が寄せられています。

★ロシア 岸田首相ら政府関係者など63人の入国禁止措置を発表!。ロシア外務省は4日、ウクライナ情勢を受けた日本の制裁措置への報復として岸田総理大臣や林外務大臣をはじめ政府関係者など合わせて63人に対し、ロシアへの入国を禁止する措置をとることを決定したと発表しました。

★ロシア軍 欧米からの武器など輸送の鉄道施設を攻撃 攻勢強める!。ロシア軍は、欧米からの武器や弾薬をウクライナ軍に運ぶための各地の鉄道施設をミサイルで攻撃したと明らかにしました。プーチン大統領が重視する9日の「戦勝記念日」を前に、ロシア軍は攻勢を強めていて、欧米側からの軍事支援を受けて抵抗するウクライナ側との間で攻防が激しくなっています。ロシア国防省は4日、長距離ミサイルを発射し、西部リビウ州や、東部ドニプロペトロウシク州など6つの鉄道駅近くの変電所を破壊したと発表しました。これについてロシア国防省はこうした鉄道を通じて、欧米側から供与された武器や弾薬が東部ドンバス地域のウクライナ軍に運ばれていたと主張していて、欧米側からの軍事支援を強くけん制した形です。又、東部ハルキウ州イジュームや東部ルハンシク州、南部ミコライウ州などで、ウクライナ軍の無人機を撃墜したとするなど、東部や南部での攻勢を強めています。戦況を分析するイギリス国防省は4日、「ロシア軍は東部ハルキウ州のイジューム近郊に、22の部隊を配備し、東部ドンバス地域の北側から前進しようとしている」として東部でさらなる攻勢の準備を進めているという見方を示しました。そしてイジュームの南にある▽東部ドネツク州のクラマトルスクと▽東部ルハンシク州のセベロドネツクを掌握しようとしていると指摘し「ロシア軍がこれらの地域を掌握すれば、東部ドンバス地域の北東部の支配が強固なものになる」と分析しています。欧米側はウクライナへの軍事支援をさらに強化する構えで、3日、イギリスのジョンソン首相はウクライナの議会で演説を行い、日本円でおよそ490億円相当の追加の軍事支援を表明しました。これに対し、ロシア大統領府によりますと、プーチン大統領は3日、フランスのマクロン大統領との電話会談で「西側諸国がウクライナへの武器供与を停止することで、残虐行為を阻止できる」と主張し、ウクライナへの武器の供与をやめるよう求めたということです。又、プーチン大統領は同盟関係にあるベラルーシのルカシェンコ大統領と電話で会談して結束を確認したということです。ベラルーシ国防省は4日「軍事的な脅威に即時に対応するために軍の部隊が大規模な抜き打ちの点検訓練を開始した」などとし軍事演習を始めたことを明らかにしました。今月9日に、第2次世界大戦で旧ソビエトナチス・ドイツに勝利した戦勝記念日が迫る中、ロシアは欧米側をけん制しながら攻撃を強めていて、これに対抗するウクライナ側との間で攻防が激しくなっています。

★ロシア軍包囲 マリウポリの製鉄所 現地に数百人の市民残る!。ロシア軍に包囲されているウクライナ東部のマリウポリの製鉄所からは、国連などの支援によりこれまでに101人の市民が避難することができましたが、ロシア国防省は3日、攻撃を再開したと発表しました。フランスのマクロン大統領は、引き続き市民を避難させるようロシアのプーチン大統領に求めましたが、現地に残る数百人の市民が戦闘に巻き込まれることが懸念されます。ロシア国防省は3日、ウクライナ東部のルハンシク州やドネツク州にあるウクライナ軍の地対空ミサイルや弾薬庫のほか、アメリカ製のレーダーを攻撃したと発表しました。又、司令部を含む軍事施設39か所を破壊したとするなど東部への攻撃を一層強めています。こうした中、ロシア軍に包囲されている東部マリウポリのアゾフスターリ製鉄所からはこれまでに女性や幼い子どもを含む101人の市民が避難することができたと、支援を行った国連の担当者が3日、明らかにしました。避難先の南東部ザポリージャに到着した女性はメディアの取材に対し「毎晩、眠るときに再び目を覚ますことができるのかと考えていました。攻撃で大きく揺れる建物の地下のシェルターにいる恐ろしさは、ことばでは言い表せません」などと、製鉄所内での体験を話していました。然し、ロシア国防省は3日、製鉄所にとどまっているウクライナの「アゾフ大隊」が攻撃を仕掛けてきたとして、製鉄所への攻撃を再開したと発表し、地上からだけでなく上空からも攻撃したとしています。「アゾフ大隊」の副司令官は3日、SNSのテレグラムに動画を投稿し、ロシア軍の攻撃で女性2人が死亡し、およそ10人がけがをしたと明らかにしました。ウクライナのベレシチュク副首相は「製鉄所の中には、まだ数百人の市民が残っている」と述べ、市民の避難を実現するよう、訴えました。又、3日、ロシアのプーチン大統領とおよそ1か月ぶりに電話会談を行ったフランスのマクロン大統領もマリウポリなどの状況に懸念を示し、引き続き製鉄所から市民を避難させるようプーチン大統領に求めました。然し今後の避難の見通しは立っておらず、ロシア軍が攻撃を続ける中、現地に残る数百人の市民が戦闘に巻き込まれることが懸念されます。

★ロシア実業家 “プーチン政権批判で圧力受けた” 米紙が報道!。ロシアの実業家が、ウクライナへの軍事侵攻を続けるプーチン政権を強く批判したところ、その翌日、創業した大手金融機関の保有株式を売却するよう政権側から圧力を受けたと、アメリカメディアのインタビューで明らかにしました。侵攻に反対する世論が広がらないか、政権側が神経をとがらせていることをうかがわせています。ロシア大手の民間銀行を創業したオレグ・ティンコフ氏は先月19日、インスタグラムに投稿し「このばかげた戦争で恩恵を受ける者は1人もいない。シンボルの『Z』の文字を書く愚か者もいるが、ロシア人の90%は戦争に反対している」と強く批判しました。そして英語で「『西側諸国』の皆さん、プーチン氏の面目を保ちつつ虐殺を止められるような出口を与えて欲しい」と訴えました。その後有、先月28日、プーチン大統領に近いとされる富豪が率いる会社が、ティンコフ氏が保有する銀行のグループ会社の株式35%を取得したと明らかにしました。アメリカの力紙ニューヨーク・タイムズは、5月1日付けでティンコフ氏へのインタビューの内容を掲載し、それによりますと、投稿があった翌日にあたる先月20日クレムリンの当局者が銀行の幹部に対して「あなたの株主の発言は歓迎されない。所有者が変わらなければ銀行を国有化する」と告げたとしています。ティンコフ氏は、評価額よりはるかに低い価格で売却することを余儀なくされたとしたうえで「ロシアに将来があると信じることができない」と悲観しています。ロシアでは、これまでも一部の富豪から軍事侵攻を批判する声は上がっていましたが、政権側としては、露骨な批判に対しては迅速に手を打った形で反対世論が広がらないか、神経をとがらせていることをうかがわせています。家 “プーチン政権批判で圧力受けた” 米紙が報道!。ロシアの実業家が、ウクライナへの軍事侵攻を続けるプーチン政権を強く批判したところ、その翌日、創業した大手金融機関の保有株式を売却するよう政権側から圧力を受けたと、アメリカメディアのインタビューで明らかにしました。侵攻に反対する世論が広がらないか、政権側が神経をとがらせていることをうかがわせています。ロシア大手の民間銀行を創業したオレグ・ティンコフ氏は先月19日、インスタグラムに投稿し「このばかげた戦争で恩恵を受ける者は1人もいない。シンボルの『Z』の文字を書く愚か者もいるが、ロシア人の90%は戦争に反対している」と強く批判しました。そして英語で「『西側諸国』の皆さん、プーチン氏の面目を保ちつつ虐殺を止められるような出口を与えて欲しい」と訴えました。その後有、先月28日、プーチン大統領に近いとされる富豪が率いる会社が、ティンコフ氏が保有する銀行のグループ会社の株式35%を取得したと明らかにしました。アメリカの力紙ニューヨーク・タイムズは、5月1日付けでティンコフ氏へのインタビューの内容を掲載し、それによりますと、投稿があった翌日にあたる先月20日クレムリンの当局者が銀行の幹部に対して「あなたの株主の発言は歓迎されない。所有者が変わらなければ銀行を国有化する」と告げたとしています。ティンコフ氏は、評価額よりはるかに低い価格で売却することを余儀なくされたとしたうえで「ロシアに将来があると信じることができない」と悲観しています。ロシアでは、これまでも一部の富豪から軍事侵攻を批判する声は上がっていましたが、政権側としては、露骨な批判に対しては迅速に手を打った形で反対世論が広がらないか、神経をとがらせていることをうかがわせています。

★バイデン大統領 対戦車ミサイル工場視察 追加予算承認呼びかけ!。アメリカのバイデン大統領はウクライナへの軍事支援の象徴ともなっている対戦車ミサイルを生産している南部アラバマ州の工場を視察し、さらなる支援の強化のために、議会に求めている330億ドルの予算を承認するよう重ねて呼びかけました。バイデン大統領が3日、視察に訪れたのは南部アラバマ州にあるロッキード・マーチン社の工場でここではウクライナへの軍事支援の象徴ともなっている対戦車ミサイル「ジャベリン」が生産されています。バイデン大統領は視察後に行った演説で「この施設で働くすべての人々やアメリカの納税者はウクライナの自由を求める戦いに直接、貢献している」と述べ、軍事支援がウクライナで大きな役割を果たしていると強調しました。「ジャベリン」は戦車などの装甲を貫通する強力なミサイルを標的に向けて自動で誘導する精密兵器で、兵士が1人で持ち運べる機動性の高さもあり、ウクライナ軍がロシア軍との戦闘で効果的に活用しています。ウクライナ侵攻の長期化が懸念される中、バイデン大統領は「ジャベリン」といった兵器などの支援を強化するため、330億ドル、日本円にしておよそ4兆3000億円にのぼる大規模な追加予算を議会に求めていて、この日も速やかな承認を重ねて呼びかけました。

G20 APEC ASEAN 議長3か国 共同声明でロシアを会議に招く姿勢!。G20=主要20か国やAPECアジア太平洋経済協力会議などの今年の議長国を務める東南アジアの3か国が共同声明を出し、ロシアを含むすべての参加国などを会議に招く姿勢を示しました。ロシアの出席の是非をめぐって会議の参加国の間で対立が深まる中、建設的な話し合いを呼びかけるねらいがあるとみられます。共同声明を出したのは、インドネシア、タイ、カンボジアの3か国で、それぞれ、G20APECASEAN東南アジア諸国連合のことしの議長国を務めています。いずれも11月にアメリカや中国、ロシアを含め20前後の国や地域が参加する首脳会議を控えていますが、声明ではこれらの会議について「地域的、また世界的な平和と安定を維持するために、われわれはすべての参加国や利害関係者と共に働き、協力の精神を確かなものにする決意だ」としてロシアを含むすべての参加国や利害関係者を招く姿勢を示しました。ウクライナへの軍事侵攻以降、G20では、ロシアの出席の是非をめぐって参加国の間で対立が深まり、議長国のインドネシアが板挟みとなる事態も起きています。そうした中、3か国は、共同で声明を出すことで議長国に圧力をかけようとする動きをけん制するとともに、建設的な話し合いを呼びかけるねらいがあるとみられます。

ウクライナ前大統領 “連携してプーチン大統領に圧力を”!。ウクライナのポロシェンコ前大統領が首都キーウでNHKのインタビューに応じ、ロシア軍が、今月9日の戦勝記念日のあと、攻撃を一層強めるおそれがあると指摘し、欧米や日本などが連携してプーチン大統領に圧力をかけるべきだと訴えました。ポロシェンコ前大統領は2019年に今のゼレンスキー大統領に交代するまで、5年にわたりウクライナの大統領を務め、3日、首都キーウでNHKの単独インタビューに応じました。この中で、ポロシェンコ氏は、在任中にロシアのプーチン大統領ウクライナ東部の紛争の解決を目指して交渉を重ねた経験について、「私が導き出した結論は、『プーチンを信じるな』ということに尽きる。プーチンは言ったことを絶対に守らない」と述べて、強い不信感を示しました。又、「プーチン大統領ソビエトの復活を目指しているとしか思えない」と述べ、ウクライナへの侵攻はロシアの領土を拡大する意図に基づくものだと分析しましたのうえで、旧ソビエトナチス・ドイツに勝利した「戦勝記念日」を今月9日に迎えることについて「プーチン大統領はこれまで、キーウなどの制圧を目指しながら実現できておらず、戦勝記念日のあと攻撃を一層強めるおそれがある」と指摘しました。更に、ポロシェンコ氏は「この戦争にはすでに多くの国が関わっており、第3次世界大戦に近づいている。そうならないためにもロシアに攻撃を止めさせなければならない」と述べました。そして、「私は、欧米や日本などの結束を評価している。プーチン大統領との交渉で最も重要なことは各国の結束だ」と述べ、欧米や日本などが連携して、プーチン大統領に圧力をかけるべきだと訴えました。

★岸田首相 ローマ教皇と会談 核兵器なき世界実現へ意見交換か!。ヨーロッパを歴訪中の岸田総理大臣は、日本時間の4日午後、ローマ・カトリック教会の中心地バチカンで、フランシスコ教皇と会談しました。被爆地 広島出身の総理大臣として、核兵器のない世界の実現に向け、意見を交わしたものとみられます。岸田総理大臣は、ローマ・カトリック教会の中心地バチカンを訪れ、日本時間の4日午後3時半ごろから、フランシスコ教皇とおよそ30分間会談しました。日本の総理大臣がバチカンを訪れて教皇と会談するのは、およそ8年ぶりです。談の詳しい内容は明らかになっていませんが、岸田総理大臣は、被爆地 広島出身の総理大臣として、フランシスコ教皇が3年前に広島と長崎を訪れ、世界の指導者らに核兵器の廃絶に向けた行動を起こすよう訴えたことを踏まえ、核兵器のない世界の実現に向け、意見を交わしたものとみられます。又、会談では、ウクライナ情勢のほか、北朝鮮の核・ミサイルや拉致問題などをめぐっても意見が交わされたものとみられます。このあと岸田総理大臣は、バチカンの首相にあたるパロリン国務長官と首脳会談を行いました。

★日米が安保政策で会合 日本の「反撃能力」保有などめぐり議論!。日米の安全保障政策について議論する会合がワシントンで開かれ、自民党が政府に提言した、弾道ミサイルなどに対処するための「反撃能力」の保有などをめぐり意見が交わされました。この会合は3日、アメリカのシンクタンクCSIS戦略国際問題研究所で開かれ、自民党の安全保障調査会の会長を務める小野寺元防衛大臣アメリカの専門家らが出席しました。この中で小野寺氏は「日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しており、中国、北朝鮮、ロシアの軍事力の強化は顕著だ」と指摘し、弾道ミサイルなどに対処するための「反撃能力」を保有することを党として政府に提言したと説明しました。そのうえで「敵の爆撃機や戦艦が近づいてきて攻撃が行われる場合には相手の領域まで攻撃しなくてよかったが、今は北朝鮮弾道ミサイルの発射実験を行うなど、相手の領土から直接、攻撃される可能性がある」と述べ、「反撃能力」を保有する必要性を強調しました。これに対し、出席者からは「『反撃能力』は同盟関係にとって新しいものであり、アメリカの多くの専門家が日本に必要だと言うだろう。一方で、日米の合同の司令部がない中、どのように反撃を行うのかなど疑問点も多くある」といった指摘が出されました。今月22日からバイデン大統領が日本を訪れるのを前に、日米の関係者の間で安全保障政策をめぐる議論が活発になっています。

報道の自由度 日本 世界71位 “大企業の影響力 自己検閲促す”!。国際的なジャーナリストの団体が世界各国の報道の自由度に関することしの報告書を発表し、日本は「強まっている大企業の影響力がメディアに自己検閲を促している」として去年から順位を4つ下げて71位でした。一方、ウクライナに軍事侵攻しているロシアについては「広範囲に検閲を行うなどしてニュースや情報を完全に支配している」と非難しています。フランスのパリに拠点を置く「国境なき記者団」は、世界各国の報道の自由度に関する分析を毎年発表していて、3日、180の国と地域についてことしの報告書を発表しました。それによりますと、自由度が最も高いとされたのは6年連続でノルウェーで、最下位は北朝鮮でした。日本は韓国やオーストラリアと同様に「強まっている大企業の影響力がメディアに自己検閲を促している」として去年から順位を4つ下げて71位に後退しました。一方、ウクライナに軍事侵攻して以降、報道規制を強化したロシアは155位と、去年から順位を5つ下げました。「国境なき記者団」は「広範囲に検閲を行うなどしてニュースや情報を完全に支配している」と指摘し、ロシアを非難しています。このほか報告書では、各国で偏向報道ソーシャルメディアによる偽情報の拡散が社会の分断を深めていると警鐘を鳴らしています。

北朝鮮 弾道ミサイルの可能性があるもの発射 すでに落下!。政府は、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表しました。防衛省関係者「すでに落下か」防衛省北朝鮮から弾道ミサイルの可能性のあるものが発射されたと午後0時10分に発表しました。防衛省関係者によりますと、すでに落下したとみられるということです。防衛省は詳しい落下地点などについて引き続き情報の収集と分析を進めています。海上保安庁「航行中の船舶 今後の情報に注意を」海上保安庁は「北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射された」という情報があると防衛省から連絡を受けたと、午後0時10分に発表しました。更に、海上保安庁は「弾道ミサイルの可能性があるものは、すでに落下したとみられる」という情報があると防衛省から連絡を受けたと、午後0時24分に発表しました。航行中の船舶に対し、今後の情報に注意するよう呼びかけています。韓国軍「米軍とともに詳しい情報の収集や分析」韓国軍の合同参謀本部は、北朝鮮日本海に向けて飛しょう体を発射したと、午後0時10分ごろ明らかにしました。韓国軍はアメリカ軍とともに詳しい情報の収集や分析を急いでいます。北朝鮮は、今年に入って、毎月、弾道ミサイルなどの発射を繰り返していて、2月27日と3月5日には、首都ピョンヤン郊外から弾道ミサイルを1発ずつ発射し、防衛省は、いずれもICBM大陸間弾道ミサイル級だったとする分析結果を明らかにしました。又、北朝鮮は、3月24日には、新型のICBMだとする「火星17型」の発射実験を行ったとしていて、高度は6000キロを超え、これまでで最も高くなりました。更に、先月16日には、東部から日本海に向けて短距離弾道ミサイルとみられる飛しょう体2発を発射し、北朝鮮は「新型戦術誘導兵器」の発射実験を行ったとしています。政府 官邸対策室に緊急参集チームを招集政府は、総理大臣官邸の危機管理センターに設置している官邸対策室に関係省庁の担当者をメンバーとする緊急参集チームを招集し、情報の収集と被害の確認などにあたっています。

★“サイバー攻撃のリスク ウクライナ侵攻などで高まる” 政府!。ロシアによるウクライナへの侵攻や「エモテット」と呼ばれるコンピューターウイルスの感染拡大などを踏まえ、サイバー攻撃のリスクが高まっているとして、政府は大型連休中や連休明けにはセキュリティー対策に注意するよう呼びかけています。内閣サイバーセキュリティセンターや経済産業省などは、ロシアによるウクライナ侵攻などを踏まえ、サイバー攻撃のリスクが高まっているとして注意するよう呼びかけています。感染すると端末の連絡先やメールの内容が盗み取られ、偽のメールを広げるコンピューターウイルス「エモテット」は、先月から添付されたファイルを開いただけで感染するおそれのある手口も出てきています。内閣サイバーセキュリティセンターは、ウイルスへの感染は特に連休明けに起きやすいとしていて、情報システムの責任者には最新の脆弱性の情報を確認したうえで、バージョンアップなどの対応をとることなどを求めているほか、社員や職員にはたまったメールを確認する際は添付されたファイルやリンク先に不用意にアクセスしないことなどを呼びかけています。内閣サイバーセキュリティセンターの吉川徹志副センター長は「一度被害が発生すれば事業に大きな影響を与える可能性がある。特に連休明けには意識した対応をお願いしたい」と話しています。

カブス 鈴木誠也 フル出場も4打数ノーヒット!。大リーグ、カブス鈴木誠也選手がホワイトソックス戦にフル出場しましたが、ヒットは打てませんでした。ナショナルリーグの4月の月間最優秀新人に選ばれた鈴木選手は、3日、本拠地シカゴで行われたホワイトソックス戦に2番・ライトで先発出場しました。1回の第1打席は、155キロを超える速球を見逃して三振し、3回の第2打席は、1アウト一塁二塁のチャンスでここも150キロを超える低めの速球をはじき返しましたがファーストライナーで、一塁ランナーが塁に戻れずダブルプレーとなりました。5回の第3打席は高めの変化球を空振りの三振、7回の第4打席はインコースの変化球をサードゴロで、4打数ノーヒットでした。試合は、カブスが1対3で敗れました。

大谷翔平が103年ぶり歴史的マウンドへ ベーブ・ルース以来となるフェンウェイでのリアル二刀流!。5日に中7日で先発マウンドに上がる見込みのエンゼルス◆米大リーグ レッドソックス4―0エンゼルス(3日・ボストン=フェンウェイパークエンゼルス大谷翔平投手が5日(日本時間6日)の敵地でのレッドソックス戦で先発マウンドに立つ見込みであることが3日(同4日)、わかった。マドン監督が「まだ正式決定ではないが」と前置きした上でこのまま状態に問題なければ先発させる意向を示した。21世紀の二刀流が、ベーブ・ルースも踏んだフェンウェイ・パークのマウンドに上がる次回登板への見通しが良くなった。右股関節痛を訴えていたが、2試合ぶりに先発に復帰した大谷。3日(同4日)のレッドソックス戦は「3番・DH」でフル出場して、4打数1安打と復調ぶりをアピールした。第1打席は野手の正面を突く遊直も打球速度は111・5マイル(179キロ)を計測。鋭いスイングは健在だ。4回先頭で迎えた2打席目は、見送ればボールの外角低め85マイル(137キロ)のチェンジアップをバットの先で捉え、右手一本で中前に運んだ。2日の代打出場ではニゴロで一塁まで全力疾走できなかったが、この日は走塁も軽快。けん制での一塁帰塁の身のこなしや、続くレンドンの三ゴロで二塁に滑り込んだ動きも問題がないようだった。2点を追う6回は2死二塁の得点機で打席に。相手ベンチは3安打無失点で60球と好投していた先発・ワカに代えて2番手左腕・ディークマンを投入した。95マイル(153キロ)のシンカーに左飛に倒れたが、相手の大谷への警戒の強さが伺えた。試合前には、ブルペンで29球の投球練習を行い、念入りに調整した。マドン監督は「まだ正式決定ではないが、いい感触を得ている。本人によると状態は良いようだ。引き続き良好なら木曜日に投げる」と、順調ならば中7日で5日に登板すると明かした。元祖二刀流ベーブ・ルースは投手として147試合に登板。フェンウェイ・パークでは79試合(73先発)に登板して、49勝19敗2セーブ、防御率2・05だった。最後に当地のマウンドを踏んだのは、1919年9月20日のホワイトソックス戦。先発で5回1/3を投げ、同点に追いつかれて降板した後は、左翼の守備に入り、9回一死から左翼へサヨナラ本塁打を放ち、二刀流の真骨頂のパフォーマンスをみせた。それから、102年と228日。右股関節痛を乗り越えた大谷が、ルース以来の歴史的二刀流登板を果たす。

大谷翔平 4試合ぶりにヒット 澤村と大リーグ初対戦も三振!。大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が3日のレッドソックス戦に3番・指名打者で先発出場し、4試合ぶりにヒットを打ちました。また、この試合で澤村拓一投手と大リーグで初めて対戦しました。大谷選手は2日の試合は代打での出場でしたが、3日にボストンで行われたレッドソックス戦は3番・指名打者で2試合ぶりに先発メンバーに復帰しました。1回の第1打席は、初球の速球を打ってセンター方向に鋭い当たりでしたが、ショートへのライナーとなりました。4回の第2打席は、アウトコースの低めの変化球を打ってセンター前ヒットとなりました。大谷選手はこれが4試合ぶりのヒットで、この日、チームの初めてのヒットでした。6回の第3打席は2アウト二塁のチャンスでしたが、レフトライナーに倒れました。4点を追う9回、2アウトランナーなしの場面では、レッドソックスの4人目でマウンドに上がった澤村投手と大リーグで初めて対戦し、140キロ台後半のスプリットに空振りの三振となって、この試合は4打数1安打でした。澤村投手は勝ち負けやセーブはつきませんでしたが、1イニングを投げて打者3人にヒットを許さず、無失点と好投しました。試合はレッドソックスが4対0でエンジェルスに勝ちました。レッドソックス 澤村拓一「胸を借りるつもりで投げた」レッドソックス澤村拓一投手は、9回にマウンドに上がって大谷翔平選手やトラウト選手などエンジェルス打線の中軸を抑えて勝利に貢献し、「どんな展開でもチームから言われれば投げるのが仕事。自分はコツコツ、積み上げることでしか前に進めないと思っている。大谷選手は、本当にすばらしいバッターで日本を代表するというよりは、この世界を代表するようなすばらしいバッター、胸を借りるつもりで投げた」と大リーグでの初めての対決について振り返りました。

★中国 上海 一日の感染確認5000人下回るも厳しい外出制限続く!。新型コロナウイルスの感染拡大で厳しい外出制限が続く中国の上海では3日、一日の感染者数が5000人を下回りました。5000人を下回るのはことし3月末以来ですが、当局は状況は依然厳しいとして外出制限を続けています。上海市当局は3日、一日の新型コロナウイルスの感染者について無症状の人が4722人で、症状がある人も260人確認されたと明らかにしました。このうち症状がある人の数は、当初は無症状だったものの、その後、症状が出た人も含まれていて、これを差し引くと、新たな感染者は合わせて4831人でした。感染者数は減少傾向が続いていて、5000人を下回るのはことし3月31日以来です。只、当局は、状況は依然厳しいとして、市内各地で外出制限を続けていて、2週間、感染者が確認されず、制限を緩和する対象となった地区でも住宅の敷地内から出られないところがあるなど、多くの人が不自由な生活を強いられています。こうした中、中国メディアによりますと、今月1日、市内の高齢者施設の入所者が、生存していたにもかかわらず死亡したとして遺体を収容する袋に入れられ、誤って葬儀場に搬送されそうになる問題が起きました。北京 新型コロナ感染対策を強化 中国ではメーデーに合わせた連休が4日で終わりますが、首都 北京の当局は新型コロナウイルスの感染拡大への警戒を強めています。北京市当局によりますと、市内で感染者が増え始めた先月22日以降、累計の感染者数は450人を超え、連休中は無症状の人も含め、一日当たり50人前後の感染が確認されています。当局は大規模なPCR検査を継続するとともに、連休中は公共の場所に入る際に48時間以内の陰性証明の提示を求める措置をとり、ショッピングセンターなどの人出は大幅に減っています。更に、4日からは地下鉄の一部の駅で入り口を封鎖したり、バスの運行を一部停止するなど感染対策を強化しています。中国で連休が明ける5日以降も、公共の場所への出入りや地下鉄、バスの利用には7日以内に受けたPCR検査の陰性証明が必要になるということです。又、北京市内の小中学校や幼稚園などは今月11日までは授業を対面ではなくオンラインに切り替えたうえで、今後の対応は感染状況をみて決めるとしています。

★国内感染者・ 20人死亡(累計2万9,723人)・ 2万6,469人感染(累計798万7,337人)!。4日全国で2万6,469人感染。▽東京都で6人、▽埼玉県で5人、▽和歌山県で2人▽宮城県で2人、▽北海道で1人、▽愛知県で1人、▽福岡県で1人、▽青森県で1人、▽鹿児島県で1人の合わせて20人の死亡の発表がありました。国内で感染が確認された人は空港の検疫などを含め798万6625人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて798万7,337人となっています。亡くなった人は国内で感染が確認された人が2万9710人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて2万9723人です。各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。()内は4日の新たな感染者数です。▽東京都は145万564人(2999)▽大阪府は90万3188人(1545)▽神奈川県は70万8291人(1780)▽埼玉県は51万6366人(1267)▽愛知県は48万9899人(1127)▽千葉県は42万4953人(942)▽兵庫県は38万9291人(1182)▽福岡県は37万6777人(1557)▽北海道は30万1007人(2090)▽京都府は18万3248人(620)▽沖縄県は16万6262人(1201)▽静岡県は14万8635人(531)▽茨城県は14万5814人(498)▽広島県は12万9640人(773)▽岐阜県は8万5833人(209)▽群馬県は8万5648人(305)▽奈良県は8万4284人(350)▽熊本県は8万3789人(314)▽栃木県は8万2096人(207)▽岡山県は8万1996人(603)▽滋賀県は8万1888人(263)▽宮城県は7万5432人(326)▽三重県は7万2402人(325)▽鹿児島県は6万6627人(469)▽長野県は6万3439人(320)▽新潟県は6万1869人(425)▽福島県は5万3087人(319)▽青森県は4万9704人(246)▽長崎県は4万8252人(361)▽佐賀県は4万5572人(175)▽大分県は4万5012人(247)▽石川県は4万4602人(493)▽宮崎県は4万1412人(372)▽香川県は4万117人(212)▽山口県は3万7228人(170)▽和歌山県は3万6565人(138)▽愛媛県は3万4008人(103)▽富山県は3万2488人(133)▽山梨県は2万9198人(105)▽岩手県は2万8385人(221)▽福井県は2万7767人(239)▽秋田県は2万5703人(173)▽山形県は2万3724人(137)▽高知県は2万2006人(150)▽徳島県は1万9000人(62)▽島根県は1万4171人(79)▽鳥取県は1万2522人(58)です。このほか、▽空港などの検疫での感染確認は1万6691人(48)▽中国からのチャーター機で帰国した人と国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。厚生労働省によりますと新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている重症者は、4日時点で174人(+14)となっています。一方、症状が改善して退院した人などは4日時点で、▽国内で感染が確認された人が755万1278人、▽クルーズ船の乗客・乗員が659人の合わせて755万1937人となっています。又、今月1日には速報値で1日に2万6826件のPCR検査などが行われました。集計は後日、自治体などにより修正される可能性がありますが、過去の原稿はさかのぼって修正しないため累計数などで差が出ることがあります。在日米軍の感染者は含めていません。

 

★15歳未満の子どもの数 41年連続減少 1465万人で去年比25万人減!。5日は「こどもの日」です。先月1日現在の15歳未満の子どもの数は1465万人と、41年連続の減少となりました。総務省の推計によりますと、先月1日現在の日本の15歳未満の子どもは男子が751万人、女子が715万人で、合わせ1465万人となり、去年より25万人減りました。子どもの数は、昭和57年から毎年減り続けていて、41年連続の減少となりました。年齢別では、12歳から14歳までが323万人、9歳から11歳までが313万人、6歳から8歳までが301万人、3歳から5歳までが278万人、0歳から2歳までが251万人で、年齢層が下がるほど、数が少なくなっています。又、総人口に占める子どもの割合も11.7%と、48年連続の低下となりました。都道府県別に見ますと、去年10月1日現在で子どもの割合が最も高いのは沖縄県で16.5%、次いで滋賀県の13.4%、佐賀県の13.3%などとなっています。一方、最も低いのは秋田県で9.5%、次いで青森県の10.4%、北海道の10.5%などとなっています。

プロ野球結果 パ・リーグ首位の楽天が引き分け挟んで6連勝!。プロ野球は6試合が行われ、パ・リーグ首位の楽天が引き分けを挟んだ連勝を6に伸ばしました。セ・リーグ首位の巨人は連敗を4で止めました。
セ・リーグ 広島対巨人は巨人が6対3で勝ちました。巨人は0対3の6回、岡本和真選手の11号3ランで追いつき、7回に代打・中島選手のタイムリー2ベースで勝ち越しました。更に8回には廣岡選手の2点タイムリー3ベースでリードを広げました。先発の戸郷投手は6回3失点で4勝目を挙げ、抑えの大勢投手は12セーブ目を挙げました。巨人の連敗は4で止まりました。広島は先発の九里投手が3点のリードを守れず、リリーフ陣も打たれました。DeNA対中日はDeNAが7対1で勝ちました。DeNAは4回、嶺井選手の1号2ランで先制。5回に佐野選手のタイムリー、7回には牧選手の6号3ランなどでリードを広げました。先発の大貫投手は6回をヒで勝ちました。ヤクルトは3回、塩見選手のタイムリーで先制し、6回には村上選手のタイムリー2ベースとオスナ選手のタイムリーで追加点を奪いました。先発の石川投手ット2本無失点の好投で今シーズン初勝利です。DeNAの連敗は4で止まりました。中日は攻守に精彩を欠き、連勝は3でストップです。阪神対ヤクルトはヤクルトが3対0はコントロールが抜群で5回ヒット4本無失点の好投で2勝目を挙げました。ヤクルトは5連勝です。阪神は2試合連続で完封負けを喫しました。
パ・リーグ ソフトバンクオリックスソフトバンクが2対1で勝ちました。ソフトバンクは柳田選手が1回に先制のタイムリー2ベースを打ち、1対1の7回には2試合連続の勝ち越しホームランになる4号ソロを打ちました。先発の東浜投手は7回1失点で3勝目です。オリックスは先発の宮城投手が5回1失点と好投しましたが、打線の援護がありませんでした。西武対ロッテはロッテが7対5で勝ちました。ロッテは1回、佐藤都志也選手の2点タイムリーと菅野選手、レアード選手、安田選手のタイムリーで5点を先制しました。更に3回にも安田選手の2打席連続タイムリーなどで2点を加え、リードを広げました。先発の河村投手は5回4失点で、今シーズン初登板で初勝利を挙げました。西武は先発の松本投手が3回7失点と崩れ、反撃もおよびませんでした。日本ハム楽天楽天が5対1で勝ちました。楽天は3回、西川選手のタイムリー3ベースと島内選手の2点タイムリー2ベースなどで4点を先制しました。そして9回には浅村選手のタイムリーで突き放しました。先発の涌井投手はヒット5本1失点で2年ぶりに完投し、3勝目を挙げました。楽天は引き分けを挟んで6連勝です。日本ハムの負け越しは今シーズン最多の11となりました。

プロ野球 西武 川野涼多と高山久打撃コーチが新型コロナに感染!。プロ野球の西武は川野涼多選手と高山久打撃コーチが新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。球団によりますと、3日、監督やコーチ、選手などを対象にPCR検査を実施したところ、川野選手と高山コーチが新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。20歳の川野選手は4月30日、1軍の試合に初めて先発出場し、初のヒットと打点を記録していました。高山コーチは発熱の症状があり、川野選手に症状はないということです。球団によりますと、2人と濃厚接触の疑いがあるチーム関係者はいないということですが、球団の判断で松井稼頭央ヘッドコーチを4日から3日間、自宅待機にするということです。西武は「所管の保健所と連携を取りながら必要な措置を適切に講じてまいります。引き続き、チームの感染予防、感染拡大防止に取り組んでまいります」としています。

★山梨 道志村 新たに人の骨のようなものや衣服見つかる!。行方不明の女の子のものと特徴が一致する運動靴などが見つかった山梨県道志村の山中の沢で警察が捜索を行ったところ4日、新たに人の骨のようなものや衣服が見つかったということです。このうち衣服については行方不明の女の子が当時着ていたものと特徴が似ているということで、警察は詳しく調べることにしています。先月23日、山梨県道志村の山中で人の頭の骨の一部が見つかり、その後の捜索でこれまでに子ども用の運動靴と靴下1枚が見つかっています。現場周辺でこれまでに見つかった運動靴と靴下は3年前、近くのキャンプ場で行方不明になった当時小学1年生で、千葉県成田市の小倉美咲さんが履いていたものと特徴が一致しています。警察が4日も午前9時ごろから周辺で捜索を行った結果、新たに人の骨のようなものと長袖の黒っぽいハイネックの服が見つかったということです。警察によりますと、見つかった服はサイズなどははっきりしていませんが、小倉美咲さんが当時着ていたものと色や形の特徴が似ているということです。警察は新たに見つかった人の骨のようなものや服についても、鑑定などを進めることにしています。倉美咲さんの母親「ことばにならない」索が行われている現場近くのキャンプ場で行方不明になっている小倉美咲さんの母親の小倉とも子さんは「警察から先ほど電話で新たに美咲が着ていたような服と骨のようなものが出てきたと連絡があり、正直ことばになりません。電話のあとしばらく涙が止まりませんでしたが、私は絶対に諦めません」とコメントしています。

★殿も伊能忠敬土方歳三も歩いた 山岳古道の魅力再発見へ、町が調査!。「殿様街道」を歩く参加者たち、北海道福島町 松前藩主も通ったとされる北海道福島町の「殿様街道」で3日、山岳古道の歴史的価値などを調べる踏査が行われた。魅力を再発見し、遺産の保存につなげるねらいがある。日本山岳会(東京)は2025年に創立120周年を迎えるにあたり、「山岳古道120選」の選定を進めている。道内では殿様街道(約7キロ)と増毛山道(増毛町石狩市の約27キロ)が選ばれている。この日は会員や町職員ら約40人が、遺跡や植生を見たり、古道本来の姿を残しているか意見を交わしたりしながら歩いた。殿様街道に詳しい福島町史研究会長の中塚徹朗さん(64)は「伊能忠敬土方歳三間宮林蔵ら多くの偉人が歩いた道。その歴史を肌で感じてほしい」と話した。調査に先立ち、講談師の荒到夢形さん(62)が江戸時代の測量家伊能忠敬をテーマに一席。福島町から蝦夷地の測量を始め、日本地図づくりの偉業を成し遂げた物語を披露した。

★住宅火災で2人死亡 高齢夫婦と連絡取れず 岐阜 中津川!。3日夜、中津川市で住宅1棟が焼ける火事があり、2人が遺体で見つかりました。この家に住む高齢の夫婦と連絡が取れなくなっていて、警察が身元の確認を進めています。3日午後11時すぎ、岐阜県中津川市落合で「近所の家が燃えている」と近くに住む人から消防に通報がありました。火は、およそ2時間後に消し止められましたが、木造平屋の住宅1棟が焼け、焼け跡から2人が遺体で見つかりました。警察によりますと、この家には高齢の夫婦が住んでいて、火事のあと連絡が取れなくなっているということです。警察が身元の確認を進めるとともに、火事の原因を調べています。現場は、JR中央本線落合川駅から東に500メートル余りの、田んぼや畑の中に住宅が点在する地域です。