5/3 “コロナ渦!” ★世界の累計感染者 5憶14,270,436人・ 死者 6百238,328人!。★国内感染者55人死亡(累計2万9,703人)・ 3万481人感染(累計796万875人)!。※コロナワクチンの”接種”励行!▼コロナ渦の”脅威”終息わ?。

  ---ようこそ!。小江戸川越・新河岸(高階)パソコン爺の隠れ家へ!。ー--
☆今日4(水)25℃9℃晴 明日5(木)25℃13℃晴 明後日6(金)24℃14℃曇 ★コロナ渦予防(マスク、手洗い、自粛)・ワクチン接種励行・花粉症・熱中症・脱水症予防対策!

★沖縄が梅雨入り 早めに雨対策を!。本日、沖縄地方が梅雨入り 平年より6日早く雨の季節が到来 今日5月4日(水)11時、気象台は沖縄地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。平年と比べ6日早く、昨年よりも1日早い梅雨入りです。

★モフモフのヒナ 野鳥「ケリ」赤ちゃん誕生  水田をちょこちょこと/丹波篠山市!。水田をちょこちょこと歩き回るケリのヒナ=2022年5月2日午後4時7分、兵庫県丹波篠山市内で 新緑の5月は新しい生命が誕生する季節。丹波篠山市の水田では、生まれて間もない野鳥「ケリ」のヒナがエサを求めてちょこちょこと歩き回っている 成鳥の全長が36センチほどになるケリは、脚が長く、背や翼が灰褐色、腹は白色。営巣中はほかの鳥や人が近くを通ると、けたたましい鳴き声を上げながら襲い掛かるほど気が強い。幼綿羽に覆われ、モフモフとした印象のヒナ。まだ飛べないためか、よちよち歩きでエサをついばんでいる。親鳥は畔の両側でヒナを見守る。4月上旬、記者の前でけがをしたふりをし、注意をヒナより自分に引き付ける「擬傷行動」をしていた親だ。なるべく親鳥にストレスをかけないよう、最大望遠で無事に育ったヒナの姿を見せてもらい、レンズ越しに「大きくなりよ」とつぶやく。今年もまた命がつながった。

★巨大こいのぼり、晴天に泳ぐ 埼玉・加須、3年ぶり!。大型クレーンでつり上げられ、空を泳ぐ「ジャンボこいのぼり」。3年ぶりの遊泳となった=3日、加須市利根川河川敷 こいのぼりの産地として知られる加須市利根川河川敷で3日、全長約100メートル、重さ約330キロの「ジャンボこいのぼり」が晴天を泳ぎ、約1万人が楽しんだ。新型コロナウイルスの感染拡大により2年連続で中止されていたため、2019年以来3年ぶりの遊泳となった。この日は風が強く、市職員ら約40人が風向きを見極めながら慎重に作業を進めた。大型クレーンで高さ約100メートルまでつり上げられたジャンボこいのぼりは、直径約10メートルの口に風を取り込み、ゆったりと泳いだ。イベントは1988年、町おこしの一環で始まり、現在のジャンボこいのぼりは4代目。

      ★まるで花の青いカーペット! 埼玉・滑川の森林公園で広がる 釣り鐘の形したシラー・カンパニュラータ見頃!。見頃のシラー・カンパニュラータの花=滑川町山田の国営武蔵丘陵森林公園 滑川町山田の国営武蔵丘陵森林公園の紅黄葉樹園のイチョウの下で、青紫色の「シラー・カンパニュラータ」が見頃を迎えている。この花は「スパニッシュ・ブルーベル」とも呼ばれ、青紫色のベル状の花が特徴。現在、一つの花穂に10輪程度の釣り鐘のような形の花を付けている。約6万球が咲き誇り、新緑の中、ブルーのカーペットが広がるように風景を楽しむことができる。狭山から来た夫婦連れは「初めて見る花。きれいですてきですね」と話していた。同公園によると「(天候にもよるが)開花は5月初旬ごろまで」という。中央口から徒歩約15分。問い合わせは、国営武蔵丘陵森林公園(電話0493・57・2111)へ。

   ★「本州で最も早い」海開き…水着姿の若者ら、歓声を上げて海に走り込む!。海水浴を楽しむ観光客ら、白浜町白良浜海水浴場が3日、海開きした。町は「本州で最も早い」としている。この日午前に行われた式典で、井澗(いたに)誠町長ら関係者がテープカットをすると、水着姿の若者や家族連れらが歓声を上げて海に走り込み、初泳ぎを楽しんでいた。町は2019年末の条例改正で、海開きの実施時期を5月と定めたが、新型コロナウイルスの感染防止のために20、21年とも7月に延期していた。昨年の来場者は17万人。町は今年30万人を目指している。

★北陸山遊・上 輝く立山 変わらぬ雄姿 アルペンルート!。室堂周辺ではブルドーザーなど除雪機による作業が急ピッチで進められていた=4月7日、富山県立山町、雲ひとつない青空をバックに、雪をかぶった立山連峰がそびえ立つ。4月7日、観光客を迎える準備が進む立山黒部アルペンルートが報道陣に公開された。記者は、長野県側の大町市扇沢からアルペンルートの最高地点・室堂(富山県立山町、標高2450メートル)までたどった。アルペンルートは富山・長野両県をつなぐ37・2キロの山岳観光ルート。立山黒部貫光富山市)が運営し今年で51年目となる。1433メートルの扇沢駅からバスと黒部ケーブルカー立山ロープウェイを乗り継ぎ、あっという間に2316メートルの大観峰駅に到着した。黒部ダムはまだ雪氷に覆われ、振り返ると後立山連峰が白銀に輝いていた。立山ロープウェイは長さ1710メートル、標高差488メートルを約7分で運ぶ。駅と駅の間に支柱がない「ワンスパンロープウェー」では日本一長い。ゴンドラは地上から約80メートルを通り、雪崩が起きても運行できる。この日もスタッフ2人がゴンドラの屋根に乗り、点検作業をしていた。車輪の動きや傷、ゆがみがないかを確認。目がくらむほどの高所での作業だ。同駅の担当者は「スタッフは(全身に巻く)フルハーネスを着用して安全を確保。3月下旬から点検しています」。大観峰駅からは、トロリーバスに乗って、立山の主峰雄山(3003メートル)の真下を貫通する立山トンネルを抜けてゆく。かつては扇沢駅から黒部ダム駅までのルートも関西電力トロリーバスが走っていたが、2018年に営業を終了。立山トンネルのトロリーバスが国内で唯一となった。バスは10分で室堂に到着した。観光シーズンは登山者や観光客でにぎわう室堂も、営業前のこの日はまだ一面の雪景色だった。積雪は7・6メートル(4月5日時点)。観光バスが発着する駐車場は雪に覆われ、大型ブルドーザーが編隊を組み除雪を繰り返していた。アルペンルートの除雪は約2カ月間続けられるのだという。 室堂の近く、アルペンルートの見どころの「雪の大谷」には、雪がふきだまり毎年雪の大壁が出現する。全線開通を迎えた15日にも記者は雪の大谷を訪れた。この日の積雪は18メートルと例年より高く、見上げると圧倒されるようだ。 年間100万人ほどの利用者があったアルペンルート。この2年間はコロナ禍で客足は伸びず、昨年は30万4千人だった。15日のオープニングセレモニーで立山黒部貫光の見角要社長は「夏の立山黒部ダムにかかる虹や色とりどりの高山植物、秋は紅葉と見どころはたくさんある。今年も多くのお客様を迎え入れたい」と語っていた。 記者は以前も富山県で勤務し、立山は取材で何度か登った。今回、間近で立山を見たのは実に30年以上ぶり。コロナ禍の不安が収まらないなか、立山の変わらぬ雄姿に心が癒やされた。

★連休中の遭難防げ!月山スキー場で観光客らに注意呼びかけ山形!。本格的な登山や山菜採りのシーズンに入り、県内では遭難が相次いでいます。こうした中、月山スキー場ではきょう警察がゴールデンウィーク中の遭難を防ごうと啓発活動が行いました。今日月山スキー場の駐車場で行われた啓発活動はゴールデンウィーク期間に増える登山者の山岳遭難を防ごうと寒河江警察署が行いました。署員4人は、訪れた観光客などに安全に山登りを行うための「ハンドブック」を配り注意を呼びかけました。県内では去年登山や山菜採りなどによる遭難が59件発生していてうち10名が死亡、1人が行方不明となりました。又今年に入り山岳遭難は10件発生していて1人が行方不明となっています。又今日は先月発生したクレバスへの転落死亡事故をうけ救助訓練も行う予定でしたが、吹雪のために中止となっています。

★「息を呑むほど美しい」春の吉野山で納得の大雲海撮った!。 7回通ってついに…撮影者に聞いた。幻想的な雲海に「息を呑むほど美しい…」Twitterに先月24日、投稿された1枚の幻想的な写真が話題になりました。「春の吉野山で納得の大雲海が撮れたので見てほしい」という言葉の通り雲海が広がる風景に、「息を呑むほど美しい…」、「こんなに美しい日本に生まれ生きていることに感謝」という反響があり、「いいね」は2万件を超えました。桜と雲海のコラボ。幻想的な風景に心を奪われる=Hiroaki Sekioka | 関岡 大晃さん(@hirography_321)提供「桜雲海」撮影のためにシャッターを切り続けた。撮影したのは、Hiroaki Sekioka | 関岡 大晃さん(@hirography_321)。奈良県吉野山金峯山寺あたりが桜の満開のタイミングだったので、それを狙って撮影に行ったそうです。「この日を合わせて、桜雲海を撮影するために合計7回ここに通いました」撮影場所は、有名な花櫓展望台が人気スポットのため混雑していて撮影できなかったそう。「仕方なく少し下の歩道の桜の隙間から望遠レンズを使って撮影しています」この撮影で工夫したポイントについて尋ねると、「手前、真ん中、奥、全てに雲海が来るタイミングが来るまでシャッターを切り続けました。こんなに出てる日でもなかなかないんですよ。ずっと見てるのは大変なのでカメラのインターバルタイマーという機能を使って撮影しています。1.5時間くらいシャッター切り続けました」少し荒ぶる雰囲気も醸し出「ちょうど手前の桜群に覆いかぶさるような雲海がかかっているこのshotを選びました。雲海の中から桜が現れる瞬間。少し荒々しい雰囲気で撮りたかったのでisoを上げてシャッタースピードは早めにして雲海の動きが出るようにしました」と関岡さんは教えてくれました。今回の関岡さんの撮影機

★「博多どんたく港まつり」3年ぶりに開催 福岡!。新型コロナウイルスの影響で中止されていた「博多どんたく港まつり」が、3日から、3年ぶりに福岡市で始まりました。博多三大祭の一つ「博多どんたく港まつり」は800年余りの伝統がある「博多松ばやし」が起源とされる祭りです。まつりは新型コロナウイルスの影響でおととし、去年は中止になりましたが、ことしは3年ぶりに、3日から福岡市で始まりました。JR博多駅前の「はかた駅前通り」の長さ125メートルの路上ステージでは、午前中から参加者がダンスや演奏を披露し、沿道に詰めかけた人たちから拍手を送られていました。午後1時からは福岡市中心部に設けられた「どんたく広場」をスタートするパレードも行われ、例年の半分ほどとなる、およそ100団体の8000人余りが参加する予定です。家族で訪れていた福岡市に住む男性は「コロナが広がる前に子どもと来ましたが、子どもは忘れていると思います。福岡の人にとっては大事な催しなので、3年ぶりに見ることができてよかったです」と話していました。まつりは3日と4日の2日間、行われます。

★3年連続水揚げ日本一の名物 こいのぼりと共に悠々泳ぐのは 沖縄・与那原町!。町内の園児がつくったこいのぼりに混ざって悠々泳ぐセーイカのぼり=2日、与那原町与那原・御殿山親水公園 与那原町与那原にある御殿山親水公園前の水路で4月21日から、町内の園児が作った色鮮やかなこいのぼりに交ざり、町名物の「セーイカのぼり」20匹が悠々と泳いでいる。9日まで。町はセーイカの水揚げ量が2018年から3年連続で全国一。「セーイカのぼり」は町観光商工課が今年から始め、町職員が制作した。セーイカに交じり、1匹だけタコもいる。4、5日には与那原大綱曳資料館、親川広場、軽便鉄道与那原駅舎を回るスタンプラリーや、町与那原のオリオン通り沿いの広場で、屋台やステージイベントなどが楽しめる「みんなのまつり」も企画されている。同課の担当者は「親子連れやみんなで周遊し、施設やこいのぼりを見に来てほしい」と話した。

★嘉陵江で今年も始まった「百牛の渡河」の珍しい光景 四川省南充市!。中国四川省南充市蓬安県を流れる嘉陵江でこのほど、百頭余りの水牛が川の中州に向けて一斉に泳いでいく光景が見られた。嘉陵江の蓬安区間では毎年4~10月の間、百頭余りの水牛が早朝に餌を求めて泳いで中州に渡り、放牧地で夕方まで過ごした後、また泳いで戻ってくる生活を繰り返す。この珍しい光景は、地元で「百牛の渡河」と呼ばれている。


★<新型コロナ>出口はいまだ見えていない…埼玉・秩父の観光地、にぎわい見られず 規制ないGWも不安視!。
利用客がまばらな川下り乗船場=4/30午前、長瀞町の岩畳周辺 県外への移動や外出自粛が呼びかけられない3年ぶりのゴールデンウイーク(GW)。秩父地域の観光事業者たちは、感染対策に気を配りながら、観光客の受け入れ態勢を広げているが、連日の天候不良などが影響し、集客に苦慮する事業者が目立っている。また、毎年GWに開催する数々の伝統行事は感染拡大を懸念し、3年連続の中止が相次いだ。規制解除で人々の日常生活は回復しつつあるが、秩父地域の観光、伝統産業関係者は「コロナ禍の出口はいまだ見えていない」と不安視している。■人が集まらない 大型連休に入った4月30日午前10時過ぎ、長瀞町の岩畳周辺はにぎわいが見られず、観光客の姿はまばらだった。「長瀞ラインくだり」を運営する秩父鉄道(本社・熊谷市)観光事業課の杉山章さん(58)は「規制が解除され、客足回復を期待しているが、思った以上に町に人が集まっていない」と表情を曇らせる。町の名物「川下り」は、荒川の春の渓流美を楽しめる4~5月に、最も利用者が集まる。杉山さんは「コロナ禍前までは、案内所前に車の列が絶えず、日中、交通整理に追われていた。ここ2年間はまともな営業ができず、今年は人員や送迎バスの態勢を強化して臨んだが、客入りは例年の半分以下」と語る。町に観光客が少ない理由を、杉山さんは「県外への移動が解除されたことで、県内客の多くが遠隔地に出かけていってしまったのではないか」と推測する。昨年、一昨年は、気軽に出かけられる観光地として、秩父地域を訪問する県内観光客が多かった。「3日から始まる連休は、秩父地域で観光を楽しんでほしい」と、町の観光事業者は期待する。長瀞駅前の観光情報館で利用できる「レンタサイクル」の予約数は4月30日時点で2件。コロナ禍前までのGW期間は10件以上の予約が入っていた。運営する町観光協会の田島茂行事務局長(48)は「長瀞は日帰りの観光客が多いため、天候に大きく左右される。雨などが影響し、4月末の観光客は減少した」と話した。■感染者出せない 秩父地域のGWを盛り上げる、塚越の花まつり秩父市)、津谷木のお天狗(てんぐ)様・歌舞伎奉納(小鹿野町)などの伝統行事は、感染拡大を考慮し、今年も開催を見送った。8日に横瀬町町民会館で予定していた「横瀬の人形芝居」も、町内感染者がいまだに収まらないことから、急きょ4月中旬に中止が決まった。横瀬人形芝居保存会の若林新一朗会長(80)は「2年間披露できずにいたので、今年は開催する方向で、昨年末から演目や配役を決めていた。秩父地域で伝統行事の中止が今年も相次いでいることを知り、保存会メンバーと話し合った結果、われわれも中止を選択した」と説明する。江戸時代から伝わる同人形芝居は1977年に県の無形民俗文化財に指定。今年3月には、舞台の場面が転換する全国でもまれな「回り舞台」が高く評価され、「横瀬の人形芝居舞台」としても、県の有形民俗文化財に指定された。メンバー一同は有形文化財認定後の初舞台として、今回の開催を待ち望んでいた。保存会は現在、町内の20~80代26人で構成。メンバーには、医療・福祉従事者や教職員もいる。若林会長は「万が一、練習や本番で感染者が出てしまったら、町に大きな被害が出る。開催を願う人も多いが、町内の感染者が完全に下がるまではやはり再開させるわけにはいかない」と語る。今後、秩父地域の感染者数低下が続けば、横瀬の人形芝居、白久の串人形芝居(秩父市)、出牛人形浄瑠璃皆野町)が一堂に会する「秩父人形サミット2022」が11月に開かれる。若林会長は「サミットを実現させるため、今は我慢の時」と心に誓った。

5/3 “コロナ渦!” ★世界の類型感染者 5憶14,270,436人・ 死者 6百238,328人!。★多い国①アメリカ感染者81,444千人死者993千人②インド感染者43,084千人死者523千人③ブラジル感染30,460千人死者663千人④フランス感染27,924千人死者142千人⑤ドイツ感者24,927人死者135千人⑥英国感染者22,038千人死者174千人。⑦ロシア感染者17,930千人死者368千人。

      

      ★ロシアで爆発や火災相次ぐ=19件、ウクライナの破壊工作か!。ロシア西部ベルゴロドで炎上する燃料貯蔵庫=同国非常事態省が4月1日公開した動画からウクライナ国境付近を含むロシア西部で先月以降、燃料貯蔵所や国防関連施設などで爆発や不審な火災が相次いでいる。英情報筋によると爆発などは少なくとも19件に上り、ロシアの侵攻を受けるウクライナによる破壊工作の可能性が指摘されている。ロシアのタス通信によると、ウクライナに隣接するベルゴロド州の国防省関連施設で1日、火事があり、1人が負傷。2日には州都ベルゴロドで2度、大きな爆発が起きた。ベルゴロドやクルスク、ブリャンスク、ボロネジの各州では4月、石油貯蔵所や弾薬庫の爆発、火災が発生。ロシア側は一部についてウクライナのヘリコプターの攻撃によるものだと主張している。これらの施設はウクライナ東部ドンバス地方で攻勢をかけるロシア軍への補給拠点とみられている。4月21日にはウクライナ国境から500キロ余り離れたモスクワ北西のトベリで、ロシア国防省の施設が大規模な火災に見舞われ、少なくとも17人が死亡した。施設はミサイルの研究開発拠点として知られていた。ロシア国防省は先月、「領内への攻撃や破壊活動」への対抗措置としてウクライナの軍需施設への攻撃を強化した。一方、ウクライナ政府は越境破壊活動の可能性に関しコメントを避けつつ、「(ロシアが)他国を攻撃し、多数の人々を殺す決定をしたからには、早晩そのつけを払うことになる」(ポドリャク大統領府顧問)と突き放した。

★ロシアに多数のサイバー攻撃 残虐行為に義憤か、米報道!。2日付の米紙ワシントン・ポストは、ロシアがウクライナ侵攻開始後に前例がないほど多数のサイバー攻撃を受け、対応に苦慮していると報じた。専門家らの話としている。攻撃増加の原因は不明だが、一部のハッカーはロシアの残虐行為を理由に挙げており、義憤も動機になった可能性がある。各国のハッカーはロシアのサイバー攻撃に関する能力が他国より優れているとみていたが、多数の攻撃を許し「神話」が崩れつつあるとの見方も伝えた。3月にウェブ上で暴露されたパスワードや機密情報の数はロシアのものが世界全体の約50%を占め、1月と比べ5倍に増えたという。

★ロシアの天然ガス供給停止受け EU各国エネルギー相が緊急会議!。ロシア最大の政府系ガス会社、ガスプロムが先月、ポーランドブルガリアへの天然ガスの供給を停止したことを受けて、EUヨーロッパ連合のエネルギー相による緊急の会議が開かれ、さらに多くの国でガスの供給が滞る事態に備えて、備蓄などの取り組みをEU全体で進める方針などを確認しました。ロシア最大の政府系ガス会社ガスプロムは先月27日、天然ガスの代金がロシアの通貨ルーブルで支払われなかったことなどを理由に、ポーランドブルガリアへの天然ガスの供給を完全に停止したと発表しました。これを受けて、EUは2日に加盟国のエネルギー相が出席する緊急の会議を開いて今後の対応を協議しました。会議では、さらに多くの国でガスの供給が滞る事態に備えて、備蓄などの取り組みをEU全体で進めるとともに、緊急の場合に加盟国どうしでガスを融通できるよう、2国間の協定を結ぶ必要性なども確認したということです。会議のあとの記者会見でEUでエネルギーを担当するシムソン委員は「今回のロシアの決定は、どの加盟国でもガスを止められる事態がありうるという警告だ」と強い警戒感を示しました。又ロシア側の求めに応じてルーブルで支払うことは、EUがロシアに科している制裁に違反するという認識を強調しました。そのうえでシムソン委員は、ガスの調達先の多様化や再生可能エネルギーの拡大などを進めることで、ロシアにエネルギーを依存する現状から早期に脱却する考えを改めて示しました。

★台湾 携帯型の地対空ミサイル “米からの調達 遅れるおそれ!。台湾国防部は、アメリカから購入する予定の携帯型の地対空ミサイル「スティンガー」について、ウクライナ情勢の影響でことし分の調達が遅れるおそれがあることを明らかにしました。台湾国防部によりますと、アメリカ政府は2019年に携帯型の地対空ミサイル「スティンガー」250基を台湾に売却することを決めました。国防部の3日の記者会見で「スティンガー」の調達がウクライナ情勢の影響を受けるかどうか問われたのに対し、陸軍の幹部は「国際情勢の変化によって、ことし分の調達に遅れが出るおそれは確かにある」と答えました。ウクライナアメリカから供与された「スティンガー」などを活用し、ロシア軍に効果的に対抗していると伝えられていて、3日の台湾側の発言は、アメリカが台湾よりもウクライナへの供与を優先する可能性を示唆したものといえます。国防部はこのほかにも、アメリカから購入する予定の自走砲と呼ばれる武器について「生産ラインが混み合っているため、早くても2026年以降の引き渡しになる」という通告を最近受けたことを2日、明らかにしています。

★ドイツ経済・気候保護相 ロシアからの石油禁輸「反対しない」!。ベルギーで2日開かれたEUヨーロッパ連合のエネルギー相会議に参加した、ドイツのハーベック経済・気候保護相は、記者団に対し、EUが新たな制裁として検討している、ロシアからの石油の輸入禁止について「ドイツは反対しない」と述べ、容認する姿勢を示しました。エネルギーをロシアに依存してきたヨーロッパ最大の経済大国ドイツは、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が始まって以降、ロシア依存からの脱却を進めていて、ハーベック経済・気候保護相は「輸入に占めるロシア産の石油の割合は、侵攻前の35%から12%にまで減った」と説明しました。そのうえで「備える時間もなく輸入が禁止されれば、価格の上昇や供給の問題などが生じるだろう。然し、ドイツ経済全体を直撃するものにはならない」と述べ、ドイツ国内への影響は避けられないとしながらも、ロシアに対する圧力を強化する考えを示しました。

★中国空母「遼寧」など 沖縄本島宮古島の間の海域通過 防衛省!。中国海軍の空母など8隻が2日に沖縄本島宮古島の間の海域を通過し、東シナ海から太平洋に出たのが確認されました。中国の空母がこの海域を通過したのは去年12月以来で、防衛省は航行の目的を分析するとともに警戒と監視を続けています。防衛省によりますと2日、中国海軍の空母「遼寧」がほかの7隻の艦艇とともに沖縄本島宮古島の間の海域を通過し、東シナ海から太平洋に出たのを海上自衛隊の艦艇や航空機が確認しました。日本の領海への侵入はありませんでしたが、東シナ海では空母に搭載されているヘリコプターの発着が確認されたということです。中国の空母がこの海域を通過したのが確認されたのは去年12月以来です。空母とともに航行している7隻の中には、最新鋭のレンハイ級ミサイル駆逐艦や燃料や弾薬などを補給できる戦闘支援艦が含まれていて、防衛省関係者によりますと、このあと一定期間、洋上に展開し、訓練を行う可能性があるということです。防衛省は航行の目的を詳しく分析するとともに、中国軍が外洋へ進出する動きが活発になっているとみて警戒と監視を続けています。

★岸田首相 イタリア到着 4日にドラギ首相と首脳会談!。東南アジアとヨーロッパを歴訪している岸田総理大臣は、4番目の訪問国、イタリアに到着しました。4日はドラギ首相との首脳会談に臨み、ウクライナ情勢などをめぐって意見を交わすほか、ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇などと会談する予定です。岸田総理大臣は日本時間の午後3時ごろ、イタリアに到着しました。4日、首相府でドラギ首相と首脳会談を行うことにしています。岸田総理大臣は東南アジア訪問で、各国からロシアに厳しい措置をとるG7=主要7か国との立場の違いが示されたことも踏まえ、さらなるG7の連携強化を確認したい考えです。又岸田総理大臣は、ローマ・カトリック教会の中心地バチカンを、日本の総理大臣としてはおよそ8年ぶりに訪れ、フランシスコ教皇と会談するほか、バチカンの首相にあたるパロリン国務長官と会談を行う予定です。

カンボジア首相 ミャンマー軍トップにASEAN特使訪問で協力要求!。カンボジアのフン・セン首相は、クーデターで実権を握ったミャンマー軍のトップ、ミン・アウン・フライン司令官と会談し、軍と民主派の対話を仲介するASEAN東南アジア諸国連合の特使の2回目のミャンマー訪問への協力を求めるとともに、特使がアウン・サン・スー・チー氏と面会することの重要性を強調しました。フン・セン首相とミン・アウン・フライン司令官は2日にオンラインで会談しました。カンボジアはことしASEANの議長国で、ミャンマー問題の特使もカンボジアのプラク・ソコン副首相兼外相が務めています。ミャンマー軍はことし3月特使を初めて受け入れましたが、特使は滞在中、軍に抵抗する民主派勢力とは会うことができませんでした。カンボジア政府によりますと、フン・セン首相は会談で特使の2回目のミャンマー訪問に協力を求めるとともに、特使がスー・チー氏を含むすべての当事者と面会することの重要性を強調しました。これに対してミン・アウン・フライン司令官は特使と関係者の面会を取り計らう姿勢は示したものの、それ以上の詳しい言及は避けたとみられます。ミャンマー軍はこれまでスー・チー氏が汚職罪などで訴追され、裁判中であることを理由に特使との面会を認めていません。又民主派の議員らが発足させた「国民統一政府」についてもテロ組織に指定し交渉はしないとしており、ASEANによる仲介は今後も難航が予想されます。

★“ウクライナ東部 町全体で火災” 今の被害をデジタル地図に!。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻に際して、衛星画像などを使い、どこで何が起きたか伝える、デジタルの地図を公開している東京大学の研究者が、今の情勢を分析し、ウクライナ東部では町全体で火災が起きていて「人道を全く配慮していない、せん滅戦が行われている」と指摘しました。東京大学大学院の渡邉英徳 教授の研究チームは、アメリカやヨーロッパの政府機関や企業などが撮影している衛星画像などを収集して正確な位置を割り出し、今回の軍事侵攻に際し、どこで何が起きたか伝えるデジタルの地図を作り、インターネットで公開しています。渡邉教授によりますと、人工衛星から赤外線を使って収集したデータをもとに火災の発生状況をみると、東部ルハンシク州のポパスナやルビージュネなどの都市で、ロシア軍の攻撃とみられる火災がこの1か月、相次いで起きていて、攻撃が激化している様子が確認できるということです。又、ウクライナ第2の都市ハルキウに近い小さな集落でも、ほとんどの住宅で火災が起きていて、渡邉教授は「軍事目標とはいえない集落がロシア軍に無差別に攻撃されている。町全体を焼き尽くそうとしていて、人道を全く配慮していない、せん滅戦を行っている印象だ」と指摘しました。そのうえで渡邉教授は「特定の都市だけでなく、報道では注目されていない地域も攻撃を受け、戦場になっていることを、デジタル地図を通じて知ってほしい」と話していました。

★オーストラリアの中央銀行 11年半ぶりの利上げを決定!。オーストラリアの中央銀行は3日、大幅なインフレを抑制しようと、政策金利を0.25%引き上げることを決め、11年半ぶりとなる利上げに踏み切りました。世界的にインフレが進む中、各国の中央銀行が金融引き締めの動きを加速させています。オーストラリアの中央銀行にあたる連邦準備銀行は3日、金融政策を決める会合を開き、政策金利を0.25%引き上げ、0.35%とすることを決めました。オーストラリアでは不動産価格の高騰や燃料価格の上昇を受けて、今年1月から3月までの消費者物価がおよそ21年ぶりの大幅な上昇率になっています。中央銀行としては金融引き締めによってインフレを抑え込もうというねらいで、利上げは2010年11月以来、11年半ぶりになります。中央銀行は声明で「物価の上昇は予想以上に高い水準になっている。賃金の伸びが確認できることも踏まえ、金融の正常化を始めるのが適切だ」とし、今後の追加の利上げも示唆しました。ロシアによるウクライナ侵攻の影響もあって世界的にインフレが進む中、アメリカの中央銀行にあたるFRB連邦準備制度理事会が今週、2つの金融引き締め策を議論するなど、各国の中央銀行が金融引き締めの動きを加速させています。

★韓国 検察の捜査権大幅縮小の法律 与党の強行採決で可決・成立!。韓国の国会で、検察の捜査権を大幅に縮小させる一連の法律が、与党の強行採決で3日までに可決・成立しました。大統領が退任後に検察に逮捕されるケースが繰り返されてきた経緯から、韓国メディアは、今月9日で任期が満了するムン・ジェイン文在寅)大統領や政権与党に対する検察の捜査を阻むねらいがあると、強く批判しています。韓国の国会では、過半数議席を占める革新系の与党が、検察が直接捜査できる事件を汚職事件など一部に限定する検察庁法の改正案を先月30日に、関連する刑事訴訟法の改正案を3日に、それぞれ強行採決し、検察の捜査権を大幅に縮小させる一連の法律が可決・成立しました。ムン・ジェイン大統領は、3日午後に閣議を開いて一連の法律の公布を決定し、今年9月に施行されれば、検察の捜査権の多くが警察に移管されるほか、新たな捜査機関の設置も検討されています。一方、韓国ではパク・クネ(朴槿恵)前大統領やイ・ミョンバク(李明博)元大統領など、大統領が退任後に検察に逮捕されるケースが繰り返されてきた経緯があります。このため、保守系有力紙の朝鮮日報は社説で「検察の捜査権の縮小は、ムン政権や与党への捜査を防ぐためのものだ」と指摘し、今月9日で任期が満了するムン大統領や政権与党に対する検察の捜査を阻むねらいがあると、強く批判しています。

  

★意外なルーツをもった世界の料理!。ロシア風サラダ、キューバ風ライス、フレンチオムレツ、欧米には国の名前が入った料理が沢山ある。こうした料理のルーツは本当に名前に示された国にあるのだろうか。クロワッサンはフランス産で、ハンバーグはドイツのハンブルク市で生まれた?実は思いもよらない国が発祥地かもしれない。そんな意外なルーツをもつ料理を集めてみた この料理、どの国が起源か知ってる?ロシア風サラダ、キューバ風ライス、フレンチオムレツ、欧米には国の名前が入った料理が沢山ある。こうした料理のルーツは本当に名前に示された国にあるのだろうか。クロワッサンはフランス産で、ハンバーグはドイツのハンブルク市で生まれた?実は思いもよらない国が発祥地かもしれない。そんな意外なルーツをもつ料理を集めてみた。

★国内感染者55人死亡(累計2万9,703人)・ 3万481人感染(累計796万875人)!。3日はこれまでに全国で3万481人の感染が発表されています。大阪府で13人、兵庫県で4人、東京都で4人、神奈川県で4人、埼玉県で3人、福岡県で3人、秋田県で3人、長野県で3人、京都府で2人、佐賀県で2人、北海道で2人、愛知県で2人、福島県で2人、茨城県で2人、鹿児島県で2人、奈良県で1人、広島県で1人、青森県で1人、静岡県で1人の合わせて55人の死亡の発表がありました。国内で感染が確認された人は空港の検疫などを含め796万163人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて796万875人となっています。亡くなった人は国内で感染が確認された人が2万9690人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて2万9703人です。各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。( )内は3日の新たな感染者数です。▽東京都は144万7565人(3357)▽大阪府は90万1643人(3318)▽神奈川県は70万6511人(1028)▽埼玉県は51万5099人(1021)▽愛知県は48万8772人(1930)▽千葉県は42万4015人(1035)▽兵庫県は38万8110人(1362)▽福岡県は37万5220人(1856)▽北海道は29万8917人(1718)▽京都府は18万2628人(746)▽沖縄県は16万5061人(1761)▽静岡県は14万8104人(544)▽茨城県は14万5316人(407)▽広島県は12万8868人(740)▽岐阜県は8万5624人(478)▽群馬県は8万5343人(444)▽奈良県は8万3934人(103)▽熊本県は8万3475人(567)▽栃木県は8万1889人(499)▽滋賀県は8万1625人(245)▽岡山県は8万1393人(423)▽宮城県は7万5106人(389)▽三重県は7万2077人(265)▽鹿児島県は6万6158人(704)▽長野県は6万3119人(415)▽新潟県は6万1444人(294)▽福島県は5万2768人(346)▽青森県は4万9458人(296)▽長崎県は4万7891人(412)▽佐賀県は4万5397人(294)▽大分県は4万4765人(391)▽石川県は4万4109人(164)▽宮崎県は4万1040人(357)▽香川県は3万9905人(326)▽山口県は3万7058人(210)▽和歌山県は3万6427人(176)愛媛県は3万3905人(272)▽富山県は3万2355人(103)▽山梨県は2万9093人(167)▽岩手県は2万8164人(212)▽福井県は2万7528人(146)▽秋田県は2万5530人(310)▽山形県は2万3587人(113)高知県は2万1856人(197)▽徳島県は1万8938人(52)▽島根県は1万4093人(156)▽鳥取県は1万2464人(84)です。このほか、▽空港などの検疫での感染確認は1万6643人(48)▽中国からのチャーター機で帰国した人と国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。厚生労働省によりますと、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている重症者は3日時点で160人(-4)となっています。一方、症状が改善して退院した人などは3日時点で、▽国内で感染が確認された人が751万7841人、▽クルーズ船の乗客・乗員が659人の合わせて751万8500人となっています。5月1日に行われた自主検査を除くPCR検査などの数は速報値で2万6826件でした。集計は後日、自治体などにより修正される可能性がありますが過去の原稿はさかのぼって修正しないため累計数などで差が出ることがあります。在日米軍の感染者は含めていません。

プロ野球結果 パ・リーグ首位の楽天 引き分け挟んで5連勝!。プロ野球は3日、6試合が行われ、パ・リーグ首位の楽天は引き分けを挟んで5連勝。一方、セ・リーグ首位の巨人は4連敗です。
パ・リーグソフトバンクオリックスは、ソフトバンクが7対3で勝ちました。ソフトバンクは3対3と同点の6回、柳田選手が3号満塁ホームランを打ち、4点を勝ち越しました。5回途中からリリーフした2人目の藤井投手が3勝目を挙げ、ソフトバンクは連敗を4で止めました。オリックスはエースの山本投手が6回途中、自己ワーストとなる7失点で、今シーズン2敗目を喫しました。▽西武対ロッテは、西武が4対2で勝ちました。西武は0対1の3回、山川選手の2試合連続ホームランとなる10号ツーランと山田選手のタイムリーで3点を奪って逆転し、8回には相手のワイルドピッチで追加点をあげました。先発の佐藤投手が6回2失点で2勝目、増田投手が7セーブ目をあげました。西武は勝率を5割に戻しました。ロッテはチャンスを生かせず競り負けました。▽日本ハム楽天は、楽天が2対1で勝ちました。楽天は2回、田中和基選手の1号ツーランで先制しました。先発の田中将大投手が8回ヒット4本無失点の好投で3勝目をあげました。抑えの松井裕樹投手は1点を失いましたが、その後の満塁のピンチをしのぎ、8セーブ目をあげました。楽天は引き分けを挟んで5連勝です。日本ハムは先発の加藤投手が7回三振7つ、2失点と好投しましたが、打線の援護がありませんでした。
セ・リーグ▽広島対巨人は、広島が12対3で勝ちました。広島は1回、2アウトから坂倉選手の先制タイムリーなど4本のタイムリーを集中して一挙6点を奪いました。さらに2回に小園選手の2点タイムリーツーベースなどで3点、4回にも3点を加え、今シーズン最多の12得点で大勝しました。先発の床田投手は8回途中を3失点で3勝目を挙げました。巨人はエラー4つと守備の乱れが失点につながり、4連敗です。▽DeNA対中日は、中日が7対3で勝ちました。中日は2点を追う3回、ビシエド選手のタイムリーと高橋周平選手の犠牲フライなどで3点を奪って逆転し、4対3の8回には石川昴弥選手の犠牲フライなどで3点を挙げて突き放しました。先発の小笠原投手が6回途中3失点で今シーズン初勝利をあげました。中日は3連勝です。DeNAは守備の乱れが響いて4連敗です。▽阪神対ヤクルトは、ヤクルトが3対0で勝ちました。ヤクルトは1回、村上選手の7号ツーランで先制し、2回に長岡選手のタイムリーで追加点を挙げました。先発した小川投手はヒット6本、無四球で、今シーズン初勝利を完封で飾りました。ヤクルトは4連勝です。阪神は先発の西勇輝投手が3回から立ち直り、8回まで1人のランナーも出しませんでしたが、打線の援護がなく、連勝が6で止まりました。

★「低い山だから」…増える登山遭難 コロナ下の屋外レジャーに落とし穴!。宝満山(福岡県)の登山口には遭難への注意を呼びかける看板が設置されている 新型コロナウイルスの感染拡大で屋外レジャーの人気が高まる中、九州で登山客の遭難事案が増えている。九州7県では、2019年までの4年間は140件台で推移していたが、新型コロナが広がり始めた20年は177件に増加。山中で道に迷ったり、滑落して動けなくなったりするケースがあり、低い山での遭難も目立つ。行楽シーズンに入り、警察は注意を呼びかけている。警察庁によると、20年に全国で発生した山岳遭難は2294件で、死者・行方不明者は278人に上る。原因は、自分の位置が分からなくなる「道迷い」が最多の44%で、悪天候や不注意による「滑落」が16%だった。全国的には遭難件数は前年より減ったが、九州では福岡、佐賀、熊本、大分、鹿児島の5県で増加。特に福岡県は11件増の44件となり過去10年で最も多く、4人が亡くなった。同県は、太宰府市周辺の宝満山(829メートル)など標高が低く、人気の山が多いのが特徴。4月11日夜には、福岡市などにまたがる三日月山(272メートル)を登山中だった10代の男性が「道に迷って下りられなくなった」と119番。消防隊が発見し、幸い無事に下山できた。日本山岳・スポーツクライミング協会(東京)によると、低い山での遭難は全国で相次いでいる。担当者は「低い山だから簡単に登れると油断し、準備不足の人が多い」と指摘する。道に迷わないようにするには、地図などを携帯して自分のいる場所を把握することが重要。近年は、山中でも衛星利用測位システム(GPS)によって現在地やルートを確認できるスマートフォン用のアプリも開発されている。福岡県警が呼びかけるのは、「登山計画書」の利用だ。事前に登山ルートや下山予定時刻、緊急連絡先などを記入し、警察などに提出しておけば、遭難した場合も捜索範囲を絞ることができ、迅速な救助につながる。だが、計画書の利用は広がっていない。県警によると、昨年、県内で遭難し救助された51人全員が提出していなかった。県警は昨年6月から、ホームページ上で手軽に計画書を作成し、オンラインで提出できるシステムを導入した。県警地域総務課の林朋仁次席は「予期せぬ事態を想定し、万全の準備をして山登りを楽しんでほしい」と話している。