4/29 “コロナ渦!” ★世界の累計感染者 5憶12,459,167人・ 死者6百231,487人!。★国内感染者 45人死亡(累計2万9,570人)・ 3万6,672人感染(累計785万9,048人)!。※コロナワクチンの”接種”励行!▼コロナ渦の”脅威”終息?。

 ---ようこそ!。小江戸川越・新河岸(高階)パソコン爺の隠れ家へ!。ー--
☆今日30(土)18℃7℃晴 明日5/1(日)18℃9℃曇/雨 明後日2(月)19℃11℃曇/雨 ★コロナ渦予防・ワクチン接種励行及びインフルエンザ・花粉症予防対策「手洗い・マスク・3蜜の自粛」!。

ツツジ1万株が満開 関東屈指の名所、埼玉・越生の五大尊で見頃に 町観光協会、中旬まで楽しめそう!。色とりどりのツツジがほぼ満開となった園内=4/25、越生町黒岩の五大尊つつじ公園 埼玉県越生町黒岩の五大尊つつじ公園でツツジの花がほぼ満開となり、訪れた客たちの目を楽しませている。鎌倉時代に造られた5体の明王像を本堂で祭っていたことから、「五大尊」の名が付いた境内を中心に整備した同公園は、約3ヘクタールの園内に十数種類、1万株ほどのツツジを植栽。樹齢350年を超える古木もあり、関東屈指のツツジの名所として知られる。 訪れた川越市の会社員斎藤修さん(61)は「遠くから見てもきれいだし、色のコントラストがとてもいいですね」と笑みを浮かべた 例年開かれていた「五大尊つつじ祭り」は、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、3年連続で中止。越生町観光協会によると、ツツジは5月初旬まで楽しめそうだという。問い合わせは、同協会(電話049・292・1451)へ。

★純白の「ナンジャモンジャ」3千本、日本最大の群生地で見頃!。対馬市で自生する「ヒトツバタゴ」が純白の花を咲かせ、見頃を迎えている=写真=。モクセイ科の落葉高木。朝鮮半島など大陸系の樹木で、4月下旬から5月上旬にかけて白い花が咲く。珍しい花のため「ナンジャモンジャ」とも呼ばれている。 同市上対馬町鰐浦(わにうら)には、山の斜面地などに約3000本が育ち、日本最大の群生地として知られる。30日は現地で「ひとつばたご祭り」が3年ぶりに開かれる予定で、出店もある。

★「富山の田んぼがすごい」 3万本のチューリップ&立山連峰との絶景コントラストが話題!。北アルプスの麓に3万本のチューリップ ツイッターに投稿された1枚の美しい写真が注目を集めました。「富山の田んぼがすごい」というつぶやきとともに、色とりどりのチューリップ畑、その向こうには田んぼが広がり、そして最後方にはまだ残雪が残る山が連なっている写真が添えられていました。春の息吹が感じられる構図に、「これは富山のどこでしょうか?来週富山に行くので是非ともみたいです」、「いつも見ていた風景がこんな素敵な写真になるなんて」という反響があり、いいねは2.4万件を超えました。北アルプスを背景に菜の花やチューリップが一面に広がっています北アルプスを背景に菜の花やチューリップが一面に広がっています。撮影したのは、イナガキヤスト(@inagakiyasuto)さん。撮影場所は富山県入善町です。山脈の名は、立山連峰の北端にある僧ヶ岳(そうがだけ)。入善町では毎年『にゅうぜんフラワーロード』というイベントを開催しており、道沿いの田んぼに約3万本のチューリップが絨毯のように広がります。その向こうには水が張られた水田があり、水面には山の景色が映っています。『にゅうぜんフラワーロード』というイベントは終了しましたが、チューリップの花の摘花が終わるまで、まだまだ美しい景色を楽しむことができます。「富山の本気」を撮影する写真家イナガキヤストさんは、「富山の本気を撮影している」とツイッターの自己紹介に書いているのですが、なぜ「富山の本気」なのでしょう。イナガキヤストさんに尋ねると、「富山の魅力を全国の人に知っていただくため、SNSで写真を発表する時に『富山の本気』とつけるようになりました。『富山は何も無いと思われがちだけど、実は凄いんだよ!ということを言いたかったのですか?』と聞かれることがありますが、そういう意味ではありません。純粋に富山の風景が凄いと感じて、それを共有したかったからです」と、答えてくれました。撮影スポットについて「道沿いから撮影しても十分綺麗ですが、近くの展望台から見たこの風景があまりにも綺麗でした。高いところから見下ろしたことで、チューリップと雪山だけではなく、水が張って鏡のようになった田んぼや奥の菜の花も一緒に撮ることができました」と教えていただきました。梅雨までのひととき春本番ですね。カメラを持ってお出かけしてみてはいかがでしょうか。

★こいのぼり色とりどり1000匹 3年ぶりの空 大阪・高槻!。大空を舞うこいのぼり=高槻市で「こどもの日」(5月5日)を前に、大阪府高槻市の芥川桜堤公園で約1000匹のこいのぼりが掲げられ、青空を優雅に舞っている。5日まで。【写真特集】圧巻、1000匹のこいのぼり こいのぼりは家庭で使われなくなったものや近くの園児らが色付けしたもので、色も大きさもさまざま。1992年から続けられてきたが、新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となった。生後半年の長女を連れて訪れていた岡田紗耶さん(29)は「数が多くて圧巻。子どももニコニコしていて楽しそう」と空を見上げていた。

★長崎の世界遺産、巡礼してみては? 全部歩くと468キロですが!。世界文化遺産の一つ、原城跡。島原・天草一揆の舞台となった=2018年 世界文化遺産になった「隠れタン」の信仰の地を歩いてみませんか――。「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の歴史と景観を訪ねる「巡礼の道」を紹介するルートブックを、長崎県が公開している。連休中、島や半島の自然を感じながら歩くのもよさそうだ。 巡礼の道は、平戸市の平戸港交流広場をスタートし、終点の長崎市大浦天主堂まで、熊本県の2市町を含めた16市町をつなぐ。世界遺産の構成資産や関連施設を見て回れる5~23キロの計35コースがある。五つのエリアに分かれ、それぞれに特徴がある。スタート地点の平戸は、1550年に宣教師ザビエルがキリスト教を伝えた「聖地を巡る道」。五島列島は、潜伏キリシタンが新天地を求めて移住した「開拓移住の道」、島原・天草などは、天草四郎らが幕府軍と壮絶な戦いを繰り広げた「キリスト教繁栄と島原・天草一揆の道」などだ。全コースを踏破すれば、長崎市から兵庫県淡路島までの直線距離に匹敵する468キロに及ぶ。だが、どのコースも自然歩道や公道のため、バスや鉄道などで行くことができる。県の担当者は「順番にこだわらず、好きな所を歩いてみては」と話す。エリアのスタート地点や終点には標柱が置かれ、道中も目印となるステッカーが貼られているため、迷子の心配もなさそう。見どころを紹介するルートブックは、公式ホームページ「おらしょ こころ旅」(https://oratio.jp/pilgrimage)にある。地図アプリ「グーグルマップ」ではルートや世界遺産の位置も確認できる。

狭山スキー場に夏のレジャー施設/埼玉県!。冬は屋内スキー場として人気を集める狭山スキー場が、29日から、夏の仕様に姿を変えて営業を始めます。冬は一面が人工雪の「狭山スキー場」。夏の間もレジャーを楽しんでもらおうと、ゲレンデの斜面をいかしたウォータースライダーや縁日コーナーなどが設置されました。 又、プレオープンとなる28日は市内の園児およそ55人が招かれ、スライダーを滑ったり、泡のアトラクションではしゃいだりして、一足早く夏のレジャーを楽しんでいました。夏の装いに姿を変えた狭山スキー場の「ウォーターフェス」は、4月29日から9月4日まで開催されます。

★地球環境大賞授賞式 秋篠宮さまのお言葉全文!。「第30回地球環境大賞」授賞式でお言葉を述べる秋篠宮さま=28日午後、東京都港区の明治記念館 本日、第30回「地球環境大賞」の授賞式が3年ぶりに開催されるにあたり、皆様とともに出席できましたことを、大変うれしく思います。そして、このたび各賞を受賞される方々に心からお祝いを申し上げます。皆様が行ってこられた取り組みは、植樹による都市部の生物多様性保全、脱炭素に寄与する先進技術開発、持続可能な農林業、まちづくりのための新たな施策など、地球環境の保全や自然環境との共存に大きく寄与するものであります。ここに皆様の今までのご努力に対し、深く敬意を表します。近年、地球温暖化の防止や生物多様性保全、廃棄プラスチックによる海洋汚染など、様々な環境問題に対する人々の関心と意識は非常に高いものを感じるとともに、これらがグローバルな展開を見せております。そのいっぽうで、気候変動が大きな要因とみられる自然災害が世界各地で数多く発生しています。我が国でも、毎年のように豪雨による大きな被害が全国各地で生じております。地球環境に関わるこれらの問題を考えるとき、自然環境の保全とともに、防災や減災についての意識を高め、諸課題解決に向けた方途を探求していく必要性を強く感じます。本年で30回目を迎えた地球環境大賞は、環境を守りながら発展する産業や、持続可能な循環型社会の実現に寄与する製品や技術の開発など、環境保全の取り組みを顕彰し、社会に貢献することを目的として創設されました。爾来、産業界に始まり、自治体、学校、市民グループへと表彰の対象を広げ、環境保全と災害への対応に熱心に取り組む人々を広く顕彰することによって、地球環境の保全と人々の環境意識を高めることに貢献してきました。国連の持続可能な開発目標、いわゆるSDGsが注目を集め、昨年の「国連気候変動枠組条約第26回締約国会議」においては、我が国をはじめ多くの国々が地球温暖化防止に向けたカーボンニュートラルに触れ、目標を宣言いたしました。COVID⁻19のパンデミックによるものをはじめ、現在、世界の社会経済情勢には厳しいものがあります。然し、そのような中にあっても環境に関する諸問題の重要性は不変です。今後とも、日本の優れた環境関連技術や知識をもって世界に貢献していくことが求められましょう。その意味でも、国際社会のモデルとなるような優れた実績を積み重ねていくことは、誠に意義深く大切なことと考えます。終わりに、受賞者をはじめとする皆様が、これまでにも増して温暖化の防止など、地球の環境保全や自然との共存に積極的に取り組んでいかれることを期待するとともに、その活動がより一層広がりを見せることを祈念し、本式典に寄せる言葉といたします。
4/29 “コロナ渦!” ★世界の累計感染者 5憶12,459,167人・ 死者6百231,487人!。★多い国①アメリカ感染者81,251千人死者993千人②インド感染者43,068千人死者523千人③ブラジル感染30,418千人死者663千人④フランス感染27,779千人死者142千人⑤ドイツ感者24,710千人死者135千人⑥英国感染者22,025千人死者174千人。⑦ロシア感染者17,902人死者368千人。

      ★小型無人機(ドローン)世界最大手の中国企業「DJI」は28日までに、ロシアとウクライナでの事業を一時停止すると発表した!。同社は「さまざまな地域でのコンプライアンス(法令順守)を再評価する」ためだと説明。ウクライナに侵攻したロシアが軍事作戦に同社製品を使っていると欧米メディアが報じており、それを受けた対応とみられる。ウクライナ侵攻後、中国の大手企業がロシアで事業活動を停止するのは異例だ。中国政府は「正常な貿易協力」の継続を表明して対露制裁に距離を置いており、他の中国企業に影響を与えるか注視される。ロイター通信によると、DJIの広報担当者は「われわれのドローンが戦闘に使われることがないようにするため、これらの国での販売を一時的に停止する」と表明した。ロシア軍がミサイル誘導にDJIの製品を使っているという情報が報じられていた。DJIは中国南部の広東省深圳(しんせん)市に拠点を置き、ドローンの分野で世界シェアの7~8割を握っていると指摘される。米政府は2020年、中国内外で大規模な人権抑圧につながる監視活動に使われているとして、同社への部品輸出を禁止している。同社は、対露取引を続ける中国企業に制裁が及ぶ「二次的制裁」を受けることを警戒している可能性がある。同社のドローンには米国製の部品も多く使われているという分析がある。

★ロシア軍に襲いかかる40カ国参加の“新同盟”、その威力とは 英国が開発して米軍が採用した最新型の155ミリ榴弾砲ウクライナに送られている!。ウクライナ国防諮問委員会――。いま米国が中心になって、ロシアに対して積極的に立ち向かう国家間の集まりができつつある。世界約40カ国が集った、ある意味での「新たな同盟」と呼ぶことさえできる。米アントニー・ブリンケン国務長官とロイド・オースティン国防長官が4月24日、ウクライナのキーウを訪問してゼレンスキー大統領と会談した帰路、26日に両長官はドイツのラムシュタイン米空軍基地に寄っている。実はその日、同基地には約40カ国の代表が招集されていた。NATO北大西洋条約機構)加盟国の複数の国防長官も顔を揃えていた。会議が招集された理由は、もちろんウクライナへの支援強化にあるが、ロシアの侵略に抵抗するために、重火器を含む大規模な軍事支援の連携を図ることが狙いだった。米国はウクライナでの紛争が始まって以来、米軍を派遣しない方針をとっている。米国とロシアが戦火を交えれば第3次大戦に発展する可能性が高いためで、直接的な交戦は避けている。だが経済支援や武器の供給だけでなく、今回の「新たな同盟」は、一歩踏み込んだ実質的な軍事支援を模索し始めたということである。同諮問委員会にはNATO加盟国だけでなく、日本、オーストラリア、ニュージランド、韓国、ケニアチュニジアなども含まれる。ウクライナのレズニコフ国防相も当事国の代表として出席した。その席でオースティン国防長官がこう述べている。「ウクライナの勇気と防衛技術は軍事史に刻まれることでしょう。硫黄島の戦いは36日、バルジの戦いは40日、ウクライナはいま62日間にわたってロシア軍と向き合い、撃退しています」「この抵抗は自由世界にインスピレーションを与え、NATOにさらなる決意を、そしてウクライナに栄光をもたらすはずです」まだウクライナは明確な勝利を手にしていないが、同長官の言説はかなり前向きである。米国は今後、毎月同じ会合を開く予定でいる。同長官とブリンケン国務長官の姿勢からは、約40カ国が同盟という形でロシアに対抗すれば、負けるわけがないという思いが伝わる。更に紛争が長期に及ぶ可能性が高いため、「明日に向けて力をつける決意がある」(オースティン長官)との意気込みを示した。米国はここまでウクライナに対して37億ドル(約4750億円)の支援を拠出している。特にウクライナ東部地方の戦いは「兵站で勝敗が決まる」と言われており、ウクライナと支援国家はいま、同地域に資源と物資を結集させている。米バージニア州にある非営利の研究機関「海軍分析センター(CNA)」の研究者は、次のように分析する。「ウクライナは現在西側諸国から新型装備を大量に受け入れており、その量はすでにロシアが準備した武器の総量を上回っているため、戦争の初期に見られた武力の不均衡は解消されつつある」例えば最近では、米国から提供された榴弾砲90門だけでなく、カナダからの榴弾砲、さらにフランスからは155ミリ自走榴弾砲などが到着している。そして米国のジョー・バイデン大統領はウクライナ支援のために新たに8億ドルの兵器パッケージを承認した。こうした動きは軍事関係者からは「想像を絶するほどのスピード」との声が聞かれる。ウクライナを支援する動きが加速する中、英国防省の推計では、紛争が始まって以来、ロシア側は約1万5000人の兵員、2000台以上の装甲車、60機以上のヘリコプターと戦闘機を失っているという。一方で、「新たな同盟」がロシアに軍事的に対抗したとしても、すでにロシアが占領しているドンバス地方を奪い返すことは無理があるとの見方もある。仮に同地方からロシア軍を一掃させることができたとしても、かなりの長期戦になるはずだ。それに対して、ブリンケン国務長官はこう述べている。「戦争の目的という点に着目すると、ロシアはすでに失敗し、ウクライナはすでに成功していると言えるかと思う」「なぜならプーチン大統領が狙う主目的は、彼自身の言葉によれば、ウクライナを完全にロシアの一部に戻し、その主権と独立性を奪うことであるが、それは実現していないし、今後も実現しないからだ」 戦争が今後、どういった方向に向かうかは予断を許さない。どれだけの破壊と殺戮が続くかは誰も明言できないが、オースティン国防長官は、「勝利への第一歩は、自分が勝てると信じることだ。本物の軍備と適切な支援があれば、彼ら(ウクライナ)は勝てるはずだ。そして、米国はできる限りのことをするつもりだ」と言う。プーチン大統領もここまできた以上、簡単に白旗を揚げるとは考えにくい。只NATOを中心にした国際社会、特に「新たな同盟」が反ロシアで結束して行動をとる限り、ロシアに不利な結果が訪れる確率は高くなる。その一例が、米軍の投入した対戦車ミサイル「ジャベリン」と英国の軽対戦車兵器「NLAW」によってウクライナ軍が盛り返し、首都キーウ周辺からロシア軍を撤退させたことだ。この成果は世界の軍事関係者を驚かせた。米国は現時点で、ウクライナがロシア領になることを断じて許さないという姿勢を見せており、ブリンケン長官も「最終的な成功(領土を奪い返す)を見るまで戦いを続けるだろう」と断言している。こうしてみると、米国の究極の目標がおぼろげに見えてくる。バイデン大統領はロシアに近隣諸国を攻撃させないばかりか、ロシアの国力を弱体化させ、究極的にはプーチン政権を崩壊させることを念頭に入れていそうだ。 公の場でこう明言する米政府関係者はいないが、多くの米政府関係者はこうしたシナリオが現実化した時にほくそ笑むはずである。本当にそうなるのか、それともロシアが盛り返すのか、しばらく見守るしかない。

★岸田首相 インドネシアに到着 ウクライナ情勢めぐり首脳会談へ!。29日から東南アジアとヨーロッパを歴訪する岸田総理大臣は最初の訪問国、インドネシアに到着しました。このあとジョコ大統領との首脳会談に臨み、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻などをめぐって連携を確認する見通しです。29日朝、羽田空港を出発した岸田総理大臣は、日本時間の午後3時半すぎ、インドネシアに到着しました。岸田総理大臣はこのあとジョコ大統領との首脳会談に臨み、インドネシアがことしのG20=主要20か国の議長国を務めていることを踏まえウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアへの対応をめぐって連携を確認したい考えです。又両首脳は、覇権主義的行動を強める中国を念頭に、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた協力を強化するほか軍事クーデターから1年余りが経過したミャンマーや核・ミサイル開発を活発化させる北朝鮮の情勢などをめぐっても意見を交わす見通しです。

プーチンの嘘を次々に打ち砕く…ロシアの軍事機密を丸裸にする「民間衛星会社マクサー」の超技術!。漂流者発見も荒天で見失ったとロシア。ウクライナ高官が公開したロシア黒海艦隊旗艦のミサイル巡洋艦「モスクワ」とされる画像(ウクライナ高官のテレグラムより)グーグルマップでロシアの「軍事施設」が丸見えにロシアによるウクライナへの軍事侵攻から約2カ月。当初、2日以内に首都キーウ制圧を目指したプーチン大統領だが、思い通りにいかなかった。4月21日には、南東部マリウポリを制圧したと宣言したが、ウクライナ側は認めず、苦戦が続く。そんなプーチン大統領の焦りと苛立ちを加速させているのは、21世紀に飛躍的に発展した「衛星画像」「SNS」という2つのテクノロジーだ。「ロシアの軍事施設がはっきり見える」「OSINT(オープンソースインテリジェンス、オシント)しよう」――。4月下旬、こんなツイートと衛星画像がまたたく間に世界に拡散した。オープンソースインテリジェンスとは、公開された情報を突き合わせて分析すること。衛星画像をもとにロシアの軍事能力を皆で分析しようというSNSの呼びかけは、ロシアにとってはさぞ腹立たしいものだっただろう。きっかけとなったのは、ウクライナ軍を名乗るツイッターアカウントによる投稿だ。グーグルの地図サービス「グーグルマップ」で「誰もがさまざまなロシアの発射装置、大陸間弾道ミサイル」などを「約0.5メートルの解像度で見ることができる」とツイートし、戦闘機や艦船が鮮明に写った高解像度の画像とともに公開した。その後、このアカウントは停止されたが、くっきりとした画像のインパクトは大きかった。衛星の威力がプーチン氏の狙いを打ち砕いている 衛星画像とSNSは、ロシアにとって大きな脅威になっている。ウクライナへ向かうロシア軍の車列、キーウ近郊のブチャ路上に放置された多数の遺体などの画像が次々と公開され、ロシアが何をしようとしているか、あるいは何をしたのか、どれほど残虐なことをしているのか、などが目に見える形で人々に示される。この多数の遺体をめぐってロシアは、ウクライナ側の「挑発だ」と応酬。「ロシアがブチャを掌握していた時に、地元住民が暴行を被るようなことはなかった」と主張した。だが米メディアなどが衛星画像の撮影日時を分析し、ロシア軍がブチャを占拠していた時にすでに遺体があった、と判定。ロシアの主張が虚偽であるという見方が世界に広がった。4月21日には、マリウポリの市長顧問が、「死亡した住民が大量に埋められた場所を長い時間をかけて捜索・特定した」と通信アプリ「テレグラム」に投稿。メディアも衛星画像つきで、多数の墓と見られる穴が発見されたことを報じた。ロシアが民間人攻撃を隠蔽(いんぺい)するために、ここに埋めた可能性があることが分かった。宇宙から地上を監視する衛星の威力と、それを世界に拡散するSNSが、プーチン大統領の狙いを次々と打ち砕いている。ロシア海軍黒海艦隊の旗艦「モスクワ」がウクライナ沖で沈没した、と14日にロシアが発表したのも、隠していてもいずれ衛星画像付きで報じられると考えたためとみられている。侵攻がきっかけでかつてない“特需”に ロシアの軍事侵攻後、衛星画像ビジネスはこれまでになかった特需を経験している。長い間、衛星画像は安全保障上の機微な技術と考えられてきた。宇宙から撮影することで、その国の重要施設や地形が分かる。一方、衛星画像の精度から衛星の性能や、衛星を保有する国の技術力も推察されてしまう。撮られる側、撮る側、どちらもリスクを伴うからだ。米国など各国政府は、詳細な画像を軍事機密として扱い、販売や公開を制限してきた。その結果、軍事や政府関係者以外の一般の人の目に衛星画像が触れることは少なく、ビジネスとしても成立しなかった。1990年代に入ると、米政府は規制を緩和し、軍事用の詳細な衛星画像以外は、商用化を進めた。だが、なかなか市場は成長しなかった。それが変わったのが2000年代だ。IT(情報技術)の進展や、衛星の撮影能力向上など、技術の進歩が後押しした。宇宙ベンチャーも多数誕生し、ITやAI(人工知能)を活用した画像処理が進み、衛星画像ビジネスは飛躍的に成長する。「マクサー・テクノロジーズ」の一人勝ち状態かつては地上の3~5メートルの物体を識別できるレベルの画像が軍事機密になっていたが、今では商用でも数十センチの物体を識別できる。ひと昔前なら軍事機密レベルのものが、商用画像として世界の人々の目に触れる。米国家地理空間情報局は、少なくとも200の商業衛星の衛星画像を使用しているとしており、膨大な数の衛星画像が毎日生まれている。自社の保有する衛星で地表を撮影し、その画像を販売している会社は多数あるが、今回、圧倒的な強さを見せているのが、米マクサー・テクノロジーズ社(本社・米コロラド州)だ。地上30センチの物体を識別できるといい、商用としては最高レベルの画像を誇る。メディアの話題をさらっている衛星画像のほとんどは同社のもので、一人勝ち状態になっている。同社は、「通信、地図作成から防衛や諜報(ちょうほう)まで、世界中の数十の業界にサービスを提供している」「米政府の不可欠なミッションパートナー」などと自社の業務を説明している。1992年にデジタルグローブ社として発足し、合併などを経て、2017年に現在の社名に落ち着いた。ダニエル・ジャブロンスキーCEOは、宇宙関連シンポジウムで、ロシアの軍事侵攻後、米政府機関からの衛星画像の需要が倍以上に増えたことや、報道機関からも1日に約200件の需要がある、と語った。米国の“援護射撃”にプーチン氏は苛立っている。今回、米国は衛星画像が拡散することを望んでいるようだ。ステイシー・ディクソン米国家情報長官代理は4月、「米政府は商業画像を細かく管理していない」「世界で起きていることをもっと共有したい」と発言した。ウクライナへの支援、民間企業振興に加え、21世紀の新しい「武器」という意識があるのだろう。かつては軍事機密レベルだった詳細な衛星画像が公開され、宇宙から丸見えになるリスクを伴う時代に行われたウクライナへの軍事侵攻。そのもたらしたものに、プーチン大統領は苛立っていることだろう。当然ながらウクライナ側の動きも衛星で見られている。4月上旬にポーランド保有する旧ソ連製戦車などが、ウクライナに向けて車両で運ばれる様子を撮影したとされる映像がSNSで出回った。一方、衛星は地上のすべてを絶えず撮影できるわけではない。北朝鮮は、米国などの衛星が自国の上空を飛行する時には、ミサイルや発射台などに覆いをして衛星から見えるのを防止しているという。宇宙からの目をだますこともできるのだ。相互監視ともいえる時代。どのように衛星画像を活用、あるいは宇宙から丸見えになることを防御していくか。戦略が重要になっている。合成や改竄…「偽写真」を見抜くには?さらに心配なのは偽情報だ。AIの「深層学習」の手法を利用して、写真や動画の一部を合成して偽画像や偽動画を作る「ディープフェイク」が問題になっているが、衛星画像もその問題を抱えている。昨年、米ワシントン大の研究者が、AIを使って、都市の衛星写真を改竄できる、という論文を発表。衛星画像というだけで信じてしまうことの危険性を指摘した。ディクソン米国家情報長官代理も、膨大な量の衛星画像について、ずさんな分析も可能だと指摘。厳格な分析をせずに、衛星画像をもとに、見通しやさまざまな主張を述べることへ警鐘を鳴らした。偽画像だけでなく、昔の画像や直接関係ない画像がいかにも現在のもののように使われている可能性もある。衛星画像ビジネス企業に、偽物を作ろうという悪意のある人間が入りこめば、更に問題は深刻化する。偽情報をチェックするためには、SNSの真偽を判断する時と同様の方法が考えられる。誰がその情報を発信・拡散しているかを確認したり、グーグル画像検索や、「ティンアイ」などの画像検索サイトを使って、どこでこの画像が使われてきたかを調べたりすることもできる。だが確実に答えを得られるわけではない。宇宙の目は威力を発揮する一方で、危険とも隣り合わせている。

アメリカのIT大手5社 1~3月決算 増益や赤字で業績にばらつき!。アメリカのIT大手5社の先月までの3か月間の決算が出そろい、アップルとマイクロソフトが増益だった一方、アマゾンが7年ぶりの最終赤字になるなど、業績にばらつきが出ています。アメリカでは28日、IT大手5社のことし1月から先月までの3か月間の決算が出そろいました。最終利益でみますと、アップルが日本円にして3兆2700億円と前の年の同じ時期と比べて5%余り増加し、3月までの3か月決算としては過去最高を更新したほか、マイクロソフトもおよそ2兆1900億円と前の年の同じ時期と比べて8%増加しました。一方、アマゾンは出資する新興電気自動車メーカーの株式の評価額が減った影響などで、およそ5000億円の最終赤字となり3か月間の決算としては7年ぶりの最終赤字となりました。旧フェイスブックのメタはインターネット上の仮想空間、メタバース関連の投資がかさみ最終利益がおよそ9700億円と21%減少し、グーグルを傘下に置くアルファベットも、およそ2兆1500億円と8%減少しました。アメリカのIT大手各社は、コロナ禍でも好調な決算を維持してきましたが、ここに来て業績にばらつきが出ています。メタはウクライナへの軍事侵攻のあと、ロシアでのサービスが停止され、ネット広告事業に影響が出ているとしているほか、アップルもロシア国内での製品の販売中止による影響を注視していくとしていて、ことし6月までの3か月間の決算で軍事侵攻の影響がどこまで広がるのかが今後の焦点になります。

★バイデン大統領 ウクライナ支援で大規模な追加予算承認求める!。アメリカのバイデン大統領はウクライナへの軍事面や人道面での支援を強化するため330億ドル、日本円にしておよそ4兆3000億円にのぼる大規模な追加予算の承認を議会に求めると発表し、軍事侵攻の長期化が懸念される中、支援を続けていく考えを強調しました。アメリカのバイデン大統領は28日、ホワイトハウスで演説し、ロシアによる軍事侵攻が続くウクライナへの支援を強化するため議会に330億ドル、日本円にしておよそ4兆3000億円にのぼる追加予算の承認を求めると発表しました。内訳は軍事支援などが200億ドル余り、経済支援に85億ドル、それに人道支援に30億ドルなどとなっています。アメリカ議会は3月、ウクライナへの兵器の供与や人道支援のために総額で136億ドルの予算案を可決していますが、今回の規模はその2倍以上にのぼります。バイデン大統領は演説で「ウクライナの自由のための戦いを支援するためにこの法案が必要だ。この戦いにかかる費用は決して安くないが侵略に屈すればより高くつくことになる」と述べ、長期化が懸念されるウクライナ情勢への継続的な支援に理解を求めました。又バイデン大統領はすでに制裁を科している「オリガルヒ」と呼ばれる富豪の資産をアメリカ政府が没収し、ウクライナの支援に充てる権限を認める法案も提出することを明らかにし、ロシアへの圧力をさらに強めることにしています。

★救命胴衣つけた漂流者 国後島西方沖 ロシア警備艦が27日に目撃!。ロシアの国境警備局から第1管区海上保安本部に寄せられた連絡によりますと、27日午後1時ごろ、ロシアの警備艦北方領土国後島の西方沖で救命胴衣を身につけて漂流する人を目撃していたということです。当時、現場海域は天候が悪く、救助できないまま見失ったということですが、海上保安本部は、目撃された状況などから観光船の乗客か乗員の可能性があるとみています。又、ロシアの警備艦が海から引き揚げたリュックサックには、これまでに死亡が確認されている人と同じ名義の銀行カードが入っていたということで、日本側に引き渡してもらうよう調整中だとしています。海上保安庁では、捜索範囲が今後、国後島などの周辺海域や、ロシアの領海内などに広がった場合、巡視船などの捜索活動に支障をきたさないよう条約に基づいてすでにロシア側に通知しているということです。

知床 観光船遭難からきょうで1週間 水中カメラ使い船内捜索へ!。※連日の賢明な捜査にも関わらず未だに12名の方が不明です。


★国内感染者 45人死亡(累計2万9,570人)・ 感染3万6,672人(累計785万9,048人)確認!。29日全国で3万6,672人の感染が発表されています。又、福岡県で6人、東京都で5人、大阪府で4人、神奈川県で4人、埼玉県で3人、岡山県で3人、福島県で3人、兵庫県で2人、千葉県で2人、熊本県で2人、茨城県で2人、北海道で1人、和歌山県で1人、大分県で1人、宮崎県で1人、岩手県で1人、愛知県で1人、石川県で1人、長崎県で1人、静岡県で1人の合わせて45人の死亡の発表がありました。国内で感染が確認された人は空港の検疫などを含め785万8336人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて785万9048人となっています。亡くなった人は国内で感染が確認された人が2万9557人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて2万9570人です。各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。( )内は29日の新たな感染者数です。▽東京都は143万5784人(3893)▽大阪府は89万4036人(2619)▽神奈川県は69万9388人(2221)▽埼玉県は51万494人(2157)▽愛知県は48万3649人(1859)▽千葉県は42万299人(1330)▽兵庫県は38万4169人(1432)▽福岡県は36万9021人(2298)▽北海道は29万1038人(2927)▽京都府は18万565人(793)▽沖縄県は16万109人(1585)▽静岡県は14万6347人(691)▽茨城県は14万3249人(752)▽広島県は12万6106人(967)▽岐阜県は8万4267人(423)▽群馬県は8万4195人(473)▽奈良県は8万3304人(286)▽熊本県は8万1881人(515)▽滋賀県は8万789人(467)▽栃木県は8万589人(544)▽岡山県は7万9951人(614)▽宮城県は7万3923人(460)▽三重県は7万1108人(425)▽鹿児島県は6万4040人(690)▽長野県は6万1913人(409)▽新潟県は6万398人(498)▽福島県は5万1570人(391)▽青森県は4万8423人(354)▽長崎県は4万6627人(500)▽佐賀県は4万4381人(238)▽大分県は4万3632人(404)▽石川県は4万3220人(372)▽宮崎県は3万9944人(420)▽香川県は3万9072人(282)▽山口県は3万6457人(151)▽和歌山県は3万5811人(242)▽愛媛県は3万3206人(301)▽富山県は3万2015人(150)▽山梨県は2万8672人(114)▽岩手県は2万7421人(302)▽福井県は2万6909人(204)▽秋田県は2万4698人(277)▽山形県は2万3157人(167)▽高知県は2万1334人(157)▽徳島県は1万8756人(54)▽島根県は1万3682人(126)▽鳥取県は1万2205人(85)です。このほか、▽空港などの検疫での感染確認は16359人(53)▽中国からのチャーター機で帰国した人と国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。厚生労働省によりますと新型コロナウイルスへの感染が確認された人で人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている重症者は29日時点で173人(-1)となっています。一方、症状が改善して退院した人などは29日時点で、▽国内で感染が確認された人が735万6289人、▽クルーズ船の乗客・乗員が659人の合わせて735万6948人となっています。又、27日に行われた自主検査を除くPCR検査などの数は速報値で7万65件でした。集計は後日、自治体などにより修正される可能性がありますが過去の原稿はさかのぼって修正しないため累計数などで差が出ることがあります。在日米軍の感染者は含めていません。

★”誰ひとり取り残されない社会目指す” 連合メーデー宣言採択!。労働団体「連合」のメーデー中央大会が開かれ、コロナ禍で浮き彫りになった深刻な格差が今なお、社会に大きな痛みを与えているとして誰ひとり取り残されない社会を目指すとするメーデー宣言が採択されました。連合のメーデー中央大会は、新型コロナウイルスの感染対策をとったうえで、3年ぶりに東京 渋谷区の代々木公園で開かれ、主催者の発表でおよそ4800人が参加しました。この中で連合の芳野会長は「新型コロナウイルスによる経済活動の停滞に加え、資源高や円安などによる物価上昇が懸念されている。とりわけ派遣やフリーランス、女性や外国人の人たちが大きな打撃を受けている。格差是正につながる政策を通じて、雇用と暮らしを守ることが重要だ」と訴えました。又会場では、子育てをしながら映画の撮影現場でフリーランスとして働く女性が「早朝出勤や深夜帰宅も多く、仕事によっては全く休みが無い時期もあります。子育てをしていても仕事が続けられるようにしたい」などと訴えました。そのうえで、コロナ禍で浮き彫りになった深刻な格差が今なお、社会に大きな痛みを与えているとして誰ひとり取り残されず、多様性を認め合う社会を目指すとするメーデー宣言が採択されました。来月1日は、「全労連」や「全労協」によるメーデーの中央大会も開かれます。官房長官 12年ぶりに連合メーデーに出席 松野官房長官は、官房長官としては12年ぶりに連合のメーデー中央大会に出席し「岸田政権が目指している成長と分配の好循環による持続可能な経済の実現には、中小企業や非正規雇用も含め幅広く賃上げの流れが広がっていくことが重要だ。賃上げ税制の拡充など、あらゆる施策を総動員して、企業が賃上げしようと思える雰囲気を醸成していく」と述べました。又「新型コロナで国民生活や経済への影響が続く中、ロシアのウクライナ侵略などに伴う原油価格や物価の高騰による国民生活への影響に対し、緊急かつ機動的に対応するため緊急対策を取りまとめ、きのう予備費の使用を閣議決定した。速やかに国民に支援策をお届けしていく」と述べました。このほか「新型コロナについては、感染力がより強い「BA.2」系統への置き換わりの状況も含め、今後の動向に注意が必要だ。感染拡大を防止しながら社会経済活動を回復していくため、若い方を含めた早めのワクチン3回目接種や、基本的な感染対策の徹底などへのご協力をお願いしたい」と呼びかけました。後藤厚労相「賃上げ可能にする政策 続けたい」後藤厚生労働大臣は、連合のメーデー中央大会に出席し「成長と分配の好循環を進めていくためには、持続的な賃金引き上げ、それを支える生産性の向上や労働分配率の向上が必要になる。そうした結果を出していくために、人への投資を通じて労働をしっかりと支え、賃上げを可能にするような労働政策を続けていきたい」と述べました。また「春闘では、賃金だけではなくさまざまな労働条件についても問題になっている。例えば、男女の賃金格差、長時間労働、男性の育児休業取得といった問題に対し、今後とも、皆さんと一緒に、社会を変えるための動きを進めていきたい」と述べました。連合 芳野会長 松野官房長官の出席「とても光栄」メーデー中央大会のあと、連合の芳野会長は、記者団に対し、松野官房長官官房長官としては12年ぶりに出席したことについて「政府には、新年交歓会と同様、毎年声をかけている。本来は岸田総理大臣が出席するということだったが、外遊があり調整できなかったということで事前に岸田総理大臣や松野官房長官からも説明・報告があった。労働者の祭典に政府の代表者が来てくれるというのは、とても光栄だ」と述べました。又3年ぶりに東京 渋谷区の代々木公園で開催したことについて「労働者の祭典として、働く皆さんが一堂に会することの意義は非常に大きいし、ことし、こうして開催できたことは本当に意義深い」と述べました。

★知床 海底に沈んでいる船体 遭難した観光船「KAZU1」と確認!。北海道の知床半島沖で26人が乗った観光船が遭難した事故で、通報があった「カシュニの滝」近くの海域で、海底に船体が沈んでいるのが見つかり、船体に記された文字などから、遭難した観光船と確認されました。海上保安庁が船体の状態や船内の様子を詳しく調べることにしています。今月23日、知床半島の沖合で、乗客・乗員26人を乗せた観光船「KAZU1」が遭難した事故で、周辺の海域では28日までに14人が見つかり、いずれも死亡が確認されています。海上保安庁や関係機関が行方不明者などの捜索を続けていますが、海上保安庁によりますと、観光船から通報があった「カシュニの滝」近くの海域で、29日午前、海底に船体があるのを、海上自衛隊の掃海艇が水中カメラの映像で確認したということです。水深はおよそ100メートルで、水中カメラを2回入れたところ、2回目で「KAZU1」という船名のすべての文字のほか、観光船と同じ青色の塗装があったことなどから、遭難した観光船と確認されたということです。海上保安庁は船体の状態や船内の様子を詳しく調べることにしています。

★知床・観光船遭難事故 3日ぶりに地元漁師らも早朝から捜索に出発!。ウトロ漁港には風が吹いていますがきのう(28日)に比べれば穏やかです。一方、気温は低く上着一枚では寒く、ずっと外にいると手がかじかんでくるような状況。27日、28日と捜索に出られなかった漁業関係者の皆さんですが、(29日)は午前5時から捜索に出発しています。観光船についてはまだ波が残っていることもあり、今日も見送りです。(28日)男性3人が見つかった場所は通報のあった場所から離れていて、かなり流されている様子がうかがえます。家族説明会はきょうも行われ、家族からの質問に社長が答える予定です。

★知床遊覧船・桂田社長 被害者家族に促され遺体安置所へ 花も持たず献花台に 募る不信感!。花台に花を持参せず訪れる。知床半島沖で子供2人を含む乗客乗員26人が乗った観光船「KAZU 1(カズワン)」が遭難した事故で、運航会社「知床遊覧船」(斜里町)の桂田精一社長(58)が記者会見から一夜明けた28日、同町に設置された遺体安置所を初めて訪れた。献花台で手を合わせたが、花は持参しなかった。被害者家族への説明も不十分なままで、桂田氏に対する不信感は募るばかりだ。事故発生から6日目にして遺体が安置されている体育館を初めて訪れた。黒のスーツにネクタイ姿で、マスクは着けず、顔にフェースシールドを着用。これまではマスクで顔が覆われ、表情がうかがえなかった。前日の説明会で「笑ってんじゃないよ」などと指摘する声もあり、家族側から「顔が見えるようにしてほしい」と要望が出ていた。献花台でお辞儀をし、神妙な顔つきで約50秒間手を合わせた。花は持参しておらず、献花はしなかった。帰り際に記者に囲まれたが、答えずに車に乗り込んだ。カメラマンをにらむようなしぐさも見せ、車を急発進させて走り去った。訪問したのは家族側に促されたため。斜里町の馬場隆町長は「27日の説明会で、家族が“亡くなられた方へ申し訳ないという気持ちが本当にあるのか。あるならば行くべきだ。心から謝りなさい”と憤っていた」と明かし、この日午前の説明会でも「行かないのか」と言われ「行きます」と答えたという。一方、家族側への説明も進展が見られない。家族側が求めていたのは、事故が起きた23日の詳細な状況の説明。出航を判断した理由や打ち合わせの内容、桂田氏が取った行動など、時系列とともに何があったかを示すものだ。 だが桂田氏が午前に提出した資料は、インターネットで調べた事故当日の天気と、昨年の監査を受けて運輸局に提出した改善事項の2つだけ。家族側は「求めているものとは全く違う」とあきれ果てた。更に、提出された天気のデータは海上ではなく陸上のもの。国交省の担当者は「海上の状況説明にはならない」とお粗末な資料に困惑していた。午後にも説明会を行い、国交省が気象データを用意して、家族側に提示した。桂田氏も事故当日の経緯に関する新たな資料を出したが、家族側はまだ納得できていない様子だった。

★福島 会津若松鶴ヶ城公園に熊が出没 園内立ち入り一時禁止に!。大型連休初日の29日、福島県を代表する観光地、会津若松市鶴ヶ城公園に熊が出没し、5時間余りにわたって立ち入りができなくなりました。熊は地元の猟友会などに駆除され、けが人はありませんでした。警察などによりますと29日朝5時ごろ、会津若松市内の道路で車を運転していた男性が熊を見つけ警察に通報しました。警察や地元の猟友会が警戒にあたったところ、鶴ヶ城公園内の木にのぼっている体長およそ1メートル20センチの熊を見つけ、警察や会津若松市は公園内への立ち入りを禁止しました。その後、午前10時半ごろ、熊が木から下りてきたところを地元の猟友会が駆除したということです。警察や市によりますとけが人はなく公園内への立ち入り禁止もまもなく解除されました。鶴ヶ城を管理する会津若松観光ビューロー天守閣管理課の渡部健志課長は「30年以上勤めていますが、公園内で熊が出たのは初めてで驚きました。けが人が出なかったのでよかったです」と話していました。

★陸上 織田幹雄記念国際大会 男子100m 小池祐貴10秒49で優勝!。広島市で行われた陸上の織田幹雄記念国際大会、男子100メートル決勝で、東京オリンピック代表の小池祐貴選手が向かい風の中、10秒49のタイムで優勝しました。2位は東田旺洋選手で10秒54、3位は伊藤孝太郎選手で10秒57でした。

★競泳 日本選手権女子200自は白井が優勝 池江は3位【大会第2日 結果】女子200m自由形決勝 白井が優勝 女子200メートル自由形の決勝は白井璃緒選手が1分57秒52で優勝しました!。「前半から積極的に行く」と仕掛けた白井選手は最後まで力強い泳ぎを見せてリードを守りました。2位は難波実夢選手、日本記録保持者の池江璃花子選手が3位に入りました。1位 白井璃緒 1分57秒52 2位 難波実夢 1分59秒22 3位 池江璃花子 1分59秒46
☆女子50m平泳ぎ決勝 優勝は鈴木 女子50メートル平泳ぎの決勝は鈴木聡美選手が30秒94で優勝しました!。反応良く飛び出した鈴木選手は、日本記録保持者の青木玲緒樹選手との競り合いをわずか0秒1男子1500m自由形決勝 竹田が優勝
☆男子1500メートル自由形の決勝は竹田渉瑚選手が15分3秒83で優勝しました。竹田選手は去年、東京オリンピックの代表選考会を兼ねた日本選手権で派遣標準記録にわずか0秒64届かず惜しくも代表入りを逃しました。今回のレースではスタートから飛び出し、折り返すたびに後続を引き離し一度もトップを譲ることなくフィニッシュしました。1位 竹田渉瑚 15分03秒83 2位 尾崎健太 15分11秒11 3位 平井彬嗣 15分15秒13 4位 吉田惇哉 15分25秒830差で制しました。1位 鈴木聡美 30秒94 2位 青木玲緒樹 31秒04 3位 高崎有紀 31秒40。

東京五輪・パラ ボートやカヌーの会場 スポーツ施設として開業!。去年の東京オリンピックパラリンピックでボートなどの競技会場となった「海の森水上競技場」が29日、スポーツ施設として開業しました。江東区の臨海部にある東京大会のボートとカヌーの競技会場「海の森水上競技場」は、大会後、整備が進められ、29日、練習や大会を行うスポーツ施設として開業しました。開業イベントが開かれ、東京大会に出場したパラカヌーの瀬立モニカ選手は「メダルをとれず悔しい思いをしたが、次に向けて練習などに活用していきたい」と話していました。一般向けの体験教室も開かれ、参加した人たちは同乗したスタッフに教わりながらボートをこいでいました。体験した75歳の男性は「立派な設備ですごく気持ちいいです。せっかくできた施設なので使いたいです」と話していました。都は利用者を増やすため、競技以外での利用も進めたい考えで、29日はフィットネス教室も行われたほか、今後はキャンプなどのイベントも計画しているということです。東京都生活文化スポーツ局の柏原弘幸 開設準備担当部長は「緑豊かなこの場所を生かしたいろいろなエンターテインメントにも使ってほしい」と話していました。

★日立 日立物流株の大半手放すと発表 デジタル連携は継続の方針!。日立製作所は、ITやデジタルを軸にグループの再編を進める中、40%近くを保有する「日立物流」の株式の大半を手放すと発表しました。デジタル分野での連携は続ける方針です。発表によりますと、日立製作所は39%を保有するグループ会社「日立物流」の株式について、この会社が行う自社株式の買い戻しに応じる形で全株をいったん手放します。グループ会社からは外しますが「日立物流」は企業物流の受託業務に強みを持っているため、10%分の株式を改めて取得し、デジタル化などの分野で連携を目指すとしています。一方、日立物流に対してはアメリカの投資ファンド「KKR」がTOB=株式の公開買い付けを実施する計画で、成立すれば大株主となる見通しです。日立製作所はITやデジタル分野を軸にグループの再編を進めていますが、日立物流の売却もその一環とみられ、小島啓二社長は29日に行われた決算発表の記者会見で「デジタルの切り口で、日立物流とは今後もきちんと協力関係を作り、お客様の役に立ちたい」と述べました。

藤井聡太叡王、「中盤は自信のない展開になってしまった」も叡王戦で年上の後輩・出口若武六段に先勝!。叡王戦の第1局に臨む藤井聡太叡王日本将棋連盟提供)将棋の藤井聡太叡王(19)=竜王、王位、王将、棋聖=に出口若武(わかむ)六段(27)が挑む第7期叡王戦五番勝負第1局が28日、千代田区神田明神で行われ、先手の藤井が93手でで先勝した。全八冠制覇に突き進む19歳は、今年度の長いタイトル戦ロードの初戦で幸先の良いスタートを切った。午後6時20分、出口が頭を下げ、投了した。中盤まで五分だった熱戦は、藤井に軍配が上がった。終局後、藤井は「こちらが序盤から動いていけるかという将棋だったと思うのですが、中盤の手が難しく、本譜は自信のない展開になってしまったと思って指していました」と序中盤の接戦を振り返った。午前9時に始まった対局は先手の藤井が得意の戦型「相掛かり」を選択。序盤に出口が研究手を披露し、仕掛けると、藤井は考え込んだ。形勢は互角も、持ち時間では出口が1時間ほどリードする展開で昼食休憩に。午後1時の再開後は両者ともに長考を重ね、時間を消費。少なくなる持ち時間の中、藤井が持ち前の終盤力を発揮し、的確な指し手で押し切った。ロ入りしたのは藤井が2016年、出口が19年。藤井がタイトル戦で初めて年上ながら「後輩」の挑戦者を迎える本局は、藤井にとって今年度初対局でもあった。3月9日の第80期順位戦B級1組最終戦以来50日ぶりの公式戦にも「始まってからは普段通り指すことができたのかなと思います」と、さわやかな表情で語った。叡王戦では主催する不二家が自社のお菓子を午前と午後に提供するおやつタイムがある。激戦の中、藤井は、午前に「春摘み苺のドルチェ」、午後には「生ミルキー(プレーン)」をチョイス。「ゆっくりいただくという感じではなかったのですが、戦いの合間であってもひとつの楽しみとしていただくことができました」と笑顔で振り返った。今年度、5つのタイトルの防衛戦と2つのタイトルに挑む藤井。叡王戦第2局は5月15日に名古屋市の「名古屋東急ホテル」で行われる。「本局は途中、時間を使ってしまったところもあったので、第2局以降修正して戦えればと思います」。フレッシュなタイトル戦はまだ始まったばかりだ。

★電動キックボード 飲酒運転など違反相次ぎ取締り 警視庁!。手軽な交通手段として利用が広がっている電動キックボードによる飲酒運転などの違反が相次いでいるとして、警視庁は大型連休前の28日夜、都内で取締りを行いました。取締りが行われたのは港区六本木の繁華街にある交差点で、警視庁の警察官およそ20人が集まりました。都心部で利用が増えている電動キックボードは原付きバイクなどとみなされ、公道を走る際は運転免許が必要です。然し飲酒運転などの違反が相次いでいるということで、大型連休前の28日夜は警察官が電動キックボードで通りかかった人たちに次々に声をかけ、息にアルコールが含まれていないか検知器を使って確認していました。警視庁によりますと、都内ではことしに入ってから電動キックボードによる飲酒運転で27日までに8人が検挙されたほか、3人が警告を受けたということです。警視庁交通総務課の福谷徳啓管理官は「電動キックボードは手軽だからこそ利用する人たちが交通ルールなどをしっかり意識しないと悲惨な事故につながってしまう。『飲んだら乗らない』を必ず守ってもらいたい」と話していました。

★山菜採りの夫婦死亡、間伐材の下敷きか 直前まで業者が作業 兵庫!。夫婦が倒れていた斜面近くの山道=多可町加美区三谷で2022年4月28日午後1時35分、幸長由子撮影© 毎日新聞 提供 夫婦が倒れていた斜面近くの山道=兵庫県多可町加美区三谷で 兵庫県多可町の山中で27日、山菜採りをしていた夫婦が死亡した事故で、夫婦は間伐で切り出した木の下敷きになったとみられることが、捜査関係者への取材で判明した。山中では1時間ほど前まで間伐作業が行われ、現場には倒木が複数あった。県警は間伐材が何らかの理由で夫婦に倒れかかったとみて業務上過失致死容疑も視野に間伐の作業手順や保管状況などを調べている。27日午後5時40分ごろ、同町加美区三谷で近くに住む無職、高橋博幸さん(79)が「木が倒れてきてけがをした」と119番。高橋さんと妻の澄子さん(75)が病院に搬送されたが、その後に死亡が確認された。西脇署によると、2人は山道から約100メートル離れた斜面で、長さ約10メートル、直径約30センチのスギのそばに倒れていた。夫婦にぶつかったとみられる木は自然に倒れたり、折れたりしたものではないという。山林は地元自治会の所有で北はりま森林組合が管理している。間伐作業は下請け業者が担当していた。同組合の関係者らによると、この区画での作業初日で27日午前8時から午後4時半まで3人で作業していた。夫婦が倒れていた斜面には、斜めに立てかけるような状態で間伐材が置かれていたという。

プロ野球 ヤクルト 東京五輪アメリカ代表の外野手を獲得!。プロ野球、ヤクルトは打線の中軸候補として大リーグでのプレー経験があり、東京オリンピックアメリカ代表のパトリック・キブレハン選手を獲得しました。キブレハン選手はアメリカ出身の32歳。右投げ右打ちの選手で、2016年にパドレスで大リーグデビューしました。大リーグでは、昨シーズンまで4球団でプレーし通算137試合の出場で、打率2割8厘、ホームラン10本を打ちました。また、去年の東京オリンピックではアメリカ代表に選ばれました。球団によりますと、勝負強さが持ち味の長距離バッターで、外野手での登録ですが内野も守れるオールラウンダーだということです。今シーズンいっぱいまでの契約で推定年俸6200万円に出来高払いが付いています。ヤクルトは今月上旬に5番・ライトで活躍していたサンタナ選手が左ひざのケガで離脱し、復帰の見通しが立っていません。このため球団はキブレハン選手に中軸候補として期待を寄せています。キブレハン選手は球団を通じて「一日でも早くチームに合流し、ヤクルトが再び日本一になれるよう頑張ります」とコメントしています。

★バスと車が衝突 高校生を含む約10人が病院に搬送 千葉 四街道!。4/2日午後、四街道市で高校生が乗ったマイクロバスと車が交差点で衝突する事故があり高校生を含む10人が病院に搬送され手当てをうけています。警察によりますと29日午後2時前、千葉県四街道市大日の交差点で高校生が乗ったマイクロバスと準中型車の「ハマー」が衝突する事故がありました。警察によりますと、この事故でマイクロバスに乗っていた高校生や運転手、それに準中型車の男性の合わせて10人がけがをするなどして病院に搬送され手当てを受けています。警察によりますといずれも意識はあり、命に別状はないということです。現場は信号のある交差点で、警察は出会い頭に衝突したとみて当時の状況を調べています。