4/27 “コロナ渦!” ★世界の累計感染者 5憶10,904,145人・ 死者 6百225,055人!。★国内感染者 60人死亡(累計2万9,486人)・ 4万6,267人感染(累計778万654人)!。※コロナワクチンの”接種”励行!▼コロナ渦”脅威”いつ終息?。

 ---ようこそ!。小江戸川越・新河岸(高階)パソコン爺の隠れ家へ!。ー--
☆今日28(木)20℃13℃曇/晴 明日29(金)16℃11℃晴/雨 明後日30(土)17℃8℃曇 ★コロナ渦予防・ワクチン接種励行及びインフルエンザ・花粉症予防対策「手洗い・マスク・3蜜の自粛」!。

ゴールデンウィークの天気予報 GW前半に広範囲で雨 後半は晴れて暑い日も!。

明日からゴールデンウィーク(GW)が始まります。4月29日(金)~5月8日(日)の天気予報を更新して発表しました。今年の大型連休は前半の三連休に雨の降るところが多くなりますが、中盤の三連休は東日本や西日本で晴れる所が多い予想です。気温は後半ほど高くなる見通しです。天気・気温の傾向序盤の三連休は低気圧が相次いで日本付近を通過し、短い周期で天気が崩れる予想です。広範囲で雨が降り、太平洋側などで降り方が強まる可能性があるため注意が必要です。連休前の暑さはどこへやら、平年より気温の低くなるところもありそうです。中盤は西日本や東日本は晴れるところが多くなる予想ですが、北日本は寒気の影響を受けてすっきりしません。気温は徐々に高くなり、中盤の三連休後半は暑くなるところが多そうです。GW終盤の土日は再び西日本や東日本を中心に天気が崩れる可能性があります。なお、晴れる日でも天気の変わりやすい山や川などでレジャーを予定をされている場合は、落雷や鉄砲水などに備えて天気予報をよく確認するようにしてください。またこの時期は例年、朝晩と昼間の寒暖差が大きくなります。体調を崩しやすくなるため、お出かけの際は羽織る物を準備しておくことをおすすめします。北日本東北地方では連休初日の4月29日(金)に雨や雪の降るところがあります。山間部では積雪に注意してください。その後5月1日(日)からの数日間は、上空に強い寒気を伴った低気圧の影響でスッキリとしない天気が続き、北日本では雨が降ったり止んだりとなる予想です。気温はGW序盤から中盤にかけては平年並みか平年より低く、肌寒さを感じる日がありそうです。GW終盤にはまた暑さが戻ってきそうです。北海道では道南や札幌市内などでGW期間中に満開の桜を楽しむことができそうです。道央・道北・道東でもGW後半に見頃を迎える所が多そうです。東日本では4月29日(金)頃と5月1日(日)頃に、低気圧の影響で広範囲で雨が降ります。GW中盤は天気が持ち直し、晴れる日が多くなる予想です。GW終盤の土日は湿った空気の影響を受けて曇りや雨になる可能性があります。連休前の高温傾向はいったん落ち着き、GW前半は関東を中心に少し肌寒い日もある予想です。後半は暖かな空気が流れ込みやすくなり、昼間は蒸し暑く感じる日がありそうです。

★命懸けのジャンプ…稚アユの遡上始まる 福井県足羽川、銀鱗輝かせ上流へ!。上流を目指し勢いよくジャンプする稚アユ= 福井県福井市足羽川で稚アユの遡上が始まっている。サギなどの天敵が狙う中、段差を乗り越えようとジャンプを繰り返し、懸命に上流を目指している。福井市稲津町の堰では、迷わず魚道に進む群れもあれば、高さ約2メートルの壁に突き当たってしまう群れも。進路を変えては、10センチほどの銀色の体をきらめかせ、勢いよく飛び跳ねていた。 足羽川漁協によると、遡上は例年通り始まったが、今年は雪解け水が多いためか、確認はまだ少な。足羽川のアユ釣りは6月18日に解禁される。漁協事務局の担当者は「一昨年はサイ大きく、昨年は量が多く釣り客に好評だった。今年も期待したい」と話していた。

★ピンク色の桜のトンネル ストックホルムに春の訪れ!。25日 スウェーデンの首都ストックホルムでは、心待ちにしていた春の訪れを告げる桜の開花が、多くの人の目を楽しませている。

★野生のトキにひな、佐渡で今年初確認 ペア49組も抱卵!。佐渡市で野生のトキのペア2組からひな計3羽が誕生したことが確認された。野生下での確認は今年初めて。環境省佐渡自然保護官事務所によると、両ペアとも3月17日に営巣を確認し、8~9日後に抱卵しているのがわかった。ひなの誕生が確認されたのは今月25日という。 ひな1羽は、市内の野生復帰ステーションで生まれた4歳の雄と、多摩動物公園(東京都日野市)で生まれた7歳の雌のペアに誕生した。残る2羽が誕生したペアは何歳かなどは不明。ともに野生下で生まれ個体を識別する足輪がついていないためで、こうしたペアからのひな誕生は7年連続という。野生のトキは昨年末時点で推定478羽。今月25日時点で、今回ひなが確認された2組のほかに49組のペアが抱卵しているという。

★福島、住宅街にカモシカ 体長1.5メートル、突然の「大捕物」に!。住宅街で福島署員に取り囲まれるカモシカ=26日午前11時17分、福島市野田町 26日午前7時15分ごろ、福島市森合の住民から「住宅街にシカがいる」と110番通報があった。福島署員や市役所職員ら約40人が付近を捜したところ、カモシカとみられる1頭を発見した。カモシカは市内を走り回った末、同11時35分ごろに同市野田2丁目の民家敷地内で捕獲された。けが人はいなかった。 同署や市文化振興課などによると、国の特別天然記念物に指定されているニホンカモシカの雄とみられ、体長は約1.5メートル。麻酔剤で眠らせた後、吾妻山麓に返す予定だったが、その前に死んだ。死因は不明。市内のあぶくまクリーンセンターで焼却処分された。過去に市内中心部にニホンカモシカが出現したケースは確認できないという。現場はJR福島駅から西へ約1キロの住宅街。突然の大捕物に付近は一時騒然となった。カモシカが捕獲された家に住む会社員の男性(45)は、近隣住民からの電話を受け、仕事場から急いで帰宅した。「とても驚いた。血痕はいくつか残っているが、家や家族への被害はなくて良かった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。富士見町会で防災を担当する70代の男性は「35年間この辺りに住んでいるが、カモシカを見るのは初めて。相当大きかったので捕まって安心した」と話した。

弘前公園に「花筏」 外堀の水面、薄紅色!。

水面を桜の花びらが埋め尽くした弘前公園の外堀=26日 弘前市弘前公園で、散った桜の花びらが外堀の水面を埋め尽くす「花筏(はないかだ)」が現れ、来園者の目を楽しませている。市公園緑地課によると、過去2番目タイの早咲きだった今年は、23日ごろに花筏ができ始めた。一面が薄紅色に染まった外堀の光景に、観光客らが歓声を上げながら写真に収めていた。大阪から訪れた自営業浦川あつ子さん(62)は「花は散ってしまったけれど、この景色には感激した。この時期に来てよかった」とうれしそうに話した。園内では、ヤエベニシダレなどの遅咲きの桜が満開を迎えているほか、花吹雪が舞っている。

★牛たちが屋外へジャンプ! 酪農に春の訪れ スウェーデン!。スウェーデン南部ハッランド(Halland)で、長い冬を牛舎で過ごした牛を屋外に放す年に一度の行事「コースレップ(Kosläpp)」が行われた。建物から出た牛たちはうれしそうにジャンプして、辺りを走り回った。

クロマグロ続々、最高値1キロ5000円 塩釜港で初水揚げ!。塩釜港に水揚げされたクロマグロ 日本有数のマグロ基地として知られる宮城県塩釜市塩釜港で26日、巻き網船が漁獲したクロマグロが今季初めて水揚げされた。40~130が市魚市場の荷さばき場に並び、仲買人らの威勢のよい掛け声が響いた。入港したのは巻き網運搬船の第11大師丸(270トン、静岡県船籍)と、第36日東丸(242トン、北海道船籍)。ともに船団で操業し、東京・八丈島沖で取れたクロマグロを運んできた。初水揚げは昨年より11日、例年と比べても約3週間早い。落札の最高値は1キロ5000円で昨年より1000円安く、平均は昨年比で973円安い2216円だった。首都圏などに出荷されたという。 市場の卸売会社、みなと塩釜魚市場の志賀直哉社長(74)は「マグロが品薄で初競りにしては高値が付いた。大物は脂が乗っていて肉質が良い。大型連休明けには水揚げ量が増えてくると思う」と期待した。

 ★「やめてください!」樹齢100年のイチョウ伐採で悲鳴&怒号 真夜中の“攻防戦”に密着!。イチョウの木の伐採を巡る攻防の一部始終。深夜の東京・千代田区に響き渡ったのは、機械音と悲痛な叫び声でした。真夜中に響くチェーンソーと泣き声…伐採されるイチョウ並木4月27日未明。めざまし8のカメラが捉えたのは、閑静な住宅街にとどろくチェーンソーの音と泣き叫ぶ人々の声でした。騒動は、東京・千代田区の、神田警察通りで起きました。泣き叫ぶ声:やめてください!イチョウが泣いてる。この春芽吹いたばかりのイチョウが悲しんでます毎年秋になると一面、黄金色に染まり、住民の目を楽しませてきた、樹齢100年を超えるというイチョウ並木。ところが、この見事なイチョウを伐採するというのです。26日午後7時。イチョウ並木のもとに集まったのは、「神田警察通りの街路樹を守る会」のメンバーでした。千代田区在住者:私はこの地で3代目になるんですが、両親が古書店やってまして。小さいときからここで育っていますのでこの想いは、強いものがありまして、きのうもずっと泣いてました。木にごめんなさいって言って神田警察通りの街路樹を守る会 滝本幾子さん:「木を切らない沿道整備」を速やかにやってもらいたいと6年前、歩道を拡張するなどの整備計画を明らかにした千代田区。当初のガイドラインには、既存の樹木を残して道路を整備するプランが記されていましたが、実際に工事が始まると、次々とイチョウを伐採。保存から伐採へのプラン変更について、千代田区は…イチョウの根で歩道が隆起… 区は「道路を使用する方々から不安の声」千代田区のコメント:現状のイチョウケヤキなどの街路樹を、やむなく更新することとしたものであります。今後 大木化するイチョウは、成長によりさらに道路の幅員に影響を与えることから、道路を使用する方々から不安の声が寄せられています。地域のシンボルロードとなるような道路の実現を目指しており、この考えに変わりはありません。千代田区は、成長したイチョウの幹や枝が通行の妨げになるだけでなく、根っこが盛り上がり路面がデコボコになるなどの支障も出たため、やむを得ず新たな街路樹に植え替えると主張。残ったイチョウは32本。25日、区がこれらのイチョウも伐採する動きを見せたことから、守る会のメンバーが集結したのです。この日は、3人で肩を組み、木のまわりを囲んで、伐採を阻止。ところがメンバーおよそ20人に対し、イチョウは30本。そこで、26日は1人が1本の木を守る作戦に変更。目標は、作業時間として示されている10時間の間、イチョウを守りきることです。ところが…滝本幾子さん:区の職員も建設会社もいないですね。おかしいですね…様子が違います作業の開始予定時刻を迎えても、伐採業者は現れず、先ほどまで通りに停車していた木材を運ぶためのトラックも撤収しました。解散30分後に…まさかの伐採「ずるいやり方」参加者:今日は工事を中止したかのように見えるんですけども、わかりませんよね。けれども、この時間になって粘っても、みなさんの体力を消耗してもいけないのでそこで、守る会は4人を残して解散することに。しかし、そのわずか30分後、伐採業者がイチョウの元にやってきました。神田警察通りの街路樹を守る会:やめて~~!この春芽吹いたばかりのイチョウが悲しんでます業開始からおよそ3時間。フェンスで囲まれた4本のうち、2本が伐採されました。滝本幾子さん:本当にずるいやり方だと思います。風が強くなっている状態で、雨が降ると言われている状況では、私たちの判断が甘かったと思って反省しておりますけど工事期間とされている2023年の2月まで、イチョウを巡る攻防は続くとみられます。4/27 “コロナ渦!” ★世界の累計感染者 5憶10,904,145人・ 死者 6百225,055人!。★多い国①アメリカ感染者81,100千人死者991千人②インド感染者43,065千人死者523千人③ブラジル感染30,378千人死者663千人④フランス感染27,665千人死者142千人⑤ドイツ感者24,337千人死者134千人⑥英国感染者21,994千人死者174千人。⑦ロシア感染者17,887人死者367千人。

★「マリウポリ市民避難“国連関与”で合意」国連事務総長発表!。ロシア軍がウクライナ東部や南部で攻勢を強める中、国連のグテーレス事務総長が、モスクワでプーチン大統領と会談し、東部の要衝マリウポリで取り残されているとみられる市民を避難させるため、国連が関与することで合意したと発表しました。ただプーチン大統領ウクライナ側に対する強硬な姿勢を崩しておらず、事態の打開につながるのかなお不透明な情勢です。ロシア軍は26日に東部ドネツク州のスラビャンスクやその近郊で、武器庫や地対空ミサイルシステムを破壊するなど、ウクライナ東部や南部で攻勢を強めています。ロシア国防省は声明で、これまでの軍事作戦の成果として▼東部のドネツク州とルハンシク州の大部分を掌握したとしたほか、▼南部ヘルソン州の全域を掌握し、▼東部ハルキウ州、南東部ザポリージャ州、南部ミコライウ州の一部を掌握したとも主張し、支配地域の拡大を正当化しています。このうち南部のヘルソンでは、武装した人物が市議会の建物に侵入し、警備員をロシア側の人物に入れ替えたと、市長が25日にSNSで明らかにしました。市長は26日、自身のフェイスブックで「きょう、ヘルソン市の新しい行政府の長だとする人物を紹介された。ロシア軍の司令官からはヘルソン市長の権限は移ると説明された」として、ロシア側から強制的に解任されたことを明らかにしました。ウクライナ政府などはロシアが占領を正当化するためにヘルソンで住民投票を実施する動きがあるとしていて、警戒を強めています。こうした中、アメリカのオースティン国防長官は、26日に記者会見でウクライナへの軍事侵攻を続けるロシア軍の戦力について「地上部隊には相当な死傷者が出ている。多くの装備を失ったほか、精密誘導弾を大量に使い、主要な艦艇も失った。軍事力という点では侵攻開始当初より弱体化している」と指摘しました。一方、軍事侵攻を続けるロシアとウクライナとの仲介に乗り出した国連のグテーレス事務総長が、26日、ロシアによる軍事侵攻が始まってから初めてロシアの首都モスクワを訪れプーチン大統領と会談しました。会談のあと国連はウクライナ東部の要衝マリウポリで取り残されているとみられる市民を避難させるため「国連と赤十字国際委員会が関与することで原則的に合意した」と発表し、今後の具体的な協議は、国連の人道問題調整事務所とロシア国防省の間で行われるとしています。グテーレス事務総長はこのあとウクライナへ移り、28日にはゼレンスキー大統領と会談する予定ですが、プーチン大統領ウクライナ側に対する強硬な姿勢を崩しておらず、国連トップによる仲介が事態の打開につながるのかなお不透明な情勢です。

★“6月のNATO首脳会議に日本も参加の見通し” 米国務長官!。アメリカのブリンケン国務長官はことし6月にスペインで開かれるNATO北大西洋条約機構の首脳会議に日本も参加する見通しだと明らかにしました。バイデン政権としては、ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアに対する包囲網を、ヨーロッパからアジア太平洋地域へと拡大したい思惑があると見られます。アメリカのブリンケン国務長官は26日、議会上院の外交委員会の公聴会に出席しました。この中で、前の駐日大使のハガティ上院議員から「アメリカは日本とNATOがさらにハイレベルの交流や公式な情報共有を行う機会を模索することを支援するか」と質問され「もちろんだ。NATOサミットにはバイデン大統領が参加するが、日本なども参加する」と述べ、ことし6月下旬にスペインの首都マドリードで開かれるNATOの首脳会議に日本も参加する見通しだと明らかにしました。ベルギーで4月開かれたTOとパートナー国などとの外相会合には、林外務大臣が日本の外務大臣として初めて出席しました。バイデン政権としては、ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアに対する包囲網を、ヨーロッパからアジア太平洋地域へと拡大したい思惑があると見られます。

★ロシア原油輸出量 軍事侵攻前の去年上回る 制裁影響は限定的か!。厳しい経済制裁を科されているロシアからのタンカーを使った原油の輸出量は、今月に入って軍事侵攻前の去年を上回っていることが、民間の調査会社の分析でわかりました。インドや中国のほか、ヨーロッパでも受け入れが増えている国があり、現時点で制裁の影響は限定的との指摘が出ています。ウクライナへの軍事侵攻を受けて、アメリカは先月、ロシアからの原油の禁輸を打ち出し、イギリスやカナダなども調達を取りやめる方針を示しています。この影響について、世界の石油タンカーの運航の情報をもとに流通の状況を調査している、ベルギーの民間企業「KPLER」が分析した結果が明らかになりました。それによりますと、ロシアから輸出され、タンカーで各国に到着する一日当たりの原油の量は、侵攻直後の落ち込みから回復し、今月は26日の時点で去年の平均をおよそ7%上回っています。国別にみますと大幅に減っているのは▽アメリカがマイナス83%▽フィンランドがマイナス81%▽ドイツがマイナス79%▽イギリスがマイナス70%などとなっています。一方で▽インドが8.4倍▽トルコが2.4倍と大きく増えたほか▽中国も13%増加しています。更に▽イタリアが2.1倍などヨーロッパでも受け入れが増えている国があります。KPLERのマット・スミス主任原油アナリストは「ロシア産原油の価格が割安になっていることから、インドなどは買い増す機会と捉えている。ヨーロッパでも禁輸の措置がない国の中には購入を続けているところがある」と述べ、今のところ制裁の影響は限定的だと指摘しています。

★ロシア出席 ありか、なしか?揺れたG20 水面下の攻防!。4月20日にワシントンで行われた国際会議・G20ウクライナへの軍事侵攻を行ったロシアを、出席させるのか否か。水面下で攻防が繰り広げられるなど、異例ずくめの展開となった。現地で取材してきた経済部・山田裕規記者が迫ります。ロシアの根回し ブラジル紙のすっぱ抜き4月14日、ブラジルの有力紙「オ・グロボ」が1本のスクープを発した。ブラジルの有力紙「オ・グロボ」の記事「ロシアのシルアノフ財務相がブラジルのゲジス経済相に宛てた公式書簡を入手」ロシア政府がG20=主要20か国の財務相中央銀行総裁会議に向け、ブラジル政府に対して公式に支援を求めていたという記事だ。書簡ではロシア側が「外貨準備のほぼ半分が凍結され、新興国のパートナーとの貿易が阻止されている」などとして、アメリカなどの経済制裁への強い不満を示すとともに、「G20などの枠組みで対話を促進させることがこれまで以上に重要だ」と、会議からロシアが排除されることがないようブラジル政府に対して協力を求めたという。“ロシアを出席させない” 水面下の攻防なぜロシアは、このような行動に出たのか。背景には、ロシアの出席を阻止しようという力が大きく働いていたことがある。きっかけは、アメリカのバイデン大統領が3月、インドネシアで今秋行われる予定のG20サミットからロシアを排除すべきだと訴えたことだ。アメリカ バイデン大統領日本と西側諸国からなるG7各国も、水面下で議長国のインドネシアに対し「ロシアの自主的な欠席」を促すよう要請。事前に行われるさまざまな作業部会でも、ロシアに対し、会議に来ないよう繰り返し伝えていたという。只G7とは異なり、G20のメンバーはロシアとの政治的、経済的距離もさまざまで、実は1枚岩とは言いがたい状況だ。G20のメンバー 1枚岩とは言いがたい状況ロシアを除くG20のうち、制裁を科しているのはG7と韓国、オーストラリア、EUヨーロッパ連合の10の国と地域。一方、ブラジル、インド、中国、インドネシアなど9か国は制裁を科していない。それぞれの立場が分かれるなか、ロシアは、ブラジルをはじめとする新興国側に、自分たちの味方をしてくれるよう周到に働きかけていたのだ。なぜそこまでして出席阻止?アメリカなど各国は、なぜそこまでして、ロシアの出席を阻止しようとしたのか。その頃、財務省幹部がよく口にしていたのが、「ロシアとは“business as usual(=これまで通り)”ではない」という言葉だ。3月24日のG7の首脳声明では、「国際機関や多国間フォーラムはもはやこれまで通りにロシアとの間で活動を行うべきではない」としてロシアを孤立させるため国際社会に一致した対応を呼びかけた。G7首脳会議(2022年3月24日)ロシアのG20への参加を認めれば、この方針に反することになる。更に、ロシアが出席すると、G20での世界経済をめぐる議論が「めちゃくちゃになる」(関係筋)という懸念もあった。G7各国は「ロシアによる軍事侵攻は、エネルギー・食糧の価格を押し上げ、世界経済の最大のリスクだ」という立場。これに対し、ロシアが「各国による大規模な制裁こそが世界経済に混乱をもたらしている」と主張するであろうことは、事前から目に見えていた。かねてから制裁に強く反対してきた中国も、ロシアの考えに同調するとみられていて、そうなればG20として統一した見解を打ち出すことが不可能になるのは、火を見るより明らかだった。結局、板挟みになった議長国・インドネシアは「全員出席という前提で準備を進める」と繰り返し表明し、結果としてオンライン参加という形でロシアの出席を容認した。いわば折衷案に落ち着いた形だった。オンライン参加したロシアのシルアノフ財務相ボイコット告げる突然のツイートそうしたいきさつもあって、開催を迎えたG20の会議。一体、何が起こるのか、関係者や取材陣が固唾をのんで見守る中、会議に出席しているはずのカナダのフリーランド副首相兼財務相のツイートが、異変を知らせた。「ロシアの発言時にG20の会議から退出した」ウクライナ系で、ロシアに批判的なことで知られるフリーランド副首相は「ロシアのウクライナ侵攻は世界経済への重大な脅威だ。ロシアは会議に参加すべきでない」というメッセージも同時に発信した。イエレン財務長官も退席し、ロシアに対する強い非難を行動で示した。アメリカのイエレン財務長官離席者が相次ぐ中、日本の大臣は…日本から出席していた鈴木財務大臣は、その時どう行動したのか。会議終了後、鈴木大臣は「退席しなかった」と明らかにした。鈴木財務大臣その理由について、会議の場で軍事侵攻を直接非難し、この場にロシアが参加すべきではなかったと厳しく批判するためだったと説明した。更に、ロシアの発言以降も、感染症や気候変動に関する低所得国への支援策など、重要課題に関するセッションが続く予定で、日本としてそうした議論をリードしていくためにも、退席するわけにはいかなかったと述べた。フランスやドイツの代表も会議にとどまっており、G7内でも対応が分かれる展開となった。翌日の会議では一転して退席一方、翌日開かれたIMF加盟国によるIMFC=国際通貨金融委員会。そこでは、鈴木大臣をはじめ、出席していた24人の委員の大半が、ロシア側の発言時に退席していたことが明らかになった。鈴木大臣の説明によると、この日の委員会でロシア側の発言の機会はほとんど最後に設けられており、重要な議題が残っていなかったという。事務局があえてそうした運びにしたかは不明だが「退席しやすい条件」が整えられたことで、前日とは一転して、団結してロシアへの抗議を行動で示すことができた形だ。残る課題も 秋のG20はどうなる? G20財務相中央銀行総裁会議 然し、課題は残った。G20、IMFCともに会議後に発表されたのは“議長総括”や“議長声明”だった。多くの場合、会議の成果は“共同声明”として発表されるが、今回はいずれの会議でもその採択が見送られたのだ。IMFCの議長は終了後の記者会見で、「1人の委員が同意しなかった」と述べ、共同声明の採択にロシアが反対したことを匂わせた。IMFC=国際通貨金融委員会の会見通常、こうした会議の共同声明は“全会一致”が原則だ。それだけに、1か国でも反対を唱え続ければ、会議としての意思が示せなくなる。今回、会議の抱えるこうした課題が如実に現れることとなった。7月には再びG20財務相中央銀行総裁会議も開かれる予定だ。そして11月にはG20サミットが控えている。今回と同じような事態を繰り返すようであれば、G20の機能不全、ひいては存在そのものの意義が問われることも懸念される事態となっている。ロシアに侵攻をやめさせるため、一致した対応を取ることができるのか、国際社会は今、正念場を迎えている。

★【詳しく】「私は警察に拘束された」ロシア人たちの反戦の声!。「軍事侵攻に反対したら拘束されました」こう話すのはロシアで暮らす男性です。ロシアでは、厳しい弾圧の中、SNSなどで反戦の声をあげ続けている人たちがいて、この男性もそうしたひとりです。拘束された経緯、生活への影響、そして、声をあげ続ける理由について、話を聞かせてもらいました。拘束されたときの状況を教えてください 【拘束されたアレクセイさん:仮名】私が住んでいる街には広場があって、そこで毎週土曜日に集まりがあります。公の場所で許可のないデモが禁止されてしまったので、みんなでそこに集まって意見交換をしているだけなのですが、警察は毎回、来ます。そこで私が、ロシア軍を支持するシンボルの「Z」のマークに×印をつけたプラカードを掲げたところ、すぐに警察が来てプラカードを取り上げ、私をパトカーに連れて行きました。彼らは抗議を見つけたら、すぐに拘束するように指示されているのでしょう。私がプラカードを掲げる時間もなかったくらいです。警察の対応はどうでしたか? パトカーで警察署に連れて行かれました。そこで調書をとられました。何をしたのか、どの法律に抵触するのかなどを詳しく書き込んでいました。警察官の態度は、普通な感じのような気もしますが、一部の警察官は彼らの仕事を増やしたことを迷惑そうにしていました。又私がロシアの裏切り者だと思っている警察官もいて、汚い言葉で私を罵って侮辱したり、暴力をふるうと脅したりしてきます。警察署にいた時間は2、3時間くらいでした。ロシアでは3時間以上拘束してはいけないことになっています。その後、釈放されました。未だ、決定は出ていませんが、ロシア軍の信用を失墜させたとして、罰金が科せられることになるでしょう。通常は3万ルーブル(日本円でおよそ5万円/4月23日時点)ほどですが、私は脚の障害があるので、1万5000ルーブル(日本円で2万5000円/4月23日時点)ほどになると思います。(ロシア人の平均月収は5万6000ルーブルほど/2021年時点)暮らしや生活に影響は?実は、プーチン政権を批判していた地元の知事が逮捕された2020年から、私は、政権に対する抗議活動をしてきました。政権批判をして、これまでにも何度か拘束され、罰金を科せられたこともあります。政府に抗議の声を上げ始めてから、友達が私のことを避けるようになりました。長年一緒に勉強をしたクラスメイトが、私をSNSの友達のリストから削除していました。理由を聞いても答えてくれませんでしたが、トラブルに巻き込まれるのではないかと心配しているようです。彼一人だけではありません、ほとんどの友達が私とのつながりを断ちました。だから昔の友達とは話をしなくなってしまいました。抗議活動とはどういうもの? 広場に集まって知事の逮捕が不当で解放すべきだと訴えたり、SNSで政権を批判する情報などを発信したりしてきました。今ほどではありませんが、以前から、政府批判、抗議の声をあげるのはリスクがありました。職場を解雇されたりボーナスを減らされたり学校を退学させられたりなどリスクが。それでも公に、抗議活動をする人たちがいます。一方で、リスクが大きいため、声をあげたくても、あげられない人たちがたくさんいます。そうした人たちは、私たちのように公に抗議活動をする人たちに、寄付や支援することで、自分たちの考えや意見を示しています。当局の取り締まりが厳しいロシアでは多くの人がこうして抗議に参加しているのです。寄付は、だいたい1人あたり100~300ルーブル(日本円で150~500円程度/4月23日現在)ほどですが、多くの人たちが活動に共感し寄付をしてくれます。侵攻後、政府の規制、取り締まりはどう変化? 最も影響があったのは、政府がインスタグラム、ツイッターフェイスブックなどのSNSを閲覧できないようにしたことです。抗議活動では、こうしたSNSを通じて情報を発信し共感を得ていたので、SNSを使えなくなったことで、抗議の声をあげたり、つながったりすることが難しくなりました。支援の声も減りました。政府の弾圧もありますが、これらのSNSが使えなくなったことで、以前より抗議の声が見つけにくくなった気がします。今はテレグラムというロシアのSNSやユーチューブなどで情報を発信していますが、それをブロックされてしまったり、情報を削除されてしまうことが今、最も恐れていることです。人々が本当のことを言えなくなり、情報が発信できなくなり、抗議の声は抑えられてしまうでしょう。政府の言論統制にどう対抗?警察など当局に拘束されないように、抗議の意志を示したりつながったりしています。たとえば、ウクライナへの連帯を示す(黄色と青を混ぜた色である)緑のリボンを街のあちこちに結んで、政府への抗議を示す人もいます。又、あえて、政府のプロパガンダのチラシを街なかで配布しながら抗議の意志を示す人までいます。プラカードを掲げるなどすると、すぐに当局に見つかって、拘束されたり罰金を科されたりしてしまうので、みんな、さまざまな方法を探っています。みんなで集まって抗議の声をあげることもありますがその場合は、短時間で場所を変えながらやるようにしています。当局もすべては追跡できませんので。抗議の声を上げることで、政権が変わると思いますか?ロシア国内での抗議の声によって、政権を変えることができるのがベストですが、残念ながら今のロシアでは、それは難しいでしょう。政府に影響をもたらすことができる方法は海外からのアクションです。多くの人がそう思っていると思います。まずはもちろんプーチンを変えないといけないと思いますが、プーチンがいなくなっても、また彼のような独裁者があらわれて、同じことを繰り返すことになる運命にあると思います。彼らをすべて変えればなりません。リスクがあるのになぜ声を上げ続けるの? この状況を黙って見ていることはできないし、放っておくことはできません。少なくとも私は、ただ家にいて何もしないということはできません。ウクライナへの軍事侵攻を「戦争」と呼ぶだけで拘束されるなんておかしいと思いませんか。ウクライナのブチャの惨状を見て、こんなことが起きているのに、抗議しないと言うことはできません。ロシア国内の人たちに私が作ったプラカードを見せて、他の人が抗議の声を上げられるように呼びかけたいです。独立系のメディアの記者が広場に来て、私が拘束されたところを撮影し、インターネットで拡散してくれました。プラカードを持って立っていると、すぐに警察が来て拘束されてしまいます。なのでメディアを通じて、多くの人たちに見てもらうことが大事なのです。真実を広めるために。「モスクワのこだま」のような大きな独立系のメディアは閉鎖に追い込まれました。あまり知られていないメディアは残っていますが、いつまで耐えられるかわかりません。彼らが閉鎖に追い込まれないように、それまでにもっと活動できるように祈るしかないのです。

★食材輸出促進 米ロサンゼルスに日本の業者支援「連絡会」発足!。日本政府が、海外への食材の輸出額を2030年までに5兆円とする目標を掲げる中、日本の輸出業者に現地の情報を提供するなどして支援する連絡会が、アメリカ ロサンゼルスで発足しました。日本政府は、日本の農林水産物や食品の輸出額を2025年までに2兆円、2030年までに5兆円とする目標を掲げています。こうした目標の達成に向けアメリカ ロサンゼルスで、JETRO日本貿易振興機構の現地事務所や日本食の製造・流通に関わる団体などが、海外進出を目指す日本の輸出業者を支援する連絡会を発足させ、26日に記念の式典が開かれました。この中で、農林水産省の杉中淳輸出促進審議官は「何より重要なのは、輸出先の国における支援体制の強化だ。関係者と密接に連携し、具体的な活動を早期に本格化させたい」とあいさつしました。そして、連絡会に参加する4つの団体が日本食の普及のために連携していくとした覚書に署名し、今後は、輸出業者向けに現地のニーズや各地の規制などについてまとめたリポートを作成したり、商談会を開いたりして、新たなビジネスの開拓を後押しすることにしています。この連絡会は、アメリカではニューヨークにも設置されるほか、来年度までに中国やタイなど8つの国や地域に設置される予定だということです。

常任理事国の拒否権行使に説明求める決議採択 国連総会!。国連の安全保障理事会ウクライナをめぐる決議案がロシアの拒否権によって否決され、安保理の機能不全が指摘される中、常任理事国が拒否権を行使した際にはその理由を国連総会で説明するよう求める決議が、国連総会の総意として採択されました。国連安保理ではことし2月、ロシアに対してウクライナからの軍の即時撤退などを求める決議案がロシア自身の拒否権によって否決され、軍事侵攻を阻止できなかったことから、安保理が機能不全に陥っていると批判されてきました。こうした中、安保理常任理事国が拒否権を行使した際には、10日以内に国連総会を開き、常任理事国に拒否権を行使した理由の説明を求めるという決議案が、国連総会に提出されました。決議案はヨーロッパのリヒテンシュタインが取りまとめ、常任理事国アメリカ、イギリス、フランスのほか、日本など80か国以上が共同提案国に加わりました。26日、国連総会でこの決議案についての協議が行われ、投票を求める国がなかったことから、総会の総意として決議は採択され、議場からは大きな拍手が上がりました。一方で、決議では総会で説明を行うかどうかは常任理事国の判断に委ねられ、どこまで常任理事国による拒否権の行使に歯止めをかけることにつながるのか、不透明です。決議の採択のあとロシアの代表は「常任理事国に圧力をかける試みで、断固拒否する」と非難したほか、中国の代表も「混乱を招きかねず、目的を達成できるかわからない」と否定的な姿勢を示しています。松野官房長官「採択を歓迎 拒否権行使自制を」松野官房長官は、記者会見で「政府はこれを歓迎する。決議はロシアの暴挙により浮き彫りとなった拒否権の問題への一定の手当てになりえると受け止めている。また、拒否権の行使は、一般に最大限自制されるべきとの日本政府の意識にも合致する。このため、わが国も共同提案国入りした」と述べました。そのうえで「採択された決議では、直ちに拒否権が行使されなくなるわけではないが、拒否権を行使しようとする国に説明責任を負わせることで、説得力のない主張に基づき拒否権を行使することを試みる国に対し、一定の効果が期待される。引き続き国連の改革を不断に検討し、積極的に議論に貢献していきたい」と述べました。

★オーストラリア 約21年ぶりの物価上昇率 近く利上げ見方強まる!。世界的にインフレが加速する中、オーストラリアでも、今年1月から3月までの物価の上昇率が5.1%に達し、およそ21年ぶりの高い伸び率となりました。金融市場では、インフレを抑制するため、中央銀行が近く利上げに踏み切るという見方が強まっています。オーストラリアの統計局が発表した、ことし1月から3月までの間の消費者物価指数は、前の年の同じ時期と比べて5.1%上昇しました。不動産価格の高騰に加え、原油高を背景に、自動車用の燃料が値上がりしたためで、2001年4月から6月以来、およそ21年ぶりの高い伸び率となりました。又、中央銀行が重視する、変動率が大きな品目を除いた物価の指数も、前の年の同じ時期と比べて3.7%上昇し、13年ぶりの伸び率となりました。金融市場では、インフレを抑制するため、オーストラリアの中央銀行が近く利上げに踏み切るという見方が強まっています。世界的にインフレが加速する中、アメリカのFRB連邦準備制度理事会が、来月の会合で、通常の2倍の0.5%の利上げを検討するとしているほか、ヨーロッパ中央銀行も、年内の利上げの可能性を示唆するなど、世界の中央銀行の金融引き締めに向けた動きは一段と強まっていて、大規模な金融緩和を続ける姿勢を示す日銀との方向性の違いが鮮明になっています。

カブス 鈴木 好守見せるも4試合ぶりノーヒット チームも敗れる!。大リーグ、カブス鈴木誠也選手がブレーブス戦にフル出場しましたが、4試合ぶりにノーヒットでした。鈴木選手は26日、相手の本拠地アトランタで行われたブレーブス戦に2番ライトで先発出場しました。1回の第1打席は、インコース高めの変化球を見逃して三振し、同点の3回の第2打席は、1アウト一塁でインコース高めの速球を打ってショートゴロでダブルプレーとなりました。5回の第3打席は、2アウト一塁二塁のチャンスでしたが、アウトコースぎりぎりの変化球に見逃し三振に倒れました。8回の第4打席は、1アウト一塁の場面で右中間に大きな当たりを打ちましたがセンターフライで、二塁まで回っていたランナーが戻れずダブルプレーとなり、この日は4打数ノーヒットで4試合ぶりにヒットなしに終わりました。鈴木選手はブレーブスの本拠地では初めての試合でしたが、ライトの守りでは、6回に背後への大きな当たりを下がりながらフェンス際で、最後はジャンプしてキャッチする守備を見せました。試合はカブスが1対3で敗れました。

大谷翔平 登板前日にフル出場し4打数1安打 チームは3連勝!。大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が、翌日に先発登板を控えた26日のガーディアンズ戦に指名打者でフル出場し、2試合ぶりにヒットを打ちました。大谷選手は26日、本拠地のエンジェルスタジアムで行われたガーディアンズ戦に、今シーズン初めて2番を打った前日と同じく、2番指名打者で先発出場しました。1回の第1打席は初球の速球を打ってセカンドゴロで、3回の第2打席は速球を空振りして三振しました。3点をリードした5回の第3打席は、150キロの速球をとらえてセンター前に2試合ぶりとなるヒットを打ち、続くトラウト選手のタイムリーツーベースヒットで一気にホームにかえりました。8回の第4打席は初球の速球を打ってファーストゴロで、この日は4打数1安打でした。エンジェルスは4対1で勝って3連勝です。大谷選手は27日のガーディアンズ戦にピッチャーで先発登板する予定です。試合前には珍しくグラウンドで打撃練習 去年の開幕戦以来 大リーグやプロ野球では試合前に選手たちが順番にグラウンドでバッティング練習をしますが、大谷選手はシーズン中、屋外でのバッティング練習には基本的に参加せず、室内でバッティング練習をしています。然し26日は本拠地のエンジェルスタジアムで試合前の野手陣の練習に参加して33スイング中、フェンスを越える当たりを15本見せるなど豪快なバッティングを披露し、笑顔を見せていました。大谷選手が公式戦で試合前にグラウンドでバッティング練習をしたのは去年の開幕戦以来およそ1年ぶりです。又、バッティング練習の前にはブルペンで26球を投げて、翌日の先発登板に備えていました。大谷選手は開幕からの17試合にチームでただ1人、フル出場していてこのうち3試合ではピッチャーとしても先発登板していますが、バッターとしてはここまで打率2割1分1厘、ホームラン3本にとどまっています。エンジェルスのマッドン監督は、前日の試合後に大谷選手を休ませる可能性をほのめかしていましたが、26日の試合前には「もし彼が休みが必要だと言ったら休ませるつもりだったが、彼は出たいと言った。動きもいいし、状態もいいと言っているのでこのまま出すことにした」と話していました。

桃田賢斗 世界52位に逆転負け!。3連覇狙う桃田賢斗 世界ランク52位に逆転負けで初戦敗退【アジアバドミントン選手権】バドミントンのアジア選手権・2日目が27日、フィリピン・マニラで行われ、大会3連覇を狙う世界ランキング2位の桃田賢斗(27)が初戦でインドネシアの選手に逆転負けを喫し初戦で姿を消す。

ケンブリッジ飛鳥 事故で頸椎捻挫!。リオ五輪陸上銀のケンブリッジ飛鳥選手が交通事故に巻き込まれ軽傷 頸椎ねんざ。オリンピック陸上・銀メんざダリストのケンリッジ飛鳥選手が、26日、首都高速で3台がからむ事故に巻き込まれ軽いけがをしていたことが分かりました。

ファイザー“追加接種対象 5~11歳にも拡大を” 米FDAに申請!。アメリカの製薬大手ファイザーは26日、新型コロナウイルスワクチンの追加の接種の対象を、5歳から11歳の子どもにも拡大するよう、FDAアメリカ食品医薬品局に緊急使用の許可を申請しました。ファイザーのワクチンは、アメリカでは現在、12歳以上を対象に3回目となる追加の接種が行われていますが、ファイザーは26日に5歳から11歳の子どもでの追加接種の効果と安全性が確認できたとして、FDAにこの年代の子どもにも3回目の接種を可能にする緊急使用の許可を申請しました。ファイザーが、今月14日に発表した臨床試験の結果では、2回目の接種からおよそ6か月たった、5歳から11歳の子どもに3回目の接種を行ったところ、ウイルスの働きを抑える中和抗体の値がおよそ6倍に増加したほか、オミクロン株に対しても効果を示したとしています。又安全性についても、新たな懸念は示されなかったということです。ファイザーは今後、EUの規制当局をはじめ各国でも使用の許可を求めていくとしています。

★隕石から遺伝子の核酸塩基すべてを検出 生命誕生に関与か!。オーストラリアで見つかった隕石(いんせき)が、生命の設計図である遺伝子に使われるすべての核酸塩基と呼ばれる物質を含んでいることを発見したと、北海道大学などの国際的な研究グループが発表し、隕石によってもたらされたこうした物質が、生命誕生に関与した可能性があるとして注目されています。北海道大学大場康弘准教授などの国際的な研究グループは、50年余り前にオーストラリアで見つかった「マーチソン隕石」と呼ばれる隕石に含まれる物質を詳しく調べました。その結果、生命の設計図として機能するDNAやRNAに使われているアデニンやチミン、それにウラシルなど合わせて5種類の核酸塩基と呼ばれる物質すべてが検出されたということです。研究グループによりますと、5種類の核酸塩基すべてが1つの隕石から検出されたのは初めてだということです。又、これとは別の核酸塩基も13種類見つかったということです。研究グループでは、落下地点の土壌に含まれる核酸塩基の種類や濃度と比較するなどして、検出された核酸塩基はもともと隕石に含まれていたものだとしています。大場准教授は「隕石によってもたらされたこうした物質が、地球での生命誕生に関与した可能性が示唆される」と話しています。

★尹氏と面会 首相は異例の前夜決断!。異例の経緯、首相「出席」は前夜に決断 日韓の駆け引き本格化 韓国の尹錫悦(ユンソンニョル)次期大統領の政策協議代表団と岸田文雄首相の面会は、前夜まで日程が固まらないという異例の経過をたどった。歴史問題で尹氏側が解決への道筋を示す保証はなく、自民党内や保守層から面会に慎重な声が続出。日韓とも今夏までに大型選挙を控え、成果を急ぐ韓国側と、譲歩と取られたくない日本側の駆け引きが本格化した。
★国内感染者 60人死亡(累計2万9,486人)・ 4万6,267人感染(累計778万654人)!。27日全国で4万6267人の感染が発表されています。又、大阪府で16人、東京都で6人、埼玉県で4人、福岡県で4人、愛知県で3人、神奈川県で3人、秋田県で3人、兵庫県で2人、北海道で2人、大分県で2人、宮城県で2人、宮崎県で2人、静岡県で2人、三重県で1人、佐賀県で1人、山形県で1人、岐阜県で1人、岡山県で1人、栃木県で1人、熊本県で1人、群馬県で1人、鹿児島県で1人の合わせて60人の死亡の発表がありました。国内で感染が確認された人は空港の検疫などを含め777万9942人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて778万654人となっています。亡くなった人は、国内で感染が確認された人が2万9473人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて2万9486人です。各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。( )内は27日の新たな感染者数です。▽東京都は142万6497人(6052)▽大阪府は88万8375人(3696)▽神奈川県は69万4955人(2850)▽埼玉県は50万5983人(2244)▽愛知県は47万9477人(2642)▽千葉県は41万7194人(1605)▽兵庫県は38万1173人(1881)▽福岡県は36万4347人(2562)▽北海道は28万4952人(3159)▽京都府は17万8784人(1170)▽沖縄県は15万6841人(1619)▽静岡県は14万4921人(785)▽茨城県は14万1760人(620)▽広島県は12万3976人(1065)▽岐阜県は8万3271人(624)▽群馬県は8万3236人(605)▽奈良県は8万2731人(353)▽熊本県は8万764人(618)▽滋賀県は7万9992人(447)▽栃木県は7万9468人(710)▽岡山県は7万8692人(770)▽宮城県は7万3020人(650)▽三重県は7万221人(602)▽鹿児島県は6万2638人(882)▽長野県は6万1044人(615)▽新潟県は5万9390人(571)▽福島県は5万717人(548)▽青森県は4万7660人(437)▽長崎県は4万5463人(678)▽佐賀県は4万3755人(495)▽大分県は4万2812人(475)▽石川県は4万2414人(374)▽宮崎県は3万9070人(573)▽香川県は3万8448人(412)▽山口県は3万6122人(251)▽和歌山県は3万5335人(284)▽愛媛県は3万2614人(348)▽富山県は3万1733人(159)▽山梨県は2万8419人(160)▽岩手県は2万6811人(340)▽福井県は2万6520人(197)▽秋田県は2万4119人(314)▽山形県は2万2791人(237)▽高知県は2万986人(188)▽徳島県は1万8614人(80)▽島根県は1万3398人(169)▽鳥取県は1万2023人(99)です。このほか、▽空港などの検疫での感染確認は1万6243人(52)▽中国からのチャーター機で帰国した人と国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。厚生労働省によりますと、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている重症者は、27日時点で183人(-17)となっています。一方、症状が改善して退院した人などは27日時点で、▽国内で感染が確認された人が726万3359人、▽クルーズ船の乗客・乗員が659人の合わせて726万4018人となっています。又、25日に行われた自主検査を除くPCR検査などの数は速報値で7万6785件でした。・集計は後日、自治体などにより修正される可能性がありますが過去の原稿はさかのぼって修正しないため累計数などで差が出ることがあります。在日米軍の感染者は含めていません。

★政府分科会 大型連休後 医療ひっ迫時対応 4とおりの考え方示す!。政府の新型コロナ対策分科会が開かれ、大型連休のあと、新型コロナウイルスの感染が急拡大し、医療ひっ迫が想定されるようになった場合にどのような対応をとるべきか、専門家が考え方を示しました。これまでどおりの対応から、まん延防止等重点措置などをとらず患者の治療を一般の医療機関でも行うなど社会経済活動を維持することに重点を置いた対応まで、4とおりに分けて示していてさらに議論を進めるとしています。今後の対応についての考え方は専門家がまとめ、27日の分科会で示されました。この中では、これまでの対策について、自主的な行動抑制や基本的な感染対策、それに緊急事態宣言やまん延防止等重点措置で、感染者や亡くなる人の数を欧米に比べ低く抑えてきた一方、GDP国内総生産の回復の遅れや自殺者数の増加など教育を含む社会経済への悪影響が顕在化しているという認識を示しました。そのうえで大型連休のあとに感染が急拡大して深刻な医療ひっ迫が想定される場合にどのような対応をとるべきか、4とおりに分けて考え方を示しました。具体的には、▽これまでどおり「重点措置などの行動制限を行い、コロナの患者は特定の医療機関で診療する」、▽「行動制限は行うものの、コロナの患者も可能なかぎり地域の医療機関で診療する」、▽「法律に基づく社会経済活動の制限は行わず自主的な対応を尊重する一方、患者は特定の医療機関で診療する」、▽「社会経済活動の制限は行わず、患者は可能なかぎり地域の医療機関などで診療する」の4とおりの対応を挙げています。これまでどおりの対応では、2年以上同じ対策を行うことへの納得が得られにくいことや、社会経済活動を維持することに重点を置いた対応では、適切な医療を受けられない感染者が出る可能性があることなど、それぞれ課題も挙げていて、分科会ではどのような対策の組み合わせが適切か議論を進めるとしています。

★大阪・関西万博へのロシアの参加 “現状では想定せず” 林外相!。2025年の大阪・関西万博へのロシアの参加について、林外務大臣は、ウクライナへの軍事侵攻は、万博が掲げる理念と相いれないとして、現状では、想定していないという認識を示しました。2025年の大阪・関西万博には、これまでに100余りの国や地域などが参加する意向を示していて、ロシアも、ウクライナに軍事侵攻を始める前の去年4月に参加を表明しています。これについて、林外務大臣は、27日の衆議院外務委員会で「ロシアによるウクライナ侵略は、大阪・関西万博のテーマである『いのち輝く未来社会のデザイン』の理念と相いれないと考えている。現下の状況が変わらなければ、ロシアが参加することは想定されない」と述べました。更に、林大臣は、参加を認めないという意味かどうか問われ「開催年の2025年に先立ち、どこかの時点で判断をするときに、この状況が続いていれば当然認めないことになる。まだ状況がどうなるか分からないので『想定されない』と申し上げている」と述べました。

★ワクチン4回目接種 60歳以上などに対象絞り5月開始へ 厚労省!。新型コロナウイルスワクチンの4回目の接種について、厚生労働省は27日、専門家でつくる分科会を開き、対象を60歳以上の人や18歳以上の基礎疾患のある人などに絞る方針を示しました。一部の自治体では来月にも接種が始まる見通しです。厚生労働省は27日、専門家でつくる分科会を開き、3回目の接種から5か月たった人に4回目の接種を行う方針を示しました。使用するのはファイザーとモデルナのワクチンで、対象は60歳以上の人に加え、18歳以上の基礎疾患のある人か、医師が重症化リスクが高いと判断した人としています。対象を絞った理由は、重症化を防ぐ効果が報告されている、海外のデータが60歳以上に限られていることや、多くの国が高齢者などに対象を限定しているためなどとしています。分科会では、国の方針が了承される見通しです。厚生労働省は、来月下旬をめどに会場の手配や接種券を送付するための準備などを終えるよう自治体に求めていて、一部の自治体では、来月にも接種が始まる見通しです。だ基礎疾患がある人については、自治体が把握できないことから個別に接種を呼びかけるのが難しく、どう周知を徹底していくかが課題となります。

★知床 観光船遭難【速報】運航会社社長が初会見 当日の状況は!。知床半島の沖合で観光船が遭難した事故は発生から5日目。観光船の運航会社「知床遊覧船」の桂田精一社長の初めての記者会見が午後4時50分ごろから斜里町内のホテルで始まりました。会見では桂田社長が、事故当日の状況や運航の安全管理体制などについて、どのような説明をするかが焦点です。会見の模様を随時更新してお伝えします。記者会見で運航会社「知床遊覧船」の桂田精一社長は遭難事故が起きた23日当日の経緯について用意した資料をもとに説明しました。それによりますと、今月23日の午前8時ごろ、桂田社長は「KAZU 1」の豊田徳幸船長と当日のクルーズについて打ち合わせをしたということです。その際、豊田船長から「午後、天気が荒れる可能性があるが、午前10時からのクルーズは出航可能」と報告があったとしています。この報告を踏まえ、桂田社長は海が荒れるようであれば引き返す、条件付きの運航とすることにして、当日の出航を決めたということです。その30分後の午前8時半になって、ほかの船長から会社にある無線のアンテナが故障していると報告があり、すぐに業者に修理を依頼したということです。ただ、無線が故障していても、携帯電話や同業他社の無線を借りることも可能だったため、出航を取りやめる判断はしなかったとしています。そして、午前10時、乗客を乗せた「KAZU 1」は港を出発しました。3時間余りたった午後1時13分、「KAZU 1」からほかの運航会社に「今、カシュニの滝だけど戻るのが遅れます」と無線で連絡が入りました。5分後の午後1時18分、「KAZU 1」から再び、ほかの運航会社に無線で「船首が浸水している」などと救助を求める連絡があり、この会社から海上保安庁に救助要請を行ったということです。又、その後、「KAZU 1」も直接、海上保安庁と連絡を取り合っていたということです。その結果、午後4時半ごろに海上保安庁の航空機が現場海域に到着し、救助活動が開始されたということです。<桂田社長 会見要旨>桂田社長は記者会見で「このたびは当社の船舶のクルーズの中で大変な事故を起こしてしまい、被害者の方々に対し、大変、申し訳ございませんでした。被害者の方々のご家族に対して大変な負担をかけております、申し訳ございませんでした」と謝罪しました。そして、「現在捜索中の被害者の方が一日でも早く見つかることを心よりお祈りするとともに、捜索のためにできうることをしていくつもりでございます。今後、被害者の気持ちを第一に考えて対処するとともに、原因究明のための協力を全力で行っていく所存でございます。このたびは大変申し訳ございませんでした」と述べ、今後の調査に協力していく考えを示しました。“引き返す条件付きで運航決定”桂田社長は会見で、事故当日の朝の豊田船長とのやりとりについて、午前8時頃、当日のクルーズの打ち合わせを行ったとしたうえで「豊田氏から午後の天気が荒れる可能性があるが、当日、午前10時からのクルーズは、出港可能との報告があった。この時点での風と波も強くなかったので、海が荒れるようであれば引き返す条件付き運航とすることを豊田船長と打ち合わせ、出航を決定した」と説明しました。無線の故障「出航停止の判断しなかった」又、桂田社長は「午前8時半ごろには、社内のほかの船長から、会社の無線のアンテナが、屋根から落ちているとの報告があり、午前9時10分ごろ、業者に修理を依頼した」と述べたうえで「当社の無線の故障は、携帯電話や隣接する他の運航会社の無線でのやり取りも可能であるため、出航を停止する判断はしなかった」と説明しました。「謝罪をするしかございません」桂田社長は、会見に先立って行った、家族への説明会について「今のところ私としては正直なところ、謝罪をするしかございません。大切な家族を失ったわけでございますので、まだ捜索中の方も、見つかった方もいらっしゃいます。謝罪しても謝罪のしようがございませんでした」と説明しました。そして家族の反応について「私ができる限りのことをやってあげたい、それしかできることはないと思いました。やり場のない感情も含め、私としては精一杯の会見になってしまいました」と述べました。通報の経緯は…桂田社長は救助要請の通報経緯について「午前10時にウトロ港を出港し、KAZU 1』から午後1時13分にほかの運航会社に無線連絡でカシュニの滝に向かうのと、戻るのが少し遅れるとの連絡がありました。その後、午後1時18分、ほかの運航会社に無線連絡で船首が浸水していると救助を求める連絡があり、ほかの運航会社が海上保安庁にその時、救助要請をかけてくれています。その後は海上保安庁と『KAZU 1』の無線でやりとりを行っております。午後4時半、海上保安庁の航空機などが現場に到着し、救助活動を開始したと聞いております。私が今のところ把握している事実は以上です」と話しました。出航“通常どおり問題ないと思った”桂田社長は会見でほかの漁船や観光船の事業者から波が高いから出航を控えるよう言われながらも出航したことについて「私も現場にいて見送ったが、通常どおり問題ないと思った。観光船の事務所では、天候が急変した場合に、予定地点に到達できないことがあると伝えていて、船長判断で戻ってくることを長年やっている。当日8時に豊田船長と打ち合わせをして私が決めた」と述べました。又出航に関する会社の安全管理規定について「波が1m以下、風速8m以下、視界が300m以上ないと出航できない」と説明しました。事故を知った経緯は…桂田社長は、事故を知った経緯について、浸水しているという連絡が他社に入ってすぐ、事務所につめていた担当者から携帯電話に連絡があったと説明しました。その後の対応については、「漁業関係者に連絡し、救助チームがあるということで出航の手はずを整えてもらう予定だった」としたうえで、「その後、波が高くなり、風が出てきて助けに行けないかもしれないということで、海上保安庁の救助に任せることになった」と話していました。又、自身は連絡があった際、会社にはおらず、病院にいたと説明しました。事故に至った理由「私のいたらなさ」桂田社長は、船長との打ち合わせについて、シーズン中は毎日、海沿いにある建物で話をしていると説明しました。そのうえで、事故に至った理由について、「私のいたらなさだと感じています」と話しました。<会見前には家族説明会>会見に先立って午後1時40分からは斜里町のホテルでは乗客の家族に対する説明会が行われ、およそ60人が出席しました。説明会は家族を除いて非公開で行われ、直接、参加することができない遠方の家族に配慮してオンラインで配信も行われました。2時間余りにわたって行われた説明会は、午後3時50分ごろに終わり、観光船の運航会社、「知床遊覧船」の桂田精一社長が事故当日、運航に至ったいきさつや船との詳しいやりとり、それに会社の安全管理体制などについて説明したとみられます。

★ガソリン小売価格 3週連続下落 28日から補助金拡充へ!。今週のレギュラーガソリンの小売価格は、全国平均で1リットル当たり172.8円となり、3週連続で値下がりしました。政府は28日から石油元売り会社への補助金を拡充することにしていて、小売価格の全国平均は168円程度に抑えられる見通しです。国の委託を受けてガソリン価格を調査している石油情報センターによりますと、25日時点のレギュラーガソリンの小売価格は、全国平均で1リットル当たり172.8円で、先週より0.7円値下がりしました。値下がりは3週連続で、経済産業省石油元売り会社への補助金で小売価格を25.4円抑えられたとしていますが、ガソリン価格は依然として170円を超え、2008年以来の高値水準となっています。政府は原油価格高騰への対応として、ガソリン1リットル当たり172円程度としている価格抑制の基準を引き下げたうえで、石油元売り会社への補助金を拡充することにしていて、28日以降、31.8円が支給されることになっています。これにより、レギュラーガソリンの小売価格の全国平均は168円程度に抑えられる見通しです。今後の見通しについて石油情報センターは「補助金の拡充により、値下がり幅が大きくなると見込まれる」と話しています

JR東日本 グループ全体で949億円余の赤字 最終赤字は2年連続!。2022年4月27日 16時38分 JR東日本の先月までの1年間のグループ全体の決算は、最終的な損益が949億円余りの赤字となりました。JR東日本が最終赤字となるのは2年連続で、新型コロナの影響で鉄道の利用の落ち込みが続いたほか、先月の地震東北新幹線が脱線し、復旧費用が膨らんだことなどが主な要因です。

★昨年度のトヨタ国内生産台数 1976年度以来の低水準に!。トヨタ自動車の昨年度の国内の生産台数は、276万台余りとなり、前の年度より5.4%減少しました。世界的な半導体不足や取り引き先が多い東南アジアで新型コロナの感染拡大が続き部品の調達が滞ったこと、また先月、東北で震度6強の揺れを観測した地震で工場の稼働が一時、停止したことなどが響いたとしています。年度後半は生産を挽回しましたが、国内の生産台数としては1976年度以来の低い水準となりました。一方、海外を合わせた全体の生産台数は、北米やアジアでの強い需要に応じ生産を伸ばしたことから、前の年度より4.7%増えて856万台余りとなり、3年ぶりに前の年度を上回りました。

ニトリ エディオン資本提携 家電分野の販売を強化へ!。家具日用品大手の「ニトリホールディングス」は、家電量販店の「エディオン」の株式の10%を取得し、資本提携を行うと発表しました。ニトリとしては、今回の提携を通じ家電分野の販売をさらに強化していきたい考えです。発表によりますと、ニトリホールディングスとエディオンは、27日に開かれた双方の取締役会で、両社が資本提携を行うことを決めました。具体的には、ニトリエディオンの株式のうち、8.6%を住宅設備大手「LIXIL」から、およそ102億円で来月取得します。又、このほかに、1.4%の株式を取得する方針で、合わせて10%の株式を持つことで、エディオンの主要株主になるとしています。そのうえで両社は、商品や店舗の共同開発のほか、インターネット販売での連携や、物流網の相互利用などを行うことを今後、検討していくとしています。ニトリは、家具や日用品のほか、最近では自社ブランドの家電を手がけるなど、商品の拡充を進めていて、今回の提携を通じ、家電分野の販売をさらに強化していきたい考えです。一方、エディオンとしては、ニトリの集客力などを通じ、事業の拡大を図りたいねらいがあるとみられます。

★山中で発見の頭部人骨“子ども”と判明 山梨・道志村!。山中で発見の頭部人骨“子ども”と判明 山梨・道志村3年前、小学生の女の子が行方不明になった山梨県道志村の山中で今月23日に見つかった人の頭の骨は、子どものものだったことがわかりました。27日午前8時半過ぎから山梨県警の捜査車両が次々と入っていき、午前11時半現在も30人態勢でほかの骨などを捜索しているとみられます。見つかった骨ですが、捜査関係者によりますと、解剖の結果などから子どもの頭の骨の一部だったことが新たにわかりました。骨が見つかった現場から、西におよそ600mの場所には、3年前に千葉県成田市の小倉美咲さん(当時7歳)が行方不明になったキャンプ場があります。

オリックス 杉本裕太郎 新型コロナ感染確認で1軍登録抹消”!。プロ野球パ・リーグの昨シーズンのホームラン王でオリックスの杉本裕太郎選手が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。村西良太投手も体調不良訴え登録抹消球団によりますと杉本選手は27日、遠征先の東京で体調不良を訴え、PCR検査を受けたところ陽性と判定され、新型コロナウイルスの特例で1軍の出場選手登録を抹消されました。杉本選手はのどの痛みがあり、チームと離れて療養しているということです。プロ7年目の杉本選手は、昨シーズンは4番に抜てきされて32本のホームランを打って、初のタイトルとなるホームラン王に輝きましたが、今シーズンは25試合で打率1割3分3厘、ホームラン1本と不振が続いていました。また、球団によりますと、今シーズン中継ぎとして10試合に登板している村西良太投手も体調不良を訴えて、検査を受けているということで、新型コロナウイルスの特例で1軍の出場選手登録を抹消されました。

★小島よしおさんが園児に牛乳をPR 北海道 白糠町!。生乳の消費が落ち込み再び廃棄される懸念が出ている中、タレントの小島よしおさんが北海道白糠町こども園を訪れ、「みんなが飲めばそんなの関係ねえ」と牛乳を飲むよう呼びかけました。教育系ユーチューバーとしても人気があるお笑いタレントの小島よしおさんは、26日、白糠町こども園を訪れ、5歳の子どもたち15人に牛乳をテーマにした授業を行いました。まず、牛の「ウシ子」にふんして登場し、牛乳にはタンパク質やビタミン、カルシウムといった成長に欠かせない栄養が含まれていることを説明しました。続いて子どもたちと一緒にいろいろなポーズをとって体を動かしたあと、「運動したあとには牛乳を飲みましょう」と呼びかけました。学校が休みになる大型連休には再び生乳が廃棄される懸念が出ています。小島さんは「牛乳が余ってるけどみんなが飲めばそんなの関係ねえ」と得意のギャグで、牛乳を飲むようPRしました。子どもたちは大はしゃぎで「ポーズをとるのが楽しかったです」とか、「ウシ子がおもしろかったです」などと話していました。小島さんは「きょう学んだことをほかの友達に教えてあげることで消費の拡大につながっていけばいいです」と話していました。

★小型船の機関室から出火 乗客ら45人救助など無事確認!。北九州27日午後、北九州市小倉北区の沖合で、小型船の機関室から火が出ましたが、海上保安部が乗客ら合わせて45人を救助するなどして無事を確認しました。