4/26 “コロナ渦!” ★世界の累計感染者 5憶10,239,715人・ 死者 6百220,718人!。★国内感染者 64人死亡(累計2万9,425人)・ 4万500人感染(累計7732万4,400人)!。※コロナワクチンの”接種"励行!▼コロナ渦"脅威"終息?。

 ---ようこそ!。小江戸川越・新河岸(高階)パソコン爺の隠れ家へ!。ー--
☆今日27(水)26℃18℃雨/曇 明日28(木)18℃13℃曇/晴 明後日29(金)17℃11℃曇/雨 ★コロナ渦予防・ワクチン接種励行及びインフルエンザ・花粉症予防対策「手洗い・マスク・3蜜の自粛」!。

★爽やか「青もみじ」日差し受けて輝く 京都・北野天満宮で見頃!。「もみじ苑」を散策する参拝者たち(25日午前、京都市上京区北野天満宮)都市上京区北野天満宮にある「もみじ苑」で、新緑のモミジが見頃を迎えている。みずみずしい若葉が日差しを受けて輝き、参拝者が爽やかな光景を楽しんでいる。見頃を迎えている北野天満宮の青もみじ もみじ苑は豊臣秀吉が築いた御土居一帯にあり、紙屋川沿いに約350本が植えられている。25日は晴天に恵まれ気温が上昇。京都地方気象台によると京都市は28・9度と今年最高を記録した。天神市が開かれた境内は汗ばむ陽気だったが、苑内は木陰が広がり、せせらぎの音も相まって涼しげな雰囲気に包まれていた。大阪府から友人と訪れた主婦(55)は「空気が澄んでいて、ゆったりと青もみじを楽しめた」と笑顔だった。入苑料は中学生以上500円、小学生以下250円。6月26日まで。

★鳴神山のカッコソウ 咲き始め!。花が咲き始めたカッコソウ=23日、桐生市梅田町3丁目の鳴神山の移植地、鳴神(なるかみ)山(980メートル、群馬県桐生市みどり市)のカッコソウが咲き始めた。「こつなぎ登山口」から1時間ほど登った移植地の杉林の中で、ひときわ鮮やかな濃いピンク色の花を咲かせ、登山者を楽しませている。「今年も咲きました。うれしいね」。「雷神(なるかみ)山を愛する会」の二渡忠会長(89)は23日、現地で花の説明をしていた。今年は21日ごろから咲き始めた。大型連休明けごろが最盛期になり、5月中旬ごろまで楽しめるという。サクラソウ科のカッコソウは、鳴神山とその周辺だけに自生する固有種。絶滅のおそれがあり、国内希少野生動植物種に指定されている。みどり市側の大間々町小平にもカッコソウの管理地(岩穴管理地)があり、5月5日まで特別公開している。

ウミネコの産卵 24年ぶりに700個超、産卵平均も半世紀で最高!。繁殖地の経島で産んだ卵を温めるウミネコたち ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている経島(ふみしま、島根県出雲市大社町日御碕)で22日、市の産卵調査があった。産卵総数は1998年以来の700個を超え、1羽の平均産卵数も約半世紀の中で最多だった。穏やかな天候が続いたことが安定した産卵につながったとみている。調査は広さ約4千平方メートルの島のうち、85地点で計340平方メートル(1地点4平方メートル)を選定。毎年3月に飛来数、4月に産卵数、5月に孵化(ふか)数を調べている。61年から大田市の研究者が始めたが、71年からは市(旧大社町)が続けている。この日は文化財課職員ら計5人が船で渡って調べた。巣は275個(昨年250個)で、卵の総数は昨年を146個上回る704個と98年の766個に次ぐ多さ。1羽あたりの産卵数も平均2・56個(同2・23個)で、現在の方法で記録を始めた74年以降で最も多かった。一つの巣にあった卵の割合は昨年は2個が高かったが、今回は3個が7割近くを占めており「産卵が順調な証拠」(市)という。市は、巣を作り始めた3月以降の天候が安定し、強風や波しぶきで巣が壊れるなどの被害を受けなかったことが影響したとみている。孵化調査は5月20日の予定。ウミネコ生態調査専門調査員の浜田義治さん(79)は「ひなの元気な姿が見られるのが楽しみ」と期待していた。

★菜の花に包まれて、写真撮影どうぞ 上山・市民農園で見頃!。菜の花が作る“黄色いじゅうたん”の中で記念撮影する家族=上山市弁天2丁目 上山市弁天2丁目の市民農園「ヴェンテンガルテン」の菜の花畑が見頃を迎えた。残雪の蔵王連峰を背景に、市民や観光客らが“黄色いじゅうたん”の中で写真撮影を楽しんでいる。JR茂吉記念館前駅近くの同農園の一角約200平方メートルに、市とNPO法人上山まちづくり塾が連携して整備。フォトスポットとして多くの人でにぎわうようにと、花を飾り付けたハート形のフレームなどを設置している。市観光・ブランド推進課によると、菜の花は先週末から咲き始めたという。暖かな日差しが降り注いだ25日は、車で通りかかった人たちがしきりに記念写真を撮っていた。上山温泉で宿泊した後に立ち寄った仙台市宮城野区の会社員家登(かと)健太さん(31)と妻彩(さやか)さん(27)は、長男碧空(そら)ちゃん(1)を抱きながら「黄色がすごく映えていて、最高のときに来られてよかった」と笑顔を見せた。

★高知 桂浜水族館 珍しい「アミダコ」の人工ふ化に成功!。高知市の水族館が珍しいタコ「アミダコ」の人工ふ化に成功しました。タコなどの生態に詳しい専門家は「アミダコの人工ふ化についての記録は非常に珍しく、学術的にも貴重だ」と話しています。アミダコは、体の表面に網目のようなひだがあるのが特徴で、国内での飼育例が非常に少なく、珍しいタコとして知られています。今月11日に、高知県須崎市の定置網におよそ60センチの大きさのメスのアミダコがかかり、高知市桂浜水族館に持ち込まれました。今月15日にタコは死にましたが、水族館はタコが死ぬ前におよそ1500個の受精卵を保護し、人工ふ化に向けて挑戦を続けてきました。水族館によりますと、25日の午前中から次々と卵がふ化しはじめ、これまでにおよそ200匹が卵からかえったということです。卵からかえったばかりのアミダコは体長2ミリから3ミリほどで、短い足を使って水槽の中を力強く泳いでいました。飼育員の浦河大輝さんは「予想していたよりも早く生まれて驚きましたが、無事に生まれてよかったなとほっとしています。観察した記録の一つ一つが、新発見につながる可能性があるため、どんなことも漏らさず記録していきたい」と話していました。タコなどの生態に詳しい琉球大学理学部の池田譲教授は「アミダコのように外洋に生息するタコが捕獲されること自体が珍しいが、それが成熟した受精卵を持っていたということは、さらに珍しい。さらにアミダコが飼育下でふ化したという記録は見当たらず、非常に珍しいことだ。アミダコがどのように生まれて育っていくのかが、水族館の手で記録されれば、学術的にも貴重だ」と話しています。

★収穫したサクランボの3割は廃棄されていた!。農家の三男坊が挑んだ「食品ロス」解消 大学生で起業して新商品開発、海外に輸出も!。3割廃棄のサクランボ 三男坊奮起収穫したサクランボの3割は廃棄されていた!農家の三男坊が挑んだ「食品ロス」解消 大学生で起業して新商品開発、海外に輸出も サクランボ生産量全国一を誇る山形県東根市に、2021年、規格外や過剰在庫で捨てられるはずだった果物や野菜を集め、インターネット上で販売する会社が誕生した。代表を務めるのは、果樹農家の三男坊で大学生の中川史明さん(21)だ。新型コロナウイルス感染拡大の影響によって夢だった米国留学を中断。くすぶって実家のサクランボ収穫を手伝っていた時、眼前に広がる巨大な「食品ロス」に気付いた。

4/26 “コロナ渦!” ★世界の累計感染者 5憶10,239,715人・ 死者 6百220,718人!。★多い国①アメリカ感染者81,043千人死者991千人②インド感染者43,060千人死者522千人③ブラジル感染30,355千人死者662千人④フランス感染27,567千人死者142千人⑤ドイツ感者24,337千人死者134千人⑥英国感染者21,978千人死者173千人。⑦ロシア感染者17,880人死者367千人。

★ロシア外相「第3次大戦ありうる!。核戦争回避が基本的立場 第3次大戦ありうる、ロシア外相 ロシアのラブロフ外相は25日、「核戦争を起こさないことがロシアの基本的な立場だ」と述べ、侵攻したウクライナでの軍事作戦が核兵器使用に結びつかないようにしなければならないとの姿勢を強調した。ロシア政府系テレビ「第1チャンネル」とのインタビューで語った。

★「ロシア軍は大型・長射程のミサイル攻撃で、ウクライナを屈服させる作戦」と軍事ジャーナリスト ウクライナドネツク州の親ロシア派支配地域で破壊されたウクライナに侵攻したロシア軍は再編成して東部に兵力を集め、親ロシア派支配地域があるドネツク・ルハンスク両州などで進軍する。今後の戦いはどうなるのか。ロシアの狙いは何なのか。軍事ジャーナリスト 田岡俊次さんが解説する!。AERA 2022年5月2-9日合併号の記事を紹介する。プーチン氏の顔写真とともに「間抜けなプーチン」の文字が書かれた火炎瓶 ロシア軍の侵攻開始以来2カ月、ウクライナ軍の善戦健闘は続いている。4月13日、ロシア黒海艦隊の旗艦「モスクワ」(1万1300トン)にウクライナ製地対艦ミサイル「ネプチューン」2発が命中、撃沈した事件はこの戦争が弱小国の「抵抗」の域を脱し、近代的工業国家同士の戦いであることを示した。 ウクライナソ連時代からミサイル・ロケット砲の開発、製造の中心地で、外国軍に輸出も行い、モスクワに届く射程500キロの弾道ミサイルも生産する。ロシア国防省は「モスクワ」は弾薬庫の火災で沈没と発表したが、ウクライナの新鋭兵器に負けたことを国民に伝えれば士気に関わると考えたのだろう。「モスクワ」は1982年12月に就役し、艦齢40年、水上艦の耐用年数は30年程度だから老朽艦で、搭載している対艦ミサイルも旧式だ。戦力喪失の打撃は大きくないが、艦隊司令官や参謀などを含め約500人が乗っている旗艦があっさり撃沈された心理的打撃は少なくあるまい。「ネプチューン」の射程280キロ圏内にロシア艦隊が入れば標的になるから、要港オデーサ付近への上陸作戦は困難になる。 陸上ではロシア軍は首都キーウの包囲を完成できなかった。南東部のマリウポリだけでも陥落させ、親ロシア派地域ドネツク、ルハンスク2州の海への出入り口を確保しようと兵力を集中、懸命の攻撃をしている。5月9日の対独戦勝利記念日でそれを出し物にする狙いだろうが、ウクライナは領土を奪回するため戦闘を続けるからロシア軍は勝利を祝うどころではない。開戦から1カ月の3月23日にNATO北大西洋条約機構)当局者は「ロシア軍の死者は7千人ないし1万5千人」との推計を示した。負傷者は死者の約2倍が普通だから、死傷者は最も低く見積もっても2万人。その後の1カ月でも同様とすれば死傷者は4万人を超える。侵攻したロシア軍は15万人、東部の分離派民兵が4万人で計19万人だから22%の人的損害だ。

  ★露軍、ウクライナの鉄道施設を攻撃 “外国から武器が輸送されてる”!。ロシア軍は、外国からの武器が輸送されているとして、ウクライナ西部などの鉄道施設を攻撃しました。この攻撃で、ウクライナ側は5人が死亡したとしています。西部のリビウ州や中部のビニツァ州などで25日、鉄道施設が攻撃され、地元当局によりますと、これまでに少なくとも5人が死亡しました。これについてロシア国防省は、「鉄道駅の変電所6か所を破壊した」としたうえで、ドンバスのウクライナ軍へ外国からの武器が輸送されているため標的にしたと主張しています。一方、マリウポリのアゾフスタリ製鉄所にいる民間人を避難させるための交渉は難航しています。ロシア側は、民間人の避難のため「人道回廊」を設置すると発表しましたが、ウクライナ側は、安全が保証されていないとして拒否したということです。プーチン大統領は、25日、ウクライナ側が民間人を人間の盾に使っていると批判しました。プーチン大統領「(ウクライナ側は)民間人を殺害し、子どもを含む人々を“人間の盾”に使うなどの罪を犯している」ウクライナ側は、26日にプーチン大統領と会談する国連のグテーレス事務総長に人道回廊の設置にむけた仲介を要請したということです。

★漫画やアニメなどの海賊版サイト対策 国際連携を図る組織設立!。漫画やアニメなどの海賊版サイトによる被害が国際的に深刻化していることを受けて、国際連携を図る組織が設立され、日本やアメリカなどの団体が参加して初めての会合が開かれました。新たに設立されたのは「国際海賊版対策機構」で、26日は、アメリカや東南アジアなどの著作権保護団体や政府機関が参加して、初めての会合がオンラインで開かれました。運営の実務を担うのは、日本の出版やアニメの会社などで作るCODA=コンテンツ海外流通促進機構で、26日の会合で後藤健郎代表理事は「デジタル化を背景に海賊版サイトは国境を越えて広く流通している。国際的な対策に資するよう情報交換したい」と述べました。違法な海賊版サイトの運営者は、捜査機関の摘発を避けるために、著作権を持つ会社や個人とは別の国に拠点を持つことが多く、各国の捜査機関の連携が必要になっています。発足した国際海賊版対策機構は、違法なサイトの情報を調査して各国の捜査機関に提供したり、捜査を促したりすることにしていて、今後、広く各国に参加を呼びかけることにしています。後藤代表理事は「捜査能力がない、又は自国のコンテンツに対する侵害がないという理由で、対策の優先順位が低い国がある。問題意識を共有して各国と連携したい」と話していました。

国連事務総長とトルコ大統領会談 “停戦実現に向け連携確認”!。国連のグテーレス事務総長は、トルコを訪問してエルドアン大統領と会談し、ロシアとウクライナの停戦の実現に向けて仲介役を務めるトルコと連携していくことを確認しました。グテーレス事務総長は26日にはロシアのプーチン大統領と会談する予定で、事態を打開するきっかけとなるか注目されています。国連のグテーレス事務総長は25日、トルコの首都アンカラを訪問し、エルドアン大統領と会談しました。国連によりますと、会談でグテーレス事務総長は、ウクライナ情勢をめぐりトルコが現在進めている外交努力への支持を表明し「双方の共通の目標は、できるだけ早くこの戦争を終わらせ、市民の苦しみを終わらせるための条件を作りだすことだ」と再確認しました。そして、停戦の実現に向け、今後も連携していくことで合意したとしています。又、エルドアン大統領は、会談のあと会見し先月29日にイスタンブールで開かれた双方の停戦交渉について「この内容が最も重要な基礎になる」と述べ、国際社会が支持すべきだと訴えました。国連のグテーレス事務総長は▽このあと26日にはロシアでプーチン大統領と、▽28日にはウクライナでゼレンスキー大統領とそれぞれ会談する予定で、停戦交渉が停滞する中、事態を打開するきっかけとなるか注目されています。

★メドベージェワ、16歳誕生日のワリエワを祝福「幸せに」!。 エフゲニア・メドベージェワ フィギュアスケート女子で、18年平昌五輪銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(22)が26日、自身のインスタグラムを更新し、22年北京五輪代表で世界最高得点を持つカミラ・ワリエワの16歳の誕生日を祝福した。 メドベージェワは「ハッピーバースディ」「幸せに」とハートマークの絵文字満載で記載。ワリエワも笑顔とハートの絵文字をコメント欄に書き込んだ。ワリエワは今年2月の北京五輪でROCの団体金メダル獲得に貢献。その後ドーピング疑惑が浮上し、個人戦は4位に終わっていた。3月の世界選手権はロシアによるウクライナ侵攻を受け、ロシア勢の出場が禁止に。今後も当面の間、ロシアとベラルーシの選手は国際大会から除外される。

NBA プレーオフ ラプターズ勝利 途中出場の渡邊雄太は2得点!。NBAアメリプロバスケットボール渡邊雄太選手が所属するラプターズは、プレーオフ1回戦の第5戦で76ersに勝って対戦成績を2勝3敗とし、カンファレンスセミファイナル進出に望みをつなぎました。渡邊選手は途中出場で2得点でした。プレーオフ1回戦は先に4勝したチームが次のカンファレンスセミファイナルに進みます。ラプターズは3連敗のあと第4戦で初勝利をあげ、25日、相手の本拠地フィラデルフィアでの第5戦では序盤からリードして前半で13点差をつけました。渡邊選手は第4クオーターの残り1分19秒から出場し、終了間際にシュートを決めて2得点をあげました。試合はラプターズが103対88で勝って対戦成績を2勝3敗とし、カンファレンスセミファイナル進出に望みをつなぎました。プレーオフ1回戦の第6戦は、28日にラプターズの本拠地トロントで行われます。

★エンジェルス 大谷 今季初の2番でフル出場も無安打!。大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手は、今シーズン初めて2番に入ってガーディアンズ戦にフル出場しましたが、ヒットはありませんでした。エンジェルスは25日、本拠地で今シーズンからチーム名をインディアンズから変更したガーディアンズと対戦し、開幕から1番を打っていた大谷選手は、今シーズン初めて2番 指名打者で先発出場しました。相手の先発はおととしサイ・ヤング賞に輝いたビーバー投手で、1回の第1打席はフルカウントからワンバウンドの変化球にバットを途中で止めましたが、スイングを取られて空振り三振となりました。3回の第2打席はフルカウントから、今度は甘い速球を見逃して三振し、5回の第3打席は初球を打ってショートゴロでした。ピッチャーがかわった7回の第4打席は追い込まれた後、低めに落ちる変化球に泳ぎながらもバットを合わせましたがライトフライでした。大谷選手は前日、ユニフォームのズボンのすそをストッキングの中に入れるクラシックな着こなしで3試合ぶりにヒットを打ちましたが、この日はこれまでと同じストッキングを隠すスタイルに戻し、4打数ノーヒットでした。エンジェルスは大谷選手にかわって1番に入ったウォード選手が、ビーバー投手から2本のホームランを打って3対0で勝ちました。

★アルコール検知器が品薄 世界的な半導体不足で製造追いつかず!。ドライバーの飲酒検査に必要なアルコール検知器が今、品薄になっています。法律の改正で検査が義務化される事業者が増えるにもかかわらず、世界的な半導体不足で機器の製造が追いついていない状況で、メーカーが対応を急いでいます。ドライバーの飲酒検査は、今月から運送業だけでなく、白ナンバーの車を運用する事業所でも強化され、ことし10月からはアルコール検知器による検査が義務づけられます。こうした中、アルコール検知器の製造大手で健康機器メーカーのタニタには、全国から注文が殺到していますが、納品するまでに半年以上かかる状況だということです。世界的な半導体不足に加え、中国・上海の感染拡大で物流が混乱し、必要な部品を調達できないのが主な理由で、会社では従来の倍の価格を払って半導体を確保し、対応を急いでいます。タニタのライフソリューション営業部の坂田和彦さんは「半導体をできるだけ確保し、一つでも多くの検知器を製造して飲酒運転の撲滅につなげたい」と話しています。アルコール検知器のメーカーの団体が先月行った調査では、国内16社のうち14社が検知器による検査が義務化される10月までに十分な数を製造するのが困難だと回答していて、品薄状態が当面続きそうです。

防衛省 沖縄 北大東村を警戒管制レーダー配備の候補地!。北大東島周辺の警戒監視態勢を強化するため、防衛省北大東村を移動式の警戒管制レーダーを配備する候補地とし、測量などの調査業務の入札手続きを行うことになりました。これは岸防衛大臣が26日の記者会見で明らかにしました。それによりますと、沖縄県北大東島周辺の警戒監視態勢を強化するため、地元の北大東村を移動式の警戒管制レーダーを配備する候補地とし、今後、航空機を用いた測量などの調査業務の入札手続きを行うということです。この地域では中国が活動を活発化させており岸大臣は「東シナ海方面から沖縄本島宮古島の間を通過して、太平洋へ進出してくる航空機などへの対応は喫緊の課題だ。レーダーの運用基盤の整備により、隙のない情報収集、警戒監視の態勢を保持したい」と述べました。

経団連会長ら韓国代表団と会談 関係改善に取り組む姿勢強調!。経団連の十倉会長ら経済界のトップが26日、日本を訪れている韓国のユン・ソギョル(尹錫悦)次期大統領が派遣している代表団と会談しました。この中で十倉会長は新しい政権のもと経済界としても日韓関係の改善に取り組む姿勢を強調しました。経団連の十倉会長や日本商工会議所の三村会頭は26日午後、都内のホテルで日本を訪れている韓国のチョン・ジンソク(鄭鎮碩)国会副議長を団長とする代表団一行と会談しました。この中で韓国の代表団は日本政府が半導体の原材料など韓国向けの輸出規制を厳しくした措置について「措置が長期化することで両国に否定的な影響を及ぼしている」などと述べ、措置の撤廃に向けて日本の経済界に協力を求めました。これに対し経団連の十倉会長は「国際情勢が緊迫の度を増している今こそ両国が対話を重ねながら共に前進していくことが求められている。韓国の経済団体との交流を進め、経済面から関係の発展に貢献していきたい」と述べ、新しい政権のもとで経済界としても日韓関係の改善に取り組む姿勢を強調しました。又、日本商工会議所の三村会頭は「日韓関係は率直に言って厳しい状況にあるが、両政府の対話が進展し、企業が安心して自由に経済活動ができることが私の強い願いだ」と述べ、関係改善に期待を示しました。

★国内感染者 64人死亡(累計2万9,425人)・ 4万500人感染(累計7732万4,400人)!。26日はこれまでに全国で4万500人の感染が発表されています。又、大阪府で12人、福岡県で5人、兵庫県で4人、北海道で4人、埼玉県で4人、長野県で4人、広島県で3人、東京都で3人、神奈川県で3人、福島県で3人、愛知県で2人、滋賀県で2人、茨城県で2人、青森県で2人、香川県で2人、千葉県で1人、宮崎県で1人、山形県で1人、岩手県で1人、愛媛県で1人、熊本県で1人、石川県で1人、静岡県で1人、鹿児島県で1人の合わせて64人の死亡の発表がありました。国内で感染が確認された人は空港の検疫などを含め773万3688人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて773万4400人となっています。亡くなった人は国内で感染が確認された人が2万9412人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて2万9425人です。各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。( )内は26日の新たな感染者数です。▽東京都は142万445人(5048)▽大阪府は88万4679人(3967)▽神奈川県は69万2105人(2450)▽埼玉県は50万3739人(1750)愛知県は47万6835人(2772)▽千葉県は41万5589人(1491)▽兵庫県は37万9295人(1580)▽福岡県は36万1785人(2216)▽北海道は28万1793人(2132)▽京都府は17万7614人(627)▽沖縄県は15万5222人(1418)▽静岡県は14万4137人(613)▽茨城県は14万1140人(585)▽広島県は12万2913人(830)▽岐阜県は8万2647人(752)▽群馬県は8万2631人(562)▽奈良県は8万2378人(90)▽熊本県は8万147人(780)▽滋賀県は7万9545人(330)▽栃木県は7万8759人(746)▽岡山県は7万7922人(546)▽宮城県は7万2370人(581)▽三重県は6万9619人(341)▽鹿児島県は6万1756人(974)▽長野県は6万429人(544)▽新潟県は5万8819人(340)▽福島県は5万170人(472)▽青森県は4万7223人(401)▽長崎県は4万4785人(623)▽佐賀県は4万3262人(585)▽大分県は4万2338人(565)▽石川県は4万2040人(148)▽宮崎県は3万8497人(454)▽香川県は3万8036人(354)▽山口県は3万5871人(231)▽和歌山県は3万5051人(218)▽愛媛県は3万2266人(404)▽富山県は3万1574人(102)▽山梨県は2万8259人(185)▽岩手県は2万6472人(291)▽福井県は2万6323人(150)▽秋田県は2万3805人(339)▽山形県は2万2554人(200)▽高知県は2万798人(205)▽徳島県は1万8534人(92)▽島根県は1万3229人(208)▽鳥取県は1万1924人(151)です。このほか、▽空港などの検疫での感染確認は1万6191人(57)▽中国からのチャーター機で帰国した人と国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。厚生労働省によりますと新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている重症者は、26日時点で200人(+9)となっています。一方、症状が改善して退院した人などは、26日時点で、▽国内で感染が確認された人が722万3164人、▽クルーズ船の乗客・乗員が659人の合わせて722万3823人となっています。又、24日に行われた自主検査を除くPCR検査などの数は速報値で2万9628件でした。集計は後日、自治体などにより修正される可能性がありますが過去の原稿はさかのぼって修正しないため累計数などで差が出ることがあります。在日米軍の感染者は含めていません。

★給付金や補助金 政府 物価上昇の緊急対策決定 中身は?。ウクライナ情勢に伴う物価の上昇を受け、政府は、石油元売り会社に対する補助金の拡充や、低所得の子育て世帯への給付金の支給などを盛り込んだ緊急対策を決定しました。これを受けて岸田総理大臣は、今年度の補正予算案を編成し、今の国会での成立に向けて早期に作業を進めるよう指示しました。政府は、26日夕方、総理大臣官邸で関係閣僚会議を開き、物価の上昇を踏まえた緊急対策を決定しました。それによりますと、原油価格の高騰への対応として▽ガソリン1リットル当たり172円程度としている価格抑制の基準を168円に引き下げたうえで、▽石油元売り会社への補助金を拡充し、補助額の上限を25円から35円に引き上げるとともに、さらに価格が高騰した場合でも超過分の2分の1を支援する制度を設けるとしています。又、生活困窮者への支援策として、▽住民税が非課税の子育て世帯や児童扶養手当が支給されているひとり親世帯に対し、子ども1人当たり5万円の給付金を支給するなどとしています。会議で岸田総理大臣は「新たな財源措置を伴うものに対しては、週内にも今年度予算の予備費の使用を決定し、直ちに実行に移して、コロナ禍からの経済社会活動の回復を確かなものとしていく」と述べ関係閣僚に対し、影響を受けている人たちに必要な支援を速やかに届けるとともに、国民に分かりやく情報発信を行うよう求めました。そのうえで原油価格高騰への対策を継続するため、鈴木財務大臣に対し、今年度の補正予算案を編成し、今の国会での成立に向けて早期に作業を進めるよう指示しました。政府が決定した物価高騰の緊急対策に盛り込まれた主な項目を見ていきます。1.生活困窮者支援 コロナ禍で物価高騰に直面し、生活に困っている人への支援として、1兆3000億円程度を充てることにしています。▽住民税が非課税の子育て世帯や児童扶養手当が支給されているひとり親世帯に対し、新たに子ども1人当たり5万円を給付するほか、▽住民税の非課税世帯を対象とした1世帯当たり10万円の給付金を確実に受け取れるよう、今年度、新たに非課税となった世帯も給付を受けられることを通知します。更に、▽収入が減少した人が生活費を借りることができる「緊急小口資金」などの申請期限を現在の6月末から8月末まで延長します。このほか、▽生活に困っていながらも「緊急小口資金」などの貸付制度を利用できない世帯を対象に、1世帯当たり最大30万円を給付する「生活困窮者自立支援金」も申請期限を8月末まで延長したうえで、ハローワークで月2回の相談を受けるなどの求職活動の給付要件を緩和するとしています。2.原油価格高騰対策 原油価格の高騰対策では、1兆5000億円程度を充てることにしています。▽ガソリンなど燃料価格の上昇を抑えるため、石油元売り会社への補助金について、現在の1リットル当たり25円から35円に引き上げます。又、支給の基準価格について、いまはレギュラーガソリンの小売価格の全国平均が1リットル当たり172円程度を超えた時点から適用されていますが、168円に引き下げます。こうした対策によって消費者物価指数の上昇を0.5ポイント程度抑える効果が見込まれるとしています。▽又、LPガスを使うタクシー事業者に対しても燃料価格の上昇を抑えるための支援を行います。3.エネルギー・原材料・食料安定供給対策 原材料や食料の安定供給対策には5000億円程度を充てます。▽小麦価格の高騰対策として、メーカーなどが原材料を輸入小麦から、国産の小麦やコメ、米粉へ切り替えることを支援するほか、国産小麦の生産拡大を支援します。又、▽需要が高まっている国産の木材を増産するためにかかる輸送費などを支援することにしています。更に、▽ロシアなどからの化学肥料の原料の輸入が滞る懸念があるため肥料メーカーが輸入元を切り替えることに伴う費用の一部を補助するほか、▽家畜の餌となる穀物の価格が高騰していることから、価格が一定の水準を上回った場合に畜産農家に補填(ほてん)金を支給するための基金を積み増します。▽半導体の製造に欠かせないクリプトンなどのガスはロシアやウクライナからも輸入しています。こうしたガスの供給が滞らないよう国内で生産するための設備費用を支援します。4.中小企業対策 又、原材料価格上昇の影響を受ける中小企業への支援策として、1兆3000億円程度を充てます。政府系金融機関の▽日本政策金融公庫などがウクライナ情勢や原油価格の上昇の影響を受けている企業に行う「セーフティネット貸付」の金利を引き下げるほか、▽日本政策金融公庫と商工中金などが新型コロナで影響を受けた企業に行う実質無利子・無担保の融資や危機対応融資の申し込みの期限を、これまでのことし6月末から9月末までに延長します。

★脱炭素社会の実現へ提言 “年2兆円の財政支出が必要” 経団連!。経団連は、政府が目指す2050年までの脱炭素社会の実現に向けた新たな提言を発表しました。目標を実現するための国内での投資額は、全体で400兆円程度に上るとしたうえで、巨額の民間投資を促すため年平均でおよそ2兆円の政府の財政支出が必要だとして支援を求めました。経団連が26日発表した新たな提言では、2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする政府目標の達成に向けた研究開発や設備投資など脱炭素関連の国内での投資額が2050年までに400兆円程度に上ると試算しています。そのうえで巨額の負担を迫られる企業を支援し、民間投資を促すために年平均でおよそ2兆円の政府による中長期的な財政支出が必要だと指摘し、財源はヨーロッパの国などで導入されている使いみちを環境対策に絞った国債の発行などで賄うべきだとしています。又提言では、ウクライナ情勢の緊迫化で世界のエネルギー事情が厳しさを増す中、環境対策との両立を図る必要があるとして、原発の継続的な活用や火力発電の燃料に水素やアンモニアを使うことなどで脱炭素化を進めるべきだとしています。更に二酸化炭素の排出量に応じ企業などに課税する炭素税について「産業の国際競争力を損なうおそれが高く、現状では合理的ではない」と強調した一方、企業の排出量に上限を設け、過不足分を売買する排出量取引制度については有力な選択肢になりうるとしています。経団連はこれらの政策の実現を政府に求めていく方針です。十倉会長「政府は全体構想を」今回の提言について、経団連の十倉会長は26日の記者会見で「脱炭素への投資を促進させ、日本の産業力を強化しなければならない。只、それに向けた国家戦略が描かれておらず、全体構想が必要だ。政府は政策パッケージを早急に策定し、ロードマップも示してほしい」と求めました。又十倉会長は、海外から投資を呼び込むことも重要だと指摘したうえで「企業は気候変動対策に関連する新しい技術や人材の情報を積極的に開示すべきだ」と述べ、企業みずからも脱炭素に向けた経営戦略をより明確にすべきだとの考えを示しました。

★生活困窮者自立支援制度“積極的な働きかけ必要”総務省が勧告!。経済的に困っている人を生活保護を受ける前の段階で支援する「生活困窮者自立支援制度」について、総務省は窓口となる自治体からの積極的な働きかけを進める必要があるとして、厚生労働省に対策を取るよう勧告しました。「生活困窮者自立支援制度」は、生活に困っている人の状況に応じて就労の支援をしたり、一定期間、家賃を支給したりして自立につなげるのが目的で、平成27年に導入されました。厚生労働省は、相談窓口となる全国の自治体に積極的に制度の利用を働きかけて支援につなげることを求めていますが、総務省行政評価局が都道府県など全国50の自治体を対象に行った調査では、担当部署がみずから情報を収集して税金を滞納している人などに接触していた自治体は7つにとどまっていました。担当の職員からは「突然接触することで不信感を抱かれてしまう」とか「どう接触していいかわからない」といった声があがったということです。このため総務省厚生労働省に対して、支援が行き届いていない人にアプローチする方法を具体的に示すなどの対策を取るよう勧告しました。厚生労働省は「現在、制度の改正に向けた検討を行っていて、勧告の内容も踏まえて進めたい」としています。

ファイザーワクチン 有効期限1年に延長 厚生労働省!。新型コロナウイルスファイザーのワクチンについて、厚生労働省は品質が保たれていることが確認できたとして、9か月としていた有効期限を1年まで延長することを認めました。厚生労働省「品質保たれていると確認」新型コロナウイルスのワクチンの有効期限は当初の6か月から去年、9か月に延長され、このうちファイザーのワクチンについて厚生労働省は有効期限を1年まで延長することを認め、4月22日に自治体に通知しました。厚生労働省は「有効期限はワクチンを一定期間保存した後のデータを集めてメーカーが設定するもので、適切な方法で管理されている場合は、時間がたっても品質が保たれていると確認できたため申請を受けて、薬事上の手続きを行った」としています。モデルナは引き続き有効期限9か月 一方、モデルナのワクチンについては、引き続き有効期限を9か月としています。こうしたワクチンをめぐっては一部の自治体が4月末までに有効期限を迎えるワクチンの使用の見通しが立っていないなどとして廃棄される懸念がでていました。

    ★「行くな」と仲間助言=数日前も訓練、事故防げず―北海道・知床!。早朝のウトロ港=24日、北海道斜里町 高波の中、運航を決めた観光船「KAZU I(カズワン)」は出港前、地元の仲間から「行くな」などと助言を受けていた。事故数日前には各社合同の安全訓練も実施されたが、遭難事故は防げなかった。カズワンを所有する知床遊覧船(北海道斜里町)の元甲板員の男性は25日、同町のウトロ港で「なんで強行したのか。残念だ」と嘆いた。遭難事故が起きた23日朝、豊田徳幸船長(54)に「午後から(天気が)悪くなる予定だからな」と声を掛けたという。 男性によると、豊田船長は地元での運航経験が1年ほど。男性は「ここの海に精通していない」と指摘する。知床遊覧船の人員体制は手薄といい、「気持ちに余裕がなかったのでは」と話した。別の観光船会社の社長は3月、カズワンの船首に約15センチの亀裂があるのを目にした。海が荒れると予想されていた23日に「行くな」と止めたが、助言は生かされることなく、出港したという。一方、地元の運航会社4社は、シーズンを前に合同で安全訓練を行っていた。訓練は年1回実施。海上に投げ出された人の引き上げや、故障した船舶のえい航について、手順を確認した。海上保安庁による安全講習もあり、知床遊覧船も参加。「しっかり訓練はしていたんだが」。ある運航会社の男性船長は遭難事故を受け、残念そうに話した。シーズン入りすれば、同じ海域に観光船が2~3隻いることが多く、異変に気付く可能性があったという。男性船長は「23日でなければ事故は起きなかったのではないか」と声を落とした。 

★新宿 歌舞伎町に48階建て複合施設 来年4月開業へ 東急グループ!。国内屈指の繁華街、東京 新宿の歌舞伎町で建設が進められている、地上48階建ての高層複合施設が来年4月に開業することになりました。東急グループは、新宿 歌舞伎町にあった映館、新宿ミラノ開き、来年4月に開業すると発表しました。この複合施設は、劇場、映画館、ホテルのほか、地下には最大1500人を収容できるライブホールが入る予定で、このうちビルの最上階層は外国人を含めた富裕層をターゲットにした高級ホテルとする計画です。会見を開いた東急グループの木村知郎 新宿プロジェクト企画開発室長は「歌舞伎町の繁華街としての魅力に加えて、この施設がエンターテインメントの新たな価値を提供することでインバウンドを呼び込んでいきたい」と話していました。新宿ではこのところ再開発に向けた動きが活発で、JR東日本京王電鉄も今月、新宿駅の西口と南口周辺のおよそ1.9ヘクタールの敷地で、地上37階建ての高層ビルなどを建設する計画を発表しています。

吉永小百合 夫婦で深い親交があった山本圭さん「亡くなった日、お嬢さんからお電話をいただきました」!。ドラマ「若者たち」やシェークスピア劇などで活躍した俳優の山本圭(やまもと・けい)さんが3月31日午前9時20分、肺炎のため死去した。81歳。大阪府出身。所属事務所が25日に発表した。通夜・告別式は、遺族の意向で近親者だけで執り行った。喪主は長女慧美(えみ)さん。悲報を受け、生前に圭さん夫妻と親交のあった女優の吉永小百合は「圭さんが亡くなった日、お嬢さんからお電話をいただきました」と連絡を受けていたことを明かし「(妻の)誠子さんが病死なさってから、圭さんはどんなに辛かったか。今、きっとお二人は天国でご新婚の頃に戻っていることでしょう!」とコメント。「圭さんと『戦争と人間』で共演したことは、深く私の胸の中に残っています」と回顧した。

★知床観光船遭難“海底に一定の大きさの物体”カシュニの滝近く!。北海道の知床半島の沖合で乗客・乗員26人が乗った観光船が遭難した事故で、第1管区海上保安本部によりますと、26日午前、遭難現場とみられる斜里町の「カシュニの滝」近くで、観光船の捜索にあたっていた漁船から、魚群探知機で海底に一定の大きさがある物体を確認したと連絡があったということです。海上保安本部は、消息を絶った「KAZU 1」の可能性もあるとみて、現場にダイバーを派遣し確認を急いでいます。NHKのヘリコプターで上空から撮影した映像では、救助要請の通報があった海域の沖合で、午前11時前から、海上保安庁の巡視船の甲板でダイバーたちが潜水服などを身につけ、右舷に備え付けられている小型船に乗り込む様子が見られました。そして、午前11時20分すぎ、ダイバーたちが乗った小型船が巡視船から海面に降ろされました。小型船は、風が吹き、白波が立つ中、沿岸近くに向けて進んでいました。