4/25 “コロナ渦!” ★世界の累計感染者 5憶09,546,199人・ 死者 6百218,006人!。★国内感染者 39人死亡(累計2万9,361人)・ 2万4,839人感染(累計769万3,911人)!。※コロナワクチン”接種”励行!▼コロナ渦”脅威”いつ終息?。

 ---ようこそ!。小江戸川越・新河岸(高階)パソコン爺の隠れ家へ!。ー--
☆今日26(火)25℃17℃曇/雨 明日27(水)27℃19℃雨/曇 明後日28(木)21℃13℃晴/曇 ★コロナ渦予防・ワクチン接種励行及びインフルエンザ・花粉症予防対策「手洗い・マスク・3蜜の自粛」!。

上皇ご夫妻のお住まいを公開 26日ご入居へ!。改修工事が完了し公開された赤坂御用地の仙洞御所  改修工事が完了し公開された赤坂御用地の仙洞御所=宮内庁は25日、上皇ご夫妻の新たなお住まいとなる旧赤坂御所(東京都港区)の内部を公開した。ご夫妻は26日に入居される予定で、名称は同日、「仙洞(せんとう)御所」と改められる。建物は「私室部分」「事務部分」など3種類に区分され、公開されたのは、来客対応などを行う「公室部分」。昨年9月に天皇ご一家が皇居内の御所に転居されて以降、天井のクロスや壁紙のはり替えが行われ、来客用のトイレもオストメイト人工肛門、人工ぼうこう利用者)対応とした。非公開の私室部分も、エレベーターを設置するなどバリアフリー化。事務部分の改修工事はご夫妻のご入居後も続き、完成は6月ごろとなる見通し。

★川の参詣道 熊野川の「川舟下り」 観光客に人気!。「川の参詣道」として世界遺産に登録されて和歌山県熊野川で、舟に乗って川を下る「川舟下り」が観光客から人気を集めています。和歌山と三重の県境を流れる熊野川は、平安時代に貴族たちが舟で川を下って熊野詣でをしたことから「川の参詣道」と呼ばれ、世界遺産に登録されていまいるす。「川舟下り」は、その当時の様子を再現して楽しんでもらおうという人気の観光ツアーで、23日は県外から9人が参加して2そうの舟で川を下りました。参加した人たちは、語り部の案内を聞きながら熊野川沿いに広がる雄大な自然を眺めたり、写真に収めたりしておよそ1時間半の舟旅を楽しんでいました。神奈川県から訪れた男性は「2日間かけて熊野古道を歩いてきた最後にこの川の参詣道を下ることができてよかった。川面から眺める景色はとてもきれいでした」と話していました。川舟下りは11月末まで行われています。

★大粒ソラマメ 出来栄え上々 JA松山市管内で収穫本番 5月下旬まで作業!。大きく実ったソラマメを収穫する弓立達夫さん=25日午前、松前町徳丸© The Ehime Shimbun Co.,Ltd. 大きく実ったソラマメを収穫する弓立達夫さん=25日午前、松前町徳丸JA松山市管内でソラマメの収穫が本番を迎えている。県内のソラマメ生産量は全国4位(2018年実績)で、同JAは県内最大の産地。収穫はゴールデンウイークごろをピークに、5月下旬まで続く。同JAによると、今年は松山市松前町の農家200戸が計約9ヘクタールで生産している。冬の寒波の影響を受けた昨年に比べ、今年は冬の天候が安定し、3月以降は定期的な雨に恵まれ、管内では約117トン(前年比25%増)の出荷量を見込む。市場価格は1箱(4キロ)2500円で例年並みという。関東を中心に関西、市内へ出荷する。

 二十四節気の「穀雨」に倉頡廟を参拝 河南省南楽県!。25日中国河南省濮陽(ぼくよう)市南楽県には、二十四節気の「穀雨」に倉頡(そうけつ)廟を参拝し、学業成就を祈る習慣がある。倉頡は穀雨の日に漢字を作ったとされる伝説上の人物。穀雨に当たる4月20日は国連の「中国語デー」に定められている。

★来月8日は「母の日」 カーネーションの出荷最盛期 愛知 豊川!。来月8日の「母の日」を前に、カーネーションの産地、愛知県豊川市では出荷が最盛期を迎えてい豊川市では、カーネーションを鉢に入れて栽培し、そのまま出荷する「ポットカーネーション」の栽培が盛んで、17軒の農家が年間およそ50万鉢を出荷しています。今年も来月8日の「母の日」を前に出荷が最盛期を迎えていて、このうち榎本欽也さんの農業用ハウスでは赤やピンク、黄色など色とりどりのカーネーションの鉢を一つ一つ丁寧に袋詰めしていました。地元のJAによりますと、ことしは日照時間が長く気候も安定していたため、例年と比べて花の大きさや色づきがいいということです。榎本さんは「天候不良の時期など苦労もありましたが順調に育ちました。気軽に楽しんでもらいたいです」と話していました。ポットカーネーションの出荷は来月上旬まで続き、東海地方をはじめ関西の市場にも出荷されるということです。

成田山新勝寺で晋山式 新貫首の就任祝い19年ぶり!。成田山新勝寺の晋山式。大本堂前では太鼓の演舞が奉納された4/25 成田山新勝寺の第22世貫首に岸田照泰(しょうたい)大僧正(67)が就任したことを祝い、本尊の不動明王に奉告(ほうこく)する晋山(しんざん)式が24日、境内や表参道で行われた。岸田貫首は表参道を練り歩いた後、大本堂で法灯継承などの儀式をした。晋山式は、橋本照稔(しょうじん)・第21世貫首の就任時に行われた2003年3月以来、19年ぶり。岸田貫首は昨年3月に就任したが、晋山式はコロナ禍で延期されていた。この日は、新貫首の就任を祝って、岸田貫首や僧侶、信徒ら約1800人の行列が表参道を練り歩き、岸田貫首をお披露目した。参列した地元の高校生の演奏や、雅楽の音色が響いた。 沿道では大勢が見守り、貫首に花束を渡したり、「おめでとうございます」と声をかけたりした。大本堂前では太鼓の演舞も奉納された。

★入江を猛スピードで走行 知床観光船事故の背景にあった各社の「過熱サービス」!。観光客増加は「世界自然遺産」登録以降 2022年4月23日、北海道の知床半島の沖合で乗員・乗客26人が乗った観光船の行方がわからなくなった。一夜が明けた24日には10人の死亡が確認されるなど、既に大きな惨事となっている。報道では事故原因や遭難した観光船「KAZUI(カズワン)」の動向が次々と明らかになっている。報道では、同船が海が荒れているため出港をやめたほうがいいと忠告されたにも拘わらず出港したこと(『朝日新聞デジタル』2022年4月22日付)なども報じられている。又SNS上では、同船がもともと海の穏やかな瀬戸内海の定期航路で用いられていた船ではないかという指摘や、事故前から船首に亀裂が入ってる様子が撮影されていたなどという不明確な情報も流布している。事故原因の究明は今後の調査に委ねられるが、現時点で資料を探すとわかるのは、この観光ルートが極めて危険なものだったということだ。北海道東部の斜里町羅臼町にまたがる、手つかずの大自然が残る知床半島で、観光客が急増したのは、2005(平成17)年7月に「世界自然遺産」登録が決定してからだ。当時、観光客が減少していた斜里町羅臼町ではこれ以降、観光客が増えた。ピークは登録された2005年の235万人で、以降は「不振」ともされるが、依然として年間100万人を超えている。陸路では人の進める道のない知床半島で、観光の目玉となっていたのは、観光船に乗って沿岸の絶景やヒグマなどの野生動物を見て楽しむことだ。世界自然遺産登録の時期には観光客の急増をあてこんで、参入する業者が急増した。そうした業者が観光船として導入したのが、今回遭難した「KAZUI」のような20t未満の小型船だった。これまでも多発してきた事故 道東観光開発「おーろら」のウェブサイト)もともと知床の観光航路は、網走市に本社を置く道東観光開発が1961(昭和36)年に開発した。現在、同社が運行している「おーろら」は491tの大型船。運行開始以来、同社は約500tの大型船を利用してきた。対して世界自然遺産登録の時期から参入した業者は、いずれも20t未満の小型船を導入。入り江や岸壁に近づいたり、ヒグマを身近で見たりできることを強みとしてきた。結果、2005年以降、知床半島の観光船では沈没寸前の事故が多発してきた。登録直前の2007年6月には、羅臼町の会社が運行する18tの小型観光船「カムイワッカ号」が知床岬の先端から8kmほどの地点で座礁し、乗客26人が重軽傷を負っている。この事故の際に観光船の危険な運行が行われている実態は大きく報じられている。「地元の人によると、河口に現れたヒグマを見せるため極度に岸に近づいたり、入り江内を猛スピードで駆け回るといった“サービス”も過熱気味だという。ある地元住民は「猛スピードで、大波が立ち、転覆しそうなほど船が揺れたことがある」と話す。ある観光船業者は「決められた航路を守っているのか疑問だ。いつか事故を起こすのではと思っていた」と打ち明ける。この後も、2007年には捕鯨船とウォッチング船が衝突寸前まで接近する事故が、2017年には運行中の観光船で船長がスクリューに絡んだロープを外そうとして、海に潜って行方不明になるなど、座礁を含めて大小の事故は多発。幾度も行政による検査や指導は行われている。一般的な観光とは異なる危険なルート。 知床半島 これらの事例からは、小型観光船による知床半島の観光が、一般的な観光とは異なる危険なルートであることがわかる。どんなに安全性に配慮しても、湖や港湾の観光船とはまったく違う。たまたま偶然が重なって、これまで乗客が死亡する事故が起こっていなかったにすぎなかったのだ。 この事故は、ここ10年余りの間に知床半島観光の目玉になっていた沿岸に接近するタイプの観光船事業そのものを終わらせることになりかねないだろう。

★新潟 佐渡の周遊船会社 船の設備など確認 知床遭難事故受けて!。知床半島沖で26人が乗った観光船が遭難した事故を受けて、佐渡市で周遊船を運航する会社は25日、船の設備などを改めて確認しました。「尖閣湾揚島観光」は、新潟県佐渡市景勝地尖閣湾を巡る海中透視船5隻を運航しています。会社では毎日、出発前に点検を行っていますが、知床半島沖の遭難事故を受けて、25日はエンジンに異常がないかや、船体に亀裂が入っていないかなどを入念に確認していました。又、万が一、海の上でエンジントラブルが起きた場合には、無線で周囲の船に連絡し、港までえい航してもらうことになっていて、その手順も改めて確認しました。会社では海上保安庁が海難事故防止のポイントをまとめた「マリンセーフティガイド」に基づいて、出航前や入港後の点検を行っていますが、今回の事故を受けて独自のチェックシートを作る予定だということです。尖閣湾揚島観光の菊池祐一社長は「今後は毎日チェックする項目を記したチェックシートを作成し、対応していきたい」と話していました。

★三重 熊野市の観光公社 遊覧船運航「安全対策さらに徹底」!。知床半島の沖合で観光船が遭難した事故を受け、海岸線をめぐる「遊覧船」の運航に携わっている三重県熊野市の観光公社では、「安全対策をさらに徹底し、安全第一で運航したい」と話しています。熊野市の観光公社では柱のような形をした珍しい岩、「柱状節理」やエメラルドグリーンの海水で満たされた洞窟などを海から眺めることができる「遊覧船」の運航に携わっています。運航自体は地元企業が行っていますが、公社では安全管理や予約の受け付けなどを担っていて、昨年度は1300人を超える利用客があったということです。この観光公社によりますと、1日3回の運航前にはこまめに海の状況をチェックし、波の高さがおよそ1メートル50センチを超える時には運航を中止しているということです。又「遊覧船」の船長によりますと、乗船する利用客には必ずライフジャケットを着用してもらうとともに、運航にあたっては漂流物や浅瀬に特に注意を払っているということです。熊野市観光公社の山本方秀し、安全社長は「楽しみに来てくれたお客さんには申し訳ないですが、天気がよくても波が高い日には運航を取りやめています。今回の観光船の事故を踏まえ、安全対策をさらに徹底第一で運航したい」と話していました。

4/25 “コロナ渦!” ★世界の累計感染者 5憶09,546,199人・ 死者 6百218,006人!。★多い国①アメリカ感染者80,984千人死者991千人②インド感染者43,060千人死者522千人③ブラジル感染30,349千人死者662千人④フランス感染27,556千人死者141千人⑤ドイツ感者24,200千人死者134千人⑥英国感染者21,933千人死者173千人。⑦ロシア感染者17,872人死者367千人。

プーチン大統領は大誤算…侵攻2カ月でロシア軍戦力25%減、同盟国も軍事支援拒否でジリ貧!。心中穏やかではない?(ロシアのプーチン大統領)ロシア軍がウクライナへの軍事侵攻を開始してから24日で2カ月。ウクライナ側の強い抵抗が続き、長期戦は避けられないとの見方が強まっている。ロシア軍は5月9日の対独戦勝記念日に向け、攻勢を強める姿勢を見せているが、ほとんど前進できていない状況だ。とうとう、保有する戦力そのものでも劣勢に立たされつつある。元ミス・グランド・ウクライナが軍隊入り「侵略者は皆殺しだ!」米国防総省高官は、ロシア軍の戦力が侵攻当初から25%減少したと推計している。米欧がウクライナ軍に供与した対戦車ミサイル「ジャベリン」が威力を発揮。軍事情報サイト「Oryx」によると、これまでにロシア軍が失った戦車、装甲車、火砲、対空ミサイルは約3000に上るという。■戦車保有台数ウクライナ軍下回る 現在、ロシア軍がウクライナに持ち込んでいる戦車保有数は、ウクライナ軍を下回っているという。ロシア軍の戦車をウクライナ側が奪取するというケースも起きている。ウクライナ政府の「国家汚職防止局」は〈ロシア軍の戦車やその他装備品を奪取しても所得申告不要です〉〈安心して祖国防衛を続けてください〉と発表。戦車奪取を後押ししている。 軍事ジャーナリストの世良光弘氏はこう言う。「お金と引き換えに戦車をウクライナ側に引き渡すロシア兵も少なくありません。ウクライナ当局はロシア軍から243台の戦車を奪ったと発表しています。もちろん、損傷が激しくて使えないものも含まれているでしょうが、ロシア軍の戦車ならウクライナ兵も操縦できる。相手の戦力をそぎ、自軍の兵器を充実させる戦車の奪取は有効です」CSTO5カ国が軍事支援を拒絶した背景 交戦で捕らえたロシア軍の戦車T-72を運転し移動させるウクライナ兵士(首都キーウ周辺、ルキヤノフカ村)米欧はウクライナへの軍事支援を充実させている。一方、ロシアは、旧ソ連6カ国で構成する軍事同盟「集団安全保障条約機構(CSTO)」に加盟するアルメニアベラルーシカザフスタンキルギスタジキスタンに兵器や兵士の支援を求めたが、断られたという。同盟国に支援を求めたということは、兵器不足や兵士不足に陥っている可能性がある。「CSTO5カ国が軍事支援を拒絶したのは、いま露骨にロシアを支援すると、西側から経済制裁などを科せられる可能性があり、様子を見ようという判断なのでしょう。ウクライナには西側からの兵器供与が強化されますが、ロシアは自力で用意しなければならない。ロシアにとって兵器・兵士不足が戦争継続のネックになる可能性があります」(世良光弘氏) ロシア兵も当初の19万人から2万人程度減ったとの見方がある。 英国防省は24日、ロシアが大規模攻撃をしているウクライナ東部ドンバス地域の前線で、ウクライナ軍が多くの攻撃を退けているとの分析を発表。ロシア兵の士気の低下や、再編の時間が限られ、ロシア軍の戦力が弱体化した可能性を指摘している。 これまで7人の将官が戦死したり、旗艦「モスクワ」が撃沈させられるなど、誤算つづきのロシア軍。ウクライナの予想外の強い反撃に遭っている。怒り狂ったプーチン大統領は禁断兵器に手を付けるのか。 

★米国務・国防長官 キーウを訪問 ゼレンスキー大統領と会談!。アメリカのブリンケン国務長官とオースティン国防長官がウクライナの首都キーウを訪問し、ゼレンスキー大統領と会談したと伝えました。ロシアによる軍事侵攻後、アメリカの主要閣僚がウクライナの首都を訪問するのは初めてで、ウクライナ東部などでロシア軍が攻勢を強める中、軍事支援などについて協議したとみられます。ロイター通信やAP通信など複数のメディアは、ウクライナ大統領府の顧問の話として、アメリカのブリンケン国務長官とオースティン国防長官がウクライナの首都キーウを訪れ24日、ゼレンスキー大統領と会談を行ったと伝えました。会談についてアメリカ政府は発表していませんが、ゼレンスキー大統領は23日に行った記者会見で、両長官と24日にキーウで会談するとしたうえで「私たちが必要としている武器や供与してもらえる時期について話し合うことになるだろう」と述べていて、アメリカによるウクライナへの軍事支援などについて協議したとみられます。ロシアによる軍事侵攻が始まってからのこの2か月で、アメリカの主要閣僚がウクライナの首都を訪問するのは初めてです。ロシア軍は、首都キーウの早期掌握を断念したあと、作戦が「第2段階」に入ったとして、東部での大規模な戦闘に向けて部隊の移動を進めています。ウクライナ東部は見晴らしのよい広大な土地が広がり、砲撃による戦闘が激化することが予想されていて、アメリカ政府は21日、りゅう弾砲72門や14万発を超える砲弾などの追加支援を発表しています。バイデン政権としては主要2閣僚が首都を訪問し、追加の軍事支援を約束することで、ウクライナとの連帯を示し、ロシアをけん制するとともに、今後の中長期的な対応を協議するねらいがあるとみられます。このあとオースティン国防長官は26日に、ドイツにあるアメリカ空軍の基地でNATO北大西洋条約機構の加盟国など関係国を集め、ウクライナの戦況や安定的な軍事支援の在り方などについて協議することにしています。

★フランス大統領選 現職のマクロン大統領が再選!。フランス大統領選挙の投票は日本時間の25日午前3時に締め切られ、現職の中道、マクロン大統領が極右政党のルペン前党首をやぶり、再選を果たしました。

★アジアの脱炭素化へ ASEANなど設置の国際機関 資金支援の方針!。電力の多くを石炭火力に依存するアジアの国々。ASEAN東南アジア諸国連合などが設置した国際機関は、こうした国々がゆるやかに脱炭素化を進められるよう、日本や欧米の金融機関が資金支援をしやすくする方針を示しました。二酸化炭素の排出量が多い石炭火力発電をめぐっては、地球温暖化対策に逆行するとして、欧米の金融機関を中心に融資を停止する動きが広がっています。こうした中、ASEANなどが設置した政策提言を行う国際機関、ERIA=東アジア・アセアン経済研究センターは、こうした国々に日本や欧米の金融機関が資金支援をしやすくする方針を示しました。急激な資金の引き上げは経済的な痛みを伴うため、ゆるやかに脱炭素化を進められるようにするためです。具体的には、▽石炭火力発電から天然ガス火力発電への切り替えや、▽燃やしても二酸化炭素を排出しないアンモニアを石炭火力に燃料として混ぜる技術などには、融資できるようリストをまとめることにしています。日本の経済産業省もこうした方針を後押ししていますが、金融機関が化石燃料に関連する投融資を行うことに、海外の機関投資家からは厳しい視線が注がれており、円滑に資金支援が進むかは不透明な状況です。

★世界の軍事費 2021年 初の2兆ドル超 統計開始以降最大規模!。2021年の世界の軍事費は、2兆1130億ドルと、初めて2兆ドルを超え、統計を取り始めて以降最大規模となったことが、スウェーデンの研究機関のまとめでわかりました。世界の軍事情勢を分析している「ストックホルム国際平和研究所」の報告書によりますと、2021年の世界の軍事費は2兆1130億ドル、日本円にしておよそ270兆円余りと、前の年に比べて0.7%増え、統計を取り始めた1988年以降最大規模となりました。報告書の中では、アメリカが最も多く8010億ドルで前の年より1.4%減り、次いで中国が推定で2930億ドルと前の年より4.7%増え、27年連続で増加したとしています。更に、世界第5位のロシアは2.9%増えて659億ドルとなり、報告書では「石油や天然ガスの輸出による収入が、軍事費の拡大につながった」と分析しています。又、ウクライナは推定で59億ドルで、前の年より減ったものの、ロシアが一方的にクリミアを併合した2014年と比べ72%増加しているとしています。報告書では「新型コロナウイルスの感染拡大で経済が影響を受ける中でも、世界の軍事費は記録的な規模となった」と指摘しています。

ウクライナ東部で一進一退の攻防続く ロシア軍、南部でも攻撃強化!。ウクライナ南東部のマリウポリで23日、路上に放置されていた、破壊された戦車の一部と焼けた乗用車 ロシア軍が侵攻しているウクライナでは24日、東部や南部で戦闘が続いた。東部ではここ数日、攻勢に出てきたロシア軍をウクライナ軍が食い止めている模様だ。ウクライナ側では、ロシア軍が近く南部でも攻撃を強めるとの見方も出ている。【写真】ウクライナ南部のオデーサで24日、破壊された建物からがれきを取り除く救助隊員=ロイター ウクライナ参謀本部は24日夜、東部ドネツク州など7地点でロシア軍の攻撃を撃退したと発表した。ドネツク州や北東部ハルキウ州の州境付近などを中心に、一進一退の攻防が続いている。南部でもロシア軍が攻勢に出る動きがある。南部の都市クリビーリフの地元当局者は24日、南方のロシア軍が数日内に中部方面に向け北上し始めるとの観測を明らかにした。

★ロシアの最先端ドローンに世界仰天、カメラもエンジンも日本製!。ロシア軍の無人偵察機「オルラン10」前回稿(https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/69847)で詳述したように、ロシア軍の「攻撃」や「防御」には、ほとんど「ドローン」という言葉は出てきません。1980年代、ソ連末期から国家体制のリセット、プーチンが権力を掌握する2000年頃までロシアは経済の混迷を極め、とてもではないが新型兵器開発の余裕はなかった。 プーチンが大統領を射止める2000年選挙ではチェチェン攻撃が劇場型戦争のごとく人気取りに利用されました。 圧倒的多数の支持で当選するさまは1933年ドイツ、アドルフ・ヒトラーの権力奪取を彷彿させるものがあります。「チェチェン侵攻」は250%純然たる「旧ソ連型」の軍事制圧で、カディロフ傀儡政権の特殊部隊も極めてソ連的な残忍さ、とりわけ「弱い者いじめ」の民間人圧殺で知られます。やはり旧ソ連型の武装集団として知られるロシアの「民間軍事会社」ワグナー・グループに至っては、ここに詳述するのも憚られる「首狩り」や「遺体への放尿」など、悪逆非道が動画でも流出。実はこうした蛮行は湾岸戦争などで米軍もしでかしており、戦争という異常状態は人を野獣に変えてしまう。それ自体を全否定するのが人間性の第一歩です。ちなみにこのロシア「ワグナー」グループ、社名の由来はアドルフ・ヒトラーが愛したドイツの作曲家リヒャルト・ヴァーグナー(私にとってもバイロイト祝祭劇場とのライフワークで深い縁のある人ですが)から取られたものだそうです。プーチンを筆頭に旧ソ連の暴力は徹頭徹尾、ナチスドイツを手本にしたがる。スターリングラードの強敵ナチス。いかにも強そうで、好きなのでしょう。そんな具合で露軍は原則「旧ソ連型」。特徴を端的に言えば「重厚長大」「力任せ」「マッチョ志向」といったところでしょうか。ところが巨大戦艦「モスクワ」はその正反対、ラジコンのように小さく軽やかなトルコ製ドローンに翻弄され、自爆沈没してしまいました では「古い暴力」に固執するロシアには「ドローン」は全く存在しないのか。いや、ロシアにも実は「ドローン」的な軍事技術が少しだけ存在します。「オルラン10(Orlan 10)」は、ロシア軍の表現を借りるなら「無人偵察機」。つまり攻撃機能を持たず、もっぱら戦場や敵陣を「偵察」に特化した飛行兵器ですが、実はこれ、ほとんど日本製品の流用で成立している情けなさ、というのが今回のお話です。激安のロシア製「覗き見」ドローン このオルラン10、いきなりお値段の話で恐縮ですが、1機8万7000~12万ドル、昨今の円ドルレート(1ドル128円)で計算すれば1110万~1536万円程度。庶民がちょっと、という価格ではありませんが、一般の日本人でもお金をためれば買える可能性のある値段に見えます。実際買っても、何に使うかの問題は別ですが。これに対し米国の攻撃用ドローン「MQ-9(リーバー)」は1機1700万ドル、主力の「MQ-1(プレデター)」はもう少し安価で450万ドル。各々日本円にして21億円、5億7600万円。庶民が一生掛かっても購入できるような値段ではありません。仮に購入できても、即座に逮捕されそうですが。なぜ「ロシアのドローン」はこんなに安いのか? 理由は「何もしないから」。ただ飛んでるだけ、「オバケのQ太郎」みたいなもので、正確には「覗き見担当」攻撃機能皆無の「偵察機」だからにほかなりません。これに対して米軍のドローンは大変に高価です。そしてその理由は「人間に代わって攻撃できる」機能を具備させているから。もっと言えば「軍人を戦地に送らず、白兵戦を卒業する」ため、米国は攻撃用ドローン開発に予算と技術を投入しています。軍側にそういうニーズがあったのです。背景の一端は、古くは第1次世界大戦~ベトナム戦争、21世紀に入ってからでは「第2次湾岸戦争」と呼ばれた中東での戦闘で、帰還兵が背負い込んできた「PTSD」「廃人化」などにあります。詳述すると紙幅を取りますので、これについては機会を改めます。要は、米国のドローンは生身の兵士が白兵戦を経験せずに済むよう、人間の代わりに攻撃を「代行」してくれる、超精密兵器として開発されている。バラク・オバマ民主党政権期、第2次AIブームに沸き立つ米国で5億とか20億といった値段になったのは、兵隊の命(死後の家族年金、恩給なども含め)や乱射事件などのリスクから考えても、収支が十分ペイする単価設定で商品化されたわけです。 ところが実戦配備してみると、絶対安全な基地で遠隔操縦しながら、ジョイスティックで敵を爆殺、飛び散る人体などを目視してしまい、定時になると退勤、普通の生活というギャップから、重度の精神障害を病む「バーチャル・パイロット」が続出。そこで「その瞬間」を見ずに済む「自爆型ドローン爆弾」への「人道的軍事イノベーション」が進む・・・といった悪循環が進み、7年来、とりわけ欧州で「自動運転・AI倫理」の主要論点の一つですので、追ってご紹介できればと思います このように米軍事情とロシアの「無人偵察機」開発は、動機が全く異なっていたのでした。「当てずっぽう」のバズレ確認担当 ロシアでの「無人偵察機」開発の動機は、米国とはおよそ異なっていた。「着弾位置の確認」。どういうことでしょうか? ミサイルのような誘導のない「砲弾」は、一度打ったはいいけれど、当たるか外れるかは時の運という、本質的に「風まかせ」「運まかせ」の側面がある兵器です。仮に絨毯爆撃的にエリアに投下すれば「確率的」に被害を出せる。「空爆」という攻撃の動機です。然し大砲は元来地上設置で開発され「砲兵」は長らく「着弾位置」の確認が重要な任務でした。19世紀のクリミア戦争から100年前の「日露戦争」、さらには独ソ戦時代も含め、前世紀までの「砲弾」は基本「打ったら打ったなり」。風まかせで試しをぶっ放した後、その「着弾位置」を確認、本隊に連絡して射出角度などを修正して打ち直すという、原始的な戦争を続けていたわけです。旧日本軍もソ連軍も。ここで「着弾位置確認」は大変重要かつ危険な任務ですが、着弾つまり狙う場所は敵地なわけです。単身飛行機で乗り込んで偵察するとしたら、当然地対空砲で狙われますから、まさに決死です。このリスクを低め「ラジコン飛行機」に代替させようというのが、ロシア側の「無人偵察機」開発の一大動機でした。つまり旧式「無誘導砲弾の軌道修正」という、極めてアナログなミッションからソ連~ロシアは「無人偵察機」を検討し始めた。2015年以降は北方領土にも配備されているという「無人偵察機」オルラン10(http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2021/html/n120504000.html)は2010年に完成・配備、2014年のドンバス戦争で用いられました。つまりロシア軍の攻撃は2010年代に至っても旧ソ連の「当たるも八卦、当たらぬも八卦」式。現在のウクライナ戦争も狙いの杜撰なアナログ兵器でハルキウマリウポリの一般市民を砲撃、殺害している。この「着弾確認機」オルラン10、時速は150キロ、飛行高度は5000メートルまで可能で航続距離も130~150キロ程度。なかなか高精度なオルラン10と見えますが、実のところエンジンは「日本製」なのです。それも模型飛行機、ラジコンのモデル用、日本でエンターテインメント用に開発されたエンジンにロシア「軍」が頼っている事実が、既に国内でも報道(https://www.dailyshincho.jp/article/2022/04190601/?all=1)され始めています。ロシア唯一の「ドローン」が頼みにする、この「日本製エンジン」を作っているのは、東京都内と江戸川を挟んで対岸の千葉県市川市にある株式会社斎藤製作所https://www.saito-mfg.com/)。トップシェアを誇り、世界に冠たる「SAITOの4サイクル模型飛行機エンジン」です。モデラーの魂を震わすSAITOエンジン 斎藤製作所のホームページによると、戦時中「中島飛行機」でエンジン製作に携わっていた初代社長が1949年に創業。1973年以降、模型飛行機用のスチームエンジン開発に着手、79年世界初の単気筒4サイクルエンジン「FA30」開発に成功!これが世界でヒットした。「心地よい4サイクルならではの排気音」SAITOサウンドと「求めやすい価格」で米国のディストリビューターから全世界に広がります。 同社ホームページによれば資本金300万円、総従業員24人の「世界に冠たる技術企業」。実にカッコイイですね。斎藤製作所のような存在は、まさに日本の誇りです。その「求めやすい価格」を同社ホームページ(https://www.saito-mfg.com/productstop/products-4st/)から確認してみると。デザイン性にも優れた5気筒のラジアルエンジンは新品で26万5000円。大半のラインナップは10万円台、単気筒の一番小さな「FA-40a」 は、何と税込み3万4870円。全世界の模型飛行機ファンの財布に優しく、技術の力と薄利多売で世界市場を制する、日本の誇るべき「斎藤製作所」の価格設定です。然し、これはまた慢性金欠にあえぐ「ロシア軍」の財布にも優しかった。斎藤製作所は2006年、模型飛行機界では絶無であった「ガソリン」を燃料とする4ストローク・エンジンの開発に成功していました(先ほどのラインナップはその価格です)。そしてこれに目を付けたのが、予算もなければ技術力もない、旧ソ連末期から壊滅状態にあった「ロシア無人偵察機」オルラン10の開発チームだった。カメラはキャノンの一眼レフ オルラン10は2010年から配備されたとのことで、2006年にSAITOのガソリンエンジンが発表されると、それをしっかりFBSのスパイがチェック・・・したのだとしたら、かなり情けない諜報部員です。何にせよオルラン10はエンジンは日本製、多くのパーツは米国製(https://informnapalm.org/en/russian-drone-orlan-10-consists-of-parts-produced-in-the-usa-and-other-countries-photo-evidence/)、基幹開発力ほぼゼロ。「無人偵察機」キットを組み上げるだけの「開発」なのに、3~4年を要したことになります。スローペースですね。競争がないから、急いでやる気もでないのでしょう。中でも極めつきは「カメラ」です。テレビ朝日なども報道(https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000252340.html)しているように「ロシアの軍事技術力を結集」して作られたという触れ込みのオルラン10でしたが。実際にウクライナで撃ち落とされ、中身が分解されてみると、何と偵察機能の心臓部というべきカメラが日本の市販品。「CANON」の一眼レフがまるのまま、テープで貼りつけてあったのがバレた。これは相当恥ずかしい。ちなみに、エンジンはたかだか20数万円、一眼レフも10万円台のリーズナブルな価格で調達可能で、その他も大したものでなく、「オルラン10」はまずもって100万円以下で製造・販売が可能な「趣味のラジコン」です。これに1500万円の価格設定は、どれだけ人件費積んでるのか知りませんが、さすがに盛りすぎでしょう。「オリガルヒ」が隠してきた濡れ手に粟の商法、馬脚の一端が垣間見えたというところでしょうか。なるほど、土建屋市議出身の元上院議長などロシアの政治屋が「日本の経済制裁」に感情的な反応を示す背景には「世界のSAITO」エンジンなど日本製品が入ってこなくなったら、ロシアのドローンは「終了」してしまうというコアコンピタンス皆無、悲しい台所事情があったわけです。技術戦争で敗退し「竹槍」などもって「進め一億火の玉だ」などとオダを挙げる軍隊や国の末路はどうなるか。当然ながら2022年の日本は、並行輸出も含め、世界のSAITOエンジンが露軍の手に渡らないようにチェックしなければなりません。禁輸の指摘が必要です。ちなみに私が物理学科で学んでいた冷戦末期には東芝ココム違反事件などが発生、対共産圏向けに武器となりうる先端機器の輸出は厳しく制限されていました。それにしても、CANONの一眼レフが「軍事用偵察機」の「眼」として転用とは、さすがのメーカーも思っていなかったかもしれません。何であれ、類似製品も含め禁輸措置を講じるべきでしょう。まるごと流用の「モジュール」から根絶やしにして、自前技術のないロシアのパチもんドローン「オルラン10」は「生産終了」に追い込むのが適切です。若い世代の創造力が日本を守り育てる およそ右派ではなく、長年一貫してハト派の私ですが、「和平戦略」という一見すると語義矛盾のようなストラテジーは常に考えています。「平和構築」には「戦略」が必須不可欠。その観点から、お粗末なオルラン10の舞台裏を見るとき、「基幹競争力」コア・コンピタンスの重要性を感じざる得ません。ウクライナ戦争の源流は古代、中世から近世近代まで「東西の衝突」にも求められますが、直接的には、ロシアのグローバル戦略にとって貴重な「不凍港軍港都市セヴァストポリ奪還の主要な動機は「クリミア併合」(2014)の強行にあります。クリミアを押さえ、またドンバスを略取すれば、やはり貴重な凍ることのない海「アゾフ海」も、ロシアの内海として抱え込める。こうした古典的な領土野心むき出しで、旧ソ連武力で奪い取ろうとしたのが直近の大間違いだったと言えるでしょう。対する米国・西側は「第1次経済制裁」。これによりロシアは2012年第2次AIブーム以降の先端軍事技術開発と完全に切り離されてしまいます。すでに米ソ宇宙冷戦期の科学力、技術力はプーチンのロシアに残っていなかった。2010年段階で「SAITOエンジン、CANON一眼レフ」パクリのロシアですから、これ以上の軍事技術の時代遅れはレジームの死命に関わります。プーチン政権は全力で「ロシアンゲート」工作、陰謀はKGB出身のシロヴィキが最も得意とするところで、実際、軍事作戦よりも成功した。2016年、米国史上でも最も恥ずかしい「トランプーチン共和党政権が成立。数々の醜聞は今更記すまでもないでしょう。 でもロシアのお寒い技術事情は改善しなかった。この間ウクライナでは親・米民主党・親NATO北大西洋条約機構)のポロシェンコ~ゼレンスキー政権が成立。ウクライナでは「AI以降」の先端情報兵器が配備され、「トランプーチン」退場後の米バイデン政権下でNATOは東漸していき、ドンバスあたりには目に見えない「技術の絶壁」がそそり立っていた。片や2010年代「自動運転」の錦の御旗で高度化精緻化した「機械学習・高度自律システム」あえていえば「第2次AI化・西側軍装備」。他方1970年代以降実質的にイノベーションが進まず、2014年からは部品調達にも事欠くようになった「旧ソ連兵器」。4月18日以降、ネットも見ない携帯も持たない、頭脳はすでに退潮期に入っているおそれもあるプーチンは「過去の成功経験」に頼る典型的な失敗パターンで「ドンバス総攻撃」を大号令。実体のない「5月9日」戦勝記念日妄想の体面を保つだけのデマゴギーに奉仕する「プーチンの戦争」です。然し、その軍備はといえば、相も変わらず旧式のブレジネフ兵器。 これで攻撃できるのは丸腰の文民だけですから、できるのは市民虐殺が精々。我々が目にするのは焼け焦げた無残なソ連戦車の残骸と、破壊されたショッピングセンターや団地、工場や劇場などウクライナの民間施設ばかり、となる。必然的です。更に実態がバレると「ブチャの英雄的行動」は模範的などとロシア兵を表彰して見せるプーチン。4月下旬段階で、完全に末期症状です。太平洋戦争でいえば、ガダルカナル敗戦後の日本に近いかもしれません。それでもプーチンは「ロシア軍優勢」を吹聴する。大本営そのままです。そこからの推移を見守っている私たちは、もし、防衛を含め、日本の未来を大切に考えるなら、目の前でロシアが晒すような、無残で恥ずかしい「基幹競争力の喪失」は避けねばなりません。 分かりやすく言えば、いまキヤノンや斎藤製作所が持っているコアコンピタンスこそが、日本の宝なのです。ロシアの寄せ集め開発者が見せるような「頭脳溶解」も避けなければなりません。 21世紀、全世界的に並行して、子供の考える力の弱体化が報告され、その傾向はコロナ禍以降、激化が報告されています。大学で基礎教育に携わる観点から、「人づくり」こそ未来を築く唯一の道と強調しておきます。仮にロシアが本州上陸してきても、注意深い司令官なら千葉県市川市空爆しないでしょう。斎藤製作所は安全に接収、何としても貴重な高性能エンジンの生産システムを横取りしたい・・・まあ、そんな本土上陸など決して許されることではありませんが。地下資源だけたくさん囲い込んだつもりで虚勢を張っていた「ロシア帝国」は、張り子のトラぶりが「キヤノン一眼レフのテープ貼りつけ」にまで堕落、弱体化の極にある真の馬脚を見せてしまった。こうなってしまっては、もうどうしようもありません。ロシアの軍事技術には独自の未来開拓の力は、もう、ない。それが正確に反映する戦線の推移となるでしょう。「人は石垣、人は城」ではありませんが、日本は戦後の高度成長・技術立国を支えたのは「他国にマネのできない創造性」斎藤製作所のエンジンはそれを現在も実証し続けている。 日本は若い世代のクリエイティビティを伸ばし、未来を開拓し続ける必要があります。

★ロシア勢排除のウィンブルドンにWTAが〝報復制裁〟を検討し波紋 ポーランドで批判沸騰!。今年のウィンブルドンウクライナ情勢に影響される?ロシアとベラルーシの選手を出場禁止にしたテニスの4大大会「ウィンブルドン選手権」に対して、女子テニス協会(WTA)が〝報復制裁〟を検討して大きな波紋を呼んでいる。ウィンブルドンウクライナ侵攻を受けてロシアとベラルーシの選手の除外を決定したが、WTAと男子プロテニス協会ATP)は国籍による差別だとしてこの措置に猛反発している。そうした中、フランス紙「レキップ」は「WTAはロンドンのグランドスラムトーナメントの名声を下げたいと考えている。WTAのスティーブ・サイモン会長が送ったメールでは、組織がウィンブルドンを罰するつもりだと記している。ウィンブルドンへの罰金や、大会で獲得したポイントをランキングに反映させない可能性など、様ざまな対策が検討されている」と報道。WTAがウィンブルドンに対して報復する形で制裁を検討していることが明らかになった。WTAとともにウィンブルドンとの対立姿勢を強めるATPも追随するとみられている。テニス界を統括する組織による〝ロシア寄り〟の姿勢は物議を醸しており、ウクライナの隣国で多くの避難民を受け入れているポーランドではWTAの方針に批判が殺到。ポーランド紙「スポーツ」は読者から寄せられた声を紹介した。「ウィンブルドンATPやWTAを必要としない。これらの組織が設立される前に存在した最も古く、最も権威のあるテニストーナメントだ」とWTAとATPが制裁を課すことを疑問視する声のほか、「WTAの指導者は、プーチンの腐敗した友人だ」「英国に対して私は敬意を抱いている。彼らは勇気を示した。そして〝アドルフ・プーチン〟とつながっているWTAのリーダーシップについては、すぐさま皆が忘れることだろう」などとWTAを激しく批判する声が続々と出ている。ロシアとベラルーシ勢の出場を巡ってテニス界が真っ二つに割れている。

★韓国代表団 林外相と面会 “関係改善へ誠意持ち対話臨みたい!。韓国のユン・ソギョル(尹錫悦)次期大統領が日本に派遣している代表団は林外務大臣らと面会しました。代表団は面会後、日韓関係の改善に向け両国間の諸懸案をめぐる対話に誠意を持って臨みたいとする一方、解決には双方の外交努力が必要だという考えを示しました。24日から日本を訪れている韓国のチョン・ジンソク(鄭鎮碩)国会副議長を団長とする代表団は25日午前、外務省を訪れ、林外務大臣らと面会しました。団長のチョン国会副議長は面会のあと記者団に「両国で自由主義市場経済という価値を共有しながら協力などを緊密に維持、強化していくことができればと思うし、そうした点で意見が一致した」と述べました。そのうえで太平洋戦争中の「徴用」をめぐる問題など日韓間の懸案を念頭に「新しい転換期を作るために、諸懸案については誠意を持って対話をしていきたい」と述べる一方「解決は一方の努力だけでは難しく、日韓両国が誠意を持って努力を行っていかなければならない」と述べました。又チョン氏は記者団が林外務大臣に来月10日の大統領就任式への出席を要請したかどうか質問したのに対し「当該国が決めることだが、もし首脳がいらっしゃるのであればわれわれとしては十分な誠意を持っておもてなしをしたい」と述べました。韓国の代表団は今月28日まで日本に滞在する予定で岸田総理大臣との面会も求めていて、日本政府としては韓国側の出方も見極めながら慎重に対応を検討しています。代表団団長「最もよかった時期に早急に戻さなければならない」 韓国のユン・ソギョル次期大統領が日本に派遣している代表団の団長を務めるチョン・ジンソク国会副議長は外務省で記者団の取材に応じ「ユン次期大統領は日本との関係を過去、最もよかった時期に早急に戻さなければならないという認識を持っている。両国は宿命的に隣国どうしなので未来志向の関係を回復させなければならないという認識だ」と説明しました。そのうえで「両国は自由民主主義、市場経済という価値を共有しながら、未来に向けた課題を共有している国どうしとして協力関係を緊密に強化していかなければならないということで意見が一致した」と述べ、日本との関係改善に向けて意欲を示しました。日韓議員連盟の幹部と談 日韓関係改善の姿勢を強調 代表団は25日朝、東京都内のホテルで超党派の国会議員でつくる日韓議員連盟の会長を務める自民党の額賀元財務大臣立憲民主党の中川・元文部科学大臣らとおよそ1時間半、会談しました。この中で代表団はユン次期大統領の対日関係の原則は最悪の状態と言われる関係を改善し、1998年に発表された日韓共同宣言の頃の状態に戻すことだと強調しました。又会談では核・ミサイル開発を活発化させている北朝鮮に対応するため、日韓両国やアメリカを加えた3か国による緊密な連携が不可欠だとして連携強化に向けて取り組むことで一致しました。会談のあと額賀氏は記者団に「率直な意見交換が行われた。ユン氏がよいメッセージを与えてくれているので、きょうの会談が関係改善の一歩になると期待している」と述べました。代表団はこのあと自民党の二階元幹事長とも会談し、二階氏が太平洋戦争中の「徴用」をめぐる問題や慰安婦問題について韓国側の適切な対応を求めたのに対し、代表団は「新たな政権ではしっかりとした対応をとる準備がある」と応じたということです。官房副長官「日韓の連携は非常に重要だ」磯崎官房副長官は記者会見で「国際社会が時代を画する変化に直面している中、健全な日韓関係はルールに基づく国際秩序を実現し地域や世界の平和と安定、繁栄を確保していくうえでも不可欠だ。先般のICBM大陸間弾道ミサイル級のミサイルの発射を含めて北朝鮮による核・ミサイル開発がいっそう活発化する中で、北朝鮮への対応も含め日韓米や日韓の連携は非常に重要だ」と述べました。そのうえで「1965年の国交正常化以来築いてきた友好協力関係の基盤の上に立って日韓関係を発展させていく必要があり、ユン次期大統領のリーダーシップに期待している。今回の代表団の訪日の機会を捉えて新政権側としっかりと意思疎通していきたい」と述べました。一方、岸田総理大臣と代表団の面会について、磯崎官房副長官は現時点では決まっていないと説明しました。

大谷翔平 指名打者で2安打 クラシックな着こなしで出場!。名打者で先発出場し、珍しくユニフォームのズボンのすそをストッキングの中に入れるクラシックな着こなしで試合に臨みました。ひざから下は、エンジェルスの赤いストッキングが見えるふだんとは違う姿で、1回の第1打席はフォアボールを選び、後続のタイムリーヒットで先制のホームを踏みました。エンジェルスは、この回6点を入れ、なお2アウト一塁で大谷選手に再び打席が回り、サードゴロでした。4回の第3打席はセカンドゴロエラーで塁に残り、盗塁を試みてセーフのタイミングでしたが、勢い余って二塁ベースから離れてしまいタッチアウトとなりました。同点に追いつかれた直後の7回、先頭での第4打席はインコースの速球を引っ張って狭い一・二塁間をゴロで抜き、3試合ぶりにヒットを打ちました。大谷選手は、続くトラウト選手の大きなライトフライで二塁へタッチアップする好走塁で勝ち越しのチャンスを作り、このあと押し出しのフォアボールでホームにかえって、これが決勝点となりました。8回の第5打席は追い込まれたあと、甘く入った変化球を鋭くライナーでセンター前にはじき返し、この日は4打数2安打、フォアボールが1つでした。エンジェルスは、7対6で逃げきって連敗を2で止め、22日から始まった休みなしの20連戦の最初のカードでの3連敗を免れました。

カブス対パイレーツ 鈴木・筒香ともにヒット 筒香は1打点!。大リーグ、カブス鈴木誠也選手とパイレーツの筒香嘉智選手が、24日の試合でそろってフル出場しともにヒットを打ちました。ナショナルリーグ中部地区に所属する両チームの対戦は、カブスの本拠地シカゴで行われ、雨のために試合開始が当初の予定よりもおよそ1時間遅れて始まりました。23日の試合で大リーグで初となる1試合ヒット3本をマークしたカブスの鈴木選手は2番・ライトで先発出場し、パイレーツの筒香選手は今シーズン初めて打順を1つ下げて5番・ファーストで先発出場しました。鈴木選手は、1回の第1打席は空振りの三振、2回の第2打席はファーストフライ、5回の第3打席と7回の第4打席は、ライナー性の大きな当たりを見せたもののいずれも外野手の守備範囲でした。1点を追う9回の第5打席は1アウト二塁の場面で初球、150キロ台中盤のインコースの速球をとらえてライト線に落ちる2ベースヒットを打ちました。鈴木選手は、5打数1安打で連続試合ヒットを「3」に伸ばし、打率は3割5分4厘となりました。一方、パイレーツの筒香選手は2回、先頭バッターとして迎えた第1打席に低めの変化球をとらえセンター前にしぶとく落ちるヒットで出塁しました。このあと二塁に進み、後続のバッターのタイムリーヒットで1点目のホームを踏みました。3回の第2打席は、1アウト二塁三塁の場面でインコース高めの速球をとらえレフトに犠牲フライを打って同点とし、後続のバッターにタイムリーヒットが出てパイレーツはこの回、3対2と逆転しました。5回の第3打席は見逃しの三振、7回の第4打席は、ショートゴロとなりましたが、筒香選手は、3打数1安打1打点で中軸の役割を果たしました。試合は、パイレーツが4対3で勝ちました。筒香「いい打席と悪い打席がはっきり」試合後、筒香選手は「いい打席と悪い打席がちょっとはっきりしているので、その辺がすべて一致してくればいいと思う。あしたは試合がないので、あさってまでに修正したい」と話しました。1打席目のヒットより2打席目の犠牲フライのほうが手応えがあったということで「あの打席はランナーがいる場面だったのでいろんなリスクを考えながら打席に入っていた。自分の中でいい感じで振れていたので、ああいう打席を増やすために微調整をしないといけない」と振り返っていました。又、前日の試合前の国歌斉唱で、グラウンドでカブスの鈴木選手と並んで整列したことを聞かれると「話していたらたまたま国歌斉唱のタイミングになって、せっかくなのでそうした。アメリカの地で日本の選手と一緒のフィールドでプレーできるのは幸せなことだと思う」と笑顔で話していました。

★ジョコ「ガス欠」今季初優勝逃す。ジョコビッチ 今季初優勝を逃す「第3セットでガス欠になった」<男子テニス>セルビア・オープン男子テニスのセルビア・オープン(セルビア/ベオグラード、クレー、ATP250)は24日、男子シングルス決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチセルビア)は第2シードのA・ルブレフに2-6, 7-6(7-4), 0-6で敗れ、今季初優勝を飾ることはできなかった。試合後、ジョコビッチは「第3セットでガス欠になった」と明かした。

★女子ゴルフ アメリカツアー 畑岡奈紗が優勝 通算6勝目!。女子ゴルフのアメリカツアーの大会は24日、カリフォルニア州で最終ラウンドが行われ、単独首位から出た畑岡奈紗選手がスコアを4つ伸ばし、通算15アンダーで優勝しました。畑岡選手のアメリカツアーでの優勝は去年9月以来で通算6勝目です。

★国内感染者 39人死亡(累計2万9,361人)・ 2万4,839人感染(累計769万3,911人)!。25日全国で2万4839人の感染が発表されています。又、東京都で5人、長野県で5人、兵庫県で4人、宮城県で3人、北海道で2人、沖縄県で2人、神奈川県で2人、福岡県で2人、秋田県で2人、茨城県で2人、鹿児島県で2人、千葉県で1人、埼玉県で1人、大分県で1人、岩手県で1人、広島県で1人、滋賀県で1人、静岡県で1人、香川県で1人の合わせて39人の死亡の発表がありました。国内で感染が確認された人は空港の検疫などを含め769万3199人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて769万3911人となっています。亡くなった人は国内で感染が確認された人が2万9348人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて2万9361人です。各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。( )内は25日の新たな感染者数です。▽東京都は141万5397人(3141)▽大阪府は88万713人(963)▽神奈川県は68万9654人(2807)▽埼玉県は50万1989人(1593)▽愛知県は47万4063人(986)▽千葉県は41万4098人(1264)▽兵庫県は37万7716人(706)▽福岡県は35万9571人(1543)▽北海道は27万9661人(1867)▽京都府は17万6987人(586)▽沖縄県は15万3804人(489)▽静岡県は14万3528人(339)▽茨城県は14万555人(856)▽広島県は12万2084人(559)▽奈良県は8万2288人(210)▽群馬県は8万2070人(247)▽岐阜県は8万1895人(377)▽熊本県は7万9368人(266)▽滋賀県は7万9215人(196)▽栃木県は7万8013人(313)▽岡山県は7万7376人(336)▽宮城県は7万1789人(256)▽三重県は6万9278人(299)▽鹿児島県は6万782人(374)▽長野県は5万9885人(271)▽新潟県は5万8479人(316)▽福島県は4万9698人(304)▽青森県は4万6822人(259)▽長崎県は4万4162人(284)▽佐賀県は4万2677人(357)▽石川県は4万1892人(331)▽大分県は4万1773人(215)▽宮崎県は3万8043人(244)▽香川県は3万7682人(131)▽山口県は3万5640人(99)▽和歌山県は3万4833人(147)▽愛媛県は3万1862人(124)▽富山県は3万1472人(60)▽山梨県は2万8075人(98)▽岩手県は2万6181人(251)▽福井県は2万6173人(142)▽秋田県は2万3466人(124)▽山形県は2万2354人(131)▽高知県は2万593人(62)▽徳島県は1万8442人(56)▽島根県は1万3021人(103)▽鳥取県は1万1773人(96)です。このほか、▽空港などの検疫での感染確認は1万6134人(61)▽中国からのチャーター機で帰国した人と国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。厚生労働省によりますと、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている重症者は、25日時点で191人(-4)となっています。一方、症状が改善して退院した人などは、25日時点で、▽国内で感染が確認された人が717万8748人、▽クルーズ船の乗客・乗員が659人の合わせて717万9407人となっています。又、今月21日に行われた自主検査を除くPCR検査などの数は速報値で8万5029件でした。集計は後日、自治体などにより修正される可能性がありますが過去の原稿はさかのぼって修正しないため累計数などで差が出ることがあります。在日米軍の感染者は含めていません。

★119歳 福岡市の田中カ子さん死去 ギネスで世界最高齢に認定!。ギネス世界記録で世界最高齢に認定されていた福岡市の田中カ子(たなか・かね)さんが今月19日に亡くなりました。119歳でした。田中カ子さんは明治36年1月2日生まれの119歳で「存命中の世界最高齢」としてギネス世界記録に認定されていました。田中さんは福岡市内の高齢者施設で生活していましたが、福岡県によりますと、今月19日に福岡市内の病院で亡くなったということです。田中さんはチョコレートと炭酸飲料が好物で、120歳まで元気に暮らすことを目標にしていました。福岡県 服部知事「長寿への希望と喜びを与えてくださいました」福岡県の服部知事は「突然の訃報で驚くとともに悲しみに耐えないところです。田中さんは福岡の地で明治から令和まで5つの時代を生き抜いてこられ、県民にも長寿への希望と喜びを与えてくださいました。ご冥福をお祈りするとともに、ご家族の皆様にお悔やみを申し上げます」とコメントしています。

★ワクチン4回目接種 推奨対象は60歳以上などの見通し 厚労省!。新型コロナウイルスワクチンの4回目の接種について、厚生労働省は25日、専門家部会を開き、ファイザーとモデルナのワクチンを使用することを認める方針で、接種を推奨する対象は60歳以上の人と基礎疾患がある人とする見通しです。25日夜開かれている、厚生労働省の専門家部会では、ファイザーとモデルナのワクチンについて、4回目の接種に使用するかどうかを審議しています。厚生労働省は部会での議論を踏まえていずれも使用を認める方針で、27日、専門家でつくる分科会に諮ったうえで、無料で受けられる公的接種にも位置づけることにしています。ワクチンを使用できるのは、3回目から5か月がたった人とする方針ですが、接種を推奨する対象は、先行している海外のデータなどから▽60歳以上の人と、▽基礎疾患がある人とする見通しです。先行する国では対象などにばらつき4回目の接種をめぐっては、先行するイスラエルや欧米でも対象や接種間隔などにばらつきがあります。去年12月30日、最も早く接種を開始したイスラエルでは、▽対象を60歳以上か、18歳以上の重症化リスクのある人、医療従事者などとし、3回目からの間隔を4か月としています。今年2月に接種が始まったドイツでは▽70歳以上か、5歳以上の免疫不全のある人、介護施設の入所者はいずれも3か月、▽医療従事者などが6か月となっています。今年3月に始まったフランスでは、▽80歳以上の人や免疫不全のある人で3か月、同じく3月に始まったイギリスでは、▽75歳以上か、介護施設で暮らす高齢者、12歳以上の免疫不全のある人で、おおむね6か月となっています。アメリカでは先月末から、50歳以上の人や臓器移植を受けるなどして免疫不全の状態にある人を対象に4か月の間隔で緊急使用が許可されています。専門家「科学的な根拠も含めて分かりやすく説明を」 新型コロナワクチンの4回目の接種について、国際医療福祉大学の松本哲哉教授は「まず高齢者に対象を絞ることは世界的な傾向だ。海外では重症化しやすい人を中心に追加の接種を進めて重症化を抑えていくというふうに方針を転換してきている」と指摘しています。そのうえで「何回も打たなければいけないとなると、不安や不満も多くなってくる。高齢者がなぜ打たなければいけないのか、科学的な根拠も含めて分かりやすく説明し、打ったほうがいいと理解してもらえるような説明が必要だ。4回目を打てば終わりなのか、今後も接種が必要ならどれくらいの間隔で打っていくのか、明確なデータがないにしても、国は今後の感染の予測も踏まえて国民に説明していくべきだ」としています。各自治体は急ピッチで準備 厚生労働省は、5月下旬をめどに会場の手配や接種券を送る準備などを終えるよう、3月、自治体に通知しました。各自治体では急ピッチで準備が進められていて、このうち東京 江東区は最短で▽5月1日から医療従事者と高齢者施設の入所者に、▽6月18日から高齢者に4回目の接種を始められるよう、接種券の手配などを行っています。26日には、去年のうちに3回目の接種を終えた医療従事者と高齢者の接種券合わせて3500人分が印刷会社から区役所に届く予定です。国からは希望者全員が対象となることを想定して準備を進めるよう求められていますが、対象者が変更される可能性があるため、最終的な連絡を待って接種券を発送することにしています。又、対象が変更された場合に備え、さまざまなパターンを想定して接種計画を策定しているということです。一方、基礎疾患のある人に接種を推奨することになった場合は、自治体で個別に把握できないため、ポスターなどで一律に呼びかけることを検討しています。江東区の根本将司ワクチン接種管理担当課長は「対象者の範囲しだいで、集団接種の会場をいつからいつにかけて何か所開設するかが決まってくる。早めに接種間隔や対象などを示してほしい」と話していました。

★新型コロナ 3回目のワクチン接種 全人口の半数超える!。国内で新型コロナウイルスのワクチンを3回接種した人は全人口の50.8%となり半数を超えました。政府が25日に公表した最新の状況によりますと、国内で新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種を受けた人は6438万9878人で全人口の50.8%となりました。3回目の接種率を年代別でみると70代は88%、65歳から69歳は80.1%といずれも8割を超えたほか、60歳から64歳は74.1%となりました。一方、20代は30.1%30代は33.2%となっているほか、40代は42.7%、50代は61.4%でした。又ワクチンを1回接種した人は合わせて1億307万8089人で全人口の81.4%、2回目の接種を終えた人は1億135万4923人で全人口の80%です。このうち5歳から11歳の子どもを対象にした接種で1回目を受けた人は90万5723人で全体の12.2%、2回目の接種を受けた人は52万8275人で全体の7.1%です。実際はこれ以上に接種が進んでいる可能性があり、今後、増加することがあります。全人口にはワクチン接種の対象年齢に満たない子どもも含みます。

素粒子Wボソンの質量 予測より大きく「標準理論」修正迫るか!。物質を構成する基本的な粒子である素粒子の1つについて、実験から解析された質量が予測より大きいという結果が得られたことを筑波大学などの国際的な研究グループが発表し、素粒子物理学の柱となっている「標準理論」の修正を迫る可能性があるとしてさらなる検証が必要だとしています。「標準理論」は現在の素粒子物理学の柱となっている理論で、素粒子の種類や質量などの特性を説明できるとされています。筑波大学の受川史彦教授などの国際的な研究グループは、力を伝えるWボソンと呼ばれる素粒子についてアメリカの研究機関で行った実験データを解析したところ、質量が標準理論の予測より0.09%ほど大きいという結果が得られたということです。誤差は0.01%とこれまでで最も高い精度で解析しているため、「標準理論」の修正を迫る可能性があり、さらなる検証が必要だとしています。今回の結果について、一部の研究者から新たな素粒子が存在すれば説明ができるとする論文が発表されるなど議論を巻き起こしています。研究グループに参加する受川教授は「標準理論を超える何かがあるかもしれない可能性が出てきたことに興奮を覚えている。それが何なのかを見極めることが非常に重要だと考える」と話しています。

外食チェーン 3月売り上げ「重点措置」解除で増加も厳しい状況!。全国の主な外食チェーンの3月の売り上げは、まん延防止等重点措置が解除されたことなどから、前の年の同じ月より5.9%増加しました。只、新型コロナウイルスの感染拡大前と比べると10%以上落ち込んでいて、居酒屋などを中心に依然厳しい状況が続いています。日本フードサービス協会によりますと、全国の主な外食チェーンの先月の売り上げは前の年の同じ月より5.9%増加し、4か月連続でプラスとなりました。これは、まん延防止等重点措置が先月下旬にすべての地域で解除されたことに加え、花見などをきっかけに外出する人の流れが回復してきたことなどによるものです。ただ、新型コロナの感染拡大前にあたる3年前(2019年3月)と比べると13.7%落ち込んでいて、依然厳しい状況が続いています。業態別で見ると「ファストフード」は深夜営業が再開し持ち帰りや宅配が引き続き堅調だったことなどで前の年より6.6%増加し、3年前との比較でも2.6%上回っています。一方で、「パブ・居酒屋」は前の年より4.3%増加したものの、3年前と比べると店舗数が減ったことなどで68.5%の減少と大きく落ち込んでいます。日本フードサービス協会は「原材料価格の高騰や円安の影響などがコロナ禍からの需要の回復傾向に水を差す形となっていて、今後の経営への影響が懸念される」と話しています。

★実物大「νガンダム」 大型商業施設に設置され披露 福岡!。福岡市に新たにオープンする大型商業施設に設置された実物大の「νガンダム」。人気アニメのモビルスーツをベースにした像が実際に動くところが24日夜披露されました。「νガンダム」の像は高さ24.8メートル、重さおよそ80トンあり、福岡市の青果市場跡地に25日に開業した商業施設「ららぽーと福岡」内に設置されています。公開を記念した24日夜の式典には、ガンダム作品の主題歌でデビューした福岡市出身の歌手・森口博子さんや、主人公アムロ役を演じた声優・古谷徹さんが出席しました。古谷さんの「νガンダムは、伊達じゃない」という決めぜりふに合わせて像の右腕や頭の部分が動き始めると、訪れた人たちはカメラなどで写真や動画を撮影していました。古谷さんは「いちばん好きなνガンダムの等身大の像が立つことがとてもうれしいです。迫力や存在感があるのでたくさんの人に見てほしいです」と話していました。「νガンダム」が動く演出は「ららぽーと福岡」で1時間ごとに行われ、昼は音楽、夜はライトアップに映像の上映と違うものが楽しめるということです。

★携帯大手4社 約1割の販売代理店で法律違反など事例確認 総務省!。総務省が携帯大手4社の販売代理店を調査したところ、およそ1割にあたる店舗で自社と回線の契約をしない顧客へのスマートフォンの販売を拒否するなど法律に違反、もしくは違反が疑われる事例が確認されたことが分かりました。総務省は携帯電話の適切な契約や販売を促そうとNTTドコモKDDIソフトバンク楽天モバイルの531の販売代理店を対象に営業の実態を調べる覆面調査を行いました。その結果、通信料金と端末代金を分離させるよう3年前から法律で義務づけられたのにもかかわらず、全体の9.8%にあたる52の店舗で法律に違反、もしくは違反が疑われる事例が確認されたということです。具体的には、自社と回線の契約をしない顧客へのスマートフォンの販売を拒否したり、契約を条件に2万円を超える端末代金の割り引きを提示するなどしていたということです。又、今年1月に販売店の従業員およそ420人を対象にアンケート調査を行ったところ、去年6月以降、利用実態に合わない、高額の料金プランを推奨したことがあると回答した人や、有料の動画視聴サービスなど不要と思われるオプションを推奨したことがあると回答した人がいずれも3割にのぼったということです。これに対して携帯各社は販売店への販売ルールの周知徹底などを行っていると説明していますが、総務省では今後、各社の状況に応じて必要な対応を検討することにしています。大手4社 約1割の販売代理店で法律違反など事例確認 総務省!。

総務省が携帯大手4社の販売代理店を調査したところ、およそ1割にあたる店舗で自社と回線の契約をしない顧客へのスマートフォンの販売を拒否するなど法律に違反、もしくは違反が疑われる事例が確認されたことが分かりました。総務省は携帯電話の適切な契約や販売を促そうとNTTドコモKDDIソフトバンク楽天モバイルの531の販売代理店を対象に営業の実態を調べる覆面調査を行いました。その結果、通信料金と端末代金を分離させるよう3年前から法律で義務づけられたのにもかかわらず、全体の9.8%にあたる52の店舗で法律に違反、もしくは違反が疑われる事例が確認されたということです。具体的には、自社と回線の契約をしない顧客へのスマートフォンの販売を拒否したり、契約を条件に2万円を超える端末代金の割り引きを提示するなどしていたということです。又、今年1月に販売店の従業員およそ420人を対象にアンケート調査を行ったところ、去年6月以降、利用実態に合わない、高額の料金プランを推奨したことがあると回答した人や、有料の動画視聴サービスなど不要と思われるオプションを推奨したことがあると回答した人がいずれも3割にのぼったということです。これに対して携帯各社は販売店への販売ルールの周知徹底などを行っていると説明していますが、総務省では今後、各社の状況に応じて必要な対応を検討することにしています。

★大相撲 夏場所の番付発表 春場所優勝の関脇 若隆景が抱負!。来月行われる大相撲夏場所の番付が発表され、春場所で初優勝した関脇の若隆景が記者会見に臨んで「自分の相撲を出して15日間を取りきりたい」と夏場所への抱負を述べました。若隆景は、新関脇で臨んだ先月の春場所、低い姿勢からの厳しい攻めが光り、12勝3敗の成績で、高安との優勝決定戦を制して、初めての優勝を果たしました。若隆景は、25日発表された夏場所の番付で、2場所連続で東の関脇に座り、25日はオンラインの記者会見に臨みました。優勝から1か月ほどがたち、改めて実感を問われると「地元の福島県を訪れたときや外を歩いたときに『おめでとう』と声をかけてもらう。そういうところで改めて実感した」と述べました。夏場所に向けては、優勝のおよそ1週間後に稽古を再開したということで「いつもどおり、下からの攻めを意識して、とにかく下から前に出るという相撲を意識してやっている」と調整内容を話しました。そして夏場所に向けて「自分の相撲を一番一番、積み重ねることが大事だ。下から攻める自分の相撲を出して15日間を取りきりたい」と抱負を述べました。夏場所は、来月8日に東京 両国の国技館で初日を迎えます。

プロ野球 ロッテ 佐々木朗希が1軍登録抹消 監督「疲れもある」!。今月、史上最年少で完全試合を達成し、24日の試合で今シーズン3勝目をあげたプロ野球・ロッテの佐々木朗希投手が1軍の出場選手登録を抹消されました。今シーズン初めて開幕から先発ローテーション入りした佐々木投手は今月10日のオリックス戦で史上最年少で完全試合を達成し、次の登板となった17日の日本ハム戦でも8回を投げて1人のランナーも出さない投球を見せました。24日のオリックス戦では初回にヒットを打たれ、1人のランナーも出さない投球は17イニングで途切れましたが、今シーズン3勝目を挙げていました。球団は25日、佐々木投手について1軍の出場登録を抹消すると発表し、井口監督は「ちょっと疲れもあるようなので、本人やコーチと話し合って、1軍登録を抹消することにしました。しっかりと疲れをとって、次回登板に臨んでもらいたい」とコメントしています。井口監督は以前から先発ローテーションの投手について、1か月単位で休みを挟みながら起用していく方針を示していて、佐々木投手は今後も1軍で調整を続けるということです。

京成電鉄 「スカイライナー」などに警備員 切りつけ事件受けて!。去年、電車内で乗客が切りつけられる事件が相次いだことを受けて、京成電鉄は車内の警戒を強化することになり、25日から都内と成田空港を結ぶ「スカイライナー」などで警備員の配置を始めました。警備員を配置するのは「スカイライナー」や「モーニングライナー」など都内と成田空港などを結ぶすべての有料特急です。初日の25日、都内に向かう「スカイライナー」では警備員が車両を巡回しながら警戒にあたっていました。京成電鉄ではスカイライナーのすべての車両に防犯カメラを設置していますが、去年、京王線などで乗客が切りつけられる事件が相次いだことを受けて、対策を強化することを決めたということです。警備員の配置に伴って特急料金は最大50円、値上げされました。乗車した30代の会社員の男性は「このご時世、なにがあるかわからないので、警備員がいると安心感につながります。値上げは仕方がないと思います」と話していました。40代の会社員の男性は「対策の必要性は理解できますが、多く利用する人にとっては値上げは負担が大きいかなと思います」と話していました。京成電鉄の田中亜夫鉄道本部長は「警備員を配置するとそれだけコストがかかるので、値上げはご理解をいただきたい。今まで以上に安心して利用してほしい」と話していました。警備員を車内に配置する対策は、首都圏の主な私鉄では京王電鉄東急電鉄でも、一部の列車で導入されています。

プロ野球 西武 宮川哲投手など3選手 新型コロナ感染を発表!。ロ野球の西武は今シーズンここまで中継ぎとして11試合に登板していた宮川哲投手など選手3人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表しました。球団によりますと、24日のPCR検査で宮川投手と水上由伸投手、それに長谷川信哉選手の3人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。今シーズン宮川投手と水上投手はともに中継ぎとして宮川投手は11試合、水上投手は12試合に登板しています。球団によりますと2人に症状はないものの、長谷川選手は一時、発熱の症状があったということです。又、接触があった選手2人とチームスタッフ2人を球団の判断で自宅待機としました。西武では今月22日にも、選手1人とスタッフ1人の感染が確認されるなど感染が広がっていて、これを受けて球団は26日と27日に予定されていた日本ハムとの2軍の試合を中止しました。西武は「ファンの皆さまをはじめ関係の皆さまにはご心配をおかけいたしますことを心よりお詫び申しあげます。引き続き、チームの感染予防、感染拡大防止に取り組んでまいります」としています。

★観光船遭難事故受け 都内の運航会社が観光船の安全点検!。知床半島沖で観光船が遭難した事故を受けて、東京都内などで観光船を運航する会社は、船体に異常がないかや救命胴衣が正しく積まれているかなどを改めて点検しました。東京 港区の会社は東京都内や神奈川県内で観光船を運航していて、隅田川を通って東京スカイツリーをすぐそばから眺めたり、羽田空港の近くで飛行機の離着陸を見学できたりするコースが人気を集めています。知床半島沖での事故を受け、会社では25日、品川区にある桟橋で35人乗りの観光船の安全点検を行いました。船長を務める2人の社員が、船体に損傷がないかを目視で確認したほか、適切な数の救命胴衣が積まれているかや、海や川に落ちたときに救助するための器具が正しく設置されているかを、見て回っていました。この会社ではほかに6隻の観光船を所有していて、なるべく早くすべての船の点検をすませたいとしています。一方、会社によりますと、ことしの大型連休の予約はコロナ禍以前の水準には回復していないものの、去年よりは増えているということです。運航会社の平野拓身代表取締役は「事故を受けた利用客からの問い合わせやキャンセルはありませんが、これから寄せられる可能性はあると思うので、丁寧に対応したい。事故の影響は少なからずあると思いますが、これまで以上に安全対策を徹底し、クルーズを楽しんでもらえるようにしたい」と話していました。

★首相“参院選へ勢い継続を” 参院石川選挙区補選の勝利受け!。24日の参議院石川選挙区の補欠選挙自民党の前の議員が当選したことを受けて、岸田総理大臣は25日開かれた党の役員会で、夏の参議院選挙での勝利に向けて勢いを継続させたいとして、結束して準備にあたるよう指示しました。この中で岸田総理大臣は、24日行われた参議院石川選挙区の補欠選挙自民党の前の議員が当選したことについて「参議院選挙の前哨戦で、大きな支持をいただき、勝利することができた。この勢いのまま夏の決戦に臨んでいきたい」と述べました。そのうえで役員会に先立って、みずからを本部長とする参議院選挙の戦略策定本部の初会合が開かれたことに触れ「大型連休が終われば公示まで50日を切る。党幹部の連絡を密にしながら、一致団結して、それぞれの持ち場で全力を尽くしてほしい」と指示しました。又今週末からの大型連休について「3年ぶりに新型コロナ対策の緊急事態宣言などがない大型連休となるが、引き続き警戒が重要だ。ワクチン接種の促進や積極的な検査の活用、感染対策の徹底を呼びかけていく」と述べました。一方、岸田総理大臣は大型連休の期間中に、東南アジアやヨーロッパへの訪問を調整していると明らかにしました。