1/23 “コロナ渦!” ★世界の累計感染者: 3憶48,799,889人・ 死者: 5百591,179人! ★国内感染者5万30人(累計218万979人)累計・死者11人(累計1万8,520人)!※コロナワクチン”接種”励行!▼コロナ渦”脅威”いつ終息する?。

 ---ようこそ!。小江戸川越・新河岸(高階)パソコン爺の隠れ家へ!。ー--

☆1/24(月)11℃2℃曇/晴  明日25(火)7℃‐2℃晴/曇 明後日26(水)9℃1℃曇 ★コロナ渦予防・ワクチン接種励行及びインフルエンザ予防「手洗い・マスク・3蜜自粛」!。

f:id:penpensosss:20220124163453j:plainロウバイ、青空に映え 石川県の兼六園!。見頃を迎えたソシンロウバイ兼六園 24日の石川県内は高気圧に覆われ、晴れや曇りとなった。兼六園の梅林では、見頃を迎えたソシンロウバイ(素心蝋梅)が青空に映え、名園に彩りを添えた。県金沢城兼六園管理事務所によると、今シーズンは昨年12月20日に開花し、しばらくは楽しめる。●金沢6.0度、輪島5.4度 金沢地方気象台によると、正午までの最高気温は金沢6・0度、輪島5・4度と平年並みだった。午後も晴れや曇。

f:id:penpensosss:20220124093331j:plain★朝焼けの富士山と霧氷 奇跡の一枚に大反響 「合成かと思った」!。息をのむほど美しい朝焼けの富士山と霧氷を完璧に収めた一枚【写真提供:AyuMi(@a_yumi0425)さん】これまで旅行先などで「息をのむような絶景」に出会った経験はありませんか? しかし、いざそれを写真に残そうとしても思い通りにいかない……なんてことも。SNS上では今、朝焼けの富士山と霧氷を完璧に収めた1枚の写真が大きな話題を集めています。あまりにクオリティが高いため、見た自分の目を疑うような声も続出。“奇跡の一枚”を公開したAyuMi(@a_yumi0425)に、この写真に対する思いや撮影時の苦労などを伺いました。【写真】AyuMiさんが撮影した絶景の数々 鮮やかな青や緑、夜空の星々が美しすぎる「一か八かの賭けで向かった」霧ヶ峰で撮影 道中で「勝利を確信」朝焼けに映える真っ白な富士山。手前には霧氷に覆われた無数の針葉樹が並ぶ雪景色。上空には筋状の巻雲が浮かび、朝焼けのオレンジに染まって幻想的な世界を作り上げています。富士山の美しいフォルムや木々の質感を見ると絵画のようにも思えますが、これはAyuMiさんが撮影した風景写真。まさに「息をのむような絶景」と言ってもいいでしょう。この写真がツイッターで公開されると、凄まじい反響を呼びました。付けられた“いいね”はたった2日間で10万を軽くオーバー。リプライ(返信)では「素晴らしい写真」「これは優勝」「長野県民なのにこんなの見たことない」「浮世絵みたいな写真」と絶賛の声が寄せられる一方、「きれいすぎて合成かと思ってしまいました」と“疑惑”すらかけられるほどでした。この写真の撮影場所は長野県中部に位置する霧ヶ峰。AyuMiさんは以前からインスタグラムや他のツイッター投稿などで、ここから撮影された富士山に憧れていました。「一度でいいから見てみたいなぁ」と思い、天気予報を見ていたそう。そこで「一か八かの賭けで霧ヶ峰に向かってみました!」と行動に移しました。到着後に霧氷も目の当たりに…「勝利を確信した」瞬間 到着した17日の朝は予報通りの晴れ。富士山には雲一つかかっておらず、空は朝焼けのオレンジに染まって撮影には絶好の条件が揃いましたが、AyuMiさんはそこでももう一つの奇跡と出会いました。それは、眼下に広がる木々を覆いつくした「霧氷」。過冷却された霧が木々に着氷してできる現象を目の当たりにして「勝利を確信した」そうです。 実は今回の投稿のリプライの中には、別日に同じ場所で撮影しても「霧氷はなかった」というメッセージもあったほど。幸運を掴んだAyuMiさんは望遠レンズをかまえましたが、そこにはもう一つの戦いが待っていました。「富士山と霧氷とは結構距離があったので、どう撮影しようかと迷っていました。あとはとにかく寒すぎました」 ただでさえ朝焼けの写真を撮影するのは簡単ではありません。目視では鮮やかなコントラストが浮かび上がるのに、写真を撮ると朝焼けの空の部分が飛んでいたり、目の前の雪景色が黒っぽくなったり……。そんな悩みを解決するアイテムが「ハーフNDフィルター」。これを装着して撮影すると明暗差をなくすことができ、真っ白い雪景色をそのまま記録できるそうです。AyuMiさんは撮影中、「白飛びしていないかな」「設定間違っていないかな」と不安になりながらもシャッターを押し続けました。そんな苦労の中で生まれた奇跡の一枚。今回の投稿に寄せられたリプライへの返事にも綴ったように、「大勝利でした。最高の朝でした」と大満足で引きあげました。「今回いただいた声の中では『日本画みたい』『東山魁夷の絵のようだ』『絵じゃないんですか』といったものが印象に残っています」と反響の大きさを振り返るAyuMiさん。2年前の京都旅行辺りから撮影するようになった風景写真は、インスタグラム(a_yumi0425)でも見ることができます。これからも、素敵な写真を撮り続けてほしいですね。

f:id:penpensosss:20220124074954j:plain☆銀世界、くねくね除雪 長い距離歩き、運動不足解消 石川県小松市!。線状に除雪された農道を歩く住民=小松市打木町 小松市打木町で、連続したS字カーブを描いて除雪された農道が住民を楽しませている。住民の冬の運動不足解消のため、町内会役員が少しでも長い距離を歩けるように遊び心で除雪した。住民は22日も犬の散歩やウオーキングでくねくねとした農道を通った。約50人が暮らす山あいの打木町は高齢化率が40%に上る。約300メートルの農道は町内会役員が小型除雪機を使って曲線状に除雪した。町内会長の喜多健太郎さん(46)は「お年寄りも外へ出て歩き、いつまでも元気にいてほしい」と話した。

f:id:penpensosss:20220124075202j:plain★「クレイジー感たまらない」巨大氷壁をクライミング、悲鳴も!。アイスツリーを登る参加者(22日、川上村で)長野県川上村の岩根山荘敷地に作られた人工氷壁「アイスツリー」で22日、アイスクライミングの講習会が開かれた。アイスクライミングは凍った自然の滝や人工氷壁を、斧(おの)のようなアイスアックスやアイゼンなどの道具を使って登るスポーツ。同山荘では毎冬、氷点下10度以下に下がる厳しい気候と井戸水を利用して巨大な氷壁(高さ約11メートル、L字面幅約18メートル)を造っている。講習会には16人が参加。2人1組でザイルで安全を確保し、「きつい」などと時折悲鳴を上げながら、氷壁を登っていた。東京都小金井市、男性会社員(32)は「こういう氷壁はなかなかない。氷を登るクレイジー感がたまらない」と話していた。

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   f:id:penpensosss:20220124075432j:plain  f:id:penpensosss:20220124075346j:plainf:id:penpensosss:20220124075419j:plain★ 大都会の河川で1メートル超えの“怪魚”を釣り上げた!。

「都内を流れる川に1メートルを優に超える魚が生息している」ある時、こんな興味深い話を聞いた。大物ハンターでも何でもないただの釣り人の私でも、得体の知れない存在に「一体どんな魚なのだろうか」と釣り少年時代に感じた興奮がよみがえった。しかも、それが「ヌシ」と呼ばれるような幻の魚ではなく、巨大な魚がゴロゴロ泳いでいるらしいので、なおさら自身で釣ってみたいという気持ちがわきあがってきた。今回は、東京都と千葉県の境を流れる「江戸川」で、私が実際に体験した巨大魚釣りを紹介したいと思う。今回の釣り場となった江戸川。利根川から派生した一級河川で、都市部を流れている© 文春オンライン 今回の釣り場となった江戸川。利根川から派生した一級河川で、都市部を流れている1メートル超えの魚の正体とは? 最初にネタばらしをしてしまうと、ターゲットとなる大型魚の正体は、中国四大家魚というコイ科の魚である。そもそも中国四大家魚とは、その名の通り中国から食用として日本に移入された魚で、ハクレン、ソウギョ、アオウオ、コクレンの4種類のことを指す。この4体を池に放つことで、それぞれの食性が相まって上手く池の生態系が保たれるらしい。現在食用として日本の食卓に並ぶことはほとんどないが、かつて河川に放たれた個体が今でも我々の身近なところで繁殖しているのだ(※コクレンは不明)。その4体の中でも、今回私が狙うのはソウギョ(漢字で書くと草魚)だ。“草”と書くだけあって主食は草である。1メートルを超える魚体の運動エネルギーを草だけで補うほど徹底したベジタリアン。会ってみたい……。ということで、この大型魚、ソウギョを釣るべく江戸川に足を運んだ。まずは現地調査で生息地を絞る 関東を流れる一級河川・江戸川、その流域のどこに生息しているのか。ポイントを絞り込むうえで重要なのが、ソウギョの餌となる草、つまり水際に生えたアシの群生地を探ることにある。ソウギョが陸に生えたアシをどうやって食べるのかというと、干満差のあるエリアだと満潮時に水に浸かったアシ、あるいは風でなぎ倒されて水面に接触しているアシを食べているのだ。また水面から顔を出して食べるほど貪欲でもある。アシが群生するポイント、すなわちそこが回遊コースとなりえるのだ。然し近年、江戸川は護岸整備されているため水際にアシが生えたポイントが意外と少なくなっている。Googleマップで確認してポイントを絞った。現地に到着すると青々と生い茂るアシが見えて安心した。この日は釣り竿は出さずに、岸際のアシをなぎ倒してソウギョが食べにくるのか一晩置いて確認することにした。ソウギョの存在を確認 翌日、なぎ倒したアシを確認すると、葉っぱをバリバリ嚙み切った跡がある。確かにソウギョは昨晩のうちにここに来て草を食べていたのだ。1メートルを超える魚体が、こんな岸際まで接近していたと考えるとワクワクが止まらない!早速準備して釣りを開始。仕掛けは、餌のアシに3本の針を見えないように付けて水面に浮かせてアタリを待つ「浮き草釣法」。こんな仕掛けで1メートル超えの魚が釣れるのか疑問に思うかもしれないが、アシを食べに来たソウギョにとってはこれ以上ない「特餌」なのだ。ちなみに、これは関東のソウギョ釣りでは伝統的な釣り方である。ソウギョが岸際を回遊する確率がもっとも高いのは潮位が高い時間帯。つまり、満潮前後2時間くらいをピークと読んで釣りを行った。どんなアタリ方なのだろうか、どんな引きをするのだろうか――。水面に浮かぶアシをじっと眺めながらソウギョが顔を覗かせるその時を待った。然し、この日はおろか、この年に数回釣りを行ったが何の釣果も得られなかった。1年に1回しか釣行に挑めなかった年もあったが、いつしかソウギョを釣ろうと思い立ってから3年の月日が流れていた。ソウギョを求めて釣りキャンプ ソウギョを本格的に狙うため、挑戦4年目となる年には、テントを張って1泊2日の釣りキャンプ体制をとった。釣れなかった経験のなかで、自分なりにソウギョを釣るための条件をまとめてみた。・満潮前後なら、昼夜問わず岸際を回遊する(特に朝方に反応が多い)・浮き草釣りは針を見切られやすい(付け方を熟練しなければいけない)・ソウギョの警戒心は意外と高くない・青汁を撒いても集魚効果は薄い これらの経験を活かして、今年こそ必ず釣ると心に誓った。仕掛けはビニール紐に2本の針を結んで、アシの枝1本を付け餌にしたものを川に放り投げてみた。狙いとしては、針の付いた葉っぱを大量の葉でカモフラージュする作戦だ。針を見切るソウギョも、この大量の葉を前に気持ちが浮かれて無心で針ごと食べると考えた。日本の釣り具の進化が目まぐるしい中で、あえて紐と糸と針だけで大物に対峙する姿、これまさに……非常にシュールである。然し、ひとたびアタリが出るとビニールひもがシュルシュルと出ていく! ビニールが5メートルほど出されたところでアワセを入れてみるがフッキングせず。おそらく針の付いていない葉っぱを引っ張っていたのだろうか、これでは本アタリが分からないことに気が付いた。浮き草仕掛けもアタリなく、針直前までアシが食べられているではないか。作戦失敗。川の潮位も下げたところで、この日は釣りを終えてラーメンを食べて就寝。最終決戦、ついに竿先に反応が…… 朝起きて、仕掛けていた草が食べられていたことを確認し、潮位が低い時でも岸際を回遊することが分かった。釣行を重ねるごとにソウギョ釣りの情報がアップデートされる。この日は、ビニール仕掛けに追加して浮き草仕掛けをそのまま川にぶっこんでみた。川底に落ちている草なら、警戒心なく喰ってくれるだろうと考えた。すると直ぐに竿先に反応が出た。今までは針を残して去っていったソウギョだが、今回は仕掛けを離さない。しっかりと合わせを入れると、竿にこれまでにない重量感が伝わってきた。ついに魚が掛かった!コイ科の魚らしいパワフルな引き。寄せては離されを繰り返し、時間がかかったが無事ネットイン。東京都の川に生息する巨大魚ソウギョをついに釣り上げた。1メートルを超える魚は自身初なので震えあがってしまった。草を餌に巨大魚を釣ること自体が類を見ない釣りであるが、特殊な環境だからこそ最後まで諦めずに続けることができた。ソウギョはリリースした。アオウオもいつか釣ってみたい 中国四大家魚には、前述したようにソウギョ以外にハクレンとアオウオ、コクレンがいる。私は過去にハクレン(72㎝)をこれまた珍しいマッシュポテトのウキ釣りで釣った経験がある。残されたアオウオとコクレンは、生息数的にソウギョの比にならないほど少ないとされている。コクレンにおいては繁殖すらされていない可能性もあるが、アオウオはいつか釣ってみたい魚である。 川でのんびりと大物を釣りたい方は是非、ソウギョを狙ってみては如何でしょうか。餌代はタダで済みます! 今回紹介したソウギョ釣りはYouTubeの「ぬこまた釣査団チャンネル」でも前後編に分けて詳しく紹介しているので、ご視聴&チャンネル登録をよろしくお願いします。

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    f:id:penpensosss:20220124080506j:plainf:id:penpensosss:20220124080321j:plain江川紹子さん「すごいな、トンガ」人口の84%が被災にもかかわらず死者3人、負傷者14人…危機管理に関して驚きの声!。江川紹子さん ジャーナリストの江川紹子さん(63)が23日、自身のツイッターを更新。大規模噴火と津波に見舞われたトンガの危機管理に関して驚きの声を上げた。 江川さんは人口約10万7000人のうち84%が被害を受けながら、トンガ政府が負傷者14人と発表した報道を添付。「すごいな、トンガ。人口10万7000人の84%が被災したのに、現時点で死者3人、負傷者14人とは!人々が、どのように災害への備えをしていたのか、対策が一段落したら、ぜひ教えてもらいたい」とつづった。住民からは飲用水を求める声が強いとしている。

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★滋賀 甲賀 信楽焼のひな人形作りが最盛期!。3月の桃の節句を前に、甲賀市信楽焼のひな人形作りが最盛期を迎えています。信楽焼は、たぬきの置物などで知られていますが、3月の桃の節句の前には、ひな人形も作られています。ひな人形作りは最盛期を迎えていて、このうち※葛原準子さんの工房では、丸めた土で作った人形の顔に針を使って、かわいらしい表情を描いていました。又、着物にあたる部分には、石こうの型で松や菊の花の模様をつけていました。人形は、10日間ほど乾燥させたあと、窯で数回、焼きながら色を着けていき、完成させるということです。※葛原さんは、「一つ一つ心を込めて作っています。新型コロナで気持ちが沈みがちな人も多いと思いますが、人形を見て、春に向けて少しでも穏やかな気持ちになってほしい」と話していました。ひな人形づくりは来月中旬まで続くということです。

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★秋田 ラグビー選手が小学校の通学路を除雪!。秋田市に本拠地を置くラグビーのクラブチーム、秋田ノーザンブレッツの選手たちが小学校の通学路の除雪作業をしました。除雪作業は、応援してくれている子どもたちに感謝の気持ちを伝えようと、ボランティアで行われました。秋田市郊外にある外旭川小学校の近くには、選手とスタッフおよそ30人と地域の住民が集まり、通学路に高さ50センチほどに積もった雪を手作業で除雪しました。ラグビーボールの代わりにシャベルを手にした選手たちは、初めは足場の悪さや雪の多さに戸惑っていましたが、すぐに慣れ、持ち味のパワーを生かして、手際よく作業に当たっていました。秋田ノーザンブレッツの小山樹基選手は、「秋田の雪の多さに驚き、体力的にきついと感じました。私たちの活動は地域の皆さんに支えられているので、この除雪作業を通して恩返しができればうれしいです」と話していました。

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f:id:penpensosss:20220124090610j:plainf:id:penpensosss:20220124090700j:plain★かき養殖業者が“レストラン” 経営立て直しへ 三重 志摩!。コロナウイルスの影響で、危機的な状況に陥っている経営を立て直そうと、志摩市のかきの養殖業者が敷地内に直営のレストランを建設し、23日、報道各社に公開されました。志摩市的矢湾のかきの養殖場は、新型コロナウイルスの影響で、飲食店との取り引きが激減し、危機的な状況に陥った経営を立て直そうと、敷地内にレストランを建設しました。26日のオープンを前に、23日は完成を祝うセレモニーを予定していましたが、三重県に「まん延防止等重点措置」が適用されたことから中止し、報道各社を対象に内部が公開されました。レストランでは、テラスや養殖用のいかだの上に100席余りを設け、生がきやカキフライなど自慢のかきを使った料理を提供する予定でしたが、感染防止のため、当面は席を半分に減らして営業することにしています。この養殖場では、取引先の飲食店の7割が「まん延防止等重点措置」の対象地域にあるほか、先週の津波でいかだが流される被害も出ていて、再起に向けてレストランの経営に期待を寄せているということです。養殖場の濱地大規社長は、「レストランの建設には感染防止に最大限、配慮した。三重県をはじめ、東海地方の人たちにブランドのかきを味わってもらいたい」と話していました。

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★絶景!冬の鉄道写真…醍醐味は「一枚の美しい画となる瞬間」!。【SL冬の湿原号】JR北海道 釧網本線釧路駅標茶駅間)■冬の雪は列車が走る風景を一変させる「冬の鉄道撮影では、列車が巻き上げる雪煙や雪塊、水辺で起こる毛嵐や結氷など冬ならではの不確定要素が多くあります。また、SLの煙や気動車の排気なども、冬にはより鮮明にとらえることが可能です。大自然の雪景色に加え、これらをどう写真に収めるかが、冬の鉄道撮影の醍醐味だと思います」そう語るのは年間300日以上も撮影に臨み、18万カットもの鉄道写真を撮り、年間30冊以上の鉄道出版物に写真を提供する日本一の鉄道写真家集団「レイルマンフォトオフィス」の山下大祐氏だ。コロナ禍で彼らの「被写体」にも大きな変化があったという。「コロナ禍で観光列車はほぼ休止となり、通常の特急列車の運転本数も大幅に減りました。たとえば成田空港に向かう『成田エクスプレス』、関西空港に向かう『はるか』のように、これまで普通に都市部を走っていた特急さえも被写体としてレア化しました」鉄道撮影のトレンドにも変化が出てきたという。「遠方のレアな景色だけでなく、自宅近くの馴染みの路線で撮影スポットを探す=トレインビュースポット探しが、鉄道写真家たちの間で、コロナ以降の新たなトレンドとなりつつあります。コロナ禍で人出の減った施設やビルの展望室などが、以前より撮影しやすい場所として注目を集めていますね」彼らが得意とする「絶景撮影」にも影響が。「人出が減り、撮影は以前よりしやすくなったのですが『お祭りの横を走る列車』のような『人の暮らしと鉄道』を絡めた構図は、撮影しにくくなりました。そのぶん、今回ご紹介したような鉄道と大自然によって偶然生まれた風景を中心に撮っています」最後に冬の鉄道写真の魅力について、同氏はこう語る。「冬の雪は鉄道の走る土地の風景を一変させます。それだけでも魅力的ですが、自然の産物である白い雪と、真逆の存在であるSLの黒い煙などが、同じ写真の中で鉄道とともに一枚の美しい画となる瞬間があります。それをとらえることのできる冬の鉄道撮影は、ほかのどの季節とも違う魅力があります」© SmartFLASH【ストーブ列車】津軽鉄道 津軽鉄道線津軽中里駅津軽五所川原駅間)© SmartFLASH【サンダーバードJR西日本 北陸本線大阪駅金沢駅間)© SmartFLASH【海里】JR東日本 羽越本線新潟駅酒田駅間)© SmartFLASH【TRAIN SUITE四季島】JR東日本 奥羽本線上野駅弘前駅など~上野駅/2泊3日コース)

f:id:penpensosss:20220124094548j:plain★凍み大根、うま味凝縮中!。厳寒にさらしてうま味を凝縮させる凍み大根作りが最盛期。大根が次第にあめ色になってきた=山形市神尾 寒中の寒暖差で凍結と解凍を繰り返し、うま味が凝縮する凍(し)み大根作りが、山形市西蔵王高原で最盛期を迎えている。雪原の中に大根のカーテンが点在する光景は、地域の風物詩となっている。同市神尾の農業庄司稔さん(61)は自らの畑で収穫した大根を使う。皮をむき一度ゆでることで味や食感を良くし、1本ずつひもを通すと、やぐらに20日間ほどつるす。庄司さんは「この冬は寒さの厳しい日が続き、日差しで緩む日はあまりなかったが、仕上がりには自信がある」と話す。その後はストーブをたいた作業室に入れ、風を当てて水分を飛ばせば完成だ。「身欠きにしんとジャガイモ、ニンジンの煮物が好きだな」と笑う庄司さん。みそ汁の具材にもよく合うそうだ。作業は今月下旬まで続き、市内の産直施設などで販売するという。

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☆大相撲初場所 関脇 御嶽海が3回目の優勝 大関昇進が確実に!。大相撲初場所は千秋楽の23日、関脇 御嶽海が結びの一番で横綱 照ノ富士を破り、令和元年秋場所以来となる3回目の優勝を果たしました。日本相撲協会は場所後に大関昇進に向けた臨時の理事会を開催することになり、御嶽海の大関昇進が確実になりました。初場所は22日の14日目を終えて関脇の御嶽海がただひとり2敗で、横綱 照ノ富士と前頭6枚目の阿炎、それに前頭14枚目の琴ノ若の3人が星の差1つの3敗で追う展開でした。千秋楽の23日、御嶽海は結びの一番で照ノ富士に寄り切りで勝って、13勝2敗で令和元年の秋場所以来となる3回目の優勝を果たしました。御嶽海は直近3場所の勝ち星の合計を大関昇進の目安とされる33勝とし、日本相撲協会大関昇進に向けた臨時の理事会を開催することになりました。これで御嶽海の大関昇進が確実になりました。今場所の御嶽海は、序盤から落ち着いて前に出る相撲で白星を重ね、中日8日目にはただひとり勝ち越しを決めるなど、優勝争いを引っ張ってきました。後半戦では千秋楽までに2つの黒星を喫しましたが、敗れた翌日の相撲も前に出続ける姿勢を貫いて白星を重ねました。特に13日目、阿炎との2敗どうしの一番では、強烈な突きを受けて体勢を崩す場面もありましたが、休まずに攻めて押し出して大きな白星を勝ち取りました。そして千秋楽には照ノ富士を破って3回目の優勝を果たしました。大相撲で関脇の地位で通算3回の優勝を果たしたのは、明治42年に優勝制度が導入されてからは初めてです。また、関脇の優勝は去年春場所に当時、関脇だった照ノ富士が優勝して以来、5場所ぶりになります。今場所は大関 貴景勝が右足のケガで途中休場し、もう1人の大関 正代も13日目に負け越しが決まるなど二大関がそろって精彩を欠く中、関脇の御嶽海が、持ち味を十分に発揮して優勝しました。3回目の優勝を果たした御嶽海は、土俵下の優勝インタビューで「賜杯は自分には重たいなと思った。自分の相撲を取る、それだけを思ってやった。一生懸命いくだけだった。特に考えずに、正面からしっかり当たって、動ききれば自分が勝てると思っていた」と心境を話しました。初場所の15日間については「今場所はすごく長く感じて、精神的に、もつかなと思った。目標であるふた桁白星を2場所連続で取ることを目標にしていたので、二桁以上取りたいという思いが強かった。すごく楽しんで、後半のほうがいい相撲を取っていたと思う。皆さんの期待に応えたいというのはあった」と振り返りました。そのうえで、場所後の大関昇進が確実となったことについて「なかなかそういう経験を出来ることではないので、素直にうれしいです。長かったです。まずは両親に報告したい。来場所は注目して見てください」と話していました。場所後の大関昇進が確実に 御嶽海について、日本相撲協会は場所後に大関昇進に向けた臨時の理事会を開催することになり、御嶽海の大関昇進が確実になりました。今場所の御嶽海は持ち前の鋭い立ち合いに加え、相手に攻め込まれてもあわてず対応して有利な体勢に持ち込む相撲で白星を重ねました。千秋楽は2敗で優勝争いの単独トップで、結びの一番で横綱 照ノ富士を破って、13勝2敗で令和元年秋場所以来3回目の優勝を果たしました。御嶽海は去年の秋場所で9勝、九州場所で11勝をあげていて直近3場所の勝ち星の合計は、大関昇進の目安とされる33勝となりました。昇進の議論を預かる日本相撲協会の審判部の要請を受けて八角理事長は、大関昇進に向けた臨時理事会の開催を決め、御嶽海の大関昇進が確実になりました。新大関が誕生するのはおととしの秋場所後に昇進した正代以来です。また、29歳の御嶽海は、年6場所制が定着した昭和33年以降に初土俵を踏んだ力士では6番目に年長での大関昇進となります。三役在位が通算28場所での昇進は、魁皇の32場所、武双山琴光喜の30場所に次いで、4番目に在位が長い昇進です。又、長野県出身の力士の大関は年6場所制が定着した昭和33年以降では初めてです。それ以前では、江戸時代に無類の強さを発揮し、9割6分2厘とも伝えられる勝率を残している伝説的な大関 雷電以来、およそ200年ぶりとなります。出羽海部屋からの新大関の誕生は、昭和50年九州場所のあとに昇進し、その後、横綱となった三重ノ海以来です。<大関昇進の流れ>大関昇進の議論を預かる日本相撲協会の審判部は、今月26日に東京 両国の国技館春場所番付編成会議を行ったうえで、御嶽海の大関昇進を臨時の理事会に諮ります。理事会の決定をもって大関昇進が正式に決まり、協会が使者を派遣し御嶽海に大関昇進を伝達します。伝達式では、新大関がどのような言葉で使者にこたえるかその口上が注目されます。八角理事長「1つ成長した。集中していた」日本相撲協会八角理事長は3回目の優勝を果たした御嶽海について「勝った相撲はすべて前に出ていて、いい相撲を見せてくれた。負けてがたがたと崩れることもなく、1つ成長した。集中していた」と評価していました。又、結びの一番で御嶽海に敗れた横綱 照ノ富士は「動けない中でも、よくやった。頑張ったと思う」とねぎらいました。優勝争いに絡んだ平幕の阿炎については「いい相撲だった。力をつけているなという感じがする」と話していました。“大関候補”が見せた精神面での成長 今場所の御嶽海は長年の課題とされてきた精神面の成長が光り、落ち着いた相撲で白星を重ねました。御嶽海は、今場所で三役の通算在位が歴代6位となる28場所、関脇で2回の優勝を果たしたことから、その実力は多くの親方から評価され、長らく「大関候補」と呼ばれてきました。然し、再三、大関昇進の足がかりをつくるも、これまではすべて振り出しに戻していました。目立ったのが連敗で、11勝をあげた先場所も12日目、13日目に連敗し、御嶽海は「気合いを入れているつもりでも『よし』というスイッチが入ってなかった。克服法がわかっていれば、苦労せずに上がれると思うが」と黒星を引きずってしまう精神面の課題を述べていました。課題克服のための試行錯誤が続きましたが、御嶽海は、“大関”という漠然とした目標設定ではなく「まずは二桁勝利」と目の前の一番一番に集中することにしました。迎えた今場所、引き締まった表情で土俵に臨む御嶽海は持ち前の鋭い立ち合いに加え、相手に攻め込まれても慌てずに有利な体勢に持ち込む相撲が光りました。然し、自身初の三役で2場所連続の二桁勝利がかかった10日目、同学年で同期入門のライバル、北勝富士に押し出しで敗れました。このまま負けを引きずってしまうかと心配されましたが、翌11日目、大関 正代との一番では四つに組んだ展開からあわてず、じっくりと前に出て寄り切って白星をあげました。気持ちを切り替えて、目の前の勝負に集中して臨む精神的な成長を示した一番でした。師匠の出羽海親方は「もともと相撲勘ははいいが、今場所は落ち着いて相撲が取れている。肩の力が抜けているから足もよく出ている。気持ちの面でも充実している」と弟子の成長を感じてました。20代最後の1年となる最初の本場所で、最大のチャンスをしっかりとつかみ取った御嶽海。悲願の大関昇進を確実にしました。しこ名に込めた「地域を勇気づけたい」 御嶽海は、長野県出身の29歳。しこ名は、平成26年に地元で噴火災害のあった「御嶽山」にちなんでつけられ、「地域を勇気づけたい」との思いが込められています。大学時代は、学生横綱とアマチュア横綱の2冠に輝くなど活躍し、平成27年春場所、幕下10枚目格付け出しで初土俵を踏みました。その年の九州場所では、初土俵から所要4場所、昭和以降では、2番目のスピードで新入幕を果たしました。鋭い出足と力強い突き押しが持ち味で幕内でも順調に番付を上げ、平成28年九州場所には、昭和以降で5番目に並ぶスピードで小結に昇進しました。「大関候補」の期待を受けて平成30年名古屋場所では関脇で13勝2敗で初優勝を果たし大関昇進への足がかりを作ったものの、翌場所は9勝、続く場所は負け越しと大関昇進は振り出しに戻りました。その後三役でふた桁勝利をあげられませんでしたが、令和元年秋場所では12勝3敗の成績で並んだ当時、関脇だった貴景勝との優勝決定戦を制し、7場所ぶり2回目の優勝を果たしました。関脇で2回の優勝は、昭和32年春場所の朝汐以来、62年ぶりでした。再び大関昇進への足がかりを作りましたが、次の九州場所では、6勝9敗と負け越し、大関昇進はまたも振り出しに戻りました。貴景勝や正代に大関昇進は先を越されましたが、二桁勝利を目標に掲げ、去年の九州場所では11勝4敗の成績を収めました。三役として通算28場所で迎えた今場所は、自身初となる三役での2場所連続二桁となる勝ち星を挙げていました。御嶽海の地元、上松町では御嶽海の父親らが千秋楽の取組を見守りました。上松町の公民館では、新型コロナの感染拡大を受けて、パブリックビューイングは中止となりましたが、御嶽海の父親の大道春男さんら関係者が集まり、優勝のかかった大一番を見守りました。そして御嶽海が、横綱 照ノ富士を寄り切りで破って3回目の優勝を決めると、春男さんたちは拍手して喜んでいました。又、公民館には、さっそく「祝 優勝 御嶽海」と書かれた懸垂幕が飾られました。父親の春男さんは「木曽地域はもちろん、長野県中の皆さんから応援してもらって、優勝することが出来た。本当に皆さんの応援のおかげだと感謝しています」と話していました。又、大関昇進が確実となったことについて「昇進することができれば、心機一転で頑張ってほしい」と激励していました。御嶽海が小学生時代に所属していた地元のスポーツクラブの小林治美理事長は「今場所は、粘り強く勝負していたので、優勝してくれると思っていた。御嶽海は幼いころからおとなしくて勤勉な性格で、今、花開いて3回目の優勝を果たしたことをうれしく思います」と話していました。大関昇進の目安は大相撲の大関昇進について明文化された基準はありませんが「3場所連続で三役を務め、あわせて33勝以上」が目安とされています。御嶽海はいずれも関脇として、去年の秋場所で9勝、九州場所では11勝をあげました。今場所は11日目に10勝目を挙げ、三役となってからは初めて2場所連続となる二桁勝利としました。23日、千秋楽の取組で横綱 照ノ富士と対戦して13勝目を挙げ、直近3場所の勝ち星を33勝としていました。大関昇進の判断は日本相撲協会の審判部に委ねられていて、照ノ富士が去年、大関に復帰した際には3場所で36勝を挙げていました。一方で、過去にはこの目安を満たさずに昇進した例や、満たしたのに昇進しなかったケースもあります。一昨年3月の春場所後に大関に昇進した朝乃山は目安に1つ足りない32勝でしたが、新三役から3場所続けて二桁勝利を上げたことや四つ相撲の安定感を評価されて昇進を果たしました。一昨年9月の秋場所後に昇進した正代も直近3場所は32勝で、起点となった春場所は8勝止まりでしたが、その前の初場所で優勝争いに加わったほか、秋場所では初優勝も果たし、安定した勝ち星と相撲内容が高く評価されました。平成23年九州場所後に大関に昇進した稀勢の里平成26年名古屋場所後に昇進した豪栄道も、3場所であわせて32勝と目安には白星がひとつ足りませんでしたが、それまでの安定した成績が評価され昇進となりました。一方、雅山大関から陥落したあと、三役で迎えた平成18年の名古屋場所までの3場所で、10勝、14勝、10勝を挙げてあわせて34勝としましたが、大関復帰はなりませんでした。雅山の昇進を見送った理由について、当時の審判部は「もう1勝ほしかった」と説明するなど昇進の判断はそれぞれの事例で異なっています。
f:id:penpensosss:20220124074717j:plain★世界の感染者数・死者数(累計)1月23日 14時時点、感染者: 3憶48,799,889人 死者: 5百591,179人、★多い国①米国感染者70,494千人8,520死者865千人②インド感染者38,903千人死者488人③ブラジル感染23,931千人死者623千人④フランス感染16,0412千人死者125千人⑤英国感染者15,784千人死者153千人⑥トルコ感者10,88104千人死者85千人⑦ロシア感染者10,860千人死者318千人。

f:id:penpensosss:20220124091148j:plain★WHO、慎重な検討求める 感染経路追跡縮小、隔離の短縮!。世界保健機関(WHO)本部=2020年5月、スイス・ジュネーブ 世界保健機関(WHO)は22日、新型コロナウイルスの新変異株、オミクロン株に関する加盟国向けの21日付の通達を公表し、感染経路の追跡態勢縮小や隔離期間の短縮は感染拡大につながるとして、慎重に検討するよう求めた。急増する濃厚接触者…「エッセンシャルワーカー」に限り待機最短6日目で解除 オミクロン株は年末年始期間に世界中で爆発的に感染が拡大し、20日時点で、171カ国・地域で確認されている。急拡大を受け、負担が大きい感染者数の把握や経路追跡の取りやめを検討する国も出てきているが、WHOはオミクロン株によって引き起こされる保健衛生上の危険性は「依然として非常に高い」と指摘した。

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★オミクロン株 3回目接種で入院防ぐ効果90%に上昇 米CDC!。アメリカCDC=疾病対策センターは、ファイザーやモデルナの新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種によって入院を防ぐ効果がオミクロン株に対しても90%に上昇するという分析結果を公表しました。CDCは21日、ファイザーとモデルナの新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種の効果について、アメリカ各地の医療機関からのデータをもとに分析した結果を公表しました。それによりますと、2回目の接種から6か月以上たった場合、入院を防ぐ効果は、デルタ株が優勢だった時期に81%だった一方、オミクロン株が優勢になった時期には57%でした。然し、3回目の接種のあとではデルタ株の時期は94%、オミクロン株の時期は90%に上昇したということです。ワクチンの追加接種を受けた人と比べ、受けていない人は入院する割合が大幅に高くなり、50歳から64歳で44倍、65歳以上で49倍になるという分析も合わせて公表しました。CDCのワレンスキー所長は「追加の接種を受けることで、新型コロナウイルスによる入院を防ぐ高い効果が得られると改めて示された。追加接種を受けられるのに受けていない人は一刻も早く接種してほしい」と呼びかけています。

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★新型コロナ 中国 武漢の封鎖からきょうで2年 現在の状況は!。新型コロナウイルスの感染が最初に拡大した中国の武漢で都市の封鎖が始まった日から23日で2年です。中国政府は今も、感染者が確認されれば、対象地域の封鎖に踏み切るなど、北京オリンピック開幕を前に感染拡大を抑え込もうと警戒を一段と強めています。新型コロナウイルスの感染が最初に拡大した中国 湖北省武漢では、感染拡大を抑え込むため2年前の23日から、およそ2か月半にわたり都市の封鎖が行われました。当時、武漢では感染者が急増して医療体制が崩壊し、当局はおととし4月までに3800人を超える市民などが死亡したとしていますが、去年8月以降は市中感染は確認されていないとしています。中国政府は武漢の都市封鎖以降、今も感染者が確認されれば対象地域の封鎖に踏み切り大規模なPCR検査を実施するなど、わずかな感染拡大も許さない「ゼロコロナ」政策を続ける姿勢を示しています。このうち、去年12月に都市の封鎖に踏み切った陝西省西安では、武漢以来の規模となるおよそ1300万人の全市民を対象に厳しい外出制限を実施し、現在も一部で続いています。又、オミクロン株の感染が確認された首都・北京や隣接する天津などでも一部の地域が封鎖されるなど、中国政府は、2月4日の北京オリンピック開幕を前に感染拡大を抑え込もうと警戒を一段と強めています。武漢はにぎわい取り戻す 武漢の都市封鎖は、2年前の23日、旧正月春節の直前に始まりました。地元当局は、去年8月以降、市中感染は確認されておらず、感染拡大の抑え込みに成功したとアピールしています。市内もにぎわいを取り戻していて、商業施設では、春節の年越し用品などを販売するイベントが開かれ、家族連れでにぎわっていました。又、新たな年に向けた願い事を書いて飾りつけるコーナーもあり、多くの人が健康で過ごせるよう願っていました。30歳の女性は「武漢では、感染拡大の抑え込みがうまくいっていて、年越しの気分が高まっています」と話していました。33歳の女性は「都市が封鎖されたときは外出もできず、憂うつな気持ちでした。ことしは外に出て年越し用品を買うことができ、よかったです」と話していました。ボランティアが支援する動きも 武漢では、厳しい外出制限が続くほかの地域をボランティアが支援する動きも出ています。武漢のボランティア団体幹部のトウ月嬋さん(36)は、おととし武漢が封鎖された際には国内各地から支援物資などが寄せられたことから、感謝を示そうと、厳しい外出制限が行われている陝西省西安への支援に乗り出しました。去年12月以降、感染者が相次いだ西安では、物流が滞り、食料が足りないという声も出ていて、トウさんの団体は、およそ700キロ離れた西安まで車で食料を運んだり、消毒作業を手伝ったりしたということです。トウさんは「私たちも都市封鎖を経験し、西安の人たちの気持ちがわかるので、全力で支援して恩返しをしたい。感染拡大が収まることを願っています」と話していました。※トウは登りにおおざと。厳しい情報統制 実刑判決も 武漢では都市封鎖が行われた際、現地の情報を伝えようとした人たちが当局によって拘束されるなど、厳しい情報統制が行われてきました。このうち、上海出身の市民ジャーナリスト、張展氏は(38)都市封鎖が行われていた武漢に入り、厳しい生活を強いられる市民の様子などをSNSで伝えましたが、うその情報を流したとして当局に拘束されました。そして、おととし12月、裁判所は「公共の秩序を乱した」として懲役4年の実刑判決を言い渡し、張氏は現在も服役中です。これについて、張氏の弁護士は不当な判決だと訴えています。又、弁護士によりますと、張氏は抗議のハンガーストライキを行ったため、衰弱していたということです。アメリ国務省や国際的な人権団体は去年11月、直ちに張氏を釈放するよう中国政府に求めています。張氏の裁判を担当した張科科弁護士は「彼女が一刻も早く釈放され、体調が回復するのを望んでおり、多くの人がこの問題に注目してほしい」と話しています。武漢での感染拡大をめぐっては、習近平指導部の初動の遅れを指摘する意見も出ていて、情報統制によって批判的な意見が広がらないよう神経をとがらせていることがうかがえます。西安の最新状況は中国内陸部・陝西省西安では、新型コロナウイルスの感染が広がり、地元当局は、去年12月23日、およそ1300万人の全市民に対し、外出を厳しく制限する措置を取りました。1月10日には、一日の感染者数が減少していることなどを踏まえ、14日間感染者が出ていないなどの条件を満たした場合、市内の各地区の判断で外出制限を解除できると発表しましたが、現在も一部では外出制限が続いています。今月はじめには、PCR検査の陰性証明の有効期限が切れていることなどを理由に市内の病院を訪れた妊娠8か月の女性が屋外でおよそ2時間待たされたうえ、死産となったほか、心臓に病気がある男性が適切な診察が受けられず死亡するケースもありました。家族などがこうしたケースをSNS上に投稿したところ、大きな批判の声が上がり西安の保健当局トップが謝罪したほか、病院が3か月間の業務停止処分となっています。

f:id:penpensosss:20220124092135j:plain★新型コロナ 台湾の感染確認 7か月ぶり80人台に 警戒強める!。台湾の域内で新型コロナウイルスへの感染が新たに確認された人の数が、およそ7か月ぶりに80人台に上り、当局は、公共交通機関の車内での飲食を23日から禁止するなど警戒を強めています。台湾の感染状況は、去年7月下旬から落ち着いていましたが、旧正月春節をふるさとで過ごそうという海外在住の人たちの帰省ラッシュに伴って、12月から、空港の検疫での感染確認が増え始めました。1月に入ると、域内での感染も徐々に増え、当局の22日の発表では、新たに82人の感染が確認されました。1日の感染確認が80人台に上ったのは、およそ7か月ぶりです。北部の桃園市にある工場では、21日と合わせて、70人の集団感染が確認されました。当局によりますと、このうち2人は、先に多数の感染が確認された市内のレストランを利用した際、飲食店などの客に義務づけられている自身の連絡先の登録を怠っていたため接触者と特定されるのが遅れ、工場での感染拡大につながったということです。このため当局は、飲食店などでの連絡先の登録を徹底するよう指示しました。又、公共交通機関の車内などでの飲食を23日から禁止します。来週末の29日から春節の連休に入り、行楽地やイベント会場などが混み合うことも予想され、当局は感染拡大に警戒を強めています。

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★トルコ 独自開発の練習機兼攻撃機「ヒュルジェット」量産を決定 初飛行は2023年!。輸出も視野に入れたトルコのオリジナルジェット機 トルコのエルドアン大統領が議長を務める防衛産業実行委員会(SSIK)は2022年1月13日(木)、開発を進めている国産ジェット練習機「ヒュルジェット」について、量産を決めたと発表しました。「ヒュルジェット」は、トルコ航空宇宙産業(TAI)が2023年の初飛行を目指して開発中のジェットエンジン単発の練習機です。トルコ空軍が現在運用しているアメリカ製のT-38練習機の後継と位置付けられているほか、空対空ミサイルや空対地ミサイル、各種爆弾などを搭載して軽攻撃機としても運用可能だといいます。【飛行中のシーンも】トルコ「ヒュルジェット」を色々なアングルから トルコが開発中の国産ジェット練習機「ヒュルジェット」(画像:TAI)。 TAIによると「ヒュルジェット」は全長13.6m、翼幅9.5m、全高5.1m、主翼面積は25平方メートル、全備重量は1万7600ポンド(約7983.2kg)。乗員数は2名で、ターボファンエンジンを1基備え、航続距離は2222km、最大速度はマッハ1.4を計画しているとのこと。既にモックアップは公開済みで、TAIは今後、実機の製作とともに輸出も視野に入れて計画を進めていくといいます。尚、今回のSSIKでは、「ヒュルジェット」の量産決定以外にもさまざまな海空のプラットフォーム、通信情報システム、弾薬やミサイル、各種システム、近代化改修、兵站物流システム、サイバーセキュリティ、人工知能などに関する数多くのプロジェクトについて採決が行われたとのことです。

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★海自 米海軍と共同訓練 空母など大型艦艇参加 沖縄の南海域!。海上自衛隊アメリカ海軍の空母などと沖縄の南の海域で共同訓練を行ったと発表しました。共同訓練は今月17日から22日まで行われ、海上自衛隊からは大型護衛艦「ひゅうが」が、アメリカ海軍からはいずれも空母の「カール・ヴィンソン」と「エイブラハム・リンカーン」それに、強襲揚陸艦駆逐艦など合わせて10隻が参加したということです。沖縄の南の海域では先月、航行中の中国の空母で戦闘機の発着が確認されていて、防衛省は訓練を行ったとみています。日本周辺の海域にアメリカ本土の基地から複数の空母が展開するのは異例で、日米から大型の艦艇が参加した今回の訓練には、海洋進出の動きを強める中国を念頭に、日米の連携を強調するねらいがあるとみられます。

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☆フィギュア四大陸選手権 女子シングル 三原舞依が5年ぶり優勝!。エストニアで開かれているフィギュアスケート四大陸選手権は22日、女子シングル後半のフリーが行われ、三原舞依選手がすべてのジャンプを決めて5年ぶりの優勝を果たしました。フィギュアスケート四大陸選手権はヨーロッパを除くアジアやアメリカなどの地域の選手が出場する大会ですが、北京オリンピックの代表に内定している日本選手は新型コロナウイルスに感染するリスクを避けるために出場していません。22日は女子シングル後半のフリーが行われ前半トップに立った三原選手は冒頭の3回転の連続ジャンプを決めたほか、基礎点が高くなる演技後半の連続ジャンプを成功させるなど7つのジャンプをすべて決めました。そして、自己ベストを更新する145.41をマークしてショートプログラムとの合計でも自己ベストを3点以上更新し、218.03で5年ぶりの優勝を果たしました。このほかの日本勢は、松生理乃選手が自己ベストを9点以上更新する合計202.21で5位、横井ゆは菜選手が合計185.34で7位でした。

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★北京、区民2百万人全員にPCR 五輪開幕控え、感染封じ込め図る!。北京市豊台区で、PCR検査のため並ぶ区民ら=23日(共同)© KYODONEWS 北京市豊台区で、PCR検査のため並ぶ区民ら=23日 北京冬季五輪開幕を2月4日に控えた北京市新型コロナウイルスの新規感染が続いており、感染者が比較的多い同市豊台区では23日、区民約200万人全員にPCR検査を実施、徹底封じ込めを図った。北京市(人口約2190万人)では15日以降22日までに34人の感染者を確認。感染者が集中する豊台区当局は23日朝、区民に同日中にPCR検査を受けるよう通知した。「社区」と呼ばれる町内会的な組織ごとに検査所が設置され、各地で検査を受ける区民の行列ができた。中国では感染者が相次ぐと担当の幹部が責任を厳しく追及されるため防疫措置がより厳しくなる傾向がある。f:id:penpensosss:20220124074746j:plain★【国内感染】新型コロナ 2日連続で5万人超える(23日18:20)!。23日は午後6時20分までに全国で5万30人の感染が発表されています。2日連続で一日の感染確認の発表が5万人を超えました。国内で感染が確認された人は空港の検疫などを含め218万267人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて218万979人となっています。又、広島県で3人、千葉県で2人、和歌山県で2人、愛知県で2人、大阪府で1人、群馬県で1人の合わせて11人の死亡の発表がありました。亡くなった人は国内で感染が確認された人が1万8507人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて1万8520人です。各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。( )内は23日の新たな感染者数です。▽東京都は46万3147人(9468)▽大阪府は26万2683人(6219)▽神奈川県は19万8078人(3794※過去最多)▽埼玉県は13万7927人(2525)▽愛知県は13万3490人(3050)▽千葉県は11万8788人(2382※過去最多)▽兵庫県は10万524人(2686)▽福岡県は9万5059人(2646)▽沖縄県は7万5316人(956)▽北海道は7万3417人(1591)▽京都府は4万9100人(1497)▽広島県は3万9731人(1476)▽静岡県は3万5941人(1146)▽茨城県は2万9311人(693)▽岐阜県は2万3408人(503)▽群馬県は2万2867人(627)▽熊本県は2万953人(687)▽岡山県は1万9997人(572※過去最多)▽奈良県は1万9963人(475)▽栃木県は1万9588人(498※過去最多)▽宮城県は1万8090人(285)▽三重県は1万8067人(422)▽滋賀県は1万7616人(620)▽長野県は1万3409人(502※過去最多)▽新潟県は1万2572人(406)▽鹿児島県は1万2464人(407※過去最多)▽福島県は1万643人(157)▽大分県は1万602人(319)▽山口県は1万248人(353※過去最多)▽長崎県は9911人(432)▽石川県は9720人(226)▽宮崎県は8522人(318)▽佐賀県は8396人(153)▽愛媛県は8108人(203)▽青森県は7834人(145)▽和歌山県は7833人(308)▽山梨県は6830人(155)▽香川県は6161人(185)▽富山県は5549人(85)▽高知県は4829人(70)▽山形県は4255人(60)▽福井県は4237人(128※過去最多)▽徳島県は3851人(69)▽岩手県は3800人(48)▽島根県は3446人(150)▽鳥取県は2501人(85)▽秋田県は2470人(72)このほか、▽空港などの検疫での感染確認は8842人(176)▽中国からのチャーター機で帰国した人と国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。厚生労働省によりますと新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている重症者は、23日時点で430人(+6)となっています。一方、症状が改善して退院した人などは23日時点で、▽国内で感染が確認された人が179万6900人、▽クルーズ船の乗客・乗員が659人の合わせて179万7559人となっています。又今月20日に行われた自主検査を除くPCR検査などの数は、速報値で10万6256件でした。【取り下げ】兵庫県 1/21の1人取り下げ。熊本県 1/22の1人取り下げ。大阪府 1/21の2人取り下げ。京都府 1/15の2人取り下げ、1/16の1人取り下げ、1/18の1人取り下げ。埼玉県 1/21の1人取り下げ、1/22の2人取り下げ。栃木県 1/22の1人取り下げ。・集計は後日、自治体などにより修正される可能性がありますが、過去の原稿はさかのぼって修正しないため、累計数などで差が出ることがあります。・在日米軍の感染者は含めていません。

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★東京都 新型コロナ 新たに9468人の感染確認 1週間前の2倍超!。都は23日、都内で新たに9468人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。過去最多の1万1227人だった22日より少なくなりましたが、1週間前の日曜日を2倍余り上回っています。一方、都の基準で集計した23日時点の重症の患者は22日より1人増えて、13人でした。

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大阪府 新型コロナ 1人死亡 新たに6219人の感染確認!。府は23日、新たに6219人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。府内の感染者の累計は26万2683人となりました。又1人の死亡が発表され、大阪府内で感染して亡くなった人は3078人になりました。一方、府内の重症者の人数は22日より1人減って23人になりました。

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★神奈川県 新型コロナ 新たに3794人の感染確認 過去最多!。県では23日、これまでで最も多い3794人の新型コロナウイルスへの感染の確認が発表されました。1週間前の日曜日と比べると、2倍以上に増えています。一日に発表される感染者の数が3000人を超えたのは4日連続で、21日の3409人を上回り、これまでで最も多くなりました。一方、死亡した人はいませんでした。NHKのまとめでは、これで県内で発表された感染者は19万8078人となり、このうち1328人が死亡しています。

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★愛知県 新型コロナ 2人死亡 新たに3050人の感染確認!。県は、県内で新たに3050人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。一日の感染者の発表が3000人を超えるのは今月20日から4日連続です。愛知県内での感染確認は、延べ13万3490人になりました。又名古屋市一宮市は、新型コロナウイルスに感染し高齢者施設に入所していた高齢者2人が23日までに死亡したと発表しました。死因はいずれも老衰だということです。県内で死亡した感染者は1170人になりました。

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兵庫県 新型コロナ 新たに2686人の感染確認 5日連続2000人超!。県は23日、県内で2686人が新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認されたと発表しました。これまでで3番目に多く、2000人を上回るのは5日連続です。一方、神戸市は今月21日に発表した1人について、再検査の結果が陰性だったとして感染者から取り下げました。県内で感染が確認された人は合わせて10万524人になりました。重症者は22日の時点で4人で、21日より2人増えました。又、亡くなった人の発表はありませんでした。県内でこれまでに感染して亡くなった人は1402人です。

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★福岡県 新型コロナ 新たに2646人感染確認 5日連続で2000人超!。県は23日、県内で新たに2646人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。県内の一日の感染者数が2000人を上回るのは5日連続で、日曜日としては最も多くなりました。内訳は福岡市で1104人、北九州市で552人、久留米市で178人などとなっています。県内で感染が確認された人は、延べ9万5059人になりました。

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★埼玉県 新型コロナ 新たに2525人感染確認 5日連続で2000人超!。県内では23日、新たに2525人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表されました。1日に発表される感染者の数は過去最多となった22日に次いで2番目に多く、2000人を上回るのは5日連続です。内訳は埼玉県の発表が1325人、さいたま市が532人、川口市が384人、越谷市が208人、川越市が76人となっています。又、さいたま市は21日と22日に発表した合わせて3人について、その後のPCR検査で陰性が確認されたとして1人、検査した医療機関の報告が誤っていたとして2人を、いずれも取り下げると発表しました。これで県内で感染が発表された人は累計で13万7927人となりました。亡くなった人の発表はありませんでした。

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★千葉県 新型コロナ 2382人感染確認 3日連続で過去最多!。県内では23日、過去最多となる2382人が新型コロナウイルスに感染したことが新たに確認されました。22日の2296人を86人上回って、3日連続で過去最多となりました。これで感染が確認されたのは累計で11万8788人となりました。又、船橋市の90代の男性と柏市の80代の男性の合わせて2人の死亡が発表されました。県内で亡くなった人は累計で1034人となりました。

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★北海道 新型コロナ 新たに1591人の感染確認 5日連続で1000人超!。道では23日、▽札幌市で再陽性の33人を含む903人、▽小樽市で35人、▽旭川市で34人、▽函館市で33人、▽石狩地方で180人、▽釧路地方で99人、▽胆振地方で80人、▽十勝地方で52人、▽オホーツク地方で37人、▽後志地方で26人、▽渡島地方で21人、▽上川地方で20人、▽空知地方と根室地方で16人、▽日高地方で14人、▽宗谷地方で11人、▽留萌地方で3人、▽桧山地方で2人、それに道が「その他」と発表した道外の5人を含む9人の、合わせて1591人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。道内の一日の感染確認は5日続けて1000人を超え、感染の急速な拡大が続いています。一方、23日に道内で新型コロナウイルスに関連して死亡した人の発表はありませんでした。これで道内の感染者は、札幌市の延べ4万4099人を含む延べ7万3417人、亡くなった人は1479人となっています。

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京都府 新型コロナ 新たに1497人感染確認 過去2番目の多さ!。府と京都市は23日、新たに1497人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。6日連続で1000人を超え、22日の1533人に次いで、過去2番目の多さとなりました。一方、京都府は今月18日までに発表した合わせて4人について、他の自治体の陽性者だったなどとして、感染者から取り下げました。府内の感染者の累計は4万9100人となっています。感染して亡くなった人の発表はありませんでした。又重症者は22日時点で5人となっていて、前の日と同じになっています。

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広島県 新型コロナ 3人死亡 新たに1476人の感染確認!。県では23日、新たに1476人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表されました。県内での感染確認は延べ3万9731人となりました。また広島市は、22日までの3日間に新型コロナウイルスに感染して療養していた患者合わせて3人が死亡したと発表しました。県内で感染してその後、死亡した人は217人になりました。

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静岡県 新型コロナ 新たに1146人の感染確認!。県などは23日、新たに1146人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表しました。県内の累計の感染者数は3万5941人となりました。

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沖縄県 新型コロナ 新たに956人の感染確認!。県は23日、新たに956人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。県内で確認された感染者は7万5316人になりました。またアメリカ軍から県に対し、新たに187人の感染が確認されたと連絡がありました。

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★オミクロン株 軽症でも「持病悪化」で救急搬送のケースも!。急拡大するオミクロン株。首都圏の大学病院では、ほとんどの患者が軽症でとどまっていますが、なかにはコロナの症状は軽いものの感染によって持病が悪化し救急搬送されるなど、感染が間接的に影響を及ぼしているとみられるケースも相次いでいます。川越市にある、埼玉医科大学総合医療センターは、これまで新型コロナの主に重症患者の治療にあたってきました。オミクロン株が急拡大している第6波では、これまでに重症患者への対応はなく、22日時点で合わせて40床余りが設けられたコロナ患者の病棟には、高齢者や基礎疾患のある7人が入院していますが、いずれも症状は軽いということです。ところが、治療にあたる医師は、コロナの症状とは別にある問題が起きていると指摘します。入院中の埼玉県内に住む50代の女性は、感染が確認された数日間は自宅で療養していましたが、療養している間に腹部の持病が悪化し、救急搬送されてきました。医師は、この女性のようにコロナの症状は軽いものの、感染が間接的に影響を及ぼし、持病が悪化したとみられるケースも相次いでいるということです。女性には肺炎などはみられず、持病の状態も改善してきたため、医師が代理で話を聞く形で取材に応じてくれました。女性は「熱が39度に上がったあと、翌日には熱は下がって、このまま治っていくのかと思っていたが、意外とそうではなく、感染によって体にダメージを受けていたようです」と話していました。感染症科の岡秀昭教授は「コロナは軽症で肺炎にならなくても、高熱やウイルスによるダメージがあると、持病が悪化することがある。腎臓が悪い人が腎臓が悪化したり、糖尿病の人は糖尿病が悪くなったり。オミクロン株で圧倒的に感染者数が増えると、それによって持病が悪化する、あるいはほかの病気が発症するというリスクにもなってくる」と指摘しています。オミクロン株「油断しないで」新型コロナウイルスに感染し、埼玉医科大学総合医療センターに入院している女性が取材に応じ、「“オミクロン株はただのかぜだ”と思う人もいるかもしれないが、持病の悪化など体へのダメージも大きいので、油断しないでほしい」と訴えていました。埼玉県内に住む50代の女性は、新型コロナウイルスに感染し、現在も入院していますが、症状が落ち着いてきたため、医師が病棟内で代理で話を聞く形で取材に応じてくれました。女性は1月上旬、発熱やのどの痛みを感じ、近くの医療機関で検査を受けたところ、新型コロナへの感染が確認されました。感染した際の状況について、女性は「飲食店で知人と集まって会話していたので、そこで感染したと思います。お店で換気もしていたし、それぞれマスクも着用していましたが、お酒を飲んだときに気が緩み、マスクをつけて話す、というのが緩くなってしまったと思います」と振り返りました。当初、女性は自宅で療養していましたが、数日後、腹部の持病の状態が悪化し、救急搬送されました。女性は「はじめに熱が39度くらいまで上がって翌日に医療機関で陽性が確認されたのですが、そのときは熱は下がっていたので、このままどんどん楽に治っていくのではないかと思っていました。しかし、意外とそうではなく、感染によって体はダメージを受けていたようです」と話していました。そして、病院で検査したところ、オミクロン株への感染の疑いがあることが分かりました。一方、家族への影響も大きく、夫は職場に行けず自宅待機となり、息子は大学受験でしたが、陰性の結果を受けて別室で受験する形になったということです。女性は「今まで感染していなかったし、ワクチンを2回接種していることもあり、気が緩んでいたと思います。いつどこで感染するのか分からず、体へのダメージも大きいので、“オミクロン株はただのかぜだ”という意見も見かけますが、やっぱり油断しないほうがいいと思います。これまで我慢してきて、人に会いたいという気持ちはあると思いますが、今はもう一息、我慢したほうがいいとつくづく思います」と話していました。感染で本来の治療受けられず 急速に広がるオミクロン株。コロナの症状は軽症のケースが多いものの、その感染力の高さから本来受けたい治療が受けられないという、思わぬ影響も出ています。埼玉医科大学総合医療センターには、先週、「外科の手術をしようとしたところ、コロナの感染が判明したので手術ができない。コロナ病棟があるそちらで患者を引き受けて手術してもらえないか」といった相談が、埼玉県や東京都から相次いで寄せられたということです。感染症科の岡秀昭教授によりますと、具体的なケースとしては次のようなものでした。患者が、別の病院で腸の病気の緊急手術を受けるため、新型コロナの検査を行ったところ、感染が判明したということです。コロナの症状はほとんどありませんでしたが、この病院ではコロナの感染対策を行ったうえで手術を行う準備ができないなどとして、岡教授の病院で対応できないか依頼があったということです。岡教授は「コロナ自体はすでに“コモンディジー”(commondisease)よくある病気。これだけ感染者が増えると、いちばんありふれた病気になっている。盲腸で来たけれども実はコロナがあった、そういうことは十分あり得る。軽いコロナはインフルエンザ症状なので、どの病院でも診ることができるようにしないといけないと思うし、急いで手術をしなければ患者の命に関わることもある。感染対策を取りながらどの病院でも診れるようにしなければいけない」と指摘しています。

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f:id:penpensosss:20220124111406j:plain★重症者、年初の8倍に 専門家、警戒呼び掛け オミクロン「第6波」!。大勢の人が行き交う東京・渋谷駅前のスクランブル交差点=14日 新型コロナウイルス感染症の重症者数が増え続けている。流行の「第6波」襲来で、直近の全国の重症者は年初の約8倍に膨れ上がった。主流の変異株「オミクロン株」は軽症傾向が指摘されるが、重症者の急増に、専門家らは強い警戒感を示している。【図解】新型コロナウイルスの重症者数推移 厚生労働省によると、自治体公表の重症者は1月1日には51人だった。新規感染者数の急増に伴い、1週間後には89人、2週間後には233人となり、21日には約3カ月ぶりに400人を超えた。22日は424人で、過去最多だった第5波の2223人(昨年9月4日)の約5分の1となった。 

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★減便の嵐の中、明るい鉄道ニュースはこれ! 。大阪と京都結ぶ観光特急「あをによし」が4月デ2022年、日本の鉄道界を見渡すと秋に西九州新幹線(長崎~武雄温泉)の開業を控えるなど、大きく動きそうな気配があります。一方、関西鉄道界では何が起きるのでしょうか。筆者の独断と偏見に基づき「これは」というニュースを一般向けにピックアップしました。大阪と京都を結ぶ観光特急「あをによし」登場4月にデビューする近鉄の観光特急「あをによし」 写真は近鉄プレスリリースから4月にデビューする近鉄の観光特急「あをによし」 写真は近鉄プレスリリースから最初に取り上げるニュースは4月29日にデビューする近畿日本鉄道の観光特急「あをによし」です。「あをによし」は大阪難波近鉄奈良~京都駅間を走り、週6日運行を基本とします。使用車両は昨年引退した特急型車両12200系4両編成の改造車。しかも1975(昭和50)年にイギリスのエリザベス女王が乗車した編成が使われるというおまけ付きです。観光特急「あをによし」の車内 写真は近鉄プレスリリースから観光特急「あをによし」の車内 写真は近鉄プレスリリースから「改造車」ということもあり、車内外を一新します。車内は2名用のツインシートと3~4名用のサロンシートの2種類を用意。販売カウンターでは軽食や飲料などの販売を行います。また専属のアテンダントも乗車することから、ソフト面の充実ぶりも見逃せません。「あをによし」は利用料金でもユニークな列車といえます。利用料金は2名~4名利用を基本とし、1名でツインシート2席分を利用する際は乗車券・特急券・特別車両券に加え、子ども分の特急券・特別車両券を購入する必要があります。又経由地は変わりますが、1992(平成4)年以来の大阪~京都間の特急復活になります。大阪難波~京都間を結ぶ約80分の「あをによし」の旅が本当に待ち遠しいです。約40年ぶりの新車 京都市営地下鉄烏丸線の新型車両 京都市営地下鉄20系 写真は京都市交通局プレスリリースから京都市営地下鉄20系 写真は京都市交通局プレスリリースから新型車両では今春にデビュー予定の京都市営地下鉄20系が挙げられます。20系は烏丸線としては約40年ぶりの新型車両となり、既存車両10系のうち9編成を置き換えます。烏丸線近鉄京都線奈良線とも相互直通運転を実施していることから、20系は近鉄奈良駅にも顔を出す予定です。20系は京都市民の声を取り入れるなど、京都に根ざした車両といえます。先頭車には多目的スペース「おもいやりエリア」を設置。また各所には京都の伝統産業素材や技法を取り入れています。コロナ禍や京都市の財政難などにより、苦しい局面が続く京都市営地下鉄。20系のデビューにより少しでも状況が改善することを期待したいです。今年も減便の嵐が続くのか JR西日本は3月にダイヤ改正を実施する(oliver0723/stock.adobe.com)JR西日本は3月にダイヤ改正を実施する(oliver0723/stock.adobe.com)今年も関西では減便の嵐が吹き荒れるのでしょうか。JR西日本では3月12日にダイヤ改正を実施しますが、関西圏では昨年10月に引き続き減便を主とした内容に。京阪神エリアでは平日朝ラッシュ時にメスが入ることになり、現状の厳しさが垣間見られます。3月ダイヤ改正の内容は別記事で解説します。なお2022年1月20日現在、関西大手私鉄は大規模なダイヤ改正を発表していません。今後、私鉄各社がJR西日本の減便ラッシュに追随するのか。覚悟しながら、推移を見守りたいと思います。2022年も新型コロナウイルス感染症の影響が続くことが予想されます。減便などの暗いニュースが目につく一方、新しい生活に向けた試みも鉄道各社では行われています。そのような前向きな姿勢にも注目したい、と一鉄道好きの筆者は考えております。

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☆将棋の町で子ども将棋大会 山形 天童!。全国一の将棋の駒の産地、山形県天童市で小学生の将棋大会が開かれ、全国から参加した子どもたちが腕前を競い合いました。地元の商業施設と日本将棋連盟が開いた大会には、全国から地区予選を勝ち抜いた14人の小学生棋士が集まりました。昨年度の大会は、新型コロナウイルスの感染拡大で中止されましたが、今年度の大会は対局の際にマスクを着用し、将棋盤の上には透明な板を設置するなど感染対策をしたうえで開催されました。対局が始まると、子どもたちは頭に手をあてて次の一手を考えるなど、真剣なまなざしで将棋盤に向かい、会場には将棋の駒を打つ音が響いていました。参加した茨城県の小学6年生の男子児童は、「レベルが高い同じ年代の相手と対局できて、とても楽しいです。将来はアマチュア名人になれるよう頑張っていきたいです」と話していました。又、大津市の小学6年生の男子児童は、「まずは2連勝できて、とてもうれしく思っています。将来はプロを目指して、頑張っていきたいと思います」と話していました。

f:id:penpensosss:20220124112827j:plain f:id:penpensosss:20220124112847j:plain★男性死亡、古紙を圧縮した塊の下敷き 重さ440キロ…荷下ろし作業中、トラックから落下/埼玉・川越!。古紙の下敷き、荷下ろし中の男性が死亡=川越市© 埼玉新聞社 古紙の下敷き、荷下ろし中の男性が死亡=川越市 22日午前9時50分ごろ、埼玉県川越市中福、木村建材リサイクルセンターで、大型トラックから廃材の荷下ろし作業をしていた会社員男性(63)が、落ちてきた廃材の下敷きになった。同僚の会社員男性が事故に気付いて119番。男性は搬送先の病院で約1時間半後に死亡が確認された。川越署によると、落下したのは古紙を圧縮した塊で、大きさは縦1・7メートル、横0・9メートル、高さ約1メートル、重さは約440キロ。男性がトラックの荷台後部の扉を開けたところ、古紙の塊1個が落下し、下敷きになったとみられるという。同署で男性の死因と事故原因を調べている。

f:id:penpensosss:20220124114143j:plain f:id:penpensosss:20220124114230j:plain☆冬季Xゲームで冨田せな初優勝 北京五輪代表、鬼塚雅は3位!。冬季Xゲーム、スノーボードの女子ハーフパイプで初優勝した冨田せな=アスペン【アスペン(米コロラド州)共同】世界のトッププロが集結する招待大会の冬季Xゲームは22日、米コロラド州アスペンで行われ、スノーボード女子ハーフパイプ北京冬季五輪代表の冨田せなが初優勝した。グラブ(板をつかむ技)を入れた横3回転などを鮮やかに決め、自身は4位だった昨季の世界選手権のメダリスト2人を抑えた。【写真】村瀬心椛がスロープ初V、スノーボードW杯 1日 松本遥奈が3大会連続の3位、北京五輪代表の今井胡桃は4位。ビッグエアの女子は2年ぶりの優勝を目指した北京五輪代表の鬼塚雅が3位に入った。同代表の村瀬心椛は前日のスロープスタイルに続いて4位。ゾイ・サドフスキシノットがスロープスタイルとの2冠を遂げた。

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福島第一原発 マイナス30度の液体約4トン漏えい パイプ損傷か!。福島第一原子力発電所で、建屋の周りに“氷の壁”を作って地下水の流入を抑える「凍土壁」のうち地盤を凍らせるために地下に埋め込んだパイプに注入している液体がおよそ4トン漏れ出るトラブルがありました。東京電力は、パイプの一部が損傷した可能性があるとみて、場所の特定を急ぐとともに、補修することにしています。東京電力によりますと、1月16日、福島第一原発で、建屋の周りの地盤を凍らせるために使うマイナス30度の液体を入れたタンクのうち4基中2基で水位が下がり、凍土壁の周辺を確認したところ、この液体がたまっている場所を発見したということです。漏れ出た液体は地盤を凍らせるための「冷媒」の役割を果たす塩化カルシウム水溶液で、タンクの水位からおよそ4トンが漏れたと推定されるということです。又、この液体は有害物質ではなく、環境への影響はないとしたうえで、「冷媒」が漏れても、「凍土壁」そのものが溶け始めるまでには数か月の余裕があり、地下水の流入を抑える機能は保たれているとしています。東京電力は、パイプの一部が損傷した可能性があるとみて、場所の特定を急ぐとともに、補修することにしています。「凍土壁」の運用は2016年に始まりましたが、去年は凍土壁の一部で地中の温度が0度を上回る状態が続くトラブルが発生していて、東京電力が原因究明と対策を進めています。